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<title>那智勝浦、時々熊野を散歩</title>
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<description>日々起こったこと、何気ないこと、那智勝浦の「今」を少しでもお伝えできたらな～と思います。</description>
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<title>ナイトクルージング</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000099" size="4"><strong>ナイトクルージング<img alt="船" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/meronset/1935393.gif">　in　勝浦</strong></font></p><p><strong><font color="#000099" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="3">お知らせで～す(^_^)/~　　なんと<font color="#ff00ff"><strong>7/1～8/31</strong></font><font color="#000000">期間中、勝浦観光桟橋から出港の</font></font></p><p><font size="3">ナイトクルージングやってます<img alt="アオキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif">　　ちなみに漁船で<img alt="船" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/meronset/1935393.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1回乗ってみたけど、その日天気めっちゃ良くて<img alt="びっくり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bubble-mamma417/2408533.gif"></font></p><p><font size="3"><img alt="星" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/14319.gif">星<img alt="星" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikatori/56300.gif">ヤバかった<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">おススメは</font></strong>酔い止めを飲んでおくこと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　</font></p><p><font size="3">船酔いしてしまったらせっかくのお楽しみが台無しだからね～ヾ(＠^▽^＠)ﾉ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とっておきの<strong><font color="#ff0000">お</font><font color="#ff0000">得情報<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></strong></font> </p><font size="3"><p>なんと、那智勝浦町花火大会8/11　船上の<img alt="花火" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/aysmallbekkan02/1397317.gif">花火観賞<img alt="花火　" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jk/jkfdsa/171848.gif"><br>『たまや～』船上で叫ぶのもよし、少しビールを呑んでもいいんじゃない<img alt="ビール" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ao/ao-tuki/4891.gif"></p><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">詳しくは、那智勝浦町観光協会のHP http//www.nachikan.jp/ </font><font size="3">をご覧あれ<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"></font></p><strong><font color="#000099" size="3"><p><br></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ミニーマウス" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kingyohanabi7/2280022.gif"></p></font></strong><p><strong><font color="#000099" size="3"><br></font></strong></p><p>　</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nachikan/entry-10581353129.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:20:53 +0900</pubDate>
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<title>“三度目”の桜も散り始めました</title>
