<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>nabe-1421のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nabe-1421/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日のことを書き溜めていくだけです。共感してくださる方がいたらとっても嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>5月28日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/amemberentry-12677157930.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 10:26:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2020年9月23日　わたしたちの孤独はそれぞれかたちが違っていて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あの頃、わたしたちの孤独はそれぞれかたちが違っていて</p><p>&nbsp;</p><p>わたしだけがひとりで</p><p>わたしだけが誰からも愛されなく</p><p>わたしだけがほんとうの恋を知らず</p><p>&nbsp;</p><p>わたしだけが</p><p>と</p><p>わたしたちの</p><p>たぶん誰もが思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>私の大好きな漫画、ヤマシタトモコ先生の「異国日記」の3巻のセリフです</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200923/02/nabe-1421/c5/18/j/o1108147814823773772.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200923/02/nabe-1421/c5/18/j/o1108147814823773772.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本当に人の感じ方は、それぞれ違うのだなあと</p><p>本当に違うのだなあと</p><p>感じたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、友人と話をしていた時</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、私から見れば、友達が多くて、アクティブで、立派な仕事をしていて</p><p>対して私は、友達が少なく、引きこもりがちで、大学は留年寸前で</p><p>&nbsp;</p><p>彼も人間だから、悩みがあるだろうことは認識していたのですが、なんていうんだろ、</p><p>確実に私の方が「孤独」「持ち物が少ない」ように思っていて</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そんな彼から</p><p>「悩み事を相談するような人はいないよ」</p><p>「自分で解決した方が早いから、あまり人には言わないかな」</p><p>という旨のことを言われて</p><p>&nbsp;</p><p>何だかすごくはっとさせられて</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉をきっかけとして</p><p>&nbsp;</p><p>今まで出会った人たち、</p><p><br></p><p>私の価値観の中で、</p><p>「孤独とは無縁だろう」</p><p>と認識してきた人たちが、実際はどうだったかは分からないなと思って</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが優れているとか、誰が「より」多くのものを持っているとか</p><p>&nbsp;</p><p>そういう考え方は、本当の意味でできないのだなと思って</p><p>&nbsp;</p><p>ある物事に対しての感じ方、考え方は人それぞれ本当に違うし</p><p>&nbsp;</p><p>あと人の気持ちを本当の意味で「理解」することはできないなと思って</p><p>&nbsp;</p><p>でもだからこそ、人は関わろうと、一緒にいようとするのかなと思ったりして</p><p><br></p><p>昔、大人たちから</p><p>「みんなつらいんだよ」</p><p>と言われ、当時自分の気持ちを軽んじられたような気がして嫌だったのですが</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉を、当時より少しだけ広い見方で、考えられるような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あと、私の友人や、先生や、マスターなど心からの話を聞いてくれる人がいることが、</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">当たり前では無いのだと再認識もしました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p>難しいことを考えて、眠たくなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、私の大好きなBUMPOFCHIKEN　さんの、「宇宙飛行士への手紙」の歌詞を書いて終わりにします。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>どうやったって無理なんだ　</p><p>知らない記憶を知ることは</p><p>言葉で伝えても　伝わったのは言葉だけ</p><p>&nbsp;</p><p>出来るだけ離れないで　いたいと願うのは</p><p>出会う前の君に僕は　絶対出会えないから</p><p>&nbsp;</p><p>今もいつか過去になって　取り戻せなくなるから</p><p>それが未来の今のうちに　ちゃんと取り戻しておきたいから</p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/entry-12626889224.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 02:40:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2020年9月11日　洋服について思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ 今日街中の方に出てウィンドウショッピングをしました。<div><div><br></div><div>その最中、「洋服を買う」ことについて、色々なことを考えました。