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<title>なっちのあははな日記</title>
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<description>ごく普通の主婦ですが、主人の仕事の都合でイスタンブールで暮らしてます。主人と娘二人との日記です。</description>
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<title>すでに始まっております</title>
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<![CDATA[ ３月の末に、イスタンブールの病院で第２子を無事出産致しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/05/nachi526/77/ee/j/o0650090812560854580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/05/nachi526/77/ee/j/t02200307_0650090812560854580.jpg" alt="$なっちのあははな日記-001" border="0"></a><br><br>第一子と同様に、計画無痛分娩でございました。<br>（計画無痛分娩とは、陣痛促進剤で人工的に陣痛を起し、痛みは部分麻酔で和らげるという、超お薬漬けの出産でございます。）<br><br>すでに始まっているのは、娘二人との楽しい生活。<br><br>大変だったのは、まだ３歳にならない上の娘。<br>下の娘が生まれて、１カ月ほどは、当然ながら大混乱。<br>ママとの時間が急減し。<br>抱っこしてほしいときに、ママがいない。<br>寂しさから、我儘に叫び、暴れ、泣きじゃくり。<br>まさに「赤ちゃん返り」だったのですが。<br>そんな奇行も、１か月間の（父方）じいじ、（父方）ばあば、（母方）おばあちゃんの存在で、何となく紛れながら時間が経ち。<br>妹との生活に慣れ始めた頃の、産後１ヶ月と１０日で、最後まで残ったおばあちゃんが日本へと帰国。<br>そして、それから１ヶ月。<br>定着した娘二人の生活。<br><br><br><br><br>楽しいですわよ～。<br><br><br><br><br>お姉ちゃんと妹、二人とも、お互いのことが大好き。<br><br>お姉ちゃんは、妹を、<br><br>「Bebeğim, canım benim.<br>　Sen çok tatlısın.<br> Seni yiyelim yiyelim.<br> Kızım ağlama ağlama.<br> Meme mi istiyorsun?」<br>（訳；「あたしの可愛い赤ちゃん、あなたとっても可愛いわね。食べちゃいたいくらいだわ。ねえ泣かないで。おっぱいが欲しいの？」<br><br>と、トルコ人さながらに、トルコ語で話しかけながら、泣いている妹にキスしたり。<br>妹の乗せられたバウンサーを、これでもかと揺らしてみたり。<br>お菓子だらけの汚い手で、妹のほっぺたを抓ってみたり。<br><br>やり方は、大変に荒いのではございますが、<br>これもすべて、お姉ちゃんなりの可愛がり方のようで。<br>下の娘が怪我をしないよう、ぎりぎりのところまで、<br>好きなように可愛がるお姉ちゃんを見守るわたくしなのでございます。<br><br>そして、執拗な可愛がりをうける妹姫は。<br>お姉ちゃんのいない、静かな日中。<br>おっぱいを飲んで、満腹になると。<br>寝かしつけなど不要で、コロンと寝かせておくだけで、ひたすら睡眠をむさぼる毎日。<br><br>夕方、お姉ちゃんの帰宅後からが、彼女の体力の正念場。<br>眠いのに寝かせてくれないお姉ちゃん。<br>お陰で、夜は、ぐ～っすり寝てくれるますが。<br><br><br><br>こんな感じで、２か月経ちましたが。<br>始まったばかりの娘二人生活。<br>楽しいですわよ～☆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachi526/entry-11542913372.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 05:14:05 +0900</pubDate>
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<title>妊娠６か月に入りました。</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ更新でございます。<br><br>７月の末に妊娠発覚してから、つわり生活に突入。<br>つわりの期間って、いつもいつも気分が冴えなくて。<br>匂いや、天気や、気分や、色んな刺激に対して敏感になり。<br>日に数回、トイレに駆け込み嘔吐する日々。<br><br>その昔、『バイオ・ハザード』ってゲームにはまったことがあったのですが。<br>そのゲームに出てくるゾンビって、いつも顔色が冴えなくって。<br>ボロボロの着衣に包まれて、ダンジョンの中を、ヨロヨロとスローな歩みで徘徊し。<br>結構な頻度で嘔吐するんだけど・・・。<br><br>あたくしのつわり生活、まさにバイオ・ハザードのゾンビ状態で。<br>家の中をヨロヨロと徘徊しては、嘔吐の繰り返し。<br>化粧っ気のないボロボロの肌も、櫛さえ通していないボサボサの髪も。<br>ゾンビなあたくしを、さらに盛り立ててくれたものだわ。<br><br>そして、つわりがピークを越えたと思ったころに…。<br>胎盤に問題が発生し、ドクターから自宅安静を言い渡され。<br>本日まで、引きこもり生活を続けている有り様なのでございます。<br><br><br>その間、季節は夏から秋、そして、冬へと移行しつつあります。<br><br>８月には、つわりの最中ではあったけど、ウィーン旅行。<br>９月には、古くからの友人がトルコに来てくれて、イスタンブール旧市街を一緒に観光したり。<br>１０月には、体調が落ち着いたので、トルコの南にあるアンタリヤのリゾート施設でのんびりな５日間を送ったり。<br><br>合間に少しずつ休暇を楽しむ時間もあったので、そんなに窮屈ではない引きこもり生活ではありました。<br><br><br>そして、早いもので、昨日妊娠６カ月に入りました。<br><br>「お姉ちゃん予備軍」となった娘は、９月から週に３回、１０月からは週に４回、<a href="http://www.mavidunyakres.com/" target="_blank">Mavi Dünya Çocuk Evi</a>という、トルコの現地の保育園に通い始めましたの。