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<title>なんちゃって美容師のブログ</title>
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<description>美容師がいろいろ勝手に語るブログ</description>
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<title>私の夢ってなんだろう</title>
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<![CDATA[ <p>今回は私の夢について書こうと思います。</p><br><p>私の夢はおばあちゃんになっても美容師をすること。</p><br><br><p>この夢は実際に私が高校生の時に決めました。</p><p>まだ１０代の高校生がなんでこんなに先のおばあちゃんになった時のことまで考えてるのかというと全くもって謎ですね。</p><br><br><p>私も謎ですもん。</p><br><p>でもその時の気持ちは今もすごく鮮明に思い出せるんです。</p><br><p>自分のお店に来てくれるお客様と年をとれたら幸せだろうな。</p><br><p>私の実家はかなり高齢化が進み、お年寄りの町と言っても過言ではありません。</p><br><p>若い美容師さんはみんな都会に出て、地元はある程度年齢を重ねたベテランの美容師さんが多いんです。</p><br><p>私も小さいころから家族ぐるみでお世話になっている美容室がありました。</p><br><p>行くたびに「大きくなったね」と言ってもらえて、そこは私の成長を確認できる場所でした。</p><br><p>実家を出てもやはりまた行きたくなるようなそんなお店だったんです。</p><br><p>私だけではなく近所のおばあちゃんもよく来ており、昔話に花が咲くといった感じの素敵な空間でした。</p><br><p>そこで働いている美容師さんも私が大人になるころには白髪も増え、年齢を感じさせる容貌になりました。</p><br><p>でもそれがとてもいいなと当時の私は思ったんです。</p><br><p>家族ぐるみで付き合いがあり、時には本気で怒ってくれて、当たり前だけど人間味のある良い仕事だと思いました。</p><br><p>だから、いつか地元に帰って子供から大人になるまで一緒に時間を共に出来るようなお店を作りたいと思っています。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 00:45:40 +0900</pubDate>
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<title>美容学校パート２</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き、くだらない感じで書いていきたいと思います。</p><br><br><p>美容学校を決める際に就職率が高い学校を選ぶ参考にしたりすると思うんですが、数字はほんとだけど、行きたいところに誰でも就職できるとは限りません。</p><br><p>もちろん地方の県内の美容室、個人店などは、頑張れば入社出来ると思うんですが、自分が働きたいサロンが大手で東京とかの有名サロンなら、かなり厳しくなっていきます。</p><br><br><p>百人以上応募がきて受かるのは１、２人なんてこともありますから、かなり激戦ですよね。</p><br><br><p>半端な覚悟じゃ挑めないです。</p><br><p>合格基準はもちろん各サロンで違いますが、技術面がすごい重視される場合は少ないです。</p><p>もちろんコンクールによく出るサロンは実績が求められるかもしれませんが、個人的に一番大切なのは「魅力」だと思います。</p><br><p>魅力と言っても人それぞれなんですが、容姿が美しいことも魅力だし、トークが上手いことも魅力なんです。</p><br><p>つまり何が言いたいかというと、「またこの人に会いたい」っていうのが一番大切だと思うんですよ。</p><p>だって、技術が同じならイケメンに切ってもらいたいし、話をして楽しい人に切ってもらいたいと私は思っちゃうんです。</p><br><p>そして、その次に大切なのが「コネ」です。</p><br><p>コネと言えばダイレクトに裏の香りがしますが、正確には多くの人と関わりを持っていることが重要だと思うんです。</p><br><p>例えば、過去に自分が行きたいサロンに合格した生徒を持つ美容学校の担任とかですね。</p><br><p>そりゃ担任にならなかったら接点はないように思えますが、授業で話す機会があると思いますから自分のことを覚えてもらって損はないと思います。