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<title>ながみーのサッカーブログ</title>
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<description>サッカーの事を書いてます！</description>
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<title>日本対ギリシャ</title>
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<![CDATA[ 自分達のサッカー【パスサッカー】をしようって言っておきながら、遠藤と香川を外してる時点で言ってる事がよくわからない！序盤からパスを繋いで崩す意識がうかがえたので、チームとして自分達のスタイルを全面的に出して行こうと言う意識はあったんだと思う。ただ選手起用の中で、大久保、岡崎、大迫選手の得点力のある選手を同時期用してボランチにディフェンス力の高い長谷部、山口。<br>全く理解できない！そうしたくなる気持ちも分からなくはないけど、このメンバーのパス回しをみてて、やっぱりボランチからのパスの供給、受け方、判断が遅い。 後半特に遠藤が入ってボールが落ちつき、パス回しのテンポがよくなり、本田選手への縦パスがすごい良かった！ 今日本代表がギリシャ戦の前に言ってた自分達のサッカーをするなら、今のメンバーで絶対遠藤は外すべきじゃないと思う！ あとはあれだけ引いて守るチームをパスで崩すのは確かに難しい。ただあれがメッシや ロドリゲス、サントス選手なら打開するのかもしれない！ 日本なら、斎藤、乾、宇佐美。今回なら、なんで斎藤選手をださないのか。 あれだけ高いギリシャのディフェンスに対して一辺倒にクロスを上げるだけなら、斎藤選手の細かいドリブルにギリシャ代表の長い足がひっかかってPKになる可能性の方が高いと思ってしまう！<br>大迫選手も大久保選手も好きなんだけど、香川が外れた事があまりにも納得いかなくて。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11881170838.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 11:28:35 +0900</pubDate>
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<title>日本VSコスタリカ</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりにいい試合だった！あまりにも良くて感動したので久しぶりにブログにしてしまった！<br>連動した繋ぐ意識があり、止める蹴るのパス回しが正確で、縦パスのタイミング、ダイレクトプレー等の判断も非常に早い。 スペインのサッカーを見てるようだった。 元々日本代表のサッカーはスペイン代表に負けず劣らずのパスサッカーが持ち味なのに、ここ何年か、見たことない。なぜ今日みたいなサッカーをベースのスタイルにしないのか。相手がどこでも変える必要はない。今日みたいなサッカーなら、本田圭祐選手が言う優勝は夢じゃない！<br>今までで一番いい試合で楽しかった！<br>ただ唯一長友選手が入ってから、少し悪くなった！ 先週のキプロス戦でも気になってたけど、全然良くない！<br>なのに解説や周りの評価は高い！？<br>持ちすぎ、玉離れ、テンポが遅い。<br>長友選手は身体能力が高く基本対人では負けないし、ボールも基本取られない。  <br>できてしまうが故に目の前のプレーしか見えてない。縦にドリブルから、センタリング。カウンターの状態ならまだしも、テンポが遅いから、中はディフェンスが足りてる状態がほとんど！ <br>まるでナニを見てるようだ。インテルでそれをやるのはいいと思うけど、日本代表にそのプレーを持ち込まないで欲しい。せっかくのテンポのいいパス回しの連動が長友選手に渡るたびになくなり、センタリングか、中に切り込んでのシュート！<br>ただ、基本私は長友選手が個人的に好きだし日本代表にはどう見ても必要な選手だと思う。<br>ただあのフィジカル、スプリントを違う形でいかしてほしい。ディフェンス面での対人や、香川、本田、遠藤が細かく回してる間の一瞬の裏への飛び出し！<br>長友選手は世界一のサイドバックになると公言している！<br>僕の中ですけど、世界一のサイドバックは、ダニエウアウヴェス選手だと思ってる！ アウヴェス選手はバルセロナのパス回しの中に、ビルドアップしながら、参加しながら、1対1を仕掛けたり、裏へ飛び出したり、<br>長友選手には、日本代表でそーゆうプレーを期待したい！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11869958194.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 00:28:39 +0900</pubDate>
