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<title>変態読書</title>
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<description>このブログは、読んだ本を適当に紹介し自分の感想を書いていくだけです。文章力が上がればいいと思って書いております。ご了承ください</description>
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<title>ゴミ箱1：3本目の書き出し小説、私も作ってみるか…</title>
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<![CDATA[ <p>ゴミ箱では、通常のブログでは書かなかったボツネタや読んだはいいが微妙だった本を紹介していきます。あと、私自身の日常などを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、以前ブログで紹介した「挫折を経て、猫は丸くなった。」という本がありました。書き出し小説集という、存在しない小説の書き出しを集めたもので実に様々な作品がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを読んで私、ピンと来たわけですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>「これ俺でも作れるやん！」</p><p>&nbsp;</p><p>なんとまあ、当たり前な閃きが脳裏をよぎりました…</p><p>しかし、いざ作ろうとしてもなかなか出来ない。難しい。</p><p>本に掲載されている作品のような、圧倒的個性が出ない</p><p>とりあえず、私が作った書き出し小説を紹介しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>「宝は、洗濯物の中に眠ってる。」</p><p>&nbsp;</p><p>「イヤホンコードの絡まりから宇宙の真理が見える。」</p><p>&nbsp;</p><p>どうです？微妙でしょう？</p><p>なんかカッコつけてる感漂う気持ち悪感じです笑</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳ではないですが、このブログを読んでいるあなたに問いたい！自分で作ってみて下さい、すごく難しいから笑</p><p>コメントで、あなたの書き出し小説を待っています</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、私はこれから洗濯物を干してイヤホンコードの絡まりを取らなければいけませんから。</p><p>では、お粗末m(_ _)m</p>
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<link>https://ameblo.jp/nagi8010/entry-12279618518.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 20:38:33 +0900</pubDate>
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<title>4本目：進化くん「へんないきもの」 マラ・グランバム著 早川いくを訳</title>
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<![CDATA[ <p>「そこにある本をとってくれませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>どんな本を想像するかで、あなたの好きな本のジャンルがわかるかもしれません！</p><p>小説ですか？漫画ですか？雑誌ですか？はたまた、画集ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>今回紹介させていただく本のジャンルは、この質問をされて想像されにくいものでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>そのジャンルとは……</p><p>&nbsp;</p><p>「図鑑」です！</p><p>&nbsp;</p><p>想像していた人には、申し訳ないです。としか言えませんが、なかなか出てくるジャンルではないと思います。かなりの上級者でしょう</p><p>&nbsp;</p><p>誰しもが、一度は見たときがあるはずです。しかし、いざ自分で買ってみたことはありますか？私は、1年に1度買って読むくらいの頻度ですが探してみると様々な図鑑があります。では、紹介します！</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルは、「進化くん 「へんないきもの」マラ・グランバム著 早川いくを訳」です。奇妙な生物の写真集であり、もともとは著者のマラ・グランバムさんがネット上で奇妙な生物の写真をジョーク付きで紹介していたことが大好評となり、それを早川いくをさんが大幅に超訳したものが本書になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「進化の擬人化」による解説と、「生物多様性の擬人化」による掛け合いで奇妙な進化を遂げた生物を紹介していきます。（進化くんが残念な人で、生物多様性くんはツッコミ役です笑）</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこんな奇妙な生物を作ってしまったのか進化くんに、生物多様性くんがツッコミ入れながら解説していくのが基本的な話の流れです。</p><p>&nbsp;</p><p>掲載されている生物は、実に奇妙で個性にあふれており外見だけではなく、生態がおもしろい生物の紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>私が気に入って生物は、「キンチャクガニ」です。カニなのですが、イソギンチャクを両手のハサミに挟めており、どうして挟めているのかただただ疑問です(　´,_ゝ｀)</p><p>くわしい説明はぜひ本書で、読んでもらいたいです。他にもたくさんの奇妙な生物が掲載されていますよ！自分のお気に入りを探してみて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まったく関係ないのですが、このブログはiPadで作成しているのですが先程iPad用のキーボードが届き、使いやすさに感動しています！不定期更新ではじめたはずですが、毎日更新になりつつあります笑 &nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、感想を書きたくなる本が多いからこうなってしまうんですよねー…</p><p>仕方ないです</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、自分の好きな図鑑を今1度探して読んでみてはいかがでしょうか？以外におもしろいですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、お粗末m(_ _)m</p><p></p><div id="464901A9-0B5B-402E-AF30-EAEC4027142C"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/20/nagi8010/11/d9/j/o0480085413949425467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/20/nagi8010/11/d9/j/o0480085413949425467.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{464901A9-0B5B-402E-AF30-EAEC4027142C}"></a></div><br><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nagi8010/entry-12279311776.html</link>
<pubDate>Tue, 30 May 2017 19:45:58 +0900</pubDate>