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<![CDATA[ <p>大変ご無沙汰しております。年度末の忙しさもあり、更新の方が４週間近くも滞ってしまいました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100330/13/nachikan/57/c3/j/o0800053310473581660.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100330/13/nachikan/57/c3/j/t02200147_0800053310473581660.jpg" border="0"></a> </p><p>前回の更新以来、『週刊女性自身』様の取材や台湾からの取材、また、先週末は京丹後市は竹野神社のまぐろの奉納等、様々な出来事がありました。そんな中でお話したいのが、やはり桜です。</p><br><p>去年、ヘタレがこの観光協会で働き始める前、那智山の桜を撮ってきたのが４月６日でした。それが今年は写真の通りです。</p><br><p>今回の写真は、先週の金曜（２６日）の那智山のものです。木によっての前後はありますが、少なくとも三重塔付近の桜はもう満開、あるいは、散り始めるような感じでした。</p><br><p>そうです。“三度目の満開”が過ぎ去ろうとしてます。そんな桜を見て気持ちの中に揺ら揺らと見え隠れするものが、散りゆくもの、あるいは去りゆくものの『儚［はかな］さ』です。</p><br><p>異動、卒業、定年と言った人為的な区切りから来るものもあれば、リストラや病気等、意に反して行われるもの、そして、自ら身を引くもの等、様々な『儚さ』があります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100330/13/nachikan/bc/e2/j/o0800053310473581673.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100330/13/nachikan/bc/e2/j/t02200147_0800053310473581673.jpg" border="0"></a> </p><p>一定の期間、同じ時間、空間を共有しながら、その瞬間から別の時間、空間に様変わりします。ただ“去る者は日々に疎し”の言葉通り、さほど時間を掛けず、その新しい環境が当たり前になってしまいます。</p><br><p>これまでの場所にとどまる方、そして、離れる方。ヘタレも毎年のようにいずれかの立場で、その『儚さ』と接し、近くて遠い過去のものとしてきました。</p><br><p>散り始めた桜を見ながら、ヘタレ自身が『儚さ』の主体となった記憶が代わる代わる脳裏をよぎる中、実際に周りを見渡して、今当たり前の光景が遅かれ早かれ『過去』のものとなる瞬間が、気のせいか、漠然とながら見えたような気がしました。</p><br><p>．．．これは、このところ雨風の強い日が多かったからでしょうか。いずれにしても、気持ちが望む時間と、実際の満開の時間のズレが大きくかかわってることは間違いないようですが、やはり不思議です。</p><br><p>今回、特にこれまでの場所を離れる方々全てに、熊野の先達こと「ヤタガラス」が素敵な場所に導いてくれることをお祈りしながら、今日はこの辺で終わりにしたいと思います（ヘタレＭ）。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 13:51:00 +0900</pubDate>
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<title>熊野、桜が二度目の満開に</title>
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<![CDATA[ <p>山に目を向ければ、点々と満開の桜が、しっかりと自己主張してます。雨がちな天候が続く中、その桜を目当てに３日と今日５日、昼休みを利用して写真を撮って来ました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100305/16/nachikan/71/23/j/o0800053310438921135.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100305/16/nachikan/71/23/j/t02200147_0800053310438921135.jpg"></a> </p><p>ここ熊野では１月末から２月初めにかけては『緋寒桜（ヒカンザクラ）』、３月の初めからは『山桜』、そして３月末から４月初めにかけては、サクラの代名詞である『ソメイヨシノ』が満開となります。</p><br><p>ヘタレは個人的には『山桜』が大好きです。それは、ちょうど自然が駆け足で春へと衣替えを始める中、忽然と山肌に姿を現します。まだ、他の樹木が冬の衣をまとっている中で、多くの場合、一本だけ、周りに迎合せずに咲き誇ります。</p><br><p>最初の写真は那智勝浦町は湯川というところにある『ゆかし潟』の湖畔に咲くもの（３日撮影）で、２枚目のものが今日（５日）、那智川の下流に流れ込む支流の脇に咲いていたものです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100305/16/nachikan/33/0b/j/o0800053310438921147.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100305/16/nachikan/33/0b/j/t02200147_0800053310438921147.jpg"></a> </p><p>何を隠そう、上海出張から帰ってきて、何かポカンとした気持ちに語り掛けてくれたのがこの『山桜』です。この『山桜』の魅力は、遠くから見た色と近くから見た色が違ってたりと、様々な姿を見せてくれることです。</p><br><p>『大和撫子七変化』という言葉がありますが、この『山桜』も見ようによっては、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出したり、御茶目なお転婆に見えたり、はたまた、インテリ娘に化けたり。</p><br><p>ただ、その変身ぶりがどうのではなく、他に迎合しない優しさに似た強さが好きなんです。まぁ、ヘタレにとっては“ないものねだり”、ってところかもしれないけれど。</p><br><p>とにもかくにも、ここ熊野地方にも、例年より幾分早めの“春”が駆け足で近づいて来ているようです。『ソメイヨシノ』とは一味違うサクラ、『山桜』を見てすぐそこにまで来ている春を想いながら、がらにもなくちょっとだけたそがれてみました、．．．って、ヘタレが言っても絵にならないんだなぁ、これが（ヘタレＭ）。</p>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 15:51:10 +0900</pubDate>
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<title>まっすぐの上海</title>