<br>昨年くらいから、日本人家庭の子供たち（特に幼稚園入園対象年齢未満の２歳児）が、数人通っていて、様子も見知っていたので、預ける親のあたくしも、安心して預けております。<br>毎日トルコのキッズに囲まれて、楽しい時間を過ごしているようで、送迎のバスが来ると走って乗り込んでおります。<br><br>そんな感じで、日中は子育てからも解放され、自宅安静しながら、移りゆく季節を、自宅の窓から眺め。<br>あっという間に、妊娠の前半が終わってしまいました。<br><br>ということで、そろそろ、ブログ再開しようかなぁ、なんて考えてはおりますが。<br>そもそも、あたくしのブログ、自由気ままに、書きたい放題の「The自己満足ブログ」なので。<br>やっぱり、これからも、気が向いたときにアップするすることに致します。<br><br>ではでは、みなさま、ごきげんよう。<br>寒くなりつつありますが、お風邪などひかれませぬように。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachi526/entry-11399607172.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 18:30:40 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行⑥グルメ編</title>
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<![CDATA[ あたくしも、のほほ～んと時間を過ごしながら、駐在生活はすでに５年目。<br>その間、旅した回数は、あたくしの小さな脳みそでは、数えきれないくらいなのですが。<br><br>旅行の思い出って、やっぱり、食べ物ありきでございましょう。<br><br>サントリーニ島は、食事がおいしかったのが、ほんとに良かった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/50/34/j/o0400034712208849331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/50/34/j/o0400034712208849331.jpg" alt="なっちのあははな日記-1" border="0"></a><br><br>特に、この看板のお店「AMBROSIA（アンブロシア）」。<br>日記の時系列が前後しちゃうのでございますが。<br>サントリーニにたどり着いて、まず、初めの食事を、ここで頂きましたの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/de/42/j/o0450033712208849332.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/de/42/j/o0450033712208849332.jpg" alt="なっちのあははな日記-2" border="0"></a><br><br>夕日の美しいイア地区にあって、レストランからの眺めも素敵☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/0c/6b/j/o0400033912208849352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/0c/6b/j/o0400033912208849352.jpg" alt="なっちのあははな日記-3" border="0"></a><br><br>主人の前菜、タコのグリルとサントリーニ・オリジナル(?!)の Fava Puree。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/a1/91/j/o0400032912208849355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/a1/91/j/o0400032912208849355.jpg" alt="なっちのあははな日記-4" border="0"></a><br><br>あたくしは、赤ちゃんイカのクリーム・ソテー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/f9/5c/j/o0400030012208849354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/f9/5c/j/o0400030012208849354.jpg" alt="なっちのあははな日記-5" border="0"></a><br><br>サントリーニ・サラダ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/2d/a6/j/o0450034012208850431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/2d/a6/j/o0450034012208850431.jpg" alt="なっちのあははな日記-6" border="0"></a><br><br>あたくしの選んだメインは、エビのグリル　マンゴー・サラダ添え。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/1f/7a/j/o0450032112208850432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/1f/7a/j/o0450032112208850432.jpg" alt="なっちのあははな日記-7" border="0"></a><br><br>主人は、ドッカーンとメインで、この日のスペシャル、オマール海老のフェットチーネ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/f2/8f/j/o0400040012208850433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120927/20/nachi526/f2/8f/j/o0400040012208850433.jpg" alt="なっちのあははな日記-8" border="0"></a><br><br>そして、この日のワインが、旅行中に頂いたワインの中で、一番おいしかったの。