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<title>駅弁・空弁味見奮闘記</title>
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<description>弁当は弁当でも、駅弁や空弁を中心に取り上げ、旅情豊かな一面もある「日本の食」を皆さんに是非知っていただきたいと思っています。</description>
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<title>空弁の1発目は伊丹の「山行弁当」？（空弁・伊丹空港）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、まうちです！</p><p>本日もよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は当ブログ初の「空弁」です！</p><p>&nbsp;</p><p>どこの空弁を選ぼうかといろいろ悩んだんですが（苦笑）・・。</p><p>&nbsp;</p><p>実はたまたま仕事で大阪に行く機会があり、その日は夜行バスで東京に戻る予定だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>が・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>が・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>その日夜行バスに乗り遅れてしまい、やむなくその日は大阪市内に宿泊、</p><p>翌朝一番の飛行機で東京へ戻ろうと決意したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪市内から至近の空港と言えば、やはり伊丹（大阪国際）空港。</p><p>国際線が飛んでいないのに「国際空港」という、なんとも妙な空港です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/15/nack435tokyo/80/d4/j/o4032302413883713646.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/15/nack435tokyo/80/d4/j/o4032302413883713646.jpg" width="220"></a></p><p>ならば伊丹空港で空弁を買って、搭乗口か機内でいただこう、リーズナブルなものはないかな？</p><p>ということで探したのが今回の空弁です。</p><p>&nbsp;</p><p>題して「六甲（ろっこう）山縦走弁当」。</p><p>神戸市の北側に位置する六甲山系になぞらえ、兵庫県瀬戸内地域の食材を盛り込んだお弁当です。しかも「縦走弁当」という位ですから、山行用にコンパクトな作りになっているのも特徴ですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/89/8c/j/o4032302413883680198.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/89/8c/j/o4032302413883680198.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/64/f0/j/o4032302413883681119.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/64/f0/j/o4032302413883681119.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>中身はこんな感じです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/ad/2d/j/o4032302413883680228.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/14/nack435tokyo/ad/2d/j/o4032302413883680228.jpg" width="220"></a></p><p>おにぎりは白米と雑穀米の組み合わせ</p><p>蛸（たこ）の煮付けとイカナゴのくぎ煮は、どちらも兵庫県瀬戸内地域の特産ですね。</p><p>あとは昆布巻きやお煮しめ、玉子焼き、刻み生姜、奈良漬けなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>出発までまだ少し余裕がありましたので、筆者は搭乗口でガツガツといただいてしまいましたが、竹の皮に包まれてコンパクトに仕上がっていますので、機内の限られたエリアでも余裕でいただけると思います。</p><p>（最近の普通の駅弁サイズは結構大きく、普通席のテーブルでは弁当箱がはみ出す場合が多いようです）</p><p>&nbsp;</p><p>このお弁当の製造元である淡路屋（<a href="http://www.awajiya.co.jp/index.htm" target="_blank">http://www.awajiya.co.jp/index.htm</a>）さんは、神戸に本店があり、三ノ宮、神戸、新神戸、大阪、新大阪、京都駅などでも販売している老舗ですが、結構商品開発には積極的で、次々に趣豊かな駅弁を世に送り出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の「六甲山縦走弁当」も一部駅弁として売られているようですので、一度お試しになっては如何でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>手軽にサッといただける「空弁」だと筆者は思います。</p><p>ちなみにお値段は620円（税込）です。大きさがコンパクトなら、価格もコンパクト！