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<title>nachu0222のブログ</title>
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<description>看護師になってから転職を繰り返し、妻として看護師として日々悩みながらの生活。不妊治療をして授かった我が子の為に次は母として強くなりたいと思いながら、今の私が感じた日々を文章として残したいなっと思って書いています。</description>
<language>ja</language>
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<title>初めての不妊治療病院を探す</title>
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<![CDATA[ <p>当時看護師をしていた私にとって、仕事は不規則で、365日24時間仕事に追われていた。だからこそ不妊治療の病院は土日祝日もやっている病院が希望であった。調べてみると評判だけでいくと愛知県内（尾張地区）の実績がある不妊治療病院は４つあった。しかしどの病院も土日祝日はやっていなかった。雑誌に載っているが評判不明な病院なら１箇所、土日祝日もやっていたが、評判不明な所には大金払ってまで行く気がしなかった。姉にそのことを相談したら、「土日祝日休みじゃないだから別に土日診療にこだわら無くてもいいんじゃないの？それよりも人気過ぎて予約が全然取れないって有名なＡクリニックにダメもとで予約をしてみたら？」と言われた。私の住んでいる市内には小さな不妊治療病院があり、噂ではとっても先生が優秀で、名古屋の一等地にも分院を出していて、院長先生の予約は半年以上は取れない。そもそもその病院に初診でかかるための予約が数カ月先までとれないと聞いていた。しかしその真相は不明で、なんとなく都市伝説のように感じていた。試しにその病院のサイトを見てみると、初診の前に説明会出席や、ネットを使った勉強→テストが必須になっており、初診予約の方法は説明会で説明するとのこと。しかも説明会は月に２回しかなく、予約画面上ではすでに一杯になっていた。次回の予約は幸いにも2日後になっていた為、試しに頑張ってみようと思った。</p><p>いざ説明会のネット予約日、開始の10分前からパソコンの前に座り、何度もシュミレーションして準備をしていた。携帯の時報を聞きながら時間がきた途端にパソコンの画面上で何度もクリックして予約をしようとした。しかし、一瞬で予約は打ち切りになり、予約は取れなかった。残念だけどこれが現実。電話予約で半年後しか予約が取れないと言われるよりは、予約画面の早押しならほぼ運まかせ。半月後にかけてみることにした。</p><p>そして半月が過ぎ、再度予約日、この日も何度もパソコン上でマウスの動きやクリックのタイミングを練習して準備。開始と同時にクリックしもたつくパソコンにイライラした為、何度もクリックを繰り返していた。そしたら、無事に予約が取れた。説明会の予約日は５月の上旬。仕事は休み希望をあらかじめ入れてあった為休みだし、説明会には行ける。このことを姉に言うと自分の事のように喜んでくれて、「ここからが大変だよ。やっとスタートラインが見えてきただけだから。無理せず、穏やかな気持ちで不妊治療しなよ。」と言われた。ちなみに夫は、「そっか～。良かったね。」としか言わず。正直夫に対して、「お前の子供を作ろうとしているのに、何で無感動やねん。ふざけんな～」っと言いたかったが、喧嘩になると面倒なので我慢して言葉を飲み込んだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11962181343.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 17:40:54 +0900</pubDate>
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<title>産婦人科再受診</title>
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<![CDATA[ <p>11月より産婦人科に再受診を始めた。しかも不快な思いをした産婦人科に再度行くことにした。私の住んでいる街には総合病院内に産婦人科が２つ、個人医院が４つあった。そして色々な人の評判を聞くと私が行ったＭ産婦人科と、Ｆ産婦人科の評判がダントツ良く、他の場所の評判はイマイチであった。Ｆ産婦人科は自宅より車で１０分で行けて近かった。しかし系列病院がいくつかあるため、医師がコロコロ変わるから医師というよりも病院の質で通うって感じなんだよね～、との同僚からの意見がありＦ産婦人科は辞めた。それに、Ｍ産婦人科の院長先生はとても優しく、色々な質問や悩みを親身になって聞いてくれるとの評判もありＭ産婦人科に通院を開始した。</p><p>今回の通院に際して、８月に入籍した夫に対して私は、「絶対にあなたの子供が欲しい。だからどんだけ大変になっても、治療費が掛かってもサポートして欲しい。」と告げてあり、夫からも了承をもらっていた。その為前回までのように、ピルの内服はない。受診時にも医師にそのことを伝え、とりあえずは『クロミッド50ｍｇ』を５錠処方された。しかし後日の内診では効果が認められず、生理も来なかった為生理を無理やり起させる内服薬を処方された。生理が開始したら再度受診しクロミッドを貰って内服後、卵子の成長を内診でみる。クロミッドの効果は全く認められなかったが３月まで繰り返した。その間に先生に効果がないから増量を希望したが、「若いんだから焦らないで。焦る方がストレスになって妊娠できなくなるよ。ゆっくりじっくり治療していきましょう。」との言葉でいつも流されてしまっていた。