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<title>オランダ戦、ベルギー戦</title>
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<![CDATA[ <br>今回は日本の良さがでたいい試合だったなぁ！<br>ニュースなんかで成長したと言う記事がでたましたが、私はそうは思わないですね。ただ日本代表があのサッカーをやらなかっただけ、日本代表が得意とするハイプレス、パス回し。<br>ハイプレスやパス回しなんかは、体力、技術だけでなく、メンタルと、どれだけ貫けるかが大事になってくる。<br>前線の選手と最終ラインの考えが試合中に変わってもダメ。<br>バルセロナのプレスは前線の選手がいなされ続けても行き続ける。最終ラインが同数ないし、数的不利になっても。逆にハイプレスのサッカーなんかは、中途半端にやる方が危険な場合がある。<br>吉田選手が最近裏を取られる場面が多くみられるが、そーなった時頭で理解してても足が前に出ない。これが上記で言ったメンタルの部分。<br>日本代表は、チーム状況や対戦相手などですぐ自分たちのスタイルを変えてしまう。今回の試合は何かふっきれたよーに自分たちのスタイルを全面にだして、やっていたきがする！<br>本当に久しぶりに楽しかった！<br><br>日本が得意とする、ハイプレスは、ヨーロッパのチームでパス回しでいなそうとしてくるチームには、かなり効果的だと思います。出しての パスミスや受けてのトラップミス、受けてのフォローの準備、動き直しが、日本代表の運動量に勝てなかった時。<br>格上と言われるヨーロッパの、オランダやベルギー、イタリア、なんかはまさに、こういった所でかなり苦しんだ。ましてやオリンピックのスペイン戦、世界一パス回しが上手い国でさえ、日本代表のハイプレスに苦しんだ！ 日本のよさをもっと自覚して、これを日本のスタイルにしてやっていってもらいたい！<br>このサッカーで一番苦手となるのが、ブラジルやメキシコのよーな、個でいなしてくるチームです。局面で個でいなして、連動をとめられてしまう、そして、奪えず、体力だけ消耗させられてしまう。今、日本代表にとって、そこの個で勝てるよーになるのが今後の課題になってくる！<br>育成年代から取り組んでいかなければならない日本の課題にもなってくる。<br><br>そして宇佐美選手を早く代表に！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11710595852.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 19:41:05 +0900</pubDate>
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<title>東アジア選手権</title>
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<![CDATA[ 豊田<br>   原口              柿谷                 斎藤<br><br>                 扇原       高萩<br><br>槙野          栗原      森脇           駒野<br><br>                        西川<br><br>このメンバーにはならないだろうけど見てみたい！特に今一番注目は斎藤選手、本当に好きな選手です！<br>柿谷選手と斎藤選手と扇原選手、西川選手は、海外組と合流しても、前田選手、岡崎選手、長谷部選手、川島選手の所にそのまま入ってほしい！<br><br>                           柿谷<br>香川                    本田                 斎藤<br><br>                     遠藤       扇原<br><br>長友              今野       吉田          内田<br><br>                            西川<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11575068944.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 11:05:41 +0900</pubDate>