</p><br><p>直接的に希望のサロンに自分を売り込む機会は限られますけど、周りからせめていっても効果がある気がします。</p><br><p>何をきっかけにリンクするか分からないですけど、人からの評価って信用できると思うんです。</p><br><p>自分でどれだけ自分が優れているか言っても、他の人がすごいと評価してくれた方が人は信じやすいですから。</p><br><p>私たちも商品を買うときに公式ページからすぐに買わずに口コミサイトを経由したりしますからね。</p><p>公式サイトでも自社の商品がどれだけすごいか書いてあるのにもかかわらずですよ。</p><br><p>他人の一言って実は影響力があるんですね。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 00:02:56 +0900</pubDate>
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<title>美容学校事情</title>
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<![CDATA[ <p>美容学校事情について書いていこうと思います。</p><br><p>特に深い話でもないけどね・・・・。</p><br><br><p>美容師の専門学校って結構きついんです。</p><p>何がきついかというと、授業内容の詰め込みがすごい。</p><br><br><p>たしか２年間の必修時間が２０００時間以上で多くの美容学校が他の学校の差別化なのか他にも内容が濃いものを取り入れるから、２０００時間に上乗せされてかなりお腹いっぱいになる感じなんです。</p><br><p>もちろん美容の世界が楽しくて入ったわけなので、すごくいい時間をすごせるんですが、もちろん一部の生徒には全く興味がない授業もあるんです。</p><br><p>男子が真剣にブライダルの授業を受けて楽しいはずがないし、メークの授業なんてきっとちんぷんかんぷんでしょうね。</p><br><br><p>おかげで美容学生は１年間でかなり絞られて、人数が下手したら一クラス分減ることもあるんですよ。</p><p>これは別に学校が人数を絞るわけではなく、授業にやる気や日数の関係で足りない人が留年になり、自分で退学を希望するんです。</p><br><p>２年間なんで、１日休むことの重さはすごいので、１週間に１回しかない授業を休んだら次は休めないといった感じになります。</p><br><br><p>座学だけではなく、実技もコンクール前何かは１日中たちっぱで作業をするのは当たり前なんです。</p><p>もちろん働いたら一日中たちっぱですけどね。</p><br><br><p>そんなかんだで国家試験を受けれる時まで残ってる生徒はある程度我慢強くて勉強もそこそこできるわけです。</p><br><p>美容学生の国家試験の合格率が高い理由の１つじゃないかなと個人的には思っています。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 23:46:37 +0900</pubDate>
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<title>今の失敗より１年後の失敗の方が怖い</title>
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<![CDATA[ 後輩なんかと飲みにいくと、こんな話にいつもなります。<br><br>「失敗が怖くてお客様に入れない」<br><br>その気持ちすごく分かるんですが、今選択肢としてお客様に入らないというのがあって、また1か月後に入るチャンスがあって入るのかと聞かれて入らない選択肢があったら、また選ぶんでしょうと思うんですよ。<br><br><br>もちろん、スタイリストとしての技術が全くないなら入ったらダメだけど、お店がgoを出してくれて入らないのは、逃げてるだけだと思うんです。<br><br>なんでここまで言うかというと私がそうだったからです。<br><br>というより多くの美容師さんが経験してることなんだと思います。<br><br><br>確かに夢見て入った仕事だけど、スタイリストとして全責任をとるってかなり勇気がいることなんですよね。<br><br>上手く切れなかったりしたらどうしようとか、カラーがきれいに染まらなかったらどうしようとか。<br><br><br>やってみないと分からないことばかりなんですよね。<br><br>でも怖い方が先に出ちゃうんです。<br><br>頭では入るチャンスをもらえてるのに断るのは美容師としてどうなんだとか、いろいろ考えてるけどこれは心の問題なんですよね。<br><br>でも、ほんの少しだけ勇気を出したら意外に平気だったことなんてたくさんありますから、やってから考えようくらいでいいと思います。<br><br>失敗は成功のもとなんていいますよね？<br><br>今日のお客様の失敗は明日のお客様の笑顔に変わるんです。これはほんとです。<br><br>今日失敗しても明日また頑張れば成功するのに、失敗して逃げたら失敗しか残らないですから。<br><br>少しだけ勇気出したら何かが変わると思いますよ。
