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<title>ショットバーで独立開業！</title>
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<description>やる気はあるけど金がない、でも本気で独立したいバーテンダーの為の独立開業講座。独立のために何をするべきか？３店舗の現役オーナーバーテンダーが熱く語ります。</description>
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<title>ショットバー開業支援</title>
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<![CDATA[ 一年前に開業支援の会社を設立しましたが、<br>準備が整いましたので開業支援活動を開始いたします。<br><br>ショットバーの開業を希望する方のお役に立てれば幸いです。<br><br>今回皆様に提供できるのは以下の3つです。<br><br>一つ目は、無料メール相談。<br><br>開業を決意したもののやる事が多すぎて、<br>どうして良いのかわからない方にオススメです。<br><br>できれば情報をブログにフィードバックしたいので、<br>相談者様の個人情報を隠した上での相談内容と<br>私の返信内容を公開しても良い人を優先させていただきます。<br>公開できない方もご相談は受け付けますのでご安心下さい。<br><br>二つ目は、開業コンサルティング。<br><br>メールの相談では物足りない、実際に会ってじっくり話をしたい、<br>実際のオープンまでしっかり計画的に相談したい、<br>コンセプトからしっかり見てもらいたいなど、<br>開業時のコーチ役を希望する方向けです。<br><br>こちらは基本有料です。<br>料金は個別にご相談下さい。<br><br>イキナリもなんですので、メール相談から順番にどうぞ。<br><br>三つ目は、共同経営です。<br><br>開業したいけど資金がない方、<br>あと少し資金が足りない方、<br>開業後も相談しながら経営したい方向けです。<br><br>当社では現在2店舗を別オーナーにレンタルして運営中です。<br>オーナーさん達は元ウチの従業員でした。<br>現在は独立して個人事業主として働いています。<br><br>共同経営のスタイルも幅広く考えています。<br>希望のスタイルがあればできる限り対応いたしますので<br>気軽にご相談下さい。<br><br>こちらもイキナリは難しいと思いますので、<br>メール相談から順番にどうぞ。<br><br>当初の目標は、<br>無料メール相談30件。<br>開業コンサルティング5件。<br>共同経営1件。<br><br>当社の強みは、<br>3店舗を開業した事による開業ノウハウと<br>独立のバックアップ体制です。<br><br>無料メール相談により信用と信頼を築き、<br>最終的にはいろいろなスタイルの共同経営で<br>独立できる方を増やして行くのが当社の目標です。<br><br>いきなりでは信頼できないかもしれません。<br>気になった方は気軽にメール相談から初めてはいかがでしょうか？<br><br>開業時は知っているのと知らないのとでは<br>大きな違いがある事が多いです。<br><br>無料メール相談はリスクはないと思います。<br>文章を考えるのに少し手間が掛かりますが<br>メッセージお待ちしております。<br><br>連絡先はこちらへ<br><br>nabeshotbar＠gmail.com<br>（＠マークを小文字に変換してください）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10901645884.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2011 15:57:13 +0900</pubDate>
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<title>開業準備　”バックバー”</title>
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<![CDATA[ バックバーの品ぞろえは、それほど難しくないのでは？<br>自分の売りたいお酒と売れ筋と<br>定番アイテムをメインに構成します。<br><br>ポイントは初めに買いすぎないこと。<br>いるかな？と思ったものは買わない！<br>本当に必要なら、後でいくらでも買えますから。<br>結構残りやすいのはリキュールですね。<br><br>開業時に仕入れたお酒が、<br>3周年の時に残っているのは笑えません。（私のこと？）<br><br>初期投資の中からお酒の仕入れ枠を決めます。<br>余裕をもって8割くらいの費用で、<br>バックバーがある程度埋まるくらいにピックアップしてください。<br>初めのうちは、空き箱をバックバーに並べるのもありだと思います。<br>（別にずっと並べておいても問題ないですけど）<br>バックバーはスカスカだとカッコ悪いですし、<br>初めに埋めてしまうと変化が出なくて面白みに欠ける気がします。<br>お客様は新しいボトルが増えるの好きですし。<br><br>後日残りの費用でお客様のリクエストや、<br>お店の傾向から出やすいお酒などを仕入れていきます。<br><br>今働いているお店で棚卸しをしている方は、<br>お酒のおおまかな値段とバックバー全体の価格が掴めているかもしれません。<br>値段が掴めない方は、<br>どの位の価格で自分の理想とするバックバーが出来るか<br>シミュレーションしてみると良い勉強になると思います。<br><br>お酒の価格は今はネットでいくらでも調べることができます。<br>お酒の価格を知らないのはバーテンダーとして<br>怠慢と言われてもしょうがないですよ。<br>今のお店の仕入価格だけでなく、<br>どのくらい安く売っているのか知っておくべきだと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10694908260.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 14:19:15 +0900</pubDate>