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<title>柿谷曜一郎選手</title>
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<![CDATA[ が日本代表に選ばれましたね。<br>やっとこの時がきました！ 最近では結果でてきたことから、注目が集まっていましたが、私は柿谷選手が17歳の頃のプレーを見てすごい好きになり、j2徳島にいた頃が一番応援していた時期でもあり、その頃から、早くにも日本代表へ入ってほしいと思っていたので本当に嬉しいです！ むしろ選ばれるのが遅いぐらいと思ってしまう！ ワールドカップ本番1年前に選ばれたが、これが3年前4年前ならと思ってしまう！<br>3年前4年前の柿谷選手のプレーは今にもひけをとらないプレーを見せてくれていた！ <br>ザッケローニ監督は以前からテクニックはすぐにでも代表で通用するが、ディフェンス面にたいして、言及している。<br>スペインやブラジルなどは、あらけずりでも光がある若手選手をまずは自分の所に呼んで育てる傾向があるのに対して日本はそうゆう所で優れた選手をみのがしてる所があるよーにも思う。<br>このブログを始めた理由はいくつかあるが、その中の一つが柿谷選手が日本代表に選ばれるべきと言いまくってやりたかった！<br>なので本当に嬉しく思います！<br>まあこれからが本当の勝負なので、海外組が合流してもレギュラーに定着できるよーに頑張ってもらいたい☆<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 10:56:45 +0900</pubDate>
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<title>風間八宏～遠藤保仁3</title>
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<![CDATA[ 日本はもっとああいう選手を探す必要が ある<br><br>――風間さんも現役時代 にゲームメーカーでし た。自分と似ていると感 じるところはあります か？<br><br>自分より遠藤はもっと いろんなものを見ている し、サッカーを知ってい ると思う。あの年齢で も、すごく落ち着いてい るから。タイプも違う。 けれど、敵を見てサッ カーをするっていうのは共通しているかもしれ ない。自分が見えて、味方が見えて、それに相 手も見える。試合後、「今日のおれはどうでし た？」って聞いてくる選手と、「今日のチーム はどうでした？」って聞いてくる選手でタイプ が分かりますよね。遠藤は後者だと思います。<br><br>――遠藤はチームはどうだったかを聞くタイプ だと<br><br>だと思います。それにゲームメーカーと呼ば れる選手はたくさんいるけど、話を聞くと俯瞰 で見ている選手っていうのはあまりいない。外 から見ているものと、中から見ているものがか なり違うっていう選手が多い。それに対して、 遠藤は間違いなく俯瞰で見えていると思いま す。<br><br>――相手を見てやるっていうのは、ある意味当 たり前のことですがプロの中でも差があるんで すか？<br><br>相手なんていうのは、普通なかなか見えない んです。まして俯瞰で全体を見える選手ってい うのは。<br><br>――なるほど<br><br>局面を見れる選手っていうのはたくさんいる し、基本的にはそれで問題ないんですよ。ポジ ションごとに役割があるから。でも、やっぱり チームの中に俯瞰で見れる選手っていうのは１ 人、２人いないと。それがチームの目になるか ら。チームの目って言うのはすごく大事で、そ れが基準になる。日本代表では、遠藤の目が中 心になって動いている。ガンバ大阪もそう。最 近はチームの目がいらないサッカーが多くなっ てしまった。ピッチにいる選手は、みんな平等 だっていうサッカーをしている。それでは個性 が出てこない。目を持った選手がいれば、もっ とチームを動かせるんです。<br><br>――選手が俯瞰で見ているな……と分かるの は、誰も見ていないところにパスを出して、ス タンドを驚かせたときなどでしょうか<br><br>遠藤のポジショニングをパッと見て、あまり 前に出てこないときは、「今日の相手なら、必 要がないと判断したんだな」って思う。かと 思ったら、急にやり出すこともある。全体の流 れをよく見ている選手で、ピッチを俯瞰で見て いないとそういう状況に応じたプレーの切り替 えはできないですよね。<br><br>――俯瞰で見ていることは、ちょっとしたポジ ショニングからも判断できるわけですね<br><br>できます。守備のやり方もそう。遠藤は無駄 に相手に食いついたり、後ろに下がったりはせ ず、相手のパスコースをふさぐようにポジショ ンを取る。