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 08:39:14 +0900</pubDate>
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<title>ライバルは必要なのか</title>
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<![CDATA[ 美容師をするにおいてライバルは必要なのかという話をしていきたいと思います。<br><br>まず、ライバルと言えば思い描くのが、順位を競う相手であり負けたくない相手だと思います。<br><br>人間は負けたくない相手がいると強くなれたり頑張れたりする生き物のようなので、美容師においてもライバルがいることはいいことのように感じます。<br><br>しかし、美容師において勝ちとはなんなのでしょうか？<br><br>お客様からの人気を勝ちの基準にするなら、人気はあっても売り上げが伴わなければそれは勝ちなんでしょうか？<br><br><br>美容師の勝ちの概念は人それぞれ違うし、何より美容師を評価できる人はお客様だけだと私は思います。<br><br>だから私は美容師にとってライバルの存在は必要ないと感じます。<br><br>美容師になりたてのころ、同期のことをライバルだと思って常に負けたくないと思っていました。<br><br>同期より店販を売りたい。<br>仕事をたくさんもらうために同期の分まで働きました。<br><br>しかし、その結果得たものは自己満足にすぎず、お店の売り上げが上がるわけでもなく、ただ一人疲れただけでした。<br><br>売上や人気が欲しいと思ったら、やるべきことは協力だと思います。<br><br><br><br>自分をいかしてくれる仲間を作ってお互いに協力するから結果に繋がると思うんです。<br><br>一人の力は限りがありますが、他に人が加われば力は反比例します。<br><br>お客様から人気の美容師ほどいい仲間が近くにいるんです。アシスタントにも恵まれます。<br><br>だから美容師として活躍したいと思うなら、その力はライバルに向けるのではなく、自分を大切にしてくれる仲間に向けた方いいと私は思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nadeko0505/entry-12146886109.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 07:56:25 +0900</pubDate>
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<title>美容師って面白い</title>
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<![CDATA[ <p>美容師の裏事情みたいなことばかり書いていたので、今回は明るい話題でも書いていこうと思います。</p><br><br><p>私は美容の世界に入ったのが高校を卒業して美容学校に入学した時からだとすると、もう数えたくないほど年をとっているわけですが、今でも思うことは「美容師は面白い」んす。</p><br><br><p>あれだけ黒い世界とか、現実は厳しいとか言いましたが、単に美容師の技術は面白いし楽しいものだと思います。</p><br><p>ヘアカラーってしたことがない人って今の時代少ないですよね？</p><p>でも髪が染まる仕組みとか、歴史を知ってる人は確実に多くないんです。</p><br><br><p>ドラッグストアでへアカラー剤を買えば、説明書を見たら簡単に自分で染められるし、失敗も少ないように出来てます。</p><br><p>でも染まる仕組みまでは書いてないんです。</p><p>もちろん裏には成分などはかいてありますが、成分を見て「なるほどね、だから染まるんだ」なんて誰も理解できないんですよ。</p><br><p>でも美容師になろうとこの業界に進めば、わかっちゃうんです。</p><br><p>もっと言えば、失敗する理由から失敗を直す方法まで分かるんだからホントに面白いんです。</p><br><br><p>例えば子供の頃、カレーライスを作ることに苦労して、ニンジンに芯が残ったりジャガイモが固くても大人になっていざカレーを作るとき普通に美味しいカレーが出来ちゃうんですよ。</p><br><p>それは、固い＝火が通ってないという方程式が頭にあるからです。