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<title>開業準備　”フードメニュー”</title>
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<![CDATA[ これも1カ月前くらいから準備しました。<br>（私のお店はフードはチーズと乾き物位なので）<br><br>フードメニューはお店のコンセプトによって、だいぶ変わってきます。<br>ある程度フードを出すつもりなら、<br>もう少し準備に時間をかける必要があります。<br><br>まず、物理条件を確認。<br>店舗の広さ、厨房スペースがどれくらい取れるのか？<br>コンロは使えるか？一口か二口か？ガスか電気か？<br>オーブンレンジは置けるか？<br>冷蔵庫のストックスペースはフードにどれ位使えるか？<br><br>これで出来る出来ないが、かなり左右されます。<br>逆に言うと、ある程度フードを出すつもりがあるなら、<br>初めからそのような店舗を選ばないと、<br>厳しくなるということです。<br><br>自宅で仕込んで、お店で暖めて出す手段も考えられます。<br><br>その後、可能なメニューをピックアップして、<br>材料を調達出来るか確認、<br>店舗で試作して、原価計算して、価格決定。<br>最後に、商品として価値があるか再確認、<br>材料のストックスペースの確保、<br>それでやっとメニュー確定でしょうか？<br><br>難しく書きましたが、実際やってみて、<br>厳しかったらメニューから外せばよいのです。<br>あくまでフットワークは軽く。<br><br>でも、メニューを変えることは大した問題ではありませんが、<br>フードをやめる、乾き物とチーズくらいにしてしまうなら、<br>初めからやらないほうが数段マシです。<br>途中でやめると、<br>厨房スペース分の家賃（無ければ席が作れたかもしれません）、<br>厨房設備費用が丸損です。<br><br>何度も言いますが、コンセプトを明確にして店舗を造らないと、<br>あとで必ずツケが回ってきます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10690065675.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 15:41:37 +0900</pubDate>
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<title>開業準備　”仕入ルート”</title>
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<![CDATA[ 開業2~3ヶ月前から準備しました。<br><br>仕入ルートは複数持つことをお勧めします。<br><br>私の場合は、酒類は<br>メインの業者さんはビール、スピリッツ系、ソーダ類、一部のウイスキー。<br>ネット通販で、ストックできるウイスキー、リキュール。<br>町の酒販店で、こだわりウイスキー、ブランデー類。<br>あとは、安売り量販店などでも、ウイスキーなどを買っていました。<br><br>フード類は、<br>近所のスーパー、八百屋さん、ネット通販、酒販店の使い分け。<br><br>毎日使うもの、重いもの（コレ重要）は<br>メインの業者さんに運んでもらうのがベスト。<br>私も初めは、少しでも安いところで買って<br>運んできていましたが、続けるのは辛いです。<br><br>仕入ルートを複数持つ利点は、価格の比較が出来ることです。<br>安いところから買うのも良いですし、他店の価格を参考にして、<br>仕入価格の再考もお願いできるかもしれません。<br>（あまり無理を言うと業者さんに嫌われます、<br>　ビジネスですからお互いのメリットを考えて交渉しましょう。）<br><br>仕入ルートの探し方は、<br>メインなら、今働いているところの業者さん、<br>知り合いのバーの業者さんを紹介してもらう。<br>ネット通販は、グーグル検索でたくさんヒットします。<br>ピンポイントで探すなら、欲しいアイテム名で検索すると良いです。<br>町の酒販店は、今の店で使っているところ、<br>知り合いの紹介、自分で歩いて探してみる、などでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10688159746.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 15:24:27 +0900</pubDate>
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<title>開業準備　”メニュー”</title>