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。<br>まうちがお届けしました。<br>&nbsp;<br>お読みいただきまして有り難うございます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12253869344.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>名古屋食材一色！の美味駅弁（名古屋）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は名古屋の駅弁をご紹介します。</p><p>名古屋の食材がぎっしり詰まった、そのものズバリ「なごや満載」です。</p><p>&nbsp;</p><p>名古屋の駅弁のお店に入ると、全て名古屋食材で埋め尽くされた駅弁は他にもいくつかありますが、一番名前が気になったので、これをゲットしてみました（笑）。</p><p>はてさて、どんな中身かな？（って、ラベルにちゃんと書いてあるんですね苦笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/13/nack435tokyo/55/1c/j/o4032302413883651750.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/13/nack435tokyo/55/1c/j/o4032302413883651750.jpg" width="220"></a></p><p>①えびフライ</p><p>②名古屋コーチンの鶏飯（とりめし）</p><p>③味噌カツ</p><p>④あんかけパスタ</p><p>⑤天むす</p><p>&nbsp;</p><p>以上の5アイテムが入っているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>弁当箱の中は仕切りで4つに分かれていますが、この1区画の量がほぼ等しいと考えると</p><p>②④⑤の3アイテム（炭水化物メイン）で2.5区画</p><p>①③の2アイテム（タンパク質＆脂質メイン）で0.5区画</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/13/nack435tokyo/b0/4e/j/o4032302413883651781.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/13/nack435tokyo/b0/4e/j/o4032302413883651781.jpg" width="220"></a></p><p>ずいぶんと炭水化物が多いですね（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけではなく、筆者の直感では、どの駅弁も炭水化物は全体的に多めだと思います（それはほぼお米がメインだからです）。</p><p>&nbsp;</p><p>ただこの駅弁は、煮物（椎茸、にんじん、さといも等）、ちくわ、玉子焼き、鶏肉の照り煮など、名古屋食材以外で結構栄養のバランスを確保している模様。</p><p>&nbsp;</p><p>ではいただきまーす！</p><p>&nbsp;</p><p>天むすは小エビの天ぷらが乗ってますネ。</p><p>味噌カツは案外味噌が薄塗りでくどくありません（グッドです）！</p><p>あんかけパスタの「あん（甘あん）」がこころもち少なかったかな？？</p><p>&nbsp;</p><p>といった感じですが、筆者の特におすすめ食材は・・・、</p><p>①鶏飯</p><p>②鶏肉の照り煮</p><p>③味噌カツ　の3アイテムです。</p><p>&nbsp;</p><p>鶏飯と照り煮のうす味があまりにも感動的（筆者は関西系です）。</p><p>味噌カツに使われる味噌は、甘味を付けた豆味噌（八丁味噌）ですが、筆者は神戸出身ながらもこの名古屋食材である「八丁味噌」に結構前から慣れ親しんでおりました。</p><p>&nbsp;</p><p>八丁味噌は大豆と塩、麹だけでつくる味噌で、元々甘味はありません。</p><p>味噌カツのお店が独自の甘味を考えて「秘伝の味」にしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>甘味の元は主にみりん、はちみつ、氷砂糖などが使われているとか。</p><p>でも甘いながらも豆味噌の力強い味わいはしっかり残っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>豆味噌の味わい初挑戦の方にもおすすめかも。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。<br>まうちがお届けしました。<br>&nbsp;<br>お読みいただきまして有り難うございます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12253855348.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】なぜ弁当を「弁当」というのか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！</p><p>（更新が少し開いてしまいました）</p><div>&nbsp;</div><div>今回は、弁当をなぜ弁当と言うのかについて少し考えてみたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>弁当とは、中世の中国（南宋時代＝12-13世紀）における「便當」というのが語源のようです。</div><div>「當」は「当」の旧字ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>その「便當」のうち、便の字が辨（「弁」の旧字）に置き換わって「辨當」になり、現在の弁当になったという形のようです。