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<title>へんてこ親父の備忘録</title>
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<description>人知れずこっそりと本音を・・・</description>
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<title>試合参戦！</title>
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<![CDATA[ 息子が道場に入門したその日に、先生は道場生達の前で、「本部道場で行われる道内試合に出たい人は申込書を持ってきてください。」と言っておりました。<br><br>その言葉に僕は反応し、<br><br>僕：「うちの息子は入ったばかりなんですけど、道内試合に出る事はできますか？」<br>と聞きました。<br><br>先生：「ええ、まあ・・・。出てもらっても構いませんよ。」<br>と、苦笑いしながら、私に申込書を渡してくれました。<br><br>先生は、おそらく「このおっさん、あほじゃないの？入ったばかりで勝てる程空手は甘くないわ！」と心の中で思ったに違いありません。（笑）<br><br>私は、勝ち負けなんてどうでもよくて（嘘ですが）、息子に早く試合経験をさせたかったので、入門1ヶ月後に行われる道内試合に強行参加する事に決めたのです。<br><br><br>そうと決まれば、1ヶ月後に行わる道内試合に向けて息子と一緒に家で自主トレを開始しました。<br><br>僕：「優勝したいか？」<br>息子：「うん、絶対優勝する！」<br>僕：「優勝したかったら練習についてこいよ！」<br>息子：「うん、何でもがんばる！」<br><br><br>そう、皆さんお気づきでしょうが、うちの息子は単純な脳みその持ち主なんです。（笑）<br>学校のテストで学年でたった1人、全科目0点を取る程の才能の持ち主なので、思考力がないんです。<br><br>普通の脳みその持ち主であれば、入門１ヶ月後の試合で優勝できるなんてありえないと、気付くはずです。<br><br>それに、息子の単純な脳みそのの為か、図体がでかい為か分かりませんが、組手への恐怖心が全くないんです。<br><br>僕なんか、高校1年の時に空手に入門したての頃は、先輩と組手する事が怖くて怖くて仕方ありませんでしたもんね。毎回道場に通うのにも勇気がいったもんです。<br><br>ただ、僕は息子の自主トレに付き合っているうちに、「まんざら勝てない事はないな」と思うようになりました。<br><br>息子にローを何度か蹴らせると、やたらと重いんです。<br><br>そりゃあ、小学5年生で体重70kgを超える息子です。<br>まともに、このローがヒットしたら小学生は耐えられる筈はありませんよね。（笑）<br><br><br>そして、試合当日を迎えました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naga-san/entry-11946311541.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 23:15:24 +0900</pubDate>
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<title>はじめての空手体験入門</title>
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<![CDATA[ 「善は急げ！」と、すぐに、息子とその道場へ向かいました。<br><br>その道場は、某フィットネスクラブ内にあります。<br>フィットネスクラブの受付のお姉さんに道場内に案内されるやいなや僕はカルチャーショックを受けました。<br><br>空手の先生が、道場内で携帯電話をずっといじっているのです。<br>道場内で携帯電話をいじっているその姿に僕は一種の違和感を覚えました。<br><br><br>僕の時代では、稽古前は、指導員も道場生もみんなアップをしながら、仲間同士で楽しく世間話をしていたものです。<br><br>まあ、僕の空手の記憶は20年前で止まってますので、その光景に違和感を感じたのだと思います。<br><br>そりゃあ、20年前は携帯電話なんてありませんでしたもんね。<br><br>「時代が変わったなあ。」と思いました。<br><br><br>そして、更に驚くべき光景が・・・。<br><br><br>道場生が3人しかいないのです。<br>しかも、息子より明らかに低学年の子供達です。<br><br>僕の時代は、子供はほとんどおらず、大人ばかりでしたが、少ない時で10人、多い時で30人くらいの道場生が稽古に参加していました。<br><br><br>途中、1人増えて4人になりましたが、あまりにも少なすぎます。<br><br><br>「これじゃあ、強くなれんよなあ～。」と思いながら稽古を見学させてもらってました。<br><br>ただ、稽古内容は斬新的に思えました。<br><br>基本も移動も試合に特化した動きのみを行い、スパーリングもガンガンやっていたのが非常に印象的でした。<br><br>体験入門ながら、息子は、スパーリングもさせてもらいましたが、相手の動きに全くついていけず、いいように弄ばれていました。（笑）<br><br><br>あまりの道場生の少なさに僕は息子を入門させることに戸惑いを感じましたが、息子が入りたいと言ったのでその場で入門させることにしたのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naga-san/entry-11946208017.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 23:08:27 +0900</pubDate>