<br><br><br><br>もう、なんか、数か月ぶりに、おいしい料理を頂いた感じで。<br>初日から、食事には大満足。<br><br>で、あたくし、思ったのですが。<br><br>旅の初日に美味しいものを頂くと、その後の食事は、適当にＢ級なものを食べていれば良くって。<br>そもそも、あたくしには、お酒と少々のつまみが有れば良いわけでしょう。<br>初日の「美味しい」の余韻で、旅行中は、もう満足。<br>「サントリーニは美味しい島」と言う思い出はしっかり脳に焼付いたまま。<br>エンゲル係数も抑えられて、大満足でしたの。<br><br><br><br><br>今、つわりの最中で、なかなか食事を楽しめないのが現実なのですが。<br>落ち着いたら、また、美味しい旅行に出かけようっと！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachi526/entry-11365490291.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 06:44:09 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行⑤やっぱりビーチ！そしてワイン</title>
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<![CDATA[ 夏の休暇で、ビーチに行かないなんて、あたくの辞書にはございません！！！<br><br>ということで、島の二大ビーチの一つの、カマリ・ビーチへ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/e0/67/j/o0450028412207745752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/e0/67/j/o0450028412207745752.jpg" alt="なっちのあははな日記-1" border="0"></a><br><br>遠浅ではない海。<br>子供を遊ばせるには、ちょっと無理ある海でしたが。<br><br>あたくし、波に身を任せて、プカプカ浮いているだけで。<br>とお～っても、気持ちよかったのですの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/79/a3/j/o0450028412207745751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/79/a3/j/o0450028412207745751.jpg" alt="なっちのあははな日記-2" border="0"></a><br><br>ビーチで死にたい・・・と、縁起でもないことを思ってみたり。<br><br><br><br>さてさて。<br><br>サントリーニ島は、ワインでも有名な島。<br>前回のチャナッカレから足を延ばしてたどり着いた Bozcaada （ボズジャ島）に引き続き…の、ワインの島。<br>あたくし、きっと、ワインに呼ばれているのですね。<br><br><br>カマリ・ビーチからほど近く、サントリーニ島の数あるワイナリーの中の一つで、ミュージアムも併設しているところへと足を延ばしてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/7f/e6/j/o0450034312207745754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/7f/e6/j/o0450034312207745754.jpg" alt="なっちのあははな日記-3" border="0"></a><br><br>ブドウ畑の真ん中にあって、雰囲気たっぷり。<br>これからおいしいワインへと変身予定の、かわいいかわいいブドウちゃんたちが、あたくしたちを出迎えてくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/bd/62/j/o0450033612207745753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/bd/62/j/o0450033612207745753.jpg" alt="なっちのあははな日記-4" border="0"></a><br><br>でね、ワイン・ミュージアム。<br>これが、かなり興味深く。<br><br>オーディオ・ガイドの説明を聞きながら見て回るのですが。<br>ワインの製造方法とかも、チロッとは説明してくれるんだけど。<br><br>ほとんどが、ワイナリーのオーナー一族のサクセス・ストーリーに基づいたお話。<br>「われらが創始者は、まじめで誠実で、いかなる逆境にも挫けず、必死に働いて、贅沢もせず、一族の本日の成功の礎を築いたのです。」<br>的なお話が、延々とイヤホンから流れ出てきます。<br><br><br>そして、村人たちの働いている様子は、蝋人形が実演してくれるんですが。<br><br><br><br><br>　　　　コ　レ<br><br>　　　　　↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/5b/d6/j/o0450033612207745755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/5b/d6/j/o0450033612207745755.jpg" alt="なっちのあははな日記-5" border="0"></a><br><br>なんと出来の悪いお人形さんたち。<br><br>しかも、センサーがついてて、人が近付くと、自動で照明が点り。<br><br>キィィーーッキィィーーッと、不気味な音を立てながら、動き出すお人形さんたち。<br><br>まるで、恐怖の館さながら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/18/fe/j/o0450033112207746428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/18/fe/j/o0450033112207746428.jpg" alt="なっちのあははな日記-6" border="0"></a><br><br>途中、前進するのに足がすくむこともございましたが。<br><br>何とかたどり着いた先には。