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<title>なべふのブログ</title>
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<title>堀研先生</title>
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<![CDATA[ 先日、地元・夢ヶ丘中学校で開かれた、下関市豊浦町湯玉出身の画家・堀研先生のスケッチ展「スケッチが語る堀研展」＆講演会に行ってきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131214/00/nabefu/f3/7a/j/o0480064012779832835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/00/nabefu/f3/7a/j/o0480064012779832835.jpg" width="300" height="400"></a><br><br><br>堀研(ほり・けん)先生は湯玉在住の画家、堀晃(ほり・ひかる)先生のお兄さんでもあり、作品の中には文化庁買い上げとなった作品もあります。<br><br>堀研先生が20代から近年に至る海外でのスケッチ約50点が展示され、夢ヶ丘中学校の生徒や地元の方たちに堀先生自ら解説をしながらスケッチを見て回るという贅沢な企画でした。<br><br>まず驚いたのは、それぞれのスケッチの下に先生直筆の解説が書いてあったのですが、絵を描いた時の情景がとても鮮明に書かれていました。<br><br>中には30年近く前のスケッチもあったのですが、その時差し込んできた日差しの印象なんかも非常に鮮明に説明されていました。<br><br>どうしてこんなに鮮明に覚えているのだろう？と疑問に思いましたが、講演のなかで、スケッチはその時に感じたもの、描きたいものをその場で五感を使って描いているので、絵を見ると匂いや音までその時のことを思い出すことができるそうです。<br><br><br>スケッチはもしかしたら写真よりも鮮明に真実を記録・記憶することができるのかもしれません。<br><br>五感で感じた物の結晶が絵になっているというか。。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131214/00/nabefu/7d/c8/j/o0480064012779832848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/00/nabefu/7d/c8/j/o0480064012779832848.jpg" width="300" height="400"></a><br><br>自然などに触れて五感で感じ、その時に感じたものを絵であり、音であり、文章であり、何だかの形にして表現すること。それが芸術なのでしょうが、今の世の中はそもそも自然に触れたり、物がなくて困ったなどの「経験」が足りないのかもしれません。<br><br>経験し、感じ、表現する。<br><br>それは受験や仕事には直接は関係のないものかもしれませんが、人間としてはとても大切なことで、感じる力はきっと仕事なんかにも役に立つはずだと。<br>むしろ感じる力が役に立たない職業などないようにも思います。<br><br>堀先生は近年、一本の桜の樹を色んな季節に何度も描き続けているそうで、誰も描きに来ないような冬になると花も葉も枯れ落ちて樹の骨格、骨が見えるようになる。そうするとその桜の樹が一人の人間のようにみえてくるようになった。<br>ずっと描き続けることで、違った見方ができるようになる。<br>年を取って目が悪くなっても年を取って見えてくる物もある。<br><br>人物が描かれたスケッチでは、目や鼻などは緻密に描かれていませんが、その時に感じたことを描くのに目や鼻を緻密に描く必要はなく、細かい事を描きすぎると全体を見失うこともある。というお話もされていました。<br><br><br>また、水彩画、油絵などに分類するのは解るが、日本画と洋画という風に分類する必要はない。<br>日本画の平面的な表現はそれはそれで素晴らしく、それは日本の文化が平面的な美で造られているものが多いから。例えば西洋の建築物はドアが立体的に開閉するけど、日本のドアは平面のドアが平面的に移動するし、西洋ではベッドに寝るが日本では平面の床に直に布団を敷いて寝る。こういった文化の違いが絵画の中にも表れている。というお話はとても印象的でした。<br><br>描きたいものを描く、だから良い絵・悪い絵というのはなく、どんな絵でもいい。<br><br>評価される為に描くのではなく、描きたいものを描くことが大事。<br><br>忙しさに追われるような心に余裕のない日々を過ごしていたり、過度なストレスにみまわれたりすると、自分が何をしたいのか、どんな人になりたいのか、どんな人でいたいのか、見失うこともあるかもしれません。<br><br>自分がやりたいこと、なりたい自分、それを見失わないことって何よりも大事なのかもしれません。<br><br>そんなことを考えさせていただいたような。<br><br>画家にとって大切なことというよりは、人間として大切な、忘れかけていたことを思い出させてもらったような気がしました。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nabefu/entry-11728810621.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>12月8日</title>