</div><div>&nbsp;</div><div>「辨當」の「辨」の字がそもそも「用に充てる、役に立たせる」等の意味があることから、弁当はまさに旅行のお供（旅行中の食事の役に立つ）としての意味合いを持つようになったのではと考えられます。</div><div>&nbsp;</div><div>「便當」の字は実は今でも台湾の駅弁に見ることができます。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/08/nack435tokyo/00/cd/j/o0373024713883481667.jpg"><img alt="" height="146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170306/08/nack435tokyo/00/cd/j/o0373024713883481667.jpg" width="220"></a></div><div>画像は台鉄（台湾鉄路管理局）が経営する弁当屋さんです。</div><div>「便當」の文字が確認できます。</div><div>&nbsp;</div><div>弁当の起源を考える上でカギを握るのは、やはり「お米」であろうと思われます。</div><div>&nbsp;</div><div>携帯用の食糧としての「噸食（とんじき　玄米の強飯（こわめし）を握り固めたもの）」や「干し飯・糒（ほしいい　お米を炊いて干したもの➡水に浸して柔らかくして食べる）」などは平安時代からあったと言われていますから、少なく見積もっても800年以上の歴史があることになります。</div><div>&nbsp;</div><div>時代が下って漆器製の弁当箱ができたのは安土桃山時代、そして江戸時代になると、各々が弁当（箱）を持ち寄って花見や観劇を行うという形で弁当が使われるようになったようです。</div><div>&nbsp;</div><div>多分これを深入りすると長文になってしまいますので（苦笑）、軽い読み物としてご覧いただければと思います。</div><div>改めて駅弁・空弁の記事をアップして参ります！</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。<br>まうちがお届けしました。<br>&nbsp;<br>お読みいただきまして有り難うございます！</div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12248550392.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>風味豊かな鮭の切り身たっぷりの鮭焼き漬け弁当（新潟）</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！</div><div>&nbsp;</div><div>今日は風味豊かな「鮭の焼漬」を贅沢に使った、食べ甲斐のある駅弁です。</div><div>名前は「焼漬　鮭ほぐし弁当」。</div><div>新潟駅、新津駅（新潟）と大宮駅（埼玉）で販売されています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/nack435tokyo/ff/50/j/o4032302413870231246.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/nack435tokyo/ff/50/j/o4032302413870231246.jpg" width="350"></a></div><div>&nbsp;</div><div>最初、焼漬（やきづけ）って何のことかなと思ったのですが、</div><div>&nbsp;</div><div>調べてみますと、</div><div>&nbsp;</div><div>「焼いた鮭の身をだし醤油に（一晩or二晩）漬け込んで風味を持たせた」のが焼き漬けなんだそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>単に焼いた塩鮭とは全く味わいが異なるわけですね、ということで早速いただいてみます。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/nack435tokyo/99/7d/j/o4032302413870240759.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/19/nack435tokyo/99/7d/j/o4032302413870240759.jpg" width="350"></a></div><div>（画像が逆になっていて申し訳ございません）</div><div>&nbsp;</div><div>右から「鮭の焼き漬け」、中央上は「おくらとなめこの和え物」、下は「マイタケの煮物」、左上は「鉄火豆（鉄火味噌で味付けした煮豆）」、左下が「赤カブの酢漬け」、そして「錦糸玉子」が敷いてあり、下には「ご飯」が敷き詰められています。</div><div>&nbsp;</div><div>鮭以外のおかず（副菜）は全品植物系の材料で、健康への配慮も忘れていらっしゃらないところが心憎いですね。肉系食材は入っていませんということです。</div><div>&nbsp;</div><div>副菜を軽くいただいた後、鮭の焼き漬けをいただきました。</div><div>&nbsp;</div><div>まず鮭の切り身がなかなかダイナミックで、ほとんど「ぶつ切り」という感じです。「かぶりつく」という表現が合っているかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてごまをアクセントにしながら、しっかりとこくのあるだし醤油の味が滲みた、なかなか美味しい切り身です。</div><div>&nbsp;</div><div>鮭の塩気は関西人の筆者から見ると「やや強め」の関東向けの塩辛さです。だし醤油の「だし」の部分で塩気を覆ってすこしマイルドに仕上げている感じがします。