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<title>常夏、北風。雪のち快晴。</title>
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<description>基本的には今まで聞いてきた音楽の紹介でしょ。あと、日々のメモみたいな戯れ文章ですよ書くとしたら。何か生活の足しにでもしてください。</description>
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<title>久々に書いてみた。</title>
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<![CDATA[ <a href="/user_images/3c/30/10007795865.jpg" target="_blank"></a><br><br>久々です。<br>誰が見ていてくれるのか、何か1日に2人くらいは見てくれているようなので<br>久々にブログ書こうかなと。<br><br>3ヶ月ぶりのブログ。<br>ブログやっている意味ないじゃん！って言わないで。<br><br>このブログ休止中、色々変化がありました。<br>上のようなところで働き始めて2ヶ月経ちました。<br>正直体がついていかない。<br>昨日、遂に休みをもらってしまいました。<br>まあ、1日3～4時間しか寝れなかったら自然とそうなるわなー<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F007.gif" alt="ぶーぶー"><br>しかし、弱音吐いていても何にもならないので、やるしかない！！<br>「出来ない」ではなく、「どう出来るようにするか」なんですよね<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F127.gif" alt="ロケット"><br><br>先日ipodを買いました。<br>映像も見れたりで、最近のテクノロジーは凄いものですね。<br><br>しかし、思う事は「音楽の手軽さ」と共に「音楽の軽さ」。<br>音楽ってこんなに軽いモンだったけ？？<br><br>つい半年ほど前まで、移動中にはテープで音楽を聴いていた僕。<br><br>または、（これは今でも変わらないけど）<br>レコードを買ってきて、<br>レコードのパケの封を破って、<br>タンテーブル/ミキサーの電源を入れて、<br>レコードを置いて、針を落して、<br>音量と音質を調節して聞いていた（いる）僕<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F109.gif" alt="ヘッドフォン"><br><br>このような手間を考えると、今のipod生活が軽すぎてたまらない。<br>もっと音楽って言うのは、違うものなはずなのに‥と考えてしまう。<br>なんというか、レコードで音を手に入れた喜びと高揚感とか‥。<br>レコードとかテープとか、聞くまでの作業が面倒くさくて、でもそれがいとおしかったりで。<br>「音楽ってそういうもんだ！」<br>そんな感覚が、僕にはやっぱりあるんです。<br>これは、音楽好き（レコード好き）にはスゴイ共感してもらえると思うけど‥・。<br>普通の人とは共有できないのかもね‥。<br><br>これから、もっとデジタルが広まっていくと、<br>僕みたいな感覚を持ってくれる人が少なくなっていくんだろうな。<br>というか、もうあんまし居ないんだろうけど。<br><br>でも、冒頭にも言いましたように、時間に追われる毎日。<br>僕も最近、レコードなんか聴いていられない。<br>ですから、ipodに手を出しました。<br><br>うーん、板ばさみですね。<br>デジタル機器は便利だからなー。<br>それじゃ！<br><br>見てくれた人！<br>出来たら、なんかコメント残してね！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/na2na/entry-10014223207.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 22:18:37 +0900</pubDate>
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<title>ハロー、グーテンダーク、ボンジュール、こんにちは。ｐｔ３</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 255);">今回は音楽。<br>どうやら、出会いは突然にやってくるものらしい。<br>あの瞬間がなければ、それはなかったということが振り返ると沢山ある。<br>だから、その一瞬一瞬に感謝して時と共に進んで、生きたい。<br></span><br><a href="/user_images/99/5f/10005390610.jpg" target="_blank"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">上の写真は</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、<br>common「go - jazzanova remix」(2006年・ヒップホップ）<br>最近出た曲の中では特に僕のお気に入りだ。<br>しかし、このアナログ日本で爆発的な人気。もうほとんど手に入らない。<br>リミックスを手掛けたのは、ベルリン在住6人の音楽集団jazzanova。<br>フューチャリングは、ドイツのシンガーJoy Denalane。<br>心地よいボーカルにコモンの軽快なラップがのる。<br>コモンは昔から僕のお気に入りアーティストの一人。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/78/00/10005390773.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">3月9日（木）　ベルリン　くもり<br>‥いつもベルリンはくもり。たまに雪。この季節はいつもそうらしい。<br>滞在を1日延ばして今日もベルリンにいることにした。<br>しかし、市内を回り16時くらいににはYH（写真参照）に戻っていた。<br><br>宿に戻ると花園だった。<br>昨日までは、イギリス男と陰気デブ姉ちゃんの3人だった（僕の泊まった部屋は男女共用4人部屋）。<br>部屋に帰ると、デブ姉ちゃんの荷物があるので相変わらずいるようだが、<br>しかし、イギリスの可愛らしい女の子と、ブラジルの快活な女性が居た。<br>つまり、花園。3対1。すげー！！<br>氷点下のベルリンにも遂に春が来た。<br><br>ブラジルの姉ちゃんは陽気だ。<br>旅の話、日本食のこと、ブラジルへの日本人移民のことやジーコのこと、カポエラの話で盛り上がった。<br>さすがラテンの血か？おしゃべり好きだなあ。<br>どうやら、イギリス人もブラジル人も彼氏がいるらしい。<br>しかも、彼氏に会いにドイツへ来てついでに旅行しているらしい。<br>うーん、君たちは国際派だねえ。<br><br>いつもなら21時22時まで外をうろつく。それが楽しい。<br>でも今日は早く戻ってきた。そして仮眠した。気づくと22時だ。<br><br>話は少し遡る。そして冒頭の曲紹介にも関係してくる。<br>6日にベルリンに着いた。飛行機が遅れまくって乗り継ぎも上手くいかない。<br>結局ベルリンの宿に着いたのは、成田から20時間ほど経った深夜0時過ぎ。<br>その日は寝た。腹がかなり減っていたが、疲れが背中を押してベッドへと急かした。<br><br>次の日（7日）フロントで、日本から調べてきたある住所の場所を教えてもらった。<br>午前中は美術館見学、午後にその場所へ向かう。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/01/10/10005390367.jpg"></a>　<a target="_blank" href="/user_images/85/1f/10005390372.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">「soul trade」というレコードショップ。<br>住宅地のど真ん中にある。普通ならこんなところへ観光に来ない。<br>今日はここへ来た。なぜならここがjazzanovaの経営する店だから。<br>ここで、冒頭のレコードを買おうという計画。日本から持ち込んだ旅の目的の一つ。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/98/38/10005390370.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">レコードは、しっかりとあった（写真手前のレコード箱に入っていた）。<br>旅行の目的、「jazzanovaの店でjazzanovaを買う」を達成した。