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<title>映画・アメリカTV・アメリカ生活つれづれブログ</title>
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<description>つれづれなるままに、映画の感想、アメリカTVの感想、アメリカ生活雑感を書きつければ、あやしうこそものぐるほしけれとなるブログ。作者はアメリカ在住中。駄文につきご容赦ください。</description>
<language>ja</language>
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<title>ALWAYS　三丁目の夕日</title>
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<![CDATA[ <p>　DVD鑑賞。</p><br><p>　私はこの映画が原作にしている（らしい）西岸良平さんの</p><p>「三丁目の夕日」のファンです。</p><p>　この映画は、原作とはまったくの別物です。</p><p>　原作は、昭和三十年代の風景だけが魅力ではなく、</p><p>全体から滲み出す自然なあたたかさやほのぼのした雰囲気</p><p>が魅力だと思います。</p><p>　この映画にはそれがありません。これ見よがしのノスタル</p><p>ジックな風景や、押し付けがましい感動ばかりです。</p><br><p>　だいたい、鈴木社長の短気キャラと茶川先生の若さは、</p><p>いくらなんでも原作から乖離しすぎではないでしょうか。</p><p>茶川先生は、あの包容力のないキャラでは、少年向け</p><p>小説を書けるとは到底思えません。若ければ子供の心</p><p>を理解できるというものではないでしょう。</p><br><p>　原作を考えずに映画として評価するとしても、重要な</p><p>役どころの鈴木社長と茶川先生の演技がかなり良くない</p><p>です（特に茶川先生。大声がわめいているだけな感じ）</p><p>　話も、あたたかさや感動にあふれているように見えますが、</p><p>押し付けがましさが抜けず、かつ、BGMに頼っています。</p><p>セリフに比べBGMの音量が大きいのがよく分かります。</p><p>　昭和三十年代の風景の再現が売りだそうですが、</p><p>「雰囲気」というか空気感が出ておらず、単に昔の</p><p>建物や道具が並んでいるという感じがします。</p><br><p>　個人的には、CGを多用したのなら、登場人物の顔を</p><p>すべて原作の口元に変えてほしかったところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10063647424.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 13:30:42 +0900</pubDate>
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<title>にっぽん昆虫記</title>
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<![CDATA[ <p>　ビデオ鑑賞。音量を最大にしても、最初の方のセリフが</p><p>聞き取りづらかったです。方言のせいもあるのでしょうが。</p><br><p>　全体に、世の中の影の面が、執拗に描かれていた気が</p><p>します。主人公の実家の、因習に縛られたドロドロした</p><p>雰囲気は、嫌悪感を催すくらいです。父親の葬式で、</p><p>食事目当てでやってくる親類もさりげなく描かれます。</p><br><p>　主人公が、売春の世界で、裏切りまでしてのし上がり、</p><p>同じく裏切りで没落してゆく様も迫力がありました。</p><p>釈放後の主人公が掃除の仕事で疲れたとこぼす</p><p>場面など、全盛期と雲泥の差がよく出ています。</p><br><p>　ラストは、この先も主人公たちがしぶとく生き抜いて</p><p>ゆくであろうと暗示させていますが、一方で娘との</p><p>対決というか決着も見たかった気がします。</p><br><p>　エンドロールで、スタッフも配役もそれぞれ１画面、</p><p>かつ五十音順表示というのは、見づらくて困りました。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10063450516.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 08:35:31 +0900</pubDate>
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<title>地獄</title>
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<![CDATA[ <p>　ビデオ鑑賞。１９９９年、石井輝男監督作品。</p><br><p>　冒頭近くとラスト近くで、管楽器の印象的なBGMが流れます。</p><p>これはラスベガスのトレジャーアイランドで公演されている</p><p>シルクドソレイユの「ミステア」の１曲です。サントラにも</p><p>収録されています。念のため、CDの表記を見たら、ミステアの</p><p>方が先でした。</p><br><p>　主人公を地獄に案内する兄妹の演技には脱力します。</p><p>あと主人公が閻魔大王一行と初めて会う場面は、ぐんぐん</p><p>日が暮れていきますね。</p><br><p>　丹波哲郎さんの登場はあまりにも唐突ですが、さすが貫禄</p><p>があって、有無を言わせない感があります。斬られる鬼たち</p><p>の造形はまたも脱力ですが。</p><p>　ラストはもう何が何だか分からない感じです。異次元へ</p><p>飛んでしまいそうな気分になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10063449576.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 08:15:20 +0900</pubDate>
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<title>国立公文書館</title>
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<![CDATA[ <p>　「ナショナル・トレジャー」でおなじみの場所です。</p><br><p>　常設展示は待たずに見られますが、あまり目玉はありません。</p><p> 　しかし、アメリカの合衆国憲法、独立宣言、権利章典を見られる</p><p>コーナーは必見です。ここは行列ができていてちょっと待ちます。</p><br><p>　お土産コーナーはグッズが豊富です。「ナショナル･トレジャー」</p><p>でもおなじみの、独立宣言などの複製も売っています。ただ、</p><p>映画の店構えとはだいぶ違います。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062669096.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:21:19 +0900</pubDate>
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<title>オールド・ポスト・オフィス</title>
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<![CDATA[ <p>　外観は立派です。場所も地下鉄Federal</p><p>Triangle駅そばで目立つところにあります。</p><p>内部はショッピングモールになっています。が、</p><p>入る必要はないと思います。</p><br><p>　なんと入場時にセキュリティチェックがあります。</p><p>いくらアメリカでも、ショッピングモールでチェック</p><p>されるのは珍しいです。</p><p>　そして入ってみると、テナントは少なく、夜７時</p><p>くらいには結構閉店になっています。</p><br><p>　これは某旅の情報誌に載っていたので入った</p><p>のですが、後悔しました。なぜ載せているのか</p><p>不思議です。</p><br><p>　ちなみにこの周辺では、 CVSというコンビニが</p><p>あります。夜早く閉まるのが難点ですが、水や</p><p>お菓子を買うのに便利です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062667701.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>ナショナルギャラリー</title>
