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<title>nabonex the world</title>
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<title>アルコール依存症の夫〜つづき〜</title>
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<![CDATA[ そんな彼は果たして幸せといえるかな？<br>体がばらばらになりそうなくらいの激務を終えて、酒飲んで疲れを忘れて自分を忘れて。<br><br>そう。もうそこに、妻のわたしやこどもたちの存在はないでしょ。<br>疲れたじぶんと、飲みたい自分。。。それしか頭にない。ずーっと前から知ってた。<br>酒を飲んだらひとりになるってこと。<br> <br>もともと人がよってくるタイプではないうちの夫。だから酒なんか飲むとどんどん孤独の淵に落ちていくかんじ。。。悲しくて辛くて情けない酒。それが、うちの旦那の酒。<br><br>そうして不幸でいっぱいになった旦那は周りの人間すべて敵だと思うみたい。わたしなんかは敵の大将といったところだろう。<br>だって、酒を飲んだら怒るんだから。<br>疲れた体を慰めるのは、妻ではなく、酒なんだよね。<br><br>酒を飲むあなたはわたしまで孤独にしてきた。<br><br>結局、あんなに熱く誓いあった二人の愛だけど、酒に引き裂かれるとは。<br><br>わたしは酒が憎い。<br><br>一週間がたって<br>大塚家具で買った30万円のソファにおしっこしちゃったこと、あやまってきた。<br><br>次また家で泥酔したら断酒会と病院、それが嫌なら離婚ね。<br>これは、もう最終兵器。<br><br>でも、きっとまた二ヶ月くらいして、べろんべろんになって酔ってかえってくる。<br>そしたら、わたし。。最終兵器のスイッチ、押せるかな？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabonex/entry-12020555606.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 23:32:13 +0900</pubDate>
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<title>アルコール依存症の夫</title>
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<![CDATA[ ついにここまできた！！<br><br>大塚家具で買った<br>30万のソファ<br><br>パパの粗相でびちょびちょやん！！！<br><br>わたしの夫はアルコール依存症<br>そして、世の中のほとんどのアルコール依存症患者がそうであるように、うちの夫も依存症を否認しては毎晩焼酎を飲んでいる<br><br>これまで何度も飲酒トラブルで夫婦げんかをしてきた。暴力も暴言も。たくさん傷つけられたな。。本人は酔いが醒めると、なぜ私が泣いているのかわからなくて、困っている。そんな夫をみて許してしまう私。<br><br>友達や親は「離婚した方がいい」って言うけど、私には夫との宝物みたいな素敵な思い出があるから、離婚できない。<br><br>外国に行って一緒に冒険したり、感動したり、おいしいものに出会ったら、ふたりで「おいしいね」って目をあわせて。。<br>同じ星を見ては宇宙のこと考えるーー<br>そんな思い出だけがいまのわたしたちをつなぎとめている。<br><br>だから、だから、<br>夫がポンコツになったからって<br>置いてはいけないんだよ<br><br>西原さんみたいに、「離婚！治ったらもどってきてよし」みたいなことも真似してみようとしたけど、治らなくて道端で死んでたらどうしよう。。。とか考えると、怖い。<br>もうこの四年は、憎しみしかつのらせてない。酒さえなければ。。と、棄てまくったけど、どこにでも売ってるんだから意味なかったな。<br>仕事がきついのはわかる。わたしも同じ仕事してたから。でも、飲んでないひともいるでしょ。どうして夫は飲まないといけない側なの。弱いと思う。それぐらい勝てる男だろ！と思う。<br><br>ほんとうに素敵なひとだった。<br>歯が白くて、やさしい目をしてて、笑顔がかわいいのに、仕事となると顔がきりっとなって、かっこよかった。<br>結婚一年目で浮気して、ごめんのひとことで私を捨てた元夫とはちがって私を大切にしてくれた<br><br>そして、私と一生いると誓ってくれた<br><br>でも、そんな彼はもぅどこへやら。<br>目は座り一点だけを見つめて動かない。くらーいオーラに包まれて、話しをすることもない。はなしかけようもんなら、つまんないことで絡んできて、同じ話を何回も何回も。<br>普段なら怒らないことでも、すぐ怒って家出しちゃう。その都度、わたし涙。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/nabonex/entry-12020128697.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 22:41:29 +0900</pubDate>
