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<title>mitakeちゃんの記録日記</title>
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<description>映画好きの舅と夫、ドラマ好きの姑の影響で映画・ドラマを観るようになった私の観賞記録日記。2014年は100本の映画を観たいと意気込んでいます。さて、何本になるか？</description>
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<title>オススメのDVD</title>
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<![CDATA[ 私のオススメのDVDは「灼熱の魂」です。<br><br>つまらないと思うかもしれませんが、我慢してラストまで観てみて下さい。<br>ものすごい結末が待っています！<br><br> 亡くなった母の遺言から、母の人生を解き明かし、自分たちの知られざる父を解き明かす男女の双子たち。<br><br>このお母さんの人生が一筋なわにはいかないんですね。<br><br>宗教や戦争、思想に人生を揺さぶられ、激動の中生きたお母さんなのでした。<br><br>もう何年も前に観たのですが、もう凄い衝撃で、忘れられないです。<br><br>是非観てみてください。
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 13:31:46 +0900</pubDate>
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<title>映画10 メイジーの瞳</title>
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<![CDATA[ 久々にいい作品観ました。<br><br>予告観て、観てみたいなと思っていた「メイジーの瞳」です！<br><br>私が選んで借りてくる作品ってイマイチ「？」。センスないんですが、これはよかった！<br><br> 離婚した両親の間を10日ずつ行き来する幼いメイジー。それぞれが仕事人間なので、メイジーの世話を見切れなくなり、お互いの若い再婚相手に世話をお願いするようになります。この再婚相手が最高にいい人達で、相手の連れ子を大事にし、再婚相手同士でメイジーを世話していきます。<br> いい加減な相手にうんざりし、再婚相手同士がメイジーをお世話するうちに惹かれあいます。<br> メイジーは自分の両親が好きだし、親の事情も幼いのによく理解しています。それ故にわがままを言わないメイジーが不憫に思えます。こどもの目から見た、大人を描いたところも、両親のそれぞれも、分かるので面白い作品でした。<br><br> 親はメイジーの親権で争うんですね、で結局どっちもちゃんと育てられない。<br>昔、元彼に言われた<br>「権利はあるけど、資格はない」って言葉を思い出しました。<br>同棲していて一緒に犬を飼ってたんだけど、別れる時にどっちが引き取るかで話してた時に言われました。私がペット禁止のアパートだったから飼えなかったのですが。<br>でも別れがたくて飼いたいって言った時に言われて「こいつ上手いこと言うな」と感心したんです。<br><br>はなしがそれましたが、オススメです。
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 18:32:34 +0900</pubDate>
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<title>映画9 光にふれる</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>もう9月も半ばすぎてしまいました。今年も残すところあと3ヶ月ちょい。<br>映画100本は難しいようですわ、とほほ。<br><br>気を取り直して、書きます。<br>映画9は、台湾映画「光にふれる」です。<br>2～3年前から台湾にハマっている夫。<br>韓流映画は多いけど、台湾映画はなかなかレンタルビデオに並ばないようですね。<br>これは夫のチョイスでした。<br><br>盲目でピアノの才能に溢れる青年が、親元を離れて大学に通います。健常者の友達やダンサーに憧れる少女と出会い、彼らとの出逢いで過去の傷を乗り越えステージに立つ青春ストーリー。<br><br> 台湾の映画やドラマってなんか甘酸っぱいんですよね。10～20年位前の日本のドラマや映画のようです。<br>洋画になれてるので、アジアの作品って最初観るのに抵抗があったんですが（ゴメンね、悪口じゃなくて、なんていうか、聞きなれない言葉がね、チョットね、そっちに意識を持ってかれすぎてしまう）、面白いですよ。<br><br>オススメです。<br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 16:18:34 +0900</pubDate>
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<title>映画8 ローンレンジャー</title>