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<![CDATA[ <p>聞くところによると人口は２，０００万人近くになるらしいです。先週３泊４日の行程で、そんな街、中国は上海に総勢８名ほどで出張に行ってきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/ad/69/j/o0784058410434905572.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/ad/69/j/t02200164_0784058410434905572.jpg" border="0"></a> 目的は当然、我が町那智勝浦町、そして和歌山県のＰＲです。人選の妥当性はともかく、ヘタレが当観光協会の代表として一人選ばれて、上海に行きました。</p><br><p>ちなみにこのプロモーションは県が音頭をとったもので、県下の大手ホテルさんや観光施設さん等、一般企業と県がタッグを組みました。</p><br><p>営業相手は現地の旅行エージェントです。説明会やら、エージェントめぐりやらで、かなり忙しい出張となりました。もちろん、ヘタレなりに全力でＰＲをしてきました．．．</p><br><p>とまぁ、仕事のことはこれぐらいにして、ヘタレの目に入った上海を二つの出来事を通してご紹介したいと思います。それは、ある意味では洗練されすぎた日本とは一味違った、垢ぬけないながらも、武骨でまっすぐな表情でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/14/6a/j/o0800060010434924148.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/14/6a/j/t02200165_0800060010434924148.jpg" border="0"></a> </p><p>二日目のマイクロバスの中で面白いシーンが目に飛び込んできました。写真の通り、道路の端に２輪用のレーンがあるところが結構あります。そんな中ある場所で、自転車に乗った中年の女性と左折する車がぶつかりそうになりました。</p><br><p>するとその女性は運転席側に移動して、烈火のごとく怒鳴り始めました。その剣幕たるや、尋常ではありません。</p><br><p>どうやら、ここ上海での交通ルールは『強い者が勝つ』という単純明快なもののようです。直進のときでも、平気で右折車のみならず、バイク、自転車が割り込んできます。</p><br><p>もちろんそれだけではありません。上海の人は愛嬌たっぷりな表情もプレゼントしてくれました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/37/33/j/o0790058610434899464.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="163" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100302/14/nachikan/37/33/j/t02200163_0790058610434899464.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>最後の夜、同行者みんなで日本料理の鉄板飯店に行きました。畳一畳ほどの鉄板一つに一人のコックが付き、それを囲むように１０人ほどが座りました。</p><br><p>料理も出尽くし、二次会、という話が出始めた頃、ヘタレが立ち上がると、片言の日本語が話せるレジ係の人が話しかけてきました。</p><br><p>「あなた、この人、可愛いねぇ。」と料理をしてくれたコックの女性を指さしながら言ってるようです。</p><br><p>ヘタレも、いくつか覚えていた中国語を使いながら、そのコックさんが可愛いと応じると、片言の日本語を話すレジの人は、</p><br><p>「この人、あなた好きねぇ、あなた、この人好きねぇ」と言ってきます。</p><br><p>何と、前日とは違う、別の意味で信じられない光景が広がってます。ヘタレは日本ではどんなに頑張っても相手にしてくれるのは良くて蚊か野良犬ぐらいですが、ここでは大違いです。ひょっとすると、ヘタレは上海では？？？</p><br><p>ヘタレも“その気（？）”になって、コックさんに身振り手振りで白の帽子を取るように言うと、周りに人の“押し”も手伝ってか、照れ笑いをしながら帽子を取ってくれました。すると、横にいた男性のコックさんが新たに参戦です。女性のレジ係の人と一緒になって、握手しろだの、電話番号をきけだの、なぜ明日帰るのか、だの．．．</p><br><p>とかく日本人は駆け引きを使います。時に白々しく、そして時に難解に。もちろん、これを美徳とする向きもあるでしょうが、ヘタレはむしろ疲れてしまうことが多いのが事実です。そんな中で出逢った上海での様々な小さな出来事は、『“好き（良い）”か“嫌い（悪い）”か“どうでもいい（関係ない）”か』の三択を、過不足なく、まっすぐに表現するものばかりでした。</p><br><p>それは洗練といったものとは相容れない、まっすぐな単刀直入さが支配する世界です。実際問題、これが暴走するとにっちもさっちも行かない状況ともなりえますが、その大雑把こそが矛盾を抱えながら発展をし続ける上海の一つの側面でありながら、それでいて愛嬌たっぷりな仕草も忘れてないところが中国の大きさなのかもしれません。</p><br><p>当然、見えるところだけに依拠することの稚拙さはだれもが知るところですが、そんなことはどこ吹く風で、上海のまっすぐな心意気に、どことなく安堵にも似た親近感を持ちながら、上海を後にしました（ヘタレＭ）。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:27:38 +0900</pubDate>