<br>その喜びから、店員（写真の男）に色々話しかけた。<br>「ジャザノバは日本でも有名で、俺は大好きさ。」<br>「このレコード、日本では売り切れで手に入らないんだよ、だからここに来ちゃったよ。」<br>などなど。<br><br>そうしたらどうだ。彼がこんなことを。。<br>「いつベルリンを発つんだい？泊まっているのはどこ？」<br>「3日後くらいかな？！（本当は2日後。少し盛った。）」<br>「じゃあ、良かったらこのパーティに来なよ！！ジャザノバ主催のパーティだから！君の宿にも近いしさ。」<br>彼はインビテーションカードをくれた。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/60/31/10005390374.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">話は3月9日22時。仮眠した後、準備をし部屋を出た。地下鉄でクラブへ向かう。<br>着いたのは23時頃。インビテーションでタダで入場した。<br>22時から始まっているはずのパーティは準備中。客が話す声しか聞こえてこない。<br>そして、見ると出演するバンドがチューニングの真っ最中。これがベルリン式パーティか？！<br><br>0時頃やっとDJが皿をおいた。jazzanovaの一人が音を流し始める。<br>DUBからHIPHOPを経てHOUSE、TECHNOへ向かっていく。<br>素晴らしいDJだ。ジャンルを横断できるDJは僕の理想でもある。<br><br>3杯でやめようと思っていた酒も5杯を数えた。<br>漂うウィードの香りが外国のクラブということを思い出させる。<br>赤いランプがミラーボールに反射して煌々ときらめく。<br>最高な瞬間がビートと共に流れていった。<br>ベルリン子はDJであまり踊らない。僕はフロアで一番ステップを数えていただろう。<br><br>DJタイムの後、バンドの登場。ファンクやジャズを取り入れた6ピースのクロスオーバーサウンドバンド。<br>これがまた素晴らしい。フロアは大盛り上がり。<br>DJでは踊らなかったベルリン子達も、ここではおおはしゃぎ。このために溜めていたのか？？<br>しかし、皆盛り上がりどころを知っている。オーディエンスの質も高い。<br>アンコールを含めて1時間20分くらいのバンドタイム。<br>十分楽しめた。ベルリン音楽の持つ魅力を体で受け止めることが出来た。<br>深夜3時半、帰ることにした。朝はもう少しで来てしまう。少しでも眠らないと。<br><br>名残惜しさを残しつつ、その場を去る。<br>タクシーで宿へ帰る。至福の時を過ごした数時間。<br>ジャザノバ達に感謝したい。<br>出会いは突然で、時に素晴らしい。<br>あの時、あの店員に何も話しかけていなかったら、体感できなかったであろう時間。<br>素晴らしい時を過ごせた。<br>続く‥。<br></span></span></span></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/na2na/entry-10010460212.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 17:31:33 +0900</pubDate>
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<title>ハロー、グーテンダーク、ボンジュール、こんにちは。ｐｔ２</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 255);">時差ぼけで寝れないので、続いて2回目の旅行記です。<br>一つ前に、「真美（しんび）」に触れたと書きました。<br>「真美」とは僕が作った造語です。多分辞書には載ってないと思います。<br>その辺は分かってて、わざと間違って使っているのでヨロシク！！<br><br>今回からは、「真美」をパートに分けて記していこうかなと思います。</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>色々とありすぎるので、パートごとに３つづつ代表的なものを</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">（時系列順に）</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">挙げていこうと思います。</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">初回は、この旅行で出会った「芸術（art）」について書こうかな。</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>ということで、今回は「芸術（art）」です。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/7e/b4/10005380433.jpg"></a><br><br>１、ネフェルティティの胸像（ベルリン旧博物館にて）。<br>この作品は約3000年前のエジプトの王妃の胸像。<br>皆さんご存知のツタンカーメン。<br>ネフェルティティは、彼の一つ前の王の后（きさき）であった。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>古代エジプトにおいて、王や王妃は神格化されていて、像も神のような完璧な存在として誇張され作られることが多かった。しかし、</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">この像は神がかった胸像ではなく、ひどく人間的な像になっている。<br>それは、顔の皺や首筋の皺を見てみるとわかる。少し年をとった女性のリアルな姿が描かれている。<br>この像はひたすら美しかった。3000年前のものとは思えない。<br>神格化されていない、生身の女性としての美しさが垣間見れた。素晴らしかった。鳥肌だった。<br>30～40分ほど鑑賞してしまった。美術館を出ようとしたが、また戻って干渉してしまった。<br><br>この像は、その美しさからベルリンのシンボルにもなっている。<br>グッズがベルリンの各所で売られているし、ポスターなんかにもなっている。<br>この胸像は、エジプトの3大美術の中の一つとしても有名らしい。<br>確かに、こんなにも色が残っていて、しっかりと欠けずに残っているのは凄い事だ。<br>ちなみに残り二つは、書記坐像（パリ・ルーブル博物館）、ツタンカーメンの黄金マスク（カイロ博物館）。<br>ルーブルのものは、この旅行で見ました。でも、ネフェルの魅力には勝れなかったな。<br>ドイツ・フランスでエジプトのものに触れ、エジプトに思いを抱くようになった。<br>昔（小学校）からの夢。それはエジプトの遺跡を巡ること。<br>小学生の時の夢は、サッカー選手でもなければお金持ちでもなかった。<br>小学生にしてみりゃ激シブな夢。僕の夢は考古学者だった。それを思い出させてくれた胸像だった。<br>いつかはエジプトに行かなきゃな～☆<br><br><a target="_blank" href="/user_images/27/3e/10005380439.jpg">&nbsp;</a><a target="_blank" href="/user_images/27/3e/10005380439.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">２、数々のウォーホール作品（ベルリン・ハンブルガー・ホーンホーフ現代美術館）<br>この写真は、中国の毛沢東を描いたもの。<br>今回の旅行で沢山のウォーホール作品に出会ったが、これが最も衝撃的。<br><br>ドイツ（ベルリン・ケルン）には現代アートが豊富だ。<br>多分それは、僕の知っている限りにおいてはパリの比じゃない。<br>ドイツでは、有り得ないほど沢山のウォーホール作品を目にした（他の作品も沢山あるけどね）。<br>また飾り方も大胆かつ繊細なものだった。<br>この美術館は、今まで見たどこよりも飾り方が素晴らしい。<br>というのもこの場所は、昔駅舎だったから。パリ・オルセー美術館も駅舎だったようだけど、ここの方が広い。<br>スペース（奥行き・高さ）が半端ない。そんなとこに贅沢にもドンと置いてあるから、もうしょうがないよね。<br>鳥肌しか立たなかった。<br>この毛沢東の絵も、高さが4～5メートルある（隣に人がいるから比較できるでしょう）。<br><br></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">正直言うと</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、ウォーホールはそんなに好きというほどでもなかった。<br>しかし、この旅行で変わった。色彩の感覚と配置の感覚がズバ抜けている。<br>いくつもの作品を見ているうちに、ウォーホールに対して何も反発心を覚えなくなった。<br>彼は素晴らしい。それしか要らなくなった。<br>ネフェルといい、これといい何ともいえない出会いがドイツにはあったものだ。