普通の醤油で漬けてあるとかなり塩辛くなります。</div><div>&nbsp;</div><div>ご飯が白飯ですので、鮭の切り身をご飯や錦糸玉子と一緒にいただくとなおグッドです。</div><div>&nbsp;</div><div>鮭に脂が乗っていますので、副菜との組み合わせとあいまって、非常にご飯が進みます。</div><div>温かいご飯でいただくと、焼き漬けの風味が倍増するかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>副菜は比較的軽め、酸味系のさっぱりいただけるタイプの副菜が並んでいますが、鉄火豆は味噌（豆味噌）の濃厚な味わいが非常に印象的です。</div><div>&nbsp;</div><div>鮭の焼き漬けだけでも十分おいしい主菜（おかず）になりますから、主食（ご飯）、主菜、副菜の組み合わせが非常に素敵な逸品と見ましたよ！</div><div>&nbsp;</div><div>あまり間髪入れずに、絶妙な焼き漬け鮭の味わいを楽しみつつ、ガツガツと一気にいただいてしまいましたが、後味も大変素敵な「だし」の香りを残していきました。</div><div>&nbsp;</div><div>これはなかなかお薦めです。是非味わってみてくださいませ。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。<br>まうちがお届けしました。<br>&nbsp;<br>お読みいただきまして有り難うございます！</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 20:27:13 +0900</pubDate>
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<title>いつでも旅情をかき立てるほっこり釜めし（群馬）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！<div>&nbsp;</div><div>さて本日は歴史のある、ほっこりした気分を味わえるあの逸品です！</div><div>その名も「峠の釜めし」です。</div><div>&nbsp;</div><div>おそらくこの駅弁は全国区の一つでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>以前は、高崎から碓氷峠（うすいとうげ）を経て軽井沢、上田、そして長野に向かう信越本線というルートがありました。その峠の手前にある「横川」駅の名物弁当です。</div><div>軽井沢に向かう列車は、碓氷峠の急峻な坂を登るために、編成の最後部に電気機関車を連結する必要があり、停車時間が長いため、乗客が「ここぞ！」とばかりにこの駅弁を買い求めたと言います。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/08/b1/j/o4032302413868483886.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/08/b1/j/o4032302413868483886.jpg" width="350"></a></div><div>&nbsp;</div><div>長野・北陸新幹線によってこの峠を列車が通ることはなくなってしまいましたが、この「峠の釜めし」は今も健在です。</div><div>まずなんと言ってもこのずっしりした容器（益子焼）に感動してしまいます。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/23/03/j/o4032302413868484717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/23/03/j/o4032302413868484717.jpg" width="350"></a></div><div>そして名前を聞いただけで、「きっと、おいしい」と妙な妄想をしてしまいます（笑）。</div><div>時間帯にもよりますが、タイミングの良い時はできたてほっこり湯気が立ち上ります。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/6b/ee/j/o4032302413868485006.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/6b/ee/j/o4032302413868485006.jpg" width="350"></a></div><div>具材も全く変わっていないように思います。</div><div>鶏肉、ごぼう、たけのこ、椎茸、うずら卵、そして針生姜。筆者的には「炊き込みご飯の基礎具材」とでも言いましょうか、なんか旅情をかき立てる素朴かつ絶妙な組み合わせの具材です。</div><div>&nbsp;</div><div>だし汁の味わいを生かした、飽きの来ないおいしさの釜飯です。</div><div>&nbsp;</div><div>そして何故か「いいなぁ」と思うのが、栗とあんずのお口直しというかデザートというか、小さな釜飯容器にこれだけ彩りよく盛り付けたなぁと感じるところです。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/e5/57/j/o4032302413868485283.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170214/13/nack435tokyo/e5/57/j/o4032302413868485283.jpg" width="350"></a></div><div>香の物は別の容器に入っていましたが、なんとその数5アイテム。わさび漬け、梅干し、ごぼう、うり、きゅうりという陣容。わさび漬けには特に感動しました。</div><div>&nbsp;</div><div>筆者は東海道新幹線に乗ることが多いのですが、最近新幹線社内で食べるお弁当にはあまりわさび漬けが入っていません。