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<title>何となくあったこととかを書くブログ</title>
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<description>過去に経験したことや現在経験していることを書いていく予定です。</description>
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<title>セルフ前世療法の話②</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、あるいは初めまして。<br></div><div>永瀬と申します。</div><div>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>前回は、初めてしたセルフ前世療法について書きました。</div><div>今回はその続きになります。</div><div><br></div><div>私が強く影響を受けている他生(前世)の１人の少女です。</div><div><br></div><div>始める前に、前回に引き続き、前置きをしておきます。</div><div>これは、素人が前世療法の本を読んでふわっとやってみた程度の内容です。</div><div>内容の真偽や是非を問わず、ふわっと読んで頂けると嬉しいです。</div><div><br></div><div>参考にした本はこちら。</div><div>根本恵理子先生の『セルフ前世療法　改訂版』　2023年　株式会社クラブハウス発行</div><div>&nbsp;https://amzn.asia/d/520yish</div><div><br></div><div>本の内容、セルフ前世療法のやり方等には触れておりません。</div><div>ご了承ください。</div><div>では早速、参りましょう。</div><div><br></div><div>　＊＊＊</div><div><br></div><div>その川は、小さいはずだった。</div><div>周りは荒涼としており、草木はほぼない。</div><div>渡った先も乾いていて、うすら寒いようなむわっとしているような変な感覚。</div><div><br></div><div>前から勢いよく水が流れてきたが、冷たくはない。</div><div>ただみるみる増水して、脛、膝、腰、鳩尾まできたが、物凄いスピードの流れなのに、水圧、水の質量を感じない。</div><div><br></div><div>スワッと軽い風でそれが終わると、何事もなかったかのように目の前には狭い部屋があった。</div><div><br></div><div>その小部屋、小屋、には、乾いたベッドがひとつだけある。薄い枕があるほうの壁際、天井近くには、格子が嵌められている小さな窓が陽の光を取り込み、土がむき出しの床の端には、少女が一抱えする程度の甕が置いてある。</div><div><br></div><div>部屋の中は他に何もなく、小さな女の子だけがいる。その室内と母親だけが少女の知る全てだ。</div><div><br></div><div>少女は巫女、シャーマン、あるいは人柱。</div><div>そういったものにするためだけに産まされた存在。</div><div><br></div><div>ベッドの下の隙間に隠れている。</div><div>母親が来たときに、驚かすため。</div><div>母親が見つけて笑ってくれる、少女も笑う。</div><div>できる遊びはそれくらいだった。</div><div><br></div><div>少女が６〜７才のときに神と思われる存在が降りたとして、母親が驚き、村長や村民に喜んで報告した。</div><div>(これは前回書きましたが、以前、私はこの少女と強く同調してしまったことがあり、その際の様子がまるで神下ろしをしているように母親には見えてしまったらしく、ここから少女の現実に大きな影響を与えてしまいました。)</div><div><br></div><div>彼女はこのとき、生まれて初めて部屋という世界を出て、生き神として祀られるようになる。</div><div>“生き神”として着飾られ、目の前には供物があり、日々、村人に拝れ、世話された。</div><div>けれど、小部屋から祭祀場へ居を移しただけで、生活は変わらなかった。</div><div>また、ここからは出られない日々。</div><div><br></div><div>母親は言う。</div><div>「あなたのためなら何だってする」</div><div>しかし、こうも言う。</div><div>「あなたにしてあげられることはもう何もない」</div><div><br></div><div>少女は神として拝まれるも、何ができるわけでもない。</div><div><br></div><div>12のときに栄養失調で死亡。12まで、果実しか口にしていなかったためと思われる。</div><div>遺体は生き神として埋められた。</div><div><br></div><div>　＊＊＊</div><div><br></div><div>少女の母親は、現在の私の母だと思います。</div><div>少女の世話をしつつ、心のどこかでは「普通の親子」として普通に生きることを望んでいたのでしょうか。</div><div>それでも、以前、母に「私は◯◯(私)に仕えてるんだよ」と言われたことがあり、私はそれがとても嫌だった記憶があります。</div><div>現在は仲良く普通の親子として暮らしています。</div><div><br></div><div>かつての私は、普通の暮らしを望んでいました。何が普通かは人によるとは思いますが、少なくとも子どもの頃から大学生までは、本当に普通の暮らしをさせてもらいました。普通に生活できるのは、至上の幸福です。</div><div>二十歳頃から訪れるシャーマンの受難を理解しながら、私は人として生きる「普通」を満喫していました。</div><div><br></div><div>さて、次は、前の2人ほどではないけれど、大きな影響を受けている過去世の最後の1人です。</div><div>というのも、いわゆる「人格」を伴う人生を生きたのが他にほとんどありませんでした。</div><div>もちろん、自分ができる範囲でやった結果だけで、ですが。</div><div><br></div><div>最後は、とある戦士として生きた過去です。</div><div><br></div><div>＊＊＊</div><div><br></div><div>地平線まで水がある。</div><div>待ち侘びた。私はあの向こうに用がある。</div><div><br></div><div>川は河にあらず。水は水にあらず。</div><div>私のために、道は開く。</div><div><br></div><div>水が引く。</div><div>足の裏に、石の感覚。鳥の鳴き声、ここはジャングル。</div><div><br></div><div>「マヒィルガ」</div><div>私たちは、自分たちのことをそう呼んでいた。</div><div>ほっかむりしたおばあたちが、籠を背負って食糧を運んでいる。数は20人弱。</div><div><br></div><div>私は戦士だ。</div><div>ネイティブアメリカンやアボリジニのような先住民に似ている格好をしているが、違う。</div><div>槍を持って警護し、あたりを警戒している。戦士は私を含め、6〜7人、上下はなく、リーダーもない。</div><div><br></div><div>敵が襲ってきている。自身も怯えているが、守らねばならない。包囲されている。</div><div>階段があるピラミッドを上っていく。</div><div>赤紫色をした、雲のようなワープゲートがピラミッドの頂上に開いている。</div><div><br></div><div>子供が3人、いないらしい。戦士が何人か駆け出して行った。</div><div>私は残り、いざという時のためにゲートの出入り口を守る。</div><div>戦士2人が、1人は怪我をした少女を抱き抱え、1人は背に気絶している少年を背負い、走ってくる。</div><div><br></div><div>彼らの背後には敵が迫っている。</div><div>私と何人かの戦士が飛び出し、応戦して迎え打つ。</div><div>私は何ヶ所も体を貫かれ、戦いながら後退すると隙を突いてゲートに飛び込み、閉ざした。</div><div>ゲートが閉まる瞬間、左手を槍が貫いた。</div><div>その場に崩れ落ちる。痛みより、仲間を助けられなかったこと、子どもが死んでしまったことが耐えられなかった。</div><div>どうしてこんなに自分は役立たずなんだ。</div><div>泣き叫ぶうちに、気を失った。</div><div>私は、戦士としてあまり強いとは言えず、出来損ないだった。</div><div><br></div><div>逃げ延びた人々は、200〜300ほどいた。年配の女性が多い。</div><div>女性と子どもと戦士たちで構成され、若い女性は3〜4人ほどで、村長のような年配の男性が1人、巫女のような女性が1人いる。</div><div>大人の男は、職人っぽい風体の年配の方が何人か。</div><div><br></div><div>5〜7のチームに分かれて敵から逃げていた。</div><div>それぞれが逃げ切れたかどうかは、分からなかった。</div><div><br></div><div>しばらくの間、宇宙船のようなワープゲートのような異空間の中で暮らした。</div><div>おばあたちが運んでくれた食糧を食べ、生き永らえた。</div><div><br></div><div>そしてある日、ゲートが開いた。</div><div>見知らぬ土地に、我々は降り立つ。</div><div>細く背の高い木々が生えている。下草は短く、あまり生えておらず、葉と土が濡れている。</div><div>雨が降った後かもしれない。</div><div><br></div><div>しばらく歩くと、池のような小さな湖があった。</div><div>みんなでそこで水浴びをして、大きく太った魚を取って食べた。</div><div>更に移動した先には崖があり、下を臨める。</div><div>下には大きな川と平地と鬱蒼とした木々があった。</div><div>遥か先には切り立った山々が聳えていた。