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<title>息子の野球日記</title>
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<description>静岡市にある野球チームに４年生の息子が入団して１年がたちました。人数の少ないチームなので、試合に出させてもらうようになりました。まだまだ実力が伴わず、活躍できませんが少しずつ成長してくれるであろう息子の記録を残せたらと思います。</description>
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<title>ピッチャーデビュー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先週ジュニアの練習試合で息子がピッチャーデビューしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">キャッチャーが本職になっている息子ですが、６年生が卒団するとピッチャーが１人になってしまう為いずれやらなくてはならない状況にはありました。</font></p><p><font size="3">大会やアクシデントの事を考えるとピッチャーは何人いても困らないのは、少年野球もプロも同じだと思います。</font></p><p><font size="3">それを考えればキャッチャー同様、いずれピッチャーもやる事になるだろうなとは思っていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし…ピッチャーをやるまでの間に、退団→移籍といったら大げさですが、そこまで考えるほどの事がありました。</font></p><p><font size="3">以前にブログで書いた事件？ですが…。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">８月下旬、試合の合間の休憩時間に息子が監督に呼ばれました。</font></p><p><font size="3">ピッチャーが１人になってしまうし、投げ方もいいから今後ピッチャーもやってみないか？という話しでした。</font></p><p><font size="3">野球バカともいえる位野球好きな息子の答えは、もちろん「がんばります！」の答えでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とある野球教室で、元プロ野球選手に投げ方が良いよと言っていただきました。</font></p><p><font size="3">自分が指導者だったら絶対ピッチャーとして育てるとも言っていただき息子もとてもうれしそうでした。</font></p><p><font size="3">キャッチャーをしているということで話しをしたら、チーム事情でキャッチャーをしているとしたら絶対にキャッチャー投げになってはいけない。</font></p><p><font size="3">この投げ方ならピッチャーでいけるからと、小学生レベルではあまり言わないんだけどと、少しレベルの高いアドバイスをしていただきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、今のチームでメインはキャッチャーであるがゆえチームの練習時間では、ピッチャーの練習をする時間は無いという事は分かっていました。</font></p><p><font size="3">自分が一応ピッチャー経験者なので、教えられることもあるので</font><font size="3">息子と話しをして、</font></p><p><font size="3">「いつピッチャーとして出ることになってもいいように、チームの練習時間とは別のところで自主練としてやっておこう」　</font><font size="3">と、いう話しをしました。</font></p><p><font size="3">練習終了後ピッチング練習をしたり、学校からの帰宅後、近所の公園にいって練習をしたりしました。</font></p><p><font size="3">フォームや体の使い方は、家の中でシャドーピッチングをやりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、ある練習日にバッティングピッチャーをやっていた息子にコーチから、</font></p><p><font size="3">「お前がピッチャーをやることはない」と言われました。</font></p><p><font size="3">息子</font><font size="3">にとっては、迷いが生まれ混乱してどうなるのかわからなくなっていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">子供にとって一番困るのは、技術的な事もそれ以外の事も、人によって言う事が違うことだと思います。</font></p><p><font size="3">だから、自分は自分の子供以外にはよほどの事がない限り技術的なアドバイスなどはしないようにしています。</font></p><p><font size="3">よその子は、どこでアドバイスを受けているかわからないし、教えている人がいるとしたら、言葉の使い方ひとつで子供に混乱をさせてしまうと思っているからです。</font></p><p><font size="3">その一番避けたい事が起きてしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子の中では、高校でも野球をやりたいという気持ちが強いようなので、中学では軟式？硬式？迷うところではあります。</font></p><p><font size="3">キャッチャーという特殊なポジションをやることによって野球の勉強は出来ますが、どうみても体からするとキャッチャータイプではありません。</font></p><p><font size="3">自主練ではやっていますが、普段のチーム練習では、キャッチャーだけなのでノックも受けられていません。</font></p><p><font size="3">部活の軟式にしろ、シニアで硬式をやるにしても色んな可能性を広げてあげたいし、色んな経験をさせてあげたいという気持ちもある中、このままでいいのかなという気持ちが強くなりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">幸い、この地区は学区によるチームの制限がありませんので移籍は自由です。</font></p><p><font size="3">隣の地</font><font size="3">区のチームは実績もあり、強く、人数もいる為、例え試合に出られなくても競争が生まれて揉まれて、先を見たときに結果として色んな事をおぼえられるかなという期待を持ち、移籍も視野に入れて親子で悩み話し合いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">野球を始めて出来た友達もいるので、一番良い形は今のチームで卒団することだと思っていました。</font></p><p><font size="3">その事をふまえて息子と話し合った結果、監督に聞いてみてその答えによって、続けるか違うチームの練習を見に行ったりするか決めるという結論になりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後日、監督とお話をさせていただく事が出来ました。</font></p><p><font size="3">監督からは、ピッチャーもやってもらわないと困るという答えでした。</font></p><p><font size="3">オールラウンドでやってもらいたいという話しでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">安心した息子に笑顔が戻り、シャドーピッチングなども更に一生懸命やるようになりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それから１か月後…。</font></p><p><font size="3">先週ピッチャーデビューになりました。</font></p><p><font size="3">当日もキャッチャーとして出ていたので、ピッチング練習もなくいきなりマウンドに行った息子ですが、メンタル弱いはずの息子がよほどうれしかったのか笑顔でマウンドに向かいました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">デビュー戦はノーアウトランナー１塁からでした。</font></p><p><font size="3">デビュー戦の初球、いきなり牽制でした。