</div></div><div>　</div><div>私が行ったのは駅ビルですが、当然の如く沢山の洋服が並んでいました。</div><div>Tシャツ一枚とっても、色々な色、形、値段の物が所狭しと並べられていて</div><div><br></div><div>「今の流行はこんな感じ！」</div><div>っていう風に宣伝されているあの感じ</div><div><br></div><div>私の個人的な感覚ですが、選択肢が多すぎて、しかも「流行り」の移り変わりが早すぎて、いつも目眩がしそうになります。</div><div><br></div><div>自分なりにお洒落をするのは好きだけど、</div><div><br></div><div>「お洒落で可愛い女の子にならないといけない」</div><div>「垢抜けないと」</div><div>「女子大生らしくしなきゃ」</div><div>という風にいつも追い詰められてしまって</div><div><br></div><div>「私はどうなるのが正解？？」って</div><div>衣替えの時期になるといつも疲れてしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、洋服の値段についてなのですが、</div><div><br></div><div>高い服を買うのがいいわけでも、安い服を買うのがいいわけでもないと最近思って</div><div><br></div><div>洋服といっても、買い物ですから</div><div>安くても高くても、「自分自身」が幸せになれる「選択」をしていくことが大事だと最近思います。</div><div><br></div><div>だから、闇雲に</div><div><br></div><div>流行のプチプラコーデ！をするのがいいとか</div><div>有名ブランドの服を着るのがいいとか</div><div>ミニマリスト、シンプルで丁寧な暮らしが素晴らしいとか</div><div>ファッションで個性を発揮していくのが偉いとか</div><div><br></div><div><br></div><div>そういうことではなくて</div><div><br></div><div>というかそういう「体裁」のようなものが大事なのではなくて</div><div><br></div><div>いつだって決めるのは自分自身なのだと、最近凄く考えます。</div><div><br></div><div>自分の心に問いかけてみるのが大事！</div><div>(知らんけど)</div><div><br></div><div>何にリソースを割くかちゃんと考えること！</div><div><br></div><div><br></div><div>私はメンタルが大変弱くて、考えすぎて疲れてしまうので、</div><div>普段考えずに着られるような無難な服と</div><div>お出掛け用の綺麗な洋服を少し持つ感じにしています。</div><div><br></div><div>今のところ、この感じが私に合っているかな？と思っています。</div><div><br></div><div>でも、たまにイライラした時とか衝動買いしてしまうけどね笑</div><div><br></div><div>結論、買い物は難しい……</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/entry-12624179123.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 15:29:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2020年９月7日　ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー　</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休みに入ってから私にしては珍しく本を読んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で今日たまたま読み終わった本の感想を書こうと思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分自身の中に、こんな思想が生まれた！！！」</p><p>「価値観変わった！！！！」</p><p>みたいな、すっきりとした気持ちは未だ抱けていないのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>読んだのは</p><p>ブレイディみかこさん著の、「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200907/22/nabe-1421/d2/81/j/o1108147814816167484.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200907/22/nabe-1421/d2/81/j/o1108147814816167484.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この本を書店で見かけたときは</p><p>「今話題なのかな」</p><p>「表紙が黄色で可愛いな」</p><p>くらいの気持ちで手に取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>英国の「元底辺中学校」に通う息子と、その母親の日々を綴ったノンフィクション作品なのですが、</p><p>貧困や差別、政治など、様々な社会問題も関わってくるような話になっていて</p><p>考えさせられることが多くて</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしながら私は英国という場所がこれほどまでに色々な民族や血筋を持った人々が住んでいる場所だと知らなかったため、衝撃的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>印象的だった部分は数々ありますが、個人的には</p><p>「多様性に富んだ場所では、どこに地雷が転がっているか分からない」ということに対して改めて考えさせられて</p><p>&nbsp;</p><p>私は普段から他人の心の中や、過去をすべて知ることが出来ないから</p><p>その、個々人が持っている「地雷」を踏んでしまうのが怖くて</p><p>人間関係に関して臆病になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり同じことが「民族？」の多様性に富んだ地域でもあるようで</p><p>&nbsp;</p><p>相手の気持ちを想像することは大切だと思います。</p><p>でも、それで臆病になりすぎていては、かえって相手に失礼になったり、何も生まれなかったりするじゃないですか。