</div><div><br></div><div>平地になっており、川の近くに行くことになった。</div><div>あそこなら、上手くすれば村を作れるかもしれない。</div><div>移動を開始する。</div><div><br></div><div>戦士である彼の名前は、イヌサクと言う音に似ている。</div><div>顔はエジプトの人に似ているが、エジプトではない。</div><div><br></div><div>彼は家族を守れなかった。</div><div>自分に力がないばかりに、亡国の憂き目に遭った。</div><div>子どもの頃から戦士に憧れていたが、落ちこぼれで、強い戦士にはなれなかった。</div><div><br></div><div>彼、弱い戦士、が年配者たちしかいないチームを守っていたのも、”優先順位“が低いからだ。</div><div>強い戦士たちは、有力者や強い巫女を守っている。</div><div>だが、最後まで、他の人々がどうなったのかは分からなかった。</div><div><br></div><div>　＊＊＊</div><div><br></div><div>彼から受けている影響は、純粋な「強さ」への憧れでしょうね。</div><div>アクションスターや漫画やアニメのヒーローへの憧れ、羨望にも似た思い。</div><div>小さな頃から、私はお人形遊びよりも銃や刀が好きでした。</div><div>戦隊ものやライダー、少年漫画や小説、刑事ドラマ、アクション映画などなど。</div><div>今でも大好きですが、ことさら諍いに苦痛を感じる性質の私には、実際にその場に身を置くことは難しいことでした。</div><div><br></div><div>さて、前回と合わせて、この3人が主に影響を受けている前世、または他生でした。</div><div>いや本当かよ？と思う内容もありますが、そこは根本先生の「考えない、疑わない、否定しない」を徹底しました。</div><div>成否も是非も問わない、そういうものだと受け止めるのもまた一興です。</div><div><br></div><div>この他にも、水星から避難する少女、クリスタルを守る精霊、巨木と巨人が棲む森に生きるコロボックルのような妖精などを見ましたが、そんなに話の展開もなければ面白い内容でもないので省きます。</div><div><br></div><div>影響は少ないかもしれませんが、最後の戦士の視界を見ている時が唯一、感情が溢れて泣き出してまうという経験をしました。</div><div>セルフ前世療法、かなり興味深い経験でした。</div><div>お陰で、苦手なトランス状態になるのが改善された気がします。</div><div><br></div><div>それでは、今回はここまでになります。</div><div>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</div><div>またお越し頂けたら幸いです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12945018907.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 13:07:44 +0900</pubDate>
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<title>セルフ前世療法を試してみた話</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、あるいは初めまして。<br></div><div>永瀬と申します。</div><div>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>びっくりするくらい、投稿に間が開きました。</div><div>次は何の話をしようか考えているうちに、書くことから遠ざかって今に至りました。</div><div>三日坊主の典型例です。</div><div><br></div><div>やっと書くことを思い出したので、最近あった面白いことというとこれかな？　ということで、セルフ前世療法をしてみた話をしようかと思います。</div><div><br></div><div>今年の5月、「前世療法」という言葉をメッセージとして受け取りました。</div><div>前世療法は、退行催眠とかヒプノセラピーとも呼ばれ、トランス状態に誘導してトラウマやブロックの原因となっている過去世を回想し、追体験することでトラウマやブロックを克服するもの、というのが私の理解でした。</div><div><br></div><div>前世療法かぁ。できるかな。</div><div>というのが第一の私の反応でした。</div><div>なぜなら、私はトランス状態になるのが本当に下手くそだからです。</div><div>本などを読んで何度も何年も練習しましたが、5秒で寝てしまいます。</div><div><br></div><div>ただ、興味は以前からありました。</div><div>ヒプノセラピストさんの実体験を漫画化した本を読んでいましたし、何度かどの程度の料金なのか調べてみたりもしました。</div><div>それでも特に熱心になれなかったのは、過去は過去、今は今、過去世なんて知ってどうすんだ、という気持ちがあったからです。</div><div>すみません。関係者の方は、怒らないで頂きたい。</div><div><br></div><div>とはいえ、メッセージとしてあったからには、やってみるかと思い立ちました。</div><div>まずは前世療法の本を買いました。</div><div><br></div><div>根本恵理子先生の『セルフ前世療法　改訂版』　2023年　株式会社クラブハウス発行</div><div>https://amzn.asia/d/520yish</div><div><br></div><div>気軽に自宅で、しかも自分でできるなら最高です。</div><div>これなら、高いお金を払ってセラピストさんにお願いしたのに何時間か爆睡しただけで終わってしまい、めちゃくちゃ後悔する、なんてこともありません。</div><div>もちろん、プロのセラピストさんならそんなことにはならないのでしょうけど。</div><div><br></div><div>本を読み、初めてヒプノセラピーを体験しました。</div><div>先にお断りしておきたいと思いますが、未経験者が指導書を読んでふんわりとやってみた程度のものです。</div><div>上手く前世を垣間見れたのか、ただの幻想夢想思い込みなのか、成功と言っていいものなのかすら謎です。</div><div>それでも、私としては楽しくかつ色々な成果や収穫のあるものでした。</div><div><br></div><div>可否や成否を問わず、ふんわり読んで頂けたらと思います。</div><div>　</div><div>ちなみに、本の内容、セルフ前世療法のやりかたには一切触れませんのでご了承ください。</div><div><br></div><div>まず、本で読んだ通りに始めます。</div><div>この時は、YouTubeでシンギングボウルを流しながら試しました。ひとつ目の収穫、音があれば5秒で寝落ちしないことを知りました。</div><div><br></div><div>ここからは、当時の書き殴ったノートからなるべく伝わるように文章化していきます。</div><div>読み難い箇所があるかもしれませんが、なんとなくでお読みください。</div><div><br></div><div>＊＊＊</div><div><br></div><div>本を読んでいるうちからすでに視えていた。</div><div>川は小川、あるかないか、足のサイズより少し大きいくらいの川。</div><div><br></div><div>雪解け水、何千年も前に降った雨が濾過され、初めて地上に湧き出たかのような冷たく清らかな水。</div><div>地面は柔らかい。短い草と小さな野花が咲いている。</div><div><br></div><div>右手、遥か先には雪を冠った鋭い山。霊峰。アルプスよりも険しい山が三つほど峰を作っている。</div><div>空は晴れ。ところどころに雲がある。</div><div><br></div><div>歩いて行くと霧の中へ。吹き抜けていく白。</div><div><br></div><div>そこを抜けると、真白い空間でしばらく佇んでいた。</div><div>白が引いていくと、そこは虹色の宇宙。その移動は一瞬だった。</div><div><br></div><div>私は石造の螺旋階段を登っている。空気は少しひんやりとしているが、寒いほどではない。</div><div>外は明るい。ここには夜がない。</div><div>空は左半分が薄い黄色、ピンク、紫、群青とグラデーションになっていて、右半分は宇宙だ。</div><div><br></div><div>美しいが、彼女にとってはいつもの風景。</div><div><br></div><div>足元はヒールのないパンプスのようなものを履いている。甲と指の境の辺りに宝石が誂えてある。オレンジから茶色の間の色をした石だ。</div><div>髪は緩やかなウェーブ、薄い金色、瞳の色は、すみれ色のような藤色にもう少し青を足したような色。</div><div>サテンのような光沢で、紗のように軽いドレス。色はマジェンダだが、この日は紫が少し強い色。</div><div><br></div><div>彼女は膿んでいた。日々に、己の使命、そして人生に。</div><div>もっと経験がしたい。自由を欲しているような気もするが、少し違う。</div><div>もっと己の生と命を使いたい、という願い。</div><div><br></div><div>彼女は祭祀を執り行う巫女、祈るのが仕事だ。</div><div>うんざりし、飽き飽きしている。</div><div><br></div><div>彼女には想い合う人がいたが、恋人ではない。相手は例えるなら護衛騎士のような仕事をしていた。</div><div>彼は仕事で外宇宙へと行ってしまった。待てば帰ってきたと思う。この国では恋愛は主体的ではない。</div><div><br></div><div>その日は祭り(祀り)をしていたように思う。だがここは静かだ。</div><div>石の螺旋階段を上り詰めた先にあるのは、宇宙船の発着場のような場所。