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<title>Yoo～  降るわ～☂</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">本日は、雨なり<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">来週からはもう3月<img alt="桜" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/102603.gif"><img alt="c.blossoms*" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/65588.gif"><img alt="桜" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/u-/u-tanponti/80852.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">早いですね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">月日がたつのは<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">話は変わり、南紀勝浦温泉　『町並み博覧会』という3月限定<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></font></p><p><font size="3">着地型の27個の</font><font size="3">体験メニューを用意しています<img alt="ぺこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif"></font></p><p><font size="3">博覧会といっても、<img alt="シャボン玉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/10606.gif" width="16" height="16">屋根のない博覧会<img alt="シャボン玉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/10606.gif">　観る・食べる・体験ができる<img alt="スポンジ・ボブ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluish-girl/9102.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">食物語、海物語、ウォーク、文化と分類しています<img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ar/ark-kk/2112536.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">一部変更あり<img alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>すべて予約制です</strong></font><img alt="ベル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif">　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">詳細はコチラ　那智勝浦町観光HP　<a href="http://www.nachikan.jp">http://www.nachikan.jp</a></font></p><p><font size="3">町並み博覧会のバナーをクリック<img alt="パソコン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/float/39873.gif"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">よかったら、のぞいてみてください<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/4736.gif"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p><p><br></p><p></p>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:31:25 +0900</pubDate>
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<title>今日はぬくいわ～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちわ<img alt="晴れ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/xx/xxmakoxx/120986.gif"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本日の勝浦はまったりいい天気<img alt="びっくり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/milk-chocolate-black/2109010.gif"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日の協会の窓口には若い女性のお客様が多かったぁ<img alt="☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/aksz/2109051.gif"></font></p><p><font size="2">非常にありがたい事に、いつもはマダム<img alt="we1" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/canqruche/2109019.gif" width="16" height="16">が多く<img alt="笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yondahonmitaeiga/157652.gif"></font></p><p><font size="2">とってもありがたいです。お客様は神様です。<img alt="イヒヒ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pl/platinum-diamond/499471.gif"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日の駅前は明るかった<img alt="にかー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/vi/victory1987/951496.gif"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ヘタレMがいたら<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">有頂天<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif">に喜んでいるでしょう<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">といゆのも、おとといから彼は上海に出張中なのです<img alt="飛行機" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ii/iinanihon/52308.gif"></font></p><p><font size="2">今回はどんな珍道中になっていることでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:43:04 +0900</pubDate>