</p><p>そのちょうどいい塩梅が凄く難しいなと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、自分のいるコミュニティへの帰属意識の良し悪しについても考えさせられて、</p><p>&nbsp;</p><p>年を重ねていくと、自分では自覚のないまま何かに対して偏見を持ってしまうことがあると思います。</p><p>特定の集団に属することで、自分の考えが染まってしまうこともある</p><p><br></p><p>SNSなどインターネット上の情報に関しても、自分好みにパーソナライズされていることに気付けず、世の中の全てだと思ってしまうこともある。</p><p><br></p><p>だからこそ自分自身に問いかけるきっかけになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中にいた子供たちの考え方に触れながら</p><p>いくつになっても学ぶ姿勢を大切にしたいと思ったし、</p><p>できるだけフラットに物事を見ることが出来るように、なっていけたらな！なんて考えたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、とてもいい作品なので皆さま読んでみることをお勧めします。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>読書感想文なんて、もうずっと書いていないからどうしたらいいか分からなかったわ…</p><p>&nbsp;</p><p>読書感想文と言えば、高校3年の春に、</p><p>当時の担任の先生から</p><p>「読書感想文出しなさい」</p><p>と言われて、逆切れしてしまったことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は精神病みすぎていて、課題なんて頭になかったものですから</p><p>「は？？この私に課題を催促するだと？？？」</p><p>と思って、反抗的な態度をとってしまいました。</p><p>先生、ごめんなさい（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>とてもまとまりのない文章になりました。</p><p>読書は大切ということを心に留めて、</p><p>今日はこの辺で終わりにします。</p><p>おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/entry-12623302086.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 22:54:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロストマン　BUMP OF CHICKEN 聴いていていつも思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>プロフィールにもあるように、私はBUMP　OF CHICKENさんがとても好きで、</p><p>その曲の中でも特に「ロストマン」という曲が好きなわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日友人とバーに行った時にマスターにその話をしたら、わざわざ曲をかけてくれて</p><p>嬉しかったし、少しお酒が入っていたのもあって、ボロボロ泣けてきて（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>その「ロストマン」の歌詞の後半に</p><p>&nbsp;</p><p>「君を忘れたこの世界を　愛せた時は会いに行くよ」</p><p>&nbsp;</p><p>というフレーズがあります。このフレーズが何回聴いても大好きで、聴くたびに目頭が熱くなるの。</p><p>（以下、私なりに思うことを書いているだけなので、曲の解釈等とは違っていると思います。ごめんなさい）</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>大切な人がいました。</p><p>でも、ある時その人を失いました。</p><p>ずっと忘れられなくて、毎日毎日、</p><p>「会いたい」</p><p>それだけを思って生きています。</p><p>常に頭の中にはその失った人がいる、その人の影を追い求めている、そんな状態。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私が思うのは、</p><p>本当の意味で、その失った誰かに「会いに」行けるのって、歌詞の通り、その人が「いなくなった」世界を、愛して、生きるようになった時じゃないのかなと思って</p><p>いなくなった大切な人のことを忘れて今を生きるようになった時に、その大切な人から受け継いだ色々なものが生きてくるんじゃないかなと、最近思うようになって、この曲がとても好きになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとうまく説明したのですが、語彙力のなさでできないのが悲しい（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、気になった方は是非聴いてみてください。他にも素晴らしい曲が沢山あります。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>あと、バンプの藤原さん、先日結婚しましたね。</p><p>おめでとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に勝手ではあるのですが、</p><p>あんなに繊細で、豊かな表現の歌詞を書く人が結婚したのだと思うと、ある意味、私も結婚できるかもしれない！！と思ったりします（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>結婚の知らせをネットで知った時、びっくりしたけれどなんだかとても「生きよう」と思えました。ありがとうございます。</p><p>末永くお幸せに！</p><p>&nbsp;</p><p>明日も予定があるのでそろそろ寝ます。</p><p>最後に、昨日マスターが出してくれたドラゴンフルーツのお酒の写真を載せて終わりにします。</p><p>暗くてよく見えないね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/01/nabe-1421/4a/a5/j/o1108147814810738355.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200828/01/nabe-1421/4a/a5/j/o1108147814810738355.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nabe-1421/entry-12620775079.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 01:43:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
