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<title>burogu</title>
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<title>warauna3話</title>
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<![CDATA[ <p>製作中</p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 23:08:39 +0900</pubDate>
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<title>地球最後の日を舞台に、初日からドラマチックな舞台を展開！ハロリブ2005夏初日公演レポート！</title>
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<![CDATA[ <p>過去3度、舞台を開いては成功し、好評を経て4回目の開催となったハロリブ2005夏がついに開幕！</p><p>1日昼・夜公演の全10公演になっただけではなく、豪華メンバーをゲストに迎え、日替わりで出演し1度限りの物語に華を添えます。</p><p>この記事ではハロリブ2005夏初日公演の昼・夜公演のレポートをお送りします。</p><p><br></p><p>初日に出演したのはヨッシーさん(出演2回目)、ミキさん(初出演)、愛さん(初出演)、理沙さん(初出演)の4人。</p><p>ヨッシーさん以外は初参加。</p><p>初日から攻めの姿勢を崩さないハロリブ2005夏！果たして、どんな舞台が出来上がるのか？</p><p><br></p><p>[昼公演]</p><p>「世界的アーティストと秘密を隠し持った女性との"地球最後のラブストーリー"！？」</p><p><br></p><p>舞台は地球最後の日。ラストデイ。</p><p>ここはとある大富豪の別荘。</p><p>ここに1人の男が訪ねてくる。</p><p>彼の名はYOSHI(ヨシ)(演:ヨッシー)。</p><p>世界的なアーティストで今日は自分をオーディションで見出してくれた。先輩のプロデューサーツンクに感謝を伝えに来たんだとか。</p><p><br></p><p>(ヨッシーが玄関から現れた写真)</p><p>(ヨッシーが「タモさん」と書かれたアドリブカードを見せる写真)</p><p><br></p><p>と、そこへ。</p><p>1人の女性が訪ねてくる。</p><p>彼女の名前は、近藤小百合(演:ミキ) 。</p><p>何と先輩ツンクの彼女。</p><p><br></p><p>(ミキが現れた写真)</p><p>(ヨッシーがミキとソファーに座る写真)</p><p>多少乱暴だが基本お淑やかな雰囲気の彼女にYOSHIは何と先輩の彼女を口説こうとする、四苦八苦。</p><p>そしてどうやら今日が地球最後の日であるコテに気づいていないらしい。</p><p>YOSHIも黙っておこうと思ったが、電話をキッカケに彼女の恐ろしい本性が明らかになり・・・</p><p><br></p><p>(ミキが電話をかける写真)</p><p>(左の部屋でミキが俯き、ヨッシーがいる写真)</p><p><br></p><p>昨年に引き続き2回目の出演になるヨッシーさんと、今年が初出演になるミキさん。</p><p>初参加と2回目となる組み合わせで最初は不安視されましたがさすがは同じグループのメンバー。</p><p>多少話が脱線しつつも息のあったコンビネーションで90分のラブストーリー！？をやり遂げました。</p><p><br></p><p>そしてカーテンコールでは総合プロデューサー・スティはお二人の役どころを大絶賛。</p><p>これにはヨッシーさん、ミキさんも喜びを隠せないでいました。</p><p><br></p><p>しかしアドリブカードは対照的でヨッシーさん曰く、自分は引きの悪いカードが多かったがミキさんは比較的いいカードを引いていたとチクリ。</p><p>ミキさんも必死で否定していました。</p><p><br></p><p>何はともあれ初回公演は無事成功。</p><p>このまま夜公演に続きます。</p><p><br></p><p>[夜公演]</p><p>「初日夜からドラマチックな展開！感動の友情ストーリー！」</p><p><br></p><p>地球最後の日。とある大富豪の別荘。</p><p>其処へ避難センターからやってきた自衛隊の高橋愛(演:愛)がやって来る。</p><p>ここの地域で避難し遅れた"新垣"を探しに確認しにきたのです。</p><p><br></p><p>(ヘルメットを被った愛の姿の写真)</p><p><br></p><p>と、そこへ、インターフォンが。</p><p>やって来たのはここに住む大富豪の娘の友人・アラガキ理沙(演:理沙)。</p><p>買い物袋を抱え、ここで待ち合わせをしているとのこと。</p><p><br></p><p>(買い物袋を抱えた理沙の写真)</p><p><br></p><p>愛はアラガキに避難を呼びかけますがここで地球最後の日を迎える約束をしたと彼女は聞く耳を持ちません。</p><p><br></p><p>(愛と理沙がソファーに座る写真)</p><p><br></p><p>愛は避難センターに連絡し、アラガキがいることを伝えますが何故かグダグダな説明になりアラガキが助け舟を出す瞬間も。</p><p><br></p><p>何はともあれ愛は大富豪の娘が到着次第に避難センターに向かうことをアラガキに約束さけ、アラガキも友人が一緒に行くというのならとそれを承認する。</p><p>と、その時。その友人からアラガキに電話がかかってくるがどうも彼女様子が可笑しくて・・・</p><p><br></p><p>(愛と理沙が電話に出るシーン)</p><p><br></p><p>互いにアドリブ舞台には初参加。</p><p>同期かつ、仲のいい2人だったのでまるで脚本があるかのようなアドリブ舞台を展開し観客の度肝を抜いて涙を流させました。</p><p><br></p><p>総合プロデューサー・スティ曰く、アドリブ舞台で泣いたのは初めて。とのこと。</p><p><br></p><p>出演した2人は「上手くいったけど、少しカードが引けなかった。というか引けない」「(また出てくれるかとの質問に)楽しかったけど辛かった。少し考える」などアドリブ舞台への挑戦は生半可なものではないと感じました。</p><p><br></p><p>そしてこの回では愛さんが持ってきた小道具のヘルメットが紛失するというアクシデントが発生。</p><p>しかし、それはスタッフが隕石を持ち運ぶ際、使わないと思い間違えて持ってきてしまったという些細な原因でした。</p><p>総合プロデューサーさんはそれをちょっとイジッたりして、舞台監督への怒りを鎮めつつ、場を和ませていたのが印象的でした。</p><p>夜公演も無事に終わり、初日公演が終了。</p><p>2日目へバトンを繋ぎます。</p><p><br></p><p>次回はその2日目をレポートします！</p><p>お楽しみに！</p><p><br></p><p>制作協力:ハロリブプロジェクト(ハロリブ制作委員会)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12674951364.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 02:58:04 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演アフタートーク</title>
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<![CDATA[ <p>ハロリブ2005・夏<br></p><p><br></p><p>高橋愛役ー愛</p><p><br></p><p>アラガキ理沙役ー理沙</p><p><br></p><p>「初日夜公演アフタートーク」</p><p>理沙「ハロリブ2005夏・初日が終了しましたー。お疲れ様でしたー！」</p><p>愛「お疲れ様でしたー！」</p><p>2人は拍手をする。</p><p>理沙「いやーどうでした？愛ちゃん」</p><p>愛「疲れた」</p><p>理沙「疲れたねー」</p><p>愛「疲れた」</p><p>理沙「えー、アフタートークをしろと」</p><p>愛「はい」</p><p>理沙「言われたので」</p><p>愛「はい」</p><p>理沙「何話します？」</p><p>愛「そーだねー。私の話していい？」</p><p>理沙「いいよー」</p><p>愛「本当は父が遭難中にこの別荘に来てたんだよ。っていうのをやりたかった」<br></p><p>理沙「あー！」</p><p>愛「だからこのお宅にきたの」</p><p>理沙「え、でも避難センターから言われてきたんじゃないの？」</p><p>愛「あ、そうか」スタッフ笑。</p><p>理沙「っwww。大丈夫？」</p><p>愛「いや、でもね。最初はそれがやりたかったんだけど、あれよあれよという間に」</p><p>理沙「アドリブだからね。即興劇だから」</p><p>愛「あー何だろうね。気がついたら言わなかった」</p><p>理沙「言えなかったんじゃない？」</p><p>愛「言えなかったのかなあ？」</p><p>理沙「でも私もあったよ。ああ、あの時もっとこうしとけばよかったっか」</p><p>愛「あー」</p><p>理沙「あれ言っとけば良かったなぁって、もう出来ないからね。再演は出来ないからね」</p><p>愛「アドリブだから？」</p><p>理沙「うん」</p><p>愛「いやーでもさ」</p><p>理沙「一番大変だったのこれじゃなかった？」</p><p>理沙はアドリブカードのジェスチャーをとる？</p><p>愛「あーうん。大変だった。いつどこで引こうか迷った」</p><p>理沙「何か話聞いたらさ。過去の公演の中で一番引いてなかったって」</p><p>愛「ええ！？、でも無理はないよ。変なのしか出てこないんだもん」</p><p>理沙「ホントだよ！何、左って！」</p><p>愛「あはははwww。でもこう見るとmariさんはすごいなって感じる」</p><p>理沙「私からするとこんなの何回もやってるあの3人がすごいと感じる」</p><p>愛「ねー」</p><p>理沙「一応、何枚でも引いていい気けど最低でも1、2枚は引いてくださいって言われたじゃん。どっちだよって思った」</p><p>愛「あははは。ねー、いつどこのタイミングで分かんないから」</p><p>理沙「何か、10分に一回しか引いてなかった気がする」</p><p>愛「あー。」</p><p>理沙「しかも2人じゃなくて1人ずつね。私たち結局何回引いたんだろ」</p><p>愛「引いーたんだろー？」</p><p>理沙「でも何十回ぐらいしか引いてないんじゃない？」</p><p>愛「んー」</p><p>愛「あとねー。このヘルメット」</p><p>理沙「あーヘルメットね」</p><p>愛「ヘルメット無かった時、どうしようか迷った！でも、理沙さんが指摘してくれなきゃ何も分かんなかった」</p><p>理沙「いや、あの時。一応これ90分じゃん」</p><p>愛「そうだね」</p><p>理沙「今日は87分で、電話する前に避難センターに行こうみたいなくだりあったじゃん」</p><p>愛「ああ、あったあった」</p><p>理沙「で、危ないってなった時にモニター見たら80分前だったの。で、愛ちゃん見たらヘルメット付けてないから」</p><p>愛「うん」</p><p>理沙「ヘルメット！って言ったの」</p><p>愛「あはは。そしたらヘルメットが無いから探したらwww」</p><p>理沙「隕石！っwww」</p><p>愛「まあ、スタッフさんが持ってっちゃったんだよね。使わないと思ったから」</p><p>理沙「置いてそのまんまだったんだよね」</p><p>愛「うん。でも必死に探しちゃってさ。私も何とかして80分までの電話まで何とか繋なきゃと思って」</p><p>愛「ヘルメットが無きゃ避難センターに行けないww」</p><p>理沙「もう終わりだよね！それじゃぁwwww」</p><p>愛「いや、必死で。必死で必死で。最後に電話かけられたなって」</p><p>理沙「私は、あのイジメられた子が最後に報われる話をしたくて」</p><p>愛「電話のとき、見てて迫力感じた」</p><p>理沙「ありがと〜。やっぱりこの話をいただいた時に、やっぱり人生ってうまくいかない事もあるから」</p><p>愛「うん」</p><p>理沙「どんなに幸せな人生を送っても苦しい時はあるから」</p><p>愛「うん〜」</p><p>理沙「だから地球最後の日にはそういうのが報われてほしいな。そういう話にしたいなってなったら、こうなった」</p><p>「「あっはははwwww」」</p><p>愛「こうなった」</p><p>理沙「こうなったのよ。だから電話の時はかなり作り込んで頭に叩き込んで、絶対これをやるんだって。そのせいで何かあんまりアドリブ要素がなくなっちゃったのかなぁって」</p><p>愛「あー・・まあね」</p><p>理沙「そこだったかな。何か、でもやりたい事出来たから良かったなぁって」</p><p>愛「ねぇ。即興劇だったけどある程度打ち合わせするじゃん」</p><p>理沙「うん」</p><p>愛「だから、舞台と変わんないなって。普通の舞台と」</p><p>理沙「うん。結構打ち合わせみたいなことするんだよね。打ち合わせをさ。でもここ2人は一切しない」</p><p>「「っwwww」」</p><p>理沙「する必要ある！？」</p><p>愛「あとさ。触れなかったけどトイレがあったじゃん」</p><p>理沙「っwww」</p><p>愛「あれさぁ」</p><p>理沙「あれに触れたら90分じゃ収まらなくなるから！」</p><p>愛「あはは！だよねぇ」</p><p>理沙「じゃあ、こんな時間だしそろそろアフタートークを終わりにしようと思います」</p><p>愛「楽しかった！」</p><p>愛「またやりますか？だって」</p><p>理沙「ちょっと考えさせてほしい」</p><p>愛「あははww。だよね」</p><p>理沙「何か、楽しいんだけど疲れちゃう」</p><p>愛「だよねー」</p><p>理沙「明日はお昼に私たちの同期であるこんちゃんとマコトがきます。こんちゃん大丈夫かな？」</p><p>愛「相手マコトだしね」</p><p>理沙「うん。夜は先輩の真希さんと海kaiさん」</p><p>愛「どうなるか分からないねー」</p><p>理沙「ねー。楽しみにしておきましょう！それでは、みなさん！」</p><p>愛「はい！」</p><p>愛、理沙「「ばいばーい！」」</p><p><br></p><p>制作:ハロリブプロジェクト(ハロリブ制作委員会)</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 16 May 2021 02:15:41 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演終了！</title>
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<![CDATA[ <p>初日終了！<br>初日から素晴らしいドラマの数々！見てて感動した！</p><p>愛さんも、理沙さんも互いにドラマチックな設定を持ってきて、ハロリブでここまで上手くいったのは初めてじゃないのかと思うぐらいの出来！、演者スタッフ共に最高の即興劇が出来たと感じております。</p><p>これ初日ですよ？</p><p>明日の出演者のことを考えてやってください！</p><p>そんな、明日の出演者は2回目の出演であるマコトさんを除けば3人が初参加！</p><p>こんちゃん、真希さん、海kai、楽しみにしてるぜ！</p><p>初日に出演してくださった。</p><p>ヨッシーさん、ミキさん、愛さん、理沙さん、お疲れ様でした。</p><p>見に来てくださったお客様も気をつけて帰ってください。それではまた明日！</p><p>スティ。</p><p><br></p><p>(左からヨッシー、ミキ、ヘルメットを着用した愛、理沙、スティがピースをする写真)</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 15 May 2021 01:20:54 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演ー4(完結編)</title>