</font><font size="3">それにはビックリ<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">こいつ余裕あるな（笑）やっぱりいろいろ見ているんだなと思いました。</font></p><p><font size="3">最初のバッターは三振。</font></p><p><font size="3">２人目は３ボール２ストライクから、あからさまに三振を取りに行って四球<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">３人目三振、４人目ショートフライ<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">デビュー戦は１イニングのみでしたが、</font><font size="3">２三振１四球無失点で上々なデビュー<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">マウンドからの景色に慣れさせるために、あえてブルペンよりマウンドでのピッチング練習など、自分の経験を伝えてアドバイスをでしてきたかいがありました。</font></p><p><font size="3">そして何より、緊張してストライク入らなかったらどうしようという心配は親だけだったみたいで、本人はとても楽しんで投げてくれて、ストライク入ったししっかり抑えてくれて安心しました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次また投げる機会があるとしたら、この日のピッチングを自信に変えて繋げていって欲しいなという気持ちです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ピッチャーとしてもキャッチャーとしても野球人としても、まだまだ勉強することは沢山あるし、挫折も沢山するだろうけど、マウンド行く時に見せた笑顔を忘れずにこれからも頑張ってもらいたいなと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">マウンドへ向かう時の嬉しそうな笑顔を見たとき、実力はともかく…改めておもいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「</font><font size="3">野球を好きな気持ちはだれよりも負けてないな」　と。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからもがんばれ息子！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12090491561.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 22:22:47 +0900</pubDate>
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<title>兄妹 力を合わせて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">6月に入団した娘ですが、何度か試合に出させてもらう機会がありました。</font></p><p><font size="3">デッドボールを当てられて泣いてしまったり、やっぱり女の子だなという部分が多々あって、ショートバウンドや取りにくいバウンドのボールが来るとあきらめたり逃げてしまう…<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">キャッチボールでは少し強く投げたボールもしっかり捕れるようになってきたので、足を動かすことの大切さを教えつつ、コツコツとじっくり頑張っていきたいと思います。</font></p><p><font size="3">打つ方でも、スイングは良くなってきたのであとはバットに当たるように目線がぶれないように、教えていけたらなと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">キャッチャーとしての長男ですが、監督、コーチ、父兄にたくさん褒めてもらって本人もやりがいを感じているようで、最近ではキャッチャー楽しいと言えるようになってきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今までの、このチームはフォアボール→盗塁→パスボール→ワイルドピッチでノーヒットで失点の繰り返しで序盤でワンサイドでグダグダな試合ばかりでした。</font></p><p><font size="3">もちろん親のひいき目はあるとは思いますが、息子がキャッチャーをやってから失点が減り、接戦が少しづつ出来るようになってきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">秋になって来年度に向けて少しずつ練習内容が下級生を中心にしたものになってきました。</font></p><p><font size="3">５年生が、息子を含め３人しかいないので、厳しい戦いになっていくとは思いますが、５年生バッテリーで試合を引き締めて、３人切磋琢磨して成長していって欲しいなと願っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、兄妹たまに仲良く一緒に練習することがあります。</font></p><p><font size="3">ちょっとしたことでよくケンカをする２人ですが、お兄ちゃんが妹にグローブの使い方を教えたりして微笑ましい光景をたまに見る事があります<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">教えているお兄ちゃんを見て、「自分が出来てねえじゃん」って言いたくなる場面もありますが…<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">プロ野球などを見て勉強しているんだなと思いました。</font></p><p><font size="3">最近は、お風呂上りにストレッチやったか？など声を掛け合うようになったり、同じチームのお父さんに教えてもらったラダートレーニングやダッシュなどを２人でやっているので、その成果が出るように続けていって欲しいなと応援しています。</font></p><p><font size="3">2人で励まし合って頑張ってほしいな<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">話しは戻って少し前の話しですが、夏休みにジャイアンツのファンクラブで野球教室が当たって東京ドームで親子野球教室に行ってきました。</font></p><p><font size="3">子供が球場で試合をさせていただく機会は１度ありましたが、プロの選手が試合をするところで野球が出来るという事で息子はとても楽しそうでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">子供が出来たらキャッチボールをしたいという自分の夢は、ついに東京ドームで息子とキャッチボールをするところまで大きなものになりました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">息子が野球をすることによって、自分の夢が叶いあらたな息子の夢につながっていく…。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">野球に限らずどんなことでもそうですが、いずれ独り立ちしていく子供と、一緒にいられる限られた時間の中で自分の好きなスポーツを一緒に出来るってやっぱり幸せな事。</font></p><p><font size="3">親子の思い出として振り返ったときに、楽しい思い出になれるようにこれからも応援していく！！</font></p><p><font size="3">色んなスポーツがある中で、うちはたまたま野球だったけど、野球っていいなとつくづく思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、こういう時間を親子で共有出来る事を、</font></p><p><font size="3">「絶対に当たり前だと思ってはいけない」</font></p><p><font size="3">よくいろんな有名な方も言いますが、今その瞬間が奇跡。</font></p><p><font size="3">子供達を見ていると本当にそう思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">仕事の休みが不規則でなかなか泊まりで旅行ということが出来なくて子供には申し訳ない思いですが、東京ドームのグラウンドに家族で降りて遊んで、息子はマウンドで投げる事が出来てバッティングをしたり元プロ野球選手のボールを間近で見る事が出来たり、楽しんでくれたかなぁ<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">旅行はなかなか行けないけど、少しでもいい思い出をこれからも作ってあげたいなと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 20:38:28 +0900</pubDate>