味方も敵もしっかり認識して、さら に俯瞰で見られないとこういう守備はできな い。ずるずる下がるだけのボランチだと、相手 にスペースを与えてしまうけど、遠藤はそうい うことが少ない。パスコースが見えているか ら、どこで取りに行くかも分かっている。<br><br>――攻撃だけでなく、守備においても、遠藤は 独特なものがあるんですね<br><br>日本では「遠藤がいなくなったら誰が代わり をできるんだ」って言われていると思うけれ ど、それは正しいと思います。日本サッカー界 はもっと意識して、ああいう選手を探す必要が あるんじゃないでしょうか。外国と比較するの ではなく、日本のゲームメーカーはこういう選 手で行くぞ、と。<br><br>欧州や南米のサッカーの定義に乗っかる 必要はない<br><br>――俯瞰の目というのは才能ですか？<br><br>才能ですね。目と言ったって、普通の選手と は見えているものが全然違う。そういう選手を 見つけ出せるような環境を作らないといけな い。指導者たちが、見つけ出す目をもっと持た ないといけない。実はそれが一番難しいことで すからね。もしかしたら、発見されずに消えて いる選手はたくさんいるかもしれない。遠藤 だって、遅咲きだから危なかった。みんなが本 気で探さないと。遠藤の功績というのは、そう いうことを考える人を増やすきっかけを作った ことだと思います。<br><br>――正直分かりづらい能力ですよね？ 足も速 くなくて、のらりくらりした感じ<br><br>でも、間違いなく味方が安心できるし、敵が 一番嫌な選手です。<br><br>――天才と呼ぶにふさわしいと？<br><br>そうですね。日本の中の天才と言えると思い ます。<br><br>――シャビと似ているとよく言われますが、ど う思いますか？<br><br>チームの状況が異なるから一概には言えない けれど、タイプが違うと思う。シャビっていう のはもっと動く選手で、一方、遠藤は相手のテ ンポを見ながらサッカーをしたがる選手。独特 のリズムを持っている。逆にスピードやフィジ カルの問題を言うとすると、受け身に回ったら 弱いっていうのは、彼自身分かっていると思 う。けれど、プレーを見極める目があれば対処 できる。「こいつには体を当てない方がいい な」とか「こいつは当ててちゃんと止めないと な」とか。こういう考え方はヨーロッパの理屈 では通じないから、もしスカウトが見たらフィ ジカルが弱いとか、スピードがないっていうの を指摘するかもしれない。でも、それはヨー ロッパの中でステップアップするためだったら 必要だろうけど、必ずしもヨーロッパのリーグ でプレーするのがいいというわけではない。日 本の国内で日本のゲームメーカーを作る、生み 出すっていう考え方があってもいいと思います ね。<br><br>――まさにそれが日本オリジナルのサッカーを 生むことになるわけですね<br><br>ヨーロッパや南米の定義に乗っかる必要はな いと思う。もう日本はそういう価値観に踊らさ れなくてもいいんじゃないでしょうか。真ん中 のポジションを考え直す、良い機会じゃないか なって思う。フランスは足が速いとかフィジカ ルが強い選手ばっかりを探していたら、真ん中 でゲームを作れる選手がいなくなってしまっ た。<br><br>――ただ、あれほどの選手がヨーロッパのリー グでプレーできないのは、キャリアを考えたら 少し残念な気もします<br><br>そういう部分はあるかもしれないけれど、こ れからは周りのとらえ方も変わっていくと思 う。日本だけが分かる価値を、日本人がきちん と高いものにしていけばいい。たとえば海外の クラブからはいらないと言われても、「うちは １０億円の年俸を出すよ」っていう状況を作れ ばいい。そうしたらＪリーグの価値ももっと出 てくる。<br><br>――なるほど、そうなったらきっとＪリーグを 見ようと思う人がもっと増えますよね<br><br>海外に行くのがいいっていう考え方も分かる し、経験できることも多い。自分自身がそう だった。でも、香川真司がドルトムントから大 きなサラリーを提示されるのと同じように、Ｊ リーグのクラブが遠藤にもっと大きな評価を与 えられるようになってほしいと思います。今、 日本サッカーはそういう時期に来ているのでは ないでしょうか。<br><br>日本オリジナルのボランチ像が完成する 可能性<br><br>日本サッカーが次のステージに進むためのヒ ントは、海外ではなく日本の中にあるのかもし れない。自分も味方も相手も操れる遠藤のよう なゲームメーカー像をさらに突き詰めれば、世 界のどこにもない日本オリジナルのボランチ像 が完成する可能性がある。そうすればおのず と、日本独自のサッカースタイルも生まれてく るはずだ。<br><br>フィジカルやスピードだけでなく、目や駆け 引きでも勝負する。そういう人材ならば、日本 はヨーロッパよりも多くの“天才”がいるはず だ。<br><br>遠藤のプレーに、日本サッカーの未来があ る。 <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11559459241.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 11:46:00 +0900</pubDate>