わさび漬けの本場である静岡を通るのに、です。</div><div>静岡から300kmも離れた、かの上州（群馬県）は横川の地でわさび漬けに出会えるとは、という心境です。</div><div>&nbsp;</div><div>「峠の釜めし」が誕生したのは1958（昭和33）年の2月だそうです。販売開始から今年で59年目。歴史のあるお弁当、これからも是非作り続けていっていただきたいと願います。</div><div>横川駅だけでなく、長野駅や中央道・上信越道の一部SAでも入手可能だそうですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>（参考　おぎのやHP 「峠の釜めしについて」）</div><div>（<a href="http://www.oginoya.co.jp/oginoya02/tougenokamameshi/kamameshi/index.html" target="_blank">http://www.oginoya.co.jp/oginoya02/tougenokamameshi/kamameshi/index.html</a>）</div><div>&nbsp;</div><div>製造元（おぎのや）のHPを見ますと、峠の釜めしの空容器を使った料理教室なるコンテンツもあって、なかなかユニークで面白いですよ。</div><div>（<a href="http://www.oginoya.co.jp/oginoya02/cooking/index.html">http://www.oginoya.co.jp/oginoya02/cooking/index.html</a>）</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div><div>まうちがお届けしました。</div><div>&nbsp;</div><div>お読みいただきまして有り難うございます！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12247043987.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>1県の味が丸々楽しめる弁当！（山形）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！<div>&nbsp;</div><div>さて今回の駅弁はと言いますと、</div><div>ひとつの県の食材をぎっしり詰め込んだという「山形おもてなし弁当」です。</div><div>&nbsp;</div><div>私は過去、47都道府県中44都道府県まで行きまして、残りは3県。</div><div>山形では、「さくらんぼ」の大産地である寒河江（さがえ）市に、</div><div>10年以上前ですが知人と訪れたことがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>山形県は人口110万強で全国35位。東北の日本海側に位置して、冬は</div><div>非常に雪が多いと聞きます。</div><div>行ったのは確か晩夏の時期だったように記憶していますので、</div><div>次回は是非冬に行きたいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>さて筆者の場合、山形名物の食材と聞かれると、おそらく、</div><div>「芋煮」</div><div>「米沢牛」</div><div>「さくらんぼ」</div><div>「のし梅」</div><div>の4つを解答すると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>しかしっ！、この「山形おもてなし弁当」のふたを開けた途端、！</div><div>「えっ？」</div><div>と思わず声を上げるしかなかったんです。</div><div>&nbsp;</div><div>先ほど答えた4つの食材で、入っていたのは2つ（米沢牛とさくらんぼ）。</div><div>実は山形ではもっともっと数多くの「山・海の幸」が作られていたのです。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/0b/b8/j/o4032302413866420928.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/0b/b8/j/o4032302413866420928.jpg" width="350"></a></div><div>レシピは下にあるとおりですが、</div><div>煮物（田舎風煮物）は、秋なら「芋煮」だったようですが、今はすき焼き風。</div><div>おにぎりに味噌を塗り、高菜漬けの葉で包んだ「弁慶飯」。</div><div>コリコリした食感が楽しい「山くらげ」、</div><div>山形の青菜（せいさい）が、細かく刻んだ他の野菜と共に漬けられた「おみ漬け」など、</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/04/d5/j/o4032302413866420994.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/04/d5/j/o4032302413866420994.jpg" width="350"></a></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/47/69/j/o4032302413866421139.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/47/69/j/o4032302413866421139.jpg" width="350"></a></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/fd/70/j/o4032302413866421090.