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/ce/ab/j/o0450025912207746427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/23/nachi526/ce/ab/j/o0450025912207746427.jpg" alt="なっちのあははな日記-7" border="0"></a><br><br>楽しい楽しい、ワインの試飲が待っておりました。<br><br>まっ、あくまでも試飲なので、６種類ほど試飲いたしましたが、あたくしの舌を少々湿らす程度の、ささやかな量のワインでございました。<br><br>サントリーニ島は、白ワインが美味しいのですが、ここのワイナリーはヴィンサント（イタリアでビスコッティをつけて食べるやつ）が美味しくって、お土産用と自分用に、数本お買い上げいたしましたの。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 01:38:03 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行④古代ティラ</title>
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<![CDATA[ サントリーニ島旅行記の続きでございます。<br><br><br>肉体を酷使することが、大嫌いな快楽主義のあたくしでございますが。<br>休暇中のサントーリニ島で、標高３６９メートルのサントリーニ島の最高峰にある遺跡へとハイキングすることにいたしましたの。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/3e/5c/j/o0500037412206401063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/3e/5c/j/o0500037412206401063.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira1" border="0"></a><br><br>遺跡なんか、ちぃっとも興味ないのに。<br>気温３０度を超える炎天下の中。<br>主人は娘をおんぶ紐で背負っての登山。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/c2/85/j/o0500036812206401065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/c2/85/j/o0500036812206401065.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira2" border="0"></a><br><br>遺跡の入口地点までは、バスでたどり着くことが出来たのですが。<br>そこから先は、片道１時間ほどの道のり。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/f6/a2/j/o0500037412206401066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/f6/a2/j/o0500037412206401066.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira3" border="0"></a><br><br>しかも、道中の風景は、古代遺跡。<br>遺跡に興味のないあたくしにとっては、単なる石ころの群れ。<br>木陰もほとんどない道を、ただひたすら、全身を汗だくにして進むのみ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/cf/6d/j/o0500036612206401067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/cf/6d/j/o0500036612206401067.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira4" border="0"></a><br><br>それでも、たどり着いた山頂からの眺めは絶景で。<br>それなりに爽快感があって。<br><br>（残念ながら、この日の海は、少し霞がかかったような風景だったのですが）。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/e2/37/j/o0500036712206401068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/e2/37/j/o0500036712206401068.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira5" border="0"></a><br><br>でもね、たどり着いた先に、カフェくらい作ってくれても良くなくって！！！<br>サントリーニの観光協会の皆様！！！<br><br>絶景を眺めたら、単に来た道を戻るのみ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/9a/49/j/o0320040012206401455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/9a/49/j/o0320040012206401455.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira6" border="0"></a><br><br>あたくしち夫婦のバカな思い付きによる炎天下の登山の一番の被害者は、２歳を目前にした幼い娘で。<br>主人に背負われ、汗だくで、ぐったり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/9a/9d/j/o0400034712206401456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/nachi526/9a/9d/j/o0400034712206401456.jpg" alt="なっちのあははな日記-Tira7" border="0"></a><br><br>その後のランチでは、さすがにあらゆる水分に胸ときめいたようで。<br>飲んではいけないビールを見つめておりました。<br><br>いやでも、今回の旅の中で、言うまでもなく、この時のビールが、一番の美味でした。<br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 00:38:00 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行③クルージング編</title>