</div><div>停まっている宇宙船は1人乗りで、花のような形をしている。「茎」の部分に私は乗り込んで、宇宙船を外宇宙へと発進させた。</div><div>後ろで呼び止める人がいたが、振り返らずに飛び出した。</div><div><br></div><div>場面は転じ、地上(地球)に降り立つ集団の中。</div><div>大きい船に乗って地上に降りた。</div><div>そこはペルーのマチュピチュ。</div><div><br></div><div>地上で活動をするために、筐体が必要。</div><div>小さな体の女の子、小型のヒトガタが作られたので、その中に入って活動する。</div><div><br></div><div>ここは、いわゆる「道の駅」である。</div><div>船がそこで休憩したり物資を補給して各地へ散って行く。</div><div><br></div><div>私は同型のヒトガタとトウモロコシを育てていた。乾いて貧弱なトウモロコシは、食用ではなく船の燃料である。</div><div>リャマのような動物も数頭いた。ヒトガタのものは私を含めて6、7人いる。</div><div>水を引いたのはトウモロコシを育てるため。</div><div><br></div><div>役目を終えるとまた船に乗り、今度はヒマラヤへ行くはずだった。</div><div>けれど、どうしてか私は辿り着けなかった。</div><div>ぶつりと記憶の流れが途切れる。</div><div>落ちてしまったような感覚。落ちてしまったことで、初めて私は地上の人間として生まれた。</div><div><br></div><div>＊＊＊</div><div><br></div><div>キリがいいので、ここで一度終わりにします。</div><div><br></div><div>感想というか分析というか、思い当たること等があります。</div><div><br></div><div>1人目の女性は、以前から知っていたので特に疑問には思いませんでした。</div><div>私は彼女をマジェンダの姫君と呼んでいます。</div><div>彼女については、前世と呼んでいいか迷います。</div><div>何故なら、彼女は私の過去世であり現世であり未来世だからです。</div><div>彼女は今も、形を変えて側にいます。</div><div><br></div><div>マジェンダの姫君の影響として強く出ているのは、私はお姫様や王子様などに全く興味がないことです。どちらかというと好きではありません。</div><div>なんとかプリンセスとかが嫌いな訳ではなく、自分がその立場になることや扱いをされるのが大嫌いという意味です。</div><div>好きなのは戦える人間、芯が強くて優しい人です。</div><div>マジェンダの姫君がどこかの国の王女だとか、そういうことではありません。彼女は姫様(おひいさま)でした。</div><div>祭祀の女性だからでしょう。</div><div><br></div><div>そして、マジェンダの姫君なんて呼んではいるものの、彼女の影響でマジェンダが嫌いです。</div><div>ただ、地上のマジェンダは色が違います。彼女の暮らしていた場所のマジェンダは、本当に美しい色でした。</div><div>一番近いのは、夕暮れの黄色からピンク、紫、ブルーへと変容を遂げる際にわずかに覗く、淡い青紫です。</div><div>あの色は、郷愁に駆られます。</div><div><br></div><div>2人目、というべきかは分かりませんが、地上に降りた際の存在はマチュピチュで働いていました。</div><div>　</div><div>これも納得でした。子供の頃、当時のジャスコ内にあったパズル屋さんに、とても大きなマチュピチュのパズルが飾られていたんです。</div><div>私は初めて見たその遺跡に釘付けになり、立ち尽くしました。</div><div>ただのパズルでしたが、それはキラキラと輝いて見え、とてつもない郷愁と憧憬の念に駆られていました。</div><div>あそこにいたことがある。私は昔、あそこで暮らしていた。悲しいような、懐かしいような気持ちで泣きそうだったのを覚えています。</div><div><br></div><div>違う人生(？)を立て続けに見るとはあまり思っていなかったので、見始めると芋蔓式なんだなと思いました。</div><div>ここからはかなり連続、連日で過去世を見たので、楽しかったですね。</div><div>　</div><div>今思えば、このあたりでちゃんと書いて投稿しておけばよかったのにと反省しています。</div><div>経験したら言語化する、文章化することを癖付けないといけませんね。</div><div>そうしないと、書き殴りのノートだけが増えていくばかりです。</div><div>それは今後の自分に期待して。</div><div>　　　</div><div>私は魂の影響を強く受けている存在が2人いて、1人はマジェンダの姫君、もう1人は次回に書く巫女で人柱のようにされた少女です。</div><div>この2人は、ヒプノセラピーというものの存在を大して知らなかった頃に、強烈に繋がってしまったことがありました。</div><div><br></div><div>うたた寝をしていて、私はマジェンダの姫君の意識と同調しました。</div><div>彼女は白い神殿のような城のような場所で椅子に座り、陰鬱そうに頬杖をついて俯いていました。</div><div>この時は、はっきりと「意識と同調」していたので、彼女の視点、視界で見ていました。</div><div>なので、服の色、体、憂鬱な感情までを体感していました。</div><div>見えているものとしては、密度の濃い光の塊によって表現されたヴィジョンといった感じです。</div><div>実際の目ではないので、端々に光の粒のようなものがあります。</div><div><br></div><div>この日と同日だったか翌日だったか忘れましたが、今度は少し意識的に、前回と同じような経験ができないか試しました。</div><div>そして繋がったのが、巫女として生きるために生まされた少女でした。</div><div><br></div><div>前回と同様、少女と意識が同調すると、見えたのは粗末な小さい部屋の中で、私(少女)を見上げて驚愕し、腰を抜かしている母親の姿でした。</div><div>母親は慌てふためき、小屋から這いだすように出て行きました。</div><div>　</div><div>その時に直観したのは、少女は巫女として生きるためだけに生まれたこと、しかし神降ろしがなされずにいたところ、私と同調してしまったため、あたかもその姿が神を降ろした巫女の姿に見えてしまったのだということでした。</div><div>申しわけないことに、このことがきっかけで彼女は生き神として祀られてしまうのですが、それは次回に書きます。</div><div><br></div><div>ここで面白いのが、現在を生きる私が過去世であろう少女と同調したことが、当時の少女に現実として影響を与えていることです。</div><div>私は神でも仏でもないただの人間ですが、これは私が時間とはそもそも存在しないことを知っているから発生した事象かなと推察します。</div><div><br></div><div>この2人については、当時はあまりにリアルに視たので、特に前世だとかは思っていませんでした。</div><div>強く魂で繋がっている存在、前世というよりは、仏教用語ですが「他生」と呼ぶ方がしっくりくるので、そのように思っていました。</div><div><br></div><div>それでは、今回はここまでになります。</div><div>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12926882070.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 00:11:10 +0900</pubDate>
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<title>守護天使の話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、永瀬です。</p><p>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</p><p><br></p><p><br></p><p>守護天使という存在がいるそうです。</p><p>私はのちにその名を知ったのですが、一時期、よく夢に出てくる存在がいました。</p><p><br></p><p>その存在は、いつも私に何かを教えている教師のような存在でした。</p><p><br></p><p>星の王子様に出てくる小さな惑星のような場所で、その存在が天に向けて手を振れば、宇宙の星々の中から雲が沸き立ち、白い牛が姿を表します。</p><p><br></p><p>まるで講義のように、私は座ってその空、宇宙を見上げていました。</p><p><br></p><p>私は牡牛座だからかなぁと思っていました。そして、私は牡牛座の物語が好きではありませんでした。</p><p><br></p><p>だから、なにかを教えようとしているのかなと。</p><p>恐らくはもっと意味があったのだと思いますが、覚えているのはそのシーンが綺麗だったことだけ。</p><p><br></p><p>あまりいい生徒ではありませんね。</p><p><br></p><p>私の「永瀬」という名前を示したのも、その存在です。</p><p>名刺のような紙に縦書きで、「永瀬」と書かれたものを渡されました。</p><p><br></p><p>微笑みに向かって、「誰の名前ですか？　私の名前ですか？」と問うと、画面は遠ざかって目が覚めてしまいました。</p><p><br></p><p>少しこの名に心当たりはありますが、まだ結果が出ていないので分かりません。</p><p>今生で会いたい人ですか、会えるかは分かりません。</p><p><br></p><p>先に名乗ってしまえと名前をつけてしまいました。決して……HN? PN? を考えるのが面倒臭かったからではありません。</p><p>ほんのちょっとだけです。</p><p><br></p><p>そして、一番印象に残っているのは、その瞳です。</p><p><br></p><p>やはり、夢の中でした。</p><p><br></p><p>目の前に、エメラルドのようなグリーンの宝石を砕いて尖らせたものがありました。