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<![CDATA[ 開業1ヶ月前くらいから準備しました。<br><br>メニューの内容とメニューの作成に分かれますね。<br><br>メニュー内容は悩むことはないと思います。<br>やりたい店が決まっているなら、<br>メニューもそれに沿ったものになりますから。<br>メニュー内容に悩むようでしたら、<br>お店のコンセプトをもう一度煮詰め直しましょう。<br><br>メニューの作成は自作するか、業者や友人などに頼むかでしょうか？<br>私の場合は自作しました。<br>最近はパソコンを使えば、<br>かなり凝ったメニューも簡単に作れます。<br><br>利点は、あまりお金がかからないことと、すぐに変更できることです。<br>自分でお店をやる場合は、日々の営業で気がついたところを、<br>すぐに変更できる小回りの良さが最大のメリットになります。<br><br>売れない商品を外して、新しいものに入れ替える。<br>売りたい商品を目に留まりやすいところに移動する。<br>価格の変更をする。など、その気になれば次の日から変更できます。<br><br>欠点は、持ってなければパソコンなどの初期投資が必要、<br>ソフトを使いこなせないと厳しい、センスが必要（！）でしょうか？<br><br>業者に頼む場合は、利点と欠点が逆になる感じです。<br>頼りになる友人がいるなら、ぜひお願いしてみるのも良いでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10684242817.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 14:34:30 +0900</pubDate>
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<title>開業準備　”グラスなどの備品”</title>
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<![CDATA[ 開業1ヶ月前くらいから準備をします。<br><br>お店のコンセプトが出来上がれば営業イメージも掴めてきます。<br>席数、回転数、来客数、従業員数と<br>メニュー構成などから種類と数出しをします。<br><br>来客数でグラスの数が変わるのはもちろん、<br>従業員数が少ない場合は、グラスを多めにして<br>洗い物を後回しにすることも考えに入れましょう。<br><br>メニュー構成とドリンクの出る傾向から<br>グラスの種類別の数を決めます。<br>その他の備品もメニュー構成から同様に数を決めていきます。<br><br>やはり重要なのは、お店のコンセプトが明確に決まっていることです。<br>営業している状態を明確に想像できれば、<br>席数と予想来客数から備品をリストアップすることは難しくありません。<br><br>ポイントは、開業時には必要最低限に絞ってそろえること。<br><br>開業後に買い足すことは、大した手間にはなりません。<br>そのための予算を確保しておくことは重要です。<br><br>どんなに完全にコンセプトを考えて<br>頭の中でシミュレーションしても、<br>現実とのギャップは必ず出てきます。<br><br>それを上手く調整しながら進めていくのがポイントになります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10677531211.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 14:33:15 +0900</pubDate>
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<title>物件を探そう　10</title>
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<![CDATA[ エリア内のどこが良いのか？の続きです。<br><br>もし、フードメニューがほとんどないなら、<br>お客様の行動パターンとして、食事を済ませてから来るか、<br>一軒目で軽く飲んで食べてから来ることが予想されます。<br>必然的に、周りに一軒目に利用できる飲食店がない立地では、<br>そうとう集客力を持ったコンセプトの店でないと苦戦しそうですね。<br><br>そうすると、<br>周りに飲食店があり人通りの多い立地がかなり良さそうですが、<br>これでは繁華街の一等立地になってしまいます。<br>そんなところに物件があれば良いですが、<br>当然家賃は高くなりますし、競争も激しくなります。<br><br>悲しい現実として、一つの物件に何件も申し込みが入れば、<br>大家さんが選ぶことになります。<br>全く条件（家賃など）が同じであれば、<br>成功するかわからない個人の開業予定者よりも、<br>店舗を何軒もやっている大きな会社に<br>貸したくなるのが一般的なようですね。<br><br>個人店の開業パターンとしては、<br>繁華街の2等立地（裏通りや、一本入ったところなど）か、<br>繁華街以外の一等立地を探すのがベターでしょう。<br><br>とりあえず、物件情報をたくさん集めて、<br>実際に現場に行って自分の目で見て肌で感じること。<br><br>自分のお店のターゲットを明確にして、<br>ターゲットがいる場所を探すこと。<br><br>決して妥協しないこと。<br><br>良い物件情報を回してもらう努力をすること。<br><br>他人が見落としている物件でも<br>良いものがある可能性も考えられること。<br><br>などを心に留めて物件探しを続けてくださいね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10676593342.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 14:37:40 +0900</pubDate>
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<title>物件を探そう　9</title>