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170211/21/nack435tokyo/fd/70/j/o4032302413866421090.jpg" width="350"></a></div><div>まあこんなにいろいろと味や食感を楽しませてくれる素敵なラインナップ！</div><div>東北の食材は、全体的に塩気がきついかなとも思っていましたが、</div><div>実際はさほどでもなく、関西人の筆者もなかなかの大満足アイテムです。</div><div>&nbsp;</div><div>先ほどの「おみ漬け」ですが、その由来は「近江漬け」。</div><div>主な材料はせいさい（青菜）、にんじん、だいこん、しその実だそうです。</div><div>（参考：山形県HP）</div><div>野菜を無駄なく使おうと近江商人から伝えられて作り始めたのが、</div><div>この「おみ漬け」だとか。</div><div>&nbsp;</div><div>近江商人？</div><div>前回の「鴨めし重」はたしか近江国（滋賀県）でしたが、</div><div>この山形県にも近江商人の影響が及んでいたとは・・・、</div><div>と思わずにはいられません。</div><div>ん～、恐るべし近江商人！</div><div>&nbsp;</div><div>量的には全体的に控えめのように感じます。</div><div>食材そのものをじっくり味わって欲しいという、</div><div>弁当屋さん（松川弁当店（米沢市））の想いなのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは次回は是非「芋煮」バージョンで楽しむことに致しましょう！</div><div>&nbsp;</div><div><div>お読みいただき有り難うございました！</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12246865022.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>関西で冬の味覚の一つと言えば？（滋賀）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！<br><br>さて、前回はいきなり北陸福井の焼き鯖を持ってきましたが、今回もあまり福井から遠くないところで、素敵な冬の食材をご披露したく思いました。<div>私的には元々関西（兵庫県）の出身であることもあり、関西の冬の味覚ということで、<br><br>「鴨」を取り上げました！<br><br>滋賀県は草津市の「鴨めし重」が今回のテーマです。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170208/10/nack435tokyo/99/0c/j/o4032302413863834999.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/10/nack435tokyo/99/0c/j/o4032302413863834999.jpg" width="300"></a></div><div>日本最大の湖である「琵琶湖」は、鴨の大越冬地として知られており、鴨肉は滋賀県民の冬の貴重な蛋白源だったと言われています。<br><br>あくまで筆者の個人的見解とお断りをしつつも、関西に住んでいる人間から見ると鴨料理は夏の鱧（はも）料理と並んで、地域独特の味覚ではないかと思っています。<br><br>鴨は越冬に備えて体内に脂肪を相当量蓄えるそうです（人為的に脂肪を蓄えさせた鴨の肝臓をフォアグラと言いますね）。</div><div>&nbsp;</div><div>その脂肪が、特に鴨鍋にしたときに、だし汁にしっかり溶け出して、サッパリ感とキレの良いこってり感を出してくれるのだと思います。<br><br>筆者が実家（兵庫県）に住んでいたころ、11月も終わりになってくると、近くのスーパーで「鴨フェア」なるものをよく開催していた記憶があります。もう頭の中「鴨鍋」でいっぱいでした笑。<br><br>そんな鴨肉を使った「鴨めし重」です。<br><br>メインは鴨ロース3切れと鴨つくね1個、鶏そぼろ飯（画像は鴨肉が多少乱れております汗）。</div><div>これにかぶの漬け物、赤こんにゃく、えび豆（川えびと大豆の合わせ煮）、栗甘露煮、うばがもち（地元で400年愛されるあんこ餅）といった陣容。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170208/10/nack435tokyo/e5/7d/j/o4032302413863835045.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/10/nack435tokyo/e5/7d/j/o4032302413863835045.jpg" width="350"></a></div><div>（画像のナナメ仕切りの左側、上がえび豆、下がうばがもち）</div><div>&nbsp;</div><div>食材はほぼ全て滋賀県産の食材です。<br><br>鴨ロースは脂身の味わいがしっかり残っていてまったくできたてと遜色がありません。</div><div>&nbsp;</div><div>かといって決して重さを感じない味わいです。鴨のつくねも筆者が東京に住んでいてなかなか食べる機会が無かったのですが、その歯触りは鶏つくねよりまた独特のうま味を醸し出しています。<br><br>2アイテムの甘味（栗とうばがもち）がなければ、ご飯がもう少しあればと思いますが、甘味がある分、ご飯の量は適量でした。<br><br>鴨肉は特にこの時期、しっかり脂がのって非常に美味しくなる冬の味覚。</div><div>冬の関西の味覚の一つと覚えてくださると、筆者も大変ウレシイです！<br><br>お読みいただき有り難うございました！