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<title>風間八宏～遠藤保仁2</title>
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<![CDATA[ なぜ遠藤はパフォーマンスが安定してい るのか？<br><br>――次に「メンタルを扱 う技術」を聞かせてくだ さい。これはプレッ シャーのかかる試合で も、技術の正確さに影響 しないということです か？<br><br>まず理解してほしいの は、技術っていうのは１ つでは決して成立しない ということ。日本の場 合、メンタルだけを取り 上げると「頑張れ」って精神論になっちゃう。 誰もが必死にやるのは当たり前だし、いくら心 で頑張ろうとしても、持っている技術がブレて しまったら意味がないんですよ。すべての技術 の相関関係が正三角形じゃなくちゃいけない。 そういうことを踏まえて「メンタルを扱う技 術」について言えば、遠藤の場合、たとえボー ルが止まらない日でも、自分をコントロールで きている。ボールタッチというのは繊細で、ど うしても「今日はトラップがうまくいかない」 という日がある。実際に遠藤もそういう日があ ると思うんですが、それでもパフォーマンスが 変わらないですよね。<br><br>――あの選手はボールが止まっていないな、っ ていうのは外から見て分かるものなんですか？<br><br>すぐにわかる。当然、本人も分かっている。 けれど、遠藤はすごくいいときと、すごく悪い ときの幅が少ない。その幅がすごく狭い。自分 の頭の中にプレーの基本形が描けていて、そこ に戻せば大丈夫っていうイメージがあるんだと 思います。<br><br>――たとえばバックパスでリズムをつかむ、と いったプレーでしょうか<br><br>それもあるとは思うけれど、遠藤は守備をす ごく献身的にやりますよね。ボールを持てなく ても、奪えばいいという発想。そういう対処法 を含めて「心を扱う技術」。まあこれが経験っ ていうこと。何試合やったということではなく て、自分の中で何度も問答していて、それが経 験になっている。「こういう状況に陥ったとき は、こういうふうにすれば元に戻るんだ」と か。<br><br>――技術がブレてしまうんじゃないか、という 不安を克服していると<br><br>ブレたら、本当の技術じゃないですよね。 だって世界の本当のすごい選手っていうのは、 いつも活躍しているでしょう？ 昔みたいに波 がある選手は少なくなった。テベス（マンチェ スター・シティー）みたいな選手もまだいるけ れど、技術が本当にある選手っていうのはそん なにブレない。それは遠藤のキモだと思いま す。<br><br>日本のゲームメーカーのモデルのひとつ になる<br><br>――３つ目の「敵を扱う技術」ですが、それは どういうことですか？<br><br>簡単に言えば、相手を見てプレーの選択を変 えているということ。相手がこのくらいの力だ から、ここまでのプレーにしておいて全体のバ ランスを取ろうとか、今日はやばいからここに いようとか。相手の左サイドの方が弱かった ら、そこを突いていくとか。自分自身を整理で きているから、敵を見ることができる。まあ、 昔はゲームメーカーといったら、それができて 当たり前だったんですけどね。<br><br>――相手の嫌なことをできると。ゲームメー カーは多少、意地悪なところがなきゃできない のかもしれませんね（笑）<br><br>自分たちのやりたいことをやるのもサッカー 選手だけど、相手が嫌なことをやるのもサッ カー選手なんですよね。つまり自分たちがやり たいことをやれなくても、相手が嫌なことをや れればうまくいくっていうこと。サッカーの根 本っていうのはそこにあって、それを含めて全 体が見えるかどうか。ストライカーと比べた ら、ゲームを作る人間っていうのは味方も敵も 見れないといけない。そういう意味では、遠藤 はピッチを俯瞰で見てるんじゃないでしょう か。いつも山のてっぺんから見ているような感 じで。<br><br>――確かに遠藤に以前インタビューしたとき、 「ピッチを俯瞰で見るようにしている」と言っ ていたことがありました<br><br>日本サッカーにおいてすごくいいことだと思 うのは、遠藤の実力が日本のサッカーファンか らきちんと評価されているということ。ゲーム メークができる中盤の底の選手というのは、日 本で好かれるタイプなのだと思う。