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<![CDATA[ <p>「71:00」</p><p>舞台は暗闇だが、声だけは聞こえる。</p><p>アラガキ「うわ、暗闇！」</p><p>高橋「そんなこと言ってる場合！？けほっ。アラガキさん。煙！」</p><p>アラガキ「え、煙！？けほっ！」</p><p>高橋「煙吸わないように気をつけて」</p><p>アラガキ「分かった！・・・しっかし、本当に煙が」</p><p>高橋「吸わないようにね！」</p><p>アラガキ「けほっ！凄いね！これ何！？」</p><p>高橋「分からない！けどすぐに脱出した方がいいよね！」</p><p>アラガキ「OK・・・でも高橋さん何かかっこいいね！」</p><p>高橋「え？ほんと。まあそりゃあ自衛隊ですからねぇ・・」</p><p>アラガキ「かっこいいよ！」</p><p>高橋「ありがとう」</p><p>アラガキ「でもまた苗字呼びに戻ってるよ？」観客笑。</p><p>高橋「そうだったね。理沙ちゃん！」</p><p>アラガキ「私は段階踏まえていく感じだけど、高橋さんも段階踏まえていく？」↓</p><p>高橋「段階踏まえていく」↓2</p><p>アラガキ「了解」</p><p>その時、舞台は明転。</p><p>リビングとなる右の部屋には大きく荒れていて、隕石が床に埋め込まれていた。</p><p>残ったのは左のソファーと、手前に落ちている電話1つ。扉の前に2人は立っていた。</p><p>アラガキ「えっ！？」</p><p>高橋「うわっ...凄っ」↓</p><p>高橋は腰を抜かし、ゆっくり地べたに座った。</p><p>アラガキ「えー！？」↓</p><p>アラガキ「いや、あれ。隕石だよね？」</p><p>高橋「っ...」</p><p>アラガキ「いや隕石だよね！あれ！え！？え！？通せんぼしてんじゃん」↓</p><p>アラガキ「え？え？」</p><p>高橋「理沙ちゃん。近づかない方がいいよ！」↓</p><p>アラガキは床に陥没する隕石に近づくが寸前の所で離れる。</p><p>アラガキ「まずいよ。高橋さん！私達出られない！」</p><p>高橋「・・出られない？」</p><p>アラガキ「だってそうじゃん！こんな大きい隕石が、地球に降ってきたのこれ？」↓</p><p>アラガキ「これなのかな？」3</p><p>高橋「嘘。じゃあ...避難センターには....行けない」</p><p>アラガキ「そうっぽい」</p><p>高橋「そんな・・理沙ちゃん」</p><p>アラガキ「私は平気。元々ここで死ぬ気だったし、でも高橋さんは・・」</p><p>高橋「私も大丈夫」</p><p>アラガキ「だから私を置いて1人で逃げろって言ったのに」</p><p>高橋「置いてけないよ。友達を」</p><p>アラガキ「・・そっか」</p><p>高橋「うん・・」</p><p>アラガキ「何か方法あんじゃない？」</p><p>アラガキは隕石に近づく。</p><p>アラガキ「この隕石が通せんぼしてて・・」</p><p>高橋「理沙ちゃん近づいちゃだめ！」</p><p>アラガキ「いや、でも・・避難センターに行きたいし、あー何で。こんな時になって避難センターに行きたいとか言い出すかなー！もうー！」4</p><p>アラガキ「何で、さっき」</p><p>高橋「悔やんでも仕方がないよ。出口を探さなきゃ...出口。そうだ他の出口は？」</p><p>アラガキ「そうか。他の出口」</p><p>高橋「入り口と出口はあそこだけじゃないと思う！」</p><p>アラガキ「私、探してくる！」</p><p>高橋「お願い！」</p><p>アラガキは左の扉を開けて出口を探しに、暗闇の中へ。</p><p>高橋「・・・もう、終わっちゃうのね」</p><p>高橋「結局、お父さんには会えなかった。会えないまま・・・死んじゃうのかな。私って・・・あの隕石に・・・・」</p><p>高橋は隕石に向かってそう呟いた。</p><p>高橋「今日までの何年間、父を探して、自衛隊に入ったけど・・救えたのは理沙ちゃんだけ。後の全員は救えたかどうか分かんない・・・・いや、救ってる！」</p><p>高橋は立ち上がる。</p><p>高橋「私が助けた人も皆避難センターにいる！避難センターに行けば何とかなるかもしんない！その為には・・・ここで死ぬわけにはいかない！」</p><p>高橋は行動を開始した、それと同時にアラガキが帰ってくる。その手にラジオを持って。</p><p>アラガキ「高橋さん何してんの？」</p><p>高橋「私が何とかする！」</p><p>高橋は隕石に近づき、何とか脱出方法を練っていた。5</p><p>と、アラガキが持ってきたラジオから放送が流れてきた。</p><p>「ただいま入ってきた情報によりますと」</p><p>高橋「ラジオ？」</p><p>アラガキ「さっきの部屋から持ってきた」</p><p>「隕石は予測通り後10分ほどで衝突するとのことです。皆様の人生は如何でしたか？」</p><p>「上手く行く人もいれば、上手くいかなかった人もいます。人生は人それぞれです。今から5年前、発見された隕石はが地球に衝突すると分かってから当たり前で当たり前じゃない日々を過ごし、今日のラスト・デイを迎えました」</p><p>「この星に生きる皆様に誠に勝手ながら、私がこの言葉を述べさせていただきます。皆様。本当にお疲れ様でした。よい、終末を」</p><p>ラジオはそう言って、プツリと切れた。</p><p>アラガキ「・・そっか、もう5年も経つんだ・・」</p><p>高橋「ですね。もう5年も」</p><p>高橋は隕石に近づく。</p><p>アラガキ「不思議だよねぇ。まだ5年しか経ってないのに。10年ぐらい経った気がする・・そのぐらい色々あったからね・・・」6</p><p>高橋は隕石を寸前の所で回避できることに気づく。↓</p><p>アラガキ「でもさ、さっきのラジオ聞いて。わたしちょっと感動しちゃったよ」</p><p>アラガキ「私でも生きてて」</p><p>高橋「理沙ちゃん。」</p><p>アラガキ「ん？」</p><p>高橋「隕石。避けれる」↓</p><p>アラガキ「ん？何ー？」</p><p>高橋「隕石！」</p><p>アラガキ「うん」</p><p>高橋は隕石を避けた。</p><p>高橋「避けれる！」</p><p>アラガキ「ってことは・・」</p><p>高橋「うん！」</p><p>アラガキも一瞬、躊躇はしたものの隕石を回避し高橋の元へ。</p><p>アラガキ「避けれた！」</p><p>高橋「ほら！」</p><p>アラガキ「やったー！えーどうやってやったの？」</p><p>高橋「見てください。奇跡的に前に道ができてるんです」</p><p>アラガキ「うわー。良かったー！」↓7</p><p>高橋「間一髪でしたね」</p><p>アラガキ「間一髪だったね！え、じゃあ、このまま避難センターに行ける？」</p><p>アラガキはチラりと上のモニターを見る。</p><p>高橋「はい！このまま行けます！」</p><p>高橋はアラガキの手を取る。</p><p>高橋「行きましょう！」</p><p>アラガキ「ああ、ちょっと待って！」</p><p>アラガキは高橋を引き止める。</p><p>高橋「何ですか？理沙ちゃん！」</p><p>アラガキ「ヘルメットは？」↓</p><p>高橋は頭を触り、ヘルメットが無いことに気づく。↓</p><p>高橋「あー！えー！！何処？何処？」</p><p>アラガキ「何か、おかしいな。おかしいなって思ってたらヘルメットがなかった。ヘルメットどこ？」</p><p>高橋「えー。どこでしょー。」</p><p>アラガキ「さっきまで付けてたよね？」</p><p>高橋はヘルメットを探す。</p><p>高橋「どこいったのー？」</p><p>アラガキ「ひょっとして・・・そこ？」</p><p>アラガキが指差したのは隕石の真下。</p><p>高橋「えー！？どーしよー！」</p><p>アラガキ「ああ、でもそこだよねー。考えられるとしたら」</p><p>高橋「えー。どう取り出したら・・」↓8</p><p>アラガキ「あ、でもそのヘルメット拾ったやつだったんでしょ？」↓</p><p>高橋「ああ、そうか」↓</p><p>アラガキ「じゃあ、別にいいか」</p><p>高橋「よくないです！」</p><p>アラガキ「え、何で。だってそんな大したものじゃないんでしょ？」</p><p>高橋「あれ、アレがないと避難センターに入れないんです」</p><p>アラガキ「は？どういうこと？」</p><p>高橋「あのヘルメット。拾いは拾いましたけど道端とかじゃないんですよ」</p><p>高橋「避難センター内で元のヘルメット失くしちゃって、代わりに落ちてたヘルメットを...つけた...」</p><p>アラガキ「メットは他の人が使ってたのを代用したってこと？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「え、でもそれが避難センターに行けないことと何の関係があるんです？」</p><p>高橋「あのヘルメットには避難センターに行ける。いわば鍵みたいなものなんです」</p><p>アラガキ「え、鍵をなくしたの！？」</p><p>高橋は頷く。</p><p>アラガキ「ここに！？」</p><p>アラガキは隕石で陥没した床を指差し、観客は笑う。9</p><p>高橋「いや、ここではないと思うんですけドォー」</p><p>アラガキ「いや、探してもないんでしょ？ヘルメット」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「じゃあ、この中だよ」</p><p>高橋「えー！」↓</p><p>隕石が注目を集める。</p><p>高橋「な、何とかなりませんかね？」</p><p>アラガキ「無理だよ。熱いし」</p><p>高橋「えー。アレがないと避難センターに行けない。嘘、どうしよう」</p><p>アラガキ「もー終わり。終わり」</p><p>高橋「いや、でもぉ」</p><p>アラガキ「高橋さん終わり、終わりにしよう・・ここで最後を迎えよう」</p><p>アラガキはソファーに移動して座り、高橋は顔を俯く。</p><p>アラガキ「元はと言えば私のせいだから謝ります。ごめんなさい」</p><p>アラガキは目上のモニターをもう一度見る。</p><p>高橋「っ・・・いや、いいんですよ」</p><p>アラガキ「京子に謝らないとなぁ」</p><p>高橋「え？」</p><p>「80:00」</p><p>アラガキ「いや、別荘壊しちゃったから。隕石で」↓</p><p>高橋「・・今その話ですか？」↓</p><p>アラガキ「ごめん。そうだよね」</p><p>と、その時電話が鳴る。</p><p>アラガキはソファーから立ち上がり、電話を取る。</p><p>高橋「誰からですか？」</p><p>アラガキ「っ！・・・京子だ」</p><p>高橋「え！？」</p><p>アラガキはソファーの前まで移動すると、唾を飲み込み電話に出た。</p><p>アラガキ「もしもし？・・うん、うん、私。理沙。え？・・地球最後を何とかしてほしい？」</p><p>アラガキ「そんなの、出来るわけないじゃない。だって、今日終わるんだよ！」</p><p>アラガキはビクッと体を震わせる。</p><p>アラガキ「ごめんなさい・・」1</p><p>アラガキ「ごめんなさい！・・・代わりに何とかするから」</p><p>アラガキは電話を外し、高橋に尋ねる。</p><p>アラガキ「どうしよう高橋さん。私！」</p><p>高橋「理沙ちゃん・・・京子さんは貴方の友達？・・・・違うよね？」</p><p>アラガキは一度考え直した。</p><p>そうだ。私の本当の友達は、京子じゃない。と。</p><p>アラガキ「もしもし・・知らないわよ！！バーカ！は！？何！？今更何ビビってんの！ちょー意味わかんないんだけど！」</p><p>アラガキ「あのね。ずっと前から思ってたけど敢えて言わせてもらうね！なんかある度に私に頼り過ぎ！少しは自分でやりなよ！」</p><p>アラガキ「ディズニーランドの日だよ！忘れとは言わせない！あの日から全部始まったんだから！何でもかんでも私をパシリに使ってあんたの財布じゃないんだよ！」</p><p>アラガキ「今日最後だからあんたに対して、こんな事が言えてんのよ！、もう隕石落ちるんだから、ギャーギャー言ってないで少しは現実を受け止めなさいよ！」</p><p>アラガキ「後ね。今、私どこからかけてると思う？そう、あんたの別荘！あんたの別荘さ、隕石が落ちてぶっ壊れたから！」</p><p>アラガキ「弁償？出来るわけないでしょ！そんぐらいあんたの金でなんとかしなさいよ！えー。そうよ。そっちが言う前にこっちから願い下げよ！」2</p><p>アラガキ「この際だからハッキリ言わせてもらおうけど！・・・・私、アンタなんかと友達じゃないから！」</p><p>高橋「よし！よく言った！」</p><p>アラガキ「バイバイ！これでもう・・友達じゃないからぁ！(泣)」</p><p>アラガキは電話を切る。</p><p>高橋「理沙ちゃん！」</p><p>アラガキ「・・愛ちゃん！(泣)」</p><p>自ずとアラガキは電話で友達との縁を切ると高橋を愛と呼び、彼女とハグをした。</p><p>観客拍手。</p><p>アラガキ「言えた・・言えたよ。私(泣)」</p><p>高橋「うん。言えたね・・・」</p><p>アラガキ「言えた・・・やっと言えた・・・(泣)」</p><p>高橋「名前もちゃんと言えたね」</p><p>アラガキ「うん。ありがとう愛ちゃん」</p><p>2人は一旦、離れるとアラガキはすかさずカードを1枚引く。</p><p>アラガキ「愛ちゃんありがとう。貴方のおかげで言いたい事を言えるようになったよ。ありがとう(泣)・・・」</p><p>高橋「ううん」</p><p>アラガキ「「左(プレゼンターゲスト(一般応募)」」↓</p><p>アラガキ「左にしといてよかった・・」↓</p><p>すかさず高橋も1枚のカードを引く。4</p><p>高橋「「月光(プレゼンターゲスト(一般応募)」」</p><p>アラガキ「よく分かんないや」↓</p><p>アラガキ「よく分からない・・」</p><p>高橋「最後に「カニ(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q8)」食べたいね」↓</p><p>アラガキ「食べたーい」</p><p>高橋「食べたいねー」</p><p>アラガキ「カニあるのかな？カニ」</p><p>高橋「探してみる？カニ？」</p><p>アラガキ「いや、ヘルメットでしょ。その先に」</p><p>高橋「へへっ。そうだったね。ヘルメット探すか」</p><p>アラガキ「OKー」</p><p>高橋「ヘルメットー？」</p><p>2人は部屋の中探索し、ヘルメットを探し始めた。</p><p>高橋「ヘルメットあったー？」</p><p>アラガキ「いや、まだ探し始めたばかりだから」↓</p><p>高橋「あはは。ごめんごめん」</p><p>アラガキ「もー探してね。ヘルメット」</p><p>高橋「はいー」</p><p>アラガキ「・・・高橋さん」</p><p>高橋「ん？」5</p><p>アラガキ「私、今日ここにきて本当に良かった・・・地球最後の日に友達が出来て、良かった」</p><p>高橋「・・私も、今日この日に理沙ちゃんと会えて良かったよ」</p><p>アラガキ「・・高橋さん。私避難センターに行きたい」</p><p>高橋「本当にいいんですか？」</p><p>高橋「だって、まだヘルメット見つかってない」↓</p><p>アラガキ「高橋さんの、いや、愛ちゃんの言うことだから信じたいの・・・」</p><p>高橋「愛ちゃん？」