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<title>ホームラン！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">１年に１回神奈川県の平塚の少年野球チームとの交流戦が７月に行われます。</font></p><p><font size="3">今年は、こちらが招待の形だったので平塚のチームの子がホームステイで家にも泊まっていきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">去年平塚に行った時に泊まった先の子が今年はうちにお泊りでした。</font></p><p><font size="3">１年に１回しか会わないのに子供ってすごい！</font></p><p><font size="3">１年ぶりに会ってすぐに意気投合してました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">色々と刺激をもらったようで、道具の手入れをする回数が増えたり色んな部分で気持ちの変化があったようです。</font></p><p><font size="3">野球の話しをしたり楽しんでいたので良かったと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その交流戦の中で、大人の試合があって父親たちは体にムチ打って頑張りました。</font></p><p><font size="3">その中で、自分は１番ピッチャーで出ました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先攻で始まったので先頭バッターでしたが、なんとフルカウントから外野の植木を越えていく先頭打者ホームランを打っちゃいました<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">もちろん現役時代は柵越えのホームランなんて打ったことがなく、</font></p><p><font size="3">初めてゆっくりとダイヤモンドを１周しました。</font></p><p><font size="3">相手チームの方たちや子供たちもすごく喜んでくれたり、祝福していただいて幸せな時間でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">プロ野球選手ではない普通のおっさんが打ったホームランが、子供たちにとって何かの刺激になって自分も頑張ろうというように思ってくれたらうれしいなと思います<img alt="野球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/048.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">同じチームの方たちも喜んでくれましたが、自分にとって家族にホームランを見せられたことが１番の出来事でした。</font></p><p><font size="3">特に、長男は高校まで野球をやりたいと言っているので、エールを送る意味でも言葉だけではなく結果として息子の目の前でホームランを打てたことがすごく良かったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前にも書きましたが、自分が現役でやっていたときは技術的なことを教わったことがなく引退してから、草野球をやりながら勉強したり、試したりして色んな発見を自分で見つけていました。</font></p><p><font size="3">遊びのゴルフからも、体の使い方や重心の意識の仕方や色んな理論を勉強しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">フォームなど、直したいところとまったく違うところを意識することによって、本当に直したいところが直ったりと昔の自分では考えられないような考え方ですが、視野を広くして色んな経験を生かして息子に教えていました。</font></p><p><font size="3">そんな中で、息子に教えるうえで示しとしてホームランを見せる事が出来て良かったです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この日、ピッチングでは３失点と全然ダメでしたが、お父さんのホームランを見てしばらくの間息子は興奮状態でした<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このような交流戦が、１年に１回しかない機会ですが、いつかこの子たちがどこかでまた繋がって、本当の友達になったりライバルになったり刺激しあえるような関係になってほしいなと思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、ホームステイの子のお父さんとも話す時間が出来ました。</font></p><p><font size="3">ホームステイで関わる子は特別な目線で応援したり見ていましたが、そのお父さんもうちの子を違う視点で見てくれていたようです。</font></p><p><font size="3">そのお父さんは、そのチームでコーチとして携わっていますが、</font></p><p><font size="3">「去年よりかなりうまくなっているね。投げ方もいいしまだまだ伸びるでしょ」</font></p><p><font size="3">と言っていただきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まだまだ、野球に対する意識や技術的に足りない事ばかりだけど、</font></p><p><font size="3">そう言ってくれていたことを子供に伝えたらすごく喜んでいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それから、３週間後キャッチャーをやる事になるきっかけがありました。</font></p><p><font size="3">ちなみに、ホームステイの子もキャッチャーで、そのお父さんもキャッチャーをやっていたそうです。</font></p><p><font size="3">運命のいたずらか…。</font></p><p><font size="3">もう少し早ければ少しでも指導してもらえたのに<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">チーム状況を考えればどっちにしても来年はキャッチャーをやらざるを得ない状況かなとは思っていましたが思わぬ形でキャッチャーをやることになりました。</font></p><p><font size="3">それならばと、頑張ってもらう為にもキャッチャーミットを買って来ました。</font></p><p><font size="3">案の定野球大好きの息子は、普通のグローブとは違うミットを手に入れて喜び爆発<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その喜びを力に変えてがんばってくれることを期待したいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:58:46 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ずっと忙しかったり、ブログを書こうとすると１才のチビちゃんにパソコンをイタズラされてしまって、ずっとサボってしまいましたが、久々に４か月間を思い出しながら書いてみたいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">サボっていた４か月の間に、内野を守っていた長男がキャッチャーを守るようになりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">きっかけは、ジュニアの大会でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">試合の前日長男とグラウンドに行き、バッティングや守備練習をしていましたが、明日の試合キャッチャー誰やるのかな～？ってずっと心配していました。</font></p><p><font size="3">団員不足の為、合同チームでの参加となっていたこともあり、相手のチームにもいるだろうし、お前が心配することじゃないよと言いましたが、気になっているようなので、少しやっとくか？と言ったら「分かった！」