ヨーロッパ だと、中盤の底のポジションというのは、すご く足の速い選手とか、ものすごく動く選手とか が評価されやすい。もしかしたら遠藤の良さ は、ヨーロッパでは気づかれづらいかもしれな い。でも、狭い中であれだけ正確に技術を発揮 できて、冷静に相手を見て、的確に相手の嫌な ことができる選手がいたら、間違いなく相手は 怖い。そういうタイプが、日本らしいゲーム メーカーだと思うんです。あのポジションなら 別に足が速い必要はない。だから、もしかした ら遠藤は日本のゲームメーカーのモデルのひと つになるんじゃないかと思います。<br><br>――遠藤が日本サッカーの未来像を提示してい ると<br><br>簡単に言えば、ゲームを作るポジションとい うのは、チームにおける“社長”。スペインの シャビは別格だとしても、ドイツのシュバイン シュタイガー（バイエルン）やオランダのファ ン・ボメル（ミラン）と比べたら、遠藤の方が うまいですよね。走れる、速いっていう選手は いても、目のいい選手っていうのは世界でもな かなかいない。正確な技術と目があれば、真ん 中のポジションをできるっていうことを、遠藤 が証明していると思います。たとえば、レア ル・マドリーとバルセロナに遠藤は入れないか もしれないけれど、彼らが遠藤のいるチームと 対戦したら、最も嫌な選手は遠藤になるはずで す。つい日本はなんでもかんでも「海外がい い」ってなりがちだけれど、ああいう選手の良 さにもっと注目すると、日本だけにしかいない 真ん中の選手っていう像が出てくると思います ね。<br><br> <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11558113703.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>風間八宏～遠藤保仁</title>
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<![CDATA[ 歩んだキャリアという 点においては、国内リー グを経ずにドイツに飛び 出した風間八宏は、Ｊ リーグ一筋の遠藤保仁 （ガンバ大阪）とは対照 的な道を進んだ選手だ。 風間は筑波大学を卒業す ると、多くの実業団チー ムからのオファーを断っ てドイツのレバークーゼ ンに入団した。日本サッ カー界の海外組の先駆け 的存在である。<br><br>しかし、「絶対的な技術」をベースに、「俯 瞰（ふかん）的な視野」を持ってプレーした ゲームメーカーという意味においては、２人に は多くの共通点が見られる。特に“天才”と呼ば れた点において――。<br><br>解説者として活躍するだけでなく、筑波大学 の監督（インタビュー時点／現川崎フロンター レ監督）として日本サッカー界に新たな潮流を 生み出そうとしている風間の目に、現代表の ゲームメーカーはどう映っているのだろうか。<br><br>「日本に１人しかいない」選手<br><br>――早速ですが遠藤保仁のプレーを見て、「お もしろい」と感じるのはどんなところですか？<br><br>３つあります。まず１つ目は、圧倒的に技術 が高いところ。遠藤はどんな状況に置かれても 「ボールを扱う技術」がブレない。決して派手 な技術ではないんですが、本当にいろんなもの が正確。<br><br>２つ目はひょっとしたら本人は無意識でやっ ているかもしれないけれど、メンタルのコント ロールができていること。技術というのは日に よって波があるんですが、遠藤はうまく対処で きる。これをわたしは「自分の心を扱う技術」 と呼んでいます。<br><br>そして３つ目は、これが遠藤の最も突出して いる能力だと思いますが、「敵を扱う技術」が 優れている。敵をよく見てプレーしているか ら、常に安定したパフォーマンスをできるし、 効果的なプレーをできる。たとえば、「今日は 自分が出て行く必要がないな」と思ったらほど ほどにやっておくし、「おれが行かないとダメ だな」って思うと積極的にゴール前に顔を出 す。敵を操れるという意味では、真のチームの 司令塔。日本サッカーにも昔はたくさんいたと 思うんですが、だんだん減ってきたタイプの１ 人。絶滅種に近いＭＦですね。<br><br>――今、風間さんは「３つの技術」を挙げられ ましたが、それぞれについてもっと詳しく聞か せてください。まず遠藤の「ボールを扱う技 術」ですが、どういうときにすごいと感じるん でしょうか？<br><br>遠藤はボールを持ったときに、相手を止める ことができますよね。どういうことかという と、自分のボールの置き場所を持っていて、そ こにピタっとボールを止める技術があるから、 相手が飛び込んでいけない。普通は「１００回 同じところで止めろ」って言われてもなかなか 実行できないけど、遠藤はそれに近い選手だと 思う。ボールを止める技術がすごいってことで す。