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/64/ce/10005380449.jpg"></a><br><br>３、バスキア「スレイブ・オークション」（パリ・ポンピドゥ現代美術館）<br>バスキアは27歳でなくなった黒人画家。ウォーホールとも仲が良かったらしい。<br>僕は現代美術の中でバスキアが一番好きだ。でも、彼の作品を生で見たことがなかった。<br>彼の作品は、美術館にはあまりないようなのだ。<br><br>この旅行に出る時、僕はパリへあまり足が向かなかった。<br>気が向かなかった。パリはベルリンのついでくらいに考えていた。<br>そんなことは、普通の人なら考えられないかもしれない。<br>「パリ？行ってみたーい。」というのが普通かもしれないが、何故か僕の足は重かった。<br>実際行ってみて、やはりあまり好きにはなれない街だった。<br>別に嫌いでもないけれど、そんなに言うほどでもないというのが正直なところ。<br>どうやら相性が悪いらしい。それはしょうがないな。<br><br>しかし、この絵はそんな思いも吹き消す力があった。<br>「パリに来て良かった。」絵と出会った夜に思ったのはそんな言葉だった。</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>この作品を見に、僕はパリに行ったのかもしれない。<br>そう思うより他がなかった。<br><br>この絵の前にも40～50分立ち尽くさせてもらった。<br>鳥肌は勿論、涙が出そうになった。<br>「こんな絵を</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">バスキアは</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">俺と同じ歳で描いていたのか？」<br>バスキアの絵には勢いがある。熱がある。命がこもっている。<br>また、色彩感覚が素晴らしい。<br>写真では分からないかもしれないが、赤い絵の具が何滴かカンバスに飛び散っている。<br>じっと見つめているうちに、それが全体のバランスをとっている事に気づいた。<br>本当に素晴らしかった。<br>パリのこの美術館がベルリンに勝るとしたら、この作品と展示方法だろうか。<br>まあ、この作品だけでもパリへ行く価値は十分にあるけど。<br>この美術館の展示方法は、テーマごとに（戦争とか男女とか）分かれていて、<br>理解しがたく、とっつきにくい現代アートを分かりやすく見せようとする工夫が良かった。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/3a/7c/10005380435.jpg">　</a><a target="_blank" href="/user_images/73/7b/10005380442.jpg"></a><br><br>～番外編～<br>番外編として、グラフィティを載せる。<br>ドイツ（ドイツだけではなくEU圏）はグラフィティ文化が盛んなところだ。<br>しっかし、ドイツはすごい。<br>上の左の写真は、旧ベルリンの壁（イーストサイドギャラリー）に描かれているもの。<br>高さは4メートルほどで、この他にも約2～3キロの間にいくつもの作品が描かれている。<br>僕にとってこの作品は、中でも印象的だった。ベルリンの壁に阻まれた人々の嘆きを描いたものだ。<br><br>右の作品のように質の高いグラフィティは、市内のあちこちで見られる。<br>この写真のものは、新進気鋭のアーティストが集まるアパートメントの裏にあったものだが、<br>この地区にはギャラリーも沢山あり、グラフィティの質も格別高い。<br><br>ベルリンは、グラフィティが沢山あるからか、僕には一昔前のNYのような都市に感じられた。<br>とは言っても、昔のNYを知るわけではないが、VTRや話に聞くところによるとそんな気がする。<br>僕がNYへ行った時には、どこもかしこもキレイになっていたが、ベルリンは違った。<br>街にグラフィティが溢れ、少し危ないような、すさんだ様な雰囲気を醸し出していた。<br>また、地下鉄の駅や列車の車体にも、グラフィティが凄かった。<br>しかしベルリンは、ヨーロッパの雰囲気（街並み）も持っているような所だった。<br>それは丁度、NYとPARISを掛け合わせたような都市というのが、あてはまるだろう。<br>あの都市は、熱情に溢れた都市に思えた。しかも攻撃的で、刺激に満ちているような街だ。<br>まだまだ街や文化としては発展途上で、成長を続けている。だから、これからが益々面白そうだ。<br>10年たったら、違うものが見れそうで、また行ってみたいものだ。<br><br>そんな感じで終わります。<br>続く‥。<br></span></span>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 06:29:02 +0900</pubDate>
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<title>ハロー、グーテンダーク、ボンジュール、こんにちは。</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br><a target="_blank" href="/user_images/7f/a1/10005380431.jpg"></a><br><br>旅行行ってきたけどさ、なんだよ～？！文句あんの？（写真はパリのカフェでの一コマ）<br>行ってきました。<span style="color: rgb(255, 0, 255);">初のヨーロッパですね。<br><br>帰ってきたけれど、時差ぼけに悩まされています。スゲー時差ぼけだ。<br>こんなに時差ぼけになるのは初めてかな。意識がすっ飛ぶように眠くなったり、ダルイ状態が続く。。<br>昨日は時差ぼけと15日分の疲れを吐き出すために、18時間くらい寝たかな～。<br>いやいや、自分でも良く寝たなあと思ったものです。<br>まあ、これは少しすれば解消されるでしょう‥。<br><br>行ってきたのは、4カ国（ドイツ・ベルギー・ルクセンブルグ・フランス）に及ぶ国々。<br>15日間の旅はとてつもなく楽しくて、自分の記憶にとてつもない刺激を書き記してくれた。<br>ベルリン（ドイツ）から入ってパリ（フランス）から日本に帰るという旅行。<br>途中は電車で移動です。<br>つまり、明日はどこに行こうかなー？っていう「ぶらり途中下車の旅 in EURO」ってことです。<br>そんなもんだから、色々と行きました。世界遺産からナイトクラブまで。<br></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">美しいものを沢山見ました、美しいものに沢山触れました。<br>真に美しいものを体感できた「真美（しんび）」に</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">触れた</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">旅行でした。<br><br>まあしかし、一言で言うなら「カルチャーとビールを飲み込んだ」旅になりました。<br></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">といったところでしょうか。<br><br>旅行に</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">は色々とトラブルがつきものですが（慣れない土地に行くんだから、当然ですわ）、<br>今回はトラブルが全くなかったですねえ。<br></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>「ヨーロッパは、インドに比べりゃ屁みたいなもんだなあ。」というのが正直な感想。<br><br>しかしヨーロッパは、犬の糞の始末が悪い。道のド真中に沢山落ちている。<br>インドでは牛だったけど、ヨーロッパでは犬の糞を踏まないようにすれば良いだけ。<br>詐欺師も居なけりゃ、電車もしっかり来るし、食い物も水も何も心配ない。トイレもベッドもキレイだ。<br></span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ドイツ</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">では、気温が氷点下だったけど、そんなに気にすることもない。<br>インドみたいに暑くて熱射病を気にする必要もない。<br>普通にしていりゃ、何もトラブルはないですなあ。<br>前に行ったのがインド・ネパールだったから、その分全てが快適だった。<br>全てが順調で、逆に心配になったくらいだものねえ。</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br><br>書きたいことは山程あるけれど、まずは軽い旅行のまとめとタダイマだけを書いておこうかなと‥。