</p><p>アラガキ「愛ちゃん」</p><p>高橋「・・理沙ちゃん！」</p><p>高橋はアラガキの手を掴み、</p><p>高橋「行こう！避難センター！」</p><p>アラガキ「いやいや、ちょっと！」</p><p>高橋はアラガキを連れて、別荘を出ようとした所で電話が鳴る。</p><p>アラガキ「また電話？京子から？」6</p><p>高橋は手を離し、電話を手に取る。</p><p>高橋「避難センターからだ！」</p><p>アラガキ「え！？」</p><p>高橋は電話に出る。</p><p>高橋「もしもし・・・はい。高橋です。はい、はい、お前の父親と名乗る人が来てる？・・・父がですか！？」</p><p>アラガキ「ええっ！？」</p><p>高橋「父に、父に、変わってください！・・理沙ちゃん！」</p><p>アラガキ「良かったじゃーん！。最後の最後に」</p><p>高橋「どうしよう、私。会うの、久々で。もう地球終わるし、最後何話せばいいか」</p><p>アラガキ「大丈夫大丈夫、話せばいいんだよ。自分の気持ちを」</p><p>高橋は頷くと電話口に泣きながら、こう伝えた。</p><p>高橋「もしもし！・・・お父さん・・・・私。愛！」</p><p><br></p><p>舞台明転。観客拍手。<br></p><p>隕石が地球に衝突し、つんざく音が聞こえると舞台は静寂に包まれた。</p><p>するとこんな声が聞こえてくる。</p><p>「たった今、地球に隕石が落ちてきました。ご無事な方は至急避難センターに向かってください。繰り返します。たった今、地球に隕石が落ちてきました。ご無事な方は至急避難センターに向かってください」7</p><p>モニターは「87:00」で止まり、話は終わる。</p><p>「87:00」</p><p><br></p><p>舞台明転。</p><p>舞台上には愛と理沙が立っている。</p><p>観客は拍手を送り、2人はお辞儀をした。</p><p>2人は疲れながらも笑みを浮かべ、観客に手を振るとそのまま玄関の扉を通り、舞台を去る。</p><p>観客拍手喝采。</p><p><br></p><p>ed</p><p>出演者</p><p>高橋愛役ー愛</p><p>アラガキ理沙役ー理沙</p><p><br></p><p>ライブビューイング兼撮影担当ーカメラマン</p><p><br></p><p>舞台スタッフの皆さん</p><p><br></p><p>小道具制作ー小道具さん。</p><p><br></p><p>隕石制作のスタッフの皆さん。</p><p><br></p><p>音声担当ー音響</p><p><br></p><p>スペシャルプレゼンター</p><p>見に来てくれたお客様</p><p><br></p><p>演出兼舞台監督ー監督</p><p><br></p><p>ハロリブ総合プロデューサー</p><p>スティ</p><p><br></p><p>制作:ハロリブプロジェクト(ハロリブ制作委員会)</p><p><br></p><p>この物語はフィクションです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12671385691.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2021 01:13:02 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演ー3</title>
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<![CDATA[ <p>「45:00」</p><p>アラガキ「だぁーもう。だから！」</p><p>アラガキはベットから立ち上がると遠回りしてテーブルに向かい、新聞紙を手に取る。</p><p>アラガキ「はい。これでも読んで」</p><p>高橋に渡した。</p><p>高橋は恐る恐る見てみると。</p><p>高橋「やっぱり地球最後の日が報じられてますね」</p><p>アラガキ「まーここまでのおおごとになっちゃうとはね。思わなかった」</p><p>アラガキ「最初、何とかなるって思わなかった？それこそ自衛隊とかが何とかしてくれるって」</p><p>高橋「思いました」</p><p>アラガキ「でしょう。けどどうにもならなかった」</p><p>高橋「ですね。」</p><p>アラガキ「ですねじゃないよー。もう」</p><p>高橋「すいません」</p><p>アラガキ「何で高橋さんが謝ってんの？」</p><p>高橋「いや、もう少し何が出来てたらって思って...」</p><p>アラガキ「そんなの後の祭りよ。もう地球最後の日なんだからさ」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「あんまり触れて欲しくないわけ。ぶっちゃけ」6</p><p>高橋「何があったの？」</p><p>アラガキ「触れないでよー」</p><p>高橋「京子さんと」</p><p>アラガキ「触れないでって言ったじゃん」</p><p>高橋「すいません。けど私は自衛隊です」</p><p>アラガキ「自衛隊の仕事じゃないでしょう？」</p><p>高橋「いえ、困っている人を助けるのが自衛隊の仕事ですから」</p><p>アラガキ「え、そうなの？」</p><p>高橋「はい。自衛隊は」</p><p>アラガキ「私あんま分かんないからさ。そういうの」</p><p>高橋「何でもいいので話していただけませんか？」</p><p>アラガキ「だからやめてよ。そういうの」</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「だからないって！・・いい加減にしてよ。私はいつも京子とは仲いいし、他の皆とも仲がいいから！大丈夫！」</p><p>高橋「やっぱりあなた」</p><p>アラガキ「京子と私は友達！はい、おしまい！この話！」7</p><p>アラガキはベットに座る。</p><p>アラガキ「高橋さんも座れば？」</p><p>高橋「っ...」</p><p>高橋もベットに行き、アラガキの横に座った。</p><p>高橋「あの、アラガキさん」</p><p>アラガキ「ふかふかだね」</p><p>高橋「ふかふかしてますね。このまま寝たら寝てしまいそう」</p><p>アラガキ「寝ちゃダメだよ！」↓</p><p>アラガキ「寝ちゃ。絶対ダメ」↓</p><p>高橋「そうですね。人の家ですもんね」</p><p>アラガキ「そうそう、新聞紙にはなんて書いてあるの？」</p><p>高橋「えーと、"隕石衝突は防げなかったのか？"」</p><p>アラガキ「ああ、それある」</p><p>高橋「"変わってしまった社会情勢"」</p><p>アラガキ「情勢？」</p><p>高橋「社会的にも影響を及ぼしたんですねぇ。隕石」</p><p>アラガキ「ああ、なるほど。他には？」</p><p>高橋「"ラストデイ"をどうやって過ごす？」</p><p>アラガキ「そっか...今日ラストデイか」8</p><p>高橋「ラストデイ？」</p><p>アラガキ「え、高橋さん知らないの？」</p><p>高橋「すいません。あんまり知らなくて」</p><p>アラガキ「ええ、地球最後の日は知ってるのに？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「ラストデイっていうのは地球最後の日のことだよ。今日！まさに今日のこと」</p><p>高橋は首をかしげる。↓</p><p>アラガキ「あれ私の説明がおかしかったかな？」↓</p><p>高橋「すいません」</p><p>アラガキ「いや、私が間違った」</p><p>高橋「あ、ハイハイ。地球最後の日をラストデイと」</p><p>アラガキ「そうそう」</p><p>高橋「言うんですね。分かりやすい」</p><p>アラガキ「そう分かりやすい感じに言い直した」</p><p>高橋「はー。アラガキさんはどんなラストデイをお過ごしに？」</p><p>アラガキ「いや、今高橋さんと過ごしてる...」↓</p><p>高橋笑う。↓</p><p>アラガキ「あんたさやっぱりちょっと天然でしょ？なんかぽけーっとしてるもん」↓</p><p>高橋「すいません。え、私と過ごす予定？」9</p><p>アラガキ「いや、京子とね？」</p><p>高橋「あ、そうですよね」</p><p>アラガキ「京子と過ごそうと思ったのに、先に来ていて」</p><p>高橋「だって鍵開いてましたもん」</p><p>アラガキ「え、鍵開いてたの？」</p><p>高橋「はい。」</p><p>アラガキ「え！？」</p><p>アラガキは辺りを見回し、</p><p>高橋「どうしたんですか？」</p><p>アラガキ「泥棒？」</p><p>高橋「え！？」</p><p>アラガキ「だって鍵開いてたんでしょ？って事は泥棒だよ。だって中々来ない言ってたもん」</p><p>高橋「ちょっと警察に連絡！あと、京子さんにも」</p><p>アラガキ「分かった！」</p><p>2人はベットから立ち上がり、高橋はベットに新聞紙を置き、アラガキは電話をかけようとするが立ち止まる。</p><p>高橋「どうしたの？」</p><p>アラガキ「いや、いいよ・・・」</p><p>高橋「いやいやちょっと。泥棒入られたかもしれないのに」</p><p>アラガキ「あの、圏外だった。だから無理です...」</p><p>「50:00」</p><p>高橋「アラガキさん。やっぱりあなた何か隠してますよね？」</p><p>アラガキ「だから何もないって！」</p><p>高橋「私はあなたを助けたい。だから言わせていただきます！」</p><p>高橋「あなた・・友達に酷い目に遭わされているでしょ？」</p><p>アラガキ「それはさ。何？私がイジメられてるって言いたいの？」</p><p>高橋は頷く。</p><p>アラガキ「ば、バッカじゃないの！全然仲いいし、私達！」</p><p>高橋「じゃあ、何でさっきの電話で少し怯えていたの？イジメられてるからじゃないの？」</p><p>アラガキ「話したくない・・・触れて欲しくないのよ・・・・」</p><p>高橋「分かりました。じゃあ、イジメの話じゃなくて京子さんと仲の良い話をしましょう」</p><p>アラガキ「は？」</p><p>高橋「仲がいいならたくさんありますよね？そういう話は」</p><p>アラガキ「・・あるよ」</p><p>高橋「話してくださいよ。私だってお父さんのこと話したんだから。アラガキさんだって京子さんのこと」1</p><p>アラガキ「うわ、それズルっ」↓</p><p>高橋「いいでしょう？」</p><p>アラガキ「っ...言いたくない」</p><p>高橋「それは」</p><p>アラガキ「言いたくないけど、言わなきゃいけない？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「・・分かった。言うよ。言う！・・私と京子が会ったのはもう何年か前、いつ会ったかなんて覚えてないぐらい」</p><p>アラガキ「幼馴染だったんだよ私達」</p><p>高橋「幼馴染だったんですか！」</p><p>アラガキ「そう、登下校は一緒に帰ったし、相手が無くした消しゴムも、貸してあげた。そのぐらいの仲だったよ」</p><p>アラガキ「初めて一緒に行ったディズニーランドも、全部私の奢りだったけど楽しかったし」</p><p>高橋「奢り？それっていつ？」</p><p>アラガキ「小4」</p><p>高橋「ええー。まだお金がは、払えないでしょ？お父さんとかのお金？」2</p><p>アラガキ「勝手にとった」</p><p>高橋「ええー！？」観客驚き。</p><p>高橋「ダメだよ。勝手にとっちゃ」</p><p>アラガキ「今思えば...あの時にこっちが全部お金を払ったのが始まりだったのかもねぇ」</p><p>高橋「始まり？え、ちょっと待って！つまりそれは！」</p><p>高橋「・「好き(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q3)」だったの？」</p><p>アラガキ「・・そう。好きだった！」</p><p>アラガキ「好きだったのに、いつのまにか関係が可笑しくなっちゃった」</p><p>アラガキ「何をするにしても全部あの子の言う通り」</p><p>高橋「「なろう(プレゼンターゲスト(一般応募)」！嫌いになろう！」</p><p>アラガキ「そう、嫌いだった！」</p><p>高橋「嫌いになりましょう！そんなやつ」</p><p>アラガキ「聞いてくれる？高橋さん！」</p><p>高橋「聞きますよ」3</p><p>高橋「何でも聞いてください！」</p><p>アラガキ「(鼻をすする音)...あいつ、私に電話かけてきて何？って聞いたら」</p><p>高橋「うん」</p><p>アラガキ「理沙がいないと。理沙って言うんだけどね。名前」</p><p>高橋「理沙って言うんですか。私、愛です」↓</p><p>アラガキ「あ、愛っていうの？」↓</p><p>高橋「高橋愛っていうの」↓</p><p>アラガキ「何かアイドルやってそうな名前だね」↓</p><p>高橋「顔に似てるって言われます」↓</p><p>アラガキ「似てる〜」</p><p>高橋「そんな事より、京子さんの事嫌いになりましょう！」</p><p>アラガキ「そうよ。あいつ、何か名前出すだけで嫌になってきた！」↓</p><p>高橋「名前を出すぐらい嫌いになりましょう！」</p><p>アラガキ「うん！」</p><p>高橋「さあ、言って！さっきの話の続きを！」</p><p>アラガキ「そんで！」↓</p><p>アラガキ「あいつの所に行ったわけ！」</p><p>高橋「京子さん所に？」</p><p>アラガキ「そう、京子！」↓</p><p>アラガキ「そしたらだよ。連れてかれたのはレストランで、ファミレスね？」4</p><p>高橋「ファミレス」</p><p>アラガキ「ファミレスで、そしたらあいつ代わりに払っといてって！」</p><p>アラガキ「はあっ！？何なのそれ！？」</p><p>高橋「信じられないですね」</p><p>アラガキ「「けん玉(プレゼンターゲスト(一般応募)」ぶつけてやりたいぐらいだった！」↓</p><p>高橋「・・「このバラ君に(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q3)」・・」</p><p>アラガキ「・・で！」↓</p><p>高橋「で、」↓</p><p>アラガキ「あいつ、次何したかっていうと最初自分だけだったのに今度、あゆみとかを連れてきて」</p><p>高橋「他の友達ですね？」</p><p>アラガキ「そう、他の友達っていうかその3人しかいないんだけどね私の友達」</p><p>高橋「あ、そうなんですか？」</p><p>アラガキ「それで私の事をパシリみたいに扱ってきて・・最悪だった」</p><p>高橋「最悪でしたね」</p><p>アラガキ「おやつも、買い物も、荷物持ちも、全部やらされてきた！」</p><p>アラガキ「今日だってそう、別荘なんて来ないって言ってた癖に、別荘に呼んだ」</p><p>アラガキ「きっとからかってたんでしょうね！私の事を！」</p><p>アラガキ「今はきっと、どっかのファミレスで親の金で贅沢に食ってるんだろうな！ああ、ムカつくわ！」5</p><p>高橋「・・よっぽと溜まってたんですね」</p><p>アラガキ「でも」</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「でも・・・一番は、そんな奴らに媚び売ってまで友達でいようとした私！・・・普通の友達に戻りたかった・・なりたかった私！」</p><p>高橋「アラガキさん・・・」</p><p>アラガキ「私が一番ダメだった・・」</p><p>高橋「そんな事ない」</p><p>高橋「アラガキさん！そんな事はない！」</p><p>アラガキは高橋の方に顔を向ける。</p><p>高橋「アラガキさんは一つも悪くないよ。悪いのは京子さんの方だよ！」</p><p>アラガキ「最後の最後まで・・・」6</p><p>アラガキ「私をからかおうとしてた。あんなに仲が良かったのに。もう誰も信じられない」</p><p>高橋「アラガキさん！」</p><p>アラガキ「来ないで！」</p><p>アラガキは移動し物置を荒らすと刃物を取り出し、観客は驚く。