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<title>nagisaparkのブログ</title>
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<title>ブタクサの季節到来！</title>
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<![CDATA[ 私は杉花粉は大丈夫なのですが、ブタクサの花粉でひどい炎症を起こします。<br><br>ブタクサとは河川敷や空き地に生えている背の高い雑草？です。<br><br>見るからに強そうな雑草ですからどこにでも生えます。<br><br>ああ、本当に憂鬱ですねー。<br><br>早く特効薬のようなものが開発されれば・・・と思います。<br><br>そんな研究機関あれば投資するのになぁ・・・<br><br><a href="http://www.nagisa-park.net/" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/nagisapark/entry-11839406929.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 15:18:22 +0900</pubDate>
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<title>その２</title>
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<![CDATA[ それからカレンは、坊さんがカレンのあたまの上に手をのせて、神聖な洗礼のことや、神さまとひとつになること、これからは一人前のキリスト信者として身をたもたなければならないことなどを、話してきかせても、自分のくつのことばかり考えていました。やがて、オルガンがおごそかに鳴って、こどもたちは、わかいうつくしい声で、さんび歌をうたいました。唱歌組をさしずする年とった人も、いっしょにうたいました。けれどもカレンは、やはりじぶんの赤いくつのことばかり考えていました。<br>　おひるすぎになって、お年よりの奥さまは、カレンのはいていたくつが赤かった話を、ほうぼうでききました。そこで、そんなことをするのはいやなことで、れいぎにそむいたことだ。これからお寺へいくときは、古くとも、かならず黒いくつをはいていかなくてはならない、と申しわたしました。
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<link>https://ameblo.jp/nagisapark/entry-11836400629.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 02:02:14 +0900</pubDate>
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<title>著作権切れ小説</title>
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<![CDATA[ 「これはきっと、エナメル革がわだね。まあ、よく光ってること。」と、お年よりはいいました。<br>「ええ。ほんとうに、よく光っておりますこと。」と、カレンはこたえました。そのくつはカレンの足に合ったので、買うことになりました。けれどもお年よりは、そのくつが赤かったとは知りませんでした。というのは、もし赤いということがわかったなら、カレンがそのくつをはいて、堅信礼けんしんれいを受けに行くことを許さなかったはずでした。でも、カレンは、その赤いくつをはいて、堅信礼をうけにいきました。<br>　たれもかれもが、カレンの足もとに目をつけました。そして、カレンがお寺のしきいをまたいで、唱歌所の入口へ進んでいったとき、墓石の上の古い像ぞうが、かたそうなカラーをつけて、長い黒い着物を着たむかしの坊さんや、坊さんの奥さんたちの像までも、じっと目をすえて、カレンの赤いくつを見つめているような気がしました。
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<link>https://ameblo.jp/nagisapark/entry-11836400140.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 02:00:24 +0900</pubDate>
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