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<![CDATA[ 今日はジョンレノンの命日。<br><br><br>近年のヨーコさんのファッションといえば帽子にサングラスが定番になっていますが、数年前に日本のテレビ番組でそのファッションに至った経緯をお話されたことがありました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/20/nabefu/64/eb/j/o0090009012774553002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/20/nabefu/64/eb/j/o0090009012774553002.jpg" width="90" height="90"></a><br><br><br><br>1980年のジョンが亡くなる１ヶ月ぐらい前に、ジョンとヨーコがショッピングに出掛けた時のこと。<br><br>とあるお店で帽子とサングラスを試着したヨーコを見てジョンは<br><br>「とても良く似合う！これこらはずっと帽子とサングラスを身につけるといい！」<br><br>と言ったそうです。<br><br>その時はそんなに深く受け止めた訳ではなかったそうですが、それから約１ヶ月後にヨーコの目の前でジョンが凶弾に倒れる事件がおきます。。<br><br>想像するだけで胸が締め付けられますが。。<br><br>言うまでもなくヨーコさんはしばらく泣き暮らしたそうですが、その頃に涙を隠すためにサングラスが欠かせない状態だったそうです。<br><br>そして、ジョンの言った言葉が、まるで自分にサングラスが必要になることを予感していたようだったと感じたそうです。<br><br>その時のことを数年前のテレビ番組で涙を流しながら語られていました。。<br><br>私もその番組を観ながら涙したことを思い出します。。<br><br>12月8日、毎年、やはり、切なくなる日です。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nabefu/entry-11724162156.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 20:17:00 +0900</pubDate>
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<title>ポールマッカートニー　Outthere Japan Tour 福岡公演レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>小６の頃、母が買ってきたビートルズの海賊版のCDを聞いて以来ビートルズにどっぷりハマって23年。<br><br>どちらかというとジョン派の、リアルタイムのビートルズを知らない35才、２児の母による完全自己満足、2013&nbsp;ポール・マッカートニーOutthere&nbsp;Japan&nbsp;Tour&nbsp;福岡公演ライブレビューブログです！<br><br><br>【ネタバレ注意！】<br><br><br>最後にセットリストも載せますのでご注意ください。<br><br><br><br><br>ポールの登場！！<br><br>キター！！！<br><br>2002年&nbsp;Driving&nbsp;Japan&nbsp;tour&nbsp;の東京公演以来11年ぶりにお目にかかるポールは白シャツに黒のパンツ、黒のジャケットを羽織り、ヘフナーのバイオリンベースを持っての登場にすでに涙が溢れた私(笑)！！<br><br>ポールのその体型は11年前とほとんど変わりありませんでした！<br><br>登場後１曲目は「Eight&nbsp;Days&nbsp;A&nbsp;Week」！！<br><br>♪Ooh&nbsp;I&nbsp;need&nbsp;your&nbsp;love&nbsp;babe～<br><br>の歌い出しにそれはもう大興奮！！！<br><br>11年前の東京公演からはやはり少し声が細くなり、猫背になったなぁという印象はありましたが、約50年もの間世界中の人々に愛され続けている曲を作った本人の演奏＆歌を、ライブで、同じ空間で共有しているという感動は言葉では言い表せないものがありました。<br><br><br>１曲目を歌い終わった後の<br><br>コンバンハ、フクオカ！カエッテキタバイ！<br><br>ニホンゴ、ガンバリマス！バッテン、エイゴノホウガ、ウマカトヨ！<br><br>とのMCに場内は笑いと喜びに満ち溢れました。<br><br>前日に観戦したという相撲のジェスチャーをライブ中時々やってくれて、これもまた場内を盛り上げました。<br><br>ビートルズではアイドル的存在価値があり、そういった面で芸術性に欠けるといった見方が否めなかったポールですが、そのお茶目な姿に今回はとても癒やされました。<br><br>個人的に感動したのはアコギでの&nbsp;「And&nbsp;I&nbsp;Love&nbsp;Her」<br><br>もう何度も聞いていて、CDで聞くと聞き飽きた感じがしていたのですが、やはりポール本人のアコギ演奏で聞くとグッとくるものがありました。<br><br>からの「Blackbird」は鳥肌ものです。<br><br>そしてそのまま、ジョンが亡くなった後にジョンを想って書いた「Here&nbsp;Today」に。<br><br>歌い終わったあと「ジョンに拍手を！」というMCに会場には大きな拍手が！<br><br>そしてジョージの為にと、ビートルズ時代のジョージの代表曲である「Something」では11年前と同じくウクレレの演奏で始まったのですが、今回のアレンジは後半は原曲に近い演奏でこれもまた感動！！<br><br>バックのスクリーンには生前のジョージの写真が映され、ビートルズファンにはたまらない演出でした。<br><br>誰かのためにという意味では、亡くなった最初の奥様、リンダの為に書いた「Maybe&nbsp;I'm&nbsp;Amazed」では、写真家であったリンダが撮影したポールと娘のメアリー(？違ってたらごめんなさい)の写真がスクリーンに映され、胸を打たれました。<br><br><br>そして今の奥様、ナンシーの為に作った「My&nbsp;Valentine」ではジョニー・デップとナタリー・ポートマンが手話で歌詞を表現して話題になったPVがスクリーンに流されました。<br><br>そして「震災で被災した方に…」と言って、「Let&nbsp;it&nbsp;be」を。<br><br>「ジミヘンに捧げた」といって「Let&nbsp;me&nbsp;roll&nbsp;it」のエンディングをジミヘン風にアレンジして演奏したのもカッコよかった！！