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<title>40女がダメな理由</title>
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<![CDATA[ この日本の社会で一番えらいとされているのは20代の女子なんだ<br>なぜか。<br>なんといっても、一番は、子供が産める！<br>その気になればあなたの子供を何人も産んでくれるもんね。。すごいよねー。<br>そりゃみんな、やさしくするだろう。<br><br>でも、20代の私はそんなことちっとも考えてなかった。生殖能力の高さより、私の生き方、考え方、誠実さ。。男たちにはそんな内面的なものが重要なんじゃないかと思っていた。すごーく真面目にそう思ってた。<br>そして結果もまぁまぁ出た。みんなわたしの内面に惚れてるなと信じていた。<br><br>でも40女の私は、あれはまちがいだったんのかも。。。と、そんな思いが確信に変わってきている。<br><br>わたしは相変わらず真っ直ぐに生きている。<br>嘘はつかない、頑張るときは毎回命懸け。いつも相手の気持ちを考えて行動して。。<br><br>でもさー。モテないんだよ。。<br>おーい！みんなー！ここに誠実な女いるぞーー<br>よぉく、見て～！性格いいぞぉ～！！<br>（シーーン　）<br><br>人生経験も積んだぞ～<br>もっと言えば、<br>離婚もしたぞ～<br>再婚もしたぞ～<br>さらに２回目の離婚も目前だぞ～<br><br>。。。なんて！ワル乗りしちゃった✩<br><br>このぼやきの原因は<br>先日受けたホテルのバイト面接での一言。<br><br>｢うちのスタッフ平均年令20代なんです｣<br>｢うちのスタッフ平均年令20代なんです｣<br>｢うちのスタッフ平均年令20代なんです｣<br><br>本当に、意味がわからなかった。<br>そんな経験の浅い子供みたいなのを揃えて、なぜ自慢してるのかな？？？？って初めの５秒くらいは真面目に考えたんだ。でも、<br>ぁあー！かわいくてぴちぴちの女子を揃えてますって自慢か！<br>。。。お客様と合コンでもさすんかな。<br><br>でも。。なんか、しっくりこないんだよね<br><br>お客様のお子様を産む可能性もございますスタッフがお部屋を御案内いたします！<br><br>これなら。。。しっくりくるな。<br><br>お、も、て、な、しー！イエス！<br><br>でもさー。そんな風に見たら、あなたの子供を産む可能性がない女はおもてなし感が足りないってことなん？<br><br>週があけたら、美容院で最新のカットにしてこよう。その名もアシメボブ！！！<br>40女でも、勢いがあれば二十歳やそこいらには負けへんのやでー<br><br>結局やろうとしてるのは若作り。。か<br><br>なんかまた、ぽつーんとひとり、40女のわたしが迷子になっちゃった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabonex/entry-12018876567.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 22:37:09 +0900</pubDate>
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<title>40女の就活。。年齢差別の意味</title>
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<![CDATA[ そろそろ春だし。<br>筋トレでダメージを受けた体も回復した。<br>｢いっちょ、働くかぁ｣<br><br>わたしは、キラキラな上場企業に勤め、年収一千万円超も楽々クリアするというご機嫌な20代を過ごした。ただし、女の幸せとは無縁のまま、髪の毛を振り乱して仕事に命をかけて毎日を生きていたのだ。。。<br><br>まぁ、そんな時代もあったというだけのことだ。<br><br>子供を３人も生み育て、夢中になった30代。<br>そんな時代もやはり終わりが近いようで、わたしのまわりも、仕事にでかける人が、増えてきた。わたしも、御多分に漏れず働いてみたいなぁという気持ちになってきた<br><br>まずは、外資系航空会社。高望みとは思ったが、24歳の私なら目つぶってても内定もらえてただろう。なんといっても、アメリカの大学でジャーナリズムを勉強し、様々な経験と英語力を持ち備えているんだから！！それに加えて、今あるこの溢れる母性！リクエストがあればお客様のおかあさんにだってなれるよ！<br><br>さぁ、ご覧なさい。この眩しい限りのわたしの履歴書を。誰にも負ける気がしないのよ。<br><br>なんだけどーーー<br>だったはずだったんだけどーーー<br><br>書類審査で不採用<br><br>あれ？<br>わたしよりいいのがいるんだ？？？<br>ふっしぎー。へぇ。<br><br>わたしは、落ち込まない。<br>だって、この溢れる自信をだれも止められないんだもん。みえる？この燦々と降り注ぐ明るいオーラを。