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<![CDATA[ ホテルのスタッフからのお勧めで、サントリーニの島を外側から眺めるクルージングにも参加しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/b8/3f/j/o0500034012204714587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/b8/3f/j/o0500034012204714587.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising1" border="0"></a><br>クルーズ船に乗り込んだのは、あたくしたち家族のほかに、アメリカ人の女性２人連れと、お母さんと１０代の娘さん、イタリア人のカップルと、トルコ人とギリシャ人のカップル。<br>家族連れは、あたくしたちだけでございました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/d7/08/j/o0500037012204714588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/d7/08/j/o0500037012204714588.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising2" border="0"></a><br>船からの眺めは最高。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/5a/bc/j/o0500037512204714589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/5a/bc/j/o0500037512204714589.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising3" border="0"></a><br>サントリーニはカルデラ地形なのですが、切り立った岩々をドーンと外側から眺めることが出来ます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/6d/68/j/o0500036312204714590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/6d/68/j/o0500036312204714590.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising4" border="0"></a><br>船の上では、みんな水着でくつろぎ、途中の波の静かなところで停泊しては、海での泳ぎを楽しむスタイル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/c5/25/j/o0500036212204714591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/c5/25/j/o0500036212204714591.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising5" border="0"></a><br>とにかく絶景が続くのですが。<br>上の写真は、火山の島。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/ea/a1/j/o0500033112204715662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/ea/a1/j/o0500033112204715662.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising6" border="0"></a><br>火山島の周辺は温泉になっているのですが、近くで船を停泊させて、温かいお湯のある地点まで、泳いで行きます。<br>船からほんの７０～８０メートルくらいの距離だったのですが、３６歳の不摂生を続けたあたくしの肉体には、結構こたえまして、温泉にたどり着き、Ｕターンして船に戻るころにはすっかり体力を使い果たし、息も絶え絶え船に戻りつきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/6f/12/j/o0500037312204715663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/22/nachi526/6f/12/j/o0500037312204715663.jpg" alt="なっちのあははな日記-Cruising7" border="0"></a><br>最後は、船でディナーを頂き、水平線に沈む夕日を船上から眺めながら、半日のクルーズは終了いたしましたの。<br>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 10:14:45 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行②フィラタウン散策</title>
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<![CDATA[ さてさて、体調が良いうちに、サッサとアップ致します。<br><br>新先史期博物館にて。<br>キクラデス文明の発掘品たち。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/cd/d5/j/o0500026112203221525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/cd/d5/j/o0500026112203221525.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira1" border="0"></a><br><br><br>町のシンボル大聖堂。