試合でよく見かけるのは、遠藤がボールを 持ったときに、相手が飛び込むのを躊躇（ちゅ うちょ）して棒立ちにさせられてしまうシー ン。こういう技術があるから、敵が近くにいて もあまりプレッシャーを感じずにプレーできる んです。<br><br>――確かに遠藤は、敵から飛び込まれるイメー ジがあまりないですね<br><br>体を激しくぶつけられて、バーンと倒される ことはほとんどない。繰り返しになりますが、 止める技術がすごく正確で、自分の置き場所を 完ぺきに持っている選手を前にすると、守備者 は飛び込めなくなるから。遠藤は敵が距離を詰 めてきても、前を向いて「来てみろ」っていう ところにボールを置く。<br><br>――それは日本代表の中でも特殊ですか？<br><br>特殊というか、今はそういう選手は少ない。 もしかしたら「日本に１人しかいない」って 言ってもいいかもしれないですね。<br><br>止める場所＝何でもできる場所<br><br>――ボールタッチと言えば小野伸二（清水エス パルス）も優れている印象がありますが、小野 はどうでしょうか？<br><br>うーん、またタイプが違うと思いますね。伸 二は動きながらプレーする選手なので。ワン タッチで相手をそらしていくタイプ。伸二が優 れたチャンスメーカーなのに対し、遠藤は真の ゲームメーカーですね。<br><br>――なるほど、そのたとえは分かりやすいです ね。ただ、小野が動きながら相手をかわせる理 由は分かるんですが、なぜ遠藤は止まっていて もボールを取られないんでしょうか？<br><br>メッシやシャビ（以上バルセロナ）もそうだ けど、相手が触れない場所に１回のトラップで ボールをピタっと置けると、パスもドリブルも 何でも選択できるんですよ。わたしが制作した ＤＶＤ（風間八宏『FOOTBALL CLINIC』Vol.1～ 4）を見てもらうと分かるんですが、ちょっと ボールがずれたとしても、ステップを踏み替え たり、一歩後ろに戻ることで、「自分が何でも できる場所」にボールを置ける。遠藤はそうい うことを普通にできる選手なんです。相手が飛 び込んできたら、かわしたりパスを出せるとこ ろにボールを置いている。止める場所＝何でも できる場所っていうこと。サッカーっていうの は自分の「止める場所」を持っているか、持っ ていないかで、まったく別物になる。遠藤はそ の位置を正確に持っている選手です。<br><br>――２００６年ワールドカップ・ドイツ大会ご ろまでは、遠藤はぶつかり合いに課題があり、 狭いエリアではプレーできないというイメージ がありました<br><br>確かにそういう部分はあったかもしれないけ れど、自分の中で技術をどんどん進化させて いったんだと思う。若い頃から、今のようなプ レーをできていたわけではなかったので。年を 重ねるごとに試合ですごく力を発揮できるよう になってきた。<br><br>――狭い中でできるようになったのは、どうし てなんでしょうか？<br><br>サッカーっていうのは、狭い中でも広い中で もやることは同じ。ボールを置く位置が正確 だったら、狭い中でもできる。技術がないとど んなにスペースがあっても、ボールはどこかに 行ってしまう。１メートルの中で相手がどこ だったら取りに来られないかっていうのを、遠 藤は見極められるようになったんじゃないで しょうか。<br><br>――そんな緻密（ちみつ）な置き場所があるん でしょうか？<br><br>それが一流選手というもの。ゲームメークを する選手だったら、それくらいの緻密さがない と、遠藤みたいにコンスタントにはプレーはで きていないはずです。<br><br>――１メートルっていうのはかなり狭いです ね……。ボール何個分くらいの世界なんでしょ うか？<br><br>彼の場合だったら、ボール３個分くらいあれ ば、ポンポンってできるんじゃないでしょう か。<br><br> <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 19:07:00 +0900</pubDate>
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<title>日本VSイラク</title>