<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12245748607.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>焼き鯖どっかーん！（福井）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは、まうちです！</p><p>本日もよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>さて本日からいよいよ駅弁試食奮闘記が本格スタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、どこの駅弁から取り上げようかといろいろ思案したんです。</p><p>まぁ幾つかの駅弁ブログを拝見すると、やはりメジャーどころの弁当を取り上げたものが多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかーし！筆者の人生訓（謎）は、「人のやることの逆をいく」ということで、少し裏側からいってもいいかななんて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回は福井の「手押し焼き鯖寿し」です！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/ca/46/j/o4032302413863437960.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/ca/46/j/o4032302413863437960.jpg" width="300"></a></p><p>元々お寿司系の弁当は大好物な筆者、奈良の「柿の葉寿司」や大阪の「大阪寿司」などは本当に良くいただきます。バッテラ系も良いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>一般に江戸前の「握り」に対して大坂（大阪）は「押し寿司」としてよく対比されます。</p><p>大阪寿司もバッテラも基本的に押し寿司系ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>福井で寿し系弁当というとやはり焼き鯖が多いようです。福井のお隣にある石川県の小松空港でも以前、「福井名物焼き鯖寿し」とPOPをつけて販売しているのを見た記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、見てください、この焼き鯖！</p><p>どっかーん！でしょ？（笑）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/8f/34/j/o4032302413863438000.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/8f/34/j/o4032302413863438000.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>肉厚な鯖の切り身を寿司飯の上に豪快に載せて押してみましたっ！って感じが伝わりません？まあ鯖の上に寿司飯2粒乗っかっているのが少しご愛嬌かも（苦笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>焼き鯖自体しっかり脂が乗っていて、しかも肉厚でむちゃくちゃ美味しいし食べ甲斐があるのですが、鯖と寿司飯の間にスライスした生姜と甘く煮付けた刻み椎茸がしっかり挟み込まれていて、味わいに花を添えています。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/e7/0d/j/o4032302413863448155.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/19/nack435tokyo/e7/0d/j/o4032302413863448155.jpg" width="300"></a></p><p>（鯖と寿司飯の間に生姜と椎茸が）</p><p>&nbsp;</p><p>いいクッションまたアクセントになっている感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>多分この生姜と椎茸がなかったら、押した寿司飯の高密度と鯖の脂でかなり重たく感じるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>鯖（マサバ）は主に秋が旬のお魚ですが、九州では秋冬が旬とされているようです。ゴマサバは年中味わえるようですが、筆者は秋冬の鯖がやはり「おいしい！」と感じられる季節ではないかなと思います。これから春夏に向かうと多分味わいも変わってきそうな感じが致します。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は福井の駅弁を取り上げました。</p><p>ではまた、まうちでした！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12245588238.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>駅弁・空弁の起源とは？（2）</title>