少し嬉しそうにと息子は準備を始めました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一応昔自分がピッチャーをやっていたこともあって、マウンドからショートバウンドや色んなボールを投げたり近くでショートバウンドを止める練習を３０分程度でしたが練習しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次の日、試合後半でキャッチャーいけるか？という合同チームの相手の監督の言葉から、トータル練習時間３０分でしたがキャッチャーデビューしました。</font></p><p><font size="3">それが、仕事で見に行けなかったけどなかなかうまかったらしい…<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">そのキャッチャーの様子を、自分たちのチームの監督が見ていて次の週からキャッチャーを本格的にするようになりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">特別キャッチャーとして教えたことは無いけど、ショートバウンドが来ればしっかりと体でボールを止めて、フライが上がればマスクをすぐに取るという、キャッチャーとしての基本が勝手に出来ていました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">どうやって覚えた？と聞いたら、テレビで見たという息子。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">確かに、毎日のようにプロ野球中継見たり、数か月前の録画してあるプロの試合をいつも見ています。</font></p><p><font size="3">必ず映る部分だけど見ただけでいきなりマスク取ったり、体で止めに行くという基本がいきなり出来る事にびっくりして、どんだけ野球バカなんだよと笑っちゃいました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それから、ストレートしかない少年野球だけどピッチャーの状態を考えながら、構える場所を変えたり、ピッチャー心理？からの部分などの事を少し教えましたが、キャッチャーとしての楽しさを少し覚えたようでした。</font></p><p><font size="3">そして、よく声も出るようになり野手を励ましたり気合を入れさせたりと少しずつキャッチャーらしくなってきました(笑)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">野球バカの息子が、扇の中心のキャッチャーを守るという事は、確かに合っているのかな～と思いつつ楽しくなったようで少し安心しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、それから数か月それが悩みの中心になることになるとはその時は思いませんでした。</font></p><p><font size="3">それは、また違う時に書きたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、もう一つ大きな変化は娘も一緒に野球を始めたことです。</font></p><p><font size="3">遊んでばかりいた娘に、なんでもいいから習い事などをやらせて、一生懸命頑張るとか、やり遂げたときの達成感を味あわせたいという考えからでした。</font></p><p><font size="3">野球じゃなくても良かったんですが、お兄ちゃんと一緒に野球を見ている事も増えていたのでやってみる？と言ってみました。</font></p><p><font size="3">とりあえずの目標としてお兄ちゃんが卒団するまで、楽しければ６年生最後までやればいいというところから、娘の野球人生がスタートしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あとは、団員に女の子が入るきっかけになればという大人の事情も少し気持ちのどこかにありましたが…<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">その後、楽しく野球をしてくれているので今では安心しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子とキャッチボールをしたいという昔の夢が、娘も野球をやってくれて、</font></p><p><font size="3">とてもうれしい気持ちになりました<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 13:40:54 +0900</pubDate>
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<title>なんとか</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今年度の新チームになってから、昨日の練習試合で初勝利でした。</font></p><p><font size="3">相手チームは６年生が出ていないようですが、こちらも２，３年生が出なければならない状況、、、。</font></p><p><font size="3">まあ、どんな形であれ勝ちは勝ち<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">自分たちに自信を持ってこれからも頑張ってほしい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、息子はというと。</font></p><p><font size="3">２試合やりましたが、決していい当たりとは言えなかったけど、内野と外野の間に落ちるヒットをライトとレフトに打って２安打。</font></p><p><font size="3">先週に引き続きフルスイングをするという約束で試合に臨みました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前日、イベントや練習で１日グラウンドでした。</font></p><p><font size="3">暑い中という事もあって疲れてるだろうからということで、素振りを続ける息子に、次の日の試合に備えて帰ろうといいましたが、明日絶対に打ちたいからと素振りを続きていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それならば、とことん付き合ってやろうと思い、ロングティーやるか？と聞いたらやる！と嬉しそうに言うので、１箱８０球位を２セット、玉拾いのいない外野に向かって打ち続けました。</font></p><p><font size="3">玉拾いも、息子は走って拾い続けていたので試合への疲れが心配でしたが、その気持ちと努力が、当たりは良くはなかったけどヒットにつながったと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">少しづつではあるけど、空振りでも家での素振りのように強く振れるようになってきたので、来週の試合でも結果を恐れずにフルスイングをしてほしいなと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">守備に関しては、まだまだな部分が多すぎる<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">監督の声を気にして、動きの判断が自然と遅くなる。</font></p><p><font size="3">そんな声を気にしないでやるメンタルの強さが必要。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">課題はいろいろとまだまだたくさんあるけれど、自信を持ってやるためにも、やっぱりバッティングも守備も練習するしかない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今の気持ちを忘れずにこれからもがんばれ息子<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12022768453.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 12:08:44 +0900</pubDate>