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<![CDATA[ 連休！やったぁ～！<br>久しぶりに映画三昧するぞ～！<br><br>久しぶりの映画8は「ローンレンジャー」です。<br><br> アメリカ海軍の偵察部隊4名が、大勢のアルカイダに囲まれ、攻撃され...たった一人生還した兵士のお話でした。<br><br> 正直、軍隊ものってあんまり興味が無いので、始めの方は気持ちが乗らなくて面白いと思わなかったですが、どんどん面白くなっていきました。<br> 自分達の為に捕虜を殺さずに、解放したところ、そのせいで、自分達が追われる立場になったところ。自分達の決断に後悔する台詞もありましたが、英断だったと思います。<br><br>1人命からがら逃れた兵士はアルカイダと敵対する村人に助けられ、村にかくまってもらいます。そこへアルカイダが乗り込んできますが、アメリカ軍到着し、救出されます。<br><br> ハッピーエンドなのですが、「何故、村人は危険を犯してまでアメリカ人を助けたの？」「軍が去った後、村は報復されるんじゃないの？」と「主人公が助けられたら、他の命はどうでもいいのか？（怒）」と言う釈然としない思いがありました。<br><br> でもこの映画のいいところはエンドロール！<br>それらの疑問を解決させてくれて、スッキリ。映画の作りとして、ストレスを感じなくていい作品です。<br><br>実話ですしね、オススメです。
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<link>https://ameblo.jp/naginagitantan/entry-11924661681.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 09:37:32 +0900</pubDate>
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<title>忙しいさの中で忘れたくない物</title>
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<![CDATA[ 最近、子供が寝てから自分が眠くなるまでの束の間の自由時間はアルバム作りをしています。なので、映画は全く観ていません！<br>ネタがなく、ブログとも疎遠になりつつありました。すみません。<br><br> 子供が産まれてから毎年、敬老の日には自分と夫の両親へ、孫の成長記録写真アルバムを贈っています。前年の9月から今年の9月までを月別に綴ります。<br> 両家でイベントが違ったりするので、それぞれのバージョンで写真を選び、コラージュし、コメントを書き、アルバムにしていきます。<br> 意外と時間がかかり大変なんですが、自分の趣味も兼ねているので好きな作業です。<br><br>子供達はまだまだ小さい4歳と2歳ですが、それでも写真の中の彼らは今より小さくて「かわいいな」「もう一度抱っこしたいな」と思ったり「こんなち小さい子に本気で怒ってたな、大人げなかったな」等、反省もしています。<br> 今は「ママ、ママ～。」とうっとおしさを覚える程のべったり甘えん坊ですが、あと10何年経てば、思春期を迎え、立場が逆転し私の方がうっとおしがられるのでしょうね。<br><br>今日の彼らが私が会える1番幼い彼らで、明日は今日より成長しているんだと思うと、今日一緒に居られる時間を大切にしたいと思えます。忙しいさでかまってあげられない日が多いので、改めていかないといけないですね。<br><br>寝顔を抱き締めるのもいいけど、せっかくなので、彼らが起きている時にお互いぎゅーっとして笑ってあげたいです。
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 15:14:13 +0900</pubDate>
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<title>映画7 小さいおうち</title>
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<![CDATA[ 明日はやっと土曜日だぁぁぁ！<br><br>長めの夏休み明けの仕事開始週だったので、一週間が長く感じました。<br> 明日はお休みなので、嬉しいです。<br><br>今日観た映画は「小さなおうち」です。<br>前から観たかった作品なので楽しみにしていました。<br> <br>亡くなった大叔母の自叙伝から、彼女が若い頃、女中さんとして住み込みで働いていた赤い瓦屋根の小さなおうちでの日々の話でした。<br> 黒木華さんがかわいくて、好きです。<br>NHKの朝ドラにも出てますね。毎朝観てます！<br>松たか子さんはキレイですね、そんなにキレイな女優さんのイメージが無かったのですが、イヤイヤ、美しい奥さん振りは見事でした。<br> 寺島しのぶさんと松たか子さんは絶世の美女ではないですが、なんと言うか、それ故に役の幅が広く、作品によって美しくもそうでなくもみせられる 凄い俳優さんだと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/naginagitantan/entry-11917196853.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 02:30:11 +0900</pubDate>
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<title>映画6 コンプライアンス</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>美味しいと勧められたGODIVAのコーヒーを淹れてみましたが、濃すぎました（ーー；）<br>苦いぜ！<br>明日の朝、リベンジします。<br>きっと美味しいだろうな。<br><br> 今回も思い出した映画です。「コンプライアンス」です。<br><br> ファーストフード店に警察を装った、とても悪質なイタズラ電話がかかってきて、無実のアルバイト店員が長時間嫌がらせを受けた、実話を元にした映画です。<br> しかし、店長さんが疑問に思わずイタズラ電話に従っていくのが、「おかしいって気づいてよっ！」ってずーっと思ってしまいました。<br> まぁ、店長も問題を抱えて、忙しい週末だったんで大変だったんだろうけど。<br><br> 映画のなかで描写が上手いなっ！と関心したシーンがありました。<br> アルバイト店員が性的行為を強要？されるシーンがあるのですが、汚れたシンク、ストロー等、直接性的ではないものでその行為を表しているのが、上手い見せ方でした。<br><br> しかし、後味が悪く、もう観ないだろうなって作品なのでお勧めではありません。<br><br><br><br> <br>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 23:12:17 +0900</pubDate>
