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<title>なでしこのブログ</title>
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<description>サービスの世界へ久しぶりに戻ってまいりました「おもてなしの心」を忘れずに・・・毎日、沢山の方との素敵な出会いがありますように</description>
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<title>気持ちが引きしまる時</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか調子が悪い時・・・実は結構あります。</p><p>お家を出るのにぐずって・・・</p><br><p>車に乗ってる間はまだ調子悪い。</p><br><p>なのになぜか、お店に入ると気持ちが変わる。</p><p>接客用のスーツに着替えると余計に。</p><br><p>顔色がよく見えるように</p><p>リップとチークの色を明るめに入れたときには</p><p>完全に調子がよくなってる。</p><p>そんな瞬間がとっても不思議で、好きです。</p><br><p>私が機嫌がわるいと、他のスタッフ達が心配するでしょ？</p><p>だから現場では調子悪くてもそれを絶対見せない努力をします。</p><br><p>でもなぜでしょうか・・・</p><p>努力しなくても治ってしまうんですよね。</p><p>それが、所謂　職業病？！</p>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 23:29:29 +0900</pubDate>
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<title>フォロー</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩は部下と一緒に深夜ですが、お寿司を食べにいきました。</p><p>とにかく笑って、帰宅したのはも明け方。</p><p>それでもいい時間でした。</p><br><p>フロアにいる時は、正社員もアルバイトもお客様にとっては関係のないこと。</p><p>どんな立場でも「おもてなし」の気持ちに違いがあってはいけないんですよね。</p><br><p>まだ、慣れずに失敗をしてしまうアルバイトの子を</p><p>優しくフォローする部下達の姿を見て、</p><br><p>うん、うん</p><br><p>とうなずいてしまいます。</p><p>誰でも、初めての時があって失敗もあります。</p><p>お客様に教えて頂く事だってありました。</p><br><p>最初から出来ない事に文句を言っても何の解決にもなりません。</p><p>どうフォローして、お客様に不快な思いをさせないかが重要なのです。</p><br><p>ちゃんとしたフォローができる</p><p>それはとっても大切な事でしょう。</p><br><p>そんな自慢の部下達と笑いながら過ごす夜は、</p><p>本当、私にとって大切な時間です。</p><br><p>皆様、お疲れ様でした</p><br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 14:48:05 +0900</pubDate>
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<title>このサービスに頭があがりません・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、「東京グリンツィング」へ。</p><p>私は初めてだったのですが、</p><p>オーナーである熱田さん（日本ソムリエ協会の名誉会長）に温かく迎えて頂き</p><p>久しぶりにあっという間に時間が過ぎる・・・という夜を過ごしました。</p><br><p>お料理はもちろん、私を気遣ってくださる熱田さんのワイン選びのセンスに感激。</p><p>白、赤共にとても優しいワインを選んでくださいました。</p><br><p>熱田さんのテーブルを回るタイミングのよさ、お店の雰囲気など</p><p>とにかく、「心地よいサービス」を体験した気がしました。</p><br><p>本当、頭があがりません・・・・</p><br><p>そして、私があまり好きではなかったソーヴィニオン・ブランで</p><p>初めて</p><p>「美味しい！」</p><p>と思えるワインに出会えた事も小さな喜びでした。</p><br><p>熱田さんとも色々お話ができて、本当モチベーションの上がる夜でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nadeshiko2000/entry-10135119934.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:18:54 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに・・・</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=3775707" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">セオリー vol.4 (2008) (4) (セオリーMOOK)<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Hi57-PDtL._SL160_.jpg" width="116" border="0"></a></dt><dt>￥1,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt></dt><dt>新しく出るたびに読む「セオリー」ですが、</dt><dt>他の方のサービスを知ると、なんだか得をした感じがしますね。</dt></dl><p>そっか～</p><br><p>と素直に納得してみたり、</p><br><p>逆に「それはないんじゃないか？？」</p><p>と思ってみたり。</p><br><p>どちらにしても、自分のスタイルを見直す</p><p>よいきっかけであることは確かです。</p><br><p>日本のサービスに慣れてしまうと</p><p>外国のサービスが物足りなく感じてしまう事が多いんですよね。</p><br><p>でも私は海外のシンプルなサービスが好きだったりもします。</p><p>サービス自体は最低限の事しかしないのですが、</p><p>「このお店に入ってよかったね」</p><p>と思えることが多い。</p><br><p>そして言葉が通じにくくても一生懸命に話そうとしてくれる姿はなんとも微笑ましい。</p><br><p>なんとも不思議な瞬間です。</p><p>なんでもかんでも、至れり尽くせりのサービスだけが全てじゃないんですよね。</p><p>外国に行くと、そんな事を改めて感じるのでした。</p><br><p>そろそろパリにふらっと行きたかったりして・・・<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br><br><br><dl><dt><br></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/nadeshiko2000/entry-10134595665.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 18:57:06 +0900</pubDate>
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