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<title>８ビット・16ビット　音楽館</title>
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<description>私が制作した、ファミリーコンピュータ、MSX、Commodore64などの８ビットゲーム機及び８ビットパソコン、スーパーファミコン・メガドライブなどの16ビットゲーム機で制作した音楽を載せるブログです。</description>
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<title>【8bitカバー】乃木坂46「制服のマネキン」ディスコ【【ファミコン/ファミリーコンポーザー】</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/k7fw7xaD6R8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br>乃木坂46の「制服のマネキン」を、ファミコンで音楽を作れるディスクシステム用ソフトの「ファミリー コンポーザー」で打ち込みました。<br><br>ファミリー コンポーザーは、ファミコンで数少ない音楽制作ソフトの1つです。<br><br>このソフト、メロディとコードを書いて、その後にリズムを決めると曲が作れるという物です。<br><br>音色ですが、ファミコンのディスクシステムに内蔵されている周波数変調できる波形メモリー音源の拡張音源チップ RP2C33が使われていると思われ、そのためいわゆるファミコン独特のピコピコ音とは異なる感じです。<br><br>選択できるリズムですが、昔のカシオトーンみたいで、非常に懐かしい感じがします。<br><br>リズムはディスコです。<br><br>#ファミコンアレンジ #乃木坂46 #乃木坂46
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 19:50:09 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】葦笛の踊り〜　〜くるみ割り人形 より〜【ファミコン/ファミリーベーシック】</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/jWA29igf9G0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br>「葦笛の踊り」を、ファミリーコンピュータで、BASICの文法に基づいた簡単なプログラムを自作することができるようにする周辺機器であるファミリーベーシックで作りました。<br><br>ファミリーベーシックで、音楽を作るにはMMLという言語を使います。これは、Music Macro Language（ミュージック・マクロ・ランゲージ）の略で、初期のパソコン…8Bitホビーパソコンの時代も音楽演奏によく使われていた言語です。このMMLの特徴は、通常楽曲として聞くに堪える音声信号を直接表現しようとすると膨大なデータ量になるのに対して、文字列で簡単にシーケンスデータ（簡単に説明すれば自動演奏させるデータのことです）を入力することで音楽を奏でるため、データが軽くなるということです（MMLはデータが軽いという利点があるためか、現在でも簡単にシーケンスデータを表現するものとしてよく使われています）。<br><br>さて「葦笛の踊り」ですが、チャイコフスキーのくるみ割り人形の中の曲でバレエ曲として有名ですが、最近では某携帯電話会社のCMで耳にする人が多いかも知れません。
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<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 21:24:50 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】「主よ、人の望みの喜びよ」レゲエ・ヴァージョン【MSX/シンセサウルス】</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ZMFKETVPf_A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br>MSXにシンセサウルス（SYNTHE SAURUS）という音楽制作ソフトがありました。MSX本体からFM音源を鳴らす環境があって初めて音が鳴る（MSX2+以降のturboＲを含むMSX10機種中、８機種にはFM音源が鳴るようになっていたためすぐに音楽を作ることが出来ましたが、それ以外のものにはFM音源は鳴らないため音が鳴らなく音楽制作が出来ないため、その場合はFM-PACという拡張カードリッジを使うことでFM音源が鳴るようにする必要があります）というソフトでした。このソフトは、スコアに音符を置いて音楽を作っていくというもので、五線譜が読めなくても音楽を作れるというものでした。スーパーファミコン用ソフトである音楽ツクールかなでーるみたいなソフトでした。<br><br>ただ、音楽ツクールとは違うのは、元々準備されている15種類の音以外に、FMオリジナル音メイキングモードで自分な好きな音を作って演奏させることができるという点でした。自分が好きな音を作って音楽が作れる、そんなところがこのソフトの魅力でした。なおバッキングパターンですが、自分で作ることも当然出来ますが、それが面倒な方のために、24種類のリズムが入ったオートリズムモードが準備されており、そこから好きなものを選択して音楽を演奏させることが出来ます。<br><br>今回そんなシンセサウルスで、「主よ、人の望みの喜びよ」を打ち込みました。音はORGAN、バッキングパターンはReggaeです。バッキングのパターンが、昔のカシオトーンみたいで、それがいい味を出しているな、と思いました。<br><br>操作ですがMSXはパソコンなのでマウスを使うことができるので、音符を置いたりなどが非常に楽で、スイスイと打ち込みが出来ました。