</p><br><p>何度も作れば悪いところが分かってくるし、料理番組なんて毎日テレビでやってるしで生きていく過程で学んでいけるんです。</p><br><p>しかし、タダ毎日生きていても人の頭を洗う時に耳に水を入れない方法なんて学ぶ機会は少ないし、正直洗う機会が一生で一回あるかどうか分からないですから。</p><br><br><p>正直カラーの仕組みやカットの仕方なんて知らなくてもいいことかもしれませんが、あと１０年後美容室ってなくなると思いますか？</p><br><p>私はまだ小さな時に同じことを言われました。それから１０年以上経っていますが、美容室はまだあります。</p><br><p>機械の進歩から、工場は人より安全かつ正確に仕事をする機械を導入して人件費を減らしてきました。</p><br><p>力、正確さでは機械には勝てないかもしれません。</p><br><p>しかし、美容室はコンビニや信号より多くてもなくならない仕事なんです。</p><br><p>そこにはニーズがあり、きれいになりたいというお客様の欲があります。</p><br><p>だから、生きていくうえで役に立たないかもしれないカラーの知識や技術を知っていることにすごく価値を感じて面白いんです。</p><br><br><p>よくこの話を人にしたら変な人扱いを受けます(笑)</p><br><p>美容師以外にも専門的な知識や技術がいる仕事がたくさんありますし、それは生きていく中で必ず必要な知識じゃないかもしれませんが、それを好きでしている方は面白くてやってるんだろうなと勝手に思ったりしてます。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 04:14:06 +0900</pubDate>
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<title>経営者としての成功とは</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで「成功」について書きましたがサロン経営は成功しないのかという疑問も出てきたのでそれについて書いていきたいと思います。</p><br><br><p>サロン経営は基本的に軌道に乗るまで、「赤字」覚悟です。</p><p>よく聞く言葉を借りるなら、「３年は我慢しろ」という話があります。</p><br><p>お店を引き継いだりまたは、居抜きの土地を買わない限り、美容室が出来てもお客様がお店に入る難易度は高いと言えるでしょう。</p><br><p>引継ぎなら簡単というわけではないですが、今まで実際にお客様がいたわけですからまた店の名前が変わっても来てくれる可能性は高いです。</p><br><p>居抜きもよっぽど悪い物件でなければ、ある程度美容の道具がそろい、美容室の外観をしていれば手を加える手間が減り、費用も少なくて済みます。</p><br><br><p>いきなり何もない土地に美容室が出来てもそこが美容室だということが認識されるまでには時間がかかります。</p><br><p>私も近所に有名な回転ずしが出来るという話を聞いて２か月間くらい楽しみにしていたら、出来たのはラーメン屋でした。</p><br><p>人の情報ってあてにならないんだなと感じました。</p><p>話していくうちにどこかで混ざって間違っていくんですね。</p><br><p>しかしこのお寿司屋さんという情報はすべてが間違いではなく、ラーメン屋の近くに小さな海鮮料理の店が出来ました。</p><br><p>ラーメン屋なら見た目や看板でラーメン屋だと分かって、新しく出来てもラーメンが好きな人なら入ってくれるでしょうが、最近の美容室はほんとに美容室か？という見た目です。</p><br><br><p>今新しく美容室を作ろうとする人が「３色のポール」を置くとは考えられないし、見た目は明らかに雑貨屋みたいなカフェのようなお店が出来ると思います。</p><br><p>お年寄りには全く美容室と認識されませんね。</p><br><p>でも、だからってわかりやすさ重視でお店の見た目を自分の好みと違うものにするのも違う気がしますから、難しいところです。</p><br><p>話は戻って、お店が認識またはお客様が安定するのには３年はかかり、その分の貯蓄がいるわけです。</p><br><br><p>かなりハードですが、それを知ってお金の貯蓄や、銀行さんと仲良くすることで成功率は一気に上がります。</p><br><p>お金の投資なしに事業の成功はないということですね。</p><br><br><p>お金を借りるのは勇気がいることですが、スタッフを入れるためや集客にお金を使わなければ大成功はないと思います。</p><br><p>ここで一歩踏み出さないと何にも変わらないことに気づかないから、新しい美容室の移り変わりは激しいんですね。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 03:42:03 +0900</pubDate>