</p><p>キィ……ン</p><p>という、金属音が聞こえていました。</p><p><br></p><p>ゆっくりと距離が出てくると、それは瞳の虹彩であると分かりました。</p><p><br></p><p>その存在の両の瞳が現れます。</p><p>頬や鼻にはそばかすがちりばめられ、豊かな麦色の髪と生彩に溢れる微笑。</p><p><br></p><p>この世の言い方で表現するなら、「美女」ではありません。</p><p>しかし、内から溢れ出る輝く生命力で、彼女は何よりも美しかった。</p><p><br></p><p>私はずっと、その存在を彼女だと思っていました。</p><p><br></p><p>正確には、女性性の性質を強く持つ存在なのでしょう。</p><p>天使に性別はありませんし。</p><p><br></p><p>よく夢に出ていたのは、短い間だったと思います。</p><p>でも、今でも大切に思い出す存在です。</p><p><br></p><p>守護天使という呼称を知ってから、あぁなるほど、彼女は私の守護天使的な存在なのだなと納得したのを覚えています。</p><p><br></p><p>もちろん、今でも側にいてくれています。</p><p><br></p><p>ブログに何書くかなぁと考えていたとき、守護天使の話もしようと思っていたので、そういえば、御名をお聞きしたことがないと気付きました。</p><p><br></p><p>そもそも天使の御名をお呼びすることってありませんしね。</p><p><br></p><p>それで、「もし可能でしたら、人が貴方様をお呼びするのに用いている御名など、お聞きしても宜しいようでしたら教えてください」と伺ってみました。</p><p><br></p><p>『サドキエル』</p><p><br></p><p>すぐにそう返答を頂きました。</p><p>サドキエルという天使がいらっしゃるのか、と思い、すぐに調べてみると、正確には</p><p><br></p><p>『ザドキエル、ツァドキエル』</p><p><br></p><p>という名前がすぐにヒットしました。</p><p>どうや、ユダヤ教の天使の名前のようですね。</p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(32, 33, 34); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Inter, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.2); background-color: rgb(255, 255, 255);">ザドキエルはヘブライ語で「神の正義」を意味する。生命の樹</span><span style="caret-color: rgb(32, 33, 34); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Inter, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.2); background-color: rgb(255, 255, 255);">のケセドの守護天使である。他にも、「主天使</span><span style="caret-color: rgb(32, 33, 34); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Inter, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.2); background-color: rgb(255, 255, 255);">の長」、「木星の</span><span style="caret-color: rgb(32, 33, 34); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Inter, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.2); background-color: rgb(255, 255, 255);">天使」、「慈善・慈悲・記憶の天使」などの肩書きを持つ。</span></p><p><br></p><p>と、Wikipediaにありました。</p><p><br></p><p>へぇ。</p><p>まぁ、だからどうこうというわけでもなく、私の大切な存在というだけです笑</p><p><br></p><p>色々とサイトを見ていたら、「男性性の強い穏やかな天使」と書かれていました。</p><p>だいぶ、私の印象とは違いますね。</p><p><br></p><p>私の印象は、溢れる生命の輝きが美しい女性性の強い存在でした。</p><p><br></p><p>でもあれです、観音様だって人によって現れる時のお姿を変えますから、一側面だけでその存在を決定付けることは無意味です。</p><p><br></p><p>そんなものに、大した意味はありません。</p><p><br></p><p>私の前にお姿を現すときには、あのお姿なのでしょう。</p><p><br></p><p>今回、すぐに御名をお聞きできたので、今日は私の守護天使のお話をさせて頂きました。</p><p><br></p><p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p><p>またお会いできますように。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12876597037.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 22:16:56 +0900</pubDate>
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<title>チャクラを無理に開こうとして死にかけた話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、永瀬です。</p><p>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</p><p><br></p><p>11月末です。</p><p>繁忙期です。</p><p><br></p><p>何故、私は一年で一番忙しい時期に、人生でほとんど触れたことのないブログというものを始めてしまったのか。</p><p><br></p><p>いやマジで何でだろう。</p><p>分かりません。</p><p><br></p><p>では今日のお題。</p><p>チャクラですね。</p><p>チャクラとか、プラーナ管とか言われるもの。</p><p><br></p><p>有名なのは、体の中心線を通る7つのチャクラでしょうか。多く気が流れているところや、気の出入口のことを指します。</p><p><br></p><p>よくチャクラを開くなんちゃら、っていう動画やらサイトやら広告やらが流れていたりします。</p><p><br></p><p>でも、チャクラは自然に開くことが一番望ましいです。</p><p><br></p><p>無理矢理に開くことは本当に危険なので。</p><p><br></p><p>ましてや、赤の他人が勝手にこじ開けるなんて危険極まりないです。</p><p><br></p><p>チャクラが開いていないのは、その人にチャクラが開く準備が出来ていないからです。</p><p><br></p><p>以前、と言っても、もう何年も前のことです。</p><p><br></p><p>当時、私はにっちもさっちも行かない状況に、業を煮やしていました。</p><p><br></p><p>腹を立て、毎日こなくそと思っていました。</p><p>そして、どうにか力尽くで道を作り上げてやろうと思っていました。</p><p><br></p><p>どうしても、ない道筋を立ててしまいたかったのです。</p><p><br></p><p>いや、もしかしたら、泣き縋る思いだったのかもしれません。</p><p><br></p><p>ある夜、眠る際にしかできないトランス状態を待っていました。</p><p>（私は自分でトランス状態になるのが苦手です）</p><p><br></p><p>トランスの中に入り、全てを解放しようとしました。</p><p>恐らく、全てのチャクラを不自然にこじ開けた形だったのかなぁと思います。</p><p><br></p><p>ズズッ、と、体と魂が、ズレるのを感じました。</p><p>左上の彼方から、荘厳な音楽が降り注ぎます。</p><p>教会で流れるような、美しい奏でした。</p><p><br></p><p>ズルリ、と、抜け出そうになる。</p><p><br></p><p>違う違う違う！！</p><p><br></p><p>咄嗟に、丹田に力をこめました。</p><p>瞬時に魂は肉体に戻りました。</p><p><br></p><p>幽体離脱なら、良くはありませんが、さほど影響はありません。</p><p>でも本物の魂が抜けてしまったら。</p><p>死にます。</p><p><br></p><p>危っぶねぇ〜〜！！</p><p><br></p><p>と、冷や汗をかきました。</p><p>危うく死ぬところでした。</p><p><br></p><p>無理矢理にチャクラを開くのは危険だと、よく分かった出来事でした。</p><p>それがひとつ目の経験です。</p><p><br></p><p>ふたつ目の経験は、気が狂いそうになりました。</p><p>文字通り、「気が」狂いかけました。</p><p><br></p><p>その時は、特に精神的に辛かった時期です。</p><p>申し訳ないことに、あまりにも過酷な状況下でしたので、当時の記憶はあまりありません。</p><p><br></p><p>覚えているのは、眉間の奥を探っていたか、もしくはそこを気で弄っていたか、そんな感じだったと思います。</p><p><br></p><p>眉間の奥は、第六チャクラと呼ばれているところです。第六感とか言いますよね。</p><p>突然、開いてしまったんだと、思います。</p><p><br></p><p>本当に残念なことに、あまり覚えていません。</p><p>克明に記録するほどの余力がありませんでした。</p><p><br></p><p>とにかく、開いてしまった。</p><p>すると、目の前で、というのはおかしいですが、頭の中で、自分が狂っていくのが分かりました。