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<title>えっ？　しいたけぇ？？？</title>
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<![CDATA[ <p>「えっ？　しいたけぇ？？？」　．．．思わず声を上げてしまいました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/08/nachikan/37/5e/j/o0640048010417716955.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/08/nachikan/37/5e/j/t02200165_0640048010417716955.jpg" border="0"></a> “シイタケ”は、スーパーとシイタケ栽培農家にしかないのかと思ってましたが、こんなところに居やがりました。写真、見てください。どことなく妖しく光って、結構、立派なやつですよ。</p><p><br>倒木に重なるように二つ、そしてその横にやや小ぶりなやつが一つ、見事に傘を開いてました。聞くところによると“シイタケ菌”なるものは、山ならどこにでも飛んでるらしいですが。</p><br><p>それにしても無知とは恐ろしいものです。ヘタレも中年であることを忘れ、周りの冷たい視線をもろともせずにはしゃいでしまいました。ただ、ヘタレみたいな人も少なくないとは思うけれど．．．</p><br><p>もしそうだったら、周りに誰もいないことを確認して小さく２度ほど頷いてください。でも、それもちょっと気持ち悪いかな。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/08/nachikan/08/08/j/o0640048010417716937.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/08/nachikan/08/08/j/t02200165_0640048010417716937.jpg" border="0"></a> ――申し遅れました。昨日、那智勝浦町の高津気というところにある『熊野列石（猪垣）』の道普請に行ってきました。観光協会からは局長を含む４名、更にガイドさん達等数名が参加しました。</p><br><p>写真の通り、所々で主に木が捲れ上がる形で山道が部分崩落してしまってます。ある所では大きめの石を置いて、ある所では写真のように丸太を並べるようにして、道を直していきます。</p><br><p>そんな中、ろくに戦力にならないヘタレは“春探し”でワクワクです。そしてガイドさんがシイタケを見つけ、協会の局長がもぎ取るのを少し待ってもらって写真におさめました。</p><br><p>ちなみにそのシイタケ、昨夜局長のお腹の中におさまった筈ですが、今朝も元気に出社してるところをみると、何か変なキノコではなく正真正銘の『シイタケ』だったようです。別に何も期待してないけど、何も起こらなかったです。ただ局長が急に“笑い上戸”に変身してたら、なんて不謹慎ですよね。</p><br><p>とまぁ、穏やかな一日になりましたが、そんな穏やかさの中にも、木が捲れ上がって倒れたり、また、倒木からシイタケが出たりと、静かながらも重厚な自然の営みには毎度ながらハッとさせられます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/10/nachikan/bf/9a/j/o0622046310417766190.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/10/nachikan/bf/9a/j/t02200164_0622046310417766190.jpg" border="0"></a> 昨今の温暖化だのと言ったことと関連してか、異常気象のニュースを見聞きする度に陰鬱な気分にもなりますが、こういった小さな変化には、何か自然の茶目っ気すら感じられます。一方で人間は復旧作業に汗水をたらし、もう一方では思わぬ山の幸にワクワクして。</p><p><br>もちろん山奥に入らなくとも自然の茶目っ気はそこかしこで見られます。この季節、ツクシやスミレなんかは意外にその辺にありますし、少し郊外に行けばこの通りフキノトウが御茶目で可憐な姿を見せてくれます。</p><p><br>もうそろそろ三寒四温の季節です。ほんのちょっとだけ、気持ちのアンテナを自然に向けて見てはいかかでしょうか（ヘタレＭ）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachikan/entry-10461011397.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 08:42:41 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表と熊野</title>
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<![CDATA[ <p>さむぅーい『味の素スタジアム』に行ってきました。とにかく“外”も“中”も寒い、寒い．．．ほろ苦い人生初のサッカー観戦となりました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/15/nachikan/35/86/j/o0600045210407319230.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100209/15/nachikan/35/86/j/t02200166_0600045210407319230.jpg"></a> </p><p>今月５日（金）から７日（日）にかけて、東京出張に行ってきました。これは『熊野三山協議会』が主催のシンポジウムで、日本サッカーの始祖であり、熊野（那智勝浦町！）出身である中村覚之助さんのＰＲが主目的です。