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/db/9c/j/o0500031712203221524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/db/9c/j/o0500031712203221524.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira2" border="0"></a><br><br>なぜだか分からないけど、町のあちこちには、蛇の目傘を売る少年。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/80/e7/j/o0400035112203221588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/80/e7/j/o0400035112203221588.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira3" border="0"></a><br><br><br>坂道を行くロバとおじさん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/1f/ac/j/o0400053212203221591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/1f/ac/j/o0400053212203221591.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira4" border="0"></a><br><br><br>街の中の「Seretis」というお店は、ワインの種類が豊富でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/2a/0a/j/o0400058212203232917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/2a/0a/j/o0400058212203232917.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira5" border="0"></a><br>記念に購入したのは、やっぱりギリシャの白ワイン。<br><br><br>あたくしの一番のお気に入り「Apollon Gallery」。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/ab/ff/j/o0500034612203232920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/ab/ff/j/o0500034612203232920.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira6" border="0"></a><br>あまりにも気に入ったので、大皿を３枚も大人買いしてしまいました。<br><br><br>街歩きで疲れたら、街中に何軒もある「Fish SPA」の中の一軒に入り。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/83/4a/j/o0500026912203232918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/83/4a/j/o0500026912203232918.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira7" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/de/f4/j/o0500037412203232921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/de/f4/j/o0500037412203232921.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira8" border="0"></a><br>小魚さんたちが、足の表面の汚れを、キレイキレイに食べてくれます。<br><br>上から見ると、こんな感じ。<br>　　　　　↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/a0/a0/j/o0500037312203232922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120923/23/nachi526/a0/a0/j/o0500037312203232922.jpg" alt="なっちのあははな日記-Fira9" border="0"></a><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 02:22:46 +0900</pubDate>
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<title>２ヶ月ぶりにブログアップで、ご報告。</title>
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<![CDATA[ みなさま、ごきげんよう。<br>ようやく、ほぼ２か月ぶりにブログでもアップしようかなんて思い、パソコンに向かっております。<br><br>さてさて、あたくし。<br>８月は日本への一時帰国を考えていたのですが。<br>体調不良のため、帰国を断念いたしました。<br><br>実は、昨年、父が他界し、今年の夏は、その１周忌の法要のための帰国を計画しておりました。<br><br><br><br>・・・・・・が。<br><br><br>・・・あたくし。<br><br><br>・・・そんな時に。<br><br><br><br>第２子がお腹の中に芽生えていることが発覚いたしました。<br><br><br><br><br>８月の初めから現在まで、まだまだつわりは続いているのですが。<br>ようやく、こうしてブログへの記録作業へととりかかることが出来ております。<br><br><br>現在、妊娠４ヶ月目で、出産予定日は、来年３月の末頃です。<br><br><br><br>「サントリーニ旅行記」を書きかけのまま、つらい妊娠初期の生活に突入してしまいましたが。<br><br>気が向いたら、少しずつ、色んなことを記録していきます。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 00:57:15 +0900</pubDate>