<br><br><span style="text-decoration: underline;">日程</span>：3月6日～3月20日<br><span style="text-decoration: underline;">訪問国・都市</span>：ドイツ（ベルリン・ケルン）、ベルギー（ブリュッセル・ブルージュ・リエージュ）、<br>ルクセンブルグ（ルクセンブルグ）、フランス（パリ・レンヌ=モンサンミシェル）‥時系列順。<br><span style="text-decoration: underline;">利用交通機関</span>：ICE（ベルリン～ケルン）、THALYS（ケルン～ブリュッセル）、TGV（パリ～レンヌ）、特急3本（ベルギー内）、地下鉄（ベルリン・ブリュッセル・パリ）、バス（ベルリン・ルクセンブルグ・パリ・レンヌ）<br><span style="text-decoration: underline;">訪問美術館・博物館</span>：１２館（ドイツ７・ベルギー１・フランス４）、ギャラリー多数。<br><span style="text-decoration: underline;">見学作品</span>：おそらく数千点<br><span style="text-decoration: underline;">訪問レコ屋</span>：８店（ドイツ4店・ブルギー2店・フランス2店）<br><span style="text-decoration: underline;">飲酒ビール銘柄・数</span>：25種類（約30杯）<br><br>って感じでしょうか。<br>とりあえず、ただいま。<br><br><br></span></span>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 01:48:44 +0900</pubDate>
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<title>「石垣、フォー!!!!!!!!」って。スベッテナイヨ、そんな感じ。</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="/user_images/48/3b/10005047491.jpg"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">長らく待たせました。<br>なんか、ブログをアップしなさ過ぎて最近事あるごとに友人から怒られています。<br>じゃあしょうがない、アップしますよ。というか、皆期待してくれているみたいだしね。<br>ありがたいことです。<br><br>石垣島に行きました。あと、竹富・西表・由布島ですか。。<br>日本の最南端部分ですね。ぶっちゃけ、海外に行ったほうが近いですよ。極地だからね☆<br>なかなか行かない場所なので、とっても良かったさ～☆<br>さいっこうな面子とさいっこうな時が過ごせましたよ。<br>あいにく空模様はハッキリしなかったけれど、そんなことはお構いないっさ～☆<br>半端ないです、バカばかり。だって男12人だもん。すごいでしょ、気持ち悪いでしょ実際。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/95/24/10005047481.jpg"></a><br><br>「悪魔の実」を発見（漫画ワンピース参照）。<br>沖縄にあるんですね。<br>コイツを発見しただけでも、僕はかなりあがらせてもらいました。<br>フォー!!!!!!!!ですよ。すんごい「フォー」ですよコレは。<br>実際食えるみたいですよコレ。挑戦すればよかった。<br>そうしたら、逆にカナヅチが治ったかもしれないし。<br>いやいや～、そりゃないっさ～☆<br><br><a target="_blank" href="/user_images/a2/98/10005047473.jpg"></a><br><br>ビールは何杯いったことでしょうか。。<br>概算で数えてみました。帰りはノンアルコールで帰ったので、３日間でおおよそ7～８リットル。<br>肝臓が大変なことになるのではないでしょうか。。まあ、大丈夫か。<br>しかし、それより脂肪が心配です。<br>上の写真は沖縄のオリオンビール（飲んだ後）のグラス。<br>関東では出会えない、特殊な形（１２角形くらい）のグラスですよ。<br>S君がとっても気に入っていたので、載せましょう。<br>今回の旅、ベスト・ビール・シュチュエーション（VBS）は、<br>ドロドロドロドロ～～～～・ジャン！！<br>「西表温泉（日本最南端の温泉）の風呂上り、今までの曇りが嘘のように晴れた太陽の下のビール！」<br>これです。最高でした。<br>「温泉・太陽・仲間・ビール。」この上ない。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/4e/72/10005047498.jpg"></a><br><br>「旅は、名残惜しさを残せるくらいが丁度いい。」<br>あまり長い時間旅してもしょうがないとも思う。<br>ちょっと切なさがあったほうが、記憶がくすぐったいようで何か気持ち良い。のちのちね。<br>ずっといると、そこに住みついてしまいたくなってしまうし。<br>特に男１２人だし。これが一番の理由ですけど。<br>短いようで長いようで、やっぱ短かかった４日間。<br>満喫しましたよ。プランもバッチシ、さすがのチームワークぷりも発揮できた！！<br>ホントに良い仲間と良い時間を過ごせた。<br>文句なしの旅。<br><br>そいじゃ、明日から（明けて今日ですが‥）ドイツ・ベルギー・フランス。<br>１２人の男どもから、いきなり一人旅の始まり。<br>初めは少し寂しいかしら。<br>いやまあ一人も良いものです。<br>一人の孤独を知るから、仲間が嬉しい。<br><br>一人を知って、仲間を知って、時を重く受け止めることが出来る。<br>過ぎていく時を只只待つばかり‥。それはないでしょう。<br>時を身近に感じながら、そしてこれからも感じられるように、また旅に出かけます。</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>過ぎゆく日々に負けないように、その一歩先だけでも歩けるように。<br>刺激。ビールとソーセージ、音楽と芸術を噛みしめてきます。<br>時に負けないように、流されないように、自分を少しでも見直して、切り開いて。<br>そんな感じです今は。<br>それでは、「お帰り」の一言まで。<br>行ってくるっさ～☆☆<br><br>＜石垣の写真＞<br>本当は色んな写真を載せたいところですが、やはりプライバシーを考えるとキツイかな。<br>内輪で写真まわしましょうね</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/28/a1/10005048511.jpg"></a><br><br>うしし。牛氏のユウタ君です。<br></span>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 00:29:40 +0900</pubDate>
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<title>つらつらと‥。</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br><a target="_blank" href="/user_images/9b/3b/10004220465.jpg"></a><br><br>明けましておめでとう。<br>久々のブログ更新ですね。<br><br>最近ショック？が続いていますがね。<br>まあ、人生、生きていれば色々あるわけで。<br>刺激がなければ、これまたつまらないですしね。<br>前傾姿勢は忘れずにいなければなりませんね。<br><br>写真の神社は、今年初詣に行った地元の神社です。<br>その時に知ったのですが、どうやら僕らの年齢の男は「前厄」らしいです。<br>つまりは「厄年」ってことでしょうか。詳しく分からないから何とも言えないのですが‥。<br>だからと言うわけではないと思うのですけれど、ちょっと厄ったのかな？！<br>うーん、どうでしょう。<br>とりあえず状況を静かに見守りましょう。今はそれしか言えませんね。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/02/36/10004220484.jpg"></a><br><br>前回は3台ん家と書きました。<br>近く、4台ん家になりそうです。<br>そうです、ずっと憧れていたMPCに手を出したいなと思っています。<br>これはグルーブマシンといって、音楽を作り出せる機会です。簡単に言うと。<br>ここ3年くらいでしょうか、ずっっと思い続けてきたマシン。いよいよ手を出そうと思っています。<br>もう3年くらい恋していたものですから、すでに機能面などに関しても結構詳しいです。<br>販売している店の人に色々聞いても、「ああ、あれですよね、分かります。」