</p><br><p>覚之助さんは、明治３５年に東京高等師範学校（現つくば大学）に日本初のサッカーチームを創設するなど、日本サッカーの創世記を支えた中心人物です。</p><br><p>実際、熊野にゆかりのある３本足のヤタガラスが日本代表のシンボルマークとなったのも、このことと無縁ではないと考えるのが自然というべきでしょう。</p><br><p>さて、ヘタレの役割は基本的には展示物のセッティングとパンフレットの配布です。</p><br><p>初日は東京は有楽町にある和歌山県のアンテナショップ『わかやま喜集館』にてショーウインドーの中に、サッカー関連のものの陳列作業を行いました。熊野三山（本宮町、新宮市、那智勝浦町）から数名ずつ集まり、喜集館の職員の方々と力を合わせ、作業はサクサクと進みました。</p><br><p><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100209/15/nachikan/5e/24/j/t02200165_0600045010407319232.jpg">二日目はシンポジウムです。ヘタレは他の女性職員二人とシンポジウム入口近くのロビーでのパンフレット配布のお手伝いを行いました。</p><br><p>もちろん、ヘタレは前面には出ません。と言うか、ビジュアル面を考えると、こうせざるを得ません。軟弱中年が行き着くところです。</p><br><p>事実、『那智の火祭』の写真を見て「怖ぁ～い」と言った３歳ぐらいの男の子にヘタレが声をかけると、その子は、さらに「怖ぁ～い」を物を見る視線をこちらに投げかけながら、後ずさり．．．</p><br><p>ヘタレ中年の行き着く先と言えばそれまでですが、余計な事をしちゃいました。</p><br><p>夜は楽しみにしていたサッカー観戦です。もちろん我々独自に作ったノボリを持参しての熊野のＰＲが目的です。防寒対策もそれなりに行ってのもので、後は日本代表が中国代表を派手にやっつけるはずでしたが、皆さんご存じのとおり――。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/15/nachikan/09/aa/j/o0600045410407319235.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100209/15/nachikan/09/aa/j/t02200166_0600045410407319235.jpg"></a> 写真は試合開始前の観客席です。サポーターたちのパワーはすざまじく、声は試合終了まで途切れることはありませんでした。しかし、です。その声は終了とともにスタジアムが底揺れするほどの“ブーイング”に変わりました。</p><br><p>そして、ヘタレも日本代表に負けず劣らず落ちて行きました。実は出張二日前に寝冷えが原因で、風邪をひいてしまいました。５日（金）の夕方ぐらいまでは良かったんですが、その夜の皆さんとの食事会ぐらいから目が回り始めてました。</p><br><p>６日（土）の二日目も午後を過ぎると偏頭痛が再発。そして、屋根のない味の素スタジアムです。外からは風、更にピリッとしない日本代表、中からは偏頭痛と悪寒の攻撃がヘタレを容赦なく襲ってきます。</p><br><p>初日の夜はなんとか皆さんに最後までお付き合いできましたが、二日目の夜は皆さんに悪く思いながらも、サッカー終了後、ひと足早く帰らせてもらいました。</p><br><p>ヘタレは、東京に合計十数年暮らした経験があり、また、熊野地方の“同業者”がたくさん集まるということで、非常に楽しみにしてました。サッカーについても、紀伊半島の南端付近に住んでいる以上、なかなかお目にかかれるものではありません。そんな中での風邪。普段通りに振る舞うのが精一杯で、情けないことに、みなさんより早く帰ってしまいました。</p><br><p>今さらですが、健康維持は社会人として最低限度の義務です。別に油断したわけではありませんが、同行して頂いた方々にはご迷惑をお掛けしてしまいました。出張前は、楽しい東京出張をこのブログに打てることを確信してましたが、ヘタレ自身が潰れ、そして日本代表もズッコケて．．．。</p><br><p>思うように事は進まないですね。ただこれもまた生きるということでしょう。それに、雨の日もあれば風の日もあるのが人生。明日は明日の風が吹く、ではないですけど、今日は明日の風に願いを飛ばしながら終わりたいと思います（ヘタレＭ）。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachikan/entry-10454620241.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:15:09 +0900</pubDate>
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<title>第１６回　まぐろ祭り</title>
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<![CDATA[ <p>すっきりとした晴天の下、１月３０日（土）に漁協魚市場にて『第１６回　まぐろ祭り』が開催されました。ヘタレの役割は本部での手伝いと写真撮影です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/ba/3e/j/o0600040010396659579.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/ba/3e/j/t02200147_0600040010396659579.jpg" width="220" height="147"></a> このまぐろ祭り、一頭造りの実演付きのまぐろの刺身（２，５００人分）、マンボウ（３５０人分）、カブト焼き（５４個）、中おち（１，０００人分）、更にはまぐろ汁（２，３００人分）を無料で振る舞いました。</p><br><p>まずは開演前、２，５００人分のまぐろの刺身を職人さん達が捌いているところにお邪魔しました。“ＳＴＵＦＦ”ジャケットを羽織っているとはいえ、好き勝手はできません。</p><br><p>見事な手捌きでまぐろの刺身が出来上がっていく光景には神聖ささえ感じます。やはりここは職人さん達の真剣勝負の舞台です。ヘタレは圧倒されっぱなしでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/66/97/j/o0600040010396659581.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/66/97/j/t02200147_0600040010396659581.jpg"></a> 午前９時。いよいよまぐろ祭りのはじまりです。