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<title>サントリーニ旅行①素敵な街</title>
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<![CDATA[ さてさて、前回の日記で、旅行から戻り、いきなり盗難にあったことなどアップ致しましたが。<br><br>あたくしの日記、そもそも「あはは」でなくてはならないので、楽しい楽しい、旅行の話を始めたいと思います。<br><br><br>思いつきで決めた旅行、飛行機のチケットは取れたにしても、人気のホテルはすでに一杯の状態で、ホテルの予約にもっとも時間を割いたのですが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/27/06/j/o0500038312103903487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/27/06/j/o0500038312103903487.jpg" alt="なっちのあははな日記-santorini1-3" border="0"></a><br><br>お陰で、こんなホテルに泊まることが出来ました。<br>これ、泊まったホテルのバルコニーからの風景です。<br>島の中心ティラタウンの南の端の方に方にあるホテルだったので、毎日ホテルに行き来するのに、急こう配の坂道を上り下りしなくてはならなかったのですが。<br>それでも、街の規模がとっても小さいので、徒歩でティラタウンの北の端まで行くことが出来るほど。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/b8/e1/j/o0500025612103903488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/b8/e1/j/o0500025612103903488.jpg" alt="なっちのあははな日記-santorini1-1" border="0"></a><br><br>バスで少し行けば、夕陽スポットのイア地区にも行くことが出来ます。<br>上手く写真撮影スポットが見つからなかったけど、「まさにサントリーニ」な青い屋根の教会も見えます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/92/cf/j/o0500024912103903486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/23/nachi526/92/cf/j/o0500024912103903486.jpg" alt="なっちのあははな日記-santorini1-2" border="0"></a><br><br>サントリーニ島は、カルデラ地形なのですが、なんでこんな断崖絶壁に、人々は街を作ったんでしょうね～。<br>とおっても不思議。<br><br>さてさて、旅行記は、ゆぅ～っくりゆぅ～っくり進めていきます。<br>皆様、乞うご期待！！<br>
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 23:28:13 +0900</pubDate>
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<title>バッグを盗まれる＠アクメルケズ</title>
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<![CDATA[ 事件が起きたのは、４泊５日のサントリーニ島への旅行から帰った次の日のことでした。<br><br>その日、朝から、疲れた体で、旅行の荷物の片付けと洗濯に追われておりました。<br><br>夕方、５時５０分頃、旅行で空っぽになっていた冷蔵庫に、お野菜や果物、ハムやチーズなどの食材を購入するために、近所のアクメルケズ・ショッピングセンター内にあるマクロセンターに、向かいましたの。<br><br>娘をベビーカーに乗せ、コーチの小さなバッグに財布と携帯だけを入れた軽装でした。<br><br>６時００分頃、アクメルケズのセキュリーティチェックを受け、ショッピングセンター内に入る。<br>トルコのショッピングセンターでは、入り口で必ずセキュリティーチェックを受けます。<br><br>そのまま、エレベーターに乗り、目的地であるマクロセンターに直行。<br><br><br>６時０５分ごろ、アクメルケズ内のスーパー、マクロセンターに入店。<br><br>いつものように、ベビーカーに買い物かごをひっかけて、お買いもの。<br>野菜果物売り場、卵・乳製品売り場、ハム売り場にて、最小限のお買いもの。<br><br>６時３０分ごろ、レジにて清算に向かう。<br>この時、店員に、マクロセンター及びミグロスなどの共通ポイントカード「マネー・カード」の提示を求められ、バッグの不在に気づく。<br><br><br>ここまでの時間、およそ、３０分ほどなのですが、どうやら、この間に犯行が起きたようなのでございますの。<br><br>バッグの不在に、初めは、買い物中にどこかで落としたかと思い、「すぐに見つかる」と思ったのですが、あたくしが通過したはずの売り場を見て回っても、バッグが落ちていない・・・。<br><br>マクロセンターの警備員にバッグ紛失の次第を話すと、早急に対応して下さいました。<br><br>まず、すべての売り場を目で探す。<br>ショッピングセンターのセキュリティーチェックポイントでバッグを撮り忘れた可能性も考慮して、すべての入り口の警備員に置き忘れのバッグの有無を確認。<br>バッグが見つからないことから、マクロセンター入り口の防犯カメラの映像のチェック。<br><br>入り口の防犯カメラから、入店時、既に、あたくしがバッグを持っていないことが判明したのが、だいたい７時くらいのことでした。<br><br>そこから、犯行は、アクメルケズ入り口からマクロセンター入店までの間に起ったということで、アクメルケズのセキュリティースタッフに、バッグの不在を申し出ました。<br><br>バッグの不在に気づいてから、３０分以上経過していることに、セキュリティースタッフは難色を示しましたが、早急に入り口にある防犯カメラの映像を確認。<br>同時に、アクメルケズ内のすべてのセキュリティースタッフに、あたくしの持っていたバッグの特徴を無線で連絡し、捜索開始。<br>待っている間に、セキュリティの責任者の男性に、バッグの中の貴重品の確認を受け、「トルコの銀行のカードと携帯電話」が入っていたことで、ショッピングセンター内の銀行と携帯電話会社に、盗難の場合の対応について確認。