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<![CDATA[ こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！<br><br>前回に引き続きまして、今回は空弁の起源を見てみようと思います。<br><br>【空弁の起源】<br>空弁が出るようになったのは2002-2003年あたりからのようですね。<div>&nbsp;</div><div>当時航空会社は機内サービスの削減のために、国内線の機内食を廃止したり限定したりといった経費削減策に追われていたようです（それ以前は普通席でもサンドイッチとスープなどの軽食は提供されていました）。</div><div>&nbsp;</div><div>でも狭い機内でも食事は楽しみたいという思いで、空港で予めお弁当を買ってそれを機内で食べる人が増えたのだとか。</div><div>&nbsp;</div><div>当初は近くの駅で買ってくるなどの例もあったようですが、弁当業者が駅弁の一部を空港にも置くようになり、それがいつの間にか拡がっていったのだとか。今では空弁専用の販売コーナーのある空港もありますね。筆者も時々活用していますよ（笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>空弁も幾つかのタイプがあるようで、駅弁の製造業者が駅弁をそのまま空港に輸送して「空弁」と称して販売する（ラベルは駅弁のままか、「空弁」と印刷して販売したりとか）タイプと、完全に空港販売専用としての空弁のタイプがあるようです。後者の場合は駅には置いていないことになりますね。コスト的なことを考えますとどうでしょう、多分前者の方が製造業者から見れば好都合かもしれませんね。<br>&nbsp;</div><div>例えば羽田空港には空弁コーナもあります。リンクをご参照くださいませ。ただ「空弁も作りました」という時期は終わり、高級化・オリジナル化が進んできているようです。たのしみですね。</div><div><a href="https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/shops_and_restaurants/store/219/" target="_blank">https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/shops_and_restaurants/store/219/</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170203/10/nack435tokyo/04/ba/p/o0400030013859909202.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170203/10/nack435tokyo/04/ba/p/o0400030013859909202.png" width="400"></a></div><div>それではまた！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12244169108.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>駅弁・空弁の起源とは？（1）</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、まうちです！<br>本日もよろしくお願いいたします！<br><br>今日はそもそも駅弁と空弁って何故出てきたのか、そのルーツをすこし考えてみようと思います。<br><br>【駅弁の起源】<br>そもそも駅弁はいつから売られていたのかという起源については諸説紛々あるようです。</div><div>&nbsp;</div><div>明治18（1885）年に宇都宮駅（栃木県）でおにぎり2個とたくわんを竹の皮に包んで販売したというのが起源と言われているようですが、その他の書物によればそれ以前から、大阪や神戸、上野、熊谷（埼玉県）等で既に売られていたという記録もあるようではっきりしません。</div><div>&nbsp;</div><div>いわゆる折詰弁当のルーツと思われるのが、姫路（兵庫）のまねき食品が明治22（1889）年に作ったとか、名古屋の服部商店が明治19（1886）年に作ったとか、記録としてはいろいろあるようです。</div><div>&nbsp;</div><div>1885年といえば今をさかのぼること130年以上。明治時代中期あたりでしょうかね。</div><div>帝国憲法が発布され、近代的な議会制度が始まり、武士の世の中がだんだん「今は昔」になってきた、そのような時期に駅弁も始まったという訳です。</div><div><br>いろいろ調べていて驚いたのは、駅弁ならぬ「軍弁」の存在でした。軍隊の演習などで専用列車が手配される際、軍より弁当業者直接発注された弁当のことを軍弁と呼んでいたとか。</div><div><br>発注されるのは軍事機密の関係で使用日の直前だったので、どうしても業者は短納期を強いられる様だったようですが、何せ発注量がハンパなく、納期を守るためにどれだけの努力を払ったか、本当に想像を絶するものだったかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>駅弁の売り方は、今では駅構内のスタンドで販売するケースがほとんどですが、以前はイラストのように、店員がショルダーバッグのような肩掛けタイプのお盆に弁当を並べて販売する手売りが多かったようです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170203/09/nack435tokyo/6f/a2/p/o0475080013859903608.png"><img alt="" height="707" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170203/09/nack435tokyo/6f/a2/p/o0475080013859903608.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた！</div><div><br><br><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nack435tokyo/entry-12244162220.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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