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<title>息子の涙と親父の涙</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">最近更新出来なくて少し時間がたってしまったけど・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４月２６日の練習試合の前日。</font></p><p><font size="3">練習試合に向けて、チーム練習後の河川敷で素振りをし、バッティングセンターへ行き、寝る前にまたスイングチェックをして、絶対にヒットを打つという息子の気持ちが伝わってきました。</font></p><p><font size="3">そのころ、学校から帰ってきても、夕飯後もバットを持つことが最近また増えてきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">試合当日、メンタルが弱く試合になるとガチガチになる息子に、今日の試合の目標を決めました。</font></p><p><font size="3">親子での目標。それは</font></p><p><font size="3">「全打席三振でもいいから、フルスイングしよう！」でした。</font></p><p><font size="3">当てにいっても結果はどうせアウト。</font></p><p><font size="3">フルスイングで空振り三振もアウト。</font></p><p><font size="3">でも、フルスイングしてバットに当たれば、何かが起こるかもしれないよ。</font></p><p><font size="3">それが親父からの息子へのアドバイスというか約束でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">全打席三振して、何か言われたらお父さんが守ってやるから思い切ってやって来い！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな中、試合が始まりました。</font></p><p><font size="3">１試合目、ランナー２，３塁からセカンドベースあたりへのポテンヒット<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">定位置にいれば、普通のショートフライだけど前進守備だったがゆえにポテンヒット<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">苦笑いの息子に言いました。</font></p><p><font size="3">「前進守備を見てのバッティングだろ？」息子にやっと笑顔が出ました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２試合目、１点リードで試合が進み、６回裏に逆転され最終回の先頭バッターでした。</font></p><p><font size="3">プロ野球とか、野球をよく見る息子にとっては先頭バッターが大事だという事は分かっていたと思う。</font></p><p><font size="3">カウント３－２までいったけど、結果は三振・・・。</font></p><p><font size="3">ただ、その打席もフルスイングをしていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子は悔しかったらしく、悔し涙を流しながらベンチに戻ってきました。</font></p><p><font size="3">そんな息子に向けられた、監督の罵声。</font></p><p><font size="3">「てめーなに泣いてんだよ！！」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">親としてブチギレました。</font></p><p><font size="3">それはないだろと。</font></p><p><font size="3">試合後のミーティング。</font></p><p><font size="3">愚痴っぽくなってしまうが、ミーティング中に携帯電話に出る監督。</font></p><p><font size="3">意味わからん<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">試合中子供達へ浴びせまくり、ミーティングの時に電話に出る。</font></p><p><font size="3">一般社会においてありえないし、子供たちへの教育上においてもありえない事だと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子に話した事。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">悔し涙を流せるという事は、一生懸命やっているという事。</font></p><p><font size="3">一生懸命やったうえで、涙を流すことは悪いことじゃない。</font></p><p><font size="3">流した涙の数だけ、次また頑張れば絶対に強い選手になれるし、強い人間にもなれる！</font></p><p><font size="3">今日は、ほとんどの打席でフルスイング出来てた。</font></p><p><font size="3">それを続ければ、必ず結果はついてくるよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次の日の夕飯の時、前日の試合の話しになりました。</font></p><p><font size="3">自分の中で、前日の監督の一言への怒りと悔しさが収まっていませんでした。</font></p><p><font size="3">意地でも見返してやるという気持ちも、怒りで気持ちが少し折れそうな気持ちもありました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんななか、自然と涙が出てきて言葉にならなくなってしまった<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">もっと体の大きい子に産んであがられていたら。</font></p><p><font size="3">もっと親が野球がうまければこの子は、もっとうまくなれたかな。</font></p><p><font size="3">もっと力のある子にうまれていたら・・・。</font></p><p><font size="3">監督への怒りと悔しさ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、息子にはこれからも悔しい時は泣けばいい。</font></p><p><font size="3">そのかわり、泣いたらそれで終わりじゃなくてその悔しさは絶対に忘れてはいけない。</font></p><p><font size="3">その悔しさを、次の練習や試合にぶつける事！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな約束をしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな中、高校時代の野球部の仲間と高校の卒業式以来１９年ぶりに再会しました。</font></p><p><font size="3">年がばれてしまう・・・<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">ま、いいかどうでもよい（笑）<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">卒業式以来、連絡も取っていなかったけど、３年前に父親が亡くなった時、お礼の電話をしたのをきっかけに、草野球の試合をしていた同級生に久々に会いました。</font></p><p><font size="3">やっぱり、同じスポーツ、同じチームでやってきた仲間っていいねと思いました。息子にもそんな仲間を作ってもらいたいなって思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、その日用事で試合にはいなかったけど高校時代４番を打っていた仲間とは電話をしました。</font></p><p><font size="3">息子いいスイングしてるじゃん。結構打つでしょ？と。</font></p><p><font size="3">それが打てないんだよね～という話しから・・・。</font></p><p><font size="3">その仲間も、子供の頃右打ちから左打ちへ変えていたのをその電話で思い出しました。</font></p><p><font size="3">自分も最初は大変だっけど、そのスイングが出来てれば１本いいのが出れば、それがきっかけで打てるよ！とアドバイスをもらいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子にもその話をしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お父さんと高校の時、一緒にやってた選手で、右から左打ちに変えた選手が、高校の大会でホームランを打ってたよ。