</p><p><br></p><p>映画を見るような、発狂していく人をカメラから覗くような感覚で、第三者的に、脳内の「狂っていく己」をみているような感じです。</p><p><br></p><p>発狂する。</p><p><br></p><p>はっきりと分かって、ほとんど本能的に、頭を抱えるようにして、開いたものを小さく小さくしていきました。</p><p><br></p><p>一歩間違っていたら、そのまま気が狂って、人として生きてはいけなかったでしょう。</p><p><br></p><p>さっきも申し上げましたように、当時の記憶はごちゃ混ぜで、曖昧で、子どもがあるものを全て放り込んだ玩具箱のように、頭の中にあります。</p><p><br></p><p>どちらを先に経験したか、正確にはもう覚えていませんが、魂が抜けかけたのがもしかしたら後かもしれません。</p><p><br></p><p>このように、チャクラを無理にこじ開けるのは死の危険すらあります。</p><p><br></p><p>第六チャクラならば頭が狂います。</p><p>第五チャクラなら喉が、第四チャクラなら心臓が病気になったりするでしょう。</p><p>第三、第二、第一でも、それに応じた器官が狂い、病気になる、下手をすると命に関わる状況になるでしょう。</p><p><br></p><p>チャクラを開くために修行することは、別に悪いことではないです。</p><p>しかし、楽に、誰かの手によって、準備も出来ていないのに開くのは大変危険です。</p><p><br></p><p>早く花が見たいからといって、蕾をむしって開いたって意味がないのと同じです。</p><p><br></p><p>自然に開くのが、一番です。</p><p><br></p><p>無理にでもこじ開けたい気持ちは、よく分かりますが。</p><p><br></p><p>ちょうど今、私の全てのチャクラが完全に開こうとしています。</p><p>このブログを始めたのも、それが理由のひとつです。</p><p><br></p><p>そういや、チャクラを取り上げた記事やなんかは掃いて捨てるほどあるけど、全開通の経過観察や実況レポをしてるのって見たことないな。</p><p><br></p><p>チャクラ全開通の実況したらオモロイやろw</p><p>と思ったからです。</p><p><br></p><p>もちろん、熱心に探したわけではないので、どこかにもう実況レポがあるかもしれませんが、千差万別のこの世界、いくつあっても困らんでしょ、ということで見逃してください。</p><p><br></p><p>現在は、開通が始まったばかりで、書くこともそんなにありません。</p><p><br></p><p>頭上からズンと来る重いバイブレーションを感じたら、下に流していく。</p><p>下からは根が張っていくような痛みが、びりりと破けるように這い上がってくる。</p><p><br></p><p>それぞれのチャクラのエネルギーが、溜まっているのを感じる。</p><p>それを流したり、動かしてみたり。</p><p><br></p><p>チャクラは、上から来て下に抜ける流れと、下から来て上に抜けていく流れがあります。</p><p><br></p><p>螺旋のエネルギーが心臓を叩いたり、喉を塞いだり、眉間の奥にプレッシャーをかけたりしています。</p><p><br></p><p>今年中には終わるようなことを言われていますが、チャクラの開通に時間がかかるのは身に染みて分かっているので、流れに身を任せていこうと思います。</p><p><br></p><p>また進展がありましたら、書かせて頂きます。</p><p><br></p><p>それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p><p>また次もお会いできますように。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12876495041.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 02:18:00 +0900</pubDate>
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<title>シャーマンの受難</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、永瀬です。</p><p>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日のお題。</p><p>シャーマンの受難。</p><p>沖縄では、神倒れ（神ダーリー）とか言われたりしますね。</p><p><br></p><p>主に何らかの能力を待った人が、過酷な境遇に追い込まれる状況をいいます。</p><p><br></p><p>大切な存在の喪失、死別。</p><p>命を取られるほどの病。</p><p>極度の貧困、裏切り、心身の喪失、精神的苦難。</p><p>孤立、孤独、出口のない暗闇を徘徊する日常。</p><p><br></p><p>ありとあらゆる艱難辛苦に見舞われる。</p><p><br></p><p>それがシャーマンの受難です。</p><p><br></p><p>恐らく、多くのシャーマン（この場合は、神官、巫女、霊能者、霊媒師、チャネラーなど、あらゆるスピリチュアル的な仕事を生業とする人）はこの受難を乗り越えて生き残った人たちです。</p><p><br></p><p>本当に、過酷なものです。</p><p>もちろん、人により受難は異なります。</p><p><br></p><p>私の場合は、大体17年間ほど、このシャーマンの受難の期間にいます。</p><p><br></p><p>この期間も、人によります。</p><p>数日の人もいます。</p><p>数ヶ月、数年、あるいは十数年。</p><p><br></p><p>年齢もバラバラです。</p><p>幼少の頃に終える人もいれば、思春期に受難期間を迎えて人よりも遥かに多感になる人もいます。</p><p>成人してからの人もいますし、子育てが終わってから、なんて人もいるようです。</p><p><br></p><p>内容も全く同じ人はいません。</p><p>それでもそのほとんどは、上記のような心身ともに追い詰められる日々を強いられることになる。</p><p><br></p><p>私の場合しか例を挙げられないので、私の場合の話をします。</p><p><br></p><p>まず、家が経済的に傾いて行きました。</p><p>引越しを余儀なくされ、引越しました。</p><p>それにより、祖母が痴呆になり始めました。</p><p><br></p><p>そこから、祖母を中心に僅かに不和が生まれました。</p><p>それでも、なんとかやっていました。</p><p>我が家は、家族仲は良かったので。</p><p><br></p><p>ある日、父が視床下部の脳出血で倒れました。</p><p>半身麻痺です。生き残っても、知能は3歳程度しかないだろうと医師に言われました。</p><p>（なんとか知能は大丈夫でしたが、その後はリハビリが続きました）</p><p><br></p><p>次に祖母が大動脈瘤破裂で亡くなりました。</p><p>施設にいた祖父が、老衰で亡くなりました。</p><p><br></p><p>身内の死や病気、事故を挙げればキリがないので、ここまでにします。</p><p>両手両足を使っても到底、数えきれないほどです。</p><p><br></p><p>経済的にさらに困難になりました。</p><p>姉と母が大黒柱となり、私は家事と父の介護に明け暮れました。</p><p><br></p><p>私には夢がありましたが、捨てざるを得ませんでした。</p><p>この、「自分が挫折した訳ではないのに、捨てさせられた夢」が、最後まで私を苦しめたのです。</p><p><br></p><p>私のひとつの生き甲斐として、絵を描くことがありました。</p><p>でも、私が絵を描く度に、父が死にかける事象に見舞われました。</p><p><br></p><p>気のせいでしょ。被害妄想だよ。</p><p><br></p><p>多くの人はそう思うと思います。</p><p>正直、私も否定はしません。</p><p>それでも、それが二年、三年と続けば、筆を折るのに十分な理由となりました。</p><p><br></p><p>同様に、私が仕事を探して家を少しでも離れようとすると、父は必ず入院しました。</p><p>肺炎、骨折、心筋梗塞など。</p><p><br></p><p>働きに出ることが、出来なくなりました。</p><p><br></p><p>並行して、私が病気になりました。</p><p><br></p><p>朝から晩まで、死ぬことを考えるようになりました。</p><p>朝起きれば「どうしてあのまま死ねなかったのか」と思い、夜寝る時には「このまま死にたい」と願いながら目を瞑っていました。</p><p><br></p><p>この頃の記憶は曖昧です。</p><p>あまり覚えていません。</p><p>その日を生き残ることで精一杯でした。</p><p><br></p><p>生き残りたいとも思っていませんでした。</p><p><br></p><p>ただ、私が死ねばみんなの迷惑になる。</p><p>葬式する金なんかない。</p><p>死ぬよりも今日生きた方がまだ金がかからない。</p><p><br></p><p>そんな理由で生きていました。</p><p><br></p><p>私の気持ちをほんのわずかに上向かせたのは、オーラソーマの本を読んだ時でした。</p><p>オーラソーマの本は、基本的に優しく言葉を掛けて人を非難しませんからね。</p><p><br></p><p>後に、占いの教室に通ったときに、占い師の先生が「オーラソーマは精神的に病気になってる人が好みやすいんだよね」と多少の揶揄を含んだ言い方をされていましたが、私はどんなものでもその人の救いになるのであれば何でも良かろうと思います。</p><p>確かに、依存は良くないですけどね。</p><p><br></p><p>それは確かにひとつの契機となりました。</p><p><br></p><p>ただ、私も死んだように生きてるだけではありませんでした。</p><p><br></p><p>この最低最悪の状況、環境を、よく覚えておかねばならない。</p><p>そして、ここでしか味わえない感情をどこまでも深く刻むんだ。</p><p><br></p><p>深く、思索に耽ることも少なくありませんでした。</p><p><br></p><p>精神的にギリギリの人間が考えることの典型なんでしょうか。</p><p><br></p><p>深淵の先に飛び込むような思考で、この世について考えていました。