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<link>https://ameblo.jp/nabesang01/entry-12499493083.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】「主よ、人の望みの喜びよ」ジャズ・ヴァージョン【MSX/シンセサウルス】</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/4A7K1uvQZ54" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br>MSXにシンセサウルス（SYNTHE SAURUS）という音楽制作ソフトがありました。MSX本体からFM音源を鳴らす環境があって初めて音が鳴る（MSX2+以降のturboＲを含むMSX10機種中、８機種にはFM音源が鳴るようになっていたためすぐに音楽を作ることが出来ましたが、それ以外のものにはFM音源は鳴らないため音が鳴らなく音楽制作が出来ないため、その場合はFM-PACという拡張カードリッジを使うことでFM音源が鳴るようにする必要があります）というソフトでした。このソフトは、スコアに音符を置いて音楽を作っていくというもので、五線譜が読めなくても音楽を作れるというものでした。スーパーファミコン用ソフトである音楽ツクールかなでーるみたいなソフトでした。<br><br>ただ、音楽ツクールとは違うのは、元々準備されている15種類の音以外に、FMオリジナル音メイキングモードで自分な好きな音を作って演奏させることができるという点でした。自分が好きな音を作って音楽が作れる、そんなところがこのソフトの魅力でした。なおバッキングパターンですが、自分で作ることも当然出来ますが、それが面倒な方のために、24種類のリズムが入ったオートリズムモードが準備されており、そこから好きなものを選択して音楽を演奏させることが出来ます。<br><br>今回そんなシンセサウルスで、「主よ、人の望みの喜びよ」を打ち込みました。音はFULUTE、バッキングパターンはJAZZ 2です。バッキングのパターンが、昔のカシオトーンみたいで、それがいい味を出しているな、と思いました。<br><br>操作ですがMSXはパソコンなのでマウスを使うことができるので、音符を置いたりなどが非常に楽で、スイスイと打ち込みが出来ました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 18:41:22 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】希望と栄光の国 〜威風堂々 より〜【Commodore64】</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Czf1BbXqTbc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br><br>チップチューン（Chiptune）と呼ばれる、主に1980年代に発売されたパーソナルコンピューターや家庭用ゲーム機に搭載されていた内蔵音源チップで作られる音楽で、よく使用されるのがコモドール64（Commodore64）というパソコンです。<br><br>そのコモドール64で、E.エルガーの「希望と栄光の国」をカヴァーしました。<br><br>コモドール64の説明をします。コモドール64（Commodore 64）は、コモドール社が1982年1月に発表した8ビットホームコンピューター（ホビーパソコン）です。64キロバイトのRAMを搭載し、当時の他社の同クラスのホームコンピューターと比べて大容量だった点が最大の特徴です（そのため名称に64と付けられました）。<br><br>サウンドとグラフィックスの性能が同時代のヒット機のApple Ⅱなどと比べても遜色ないもの、しかも価格がApple Ⅱに比べてずっと安く販売されました。そのため人気が出ました。販売総数は1993年の販売終了までに1250万から1700万台とされ、単一機種としては最も販売台数の多いパーソナルコンピュータで、今もこの記録は破られていないという世界で最も売れたパソコンと言われています。<br><br>このコモドール64ですが、サウンド面で非常に特徴があります。SID音源という音源チップが、当時の音源チップの中でに類のないフィルター機能や変調機能などシンセサイザーに近い演算を行なうことが出来たので、ユニークな音を作ることが出来ました。そのため、この音で音楽を作る人がいて、それが現在のチップチューンという音楽に繋がります（元々、チップチューンという音楽は、コモドール64の音を再現する所から始まっているようです）。