</p><p>また、待合室で待っている際に看護学校の同級生に会い、「あなたも出来たの？おめでとう。私も出来たから結婚して産むの。今６カ月なんだよ～。」と声を掛けられたことがあった。私は不妊治療に来ていることが彼女に言えず、ただひたすら「おめでとう。」を繰り返していた。家に帰って夫に、「子供ができない体の私なんかと結婚させてしまってごめんなさい。私なんかあなたの妻にふさわしくないよね。本当にごめんなさい。」と泣きながら謝った。夫は自分自身を卑下した発言する私に対して怒った。そしてその後、「結婚式が終わって、生活が落ち着いたと自分で判断出来たら、不妊治療の次のステップ（人工授精や体外受精）にいっても良いから。」と言った。結婚式も終わり、今月の治療でダメだったら不妊治療専門病院に転院しようと思っていた3月、やっとＭ産婦人科の院長先生の診察に当たった。院長先生は私のカルテを読み、「辛いよね～。効果が認められてないみたいだからクロミッドの量を倍量にしよっか。それでダメなら次の方法を一緒に考えよっか。」っと開口一番に言ってくれた。やっと前に進める気がして明るい気分になった。しかしその月の卵子の成長状況も悪く、ほぼ効果が０に等しかった。私は姉に相談したり、インターネットで検索したり、不妊治療雑誌を読み私が通いやすい、実績のある不妊治療専門病院を探し始めた。両親はあまり乗り気ではない様子だったし、夫もあまり相談には乗ってくれなかった。しかし姉が色々な情報や励ましをくれて、私は４月からの病院を必死に探した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11961787446.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 18:32:07 +0900</pubDate>
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<title>産婦人科受診</title>
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<![CDATA[ <p>１月に愛知に帰ってきて、近所に婦人科がなかった。その為、３歳上の姉に相談し、評判の産婦人科を勧められた為、自宅から車で30分の所にあるM産婦人科受診した。さすが『産婦人科』と名前が付くだけあって、待合室には妊婦さんばかり。お腹がペタンコの人は私ぐらいではないかと思ってしまった。そして妊婦さんであふれかえっている待合室で1時間半待たされた。横浜の病院では初診から完全予約制で、待たされてもせいぜい１５分程度であったため、待ち時間に驚かされた。</p><p>そしていざ診察となると、通された診察室にいたのは年配の男性医師Ａ。しかも紹介状を読みながら会話をし、「あなたはピルが欲しいってことだよね？病名はあってないようなものだから気にしず。とりあえず内診して、今日はピルを貰って帰ってください。生理は痩せたらちゃんと来るようになるし。それでは。」と言われ、診察終了。内診の際も特に何も言われず。正直、診察後まで呆然としてしまっていた自分がいた。自宅に帰って冷静に振り返ってみた時、①病名はあってないようなものって事は、私は病気ではないってことなのか？　②痩せたら生理がくるって事は、ピル内服による治療の意味はないのでは？　③それならば今までの横浜での通院の意味はないのか？　等の疑問が浮かんできた。しかし本日の診察は終わった為、もらったピルが飲み終わる１か月後の診察の時に再度いろいろ質問をしようと思った。</p><p>2月になり再度受診した。その時の診察医師は先月の医師よりさらに年配の男性医師Ｂ。そしてその医師はカルテを黙って読んだ後私に向かって、「あなたの病気は多嚢胞性卵胞症候群ですね。前回の病院からの血液データ、内診を踏まえて診断できます。そしてこの病気に完治はありません。一生治らないのです。治療を続けるのは気休めです。子供が欲しくても奇跡が起こらないと出来ません。だからピルを内服するのは止めましょう。とりあえず今から１か月後に生理が来なかったら再度受診して下さい。その時に生理を起こさせる薬を渡します。」と言った。あまりの衝撃に呆然とし、自然と涙が流れ、車で１０分の所に住んでいた母に会いに行き、全てを話した。正直今まで、私には子供ができない事や、治療をしても一生治らないと言われたことがなかった為、驚きと絶望感が私の中に立ち込めた。母からは「病院を変えてもう一度別の先生に相談したら。」と言われた。しかし私の中の絶望感はなかなか消えず、彼に相談し、その日から１１月までは産婦人科受診を取りやめた。正直、約１年の中で、横浜と愛知の遠距離恋愛が始まり、将来の為にと婦人科受診を開始し、結婚準備の為に転職や引っ越しをしてと忙しく過ごしてきていた。だからこそ、一度病院受診を休憩し、結婚式の準備や、新生活の安定を図ることが大切だったのだ。１１月の産婦人科再受診までの間に生理は２度あっただけだった。体には良くないが、精神的には病気のことも全て忘れて日々の生活が出来たので良かったと今でも思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11961450026.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 21:19:25 +0900</pubDate>
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<title>初めての婦人科</title>