</p><p><br></p><p>世界、或いは宇宙の始まりや終わり、時間は存在しないこと、過去現在未来、全ては同時に存在していること、その全て、グレートスピリットと呼ばれる存在の知覚、そのひとひらである、いち生命体。</p><p><br></p><p>平和について。</p><p>平和とは、平かな和、輪のことである。</p><p><br></p><p>そうか、なるほど。</p><p><br></p><p>日々、そんな思索と考察、結論に達することだけが、唯一、己の達成を感じることができる瞬間でした。</p><p><br></p><p>なーに言ってんだこいつ。</p><p>と、なるでしょう。</p><p><br></p><p>まぁそうです。</p><p>そんな真理を垣間見たところで、腹は膨らみません。光熱費も払えません。</p><p><br></p><p>相変わらず、貧困の中、生きているのか死んでいるのか、分からない毎日。</p><p><br></p><p>愛犬だけが我が家の光でした。</p><p>愛犬がいなかったら、我が家は一家離散していたでしょう。</p><p>愛犬がいなかったら、私は家族を殺して自殺していたと思います。</p><p><br></p><p>家族は殺せるけど、愛犬は殺せない。</p><p>私が家族を殺したら、愛犬はひとりぼっちになってしまう。それだけはダメだ。</p><p><br></p><p>それがストッパーになっていました。</p><p><br></p><p>そんな、地獄の底を這いずり回ってはらわたを撒き散らしながら血反吐に塗れていたのは、大体10年くらいでしょうか。</p><p><br></p><p>さっきも言ったように、もう当時の詳細は記憶にありません。覚えていられなかったんでしょうね。良くあることです。</p><p><br></p><p>受難期間末期、父が施設に入ることになりました。</p><p>ここで、私の介護人生が終わりを告げます。</p><p><br></p><p>ようやく、なんとなくでも元気に明るく暮らせるようになったのは、ここ3年くらいです。</p><p><br></p><p>あんまり面白くもない話を長々としても仕方ないので、纏めます。</p><p><br></p><p>死ぬことをシュミレーションしていたとき、さて今日は家に誰もいない。絶好の自殺日和だ。</p><p>自殺を実行に移そうとした日がありました。</p><p><br></p><p>愛犬を散歩に連れて行き、帰ったら首をつって死のう。</p><p><br></p><p>家まであと100mもないところで、おーい、と後ろから声をかけられました。</p><p>振り返ると、父が乗った車椅子を押す母でした。</p><p>病院に行っていた二人が、帰ってきてしまったのです。</p><p>二人は、私に向かって手を振っています。</p><p><br></p><p>あぁ……、引き留められた。</p><p><br></p><p>そう落胆しました。</p><p>以降、私に自殺する機会は訪れませんでした。</p><p>その時、たぶん初めて、ちゃんと「上」の存在を確信しました。</p><p><br></p><p>ぼんやりと、ほんのりと、「ある」あるいは「いる」ことは知っていても、こんなふうに介入してきたのはこれが初めてだったと思います。</p><p><br></p><p>あ、こいつ死ぬな。</p><p>と思ったんでしょうね。</p><p>まぁ、止められなかった死んでいたでしょう。</p><p><br></p><p>私は引き留められたとはいえ、それを振り切って命を断つことは、容易だったと思います。</p><p><br></p><p>シャーマンの受難。</p><p><br></p><p>一体、どれだけの人たちが、乗り越えられずにその命を落としてきたのでしょう。</p><p><br></p><p>決して、少なくない数の命が失われたはずです。</p><p><br></p><p>私はたまたま生き残りました。</p><p>本当にたまたまです。</p><p><br></p><p>そして今、シャーマンの受難の最後の時期に立っています。</p><p>総仕上げです。</p><p><br></p><p>これが終わったら、さてどうなるのか。</p><p>分かってはいるけれども、真実どうなるかは分かりません。</p><p><br></p><p>最後まで読んで下さった皆様に、一番怖い話をします。</p><p><br></p><p>何故、私はこの過酷なシャーマンの受難を耐えられたのか。</p><p><br></p><p>それは、私は「子どもの頃からそれが起こることを知っていた」からです。</p><p><br></p><p>怖いですね。</p><p>物心ついた頃から、私はこのくらいの年齢になったら、あることが起こる。</p><p>それは自分の使命に関することで、必ず終わりは訪れる。</p><p><br></p><p>そう「知っていた」から耐え抜くことができました。</p><p><br></p><p>しかし、もし知らなかったら。</p><p>確実に、死を選んでいたでしょう。</p><p>だから知っていた、とも取れますが。</p><p>さて。</p><p><br></p><p><br></p><p>大分、上部だけを掬ってお話しました。</p><p>あんまり深掘りしても面白くはないのでね。</p><p>無駄に長くなるだけですし。</p><p><br></p><p>多くの人が命を落とすシャーマンの受難、</p><p>生き残った人々。</p><p><br></p><p>生き残った者がどう己の命を使うのか。</p><p>自分のことながら、面白い観察だと思います。</p><p><br></p><p>よし宜しければ、皆様も観察してみて下さい。</p><p><br></p><p><br></p><p>もし私の気が変わらなければ、次はチャクラ、プラーナ管の話をしたいと思います。<br></p><p>気が変わったら違う話をします。</p><p><br></p><p><br></p><p>それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12876248093.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:43:27 +0900</pubDate>
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<title>s神社の神様に「お参りに来い」と怒られた話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、永瀬です。</p><p>お立ち寄り頂き、ありがとうございます。</p><p><br></p><p>前回の投稿が長ったらしかったので、今回はさらっと短く。</p><p><br></p><p><br></p><p>子どもの頃のことです。</p><p>私が小学校低学年くらいだったと思います。</p><p><br></p><p>その頃、両親はお店を経営していました。</p><p>私が学校に行っている時、店に女性が来店されました。</p><p>初見の方です。応対したのは、母でした。</p><p><br></p><p>彼女は談笑の中で切り出したそうです。</p><p>「私は京都で巫女をしている。どうやら、おたくのお子さんについて、神様が言いたいことがあるらしい」</p><p><br></p><p>やっべぇ奴来ちゃったよ。</p><p>そう思ったと、母は言っておりました。</p><p><br></p><p>「s神社の神様が、怒っている。折角、魂を拾って届けてやったのに、お参りにも来ない。そう言っている」</p><p><br></p><p>そうなんですかぁ〜😊</p><p>と、母は接客業の笑顔で受け答えしたらしいです。</p><p><br></p><p>当時、我が家の初詣などは、もっと近くの神社に行っていました。</p><p>自称巫女さんの言う神社は、少し遠い。</p><p><br></p><p>普通なら、詐欺か新興宗教でしょう。騙されんな。</p><p>と思うところです。</p><p><br></p><p>しかし、自称巫女さんは、</p><p>「これを伝えるために今日は呼ばれたんだね〜」</p><p>と言い置いて、帰られたそうです。</p><p>そして、二度とご来店されませんでした。</p><p><br></p><p>s神社。</p><p>実は、かなり有名な神社です。</p><p>◯◯の國一ノ宮と位置付けられる、由緒ある神社です。はっきり言って、大きい神社です。</p><p><br></p><p>各地からも参拝客が訪れ、年末年始は周辺にテキ屋さんも出て、お参りは長蛇の列になります。</p><p><br></p><p>例え我が家が参拝したとしても、一年に一度程度、しかも数千円か数万かしか穂料を払わない家族が増えたところで、なんでもない規模です。</p><p><br></p><p>この話をして、じゃあ、と言って参拝させたところで、金を巻き上げられるわけでもない。洗脳してどうこうする必要もない。</p><p><br></p><p>特に得はしないのです。損もしませんが。</p><p><br></p><p>まぁ、実害はないし。</p><p>初詣に少し遠くの神社へ行くくらいなら。</p><p><br></p><p>本当かどうかは分からないが、特段、反対する理由もない。嘘かもしれないし、もしかしたら本当かもしれない。</p><p><br></p><p>どうせ詐欺でしょ。馬鹿馬鹿しい。</p><p><br></p><p>とはならず、どこか呑気な両親は、それ以降、子どもを連れてs神社へ初詣に行くようになりました。</p><p><br></p><p>さて、これは騙されたのか？</p><p>誰に？何の目的で？</p><p><br></p><p>一年に一度、賽銭数百円か、穂料数千円のために、騙す必要があるのか？</p><p><br></p><p>私には分かりませんが。</p><p><br></p><p>私のことは全く別として、事実、s神社が凄く良い神社であることに変わりはありません。</p><p>いつ行っても安定していて、空気も空間もキレイです。</p><p><br></p><p>あと、珍しく、信仰とマネタイズが上手くいっている神社です。</p><p><br></p><p>マネタイズに舵を切り、暴走して没落していく神社は多いですよね。</p><p>見ていて神様が気の毒になります。</p><p><br></p><p>現在でも、私はそこの神社にお参りに行きます。</p><p>もうホームグラウンドになってしまいました。</p><p>きっかけは自称巫女さんだったかもしれませんが、今は私の意思で、s神社が好きだから参拝しています。</p><p><br></p><p>それが狙いだったんだろw</p><p><br></p><p>などと、言う人もいるかもしれません。</p><p>私は、さぁねぇ、としか答えられません。</p><p><br></p><p>でももしそうなら、随分と気の長い、小銭稼ぎだなぁと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>読んで頂き、ありがとうございました。</p><p>またお会い出来ますように。</p><p>それでは。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12876011448.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 23:55:36 +0900</pubDate>