</p><p>高橋「アラガキさん。辞めて、そんな物は捨てて！」</p><p>アラガキ「うるさい！・・本当はこんなの使う予定じゃなかった」</p><p>アラガキ「でも気が変わった。どうせ最後ならせめてのも恨み、ここで死んでやる！」</p><p>高橋「馬鹿な真似はやめて！」</p><p>アラガキは首に刃物を向ける。</p><p>高橋「やめてよ！・・「あんこにつぶあん、こしあんがある(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q9)」んだから！」↓</p><p>高橋「だからこんなことやめてよ！」</p><p>アラガキ「あんたさあ。ひょっとしてまだこの世界に希望があるって思ってる？」7</p><p>高橋「へ？」</p><p>アラガキ「人なんてね。所詮あっという間に死ぬのよ。お父さんのことよ！」</p><p>高橋「え...」</p><p>アラガキ「私ね。一回そのニュース見た事があってね。あれはどうみても生きてる人なんていないよ」</p><p>高橋「アラガキさん。今すぐ刃物を下ろしなさい。そしたら許してあげる」</p><p>アラガキ「嫌よ」</p><p>高橋「お願い下ろして」</p><p>アラガキ「だったら試してみる？」</p><p>高橋「え...？」</p><p>アラガキ「死者からの電話。さっき話してた話よ。避難センターのね」</p><p>アラガキ「貴方電話持ってる？、携帯」</p><p>高橋「ごめんなさい。電話避難センターに置いてきちゃった」↓</p><p>アラガキ「あ"あ"っ。じゃあ」</p><p>アラガキは自分の携帯を取り出し、床にスライドさせて高橋の元へ携帯を届けた。</p><p>アラガキ「私の携帯使ってよ」</p><p>高橋「でもさっき連絡が通じないって」8↓</p><p>アラガキ「死者との通話なんだから、天国だし電波は必要ないのよ！」↓</p><p>高橋「えー、携帯があるからってそんなにかかるわけないでしょ」↓</p><p>アラガキ「あんた変な所で現実的ね」↓</p><p>高橋「さっき電波が届がないって言ってたから」</p><p>アラガキ「あれは嘘よ！」↓</p><p>高橋「・・やっぱり黙ってたんじゃないですか！」</p><p>アラガキ「そうよ。それが何？今は関係ない！早くかけて！」</p><p>高橋「・・・・っ。・・・・・っ。・・・・・」↓</p><p>高橋は2回ほど渋る。↓</p><p>アラガキ「早くかけて！」</p><p>高橋「番号は？」</p><p>アラガキ「はあっ？」</p><p>高橋「電話番号は？」</p><p>アラガキ「あんたが言い出した事なんだから分かるわけないでしょ」</p><p>高橋「ごめんなさい」9</p><p>高橋「私にも分かんないっ...」↓</p><p>アラガキ「・・じゃあ、どうすることもできないよ！」</p><p>高橋「どーしよー」</p><p>アラガキ「ずっと0押してればいいんじゃない？」</p><p>高橋「0？」アラガキ「そう」</p><p>高橋「0...」</p><p>高橋は携帯電話に0を何回も入れ、電話をかける。</p><p>高橋「・・・・」</p><p>高橋は電話を天高く上にかかげる。↓</p><p>アラガキ「え？何？怖い怖い」</p><p>高橋「おかけに電話番号は！」</p><p>アラガキ「声うるさ！」</p><p>高橋「電波の届がない所にありますって！やっぱり噂だったのよ。これは...それに父も生きている！」</p><p>アラガキ「そんな...」</p><p>高橋「私は父を信じてる！だから・・そんなこと絶対に言わないで！」</p><p>アラガキ「っ！だから何なのよ！」</p><p>「60:00」</p><p>アラガキ「出なかったからってそれは」</p><p>その時ラジオが入る。</p><p>高橋「何？」</p><p>「臨時ニュースです。たった今、NASAの調べによると隕石が地球に近づきつつあるという事で」</p><p>アラガキ「はあっ！？」</p><p>「地球全体に危機感が迫っています」</p><p>高橋「もうそんな時間！？」</p><p>「やはり地球はあと少しで消え去ってしまうのでしょうか？」</p><p>「私達の暮らした地球は跡形もなく、無くなってしまうのでしょうか？」</p><p>「それでは・・・・当局smmから・・・ニュースをお送りしました」</p><p>電波が悪くなり、ラジオは切れた。</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「もう直ぐなんだってね。もうすぐ」</p><p>高橋「アラガキさん。ラジオで聞いたでしょう？」</p><p>アラガキ「本当に終わっちゃうんだね」</p><p>高橋「終わります」</p><p>アラガキ「地球...」</p><p>高橋「終わります。だから」</p><p>アラガキ「マジかぁ...マジでぇ？」</p><p>高橋「・・避難センターに、避難センターに行きましょうアラガキさん」1</p><p>高橋「避難センターに行けば間に合います。助かります！」</p><p>アラガキ「助かるって何？隕石落ちるんだから避難センターに行ったって死ぬでしょ！」</p><p>高橋「安心してください。最新の防犯対策を予備しています」</p><p>アラガキ「予備って、そんなの1つも通じるわけないでしょ！」</p><p>高橋「やってみなきゃ分かんないじゃない！」</p><p>アラガキ「無茶だよ。無茶なんだって！よく考えてみな。地球に隕石来ます。当たります。滅びます。無理じゃん」</p><p>高橋「っ・・」</p><p>アラガキ「高橋さん。無理なんだよ」</p><p>アラガキ「もう地球も最後が近いんだからさ。高橋さんだって私なんかほっといて別の所に行けばいいんだよ」</p><p>高橋「それは出来ません」</p><p>アラガキ「何で？」</p><p>高橋「困ってる人が目の前にいるんです」</p><p>アラガキ「ちょっと...嘘でしょ？」</p><p>高橋「ほっといていけない。私は自衛隊だから」</p><p>アラガキ「ダメだって」</p><p>高橋「困ってる人を放っとけない」2</p><p>アラガキ「どうして？何で私なんかの為に！？」</p><p>アラガキ「もう終わっちゃうんだよ。本当に終わっちゃうんだよ」</p><p>高橋「分かってる！終わるのは分かってる！だからその刃物を一旦置いて」</p><p>アラガキ「やだ。置かない！」</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「近づかないで！・・・そうか、そうよね。分かったわ。あんた、少しでも自分を良く見せようとしてるのね」</p><p>高橋「は？」</p><p>アラガキ「あははは。そうよね。自衛隊ってさ。どうなってんの？」</p><p>高橋「何がですか？」</p><p>アラガキ「人を助けた分だけボーナスとかあるの？」</p><p>高橋「あるわけないでしょ！」</p><p>アラガキ「あるね。じゃなかったらひとをこんな助けない。私の経験上、こういうのには裏がある」</p><p>高橋「私は京子さんとは違います」</p><p>アラガキ「どうせご飯代でも奢れとか言うんでしょ？」3</p><p>高橋「だから違うって」</p><p>アラガキ「でも残念！だって、今日は地球最後の日だから。諦めて。大人しく帰って！」</p><p>高橋「ここは貴方の家じゃないでしょ！」</p><p>アラガキ「そうよ。私の家じゃない。けどここで死んでやるんだ...！死んでやる！」</p><p>高橋「待って！待って...！」</p><p>アラガキ「何よ！...何なのよ！」</p><p>高橋「人に長年、苦しめられたきた。あなたは」</p><p>高橋「その気持ちを私は分かってあげたい。貴方を助けたいの！私は！」</p><p>アラガキ「余計なお世話よ！だいたい、貴方に何が出来るの！？」</p><p>高橋「私に出来ることそれは！」</p><p>高橋はカードを引く。</p><p>高橋「「分かって！(プレゼンターゲスト(一般応募)」！」観客爆笑。</p><p>高橋「分かって！私の事も！」↓</p><p>アラガキ「何で、貴方の事も分からなきゃいけないの！？」</p><p>高橋「貴方を助けたいという私の気持ちも分かって！」</p><p>高橋「「顔を確認(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q5)」したい」4</p><p>高橋「今の貴方の顔も・・貴方、今笑ってる？」</p><p>アラガキ「・・こんな状況で・・笑えるわけないでしょ」</p><p>アラガキ「あのさ、地球が終わるの！」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「全てがパーになるの！」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「全てがパーになって、地球終わるの！」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「はいじゃないでしょ。ねぇ、だからさ。何やろうとしても地球が本当に終わっちゃうんだよ！無意味なんだよ！高橋さんがやろうとしてる事って！」</p><p>アラガキ「だから・・だから・・最後ぐらいはさ。人の為じゃなくて、自分の為だけに、生きてみたら？・・・・・もういいよ。高橋さん。私のことは放っておいて。一人で逃げて」5</p><p>高橋「私に避難センターに行けと？、誰も助けずたった一人で？」</p><p>高橋「「地球も終わり(プレゼンタースティ)」ね」</p><p>観客拍手。</p><p>アラガキ「・・貴方はいい人だし、こんな初めて会った馬鹿な私にこんなに優しくしてくれた。だから貴方は生きるべきなの。最後の最後。死ぬまでに生きるべきなの」</p><p>高橋「それじゃダメなんです」</p><p>アラガキ「え？」</p><p>高橋「それじゃあダメなんです」</p><p>アラガキ「何言ってるの？」</p><p>高橋「約束したんです、自分に。父がいなくなった時。無力だった自分に約束したんです。誰かの力になれるなら誰かの力になりたいと...」</p><p>アラガキ「何で・・何でそんなに優しいの？」</p><p>アラガキは刃物を下ろした。</p><p>アラガキ「貴方が何をしても、もう何も残らないのに・・ラジオ聞いてたでしょう！」6</p><p>アラガキ「跡形もなく、消えてしまうのに・・」</p><p>アラガキは崩れ落ちる。</p><p>高橋「やっと刃物を下ろしてくれましたね。ひと段落しました・・・」</p><p>アラガキ「私なんか助けても何もならないよ。ただの財布係だよ？」</p><p>アラガキ「親が少し裕福な家に生まれただけの」</p><p>高橋「親が少し裕福？そうなんですか？」</p><p>アラガキ「ええ、そのせいで京子とかから金を巻き上げられたの。所詮、金目当てだったのよ！(泣)」</p><p>アラガキは泣き崩れる。</p><p>アラガキ「所詮。あの子と私じゃそれ止まりだったのよ・・・」</p><p>高橋「あのーちょっといいですか？」</p><p>高橋は挙手する。</p><p>アラガキ「何よ？」</p><p>高橋「私がアラガキさんの友達になるのはダメですか？いや、友達になりたい！」</p><p>アラガキ「は？今からってこと？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「いや、もう終わるんだよ！」7</p><p>アラガキ「隕石もうすぐに来てんだよ！あのさ、お人好しもそこまで来たら私、受けきれないよ！」</p><p>高橋「親が少し裕福な家庭で育った？そんなの関係ない！私は貴方と今日、ここで会って、貴方と。財布でもパシリでもない。普通な貴方とお友達になれたらって！・・・そう思ったの」</p><p>高橋「いけない！？、貴方とお友達になっちゃ・・・」</p><p>アラガキ「別にいけなくはないよ。けど私、京子よりほどではないけどお金たくさん持ってるぐらいしかないよ？」</p><p>高橋「お金じゃないんですよアラガキさん。本当の友情はお金じゃ買えないんです」</p><p>アラガキ「・・お金じゃ買えない？」</p><p>高橋「そう、本当の友達にお金何て必要ないんですよ」</p><p>高橋はアラガキに近づき、彼女の目線に合わせる為にゆっくり地べたに座った。</p><p>高橋「アラガキさん・・私と本当の友達になってくれませんか？」8</p><p>アラガキ「本当の友達？」</p><p>高橋「はい・・・」</p><p>高橋はアラガキに抱きつこうとしたが、アラガキはそれを拒否し観客は笑う。</p><p>アラガキ「まだ早いと思う」↓</p><p>高橋「まだ早いんですか？」</p><p>アラガキ「今日会って、すぐでしょ？」↓</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「まだ早いと思う」↓</p><p>高橋「そーですか。まだ早い」</p><p>アラガキ「けど、まあ。こんな一大事に何考えてるのか分かんないけどさ。友達になりたいだなんて」</p><p>高橋「友達になりたかった。それじゃいけません？」</p><p>アラガキ「いや、いけない事はないけど」</p><p>高橋「だったら友達になりましょうよ」</p><p>アラガキ「いや、友達って段階踏まえていくものだから」</p><p>高橋「友達出来たことないのに？」</p><p>アラガキ「うるさいな！」↓</p><p>アラガキ「うるさいよ！全く！・・高橋さんが友達になってくれるんでしょ？」</p><p>高橋「はい。私はアラガキさんの友達です！」9</p><p>アラガキ「・・ふふっ。そうだね。友達」</p><p>アラガキ「なんかさっきはごめん。お父さんの事」</p><p>高橋「そうですよー！」</p><p>アラガキ「ごめんね。信じてたのに」</p><p>高橋「もういいです。はいっ、お返しします」</p><p>高橋はアラガキに携帯電話を返した。</p><p>アラガキ「ああ、ありがとう」</p><p>アラガキは携帯を見て、</p><p>アラガキ「本当に電波が届いてないんだね。これ」</p><p>高橋「ねぇ、アラガキさん」</p><p>アラガキ「何？」</p><p>高橋「名前で呼んで」</p><p>アラガキ「え？」</p><p>高橋「友達になる為に名前で呼んでください」</p><p>アラガキ「そんな勝手に」</p><p>高橋「私を愛ちゃんって呼んでいいから」</p><p>アラガキ「ええー、」</p><p>高橋「じゃあ、私理沙ちゃんって呼ぶね」</p><p>アラガキ「えー、ちょっと強引な」↓</p><p>高橋「理沙ちゃん！」</p><p>アラガキ「・・愛ちゃん」</p><p>高橋「んー！かわいい！」観客歓声。</p><p>アラガキ「かわいい！？」</p><p>高橋「じゃあ、これからはよろしくね理沙ちゃん」9</p><p>アラガキ「ちょっと待って！」↓</p><p>高橋「何？」</p><p>アラガキ「やっぱり高橋さんでいい？」↓</p><p>高橋「何でー！？」↓</p><p>アラガキ「やっぱり友達って段階踏んでいくものだから」</p><p>高橋「段階踏んでいくうちにもう終わっちゃうよ。地球」↓</p><p>アラガキ「っ・・あんたが友達になりたいって言い出したんでしょ！」</p><p>高橋「私達に残された時間は少ないんだから。ほらほら、やれるうちにやれる事やっちゃお」</p><p>アラガキ「えー」</p><p>高橋「ほら、ねー名前で呼んでよー！」</p><p>アラガキ「・・愛ちゃん」</p><p>高橋「やーかわいい！理沙ちゃん！」↓</p><p>アラガキ「っww。あんたもたいぶキャラ変わったな！」</p><p>高橋「実は私もそんなに友達が出来たことがなくて」</p><p>アラガキ「あ、そうなの？」</p><p>高橋「そう。だからアラガキさんじゃなかったw」↓</p><p>アラガキ「いやww」↓</p><p>高橋「愛ちゃんにー！」</p><p>アラガキ「愛ちゃんだって段階踏まえないとダメじゃん！」↓</p><p>高橋「愛ちゃんにー！」