その時使用したギターは漫画家でイラストレーターであるロジー・ブルックスがペイントしたといういポップなイラストが印象的なレスポール。ノードフ・ロビンズ音楽療法と小児癌トラストの資金集めの為に作成された物だそうです。<br><br>「Ob-la-di,&nbsp;Ob-la-da」や「Hey&nbsp;Jude」では場内の大合唱で会場に一体感が溢れ、最高の思い出になりました！<br><br>どちらかというとジョン派の私にとっては、ジョンがボーカルをとっていた「Being&nbsp;for&nbsp;the&nbsp;benefit&nbsp;of&nbsp;Mr.Kite!」をポールが歌うということに感慨ひとしお。そもそもライブで再現できると思っていなかった独特の世界観のある曲なので今回のツアーで非常に注目されていたのも納得でした。<br><br>そして、個人的に大好きな曲<br>、「All&nbsp;together&nbsp;now」や「Helter&nbsp;Skelter」を生で聞けたことは本当に幸せでした。<br><br>アンコールを含め、全37曲。<br><br>71才のポール！本当に凄いです！！<br><br><br>最後は「Golden&nbsp;Slumber&nbsp;/&nbsp;Carry&nbsp;that&nbsp;wight&nbsp;/&nbsp;The&nbsp;End」のメドレー。<br>これが始まるとライブが終わる…<br>そう解っているので嬉しいような悲しいような…<br><br>最後、聞き終わって「ありがとうポール！ポールありがとう！！」と叫び泣きながらポールを<br>見送りました。<br><br><br><br><br>まだまだ書き残したいことが沢山ありますが、今回はこれぐらいにしておきます。<br><br>働きながら幼い子供を２人抱えて書くには時間が限られていて。。<br><br>書きたい時にまた改めて書きたいことを書いていこうと思います。<br><br>最後に、今回、ライブに行くにあたって私の子どもたちを預かってくれた母に心から感謝しています。<br><br>お母さんありがとう。<br>ビートルズに出会えたのもお母さんのお陰です。<br><br>Special&nbsp;thanks&nbsp;to&nbsp;my&nbsp;mom.<br>I&nbsp;must&nbsp;appreciate.<br><br><br>【福岡公演セットリスト】<br><br>1.&nbsp;&nbsp;Eight&nbsp;Days&nbsp;A&nbsp;Week<br>2.&nbsp;&nbsp;Save&nbsp;Us<br>3.&nbsp;&nbsp;All&nbsp;My&nbsp;Loving<br>4.&nbsp;&nbsp;Listen&nbsp;To&nbsp;What&nbsp;The&nbsp;Man&nbsp;Said<br>5.&nbsp;&nbsp;Let&nbsp;me&nbsp;roll&nbsp;it<br>6.&nbsp;&nbsp;Paperback&nbsp;writer<br>7.&nbsp;&nbsp;My&nbsp;Valentine<br>8.&nbsp;&nbsp;Nineteen&nbsp;hundred&nbsp;and&nbsp;Eighty&nbsp;five<br>9.&nbsp;&nbsp;The&nbsp;long&nbsp;and&nbsp;winding&nbsp;road<br>10.&nbsp;Maybe&nbsp;I'm&nbsp;amazed<br>11.&nbsp;I've&nbsp;just&nbsp;seen&nbsp;a&nbsp;face<br>12.&nbsp;We&nbsp;can&nbsp;work&nbsp;it&nbsp;out<br>13.&nbsp;Another&nbsp;day<br>14.&nbsp;And&nbsp;I&nbsp;love&nbsp;her<br>15.&nbsp;Blackbird<br>16.&nbsp;Here&nbsp;Today<br>17.&nbsp;New<br>18.&nbsp;Queenie&nbsp;Eye<br>19.&nbsp;Lady&nbsp;Madonna<br>20.&nbsp;All&nbsp;together&nbsp;now<br>21.&nbsp;Lovely&nbsp;Rita<br>22.&nbsp;Everybody&nbsp;Outthere<br>23.&nbsp;Eleanor&nbsp;Rigby<br>24.&nbsp;Being&nbsp;for&nbsp;the&nbsp;benefit&nbsp;of&nbsp;Mr.Kite!<br>25.&nbsp;Something<br>26.&nbsp;Ob-la-di,&nbsp;Ob-la-da<br>27.&nbsp;Band&nbsp;on&nbsp;the&nbsp;run<br>28.&nbsp;Back&nbsp;in&nbsp;the&nbsp;U.S.S.R.<br>29.&nbsp;Let&nbsp;it&nbsp;be<br>30.&nbsp;Live&nbsp;and&nbsp;let&nbsp;die<br>31.&nbsp;Hey&nbsp;Jude<br><br>Encore&nbsp;one<br><br>32.&nbsp;Day&nbsp;tripper<br>33.&nbsp;Hi,&nbsp;hi,&nbsp;hi<br>34.&nbsp;I&nbsp;saw&nbsp;her&nbsp;standing&nbsp;there<br><br>Encore&nbsp;two<br><br>35.&nbsp;Yesterday<br>36.&nbsp;Helter&nbsp;Skelter<br>37.&nbsp;Golden&nbsp;Slumber&nbsp;/&nbsp;Carry&nbsp;that&nbsp;wight&nbsp;/&nbsp;The&nbsp;End<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 00:30:00 +0900</pubDate>
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