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<![CDATA[ <p>　西洋画が古代から現代までずらりと展示されている美術館です。</p><br><p>　ボランティアによる日本語ツアーがあります。日時はホームページ</p><p>で確認できます。たいへん丁寧に熱心に説明してもらえて、漫然と</p><p>見るよりも勉強になります。</p><br><p>　目玉はレオナルド・ダ・ビンチの女性肖像画でしょうか。その他</p><p>西洋画は歴史的に満遍なく展示してあります。</p><br><p>　地下にカフェテリア式の食堂がありますし、ショップも充実して</p><p>います。ペニー刻印機はなかったようです。　 </p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062666242.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 23:08:17 +0900</pubDate>
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<title>外観だけツアー</title>
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<![CDATA[ <p>　内部見学ができなくても、外観だけ見るのも悪くありません。</p><br><p>　ホワイトハウスの内部見学は、「現職アメリカ議員の推薦状のある</p><p>10人以上の団体で、半年前に申込み」でないとだめだそうです。</p><p>非現実的です。ちなみに見学時は携帯・車の鍵・財布・傘しか</p><p>持ち込めないとか。</p><p>　ホワイトハウスの南側は、柵とお庭越しでなら見物することが</p><p>できます。人だかりができているので分かります。</p><p>　ちなみにホワイトハウスビジターセンターで内部の様子が分かる</p><p>と聞きましたが、展示が少ない割りにセキュリティチェックが必要</p><p>です。ホワイトハウスのお土産が充実しているくらいで、あまり</p><p>おすすめしません。</p><br><p>　国会議事堂は整理券を入手すれば内部見学可能です。ただ</p><p>外観は結構近くで見ることができます。</p><br><p>　FBI本部は昔は見学できたようですが、今はできません。</p><p>真ん中が空いた変わった構造の建物を外から見て我慢しましょう。</p><br><p>　ペンタゴンは内部見学はおろか、敷地内の写真撮影も不可です。</p><p>高速道路から見ることができますし、裏技としてはワシントン記念</p><p>塔の展望台からもよく見えます。</p><p>　ペンタゴンはポトマック川の対岸ですが、距離としてはホワイト</p><p>ハウスなどと近く、９１１は相当危なかったのだなと改めて思います。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062664945.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:56:43 +0900</pubDate>
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<title>ホロコースト博物館</title>
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<![CDATA[ <p>　印刷局の北側にあります。地下鉄スミソニアン駅から徒歩</p><p>５分くらいです。ネットで事前予約できます。</p><br><p>　第二次世界大戦中のユダヤ人のホロコーストに関する資料</p><p>が多く展示されています。ショッキングな写真も少なくありません。</p><p>犠牲者の靴や、収容所のベッドや貨車も展示されています。</p><p>　さらに解説ビデオの上映も多く、ユダヤ人迫害の歴史が</p><p>分かります。ビデオのなかには「シオンの議定書」の日本語版</p><p>も映っていました。</p><p>　丁寧に見学すると２時間でも足りません。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062662486.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:50:17 +0900</pubDate>
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<title>国際スパイ博物館</title>
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<![CDATA[ <p>　FBI本部を北に行ったところにあります。有料ですが</p><p>ネットで事前予約できます。現地で買うと行列で待つ</p><p>必要があるようです。</p><p>　日本語の音声解説はなく、英語の解説だけです。</p><br><p>　冷戦時代のスパイグッズの展示がメインですが、</p><p>第二次世界大戦中のドイツの暗号機「エニグマ」も</p><p>展示されてあったり、幅広くスパイの歴史について</p><p>知ることができます。</p><p>　また随所にクイズ端末があり、「変装したスパイを</p><p>見破るゲーム」などで遊ぶこともできます。</p><br><p>　ショップが結構広く、スパイごっこのおもちゃなど</p><p>も売っています。ペニー刻印機はなかったと</p><p>思います。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062661146.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:41:48 +0900</pubDate>
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<title>国立航空宇宙博物館別館</title>
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<![CDATA[ <p>　これは中心部からはだいぶ離れていて、ダレス国際空港のそばに</p><p>あります。航空宇宙博物館からのシャトルバスはありません。</p><p>L'Enfant Plazaから路線バスで空港へ行って、空港からシャトルバス</p><p>で別館に行く、というのが公共交通機関でのルートです。接続がよく</p><p>ないうえに本数が少ないので、空港で１時間待ちもあります。シャトル</p><p>バスの時刻表は航空宇宙博物館でもらえます。</p><br><p>　 展示物は大したもので、B２９エノラゲイ、日本の特攻機、コンコルド（！）、</p><p>スペースシャトル（訓練機だが多分本物と同じサイズ）、火星探査車</p><p>（マーズサーベイヤー）、あと９１１テロでWTCに衝突した飛行機の破片</p><p>とペンタゴンの破片などを見ることができます。</p><br><p>　ショップも充実しています。ペニー刻印機もあります。マックカフェも</p><p>あります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabekuma/entry-10062659557.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:35:08 +0900</pubDate>
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