</p><p>アラガキ「ってか、さっきから自分の名前ばっかり言ってんじゃん！」</p><p>高橋「っwww」</p><p>アラガキ「私、アラガキ理沙で。貴方が高橋愛だから」↓</p><p>「70:00」</p><p>と、その時。何処からか何か追突してくる音が。</p><p>アラガキ「やっぱり段階踏まえていこう。</p><p>名前じゃなくて、何この音？」</p><p>高橋「伏せて！」</p><p>アラガキ「え？」</p><p>高橋とアラガキは伏せるが、別荘に何が直撃し、二人にもその衝撃が伝わってくる。</p><p>アラガキ「え！？えー！？何これー！」</p><p>衝撃が収まり、2人は頭をあげる。</p><p>高橋「止まった？」</p><p>アラガキ「何今の音！？え！？」</p><p>高橋「・・・おそらく」</p><p>高橋は上を指差し、アラガキも何となく理解する。</p><p>アラガキ「マジ？」</p><p>高橋「マジだと思う」</p><p>アラガキ「マジだと思うんだ」↓</p><p>アラガキ「えー！、もう終わりなの！？」</p><p>高橋は小さく頷く。</p><p>アラガキ「高橋さん！もう終わっちゃうの！？この地球！？」</p><p>高橋は小さく頷く。</p><p>高橋「理沙ちゃん。多分もうすぐ終わっちゃう」</p><p>アラガキ「嘘...やっぱり本当に終わるんだ」</p><p>高橋は頷いた。</p><p>アラガキ「いや、地球が終わるのは分かってたよ！分かってた！けど...こんなに早く、呆気なく終わっちゃうもんなの？」1</p><p>高橋も首を傾げた。</p><p>アラガキ「そーなんだ....高橋さん」</p><p>高橋は顔を上げる。</p><p>アラガキ「私、避難センターに行きたい」</p><p>高橋「え、避難センター？」</p><p>アラガキは刃物をカバンの中にしまい、こう述べた。</p><p>アラガキ「今のが多分地球終わりの日の予兆だとしたら・・ここにいちゃ危ないと思う」</p><p>高橋「理沙ちゃん」</p><p>アラガキ「それに、友達が言ってる所なら少しは信用できるなって」</p><p>高橋「・・理沙ちゃん！」</p><p>高橋はアラガキの手を取る。</p><p>高橋「行こう。一緒に行こう。避難センターに！」</p><p>アラガキ「うん！」</p><p>高橋はアラガキを連れていき、ドアを開け暗闇の中へ。</p><p>アラガキ「ちゃんと避難誘導してよね！」</p><p>舞台暗転。観客拍手。1</p><p>「71:00」</p><p><br></p><p>その4(完結編)に続く。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12671342986.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 02:23:01 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演ー2</title>
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<![CDATA[ <p>「25:00」</p><p>アラガキ「何があるー？」</p><p>高橋「あ、じゃあ「この話知ってる？(プレゼンターゲスト(一般応募)」www」観客驚き笑い。</p><p>アラガキ「あー知ってるよ！えーとコレでしょ？「霊界からの電話(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q5)」」↓</p><p>高橋「知ってましたかー！」↓</p><p>アラガキ「いやぁ、知ってるよー。学校で話題になってたし」</p><p>高橋「避難センターでも凄く話題になっててw」</p><p>アラガキ「ああ、そう。けどずっと思うのが霊界って何？」↓</p><p>アラガキ「何処？霊界って...」↓</p><p>高橋「実は私にも分からないんです」↓</p><p>アラガキ「え、分からないの？」↓</p><p>高橋「分からないんですー！何処にあるのか？」↓</p><p>アラガキ「何処なんだろうねぇ」</p><p>高橋「一応死んだ人に会える？」</p><p>アラガキ「え、そうなの？」</p><p>高橋「分からないんですけどぉ」</p><p>アラガキ「へー。あ、せっかく買ってきたお菓子食べようか。高橋さん」</p><p>高橋「いいんですか？」</p><p>アラガキ「いいよいいよ。ホントは京子が来てから食べようって言ってたけど、京子まだ来ないみたいだから」</p><p>高橋「京子さんは何処に行ってるんですか？」</p><p>アラガキ「分かんない」6</p><p>アラガキ「でもきっとコスメとか買ってるんでしょ」</p><p>高橋「そーですか」</p><p>アラガキ「高橋さん。好きに袋から色々取り出していいよ」</p><p>高橋「いいのー？」</p><p>アラガキ「いいよー別に」</p><p>高橋「あ、タメ語使っちゃった」↓</p><p>アラガキ「いいよー。私の方が年下何だから」</p><p>高橋「そっか。そうだよね」</p><p>アラガキ「そうだよー」</p><p>高橋「分かった。これからよろしくね」</p><p>アラガキ「はーい」</p><p>2人はコンビニ袋から色々とお菓子を取り出していく。</p><p>高橋「アラガキさん奮発したねー！」</p><p>アラガキ「へへ。最後だからね。奮発しちゃった」</p><p>高橋「・・アラガキさん」</p><p>アラガキ「ん？何？」</p><p>高橋「わー美味しそう」↓</p><p>アラガキ「美味しそう？」</p><p>高橋「うん。美味しそう」</p><p>2人はテーブルにありとあらゆるお菓子を並べる。7</p><p>アラガキ「よし、それで最後だね。袋渡して」</p><p>高橋はアラガキに袋を渡す。</p><p>高橋「それにしても本当にたくさん買ったねー！」</p><p>アラガキは空になった袋をまとめ、近くにあったゴミ箱に捨てる。</p><p>高橋「これ何？」</p><p>高橋はお菓子を1つ手に取る。</p><p>高橋「食べていい？」</p><p>アラガキ「いいよー」</p><p>高橋はお菓子を開け、それを食べる。</p><p>アラガキ「美味しい？」</p><p>高橋「うん！・・美味しい！」</p><p>アラガキ「美味しい？じゃあ、私も食べようかな」</p><p>高橋「うん。これ食べた方がいい」</p><p>アラガキ「立ったまま食べるんじゃなくて、座って」</p><p>高橋「あーごめん」</p><p>高橋はソファーに座り、アラガキは捨ててあったアドリブカードを拾いゴミ箱へ入れる。</p><p>高橋は食べる。</p><p>アラガキ「よいしょ。お待たせー」</p><p>高橋「うん！」</p><p>アラガキも一息つくと、お菓子を手に取り2人で食べ始めた。8</p><p>アラガキ「んー！」</p><p>高橋「美味いよね？」</p><p>アラガキ「おいしー！」</p><p>高橋「これは！」</p><p>アラガキ「これは？」</p><p>高橋「美味い！」</p><p>アラガキ「美味いねぇw」↓</p><p>高橋「美味い！」</p><p>アラガキ「カード引くのかと思ったよ...」↓</p><p>高橋「美味いね。美味い」</p><p>アラガキ「えー、ほんとー？」</p><p>アラガキは高橋が持っていたお菓子を手に取り口にする。</p><p>アラガキ「・・・んー。美味い！」</p><p>高橋「美味いよねぇ。うまい！」</p><p>2人はお菓子を食べる。9</p><p>アラガキ「あのさ、高橋さん」</p><p>高橋「ん？」</p><p>アラガキ「高橋さんはー何で自衛隊になったの？」</p><p>高橋「自衛隊？」</p><p>高橋の顔が変わった。</p><p>アラガキ「あ、何か言えない事でもあるのー？」</p><p>高橋「いや、そんな事はないですよ」</p><p>アラガキ「じゃー話してよー」</p><p>高橋「あの、そうだね。うん。話すね・・実は私のお父さんも、自衛隊なの」</p><p>アラガキ「え、お父さんも自衛隊なんだ！？」</p><p>高橋「うん」</p><p>アラガキ「お父さんと同じ職業選ぶなんてよく出来るよねー」</p><p>高橋「アラガキさんはお父さん嫌い？」</p><p>アラガキ「嫌い〜」</p><p>高橋「そう。でもお父さんは大事だよ。ちゃんと話とかないと」</p><p>アラガキ「ふーん」</p><p>高橋「ってか、アラガキさんご両親にはなんで説明してるの？」</p><p>アラガキ「パパママは分かってくれてるよ。むしろ夫婦の時間を増やした方がいいかなって。だから家を出た」</p><p>高橋「家を出たんですか！」</p><p>アラガキ「家出ってわけじゃないけど、もう会えないでしょ。地球が終わっちゃうんだからさ」</p><p>高橋「ああ、そうでしたね...」</p><p>アラガキ「そんな堅苦しい顔しないで一緒にお菓子食べよう高橋さん」</p><p>「30:00」</p><p>高橋「あ。はい」</p><p>「ピンポンパンポーン」</p><p>アラガキ「それにさ。夫婦の時間っていうのもあるし」</p><p>高橋「しっ！静かに！」</p><p>アラガキ「え。何？」</p><p>「ただいま夕方6時を迎えました」</p><p>高橋「避難センターからの指示かも」</p><p>アラガキ「本当に！？」</p><p>「これが最後の時報となります」</p><p>高橋「しー！」</p><p>アラガキ「ああごめんごめん」</p><p>「こうやって皆様に生の声を届けられた事に」</p><p>アラガキ「生なんだこれ」</p><p>高橋「しー！」</p><p>「感謝の意を申します。皆様も今日の終末を心して迎えいれましょう。それでは皆さま本当に今までお疲れ様でした」</p><p>「ピンポンパンポーン」</p><p>高橋「・・普通の時報だったね」↓</p><p>アラガキ「なんだよ！なんだよ」↓</p><p>アラガキ「じゃあ、今のは避難センターとは全く関係なかったって事！？」</p><p>高橋「全くなかった」↓</p><p>アラガキ「聞いて損した！私！」</p><p>高橋「アラガキさんごめんなさい。早とちりしてたみたいで。よくやるんですよ」1</p><p>アラガキ「だって私、「着ぐるみ(プレゼンター(一般応募)(Q7)」？」</p><p>高橋「違いますよ！」↓</p><p>高橋は立ち上がる。↓</p><p>アラガキ「だよね！？」↓</p><p>高橋「私、着ぐるみじゃないですし、普通の人間です！」↓</p><p>アラガキ「私何戸惑ってたんだろう！？」↓</p><p>高橋「アラガキさん大丈夫ですかww」↓</p><p>アラガキ「全然大丈夫じゃない。私なんで着ぐるみなんて言い出したんだろうwww」↓</p><p>高橋「アラガキさんこそ落ちついてお菓子食べたら？」</p><p>アラガキ「あーそうだったね」</p><p>アラガキはお菓子を食べ、高橋はソファーに座る。</p><p>アラガキ「・・・美味い」</p><p>高橋「良かった」↓</p><p>高橋「甘いものは何か、そういう風に聞くって信じてます」↓</p><p>アラガキ「っw」↓</p><p>高橋は笑う。↓</p><p>アラガキ「高橋さん。高橋さん。そういう風に聞くって信じてますはちょっと」↓2</p><p>アラガキ「何を伝えたかったのか分からない。あ、甘いもの食べたら落ちつくみたいな事ですか？」</p><p>高橋「そ、そうですね。はい〜！」↓</p><p>アラガキ「高橋さんって、少し天然でしょ？」</p><p>高橋「へっ？」↓</p><p>アラガキ「もうその受け答えが天然だもん」↓</p><p>高橋「私、全然天然じゃないです」</p><p>アラガキ「嘘だー」</p><p>高橋「嘘じゃないです。こう見えてもしっかりしてる方なんですよ」↓</p><p>アラガキ「・・・嘘だ〜」↓</p><p>高橋「本当ですって！」</p><p>アラガキ「じゃなかったらあんなあやふやな回答しないもん。聞くと信じてます何か言わないもん」↓</p><p>高橋「信じてくれないんですね。いいです別に」</p><p>高橋は拗ねる。</p><p>アラガキ「そういう身振りも天然に見えるんだけどなぁ」↓</p><p>高橋「私は別に天然じゃないです」↓</p><p>アラガキ「ハイハイ。えーとなんの話してたんだっけ？」</p><p>高橋「忘れた」</p><p>アラガキは飲み物を吹き出す。↓3</p><p>アラガキ「忘れんなよ！あれでしょ。確か・・お父さんが自衛隊だった話」</p><p>高橋「ああ、アラガキさんよく知ってますね！」</p><p>アラガキ「よく知ってるっていうか高橋さんが言い出したんだよ？」</p><p>高橋「ああ、そうでしたっけ？」</p><p>アラガキ「そうだよー。で、お父さんが自衛隊でどうしたの？」</p><p>高橋「・・父は優秀な自衛官でした。娘の私から見ても、周りの同僚から見えても、父は優秀な仕事をこなし、任務を遂行していました」</p><p>アラガキ「ふーん。凄いお父さんだね」</p><p>高橋「ありがとうございます！私父を褒められるのが大好きで！」</p><p>アラガキ「で？お父さんが自衛隊で、高橋さんも自衛隊なんでしょ？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「あ、お父さんの背中を追いかけたみたいな感じ？」</p><p>高橋「えーと」</p><p>アラガキ「絶対そうでしょ？」4</p><p>高橋「合っているんですが少し違います」</p><p>アラガキ「違うの？」</p><p>高橋「実は父はある仕事の後、失踪していて・・」</p><p>アラガキ「失踪？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「え、急に怖い」</p><p>高橋「驚かしてしまってすいません。でも本当の事なんです」</p><p>アラガキ「それはどうして？」</p><p>高橋「父は、地球に隕石が落ちると分かった後、何とか食い止めようとあらゆる任務を受けたんです。その1つが避難地への誘導。災害を受けた人達を避難場所へ誘導する仕事です」</p><p>アラガキ「それって、地球に隕石が落ちる事で起きた地球温暖化の影響とか。自然災害の活発化とかそういう？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「やっぱり」</p><p>高橋「アラガキさんもご存知だったんですね」</p><p>アラガキ「知ってるよ。ニュースでやってた」</p><p>高橋「そのニュースになった場所に父もいたんです」5</p><p>アラガキ「え、あの場所にお父さんが！？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「あ、待って。私あの場所がって言ったけどなんの場所か忘れた」</p><p>高橋「えー」↓</p><p>アラガキ「ダメだ。思い出せない。高橋さん何処だっけ？」</p><p>高橋「ごめんなさい私も忘れました」</p><p>アラガキ「えー！」↓</p><p>アラガキ「人のこと言えないじゃーん！」↓</p><p>高橋「すいません」</p><p>アラガキ「えー、マジでどこだっけー？。やってたよねー。ニュースで」</p><p>高橋「やってましたね」</p><p>アラガキ「まあ、いいか。別に」</p><p>高橋「そうですね」</p><p>アラガキ「で、お父さんはどうしたの？」</p><p>高橋「・・父は懸命に避難誘導を行っていました。ですがその時巻き込まれた落石により」</p><p>アラガキ「えー！？・・死んだの？」6</p><p>アラガキ「あ、ごめん。死んだって言っちゃった」</p><p>高橋「いいんです。それに父はまだ行方不明なんです」</p><p>アラガキ「行方不明」</p><p>高橋「行方不明のままなんです。はい」</p><p>アラガキ「行方不明とは参ったね」</p><p>高橋「はい。家族は捜索をしているんですが」</p><p>アラガキ「捜索をしてるんだ」</p><p>高橋「一向に見つからず、私も足の続く限り探したんですが見つからず」</p><p>アラガキ「見つからなかったんだ」</p><p>高橋「でも生きてるはずなんです！