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<![CDATA[ <p>当時（今から2年半前）の私は横浜の中心部で看護師をしていた。地元は愛知県であり、当時は横浜に来て1年経った状態。友達はおらず、職場と家を往復する毎日の中で評判の良い婦人科を教えてもらう相手が見つからずネットで探した。そしたらたまたま職場の近くに女医さん限定の婦人科があり、しかも某ＴＶ番組にレギュラー出演していた女医さんが毎週２日間だけ診察をしていることを発見。婦人科受診への不安はありつつも受診した。初診の際に色々な検査を受け、私の病名は「多嚢胞性卵胞症候群」と診断された。看護師をしているとはいえ病名を言われても頭の中では「・・・？タノウ？何それ・・・？」って感じ。そして病名とともに、先生から、「今すぐ妊娠したいですか？それとも妊娠よりも治療を優先されますか？」と聞かれ、「妊娠を希望されるならそれなりの治療になるので、病気の改善はありません。でも独身の今のうちに治療を優先させれば改善が見込めるでしょう。」と言われ、治療を優先させることにしました。そして、その日のうちに経口避妊薬（ピル）が処方され内服が開始となりました。正直、今すぐ妊娠したい気持ちはあった。でも『デキ婚は親不孝』と姉から言われてきた私にとって今は治療を優先し、結婚式を挙げたら妊娠できるようにしようと考えた。</p><p>家に帰ってからネットや本で病気のことを調べ、原因は見ているうちに私の場合は肥満が一番の原因だと分かった。そして少しずつダイエットをし始めた。また、病気の完治は難しく、完治させるにはレーザー手術しかないと分かった。そもそもこの病気は卵巣の中にある卵子を包む膜が分厚くなり、そのせいで卵子が受精の為に大きく育つことができなくなる。そして卵巣の中には未発達の卵子が沢山出来て、エコー上は泡だらけのように卵子が写っている。本当に少しでも良くなるのか不安であったが、現在できる治療はピルを飲んで生理を毎月おこし、規則正しい体に持っていくしかない以上は先生を信じて突き進むしかなかった。結局その病院で４月～12月まで治療し、愛知県在住の彼氏との結婚準備の為に１月からは愛知県に引っ越した為、愛知県の小さな産婦人科病院へ紹介状を持って受診となった。今振り返ると、横浜での病院は女医さんしかいないし、婦人科であった為、妊婦さんを見て辛い思いをすることもなく、病院の場所も元町という横浜でも有数の高級地であった為、落ち着いて治療を受けれていたなぁ～っと思う。そしてもう少しあの病院にかかりたかったという気持ちになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11960902440.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 14:26:43 +0900</pubDate>
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<title>婦人科通院ののきっかけ</title>
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<![CDATA[ 今回の妊娠は不妊治療によるもの。現在28歳の私は小4で初経となりほぼ1か月に1回の割合で順調に生理がきていた。元々ぽっちゃり体型（？）で、失恋体質の食べ歩きが趣味の私。小３～小6までに告白しては振られ、やけ食いしては太り、少しダイエットしての繰り返しを１０数回。よく順調に生理が着ていたなぁ～って今は思います。中学～看護専門学校に入るまでの間は彼氏がいたから特に体型に変化もなく体は健康そのもの。しかし専門学校の冬、恋した相手が私よりも１０キロ以上痩せた社会人の年下男性。彼の好きな女性は私の親友で、バンビの様な女性。負けたくない私は2か月で１０キロのダイエットをしました。その後告白し、みごと玉砕。挙句の果てに、私への返事を1か月間悩んでいるふりしている間に、彼は私の親友に告白し振られていたことがその後発覚。泣きながらやけ食いをしてしまい、気付いたら１か月で２０キロも体重が増えてしまいました。そして月経がほぼ止まり、１年で２回になってしまいました。ダイエットが必要だと判断し何度も挑戦するもうまくいかず、恋愛もうまくいかずそのまま数年が経過。そんな私も２５歳の時に運命の相手に出会った。そして、私は出会ったばかりの彼を押し倒し、結婚を要求。そんな大胆な行動をとりながら、「この人の子供が欲しい。すぐに欲しい。」と思っていた。そこから私の婦人科通院が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11960658146.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 21:35:37 +0900</pubDate>
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<title>☆なちゅの日々☆</title>
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<![CDATA[ <p>看護師として、専業主婦として、妻として、妊婦として今を大切にし、将来の自分に向けて過去と現在を振り返る場にしたいな。看護師を辞めて、専業主婦になり、毎日時間を持て余している私。それに対し夫は、日々仕事が忙しくなっていき、そのせいで会話も、愛情表現も減り、ケンカは増える毎日。早く子供が生まれてほしいな～。そしたら新婚夫婦らしくなって、元のラブラブ夫婦になれるかもしないのに。出産予定日の３月２４日まで頑張って突っ走るぞ～！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nachu0222/entry-11960646243.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 17:39:27 +0900</pubDate>
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