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<![CDATA[ 最悪の試合！<br>今までで一番つまんない試合！<br>ザックジャパンはいったいどこを目指してるんですかね！？<br>内容にこだわっていい試合であのプレーですか！？<br>イラク代表の方が全然いい試合をしてたよ！<br>ベストメンバーじゃなくても、天候がわるくても言い訳にならないよ。<br>日本サッカー界90万人の頂点にたつ選手があのレベルのプレーかと思うと悲しいですね！<br>細貝選手のプレーは90万人のなかで3番目にいいボランチなんですかね！？ 伊野波選手は90万人のなかで三番目にすぐれたCBなんですかね！？<br><br>そうは思えないですね！<br>ザッケローニ監督は自分の目にはくるいはないといわんばかりに、固執してしまう所があるんじゃないかな。<br><br>日本には本当にいい選手が山ほどいます、わるければすぐ代表から外して、日本代表がどれだけ厳しい場所なのかというのを選手に思わせないとダメ！<br>昨日の試合で勝って喜んでいる選手やサポーターをみていると、がっかりしますね！ワールドカップで優勝目指すなんて言うのは本田選手以外言わないで欲しいですね！<br><br>昨日の試合、イラク代表の早いプレッシャーにパスでにげて、限定された所にだしてつまり、すぐにボールを失う！<br>あれだけプレッシャーが早いのであればボールを動かして、どこかでいなして相手の足を一度止める。止まった所で縦パスをいれたり、こっちのペースで攻めていけばいい！<br><br>パスサッカーを得意としてるチームは逆にプレッシャーが早い方がやりやすかったりもする！<br><br>日本代表は相手によってサッカーを変えすぎてしまう！<br>どんどん悪くなっていく日本代表に危機感をかんじます！<br><br>もっと内容にこだわってほしいし、サポーターの方やメディアにももっと厳しい目で見てもらいたいですね！<br><br>コンフェデに今からでも柿谷選手を呼ぶべきですね！<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 12:15:00 +0900</pubDate>
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<title>どんな相手でもボールは回せる3</title>
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<![CDATA[ 遠藤選手「サイドバックにパスをだしたら、相手にプレスされて奪われたとします。監督やコーチは、ボールをとられたサイドバックを責めますよね。奪われる前に蹴っておけとか、GKにバックパスしろとか。でも、それは間違っていて、詰まるところへパスを出した俺が悪いんですよ」<br><br>本当に尊敬出来る選手です！<br>サッカーをしていると本当に嫌気をさす瞬間があります！<br>眼に見えた物でしか判断できない選手や監督！ 心のなかでは、自分のプレーが悪いときづいてるのにでてくる言葉は人のせい！ 意思もなくたまたま蹴ったボールがたまたま繋がればあとづけで狙っていた！<br>そーゆう選手を今も昔も何度も見てきたが本当に気持ちが悪くなる瞬間ですね！ <br>自分にはあまく人には厳しいだけの選手は自分のプレーに自信がないか、サッカーを知ったふうに勘違いしてるだけなんだよね！<br><br>遠藤選手のよーな考えをもった選手や監督を見たり、プレーをしていると本当に気持ちいい！<br>そーゆう選手はボール一個分ずれたり、回転が逆だったり、しただけでも納得いかず、自分を責めたり、叱咤する！<br>バルセロナの育成コーチが育成年代で一番大事にしているのは人間性と言っていたが、まさにこーゆう所だと思う！子供の頃から人のせいにして自分は監督に気に入られようとアピールしてる子供はその場だけ！ 伸びない！<br><br>でも子供の頃から一つ一つのパスにこだわりをもって、自分自身と素直に正直に向き合い、人の顔色を伺うのではなく、自分自身で判断する、そして自分のプレーに責任をもつ！<br><br>上記の遠藤選手の言葉は、眼の説明だと思いますが、なんだか違う部分の所に反応しちゃいましたね！<br><br>ただ自分が指導者として選手を見るときは、上記の眼の部分は大事にしたいなと思います！<br><br>今やっているチームの試合でも、ボランチの選手がボールを受ける時、グランドもパスの質も悪く、フォローも遅い、そんな時にボランチの選手にそんな所で取られるなと言う選手がいても、フォローが遅くてごめんねとか、ダイレクトで出せばもっと楽だったよね。とか言う人間はあまりいない！<br>勿論とられたボランチの選手はそーゆう言葉に甘えずにどんな状況でも取られない技術を磨かなければと思わないとダメですけど！<br>指導者は特に自分に見えてる光景が正しい眼でみれてるのかどうか、毎日のよーに自分自身に問いかけながら、指導して行かないといけないんじゃないかと思います！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nagami10/entry-11546061058.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 11:20:00 +0900</pubDate>
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