必ず！生きてるって・・」</p><p>アラガキ「高橋さんがそこまで言うって事はお父さんが生きてるっていう確信があるのね」</p><p>高橋「ハイ。父は絶対生きている」</p><p>アラガキ「そうかぁ」</p><p>高橋「本当に父は生きている」</p><p>アラガキ「うーん。それはどうして？」</p><p>高橋「父の遺体が見つかってないんです。落石によるものは全て撤去されても父の遺体が見つかってなかった」</p><p>高橋「死んでいるなら父の遺体があるはずなんです」7</p><p>高橋「落石で死んだならそこに遺体があるはずでしょう！？」</p><p>アラガキ「確かに落石で死んだならそこに遺体があってもおかしくないはず...」</p><p>高橋「だからこそ私は信じているんです。父は絶対生きてるって」</p><p>アラガキ「ふーん」</p><p>アラガキはお菓子を食べる。</p><p>アラガキ「で、地球最後の日になるまでずっと探し続けたの？」</p><p>高橋「父はひょっとしたら避難したんじゃないかと思います」</p><p>アラガキ「いや、お父さんが避難させる側でしょ？」</p><p>高橋「いえ、違います」</p><p>アラガキ「あ、別の道から避難したって事？」</p><p>高橋「そうです」</p><p>アラガキ「なるほど。なるほど」</p><p>高橋「だからひょっとしたら父は別の避難センターで孤独のまま、1人でずっと避難してるのかもしれない。だったら、私が自衛隊になって父を迎えに行こうと思ったんです」</p><p>アラガキ「自衛隊で活躍してればお父さんに会えると思ったんだ？」8</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「で、お父さんには会えたの？」</p><p>高橋「いえ、何の音沙汰もなく」</p><p>アラガキ「そっかぁ...」</p><p>高橋「遂に地球最後の日まで来てしまいました」</p><p>アラガキ「なるほど」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「それはねぇ、探しても見つからなかったんでしょう？」</p><p>高橋「いや、まだあります。探してない場所」</p><p>アラガキ「いやそれは」</p><p>高橋「決めたんです。最後の最後まで父を探すって」</p><p>アラガキ「お父さんをね」</p><p>高橋「父はまだ、いえ、絶対に生きてる。生きてるって信じたいんです」</p><p>高橋「自衛隊に入る最初は苦労しました。キツかったです。正直」</p><p>アラガキ「まあそれは良く聞くけど」</p><p>高橋「辛かった・・何度も、何度も逃げ出したいと思った・・」9</p><p>高橋「それでも諦めなかった。父と会えるその瞬間を目指して！」</p><p>アラガキ「・・・高橋さんはお父さんと会うのが生きる理由？」</p><p>高橋「ええ、具体的には言えばそうね」</p><p>アラガキ「そっかぁ、私とは大違いだ」</p><p>高橋「何かいいました？」</p><p>アラガキ「いいえ、何も」</p><p>高橋「何か言いましたよねー」</p><p>アラガキ「いいやー？」</p><p>高橋「言った」</p><p>アラガキ「何も」</p><p>高橋「言った」</p><p>アラガキ「言ってない！何も言ってないって！」</p><p>高橋「そう、そうなんだ」</p><p>アラガキ「じゃあ、高橋さんはいなくなった父親とその背中に憧れて自衛隊に入ったって感じなのね？」</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「なるほどー。で、お父さんを探し中」高橋「はい」</p><p>アラガキ「なら、早く行ってやりなよ！もう地球終わっちゃうんだよ！」</p><p>高橋「いえ、アラガキさんと京子さんが優先ですから」</p><p>アラガキ「・・あんた、本当に天然っていうか、変わってるね」</p><p>高橋「だから天然じゃないですって！」</p><p>高橋拗ねる。</p><p>アラガキ「いや、そうと言ったわけじゃない」</p><p>高橋「じゃあ、何ですか」</p><p>アラガキ「違うよ。そのー、えーと」</p><p>「40:00」</p><p>その時、横の部屋から物音がする。</p><p>アラガキ「何いまの？」</p><p>高橋「「三沢(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q7)」？」</p><p>アラガキ「誰？」</p><p>高橋「三沢なのー？三沢ー！」</p><p>アラガキ「高橋さん。三沢って」</p><p>高橋「私の同僚」</p><p>アラガキ「ああ！」</p><p>高橋「三沢ー！いるのー？返事してー！」</p><p>高橋「三沢さーん！」</p><p>アラガキ「居るの三沢じゃなくて、新垣では？」</p><p>高橋「ああ、そうだったw」↓</p><p>アラガキ「っww。高橋さん！」</p><p>高橋「ごめん！」</p><p>アラガキ「しっかりしてよ！」</p><p>高橋「に、新垣さんよ」</p><p>アラガキ「っていうか、居るとしたら京子だからね？京子の家だからここ！」</p><p>高橋「そーですね。確かに」</p><p>アラガキ「まあ、さっき聞こえた物音も気になるし」1</p><p>アラガキ「行ってみようか」</p><p>高橋「何処に？」</p><p>アラガキ「隣の部屋」</p><p>高橋「ああ、はい」↓</p><p>アラガキ「ねぇ、本当に大丈夫？」↓</p><p>高橋「大丈夫大丈夫」↓</p><p>高橋「あ、お菓子どうしますか？」</p><p>アラガキ「ああ、そのままでいいよ。どうせ後で食うしね」</p><p>高橋「分かりました。じゃあ行きましょうか」</p><p>アラガキ「はいーっ」</p><p>2人は扉に手をかけ、舞台は暗転。</p><p>アラガキ「うわっ！ビックリした！」</p><p>高橋「ここは暗いんですね」</p><p>アラガキ「わー。マジ？」</p><p>高橋「ここは何処なんでしょう？」</p><p>アラガキ「廊下じゃない？」</p><p>高橋「ああ、なるほど」</p><p>アラガキ「そんな事より、隣！隣の部屋よ！」</p><p>高橋「はい。隣。隣ですね。あ、ありました！」</p><p>アラガキ「ほんと！？」2</p><p>高橋「はい。開けますね」</p><p>その時、左の部屋に明かりがついた。</p><p>2人は部屋に入る。</p><p>左の部屋はベッドルーム。カーテンで仕切られており、近くのテーブルにはラジオと新聞紙、後ろには物置があった。</p><p>アラガキ「うわぁ。ほんと豪華。部屋の内見が」</p><p>高橋「すごーい。キレーイ」</p><p>アラガキ「え、こんな所あったんだ！」</p><p>高橋「初めて来られたんですか？」</p><p>アラガキ「うん。この部屋には絶対に入るなって言われたから」</p><p>高橋「そうですか...」</p><p>高橋「え、この部屋に入るなって言われたんですか？」</p><p>アラガキ「うん」</p><p>高橋「え、それおかしくないですか？。いや大した事じゃないのか」</p><p>アラガキ「何をブツブツ言ってるの」</p><p>高橋「すいません」</p><p>アラガキはキョロキョロしている。</p><p>高橋「何キョロキョロしてるの」</p><p>アラガキ「ああ別に？何も...」3</p><p>アラガキはゆっくりとベットに座った。</p><p>高橋「やっぱり何かおかしい」</p><p>アラガキ「何もおかしくないって！」</p><p>高橋「さっき京子さんと電話してから様子がおかしいんですよ！」</p><p>アラガキ「だから何もおかしくないって！」</p><p>高橋はカードを引く。</p><p>アラガキ「じゃあ、言ってみてよ。何がおかしいのかさ」</p><p>高橋「「日(プレゼンターゲスト(一般応募)」曜日ですよね？今日は」</p><p>アラガキ「土曜日だよ今日」↓</p><p>高橋「「サーフィン(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q1)」！サーフィン乗ってたでしょ！」</p><p>アラガキは無反応。↓</p><p>高橋「すいません。何かおかしいこと言っちゃって。えへへ」↓</p><p>アラガキ「「上(プレゼンターゲスト(一般応募)」行く？」</p><p>高橋「上なんてあるんですか？」</p><p>アラガキ「確かここ二階建てだよ」</p><p>高橋「二階建て」</p><p>アラガキ「うん。まあ行きたくないなら別に行かなくてもいいけど」</p><p>高橋「行きたいです。「糸を結ぶ(プレゼンターゲスト(一般応募)」ます」↓</p><p>高橋はしゃがむ。</p><p>アラガキ「え？何処を結ぶって？」</p><p>高橋「靴紐」4</p><p>アラガキ「ああ、靴紐ね」↓</p><p>高橋「はい」</p><p>アラガキ「しっかし、まあ上もあれば「下(プレゼンターゲスト(一般応募)もあるからね」</p><p>高橋「下もあるんですか！？」</p><p>アラガキ「確かね。えーと「実(プレゼンターゲスト(一般応募)」」」</p><p>高橋「実？」</p><p>アラガキ「実があった」</p><p>高橋「実が何処にあるんですか」</p><p>アラガキ「知らないよ私に言われたって！」↓</p><p>高橋「やっぱり怪しいですよアラガキさん！」</p><p>アラガキ「だから怪しくないって！」</p><p>高橋「怪しいです」</p><p>アラガキ「「チーズ(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q8)」！チーズ！」</p><p>高橋「チーズが何なんですか」</p><p>アラガキ「チーズ。ちょっと待っててよ。「ポルシェ(プレゼンターゲスト(一般応募)。ポルシェ」</p><p>高橋「ポルシェ、ポルシェって」</p><p>アラガキ「「ペンタゴン(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q10)www」↓</p><p>高橋「・・・「やっと吐いた(プレゼンターゲスト(一般応募)」」↓</p><p>高橋「やっと吐きましたね・・「夏休み(プレゼンターゲスト(一般応募)」にはしませんよ！」↓</p><p>高橋「これから平和な夏休みにはさせませんからね！」</p><p>アラガキ「もう地球最後の日だからね！もう！」↓</p><p>高橋「あ、そうだった」</p><p>アラガキ「分かってる！？」</p><p>高橋「忘れていた...えーと。そうですよね」5</p><p><br></p><p>その3に続く。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12658461103.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 12:23:36 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日夜公演ー1</title>
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<![CDATA[ <p>「ハロリブ2005夏(サマー)！」</p><p>「初日(7月G日)夜公演」</p><p><br></p><p>「愛VS理沙」</p><p><br></p><p>「公演開始！」</p><p><br></p><p>舞台は暗転したまま、真上のテレビモニターに文字が並び、ナレーションが流れる。</p><p>「今日は地球最後の日。天気は雨のうち晴れ、曇天の虹。明らかにおかしい天候と変わってしまった世界。それも終わりを迎えようとしていた・・・・」</p><p>「何故なら今日は地球最後の日。ラスト・デイと呼ばれる日だ。地球に隕石が落ちるまで間も無くという時間でも未だに人類は困惑しつづけていた」</p><p>「そんななか、ここはとある大富豪の別荘。住人が留守の間、この家に2人の人物が訪ねてくる。まだ互いがお互いの存在に気づかずに・・・・果たして、2人は隕石衝突までの90分間。どんな時間を過ごすのか？」</p><p><br></p><p>観客拍手。</p><p><br></p><p>「00:00」</p><p>「00:01」</p><p>「00:02」</p><p>「00:03」</p><p>「00:04」</p><p><br></p><p>愛はドアをノックする。</p><p>愛「誰がいますか！？」</p><p>ドアをノック。</p><p>愛「誰がいるなら返事をしてください！」</p><p>ドアをノック。</p><p>愛「私、避難センターからやってきた者です！」</p><p>ドアをノック。</p><p>愛「もう近民の皆さんは全員避難されましたよー！」</p><p>ドアをノック。</p><p>愛「いるなら返事をしてくださいー！」</p><p>ドアをノック。ガチャっとドアが開く。</p><p>愛「あれ、開いてる？」</p><p>ドアが開かれ、スポットライトが当たると</p><p>そこには夏服にメルメットを被り、肩から鞄をかけた愛がいた。観客は笑う。</p><p>愛は扉を閉める。</p><p>愛「あのー！誰かいませんかー！・・誰もいないんですかー！」</p><p>愛「いたら返事してくださーい！」</p><p>愛「っていうか、真っ暗だな。ここ。えーと。何処だ。あれ、何だっけ。何だっけ？」↓1</p><p>愛「えーと・・・・・」↓</p><p>愛「まあ、いいや。あー！あったあった」</p><p>愛はスイッチを入れると、部屋に照明がつき、豪華な外観に観客は驚く。</p><p>右の部屋には綺麗な洋室に壁時計、テーブルに左右にデカイソファーが2つ。</p><p>奥に据え置き電話と物置きが置いてある。</p><p>そのまま真っ直ぐに進むとドアがあり、そこは真っ暗な左の部屋に繋がっている。</p><p>愛「うわー。豪華な部屋だなぁ」</p><p>愛「あ、すいませーん！誰かいませんかー！もう皆さん避難されましたよー！」</p><p>愛「ツンクさーん！」↓</p><p>愛「いますよねー！？」</p><p>愛「あ、ツンクさんじゃなかった」↓</p><p>愛「新垣さーん！」</p><p>愛「新垣さんいますかー！」</p><p>愛は扉を開け、左の部屋を見る。</p><p>愛「わー、真っ暗。えーと電気電気...」</p><p>ピンポーン。</p><p>愛「あ、はーい。あ、普通に返事しちゃった」↓</p><p>理沙「お待たせー。私！」</p><p>愛「私？」2</p><p>愛は扉を閉める。</p><p>理沙「いやー、本当お菓子探すのに参っちゃってさ。開けてー」</p><p>愛はドアに近づく。</p><p>理沙「ねぇ、早く！寒いから開けて！」</p><p>愛「あ、あの開いてます」</p><p>理沙「え、何？」</p><p>愛はドアを開けると半袖半ズボンに両手にコンビニ袋を持ち、肩から鞄をかけた理沙と対面する。</p><p>理沙「うおっ！」↓</p><p>理沙「え？...誰？」</p><p>愛「あなたは誰ですか？」</p><p>理沙「いやこっちが聞きたいんですけど！いや、入りますね！」</p><p>愛「あ、どうぞ」</p><p>理沙は部屋に入りドアを閉め、愛は彼女から少し離れた。</p><p>理沙「まさか泥棒？」</p><p>愛「ち、違います！」</p><p>理沙「じゃあ、何なの？あんた誰？」</p><p>愛「え、あー」</p><p>愛はカードを引く。</p><p>愛「「駄菓子屋(プレゼンターゲスト(一般応募)」です」↓</p><p>理沙「いやw。何で駄菓子屋がここにいんのよ！嘘くさいって！」</p><p>愛「ち、違います。えーと「自衛隊(プレゼンターゲスト(一般応募)」です！」↓3</p><p>理沙「・・自衛隊の格好じゃないから絶対嘘！」</p><p>愛「新垣さんじゃないんですか？」</p><p>理沙「新垣って誰？ここ、京子の家なんだけど？」</p><p>愛「京子？」</p><p>理沙「京子のお父さんが買ったの。