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<title>美容師で成功ってなんだろう</title>
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<![CDATA[ <p>今回は「成功」ってなんだろうというお話を書いていきたいと思います。</p><br><p>今までのブログで美容師は夢と現実のはざまに生きてることが分かったと思いますが(笑)、実際美容業界で成功とはなんなのかということです。</p><br><br><p>美容師になりたいと思って、美容師になり、スタイリストでたくさんのお客様を持った人は成功者なのか？</p><br><p>また、自分のお客様は多くはないが、店を開きスタッフを雇って人気店のオーナーになれば成功なのか？</p><br><p>人の感じる成功は違うのかなと思います。</p><br><br><p>しかし、見方を変えて、「美容師としてお金持ちになりたい」という目標があった場合、自分の経営するお店を持ったら「お金持ち」になれるかと言えば一概に言えない部分があります。</p><br><br><p>自分でお店を持つとスタッフの給料はもちろん、国に治めないといけないお金がわんさかあります。</p><p>もう利益なんてプラスマイナス０なんじゃないかと思うほど。</p><br><br><p>しかし、いちスタイルストとして美容室に勤めている場合、もし美容師としての能力があり月に何百万と売り上げがあるスタイリストは給料もうん十万手に入ります。</p><br><p>役職手当があればもっともらえる可能性だってあります。</p><br><p>単に自分に入ってくるお金が多いことを成功だとすれば、サロン経営者より、現役美容師の方が成功ということになります。</p><br><p>ここで大事なことは美容師としての能力が高くても経営者としての能力が高いということには繋がらないということです。</p><br><p>そう考えると美容師の成功の形はいろいろありますね。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 03:18:44 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり夢を見たい時がある</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログ内容では美容師に夢も希望も抱けなくなるので、今回は少し熱い話でもしたいと思います。</p><br><p>私もそうですが、美容師になりたい人って結構ロマンティストな気がするんです。</p><br><p>美容室の面接のときに「私はお客様に喜んでいただける美容師になりたいです。美容師ほどお客様を笑顔に出来る仕事はないと思います。」なんて言って合格したわけなんですが。</p><br><p>確かに美容室っていいところだと思います。</p><p>私は大好きです。</p><br><p>みんな優しいし、素敵なお兄さんお姉さんに可愛くしてもらえるところってそうなかなかないですよね？</p><br><p>高校生までお母さんにお金を出してもらっていたんで、美容室はまさに天国でした。</p><br><p>でも実際に自分でお金を出して美容室に行くとなると少し変わってきます。</p><br><p>高い料金を払うと美容師さんの技術の差が目につくんですよね。</p><br><p>この人は私が若いから適当にしてるとか、シャンプーめっちゃ髪ひっぱられるとか・・・・。</p><br><p>だから私は美容師になったら自分の精一杯の力で接客、技術をしようと思ったんです。</p><p>相手が子供だからとかじゃなくて、美容室に来てくれた人は、払ったお金以上に満足してもらいたい。</p><br><br><p>美容師は手を抜こうと思えば抜ける仕事だと私は思うんです。</p><p>でも、手を抜いた結果がお客様にとっていいことになるはずがないと思います。</p><br><p>アシスタントの時、シャンプーしかさせてもらえなかったときに思ったんですが、私はシャンプーしかさせてもらえないと思って仕事をするのか、シャンプーをさせてもらえると思って仕事をするのかでは全く結果が違うことに気づいたんです。</p><br><p>美容師なら誰もがシャンプーマンという時代はあるんですが、このシャンプーマンがどれほど大事か気づかないでとおり過ぎてしまうのはもったいないんです。</p><br><p>たかがシャンプー、されどシャンプーです。</p><br><p>しかしすぐには評価されないかもしれません。</p><br><p>私はシャンプーを通して嬉かったことがあります。</p><p>それは、私がスタイリストになった時でした。