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<title>映画5 永遠の0</title>
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<![CDATA[ 思い出した映画です。<br><br>今更ですが、「永遠の0」観ました。<br>夏はホラーよりも、戦争ものが気になります。そう言えばあんまり 火垂るの墓 テレビで観ませんね。<br><br><br> 特攻隊の<br>強く、悲しいお話でしたね。<br>天皇陛下万歳的な教育の中、その考えに異を唱えたり、戦後の事まで見据えた考え方をしていた方って意外と多かったんでしょうね。<br>私も世の中の流行りとかに疑問を持ち、ブレない自分の考えを持つ人になりたいと思います。<br> アイスバケツに疑問を持つ、武井壮や金城武みたいにね。<br><br>しかし、岡田君はかっこいいですね。<br>そしてラストの表情は本当に気持ちを持っていかれました。凄い俳優さんです！
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<link>https://ameblo.jp/naginagitantan/entry-11914645243.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 20:34:59 +0900</pubDate>
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<title>映画4 ハンガーゲーム2</title>
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<![CDATA[ 思い出した作品 ハンガーゲーム2です。<br><br>前作同様面白かったです。<br>ただ、こんな終わり方はずるいです。<br><br>ドラマならこんな終わり方で引っ張るのは有りだけど、この続きをハンガーゲーム3とは言わないで欲しいなぁ。<br><br>だって感覚としてはハンガーゲーム2のパート2みたいな感じですもの。<br><br>完結しないで終わるのって。只々続きが気になる！すぐに見られないなんて‼︎<br>ひどいわ。
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<link>https://ameblo.jp/naginagitantan/entry-11911902903.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 00:12:15 +0900</pubDate>
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<title>映画 1,2,3 before 3部作</title>
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<![CDATA[ 思い出した作品を記録として残します。<br><br>before sunrise  恋人までの距離  と<br>before sunset  と<br>before midnightです。<br><br>3部作のラブストーリーです。<br><br>before sunriseは切ない、運命の2人のラブストーリーです。2人が一緒に居られるのは一晩だけ... つまり夜明けまでなので before sunriseなんですね。 <br>恋愛の始まりの楽しさや一緒に居られないもどかしさなどがあり、2人のその後が気になる作品です。<br><br>で、続編があるんですね。<br>それがbefore sunsetです。2人の出会いの9年後が舞台。<br>2人は9年間互いを思いながら歳を重ね、人生を歩んでいます。キャリアを積んでいたり、家庭を持ったり。そんな2人が再会して一緒に居られるのが彼の帰りの飛行機がでる夕方まで。だからbefore sunset。<br>運命の2人はどうなるのか。<br><br>そして最後はbefore midnight。<br>再会から9年後、2人は結婚していました！<br>やったぁ！やっぱり運命の2人は結ばれていたのね！<br>なんてハッピーエンドじゃないんですね。<br>前の2作に比べてグッと生活感が出て、ケンカも生々しい。今を生きる夫婦の話です。<br><br>最初のbefore sunriseから演者が変わらず、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが作品毎に歳を重ねているのも共感ポイント。<br><br>恋愛に夢見る年代のかたはbefore sunriseを。<br>恋愛経験があり、結婚や将来に悩むかたはbefore sunsetまでを。<br><br>結婚しているかた、または結婚生活を感じたい方はbefore midnightまでを。<br><br>お勧めします。<br><br>人生の酸いとあまいを感じられる素敵な映画です。
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<link>https://ameblo.jp/naginagitantan/entry-11911899174.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 23:43:02 +0900</pubDate>
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