といった返答しか僕はしないくらいで、店の人も「それだけ知ってて、聞くなよ。」みたいな顔をする人もいたり（笑）。<br>憧れのMPC。自分のプレイスタイルに新たな展開がありそうです。<br>想像ではもう出来上がってきているのですが、それをいかに現実に出来るか‥。<br>楽しみです。想像を越すものが出来るかもしれませんし。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/a1/c7/10004220546.jpg"></a><br><br> Boards of Canada</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">　「The Campfire Headphase」（2005年、エレクトロニカ）<br><br>今日は今聞いているアルバムの紹介です。<br>このアルバムは、全て電子音で構成されています。<br>いわばエレクトロニカと呼ばれるジャンルのものです。<br>このアルバムの電子音には、とても感情があります。作り手の感情が電子の波に乗ってとてもよく伝わってきます。<br>そして、自然と言うものをとても身近に感じさせてくれるアルバムです。<br>電子音楽で自然を表現出来てしまうなんて皮肉なものですが、そう感じざるをえないものが音ににじみ出ています。<br>まあ、人間の感受性というモノはとても敏感なんでしょうね。<br>何につけても、「一つの刺激を違うものに置き換えられる。」という特殊な技能を持っているのですから、それはそれは凄いものです。ええ。<br><br>そのつながりで書きますと、最近再び強く感じていること。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">これは、まあ一連の事件を受けて思ったことの一つではありますが‥。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>「ものの捉え方の多面性」です。<br>一つのモノや事柄があるとすると（それは360度の角度を持つとして）、<br>僕らは（僕なんかは）本当に、一面か二面くらい（90度くらいの角度から）しか読み取れていないのだなと思います。<br>徹底したリベラルに生きれる人は少ないだろうし、どれだけの人が自分をしっかり持っているのか。<br>色々な意見や事柄に流されるのは、決して悪いことではないと思います。<br>実際そうやって人格は形成されていくものだと思うし。<br>しかし、視野は広く深く持っていかないといけないでしょう。<br>情報が溢れているからこそですね。<br><br>疲れたので寝ます。<br>つらつらと‥。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/na2na/entry-10008295336.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 01:56:04 +0900</pubDate>
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<title>3台ん家。</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>メリークリスマスには少し遅いので、明けましてクリスマスです。<br>ということで「明けクリ」です。<br>最近、家を出て色々と動き回ることが多いです。<br>または、風邪をひいてこもっていたりですが。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/9a/cc/10003754965.jpg"></a><br><br>箱根(大涌谷)へ行ったり。寒さと硫黄の匂いにやられましたが‥。。<br>新型ロマンスカーに乗って行くと新宿からすぐなんですねえ。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/03/a1/10003754981.jpg"></a><br><br>東京のイルミーを色々見たり。<br>東京って人が多いです。地元と比べるとホントにそう思います。<br><br>まあ、今日も外出していたのですが家に帰ってきました。<br>色々なものを見て、聞いて、触れて、食べたり、匂いを嗅いだり、写真を撮ったり。<br>素晴らしいことです。<br>最近まあ自由に、様々に触れ回っているわけです。<br><br>でも帰ってくるところは家で。<br>特に2台のターンテーブルと1台のミキサー。<br>僕の帰る場所はどうやらここらしいのですよ。<br><br>深夜に一人と三台が向かい合ってお話をします。<br>気持ち悪い絵でしょうけれど、三台とお話(針を落したり、叩いたり、擦ったり)をした僕は、<br>泣いたり、笑ったり、微笑んだり、怒ったり、踊ったり。<br>深夜なので声にならないくらいの声で、喚声をあげてみたり。<br><br>「コイツとは離れられない関係なのだなぁ。」とシミジミと感じてしまうのです。<br>いくら旅をしたりどこかへ出かけたりしても、こいつとは関係を切ることが出来ないのでしょう。<br>また、戻ってきてしまう。うーん。<br><br>僕の帰るべきところは、3台が乗るテーブル前みたいです。<br>久々に曲紹介を。<br><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><a href="../../user_images/d7/f6/10003755062.jpg" target="_blank"></a></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>SOUL SCREAM　「あした FUTURE IS NOW」　(2005年　ヒップホップ)<br><br>レコード箱を漁って探し出した一枚。<br>久々に聞いた曲でしたが、何かたしなめられた気がします。<br><br>「あしたじゃ遅すぎる、確かな目で見切る。<br>今しかない、やるならば　今　以外ない。」という歌詞。<br>最近ちょっとダレ気味の生活を送っている僕は、まあこの言葉を教訓に。<br>何とか気合を入れなおして、年越しを迎えたいものです。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/na2na/entry-10007451106.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 03:54:51 +0900</pubDate>
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<title>どっと、竹祭！！</title>
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<![CDATA[ <a href="/user_images/bb/d3/10003476371.jpg" target="_blank"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ドッと込んだ「BAMBOO FINAL」。<br><br>写真は例のごとく、プライバシー問題に引っかからないように人が映っていないものをね。<br>バンブーについて書きます。<br>皆、僕が書くのを期待してるだろうしさ。書きましょうかね。<br>1ヶ月ぶりくらいのブログ更新です。<br><br>12月7日。<br>3年半続いてきたイベントの総決算日。<br>9回目のバンブーです。ファイナルです！！<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">結果は今までで最高の来場者数。<br>バッカ盛り上がったんじゃないかなーー！！<br><br>今回は</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、準備のために</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">かなり前から動き出していた。<br>当日は、「いよいよ来たか！！！」って感じ。<br>レコードと共に</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">クラブへ</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">向かう電車内、一人耐え切れないほどの高揚感！！<br>久々に出会う高揚感だった。最近では稀なくらいのもの。<br>最高なドキドキ感。<br>あの時ほど仲間に会いたくなったことはないかな‥。<br>早く皆と酒飲んで、楽しんで、踊りたいという思い。<br>そして、来てくれるお客さんの笑顔が見たいという思い。<br>自分達がやるイベントを、早く見せつけてやりたいという思い。<br>ワクワクが止まらなかった。<br>電車の進む遅さにイラついてしまった。<br>「早く早く！！！まだかよ。」<br><br>クラブに着いて、「終わりの始まり」が始まった。<br>時間は黙ってても過ぎていってしまうもので。