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<title>だるまのきもち</title>
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<description>ミッドメディアの教育プロデューサーです。仕事を通じて成長し、幸せになるためには？をテーマに気づいたことや感じたことを綴っていきたいと思います。</description>
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<title>ソーシャルメディアと距離感</title>
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2011年始まった、と思ったらもう3月。早いですね。でも、ありがたいことに年明け早々いろいろと忙しくできて、とてもよいスタートが切れたかな、と思います。さて、最近感じること。去年からtwitterやfacebookが浸透してきた。で、周りの人の話を聞いていると気づかぬうちにコミュニケーションや関係が変わってきているように思う。特にtwitterは「つぶやき」なのでフォローをするとそこから情報がフィルターがかかることもなく流れてくる。時に見たくないものも目に入ってくる。知らなくていいことも知る場合
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<dc:date>2011-03-03T20:50:57+09:00</dc:date>
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<title>今年を振り返って</title>
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早いもので、本日業務最終日です。今年はこれまで以上に短く、苦しい1年となりました。でも、その一方で、とても大切なことにも気づくことのできた1年でした。今年1年で気づいた大切なこと。それは、「いかに周りの人たちに助けられているか」ということです。もし会社の運営側にまわることなく社員として働いていたら、ここまでの気づきは無かったと思います。今までは、「自分の力でやっている」という気持ちがとても強かったと振り返って思います。でもそうではない。仕事を下さった方々や応援して下さっている方々にこれまで以上に
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<dc:date>2010-12-29T18:11:28+09:00</dc:date>
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<title>経営者視点をもつ!?</title>
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事業立ち上げに参加して早3年です。以前も数名のベンチャー企業で、それなりにやっているつもりでしたが、やはり「つもり」で、自分で事業の中心メンバーとして仕事をたことでだいぶ視点が変わりました。従業員の視点から、経営者の視点に。そこで思うのは、「従業員の立場で経営者の視点になるのは極めて難しい」ということ。会社を経営する、というのは非常に苦しく、厳しいことだと痛感しています。「毎月お給料を頂くことがどれだけありがたいか」、「仕事を頂くことがどれだけ大変でいかに苦労の積み重ねの結果であるか…」。もちろ
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<dc:date>2010-10-05T20:56:31+09:00</dc:date>
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<title>自分の限界をどうこえるか？</title>
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前回のブログで、「成長するためには自分を越える必要がある」という内容を書いたが、その続きで気づいたことがあったので書きたいと思う。これも、仕事の現場で学生さんを見ていて思ったのだが、「ある程度ちからがつくまでは、自分を越えるための環境が必要」だということ。というのは、「自分を越える」というのは自分の限界を超えることであって、自分の想像できる範囲外の部分である。だから、経験値があっても難しいが、そうでないうちは特に、自分の創造できない部分に向かっていくのは難しく、「今頑張っている状況」に満足してし
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<dc:date>2010-10-02T17:49:30+09:00</dc:date>
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<title>現場で気づくこと</title>
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9月から大学の授業でビジネス体験プログラムのお手伝いをさせていただいています。そこで気づいたこと。人は自分を越えないと成長しない、ということ。どうしても、周りや過去の状況など自分が「今わかる」範囲でをゴールにしてしまう。例えば「去年こうだったから今年も同じでよい」など。もちろん、契約上の「業務」は同じかもしれない。でも、細かい部分で去年や過去を越えないと、満足や感動は生まれない。もちろん時と場合にもよりますが。私も、できないことをやることには不安もあって、上司（今のボスです…）により高いことを求
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<dc:date>2010-09-18T19:52:59+09:00</dc:date>
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<title>お金と幸せ（前回のつづき）</title>
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前回、読売オンラインの記事で、収入と幸せ感の相関関係についての調査結果が掲載されていて、どうもしっくりこない、ということを書きました。その後、もう一度考えてみたら、何が一番しっくり来ないのかわかりました。それは、「感情的幸福」の項目の例として「昨日笑ったか」が挙げられていたこと。他の項目がわからないのだが、本質的な幸福ではなくて、表面的な幸福を指しているのではないか、と感じた。「つらい」とか「大変な状況」であることとイコール「幸福でない」とはならない。むしろ、「大変な状況」だからこそ、成長できた
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<dc:date>2010-09-09T18:24:40+09:00</dc:date>
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<title>お金と幸せ</title>
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今日の読売オンラインで「収入と幸福感の調査」についての記事が載っていた。アメリカのプリンストン大学のダニエル・カーネマン教授らが調査された結果らしい。米国人45万人以上を対象に調査会社が実施した電話調査のデータをもとに、年収と幸福の関係を分析されたということだ。暮らしに対する満足度である「生活評価」と「感情的幸福」を自己評価するという方法で、「生活評価」は年収が増えると上昇するが、「感情的幸福」は年収7万5,000ドル（約630万円前後で頭打ちという結果だそうだ。この記事のまとめの教授のコメント
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<dc:date>2010-09-07T19:25:16+09:00</dc:date>
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<title>テスト</title>
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ブログとツイッターを連動できるということで、設定してみます。テスト　テスト
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<title>幸せとは？？</title>
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私は、とても強欲な人間なので、「幸せ」に対する想いが強くあります。幸せになるならがんばれる。でも、それは、つらい道につながることも多いのです。なぜなら、理想を掲げてがんばると言うことは、うまくいかないときに、がんばった分、その事実を受け止めるのが困難になるからです。これはあくまで私の場合です。「なぜこんなにがんばったのに、うまくいかないんだ」「なぜこんなにやっているのに幸せにならないんだ」こんな思いでいっぱいになります。そうなると、幸せなんて考えない時より不幸せな気持ちになります。自分を責めて現
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<dc:date>2010-09-03T22:51:21+09:00</dc:date>
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<title>これから生きる上で必要なこと</title>
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今に始まったことではないが、「これから日本はどうなるだろうか」といった大きな問題から、「うちの会社はどうなるのか」「私はどう生きればいいのだろうか」といった個人レベルの問題に直面している人は多いと思う。そして、「なんとなく不安」「なんとなく先が見えない」という悶々とした悩みを抱えている人も多いと思う。私は仕事を通じて、個人が生き生きと希望をもって生きていけるきっかけを一緒に作っていきたいと考えている。その中で、何が必要か、もう一度考えてみた。私が思うに、今私たちに必要なのは、「知性」ではないだろ
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<dc:date>2010-09-01T15:15:14+09:00</dc:date>
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