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<title>セキュリティの基本</title>
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<title>表計算ソフトを使ったデータ</title>
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<![CDATA[ <p>管理入力画面が表形式になっている表計算ソフトは、一覧表を作成するのが得意です。</p><br><p>MicrosoftExcelを使って作成した一覧表です。</p><br><p>表計算ソフトには、ファイルからデータを読み書きするための機能やデータを編集する機能も備えられているので、使い方さえ覚えれば、誰でも簡単に一覧表を作成して、コンピュータにデータを記録することができます。</p><br><p>表計算ソフトのデータベース機能データの追加や削除変更はもちろん、多くの表計算ソフトは指定した列を使ってデータを並べ替えたり、指定した条件でデータを抽出したりする機能をサポートしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11475981477.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 13:37:45 +0900</pubDate>
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<title>データの信頼性</title>
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<![CDATA[ <p>また、ファイルではデータの信頼性を保証するのもたいへんです。</p><br><p>たとえば、データを単純に書き込むだけのプログラムでは、同じデータが重複して記録されるのを防ぐことができません。</p><br><p>また、複数のファイルに分けてデータを記録したときは、それぞれのファイルの関係を維持するのも難しくなります。</p><br><p>これらの理由から、最近では、データの記録用にファイルを利用するだけで、その内容をデータベースとして使うことはほとんど行われなくなりました。</p><br><p>その理由の一つに<a href="http://ec-alert.jp/">こちら</a>で起きた事例があります。</p>
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<pubDate>Sun, 05 May 2013 13:34:24 +0900</pubDate>
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<title>高速に検索</title>
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<![CDATA[ <p>索引順編成ファイルでは、索引領域だけをファイルから読み込む、読み込んだ索引を先頭から順に検索する。</p><br><p>目的の値が見つかったときは、それに対応する実データをファイルから1レコード分読み込むという手順で検索を行うことができます。</p><br><p>索引を読み込むときと対応する実データを読み込むとき、計2回のファイルアクセスで済むため、1レコードを読み込むたびにファイルにアクセスする直接編成ファイルよりも高速に検索することができます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11475979004.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 13:32:46 +0900</pubDate>
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<title>索引領域</title>
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<![CDATA[ <p>実際に読み書きする位置は、索引領域のサイズ+(1レコードのサイズ×レコード番号)という式で求めた値になります。</p><br><p>たとえば索引領域が250バイト、1レコードのサイズが80バイトの場合、先頭レコードは250バイト目から80バイト分、2番目のレコードは330バイト目から80バイト分です。</p><br><p>直接編成ファイルと同じように処理に時間がかかってしまいます。</p><br><p>この問題を解決するのが索引領域です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11475978363.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 13:31:44 +0900</pubDate>
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<title>索引順編成ファイル</title>
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<![CDATA[ <p>索引順編成ファイルの代表例に、IBMが開発したISAM(lndexedSequentialRccessMethod)ファイルがあります。</p><br><p>索引とデータを別々のファイルで記録する方法もあります。</p><br><p>72列目のデータも先頭列と同じ条件を満たしていますが、文字数の多いデータは索引には向いていません。</p><br><p>直接編成ファイルと同じように、1レコードのサイズが決まっている索引順編成ファイルでは、ファイルの任意の位置から指定したバイト数分のデータを自由に読み書きすることができます。</p><br><p>ただし、索引順編成ファイルの場合は、先頭に索引領域が含まれていることを忘れてはいけません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11475977838.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 13:30:29 +0900</pubDate>
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<title>インドの数学システム</title>
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<![CDATA[ 一方、同じく紀元前の頃・インドでは9つの数字と、サンスクリット語で「sunya」と呼ばれる「ゼロ」あるいは「桁」の概念を表す点ないしは小さな丸の記号で構成される10進法が考案されました。<br><br>古代インドではこのsunyaについて、数学、天文学、神秘学などあらゆる角度から考察が加えられたのです。<br><br>数学的な「ゼロ」の意味のほかに、「不在」「無効」「どちらか」「隠された存在」など多くの意味を持っていました。<br><br>インドの数字システムはその後イスラム帝国に採り入れられ、アラビア数字に発展します。<br><br>そして代数学や幾何学の発展に寄与したのです。
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11421325664.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 15:44:05 +0900</pubDate>
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<title>暗号とは</title>
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<![CDATA[ 英語で暗号は「cryptography」と呼ばれます。<br><br>cryptographyの語源はギリシャ語の「隠された」あるいは「秘密の」を意味する「写真」と「文書」を意味する「graphein」の合わさったものです。<br><br>cipherの語源はさらに興味深いことに、この言葉はかの偉大なる「ゼロ」の発明と関連しています。<br><br>数字を取り扱う際に空白部分が出てくると、そこに空白を意味する符号を置くことは紀元前200年頃の古代バビロニアでも行われており、それを「ゼロの発明」とする人もいるのですが、バビロニア人はそうした便宜以上の考察をその符号に与えることはありませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11421324509.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 15:41:38 +0900</pubDate>
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<title>暗号化</title>
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<![CDATA[ 暗号学上の主流の定義というのはわかりませんが、通常「暗号」とは、原文の意味を当事者以外には判読できないようにした情報を指します。<br><br>その際、みんなに意味がわかり、その内容を隠したい原文のことを「平文」(plaintext)、それをだれにも理解できない暗号に変える行為を「暗号化」、そして暗号化されたデ一タを「暗号文」(ciphertext)と呼びます。<br><br>さらに、暗号文を元の平文に戻す行為は「復号化」と呼びます。<br><br>暗号がここまで普及したのも犯罪がここまで多発したからでしょう。<br><br>これまで起きた事例を<a href="http://ec-alert.jp/" target="_blank">こちら</a>でご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11421323427.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 15:36:28 +0900</pubDate>
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<title>暗号の定義</title>
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<![CDATA[ 暗号というと何となく難解なものであり、普通の人は避けた方が無難と考えられがちです。<br><br>しかし、説明の仕方によっては割合と簡単に理解できるものなので、基本的な部分を押さえてください。<br><br>インターネットセキュリティのあまりにも大きな部分が暗号技術によっているからです。<br><br><br>インターネットセキュリティを平易に説明するというのが主旨ですから「暗号の定義」といった場合にも精密な表現を用いたり、哲学論争を展開することは避けたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11421321030.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 15:30:05 +0900</pubDate>
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<title>すべてのセキュリティの基本</title>
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<![CDATA[ セキュリティ対策を講じていない裸のメールがあまりにも簡単に読めてしまうことを考えると、メールを読まれない方が不思議としかいいようがありません。<br><br>もちろん、あまりにもメールの通数が多すぎてすべてには目を通しきれないという事情はあるでしょうが、それに対しても見たいメールだけ選んで表示してくれる便利なアプリケーションが市販されているのです。<br><br>これは検索技術を応用したものですが、気になるキーワードが含まれるメールを仕分けて表示してくれます。<br><br>このアプリを利用して、産業スパイであれば「価格」「約定」「方針」などの検索キーを設定しておけばよいのです。<br><br>上で挙げたような悪さをされるのではいくらインターネットが便利でも、自分や自社のコンピュータを危なくてつなげるわけにはいきません。<br><br>それならば、メールなどの送信データを「中身が見られないようにすればよい」ということで考えられたのが「暗号技術」です。
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<link>https://ameblo.jp/naerpiuy/entry-11421317939.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 15:27:33 +0900</pubDate>
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