別荘」</p><p>理沙はテーブルにコンビニ袋を置く。</p><p>愛「大富豪？」</p><p>理沙「大富豪。めっちゃ金もってんの。って事はやっぱり泥棒か！」</p><p>愛「違います。あ！」</p><p>理沙は据え置き電話の受話器を手に取る。</p><p>愛「誤解しないでください。私、避難センターから来ました自衛隊の"高橋"と言います！」</p><p>理沙「避難センター？」</p><p>高橋「あのー今日が何の日かご存知ですよね？」</p><p>理沙「今日は地球最後の日でしょ？」</p><p>高橋「ハイ。もうすぐ後90分ほどで地球に隕石が衝突します。だから貴方も早く避難センターに」</p><p>理沙「私はいいよ。ここで友達と約束してるから」</p><p>高橋「約束？」</p><p>理沙「友達とここで地球最後の日を迎えようって約束。ねぇ、ここに誰か来てない？」</p><p>高橋「今来たのは貴方だけですが？」</p><p>理沙「高橋さんの他には？」4</p><p>高橋「今探している所なんですが見かけなくて...」</p><p>理沙「そっちの部屋は？」</p><p>高橋「真っ暗で何も見えないんです」</p><p>理沙「そっか、じゃ待つか」</p><p>理沙は据え置きに受話器を置き、ソファーに座る。</p><p>高橋「ちょっとこんなことしてる場合じゃないんですよ！」</p><p>理沙「私、ほんと待ち合わせしてるから」</p><p>理沙はコンビニ袋を漁り、何を食べようか迷う。</p><p>高橋「いいから行きますよ」</p><p>高橋はコンビニ袋を取り上げ、理沙の手を取る。</p><p>理沙「ちょっと！何！？」</p><p>高橋は無理矢理にでも部屋の外へ連れて行こうとする。</p><p>理沙「ちょっと離して！離してよ！」</p><p>高橋「もうすぐ隕石がくるんです！早く避難センターに避難しないと！」</p><p>2人の小競り合いは少し続いた。</p><p>理沙「だから離してってば！」</p><p>高橋「離しません！避難センターで行きましょう！」</p><p>理沙「私は此処で京子を待つの！」</p><p>高橋「京子さんはいつ来るの！？」</p><p>理沙「分からない〜！」</p><p>高橋「じゃあ、来なさいー！」</p><p>理沙「嫌だー！ねぇ、ちょっと疲れたから離して」↓</p><p>高橋「ああ、ごめんなさい」</p><p>高橋は理沙から手を離す。</p><p>理沙「あとそれ返して」</p><p>高橋「あ、はい」</p><p>高橋は理沙にコンビニ袋を返す。5</p><p>理沙「後、ラストデイをどう生きようが私の勝手でしょ？」</p><p>高橋「でもここにいたら貴方の命が」</p><p>理沙「もうどうせ終わるんだし、避難センターに行っても意味ないって。どうせ皆死ぬんだからさ」</p><p>高橋「それは・・・・」</p><p>理沙はコンビニ袋を漁り、飲み物を取り出す。</p><p>理沙「いる？」</p><p>高橋「いらないです」</p><p>理沙「にしても寒くない？」</p><p>高橋「寒いですね」</p><p>理沙「クーラーつけすぎてない？」</p><p>理沙はペットボトルを置く。</p><p>理沙「今、夏だよね？」</p><p>高橋「クーラーそのものがないように見えます」</p><p>理沙「いやそんな事はないでしょ。どっかにエアコンのリモコンがあるはず」</p><p>理沙はリモコンを探す。</p><p>理沙「ねぇ、高橋さんも手伝ってくれる？」</p><p>高橋「私？」</p><p>理沙「そうよ。じゃないと何処にあるかわかんない。京子何処に置いたんだろ」</p><p>高橋「あのー、クーラーじゃないと思いますよ。こんなに寒いの」</p><p>理沙「じゃあどうしてこんなに寒いの？」6</p><p>高橋「恐らく・・」</p><p>高橋は何処かを指差すが理沙にはその意味が変わらない。</p><p>理沙「ちょっとよく分かんない」</p><p>高橋「っww」↓</p><p>理沙「何？何処？」</p><p>高橋「天気のせいだと思います」</p><p>理沙「天気？違うっしょ。クーラーでしょ？」</p><p>高橋「地球最後の日というのもあって、天候とか気温がおかしくなってるんですよ」</p><p>理沙「あー、そういえば晴れなのに雨降ってるとか言ってたもんね」</p><p>高橋「そうですね。はい」</p><p>理沙「ほんと、大変だよ・・何で、敬語になったの？」↓</p><p>高橋「え、あ、いや」</p><p>理沙「見た所私と同じぐらい」</p><p>高橋「今年19です」</p><p>理沙「19！？」高橋「はい」</p><p>理沙「私16」</p><p>高橋「16歳！」</p><p>理沙「今年地球に隕石落ちなかったら17になってた」</p><p>高橋「今年17歳？」</p><p>理沙「そう。でも誕生日迎える前に死んじゃうけどねー」</p><p>理沙はソファーに座る。7</p><p>高橋「あのー」</p><p>理沙「ん？」</p><p>高橋「新垣さんのお家ではないんですよね？」</p><p>理沙「だから京子の家なんだってば」</p><p>高橋「あ、そうなんだ」</p><p>理沙「え、ここどこを何処だと思ってたの？」</p><p>高橋「一応避難センターによると」</p><p>理沙「さっきからずっと気になったけどその避難センターって何？」</p><p>高橋「避難センターはあそこの」</p><p>理沙「あそこの？」</p><p>高橋「右曲がって、左にある」</p><p>理沙「右に曲がって、左にあるの？」↓</p><p>理沙「ちょっと待ってね」↓</p><p>高橋「何ですか？私何か間違った事言いました？」↓</p><p>理沙「ちょっとね。座ってもらっていい？」↓</p><p>高橋「あ、はい」</p><p>理沙「ごめんね」</p><p>高橋は座る。</p><p>理沙「あのさ避難センターは、もう1回聞いていい？」</p><p>高橋「いいですよ」</p><p>理沙「右曲がって？」</p><p>高橋「右曲がって、左にあるんです」↓</p><p>理沙「右に曲がって...」8</p><p>高橋「右に曲がって」</p><p>理沙「左にある？」</p><p>高橋「左にある」↓</p><p>理沙「・・ちょっとよく分かんない」↓</p><p>高橋「えー、何か間違った事言ってる？」</p><p>理沙「いや、」</p><p>高橋「本当に間違った事言ってる？」</p><p>理沙「いやいや、こっちが馬鹿なだけだから！」</p><p>高橋「そっか」</p><p>理沙「ちょっと私の理解力が足りないのかもしんない」↓</p><p>高橋「そーですか」↓</p><p>理沙「・・今、そーですかって言った？」↓</p><p>高橋「いやいや。私の理解力が足りないって言われたから。あれ？ww」↓</p><p>理沙「いや、うーん。ちょっと話題を変えようか」↓</p><p>高橋「そうですね。変えましょう！」↓</p><p>理沙「変えよう変えよう」</p><p>高橋「ごめんなさいなんか変な話しちゃって」</p><p>理沙「いいのいいの。で、何だっけ？避難センター！」</p><p>高橋「あ、ハイ。避難センターについて話させてもらいます」</p><p>理沙「はい」</p><p>高橋「避難センターは避難場所です」↓9</p><p>理沙「ん？、避難場所？」↓</p><p>高橋「はい。避難場所です」</p><p>理沙「じゃあ普通に避難場所って言えばいいんじゃない？」</p><p>高橋「いえ、避難センターです」↓</p><p>理沙「えーと。避難センターが避難場所みたいな感じなの？」</p><p>高橋「ああ・・」</p><p>理沙「何で黙っちゃうのw」↓</p><p>高橋「まあ、そうですね。避難センターが避難場所みたいなもんです」</p><p>理沙「じゃあ普通に避難場所って言えばいいんじゃないの？w」↓</p><p>高橋「いや、一応避難センターと言われているので」</p><p>理沙「高橋さんは避難センターで何してるの？」</p><p>高橋「だから自衛隊です」↓</p><p>理沙「いや、自衛隊には」</p><p>高橋「ヘルメット被ってるじゃないですか」↓</p><p>理沙「っwww」↓</p><p>高橋はヘルメットを叩く。</p><p>理沙「ヘルメットを被ってるww」</p><p>高橋「ヘルメット被ってるじゃないですか。見てください」</p><p>理沙「いや、そのヘルメット工事現場とかであるやつですよね」↓</p><p>高橋「避難センターにはこれしかなかったをです」</p><p>理沙「本当に自衛隊なの？」</p><p>高橋「ハイ。まだ1年目ですけど」</p><p>理沙「1年目」高橋「はい」</p><p>「10:00」</p><p>理沙「ってことは新人？新入り？」</p><p>高橋「新人です」</p><p>すると据え置きの電話が鳴りだす。</p><p>理沙「へーそうか。電話？」</p><p>高橋「誰でしょうか？」</p><p>理沙「ひょっとして京子かも」</p><p>理沙はソファーから立ち上がる。</p><p>高橋「あ、恐らく私です」</p><p>高橋もソファーから立ち上がる。</p><p>理沙「え、何で？」</p><p>高橋は受話器を手に取り、</p><p>高橋「少ししたらこちらから連絡すると避難センターに言われたので」</p><p>理沙「気になる避難センター」↓</p><p>高橋「お電話お借りしますね」</p><p>理沙「あ、はい。どうぞ」</p><p>高橋は電話に出る。</p><p>理沙「自分が言って何になるんだって話ですけど」↓</p><p>高橋「もしもし、はい！高橋です！」</p><p>理沙「めっちゃ大声」↓</p><p>高橋「はい！新垣さん家に来たんですが」</p><p>理沙「京子の家ね」</p><p>高橋「はい。こちらの家に来た方が、あ、すいませんお名前なんですか？」</p><p>理沙「私？」高橋「はい」</p><p>理沙「"アラガキ"」↓</p><p>高橋「ありがとうございます。アラガキさんです」↓1</p><p>高橋「新垣じゃなくて、アラガキさんという方がこの大富豪の別荘を訪ねてきて、どうやら京子さん？京子さんで合ってますよね？」</p><p>アラガキ「京子で合ってる」</p><p>高橋「京子さんという方の、別荘？」</p><p>アラガキ「まあ、正確に言えば京子の家族が夏休みとかに来る別荘よ」</p><p>高橋「京子さんが〜」↓</p><p>高橋「京子さんの家族が〜」↓</p><p>高橋「夏休みに〜」↓</p><p>高橋「来る時の別荘？」↓</p><p>アラガキ「別荘で合ってる」</p><p>高橋「だそうです」</p><p>アラガキ「ちょっと貸して」</p><p>高橋「あ、ちょっと」</p><p>アラガキは高橋から受話器を取り、代わりに出る。</p><p>アラガキ「あ、もしもし。ハイ。ハイ。アラガキです」↓</p><p>アラガキ「ハイ。ここは新垣じゃなくて、あ、新垣！新垣です！」↓</p><p>アラガキ「ごめんなさい。新垣で合ってます！」</p><p>アラガキ「私はアラガキです」↓</p><p>アラガキ「ハイ。漢字同じで読み方違うから困ってるんです私も」↓</p><p>アラガキ「ハイ。いえ、今のところ住人は来ていないし、別荘らしいのでは住人はいないですね。はい、何かあったら連絡しまーす。はーい」2</p><p>アラガキは受話器を高橋に渡す。</p><p>高橋「それ私の仕事」↓</p><p>高橋は電話に出る。</p><p>高橋「あもしもし。ハイ。高橋です。どうやらこっちが家を間違えた」</p><p>アラガキはじっとこっちにを見てる。</p><p>高橋「ぽいです」↓</p><p>高橋「ぽいです。なのでもう一度そちらで調べて頂いて、はい。そういうことでよろしくお願いします」</p><p>高橋「はい。それまでこの家に待機で」</p><p>アラガキ「待機？まあいいか」</p><p>高橋「はい。分かりました。それでは失礼しまーす。はーい」</p><p>アラガキはカードを引く。</p><p>高橋電話を切る。</p><p>高橋「あの、という訳で少しこちらに居させてもよろしいですか？」</p><p>アラガキ「いいよ」高橋「やった」</p><p>アラガキ「メット取った方がいいんじゃない？」</p><p>アラガキ「そっちの方が似合うよ」</p><p>高橋「まあ、そうですね。これは災害用に身の安全を守る為に付けたのでここなら大丈夫かと」</p><p>アラガキ「うん。安全性はあるから。この別荘」</p><p>高橋はヘルメットを外し、長い髪を靡かせる。観客歓声。3</p><p>アラガキ「あー！そっちの方がいい」</p><p>高橋「本当ですか！？」</p><p>アラガキ「何か「すめし(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q2)」って感じ」</p><p>高橋「すめし？」</p><p>アラガキ「ああ、さっきのは忘れて」↓</p><p>アラガキ「で、電話なんだって」</p><p>高橋「ごめんなさい。こっちの方が勘違いしていたらしくて」</p><p>アラガキ「あーやっぱり？」</p><p>高橋「本当にごめんなさい」</p><p>アラガキ「いいよ。私だってこの家の人間じゃないし」</p><p>高橋「「生き続ける(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q5)」と・・・」</p><p>アラガキ「行き続けると何？」↓</p><p>高橋「こういう事もあるんですね」↓</p><p>アラガキ「あーそうだね」</p><p>高橋「はっはは。すいません。こういう失敗もあるんだなって」</p><p>アラガキ「そうだね」</p><p>高橋「ハイ。じゃあソファーに座らせていただきますね」</p><p>アラガキ「はーい。じゃあ私も座ろー」</p><p>2人はソファーに座る。</p><p>高橋はヘルメットをテーブルに置く。</p><p>アラガキ「そのヘルメットしかなかったの？」</p><p>高橋「ハイ。裏に行ったらこれしかなくて」</p><p>アラガキ「裏？裏ってどこ？」</p><p>高橋「避難センターには裏があって」4</p><p>アラガキ「裏があるの！？怖い怖い！」↓</p><p>高橋「あ、違います。裏道があってそこにこれが」</p><p>高橋はヘルメットを手に取る。</p><p>アラガキ「で、それを被ってきたの？」</p><p>高橋「ハイ。これしかなかったので」</p><p>アラガキ「そりゃぁ。そうなんだ」</p><p>アラガキはコンビニ袋を漁る。</p><p>高橋「それは何ですか？」</p><p>アラガキ「見ればわかるでしょ。コンビニ袋だよ」</p><p>高橋「コンビニ袋？」</p><p>アラガキ「京子に頼まれてさ。お菓子買ってきてってパシリにされちゃった」</p><p>高橋「そうですか」</p><p>アラガキ「そんな事より避難センター」</p><p>高橋「ああ、そうでしたね」</p><p>アラガキ「自衛隊の高橋さんは避難センターで何をしていたの？」</p><p>高橋「自衛隊は今、避難センターに活動を拠点としていて」アラガキ「うん」</p><p>高橋「各地に避難センターを設置し、避難を希望する方のみその場所で匿っているんです。そして避難誘導を行っています」</p><p>アラガキ「避難誘導って？」</p><p>アラガキはコンビニ袋からチョコを取り出す。</p><p>高橋「市から避難命令が出た時、住民の皆さんを自衛隊が避難センターまで案内する事です」</p><p>アラガキ「あー。なるほど」5</p><p>アラガキはコンビニ袋からポテトチップスを取り出す。</p><p>高橋「この市でも避難命令が出ていて、私はまだ避難していない人がいないか一軒ずつ回っていたんです」</p><p>アラガキ「え、じゃあこの市でまた避難していない人は」</p><p>高橋「アラガキさんだけです」</p><p>アラガキ「なるほど〜。通りで人影がないわけだ」</p><p>高橋「だから早くアラガキさんも避難センターに行きましょう」</p><p>アラガキ「いやいいよ。私は」</p><p>高橋「どうしてですか。もう終わってしまうんですよ？少しでも無事な所にいた方が...！」