さぁ、つぎはどこで活躍しようかな。<br>さっ、つぎつぎ。<br><br>友達にすすめられたのは、近所にあるわりと、新し目のビジネスホテルのフロントスタッフ。<br>社会人時代はクリエイティブな仕事内容だったのもあり言葉遣いがいまいちなってない私。これを機に、品のある話し方が身につくんだ！神様はそんな特技をわたしにつけようとしてくださっている。<br><br>では、ごほん。<br>練習といきましょう。<br>｢ようこそお越しくださいました｣<br>｢さようでございます、お客様｣<br><br>完璧ね！<br>で、受かるためにそのホテルに向かった。<br>受かる為にね。<br>40女は面接くらいじゃ、心臓もときめかない。心臓ときめくのは階段登った時だけよ。<br><br>支配人に案内されて、会議室にふたり。。<br>この爬虫類系の洗練された60近い支配人。。<br>すごくはきはきしてる。舞台俳優みたいに、わざとらしーーくしゃべるんだ。<br>｢日勤希望ですか。こんな人が一番多くて困ってます。ぐふうっ｣<br>シングルマザーでも実家のお母さんが家事育児やってくれるから。。と夜勤もしている３児の母の話だとか。。<br>わたしに、ごめんなさいを言っても、わたしが逆上しないように。。。なのかな。<br>ひとつずつ攻撃してきて確実にわたしの心を折る作業なのかな。<br><br>外国のお客様をご案内できます！<br>⇒うちはほとんど日本のお客様。<br><br>母ですから気配りができますよ！<br>⇒部屋を渡してしまえばみんな静かに過ごす。気配りは特にいらない。<br><br>家が近いから有事の際はすぐ駆けつけます！<br>⇒夜中に呼び付けたりしませんよ。<br><br>あ。いま思い出せばみんな、ダメだしだったんだ。今気づいた。ピュアなわたし。そんなところも大好き。<br><br>面接も終わって、最後に支配人。<br>｢うちのスタッフの平均年令20代です｣<br>だって。<br>(笑)。。。。んで？<br><br>｢わたしが入ったら、平均上げちゃいますねーはつはっはっ！｣<br><br>そしてさっき届いた発表の󾔩<br>｢採用は厳しいです｣<br><br>！！！<br><br>弱音を吐くなよ！がんばれよ！<br>厳しくても採用してみようぜ！！！<br><font color="#000000">40代、いいぜー</font><br>修造ならそういうな。<br><br>私を雇う勇気のなかった支配人くん。<br>いつか。また。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nabonex/entry-12018455166.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 23:12:03 +0900</pubDate>
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<title>40代女、体がついていかん(；´Д`）</title>
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<![CDATA[ 買い物に２時間外出するだけでもぐったりしてしまう。。このままでは、寝たきり生活も20年もすれば夢ではない󾭝<br><br>よっしゃ、一発やるか！！<br><br>と、同じマンションのママ友にくっついて行ったのが<br>奥様達に人気のカーブス。<br><br>30秒ごとに筋トレと足ふみを交互にやって有酸素運動と筋トレを効果的にやる！というもので<br><br>ちょっと先輩の40半ばのコーチが、途切れることなく<br>応援し続けてくるので、なかなか手が抜けない<br><br>｢さすが！うまい！燃えてますよ～｣<br><br>褒められることが最近なかったせいか、すごくうれしい。。あたし！がんばる！！<br><br>楽しかった。<br>そして、気持ちよかった。<br>なんだこの爽快感。<br><br>次の日も予約入れて、張り切りなぼちゃん、二日連続でカーブス行ったよ。。。<br><br>そして、熱出したよ。。。<br><br>二日目の夜から体がだるくなってきて、38度！<br><br>むやみに筋トレもできない体になってしまったのか。<br><br>2日ダウンして、カーブスに断りの電話した。<br>｢すみません、もう少し体力をつけて、伺います｣<br><br>きもちはハタチでも、<br>こういうところに歳がでてくるんだな。<br><br>よし！わたしも、歳になんて負けない！とか、言ってやるぞー！！！！<br><br>これを、言うこと事体、<br>そもそもおばはんだっつーの。<br><br>平均寿命とにらめっこする夜。。。がくり。
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<link>https://ameblo.jp/nabonex/entry-12018294819.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 17:10:44 +0900</pubDate>
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