普段ここは水揚げされたまぐろが競りで所狭しと並べられるところですが、この日は打って変わって人だらけです。</p><br><p>写真右側では魚屋さんのまぐろ即売会が開かれ、真ん中から左側の列をなしているのは『中おち』を待つお客様の列です。更に、真ん中右の一番奥に通じる列は『カブト焼き』を待つお客様たちです。</p><br><p>ただ残念なのは列を守らずに割り込みをしようとする方が若干いらっしゃったことです。実際、ヘタレの目の前である叔母様が割り込みをしようとしました。</p><br><p>ヘタレは“勇気”を持ってその方を制止すると、一見笑ってるようですが、その視線には物言えぬ迫力を感じました。いきなりヘタレは意気消沈です．．．</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/93/3b/j/o0606039910396659587.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/10/nachikan/93/3b/j/t02200145_0606039910396659587.jpg" width="220" height="145"></a> そしてメインイベント。まぐろの一頭造りです。この日はテレビも含め、マスコミの方が結構来てました。そして、その方々が一斉にその様子をカメラ、あるいはビデオカメラに収めていきます。この瞬間にもまた別の真剣勝負が繰り広げられます。</p><br><p>ヘタレも負けじと舞台の上にあがって写真を撮って来ました。あまり写ってませんが、その前には何千人もの人が注目する中、職人さんが５０キロほどのメバチまぐろを豪快に造っていきます。包丁の大きさもケタ違いで、その迫力は一見の価値に値します。</p><br><p>昨年の１万２千人に比べ、若干減とはなりましたが、それでも９千人の方々がお見えになりました。もちろんヘタレにとって、初めての連続でした。</p><br><p>特に、これほどの大勢の方を“ＳＴＵFF”という立場で見るのは初めてで、いつもながら右往左往してばかりでしたが、写真撮影班として比較的自由に表舞台と、その舞台裏を直に見させてもらえたのは幸運でした。</p><br><p>そこかしこで繰り広げられた静かな真剣勝負、ヘタレにとってもいっぱい刺激頂きました。祭り終了後は、けだるさを感じながらも、その真剣勝負の余韻に浸りながら、後片づけを行いました（ヘタレＭ）。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nachikan/entry-10447851519.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:37:47 +0900</pubDate>
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<title>ポカポカ熊野と磯の生き物たち</title>
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<![CDATA[ <p>暖かいですねぇ。わけもなくヘタレもなんだかウキウキです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/14/nachikan/70/e4/j/o0600045010382489125.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100120/14/nachikan/70/e4/j/t02200165_0600045010382489125.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>お昼は那智勝浦町の端っこ、新宮市との境にある宇久井というところでお昼を食べました。ここは狗子（くじ）の浦といわれる場所で、サーファーには人気の場所です。</p><br><p>コンビニ弁当をかきこんだ後、暖かい陽気に誘われて昼休みのホンの束の間、季節外れの磯遊びを楽しんできました。</p><br><p>幸いにして潮は引いてます。そこかしこにある潮だまりに目を向けると、結構いますよ、陽気なオチビさんたちが。</p><br><p>まず目に入ってきたのは貝です。いや、やたらと動くのが速い、なんて思ってると、磯のヤンチャ坊こと、ヤドカリです。よく見るとその辺にいっぱいいて愛嬌たっぷりです。もちろん本物の貝もたくさんいます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/14/nachikan/bb/bc/j/o0800059910382489123.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="那智勝浦、時々熊野を散歩" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100120/14/nachikan/bb/bc/j/t02200165_0800059910382489123.jpg"></a> ．．．一瞬冷静になって、大（？）のヘタレ中年が</p><br><p>『一人でそんなことでワクワクしてるオイラって？！』</p><br><p>なんて思いもなんのその．．．ってことはないけど、楽しいものは楽しいで良い．．．かな。</p><br><p>ちょっとだけ怯みながらも更に潮だまりを見ていると、この陽気に誘われたのか、小さなエビやカニ、そしてハゼまでいます。海の豊かさをあらためて感じます。</p><br><p>皆さんも暖かくなった頃、熊野地方に来て磯遊びをしてはいかがでしょうか。当那智勝浦町内にも磯遊びができるところは結構あります。</p><br><p>ただ、相手は自然です。特に岩にはノリなんかが張り付いてたりと、やたらと滑りやすいんです。ヘタレも一度、ズルッと行きかけました。</p><br><p>もっとも“滑る”のは磯だけではないことも事実です。実際、先月那智の滝の上流に道普請に行ったときは、ヘタレは二度も滑って谷に落ちましたし、また、今朝、今朝も、協会内で職員相手に少ししゃべっただけで見事に滑りました。</p><br><p>いつものこととは言え、ある意味、これが一番恐ろしいかも。でも、これも良し、と。</p><br><p>また楽しいことがあればご報告いたします（ヘタレＭ）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachikan/entry-10438623472.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:11:01 +0900</pubDate>
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