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<title>3本目:挫折を経て、猫は丸くなった。 書き出し短編小説名作集</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、言葉は威力を持っています。<div><br></div><div>意味不明な日本語だと思いますが、実際に持っているんです。小説や、漫画を見ているとそんな言葉に度々出会います。私だけではないはずです</div><div><br></div><div>そして、その言葉には見たものを惹き付ける何かを感じることが出来きます！</div><div><br></div><div>小説の書き出しには、そんな言葉が多いんです。今回読んだ本は、威力持っている言葉のオンパレードです！</div><div><br></div><div><br></div><div>紹介しようと思うのですが、けっこう知ってる人は多いと思います(¯―¯٥)「アメトーーク」という番組で紹介されているからです。(私も、それを見て買ってしまった笑)</div><div><br></div><div>タイトルは、「挫折を経て、猫は丸くなった。」。この本は全て架空の小説の書き出しのみを集めた作品集で、実際にありそうなものから、無さそうなものまで様々な書き出しが収録されています。</div><div><br></div><div>本の帯に、「読みたくなる小説が必ず見つかるはず！！でも、その小説は存在しません」と書いてある通り、自分のお気に入りの書き出しに確実に出会えるでしょう。</div><div><br></div><div>ちなみに私は、</div><div><br></div><div>・ボブの合気道は、結局力で投げている。</div><div><br></div><div>出会った瞬間、喫茶店で笑って恥ずかしい思いをしたこともいい思い出です( ･×･)</div><div><br></div><div>一言なのに、その後の物語がどんどん頭の中で創造されていく不思議な力を持った言葉達を読んでいくと、凄まじい満足度に浸れると思います。</div><div><br></div><div>なんで、今更この本を紹介したかと言うと……</div><div><br></div><div>ただただ積み本になっていて、読めていなかったのを読んで感想が書きたかっただけです。すんません。</div><div><br></div><div>私の勝手な考えですが、本などの作品を紹介するブログは「隠れた名作」を紹介するものだと思います……</div><div><br></div><div>が、私はそんな紹介することは全く持ってないでしょう！断言出来ます</div><div><br></div><div>このブログは、完全に私が面白かった作品しか書きません。有名だろうと、なかろうと</div><div><br></div><div>ですから、暖かい目……いや、半開きの目で見ていただけると幸いです。それでは、お粗末m(_ _)m</div><div><div id="691C9541-7A3A-49A1-9900-882EF29BCBE3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/nagi8010/23/08/j/o0480085213948785755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/22/nagi8010/23/08/j/o0480085213948785755.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{691C9541-7A3A-49A1-9900-882EF29BCBE3}"></a></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nagi8010/entry-12279025891.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 19:10:41 +0900</pubDate>
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<title>2本目:大泉エッセイ 僕が綴った16年</title>
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<![CDATA[ <div id="354B5401-4A63-4845-B923-DC19DCA9FF28"><br></div><br>まず言い忘れたことがあります。<div>私は、「本」というものの知識には大変乏しいこと。そして、好みのジャンルが無いこと。この2つを伝えることを忘れてました…</div><div><br></div><div>普通なら「物語」などを読んで感想など書くものだと思いますが……今回は「エッセイ」の感想を書いております。</div><div><br></div><div>ご了承ください( ˙ᵕ˙ )</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは本の紹介をさせていただきます。</div><div>「大泉エッセイ 僕が綴った16年 &nbsp;作大泉洋 &nbsp;」</div><div>内容というか、俳優である大泉洋さんのエッセイです。元々は雑誌に掲載していたコラムをまとめたものです。</div><div><br></div><div>「水曜どうでしょう」というテレビ番組があります。私はこの番組に出演されている大泉洋さんを見て、「こんな面白い人間がいるのか！？」という衝撃を受けました。何故なら、大泉洋さんの面白さは異質なものだったからです。個性的100%な人間？と言っても過言はないでしょう( ˙꒳​˙ )</div><div><br></div><div>そんな人間が書いた文章、面白くないはずがない。実際、私はにわかファンなので細かい事まで知っていた理由ではなかったのですがこのエッセイを読むだけ濃く大泉洋さんを好きになれました笑</div><div><br></div><div>普通の日常のこと、仕事のこと、よくわからないこと全ての文章に読み応えがありました。</div><div><br></div><div>私のお気に入りは、大泉洋さんのお爺さんのお話です。お爺さんのエピソードは、1つ1つから大泉洋さんの愛が伝わってきました。お爺さんとのお別れのエピソードは、悲しいはずなのにとても幸せな気持ちにしてくれました。</div><div><br></div><div>すいません、小学生の読書感想文レベルの文章しか書けない自分が憎らしい…</div><div>この面白さをしっかりとした文章で伝えたかった…。この拙い文章を見て、面白そうだと思って買う決断をする人はいないと思いますが、最後に一言言うとすれば</div><div><br></div><div>「超絶に面白く、大泉洋の面白さに触れられる。この本読まないと後悔するかもしれないぞ！！」</div><div><br></div><div>と、言っておきます。お粗末m(_ _)m</div><div><div id="1D6A0F9F-767F-470B-AF45-054712104CA7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/20/nagi8010/28/c8/j/o0480081613949426406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170530/20/nagi8010/28/c8/j/o0480081613949426406.jpg" border="0" width="400" height="680" alt="{1D6A0F9F-767F-470B-AF45-054712104CA7}"></a></div><br><br></div><div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nagi8010/entry-12278657133.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 14:34:23 +0900</pubDate>
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<title>1本目:はじめに</title>
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<![CDATA[ はじめまして。なぎと申します。<div>このブログは、私が読んだ本の勝手な感想と関係ない話が基本的な内容になると思います。</div><div><br></div><div>完全不定期ですが、よろしかったらお付き合い下さい</div>
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<link>https://ameblo.jp/nagi8010/entry-12278647641.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 14:25:15 +0900</pubDate>
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