<br>終わりっていうものは、ヤハリあるもので。<br>3年半前には、こんなことを思い浮かべられなかった。<br>初めは失敗続き。だけれど、止まらずにやってきた。<br>これがその終わりで、</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">成果で、最高で。仲間と共に。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br><br>BAMBOOは「夢」だった。<br>それは2通りの解釈で。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br><br>「夢を追う」</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">1つは、僕とS君が高校からやりたかったこと（イベント）だということ。<br>あれはおそらく5・6年前からの構想だろうか、Sと二人で見続けてきた夢。<br>想いを形にして実現出来てきた夢。<br>追ってきたんだ、ずっっとね。<br><br>そしてバンブーは、まぎれもなく彼がいたからこそ実現できた夢だ。<br>僕</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">と彼と</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">が出会って、皆と出会えたからここまで来れた。<br>それは譲れない事実だ。今のこの現状で、誰一人として欠けるわけにはいかない。<br>この夢の実現は、Sとの出会いであり、構想であり、いくつかの失敗であり、仲間との出会いであり、<br>仲間とのドンちゃん騒ぎであり、ぶつかりあいであり、仲間との絶妙なハーモニーであったと思っている。<br><br>イベントを何度も開催していく中で、得られたことが計り知れないくらいあったはず。<br>仲間はそれぞれに感じているところがあるだろうけれど、僕にとって一番の収穫は、「夢を追えた」こと。<br>「夢は叶えるものだ！！！」と強く思えたこと。<br><br>そうだ、俺たちは自分たちの力で、夢を叶えてきたんだよ！！<br><br>「白昼夢のような‥」<br>2つ目はまさに「白昼夢のような‥」ということ。<br>この3年半は夢のような早さだった。<br>怒濤のように過ぎていった。<br>昼の浅い眠りに見る夢のような‥。<br><br>また、バンブーはいつも時間の経過が早い。<br>終わってみたら、夢だったのかと思うほどの時間の早さ。<br>楽しい時間というのは、こんなにも早いのか‥。<br>こんな時間が、たまにはあって良いよね。心から楽しめた。<br>夢を追う時間は早くて、ほんの刹那だ。<br><br><br>最後には涙でした。<br>T君がかけた、卑怯なくらい涙を誘うラストトラック。不意にポロリポロリと。<br>また、イベント終わりのフロアで、皆が寝転んでいたり遊んでいたり。俗に、チルってたあの具合。<br>その光景がやけに胸に響いて、どうしようもなくホロリホロリ。<br><br>来てくれた人が帰っていく。仲間が片づけを始めている。<br>音が止まって、暗闇が消えていく。ライトが灯り、スタッフの人が掃除を始める。<br>時間の流れが見える。少し前までのバカ騒ぎ。でも過去は過去で、今は今。<br>そう思おうとも、過去と現在の狭間で心は揺れて、行き場をなくして嘆いている。<br>終わってしまった過去に思いをはせて。それが涙という形で現れて、もうどうしようもない。<br><br>一緒に夢見てこれた仲間、来てくれた人達、</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">音楽、</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">あの時間、本当にありがとう。<br>感謝しかない。<br>BAMBOOれすといんピース！！！<br><br>BAMBOOは終わるけれど、僕たちは終わらない。<br>まだまだ先はあるし、続いていく。<br>一区切りをつけて、次のステップへ！！<br>見てきた夢は良い夢。また次の夢を追う！！！<br>また、次を考えているから！<br><br>前にも言いました、<br>「Can't stop,Won't stop!!（止まらねえし、止まるつもりもねえ）」<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/na2na/entry-10006968990.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 02:01:18 +0900</pubDate>
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<title>ROMPっ！！！！</title>
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<![CDATA[ <a href="/user_images/63/d3/10002961450.jpg" target="_blank"></a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">昨日、前にブログにも書いたイベント「ROMP」がありました。<br>上の写真は、一緒にイベントを主催したR（DJ中）のものです。<br>他にも写真を撮ったのですが、プライバシーに関わるのであまり載せられません。<br>下に後一枚だけ載せました。<br><br>結果からいうと、今までの僕が関わってきた（開催・参加してきた）イベントの中でも、<br>’一番素晴らしいランクに入るモノ’になったのではないでしょうか。<br>とっても満足いくモノになりました。<br><br>「DJ」と「ライブ」</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、「ペイント」に</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">「歌い手」</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、「写真」。（見せ物の時系列順）<br>みんなグッドマインドをもった人たち。<br>良い響き合いを果たせたのではないのでしょうか。<br><br>「DJ」<br>僕は今回、「大沢伸一になるっっ！！」という宣言の元、アゲアゲDJになりました。 <br>アガる曲ばかりを命一杯かけてやりました。フロアの皆もアゲアゲだったと思います。<br>飲んで、飲まされた後で正直不安でしたが、気持ち良く出来た！！<br>EQの調節で、低音を切ったりするのが気持ち良くてしょうがなかったですね！！<br><br>他のDJも、それぞれ気持ち良い音をかけてくれました。サンキューDJ陣。ナイスグルーブ！<br><br>「ライブ」<br>コイツが凄い。今回一緒に出来て本当に良かった。<br>僕の知り合いのYとNに、彼らの友達Kが加わって出来たユニット。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">アバンギャルドーって聞こえなくもないっていう、大胆な理由でつけられた、<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">「Urban gal dinosaur」という名前のユニット。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>随分とアバンギャルドな雰囲気でやってくれました。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">電子機材を、わざわざ沢山持ち込んでくれました。<br>sp-1200、mpc-2000、moog、CDJ2台という組み合わせ。<br>これらの機材を巧みに組み合わせて作る音は、とてつもなくダイナミックなものでした。<br><br>ジャンルの横断。<br>ブレークビーツというくくりが、一番近いのかもしれないけど、<br>なんともいえないジャンルレス音楽。</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">&nbsp;</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">&nbsp;</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ズバッときました、ダイナソー！<br><br>僕は踊り狂いました。気持ち良すぎる。<br>彼らの持つ感性は底知れない。<br>ビビらされました、参りました、見くびってました。<br>そこまで出来るのか？！<br><br>僕の想像の枠をはるかに超えて、突っ走る彼ら。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">&nbsp;</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">僕は、彼らの音楽を聴きながら、フロアで一人、小宇宙旅行へ行くことになってしまいました。