<br><br>この動画はCommodore64の音楽チップであるSIDチップを非常に高く再現したiPad用の音楽制作アプリケーションのSidTracker64で制作したものを、Commodore64の実行ファイル形式であるPRGファイルで書き出し、それをCommodore64のエミュレーターであるVICEで演奏させたものです。<br><br>この方法で音楽を作ってみて、Commodore64の音源チップであるSIDチップがMSXなどに代表される他のホームコンピュータ（ホビーパソコン）とは違った変わった独特な音なので、非常に面白いと思いました。<br><br>※このコモドール64ですが、ゲーム機としても人気がありました。当時の家庭用のテレビゲーム市場は、アタリ社が発売していたATARI2600などの売上の不振などにより、ホビーパソコンのゲーム市場のみが残ったという状態で、その中で元々が家庭用ゲーム機として企画されていたコモドール64は、同世代のパソコンと比べてサウンドおよびグラフィック性能が群を抜いてため、アメリカではゲーム市場の覇者となりました。機能的に後にアメリカで発売されるNES（アメリカ版ファミコン）やSega Master System（アメリカ版セガ・マークⅢ）と渡り合える機能を持っていました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 21:46:05 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】椎名林檎「丸の内サディスティック」R&amp;B【ファミコン/ファミリーコンポーザー】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/0j1pTfvcqdE" width="480"></iframe><br><br>椎名林檎の「丸の内サディスティック」を、ファミコンで音楽を作れるディスクシステム用ソフトの「ファミリー コンポーザー」で打ち込みました。<br><br>このソフト、メロディとコードを書いて、その後にリズムを決めると曲が作れるという物です。<br><br>ファミコンで数少ない音楽制作ソフトの1つです。<br><br>音色ですが、ファミコンのディスクシステムに内蔵されている周波数変調できる波形メモリー音源の拡張音源チップ RP2C33が使われていると思われ、そのためいわゆるファミコン独特のピコピコ音とは異なる感じです。<br><br>選択できるリズムですが、昔のカシオトーンみたいで、非常に懐かしい感じがします。<br><br>そんなファミリーコンポーザーで、椎名林檎の「丸の内サディスティック」を打ち込みました。<br><br>椎名林檎ですが、私は「本能」まで好きでよく聴いていた歌手です（その後、私の好みではなくなったので、聴かなくなってしまいました）。<br><br>なおリズムは、R&amp;Bにしてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabesang01/entry-12496825621.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】「主よ、人の望みの喜びよ」ボサノヴァ・ヴァージョン【MSX/シンセサウルス】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/4dHE4Nb2FXU" width="480"></iframe><br><br>MSXにシンセサウルス（SYNTHE SAURUS）という音楽制作ソフトがありました。MSX本体からFM音源を鳴らす環境があって初めて音が鳴る（MSX2+以降のturboＲを含むMSX10機種中、８機種にはFM音源が鳴るようになっていたためすぐに音楽を作ることが出来ましたが、それ以外のものにはFM音源は鳴らないため音が鳴らなく音楽制作が出来ないため、その場合はFM-PACという拡張カードリッジを使うことでFM音源が鳴るようにする必要があります）というソフトでした。このソフトは、スコアに音符を置いて音楽を作っていくというもので、五線譜が読めなくても音楽を作れるというものでした。スーパーファミコン用ソフトである音楽ツクールかなでーるみたいなソフトでした。<br><br>ただ、音楽ツクールとは違うのは、元々準備されている15種類の音以外に、FMオリジナル音メイキングモードで自分な好きな音を作って演奏させることができるという点でした。自分が好きな音を作って音楽が作れる、そんなところがこのソフトの魅力でした。なおバッキングパターンですが、自分で作ることも当然出来ますが、それが面倒な方のために、24種類のリズムが入ったオートリズムモードが準備されており、そこから好きなものを選択して音楽を演奏させることが出来ます。<br><br>今回そんなシンセサウルスで、「主よ、人の望みの喜びよ」を打ち込みました。音はVIBRAPHONE、バッキングパターンはBOSSA‥NOVAです。バッキングのパターンが、昔のカシオトーンみたいで、それがいい味を出しているな、と思いました。<br><br>なお、このシンセサウルスの操作ですが。MSXはパソコンなのでマウスを使うことができるので、音符を置いたりなどが非常に楽で、スイスイと打ち込みが出来ました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabesang01/entry-12496823590.