と話したら嬉しそうに俺も頑張ると言いました。</font></p><p><font size="3">自分でも大失態<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">ある意味、身近にいたのに忘れてた（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だいぶ間は空いてしまったけど、そういう仲間をこれからも大事にしていきたいと思う<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まだ、手遅れではないはず？</font></p><p><font size="3">自分にも息子にも良いきっかけになってくれればと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">息子にはいい思いをたくさん味わってもらえるように、練習に付き合って、サポートしていきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12022731376.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 09:27:44 +0900</pubDate>
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<title>息子の野球スタイル</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">息子が野球に興味を持ったきっかけは、前にも書いたようにプロ野球観戦。</font></p><p><font size="3">プロ野球選手の真似をしたりすることは、間違いではなく、いい事だと思うんだけど・・・。</font></p><p><font size="3">プロは、基本が出来てものすごい努力と練習量があるから色んな事が出来ると思うんだけど、息子はなぜか崩されながら打っている姿とか、子供に教えたい基本の部分からとは違うところの真似をすることが多い。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">普通に真似している時は、それをきっかけにいい時もあるだけになんかもったいない気もする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">左打ちにして、スイング自体は良くなってきているけど試合になると思いっきり振れない<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">指導者の声を怖がって、三振を怖がって当てにいく。</font></p><p><font size="3">当てただけだから打球は当然弱くアウトばかり<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">親としても、小学生の息子に毎回罵声をあびせられるのは気分のいいもんではない<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">確かに、もし上のレベルでやるとすればもっともっと厳しくなるのは分かっているし、ふがいない息子にも責任はある。</font></p><p><font size="3">ただ、少年野球としてどうなのかな～という疑問がずっとあって、威圧的な態度でいつも子供たちを見ているから子供たちはいつもおびえている。</font></p><p><font size="3">悪循環になっている現状がある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だから、親としても早く打てるようにしてあげたいという焦りもある。</font></p><p><font size="3">一応、補欠ながら野球経験者なので教えられる部分もあるから試行錯誤しながら教えてます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、悩んだ結果、、、。</font></p><p><font size="3">あまりコロコロ変わるの良くないから、左打ち一本でやっていくということで左打ちに専念してやってきたけど、力が無いからもともとの右打ちにしてみたらどうかなという気持ちが湧いてきた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ジャイアンツの阿部選手がファーストからキャッチャーに戻ったみたくもう変わるのかい！という気もしないでもないんだけど<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこで、学校から帰ってきた息子に右打ちで振らせたら、最近ほとんど右で振ってなかったのに、左よりいい音鳴らして振ってる<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">まあ、そこに関しては小学生なのに大したもんだなとはおもったけど（笑）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すぐにチームの練習や試合で右打ちをするのは、筋違いだと思うから今日から家で素振りやらスイングつくりをして、右打ちもまた取り入れてみようかなと思ってます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、今息子に必要な事は、足腰が弱いから体力をつける事。</font></p><p><font size="3">友達と遊んでも、ゲームやってもいいから、何か一つでもいいから何かをやろうといってきたし、やらせるのは嫌だから、自分でやる気になって練習やってと言って来るまで自分からは息子に言ってこなかった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、もう５年生である以上、やらなきゃならないことを強制させてでもやる時間を作ることも大事かなと思ってきた。</font></p><p><font size="3">今の、試合での本人の現状をみても必要。</font></p><p><font size="3">ってことで、最近は陽が伸びてきたし今週から無理のない範囲でメニューを決めて自主練させることにしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さっきも家の中で、盗塁のスタートを切る練習をしてました。</font></p><p><font size="3">盗塁のスタートを切る練習は守備の時の一歩目にも通ずるところがあるはず。</font></p><p><font size="3">投げ方も修正しなきゃならないし、右打ち左打ち課題もやらなきゃならないことも山ずみだけど、一つ一つこなしていって試合で笑えるようにがんばるぞ！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12016717904.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 18:40:59 +0900</pubDate>
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<title>久々に・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ここのところ、バタバタとして忙しくて息子の記録を残せてませんでしたが、</font></p><p><font size="3">今日は雨で何も出来ず久々に少し時間に余裕が出来たので更新してみます。</font></p><p><font size="3">相変わらず、小学生の作文レベルは変わりませんが。。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４月に入り１２日に練習試合を２試合と、昨日大会で１試合で３試合やりました。</font></p><p><font size="3">すごく成長してるなと思う部分と、相変わらず悪い部分と良くも悪くも両方見えました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">４月１２日の練習試合では、相手チームは人数の関係で合同チームでした。</font></p><p><font size="3">この試合立ち上がりからこちらのペースで試合が進み、最終回を迎える時点で２点差でリード。</font></p><p><font size="3">でも、新チームになってまだ勝ってないチーム。</font></p><p><font size="3">すんなりとは終わらないだろうなとは思ったけど、案の定ピンチ<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">最終回、やっぱりみんな意識しちゃったかな。