<br>ぶっ飛んだ！！！深く、ありがとう。<br><br><a href="/user_images/54/70/10002983928.jpg" target="_blank"></a><br><br>「ペイント（上の写真）」<br>これは、MoちゃんとKちゃんがやってくれました。<br>女の子の裸体に、筆でペイントしていくというもの。<br>こちらも予想以上に、強烈なインパクトを与えてくれました。</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">&nbsp;</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">視覚にもこんなに刺激がくると、聴覚の刺激と合わせて、五感がビクつきます！！<br>サンキューです！！<br><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">「歌」<br>サンキューです。ホント良い声、良い雰囲気。<br>Maちゃんホントありがとう。素晴らし過ぎます。<br>「CLOSE TO YOU」にはしびれました。<br>また可愛い赤いブーツで歌ってくれました。やったー！<br>小さく可愛らしい外見とは裏腹に、伸びのある歌声で、聴衆の心をシッカリ掴み取っていました。<br>いや、楽しく歌っていましたねえ。<br>イエイ！！！いいぞ！<br><br>「写真」<br>写真の展示は、空色グラフィティというグループの、女の子4人にやってもらいました。<br>こちらは、「静」で魅せてくれました。<br>色使いがビビッとした写真で、展示方法もセンスあるものでした。<br>クラブの雰囲気に、ビビッとな色彩が栄えてグッドでした。<br>クラブ全体が柔らかくなって、暖かい雰囲気が前面に出ていました。<br>前回から着実に進化して、バリ良い感じです。サンクス！！<br><br>今回は大成功です！！！<br>「止まれねえし、止まるつもりもねえ！！」<br>そう誓ってやってきたことを、みんなの力を結集させて導き出せました！！ｖｖｖ<br>あれがその結果で、全てでした。最高でした！！<br><br>笑顔が止まらないイベントになりました。<br>飲みました。ビール3、テキーラショット3、焼酎一気2回。<br>DJをやるにしては、飲み過ぎでしょうか。。<br>気持ち良かったからいいか！！<br><br>音楽の素晴らしさ、パーティーの雰囲気、芸術するということの楽しさ、心地よさ。<br>そういったものを、五感をフルに使って感じ取れました。<br>特に音楽の素晴らしさを再認識できました。<br>本当に良い物です。音楽君！！（言いにくいでしょ）<br>僕のパワーの源は、ヤハリ音楽！！！<br><br>友人が、「まだまだオマエは音楽やり続けろよ！！止めたらもったいないよ。」と言ってくれました。<br>ありがとう、やりますよ俺は！！<br><br>一緒に主催した人、出演してくれた人、クラブの人、<br>そして、最後に来場してくれた方々。本当にサンキューです！！<br>アガッたーーーーーーーーーーー！！！！<br></span>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 19:51:34 +0900</pubDate>
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<title>暗闇爆音30時〆。</title>
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<![CDATA[ <a href="/user_images/d4/8d/10002857879.gif" target="_blank"></a> <br><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>11月3日（木）文化の日で祝日。<br>「TOKYO DANCEMUSIC FESTIVAL 2005」が開催されました。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>これは文化の日に合わせて（？）都内19のクラブが、エントランスフリーになるというイベント。<br><span style="text-decoration: underline;">http://www.tokyodancemusicfestival.jp/2005/about/index.html</span></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);">凄いおっ得フェスティバルです。<br><br>んで、行ってきました。<br>人生初のクラブ5店舗ハシゴ。<br>いや～、移動とダンスで足が疲れました。<br><br><span style="text-decoration: underline;"></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">前にもこのブログで伝えましたが、僕にとってクラブに行く理由の一つは、「学ぶこと」。<br>DJ技術の習得も目的の一つです！！</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"></span></span><br></span></span>また、来たるべき僕のイベントへ向けて、クラブの爆音に慣れておこうという目的で行きました。<span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><br></span></span></span>音の取り方が、クラブと家とは大きく違ってくるんです。<br><br><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"></span></span></span>まあ基本的には、タダだし色々行ったことのないクラブを見てみようかなというのと、<br>純粋に楽しもうという目的で行ったのですけどね。。<span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><br></span></span></span><br><a target="_blank" href="/user_images/4e/df/10002862765.jpg"></a><br><br>「1軒目</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">20:00～</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">：velfarre（六本木）」<span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><br></span></span></span></span>ここは、パラパラとかいうクソみたいな踊りを踊るために、<br>毎夜ギャル・ギャル男が、クソみたいなトランスを聞きに来るところ。<br>普段は気持ち悪いので、行くことは100％ないところでしょう。<br>ですがこんなところでも、たまに凄い人がプレーしたりするんです。<br>音やクラブの内装等は、凄いと聞くので興味があり行ってみました。<br><br>いやー、確かに凄いです。<br>エントランスから、VIPな絨毯が敷いてある一直線の階段</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">（写真参照）</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">を３階まで上がって、<br>そこから地下３階のフロアまでエレベーターで下りていくという構造。<br>ビビリました。エレベーターに乗って扉が閉じた瞬間、ライトがファンファン・音もバンバン。<br>エレベーターの中が小クラブ状態！！<br>「えーーー！！」「すげーーーー！」と言いたいところ、<br>一緒に乗った若い奴らに馬鹿にされたくないので、驚きの言葉を抑えつつ一人ドキドキしていました。<br><br>エレベーターを降りて、フロアへ。<br>フロアは凄いね。デカイし音がいいね！！<br>これは、BODY&amp;SOUL（ＮＹの有名パーティーが、年１回日本にそのまま来るんです）もやりますわ！<br>しかし、自分の居場所を見つけられず</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">（テリトリーを確保できず）</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、３０分で退散です。<br>だだ広い空間で、やることもなく退散ー！でも凄かったですよ！<br><br>このクラブのエントランスで、テキーラショット無料券を貰いました。<br>どうやら19の内の10店舗くらいで、この無料券を配っているらしい。