<br><br>銀行のカードは、主人の名義なので、主人が電話でカードの効力を停止させること。<br>携帯電話は、あたくしの名義なのですが、身分証明書を持参しないと、回線を停止できないとのことで、家に戻る。<br><br>娘は夕飯の時間になり、お腹がすいた様子だったので、急いで、大きめのおにぎりを１個だけ握って、娘に持たせ、あたくしは、別のバッグに、他のクレジットカードと、パスポートなどを持参して、アクメルケズに戻る。<br><br>アクメルケズで、すぐに、セキュリティー担当者に、捜索の結果を聞いたところ。<br><br>防犯カメラの映像では、セキュリティーチェック通過後、あたくしが、バッグをベビーカーにひっかけ、エレベーターに向かう映像は確認できたものの、その後の映像は、無いとのことでした。<br>つまり、アクメルケズには、ショッピングセンターと、それぞれの店舗の入り口には防犯カメラがあるものの、その他の場所で起きた犯行に関しては、カメラが設置されておらず、盗難が起きたにしても、それを追跡することは不可能なようです。<br>（おそらく、レジ付近にもカメラはあると思われますが、今回の捜索では、レジのカメラは関係なかったので、調べてもらっていません）。<br><br>そして、犯行は、アクメルケズの入り口から、マクロセンターに直接向かうまでの、わずか５分くらいの間に起きたということになります。<br><br>ここまでのことが判明するのに、バッグの不在に気づいてから、約１時間半弱くらい・・・。<br>誰かがバッグを盗んだとしたら、簡単には見つからないのは明らかなことで。<br>あたくしは、あきらめて、携帯電話のSIMカードの再発行をし、マクロセンターのお買い物を、別のカードで済ませ、帰路につきました。<br><br><br>夜、眠りに就き、あたくしが、バッグと財布が見つかる夢を見たことは、言うまでもありません。<br><br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>さて、次の朝。<br><br>この日は、お手伝いさんがお掃除に来る日。<br>うちのお手伝いさんの電話に、この日習い事でご一緒する予定だったＭさんからの電話があり、あたくしの電話が繋がらないけど、あたくしと話がしたいと言っているとのことで、早速、お手伝いさんの電話から、Ｍさんに電話。<br><br>Ｍさん曰く、あたくしの電話に電話したところ、知らないトルコ人の男性が出て、「おれの車に、あんたの友達が携帯とバッグを忘れていったので、連絡が欲しい」と言われたとのこと。<br><br>すぐに、その男の元にある、自分の携帯電話に、家の電話からかけて、<br>「あなたの今出たその電話は、あたしのものだけど。一体あなたはどこでそれを入手したの？」と尋ねると。<br><br>その男、ボソボソとしゃべる、もの凄く訛りのあるトルコ語で、<br>「自分はタクシーの運転手だ。<br>　今朝、車の掃除をしていたら、シートの下にあるバッグを見つけた。<br>　中を見たら、空っぽの財布と、カードが数枚と、電話が入っていたので、携帯の登録番号から　あんたの友達に順番に電話した。<br>　でも、みんな連絡手段が分からないって…。あんた、昨日、おれのタクシーに乗った？<br>　どちらにせよ、バッグはあんたに渡すから、どうしたら良い？」<br>とのこと。<br><br>あたくしの住所を伝えたところ、<br>「じゃあ、これから持ってくるけど、そこまでタクシー代、払ってもらっていい？」<br>と、しっかり、２０ＴＬ請求されたものの。<br><br>男は約束通り、すぐに持って来てくれて。<br>うちの団地の警備員が見守る中、無事にバッグを受け取りましたの。<br>バッグの中身の被害は、ほんとうに現金だけだったので、お礼に２０ＴＬと、ほんの少しの心付けを渡しておきました。<br><br>渡しながら、「一つ聞きたいことがあるんだけど、昨日、アクメルケズでお客さん乗せた？」と言うと。<br>「アクメルケズの方面には昨日は来ていないし、たくさん客も載せてるから、誰がどうのって、覚えてない」とのこと。<br><br>とりあえず、被害は最小限に抑えられたので、良しなのですが。<br><br><br><br><br><br>日本人駐在員が住むエリアは、トルコ人のお金持ちが住む地域で、まず、簡単には盗難など起きないような場所。<br>今回、あたくしが行ったショッピングセンターなんて、お客さまのほとんどが、この辺りの住人。<br>まず、あたくしの持っていた、古ぼけた年代物のバッグなんかに興味のなさそうな方ばかり。<br><br><br>でも、色んな人がいて、きっと、油断したあたくしが、一番悪いのでしょうね。<br>母が以前に、「人に盗みを働かせることも、罪なの。だから盗まれないように心掛けなさい」と言っていたのを思い出しました。<br><br><br>ベビーカーのハンドルのところにバッグをひっかけて歩いていた、あたくし。<br>両手でベビーカーを押している限りにおいては、盗まれる瞬間に気づかないなんて、まず、ありえないのですが。<br>エレベーターのボタンを押す瞬間や、買い物で商品を手に取る瞬間。<br>あたくしは、幾度となく、ベビーカーのハンドルから手を放す瞬間がありました。<br><br>また、この日に限って、小さなハンドバッグを、ちょこんとベビーカーのハンドルにかけただけの状態。<br>斜め掛けタイプの、体から離れないようなバッグにすれば、こんなことは起きませんでした。<br><br>そして、買い物に行った時間帯も、夕方の６時。<br>昼間であれば、有閑マダムの買い物の時間なので人も少ないのですが、夕方ともなれば、この近辺のお金持ちの家で働く、あらゆる国からの労働者が、このショッピングセンターに買い物に立ち寄り、少しだけ混雑もします。<br><br><br>子連れだというだけで、見る人が見れば、それだけで隙だらけなのかも知れません。<br>きっと、旅行で疲れて、ぼんやりと買い物していたあたくし、盗むには簡単な相手だったのでしょうね。<br><br>とにかく、自己反省。<br><br>このブログをご覧になられた方が、あたくしのような過ちを犯さないことを心からお祈りしております。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachi526/entry-11314026833.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 00:37:31 +0900</pubDate>
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