</p><br><p>いつも私がシャンプーをさせていただいていたお客様だったんですが、自分のスタイリストとしての仕事があり、シャンプーにつけなかったんです。</p><br><p>「今日はあなたにシャンプーをしてもらえなかったから残念だった。」</p><br><p>手が空いてごあいさつに行ったときに言われた一言です。</p><br><p>「スタイリストになったのはすごく嬉しいことだけど、あなたにシャンプーをしてもらえなくなるのはここに来る楽しみがなくなる。」</p><br><p>ほんとに嬉しかったのを覚えています。</p><p>シャンプーはほんとに思いが伝わるんです。入ったばかりのアシスタントでも気持ちを込めて洗えば、伝わるものがあります。</p><br><p>これはシャンプーのほんとにすごいとこだと思います。</p><br><p>私もスタイリストになってからお客様に喜んで貰えることは増えましたが、やはりシャンプーを褒められる快感は他では味わえないですね。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nadeko0505/entry-12146844816.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 02:28:34 +0900</pubDate>
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<title>美容師になって思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>初めに私の自己紹介をさせていただきたいと思います。</p><br><p>名前はとまるんです。</p><p>職業は美容師してます。</p><br><p>私は数年前に美容学校を卒業して国家試験に合格して美容師になりました。</p><br><br><p>小学生の頃からの夢でしたなんてありきたりなことを面接で言って、一番給料の高い美容室に入社したわけなんですが、やっぱり美容師をやってよかったなとか、現実はこんなんだとか本音で書いてみたいなと思ったのでブログを書くことににしました。</p><br><p>一般的に美容師とはどんな仕事なんだろう？</p><br><p>もう数年美容師の世界にいると見られ方なんて分からなくなってしまうんです。</p><br><p>入社した当初は毎日「美容師かっこいい」、「私、かっこいい」なんて馬鹿みたいにはしゃいでいたような気がします。</p><br><p>おそらく美容室を利用している方のほとんどは美容師さんはおしゃれとか、みんな器用でセンスがないとなれないなんて思ってるのかもしれません。</p><br><p>しかし、美容学校ではセンスがとわれるのはコンクールだけと言ってもいいほど全然関係ないです。</p><br><p>私は下書きが大っ嫌いでした。</p><p>というか、下書きを書いても本番にもっといいアイディアが出れば下書無視で違うものを作ってしまい、コンクールでは賞に入っても、成績は最悪でした。</p><br><p>先生の言い分では、「下書きどおりに出来ない計画性のなさが、評価に値しないそうです」</p><br><p>ほうほう。なるほどね。</p><br><p>つまり、結果より決められた合格基準をクリア出来るかが美容学校では大事なわけなんです。</p><br><p>国家試験にはセンスをとわれる問題は出ないですからね。</p><br><p>そんなかんだでセンスがなくても美容師になれるし、センスがあっても学校じゃ生きていけない可能性もあるんです。</p><br><p>単に私が嫌われていたのかもしれないですが(笑)</p><br><br><p>一番初めに仕事をしていて思った感想は、すっごい技術が上手な先輩よりある程度技術が出来て口が上手い先輩の方が評価されるってことです。</p><br><br><p>お客様商売なんで、自分の売り込みがうまい人が成功するというわけなんですよ、はい。</p><br><p>見た目はあんなに華やかな世界に思われてますが、実際は結構黒いです、もう一寸先も見えないくらい黒いです(笑)</p><br><p>売り上げをあげられる美容師が上に行くシステムなので、ある程度売れているスタイリストさんは貪欲だと思います。</p><br><p>夢だけじゃ飯は食えないと気づいた人は辞めるか、売り上げに走るかのどっちかですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nadeko0505/entry-12146841712.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 01:35:04 +0900</pubDate>
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