<br>これは良い！！この後、この無料券が大活躍！！<br><br></span><a target="_blank" href="/user_images/42/e8/10002842169.jpg"><span style="color: rgb(255, 0, 255);"></span></a><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><a target="_blank" href="/user_images/42/e8/10002842169.jpg"></a></span><a href="../../user_images/8f/dc/10002862894.jpg" target="_blank"></a><br><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br>「2軒目20:45～：</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">yellow（六本木）」<br>10分くらい歩いて、着いたがイエロー！<br>ここは、言わずもがなの良ハコ。<br>前に来たこともあるので、難なく辿り着けました。<br>とっても良いHOUSEが流れていました。<br>気持ちイー音の波の中、ビールを飲み30分程ユッタリーと躍らせて頂きました。<br>踊るって、爆音って気持ち良いんです。このハコは中規模ですが、良い音だと思います。<br><br>また、プレイしていたDJさんにも勉強させていただきました。<br>充実の30分でしたねえ。<br><br>左の写真は、面白い組み合わせなので撮りました。（イエローのエントランス付近です。）<br>写真中央に光っているのが、イエローの、ただイエローなだけの看板。<br>そして、道路にはイエローのコーン。<br>イエローナンバーをつけた軽自動車。<br>偶然の3連鎖。面白かったのでパシャリとな！！！<br><br><a target="_blank" href="/user_images/86/14/10002862764.jpg"></a><br><br>「3軒目22:00～：WOMB(渋谷)」<br>次はビール片手に渋谷へ移動して、友達と合流。飯を食いWOMBへ急げ！<br>ここは、テクノの有名DJがプレイすることで名前が通っているハコ。<br>音質も中々良いと聞きますし、行ってみたかったところ。<br><br>行ってみると、ブレイクスやドラムンベース鳴りまくり。<br>ファンファン、ガンガン、ガシガシ、ドンドン。<br>ちっと聞き続けることが出来ず、20分くらいで退散です。<br>まあしかし、典型的なクラブの雰囲気味わえました。<br>良いハコでしたねえ。<br>あの音は、さすがにずっと聞いてられないけどね。<br>照明もピカピカしまくりで、ピカチュウ効果出ちゃうでしょう、あれは‥。人倒れるでしょ。<br><br><a target="_blank" href="/user_images/b3/fc/10002862763.jpg"></a><a target="_blank" href="/user_images/55/ab/10002862767.jpg"></a><br><br>「4軒目23:00～：SALOON（代官山）」<br>渋谷から15～20分歩いて代官山へ。<br>ここは、去年出来たUNITというクラブの地下にある、bar的スペースのクラブ。<br>その日は、僕の好きなＤＪ KENSEIがプレイするということなので、行きました。<br>しかし、彼はプレイすることなく酒を飲んでいるだけ。<br>まだまだ早い時間だったので、何するわけでもなし。<br>ちくしょ！！<br><br>ＤＪもいない状態で、音楽と映像が流れているだけ。<br>写真はウェブから取って来たので、いい感じに見えるけど‥。<br>こうじゃなかったー。皆飲んでるだけのバーの写真状態のみ。<br><br>まあ、ここでもテキーラ券を貰えたので、ショット1杯。クイッとな！！<br>雰囲気は、結構良い感じだったので、ＤＪがプレイしているところを見たかったのですが残念。<br>早々に移動しましょう！！<br><br><a target="_blank" href="/user_images/37/d6/10002862861.jpg"></a><br><br>「5軒目24:30～6:00：LOOP（青山）」<br>代官山からまた渋谷方面へ20分徒歩。<br>ここが最終地点。朝までユッタリとクラブ気分を満喫です。<br>ここも、前に来た事があるので、もうホーム気分です。<br><br>テキーラ券を貰いましたので、ここでもいきます。<br>また、一緒に行った友人は飲めないので、そいつの分まで飲みます！！<br>結果、ここではショット4杯です。ヴェルファとサルーンでもらった券も、黙って使ってしまいました。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">プラスビール2杯で、汗の素をしっかり作りました。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">間隔を空けて飲んだので酔っ払うことなく、弱冠の酔いと音楽をユルく堪能できました。<br>気持ち良い時を過ごせました。<br><br>2:30くらいから、日本はもとより世界的に有名なＤＪ NORIがプレイ！！！<br>6時までユタ～リ、マタ～リ、時に激しくダンスです！！<br><br>ノリのＤＪには学ばせてもらいました。選曲のセンスが良いですねえ。<br>ＤＪはやはり選曲が出来てナンボですね。<br>勿論技術も必要ですが、センスの方が重要なんでしょうなあ。<br><br>LOOPは小さなハコですが、アットホームな雰囲気が味わえて良いです。<br>まあ、今度僕がやるWEDGEも、負けないくらいの良い雰囲気出してますけどね。<br>LOOPもWEDGEも小バコですが、雰囲気が良い。<br>ああいうクラブには、今回行った大バコのvelfarre、WOMBに負けないものがあります。<br>気取らない雰囲気と、さり気なお洒落さ。ＤＪが近くで見れるという親近感。<br>小さいからこそ、ＤＪもお客も一体感を持って音楽を体感出来て楽しめる。<br><br>大バコには大きいながらの魅力があり、小バコには小さいながらの魅力がある。<br>どちらが良いとは一概には言えないけれど、1日で両方の気持ち良さを味わえました。<br>素敵な一日になりました。<br><br>東京には、100くらいクラブがあります。<br>世界において、日本において、クラブミュージックというものは、’サブ’カルチャーではなく、<br>もうカルチャーの一部分であると、僕は感じています。<br>その一端を感じ取れた一日になりました。<br><br>素晴らしく、僕を魅了して止まないクラブミュージック。<br>まだまだ共に歩み続けるし、追っかけ続けますよ！！<br><br>だけれど、朝が辛い。眠いし疲れているし、汗とタバコ臭い。<br>う～ん。でもいいや。<br>これが楽しんだ代償で、これがダンスミュージックを楽しんだという残り香ですよ。<br><br><br>付けたしですが、<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">前に</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">、兄の友人Aさんの下北イベントで、出演していたジャンペ叩きの人と、<br>LOOPで会いました。ビックリしました。<br>クラブミュージックを好きでいると、こういう驚きの場に遭遇するものですね。<br>「また会うかもね！」みたいなノリでバイバイです。うーん、ホントにまた会いそう。。<br><br>そして、横国と早稲田の学生に出会い、話しているうちに面白い事実。<br>「僕は、今月WEDGEでやるんですよー。」と言ったら、彼らも「僕たちもですー。」と。<br>いやいや、面白いものですねえ。WEDGE繋がり。ほほほ。<br>繋がるものですよ、さすがダンスミュージックっていう力。<br>また、ここはLOOP（輪）っていう名前のクラブですから、そりゃ繋がるか。<br><br>早稲田の学生からは、11月5日の学祭での、<br>前から行きたかった、「渋さ知らずオーケストラ、曽我部、トライセラトプスのライブ券」を貰うことに成功！！<br>「やったー行きたかったんですよ！」と、このサプライズに喜び。<br>と言ったんですけれど、寝坊して行けませんでした。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ホントに行きたかったんです</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);">が、すみません。ごめんなさいね。でもとっても感謝してます。ありがとう！！<br></span>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 01:07:13 +0900</pubDate>
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