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】「渚のアデリーヌ」【ファミコン/ファミリーベーシック】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/VWx_nySpZV4" width="480"></iframe><br><br>リチャード・クレイダーマンのデビュー曲の「渚のアデリーヌ」を、ファミリーコンピュータで、BASICの文法に基づいた簡単なプログラムを自作することができるようにする周辺機器であるファミリーベーシックで作りました。<br><br>ファミリーベーシックで、音楽を作るにはMMLという言語を使います。これは、Music Macro Language（ミュージック・マクロ・ランゲージ）の略で、初期のパソコン…8Bitホビーパソコンの時代も音楽演奏によく使われていた言語です。このMMLの特徴は、通常楽曲として聞くに堪える音声信号を直接表現しようとすると膨大なデータ量になるのに対して、文字列で簡単にシーケンスデータ（簡単に説明すれば自動演奏させるデータのことです）を入力することで音楽を奏でるため、データが軽くなるということです（MMLはデータが軽いという利点があるためか、現在でも簡単にシーケンスデータを表現するものとしてよく使われています）。<br><br>この曲、個人的にピアノを独学ですが勉強した際に、練習用に弾いた曲です。<br><br>その時に弾いたのは初心者向けのものでしたが、素人だけに弾けるようになるのに時間がかかりました。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】椎名林檎「丸の内サディスティック」レゲエ【ファミコン/ファミリーコンポーザー】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/0j1pTfvcqdE" width="480"></iframe><br><br>椎名林檎の「丸の内サディスティック」を、ファミコンで音楽を作れるディスクシステム用ソフトの「ファミリー コンポーザー」で打ち込みました。<br><br>このソフト、メロディとコードを書いて、その後にリズムを決めると曲が作れるという物です。<br><br>ファミコンで数少ない音楽制作ソフトの1つです。<br><br>音色ですが、ファミコンのディスクシステムに内蔵されている周波数変調できる波形メモリー音源の拡張音源チップ RP2C33が使われていると思われ、そのためいわゆるファミコン独特のピコピコ音とは異なる感じです。<br><br>選択できるリズムですが、昔のカシオトーンみたいで、非常に懐かしい感じがします。<br><br>そんなファミリーコンポーザーで、椎名林檎の「丸の内サディスティック」を打ち込みました。<br><br>椎名林檎ですが、私は「本能」まで好きでよく聴いていた歌手です（その後、私の好みではなくなったので、聴かなくなってしまいました）。<br><br>なおリズムは、レゲエにしてみました。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【8bitカバー】「禁じられた遊び」【ファミコン/ファミリーベーシック】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/U81Nb5_PNrw" width="480"></iframe><br><br>1952年のフランス映画『禁じられた遊び』の主題曲「禁じられた遊び」（正式名称は「愛のロマンス」です）を、ファミリーコンピュータで、BASICの文法に基づいた簡単なプログラムを自作することができるようにする周辺機器であるファミリーベーシックで作りました。<br><br>ファミリーベーシックで、音楽を作るにはMMLという言語を使います。これは、Music Macro Language（ミュージック・マクロ・ランゲージ）の略で、初期のパソコン…8Bitホビーパソコンの時代も音楽演奏によく使われていた言語です。このMMLの特徴は、通常楽曲として聞くに堪える音声信号を直接表現しようとすると膨大なデータ量になるのに対して、文字列で簡単にシーケンスデータ（簡単に説明すれば自動演奏させるデータのことです）を入力することで音楽を奏でるため、データが軽くなるということです（MMLはデータが軽いという利点があるためか、現在でも簡単にシーケンスデータを表現するものとしてよく使われています）。<br><br>「禁じられた遊び」というと、中学生の頃に、友人が主宰するクラシックギター同好会に付き合いで入った際にレッスンした曲で、結果的に上手く弾けなかった思い出があります。今思うとなんとなく習ってたので、そうなったのでしょう。<br><br>その後、個人的にピアノを独学ですが勉強した際に、初めてしっかり弾けた曲でした。<br><br>大正琴を買った際にも、この曲を弾いたりもしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nabesang01/entry-12496802584.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 18:40:48 +0900</pubDate>
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