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<title>三峰神社で狼さんを付けて貰った話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。永瀬と申します。</p><p>立ち寄って頂き、ありがとうございます。</p><p><br></p><p><br></p><p>早速ですが。</p><p>2024年10月に、三峰神社へ行って来ました。</p><p><br></p><p>確か9月だったか、突然、母が「三峰神社へ行こう」と言い出したのが始まりです。</p><p><br></p><p>思い立って急に旅行ができるほど、うちは豊かじゃありません。でも何故か、母は行く気でいます。</p><p><br></p><p>早朝に出てその日の深夜に帰るという、かなり過酷なスケジュールを組めば、日帰り出来なくはない、といった場所に住んでいますが、私はどうせなら境内にある宿泊施設に泊まりたいと常々思っていました。</p><p><br></p><p>でも、三峰神社の宿泊施設は人気で、予約が取れないことも知っていました。</p><p><br></p><p>申請すれば仕事は休めるけど、宿泊施設の予約が取れないとねぇ。</p><p><br></p><p>と思っていましたら、母が直接、三峰神社の施設にに問い合わせて、ちょうど私が休みを申請した日に空きがあると返答を頂き、見事、予約を勝ち取りました。</p><p><br></p><p>すごいですね。私はコミュ障なので、予約サイトで予約不可になってたら諦めます。母の行動力を見習うべきですね。</p><p><br></p><p>そんなこんなで、三峰神社行きが決まりました。</p><p><br></p><p>当日、地元は曇りでしたが、神社は小雨でした。傘を差すか迷う程度の。</p><p><br></p><p>バスの停留所から登って行くと、子鹿さん？がいました。こちらに可愛らしいお尻を負けて、草を食んでいます。</p><p><br></p><p><br></p><div><div style="text-align:center"><div class="limited019_image03" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_image03" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background-color:#d1d1d1;display:inline-block;max-width:100%;margin:8px 0;box-shadow:0px 6px 20px rgba(0, 0, 0, 0.16)"><div style="background-color:transparent;box-sizing:border-box;max-width:100%;font-size:0"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:75%;max-width:100%;width:312px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/3b/37/j/o1080080815512610874.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/3b/37/j/o1080080815512610874.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="312"></a></span></div></div></div></div><p><br></p><p><br></p><p>かわいい！お尻！ふんわりお尻！</p><p><br></p><p>ひとしきり興奮し、有名な鳥居を抜け、山門へ向けて歩き出します。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/5b/41/j/o1080144015512610880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/5b/41/j/o1080144015512610880.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/7a/8d/j/o1080144015512610886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/16/nagase83/7a/8d/j/o1080144015512610886.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>雨と霧が薄く立ち篭める道もまた、神秘的で美しかった。</p><p><br></p><p>三峰神社は、思っていたよりも広くはなかったですが、とても雰囲気が良い場所でした。</p><p><br></p><p>当日は雨が降って霧が出ていたので当然ですが、水の気配が強く、しかし、想像していたような「動物的な」というか「野生的な」荒々しさはほとんど感じませんでした。</p><p><br></p><p>高尾山のほうが、よほど野生的だと思います。</p><p><br></p><p>強いて言うなら、「飼い慣らされた野生動物」の雰囲気です。</p><p><br></p><p>なるほど、と思いながら、本殿へ。</p><p>間違えて横から入ってしまい、申し訳ありませんと謝りながら手水舎で清めてから階段を上ります。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/19/nagase83/81/cb/j/o1080144015512673224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241121/19/nagase83/81/cb/j/o1080144015512673224.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>小雨と霧が心地良い。</p><p><br></p><p>10月なので、当然ながら、神無月です。</p><p>神様はいらっしゃいませんが、確か三峰神社の御祭神はイザナキ、イザナミの両御柱だったと思うのですが、すでに御隠れになられている神様は、10月はどうされているのでしょうね。<br></p><p><br></p><p>人がそれなりにいたので、お参りは必要最低限に、あとは摂社や御神木を参り、御朱印などを頂きながら、一度休憩で境内のカフェへ。<br></p><p><br></p><p>カフェで、母と神社の印象などを話します。</p><p><br></p><p>余談ですが、コーヒーもサービスのお菓子も美味しかったですし、売店の招き猫が可愛くてお土産にしました。</p><p><br></p><p>カフェで話をしていると、外に縁結びの看板が見えました。</p><p>ここのところ、様々なご縁を賜りたいと思っていたので、行ってみることに。</p><p><br></p><p>横の道を奥へ入って行くと、確かに縁結びと謳う簡易な屋根があり、その奥に根本がひとつになった木がありました。</p><p><br></p><p>でも、残念ながら、私にはその木はもうなんの力も無いように見えました。</p><p>人の情念をぶつけられすぎたのかもしれません。半分は枯れていました。</p><p><br></p><p>ここはダメだね。</p><p>そんなことを話しながら、どうしても更に奥が気になります。そこだけ、雰囲気が違います。</p><p><br></p><p>奥に何かある。</p><p>奥へ行きたい。</p><p>そこが、今回の本件だ。</p><p><br></p><p>そう直観し、連れ立って奥へ。</p><p>その時でした。</p><p><br></p><p>ザザザザザザザザ……！</p><p><br></p><p>二人の遥か頭上、木々の上を滑るように、あるいは駆け抜けるように、なにか大きな存在が山頂から麓へと移動して行きます。</p><p><br></p><p>驚き、見上げ、そして母と顔を見合わせました。</p><p><br></p><p>今のなに、とか、通って行ったよね、なんか、大きなものが！とか、話したと思います。</p><p><br></p><p>そこで初めて、私は気配を探ってみました。</p><p>普段あまりやらないので、失念していました。</p><p><br></p><p>あの大きな存在はどんなものなのか。知りたかったのです。</p><p><br></p><p>最初は、雨の気配も相まって、白蛇の気配かと思いました。</p><p>でも全く違いました。</p><p>そりゃそうです、だってここは三峰神社ですから。</p><p><br></p><p>大きな、いや、大きすぎる、白い狼さんでした。</p><p><br></p><p>本当に大きすぎる。</p><p>山の半分以上を覆う、大きな狼の気配。</p><p>驚き過ぎて、母にそれを言葉少なに伝えるのが精一杯でした。</p><p><br></p><p>今でもあの大きな気配に圧倒されます。</p><p>山と霧と雨、その全てに、白い狼さんの気配が乗っている。</p><p>しばらく、愕然としてしまいました。</p><p><br></p><p>なかなか大きな衝撃でした。