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<![CDATA[ エリア内のどこが良いのか？については、<br>実際に現場に足を運んで、自分の目で見て、<br>肌で感じてもらうしか方法がありません。<br>冷たいようですが、こればっかりは<br>言われて分かるものではないと思います。<br><br>しかし、考え方のポイントはあります。<br>”自店のターゲットのお客様になった気持ちで町を歩いてみて、<br>　バーを探している時に目に入る場所かどうか？”<br>が大事なポイントになるはずです。<br><br>チェックするのは、次のポイントが重要です。<br><br>人の流れ<br>　どちらに動いているのか？<br>　どこかへ向かう大きな流れがあるか？<br>　多いか少ないか？など<br><br>客層<br>　自店のターゲット層がいるか？<br>　男女別、年齢別、何人組で歩いているか？<br>　職業別など<br><br>歩いている目的<br>　家に帰るのか？<br>　別の町に向かうのか？<br>　もう一軒探しているのか？など<br><br>また、エリア内のどの立地が良いのか？については、<br>店舗コンセプトにより変わってきますが、<br>一見のお客様を全く考えない、というわけでないのなら、<br>一般的にはある程度の人通りがあるところが良い立地になると言えます。<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 15:10:47 +0900</pubDate>
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<title>物件を探そう　8</title>
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<![CDATA[ エリアの続きです。<br><br>ポイントは<br>”自店のコンセプトに添ったお客様が多く存在するエリアを選ぶこと”<br>でしょうか。<br><br>コンセプトから、いくつか候補地が上がると思います。<br>今度はその候補地から物件を探すわけですが、<br>候補エリアを絞り込んだほうが良いのか、<br>複数の候補エリアを探したほうが良いのか、<br>これもまた難しい問題です。<br><br>まず、エリアを絞る利点は、物件を探しやすいことです。<br>エリア内の不動産屋を何件か回って<br>希望する物件の情報と連絡先を教えておけば、情報を回してくれます。<br>あとは、土地勘がつきやすいこと。<br>何件か物件を見て回ることでエリア内の良い立地がわかり、<br>物件情報の住所からおおよその立地特性が分かるようになります。<br><br>逆に、エリアを絞ることによる欠点は、<br>気に入った物件が出てくるのに時間がかかることです。<br>条件を絞り込んでいけば、<br>それにあった物件がなかなか見つからないことも多いです。<br>よって、時間がかかってしまうことが多くなりますね。<br><br>あとは、妥協してしまうことがある。<br>上に書いた通り、なかなか条件通りの物件が出てこないために<br>条件を妥協してしまい、<br>ベストの物件でないものを契約してしまう恐れがあります。<br>これはかなり怖いことで、<br>下手をすると取り返しのつかないことになってしまいます。<br><br>エリアを広げて探すと、以上の利点と欠点が逆になる感じでしょうか。<br><br>エリア内の場所の探し方は、また次回に。<br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 14:21:39 +0900</pubDate>
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<title>物件を探そう　7</title>
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<![CDATA[ 今回は場所の探し方です。場所は大きく分けると2つ。<br><br>どのエリア（新宿、渋谷などの地域、地区）にするのか？<br>また、エリア内のどの場所が良いのか？<br>（駅の近く、通行の多い通り、裏通りなど）<br>と言うことです。<br><br>順番に見ていきましょう。<br><br>物件を探す前に、どのエリアにするのか？<br>が重要なポイントになります。<br><br>確認ポイントは、<br>まず、自分のお店のお客様になりそうな<br>ターゲットがいるかどうか？<br>店舗コンセプトからターゲット層が明確になっていれば、<br>その層がいるエリアが最適で、<br>いないエリアの出店は厳しくなることを<br>覚悟しておかなくてはなりません。<br><br>ターゲットを広くとれば、出店可能エリアは広くなりますが、<br>コンセプトが明確でないと集客に苦労するので、<br>結局あまり集客できない羽目になったりします。<br><br>逆にターゲットを絞り込めば、出店エリアは限定されますが、<br>コンセプトがハマれば楽に集客できたりもします。<br>要するに、自分の店のコンセプトを明確にしてから、<br>出店エリアを考えないと、どの立地が良いのか<br>判断できないと言えるのではないでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabe-shotbar/entry-10669896227.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 15:10:50 +0900</pubDate>
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