</font><font size="3">逆転されてそのまま試合終了<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最終回。ピンチの時でもいいし、１人ランナーが出た時点でベンチから間を空けるなり、励ましたり落ち着かせる何かが欲しかったな。</font></p><p><font size="3">プロでも、ピンチだったりノーヒットに抑えてたピッチャーが初のヒットを打たれたときはタイムをかけている。</font></p><p><font size="3">少年野球では、あまりベンチからのタイムはないけれど、ルールで許されいている事だし、下級生もいる若いチームながら頑張っている子供達が１つの山を越えられるかもしれない大事な場面</font><img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><p><font size="3">もっと、指示なり励ます何かが欲しかったと思いました。</font></p><br><p><font size="3">今のチームに１つの勝ちはものすごい自身になるはず。</font></p><p><font size="3">競った試合だからこそ、それを乗り越えたときに得られる財産はとてつもなく大きいはず。</font></p><p><font size="3">そこを、勝てばすごい財産。負けたら悔しさだけ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ただ、矛盾するようだけど勝った者にしかわからない世界と、負けたものにしかわからない世界があると思う。</font></p><p><font size="3">自分は悔しさの方が圧倒的に多くて、もっとやればよかったと後悔した側だけど・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">まだ、今のチームには勝った時の世界は知らない<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今のチームは負けから学べる事がたくさんあるはずなのに何も次に反省として生かされていない。</font></p><p><font size="3">良くなったと思えば、またすぐ逆戻り。</font></p><p><font size="3">小学生は、何度も同じことを言って同じことを繰り返すしかないんだろうけど・・・。</font></p><p><font size="3">２試合目も勝てる試合だったけど、逆転された時点で集中力が切れたのが見ていてすぐに分かった<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">１回切れた集中力を、小学生がその日のうちにもう一度スイッチを入れるのは不可能<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">結果はそのまま終了。２試合とも勝てる試合だっただけに残念。</font></p><br><br><p><font size="3">その悪い流れがそのまま昨日の試合に出てしまった。</font></p><p><font size="3">試合が始まるのに、「やるぞ！！」、「やってやるぞ！」という雰囲気が出ていなくて、みんなフワフワしたまま試合に入って集中してない、声でない、足動かない。</font></p><p><font size="3">いつもの悪いクセというか、去年のチームから続くこのチームの弱い部分。</font></p><p><font size="3">試合前、ピッチャーを悩ませる一言もまずかったな、、、<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">力の差を見せつけられたという部分もあるけど、それよりも自滅しちゃった試合だった。</font></p><p><font size="3">２週間で良い部分と悪い部分。</font></p><p><font size="3">色んな部分を見ながら結局は悔しい思いだけが残ってしまった<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">劣勢になると必ず出てくるベンチからの罵声<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">試合が終わった後、お前には期待している！ではなくて、それを試合前や試合中に言ってあげて、自信を持て！と背中を押して欲しいんだけどな<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">実際は真逆<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">試合中に励まされたり、背中を押してもらっている子は皆無。</font></p><p><font size="3">逆に罵声のみ。</font></p><p><font size="3">試合では、練習の６～７割出ればいい方だと思う。</font></p><p><font size="3">だけど、罵声に怖がり怒られないように全力で出来てない子供が多くて、半分も実力を出せない子ばかりで選手たちがかわいそう<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前向きに思える部分とすれば、コーチ２人の指導で野球をやっている時は子供たちに笑顔が出ている時もある。</font></p><p><font size="3">少年野球で、子供達に一番出して欲しい感情は、</font><font size="3">悔しさとうれしさ。</font></p><p><font size="3">悔しさはレベルアップを生み、うれしさは野球の楽しさを教えてくれる。</font></p><p><font size="3">欲しいのは、指導者の顔色をうかがう感情ではない。</font></p><p><font size="3">最近、ここ数か月で今までの期間よりも倍以上のペースで力を付けていると思う。</font></p><p><font size="3">接戦をする力も付いてきている<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一番いい薬は、勝ちという結果と楽しく野球をやって笑顔を出すこと<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">負けたときに涙を流せるくらい一生懸命やってみればいい。</font></p><p><font size="3">そうすれば、勝った時に流すうれし涙が違う世界を教えてくれて、これまでより人として、チーム力として数倍も強くしてくれると思う<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「練習で泣いて、試合で笑おうぜ」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな日が来るまで、伸び悩んで結果が出ない息子を鍛えたいと思います<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12016670236.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 15:55:25 +0900</pubDate>