</p><p><br></p><p>のそのそと、なんとか足を進めると、行きたかった場所には鳥居が。</p><p><br></p><p>あぁ、ここか。と思いました。</p><p>ここに来るために三峰へ来たのだと。</p><p><br></p><p>そこは、大口真神の御社でした。</p><p><br></p><p>本殿に比べると、隅にある小さな御社です。</p><p>何故かなぁと思いながら、それが彼らの本分なのだろうとお参りします。</p><p><br></p><p>正直な感想を申し上げると、縁結びの木よりもいいと思います。</p><p>特に、子どもを授かりたい方、中でも多産、双子や三つ子を授かりたい方なんかには御利益があるのでは？という印象です。</p><p><br></p><p>もちろん、私の勝手な印象です。お忘れなく。</p><p><br></p><p>しかし、なんというか、お参りしたあと、なんか物足りない、達成していないな〜と感じました。</p><p><br></p><p>ここに参るのは必須だったはず。</p><p>でも終わった感じがしない。</p><p><br></p><p>もし行けるようなら、翌日に奥宮へ行こうと話していたので、もしかしたら奥宮でなにかあるかも？と思い直し、すでにチェックインができる時間だったので、宿泊施設へと帰りました。</p><p><br></p><p>宿泊施設へ入った途端、土砂降りの雨。</p><p><br></p><p>知り合いの龍神さんに、行くから雨を宜しくと頼んでおいたので、心配はしていませんでしたが、融通をきかせくれてたんだなぁとほっこり。</p><p><br></p><p>部屋はシンプルな座敷で、すでに布団が敷かれていました。</p><p><br></p><p>トイレは部屋の外にしかないのですが、端の部屋だったので特に問題もありません。</p><p><br></p><p>部屋で休み、駅で買ったおやつを堪能し、混む前にと風呂へ。</p><p>風呂も比較的広くてキレイでした。</p><p>浴場にも、小さな祠がありました。</p><p><br></p><p>食事は質素なのかと勝手に思っていたのですが、豪華で美味しかったです！</p><p>多少、冷めているところがあるのはご愛嬌。だってホテルじゃないですから。</p><p><br></p><p>ホタテのヒモとクリームチーズのあえものは、個人的に大ヒットでした。</p><p>また食べたい。</p><p><br></p><p>そして夜。</p><p>疲れていたので、早々に爆睡。</p><p>夜中に目が覚めてしまい、スマホを見たり動画を見たりしてまた眠りました。</p><p><br></p><p>が、気付いたら動けなくて、無理矢理動いたら外れました。まさかの金縛り……笑</p><p>くっきりはっきり、しがみつかれ、肩を掴まれた感覚が……笑</p><p><br></p><p>金縛りなんて久しぶりでした。</p><p>夜とはいえ、神社の境内で金縛りするなよ〜と思いながらまた寝ます。</p><p><br></p><p>むしろ悪夢はこっちですね。</p><p>ここから何時間か、あるいは数十分か、夢とうつつの間で、これから自分がやりたいこと、こうしたい、あぁしたい、こういうふうに務めたい、などなど、永遠と面接のようなことを自白？独白？させられました。</p><p><br></p><p>怖っっ。</p><p><br></p><p>10月中だったのでね、ここで面接を受けとけば、来年はきっと忖度wしてくれるかもしれません。</p><p>そんな手前勝手な希望を抱き、翌朝。</p><p><br></p><p>奥宮へ向かう途中までは行きました。</p><p>そして爽やかに、無理だね！</p><p>と判断を下し、バス時間までソフトクリームを食べて過ごしました。</p><p><br></p><p>奥宮は登山の格好と入山申し込みが必要で、軽装かつ体力皆無の私と母には無理だと即座に判断。</p><p><br></p><p>特別、奥宮へ行かねばならぬとも思っていなかったので、構いません。</p><p><br></p><p>麓の西武秩父駅まで戻り、今度は歩いて秩父神社へ。</p><p><br></p><p>秩父神社も三峰神社と同じで、神仏習合の色合いが濃く残っている神社でした。</p><p><br></p><p>次は、宝登山神社も行きたいですね。</p><p>今回は行く予定がなかったので、行きませんでした。</p><p><br></p><p>西武秩父駅といえば。そう！</p><p><br></p><p>わらじカツ丼！</p><p>みそポテト！</p><p>そしてラーメン！！</p><p><br></p><p>めちゃくちゃ美味しいです。</p><p>絶対に食べた方がいいです。</p><p>わらじカツ丼はハーフもあります。</p><p><br></p><p>みそポテトは、一見やべぇように見えますが、めちゃくちゃ美味いです。</p><p>初日になんで食べなかったのかと泣きました。</p><p><br></p><p>もしこれから行かれる方がいらっしゃいましたら、忘れないでください。</p><p><br></p><p>西武秩父駅では、わらじカツ丼、そしてみそポテトです。</p><p><br></p><p>帰りの電車でも食べられるようにか、テイクアウトもあります。</p><p>これで安心ですね！</p><p><br></p><p>あとは、スーパー銭湯もあります。</p><p>帰りの時間調節に最適です。</p><p>旅の疲れを癒し、帰ったらすぐ寝ても大丈夫。</p><p>とっても良いお湯でした。</p><p><br></p><p>長くなりましたが、ある意味、ここまでは前置きになるかもしれません。</p><p><br></p><p>帰ったあと、気付きました。</p><p><br></p><p>めちゃくちゃ大きな狼さんおるやん……と。</p><p><br></p><p>もちろん、三峰神社のあの大きすぎる狼さんではありませんが。</p><p><br></p><p>どうやら、私が三峰神社に呼ばれた理由は、大きさで言うなら2、3m以上はある狼さんを付けてくれる、ということだったようです。</p><p><br></p><p>な、なるほど。</p><p>有難いです。</p><p><br></p><p>数ヶ月前、今後の活動を考えている時、私は盾はあるが、剣がない。</p><p>身を守る術がない。</p><p><br></p><p>そう悩んでいました。</p><p>私は霊能力者ではないので、戦う方法がない。</p><p>まぁ必要になったら縁ができるだろうと、そう思っていました。</p><p><br></p><p>どうやら、強い味方を送って下さったようです。</p><p>本当に有難いです。</p><p><br></p><p>ちなみに、以前、小さな狼さん私も欲しい！と切望したら、三峰の子狼が来てくれたので、その子もいます。</p><p>でもその子は子どもなので、そばにいてくれるだけです。今のところは。</p><p><br></p><p>大きな狼さんですが、数日前に、自宅が変な気配になっていたので、助けてとお願いしました。</p><p>ほぼ一瞬で変な気配は消え、数分後にはむしろ綺麗な空間に変わり、驚きました。</p><p><br></p><p>はー、お強いんですね。</p><p>ありがとうございます。</p><p>そうお礼を言いました。</p><p><br></p><p>でもなるべく戦って欲しくはないので、私も気を付けようと思います。</p><p><br></p><p>あとこれは嫉妬した話なのですが、私が宿泊施設で金縛りにあっている頃、母は足元に一緒に寝てくれる狼さんがいたと言っていました。</p><p><br></p><p>おい。</p><p>羨ましいな。</p><p>こっちは変なもんにしがみつかれてたのに！</p><p><br></p><p>動物に好かれる母ならではでしょうか。</p><p>嫉妬の嵐です。</p><p>私も狼さんに添い寝してほしかった！</p><p><br></p><p>次こそは。</p><p>狼さんの添い寝リベンジと、宝登山神社への参拝を目標に、また三峰へ行きたいと思っています。</p><p><br></p><p>長文を読んで頂き、ありがとうございました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12875843664.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 16:40:03 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、永瀬と申します。</p><p><br></p><p>全くのブログ初心者で拙いところもあるかとは思いますが、宜しくお願い致します。</p><p><br></p><p>ここは、私が過去に経験したこと、現在経験していることなどを書いてみようかと思い、立ち上げてみました。</p><p><br></p><p>いわゆるスピリチュアルな系統の話や、ほとんどありませんが、ちょっと怖い？話もあるかと思います。</p><p><br></p><p>話半分でも暇つぶしにでも、お付き合い頂けましたら幸いです。</p><p><br></p><p>先にお断りしておきますと、私はいわゆる視える人ではありません。勘が多少ある程度です。</p><p>視る聞くは不得意、感覚や気配、匂いを感じ、たまにヴィジョンを見るだけです。</p><p><br></p><p>そして、主に、祈り拝むのが好きです。</p><p>神仏はもちろん、妖怪なんかも好きです。</p><p><br></p><p>占いは多少なりとも触れたことはありますが、深くは知りません。占う側は性に合わないと思い、そちらの世界には行きませんでした。</p><p><br></p><p>これから書いていくものは、書きたいと思ったことや思い出したものから書くと思いますので、かなり時系列がバラバラだと思います。</p><p>ご了承下さい。</p><p><br></p><p>自己紹介になっているのかいないのか、イマイチ分かりませんが、ご挨拶の文とさせて頂きます。</p><p><br></p><p>宜しくお願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nagase83/entry-12875840105.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 16:04:14 +0900</pubDate>
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