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<title>空手道場選び</title>
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<![CDATA[ どこの空手道場に通わせるか？<br><br>僕は、単に近いところではなくて、どこで習えば息子が強くなれるか？<br>という事を基準に道場を探しました。<br><br>強くなるには、毎日練習出来る環境がなければいけないと思い、常設道場を探しましたが、家の近くにあるほとんどの道場が、公共施設の体育館などを借りて、週1回や2回しか練習出来ないところが多く、結局自分の理想にかなった道場は見つかりませんでした。<br><br>いろいろな道場をネットで調べているとyoutubeに道場生の試合の動画をアップしているところがありました。<br><br>○真連合会の○ラチャンという大会で、そこの道場生（息子と同じ小学5年生）が優勝した時の動画でした。<br><br>その動画を見た時、自分が高校・大学時代に空手をやっていた20年前にタイムスリップした気分になりました。<br><br>試合のセットも、選手の入場シーンで流れていた音楽も、20年前の○真の全日本大会やウエイト制の試合会場で見ていたものと同じで、そのノスタルジックな光景に、僕は一気にテンションが上がりました。<br><br><br>その動画を息子に何度も見せ、<br><br>私：「来年はお前を○ラチャンで絶対優勝させてやる！」<br>息子：「うん、頑張る！」<br><br>といった、今だから笑える世間知らずの会話をした事を覚えています。（笑）<br><br><br>そして、家から電車で1駅のところにあるその道場に息子を通わせる事にしました。<br><br><br>ただ、息子が通う事になったその道場は、本部道場（常設道場）ではなく、支部道場のため、練習は週2回しかなく、○ラチャンで優勝したその子は、本部道場所属で毎日練習出来る環境にあったので非常に妬ましく思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naga-san/entry-11946178515.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 22:50:20 +0900</pubDate>
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<title>息子が空手をはじめるきっかけ</title>
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<![CDATA[ 子供が生まれてからずっと、僕も嫁さんも息子を甘やかして育ててました。<br>僕が仕事から帰ると、家族でいつも遊びに出かけてたし・・・。<br>欲しいおもちゃは何でも買ってあげてたし・・・。<br>食べたいものも好きなだけ食べさせて・・・。<br><br>その結果、息子はどんどん体重が増えていって、小学5年になった時には、ゆうに70kgを超えてしまいました。（笑）<br><br>デブのお約束事で、毎年行われる小学校のマラソン大会では、いつも後ろから数えて1位、おまけに一斉に行われた学校のテストでは、学年でたった一人の0点！<br><br>「勉強も、運動も出来へんし、こいつには何一つ取り柄がないやんか。」<br><br>馬鹿親ながら、息子の将来に危機感を覚えていました。(;^_^A<br><br>以前から、時々息子に「空手でもやるか？」とは言っていたのですが、<br>「興味ない！」と、ずっと断られ続けていました。<br><br>ところがある日、どこから仕入れてきた言葉なのか知りませんが、「フルコンタクトやったらやってもいいで！」という言葉が返ってきました。<br><br><br>そこで、僕は、空手道場をネットで探して、どこがいいかとあれこれ調べていたのですが、次第に面倒になって、いつのまにか立ち消えになってしまいました。(・・；)<br><br>数か月経ったある日、「いつになったら空手に行かせてくれるの？」と息子に言われ、慌てて、道場を探しを再開したのでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naga-san/entry-11946149954.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>誰だか分からないように・・・</title>
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<![CDATA[ 今、子供がやってる空手について親としての立場で人知れず、こっそりと本音を書こうと思います。<br><br>なぜ、こっそり書くのか？<br><br>だって、誰の親か分かると本音が書けないですからね。（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naga-san/entry-11946137769.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 22:12:31 +0900</pubDate>
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