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<title>娘に感謝！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">新５年生になる長男と新３年生になる娘。１才のちびちゃんがうちの子供たち。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ほぼ毎週、長男の野球の試合やら練習で、娘とちびちゃんはグランドに行くことになります。</font></p><p><font size="2">冬の寒い日も風の強い日も雨が降ってくるような日も試合であれば一緒にグランドに来てくれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">家でバッティングのスイングや練習をしている時も、バットやボールが当たらないように長男から離して弟と遊んでくれています<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨日、いつも練習している河川敷に守備とバッティングの練習に行きました。</font></p><p><font size="2">もちろん娘とちびちゃんも一緒<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だけど、ノックを２箱やったあたりで、気持ち悪いと言い出した息子。</font></p><p><font size="2">春休みに入り、完全に生活リズムを崩していて完全な寝不足。</font></p><p><font size="2">体力が無いのに寝不足で更に体力不足。</font></p><p><font size="2">無理に練習を続けてもしょうがないので、そこで練習は中止。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結局、春休みで弱い部分を重点的にやろうとした練習は何もできず・・・。</font></p><p><font size="2">河川敷のベンチで説教<img alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">小学生には、何度も根気よく言わなければダメだという事も分かっているけど、あまりにもこの前の試合といいお粗末すぎる・・・。</font></p><p><font size="2">かなり、厳しく説教していたんだけど、外野の方で練習していた２年生の親子に見られちゃった<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">久しぶりに厳しく叱ったけど、たぶんいつもこんな厳しいのかなと思われちゃったかな<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">少なくとも昨日はほとんど褒めるところはなかった<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、夜仕事から帰ってきたら、明日午前中バッティングを見てくださいって置手紙があった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さっきまで家で素振りをして、小学生とはいえ考えさせなくてはと思いちょっとした座学も（笑）</font></p><p><font size="2">野球のことをきっかけに、文章を読む練習。</font></p><p><font size="2">体と頭と使って何かのきっかけになればな～<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">先はまだまだ長いけど・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だいぶ、話が息子の事になったけど。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いつも、お兄ちゃんの野球のために、弟の面倒を見てくれてありがとう。</font></p><p><font size="2">河川敷に行ったときは、弟連れながら玉拾いありがとう！</font></p><p><font size="2">これからもよろしくね（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">息子は、たとえ家族であってもそういうことに感謝出来るような子になってほしい。</font></p><p><font size="2">前に、グランドで自主練している時に練習を手伝ってくれた仲間や仲間の家族がいる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">野球をやりたくてもできない子もいる中で、そういう周りの人たちがいるという幸せなことを感謝出来る子に育ってほしい。</font></p><p><font size="2">それは、野球に限らず１人の人間として絶対に無駄にはならないし、器の大きな人間になると思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">娘よ、ちびちゃん、嫁さんにありがとう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">息子よ！がんばれ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12009282672.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 13:33:31 +0900</pubDate>
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<title>試合で・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">２９日の試合は大会でした。</font></p><p><font size="2">２試合とも強い相手・・・。</font></p><p><font size="2">相手チームは高校野球をみているのかなと思うくらい、ノックの時から声が出ていた。</font></p><br><p>一方ベアーズは・・・。全然出ない<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">。</p><p>いつも思うけど、普段声を出さないから中で指示とかボールの場所を教える声が出ない。</p><p>ランナーが走っても誰も言わない。</p><p>試合に出ている選手の中で声をかけあったり、励ましたり、エラーをした選手に声をかけることもなく・・・。</p><br><p>たかが声かもしれないけど、されど声。</p><p>・フライの時は接触プレーの防止になって怪我防止にもなる。</p><p>・ボールを見失っている選手に、ボールの場所を教える声。</p><p>・エラーをしようと思ってやっている訳ではないのだから、エラーをした選手を励ます声。</p><p>・ストライクが入らなくなったピッチャーの間を作る声。</p><p>・コーチャーからランナーへの支持の声</p><p>・次の予測できるプレーを確認しあう声。</p><br><p>声を腹から出せば、おのずと集中出来るだろうし足も動く。</p><br><p>今は足が止まっているから１歩目が遅い。</p><p>強いところは小学生でも打球に対して、全員がボールに反応している。</p><br><p>子供たちを見ているとビクビクやっている子が多くなっている。</p><p>だから、失敗を怖がってノビノビと野球が出来ていない。</p><p>楽しんで、ノビノビやればリラックス出来て、もっと良いプレーが生まれると思うけど。（小学生のうちはそれでいいと思う）</p><p>プレーにしても声にしても失敗を怖がりすぎ。</p><p>試合になると、みんな自分のところに飛んでくるなオーラ全開<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>いいプレーしてうれしいはずなのに喜びを抑えて表に出せない雰囲気。</p><p>ヒット打っても喜んではいけない雰囲気。</p><br><p>急に野球がうまくなることはないだろうけど、声を出すことは簡単にできると思う。</p><br><p>声が出る→足が動く→ボールを処理出来る→自身になる→楽しくなる→強くなる</p><br><p>少なくとも遊んでいるときは、キャッキャ言いながら大きな声を出して遊んでいるし・・・。</p><p>学童の試合でも、１年生に出てもらわないと試合が出来ない状況だからしょうがない部分化もしれないけど、６年が引っ張って５年が下から盛り上げるみたいな状況にならないかな～。</p><p>ネガティブなことばかりだけど、ポジティブ要素が見えることもあるので、手遅れにならないうちに花開いてくれたらなと思います。</p><br><br><p>で、うちの息子ですが・・・。</p><p>１歩目が遅いというか、判断が遅い。</p><p>バッティングも相変わらず・・・。</p><br><p>練習だったり試合での経験で身についてくるものだと思うから、反省点として必ず言うようにしている。</p><p>今は、反省点の方が多いけど、練習でも試合でも見に行けたときは必ず１つは良かったところも言って褒めるようにしている。</p><p>どうにも褒めるところがない時は、しょうがないから反省点から前向きになれるような何かを考える(笑)</p><br><p>春休みに入ったけどなかなか時間がなく、河川敷に練習に行く時間が持てなく、週末は雨。</p><p>厳しいけどせめて２回くらいは練習して、親から見た息子の弱点を少しでも克服できるように頑張りたいなと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabejun710/entry-12008359402.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 10:42:06 +0900</pubDate>
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