</p><p>アラガキはポテトチップスを開け、テーブルに置いた。</p><p>アラガキ「食べる？」</p><p>アラガキはポテトチップスを食べる。</p><p>高橋「はぁーっ・・・(ポテトチップスに手を伸ばす)」↓</p><p>アラガキ「結局食べるんかい！」↓</p><p>高橋「(もぐもぐ、ごくん)・・いけませんよ。避難命令が出ているんですから早めに避難しないと。本当に」6</p><p>アラガキ「私は、友達と待ってるから」</p><p>高橋「けど」</p><p>アラガキ「友達と。最後を迎えたいから・・約束したんだ。ここで地球最後の迎えるって」</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「それに避難命令に従わず。自分の自宅で最後を迎えようとする人も少なからずは居るはずだよ」</p><p>高橋「そう言われればそうですけど、ここは貴方の家じゃないですよね？」</p><p>アラガキ「うん。友達の家」</p><p>高橋「尚更！」</p><p>アラガキ「しつこい！私は私の形で人生を終わりにしようとしてるの！私がどう生きて、どう死のうと私の勝手でしょ？」</p><p>高橋「・・京子さんはいつ来られるんですか？」</p><p>アラガキ「分かんないよ。何でそんな事を私に聞くの？」</p><p>高橋「たしかに貴方の人生の終わりに私は関係ない。けど、貴方には」</p><p>アラガキ「どういう事？(パクっ)」</p><p>高橋「この家に住んでいる人は京子さんという方ですよね」</p><p>アラガキ「それが？」</p><p>高橋「私は避難誘導を任されています。京子さんがこちらに来るまで待機させていただきます」7</p><p>アラガキ「それって、京子を避難させるって事？」</p><p>高橋「はい。丁度待機命令が出ているので」</p><p>アラガキ「そんなの私に聞かないでよ・・好きにすれば」</p><p>高橋「ありがとうございます！」↓</p><p>アラガキ「うっさいうっさい」↓</p><p>高橋は大声をだして、敬礼する↓</p><p>高橋「ありがとうございます！」↓</p><p>アラガキ「うるさいよ！まったく・・「すーきーいっ(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q3)」って感じ」↓</p><p>高橋「それはどういう言葉なんですか？」</p><p>アラガキ「そんなの私に聞かないでよ」↓</p><p>高橋「ええ？」</p><p>アラガキ「勝手に出たんだもん」↓</p><p>アラガキ「まあいいや。取り敢えずさ。お菓子でも食べてゆっくりしてなよ」</p><p>高橋「ありがとうございます。では京子さんが来るまでここにいさせてもらいます」</p><p>アラガキ「はい」</p><p>高橋「もし京子さんが避難するとなったらアラガキさんも避難センターに来ますか？」</p><p>アラガキ「うーん。京子が行くって言うなら行くかなー？」</p><p>高橋「分かりました。では京子さんと一緒に避難しましょう」</p><p>アラガキ「あ、待って。京子の他にもまだいたわ」8</p><p>高橋「まだお友達がいるんですか？」</p><p>アラガキ「うん。あきな。まゆみの2人」</p><p>高橋「あきなさん。えーと」</p><p>アラガキ「まゆみ」</p><p>高橋「まゆみさん。の2人も後にここへ来ると？」</p><p>アラガキ「ここで待ち合わせしてお菓子食べながら地球最後を迎えようって約束してる」</p><p>高橋「なるほど。2人も避難するとなったら？」</p><p>アラガキ「私も行く」</p><p>高橋「分かりました。では3人が到着次第私が避難するかの有無を聞きますので返答次第ではアラガキさんも避難センターに来るという事で」</p><p>アラガキ「高橋さんにお任せしまーす」</p><p>高橋「あ、ちょっと電話しますね。一応避難センターにに伝えておかないと」</p><p>高橋はソファーを立ち、受話器を再び手に取った。</p><p>アラガキ「番号わかる？」</p><p>高橋「大丈夫です。分かります」</p><p>高橋は電話をかける。</p><p>高橋「あ、もしもし。高橋です！」</p><p>電話をしながら敬礼。↓</p><p>アラガキ「あの人いつもあんな感じなんだなぁ」↓</p><p>高橋「ええ、いえ、京子さんはまだ来てません。ですが先ほどのアラガキさんが〜ですね。はい」</p><p>アラガキ「ちょっとさっきのことあるから心配なんだけど」↓</p><p>高橋「京子さんの〜」↓</p><p>高橋さん「ほかに〜！はい」↓</p><p>高橋「ご友人が来られるようで」↓</p><p>アラガキ「ご友人って」</p><p>高橋「それが、その人の名前が、あきなさん。まゆみさんの2人だそうです」</p><p>アラガキ「遅いなぁ」↓</p><p>アラガキ「言うのが遅いなぁ。しかもちょっと訛ってる」↓9</p><p>高橋「なので、高橋さんは。高橋さん違うwww」観客爆笑。</p><p>アラガキ「ちょっとwww」↓</p><p>見てもいられなくなったアラガキは立ち上がる。↓</p><p>アラガキ「貸して！」↓</p><p>アラガキは高橋から受話器を取り、代わりに電話に出る。↓</p><p>アラガキ「はいもしもし。はい。アラガキです」↓</p><p>アラガキ「さっき出たアラガキですけどー。はい、友達3人来たらすぐに行きますんで！」↓</p><p>アラガキ「すぐに行きますんで、高橋なんて名前の友達のやつまったくいないんで！」↓</p><p>アラガキ「はい。そういう事で、はい。お願いしまーす。はーい」</p><p>アラガキは電話を切る。</p><p>アラガキ「あ、避難するって言っちゃった」↓</p><p>アラガキ「やっば！」↓</p><p>高橋「いつでも大歓迎ですよ。避難センターは」</p><p>アラガキ「そんな事より高橋さん。避難センターとの連絡って大事でしょ」</p><p>高橋「はい。1番大事です」</p><p>アラガキ「だったらもっとちゃんとして！後なんで自分の名前を言ったの？」↓</p><p>高橋「・・いや、普通に間違えたとしか。言えないです」↓</p><p>アラガキ「はぁ。もう」</p><p>アラガキは受話器を据え置きに戻す。</p><p>高橋「ごめんなさい助けてもらって。なんと言ったらいいか」</p><p>「20:00」</p><p>アラガキ「いいよ。別に」</p><p>すると電話が鳴り始める。</p><p>高橋「あれまた電話？」</p><p>アラガキ「また避難センターからじゃないの？」</p><p>高橋は受話器の番号を覗く。</p><p>高橋「いや、こんな番号知りませんよ」</p><p>アラガキ「ええ？」</p><p>アラガキは受話器の番号を覗く。</p><p>アラガキ「あ！京子じゃん！」</p><p>高橋「京子さん！？」</p><p>アラガキは受話器を手に取るも顔色を変え、電話に出ようとしない。</p><p>高橋「アラガキさん？」</p><p>アラガキ「ああ、ううん。ぼうっとしてただけ」</p><p>アラガキは電話に出た。</p><p>アラガキ「もしもし？」</p><p>高橋「本当に大丈夫？」</p><p>アラガキ「うん。うん...うん。うん！え？もうちょっとかかる？」</p><p>高橋「時間ないです」1</p><p>アラガキ「ああ、いいよ」</p><p>高橋「時間ないんですって！だから！」</p><p>アラガキ「うん。そっか、ごめんね。だから悪かったって」</p><p>アラガキは肩をピクンと揺らし、ボソッと呟いた。</p><p>アラガキ「ごめんなさい」</p><p>高橋はそれを疑問に思った。</p><p>アラガキ「うん...分かった。そうするね京子ちゃん。バイバイ。あ、ごめん」</p><p>アラガキは電話を切った。</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「なに高橋さん」</p><p>高橋「さっきの電話」</p><p>アラガキ「京子ったらさー！今買い物中で来れないんだってー！だからもう少しかかるっぽい。こっちに来るのは」</p><p>高橋「そ、そうなんですね。分かりました。ではここで待機してましょう」</p><p>アラガキ「ああ、ちょっとトイレに行ってきていいかな？」</p><p>高橋「ええ、大丈夫ですよ」2</p><p>アラガキ「ごめんね。すぐ戻ってくるから」</p><p>アラガキはそう行って左の真っ暗な部屋に入って行った。</p><p>暫くすると啜り泣く声が聞こえてたが、高橋は。</p><p>高橋「え、誰か泣いてる？怖っ」↓</p><p>高橋「あ、これはひょっとして・・・「何か良くない事が起こっている(プレゼンターゲスト(一般応募)」！」↓</p><p>高橋「そうだ。絶対そうに違いない！」↓</p><p>高橋「だからアラガキさんも少し席を外したんだ」</p><p>すると扉が開かれ、目を擦るアラガキが右の部屋へ。</p><p>アラガキ「ごめんお待たせー。待ったー？高橋さん」</p><p>高橋「アラガキさん！」</p><p>アラガキ「何々？」</p><p>高橋「ここお化けいます」↓</p><p>アラガキ「はあっ！？何言ってんの？」</p><p>高橋「お化けが泣く声が聞こえたんですよ」↓</p><p>高橋「それがもう怖くて怖くて」</p><p>アラガキは顔を俯くと「気のせいじゃない？」と高橋に返した。3</p><p>高橋「・・アラガキさん」</p><p>アラガキ「何？」</p><p>高橋「あなたひょっとして京子さんとそんなに仲がいいわけではないんじゃ」</p><p>アラガキ「何言ってんの！私と京子は仲いいもん！小学校からの付き合いだもん！」</p><p>アラガキ「変なこと言わないでよね」</p><p>高橋「すいません。失礼な真似をしてしまって」</p><p>アラガキ「「安心(プレゼンターゲスト(一般応募)」。安心が無くなっちゃうよ」</p><p>高橋「アラガキさん」</p><p>アラガキ「私は大丈夫。京子は大丈夫」</p><p>高橋「アラガキさん？」</p><p>アラガキ「全然、裏切らない方がいいもん。裏切らない」</p><p>高橋「様子がおかしいですよ。「帰り道ダッシュ(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q1)」した方がいいですよ」↓</p><p>アラガキ「何処を？」</p><p>高橋「「山(プレゼンターゲスト(一般応募)(Q1)」</p><p>アラガキ「山！？」↓</p><p>高橋「山をダッシュしてきてください」</p><p>アラガキ「山をダッシュ。いや無理だろ！」↓</p><p>高橋「無理ですか」</p><p>アラガキ「ってか、隕石落ちてくるかもしんないのに山に行けないって」</p><p>高橋「あーそうですか。でもさっきから様子がおかしいなら」4</p><p>アラガキ「様子なんておかしくないですよ」</p><p>高橋「嘘です。京子さんと電話した辺りから明らかにおかしいじゃないですか」</p><p>アラガキ「もう、そんな事いいからお菓子食べよう」</p><p>高橋「アラガキさん私の話を」</p><p>アラガキ「ポテチ食わないの？」</p><p>高橋「っ・・・」↓</p><p>高橋はゆっくりとソファーに座らない、ポテチを口に運んだ。</p><p>アラガキ「食べるんだね結局」↓</p><p>高橋は美味しそうに食べる。</p><p>アラガキ「美味しい？」</p><p>高橋「おいしー」↓</p><p>アラガキ「そっかー」</p><p>高橋「あ、すいません。ちょっと食べて。あの避難センターにいた頃はこんなに食えなかったので」</p><p>アラガキ「避難センターお菓子ないの？」</p><p>高橋「必要最低限の食事しか用意できてなくて」</p><p>アラガキ「ああ、そうなんだ。ねぇねぇ話しているうちに避難センターの話もっと聞きたくなっちゃった。避難センターのこともっと教えてよ」</p><p>高橋「いいですよ」</p><p>アラガキ「やったー！」</p><p>高橋「何から話しましょうか」</p><p>アラガキ「何でもいいよー！」</p><p>高橋「じゃあ・・・・」5</p><p>「25:00」</p><p><br></p><p>その2に続く。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12658323099.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 18:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日昼公演アフタートーク</title>
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<![CDATA[ <p>ハロリブ2005夏</p><p><br></p><p>YOSHI役ーヨッシー</p><p><br></p><p>近藤小百合ー藤原美弥役ーミキ</p><p><br></p><p>「初日昼公演アフタートーク」<br></p><p>:初日昼公演終了後</p><p>ヨッシー「ハロリブ2005夏！初日昼公演が終わりました！お疲れー！」</p><p>ミキ「お疲れー」</p><p>ヨッシー「どうだった？」</p><p>ミキ「疲れた」</p><p>ヨッシー「疲れた！？」</p><p>ミキ「うん」</p><p>ヨッシー「マジで！？楽しくなかった？」</p><p>ミキ「いや、楽しかった」</p><p>ヨッシー「あー、そっか。良かった」</p><p>ミキ「ただ疲れた」</p><p>ヨッシー「あー」</p><p>ミキ「見てた時は楽しそうだったしやりたかったんだけど、やってみると大変だね」</p><p>ヨッシー「大変！」</p><p>ミキ「そう、マジ大変。何か、一応アドリブとはいえ」</p><p>ヨッシー「うん」</p><p>ミキ「ある程度考えてきて」</p><p>ヨッシー「うん」</p><p>ミキ「それをこの舞台で演じて、そこからは互いのアドリブで掛け合っていくじゃない？ヨッシーとかもそうだったでしょ？」</p><p>ヨッシー「うん。だね」</p><p>ミキ「でも、いざ対面すると全然上手くいかないんだよね」</p><p>ヨッシー「まあね。相手の役も見ないとね。いけないし」</p><p>ミキ「うん」</p><p>ヨッシー「去年、マコトとかとやったんだけど明らかにその場、その場作ってんなって感じることがあって」</p><p>ミキ「あー！知ってる」</p><p>ヨッシー「うん。アレなんだけど」</p><p>ミキ「でも今日もその場で作ったでしょ」</p><p>ヨッシー「何だっけ？あー！お母さんのぐたり！」</p><p>ミキ「そう。あれ、あこれ見てる人は知ってるから言っちゃうけど、最初は」</p><p>ヨッシー「最初は何だっけ？」</p><p>ミキ「さっき話したでしょ。私が詐欺師になった理由を話したのにそれをヨッシーがど忘れして、もう一回聞いてきたから、どうしようかなって思って。そん時にヨッシーがお母さんの話題振ってきたから、それに乗るしかない！と思って」</p><p>ヨッシー「そうなんだよなー。ごめん忘れちゃってて」</p><p>ミキ「いいよいいよ別に。逆に何であの時お母さんの話を私に振ってきたの？」</p><p>ヨッシー「いや、何となく。その場のノリでww」</p><p>ミキ、スタッフ笑。</p><p>ミキ「絶対にダメだと思うよ！それは」</p><p>ヨッシー「そうだねwww」</p><p>ミキ「絶対にダメ！」</p><p>ヨッシー「分かったww」</p><p>ヨッシー「あと！隕石すごかったね」</p><p>ミキ「凄かった！」</p><p>ヨッシー「あれめっちゃ金かかってると思うよ！」</p><p>ミキ「ねー！」</p><p>ヨッシー「うちらがいつもやってるのとじゃ金のかけかたが違う」</p><p>ミキ「うんうん」</p><p>ヨッシー「っていうか、アレ一応。こっちが左に、左の部屋にいる時にスタッフさんが暗闇の中準備してるって聞いたんだけど？」</p><p>ミキ「絶対大変だよ！」</p><p>ヨッシー「だって、アレが床にめり込んでたからね！？」</p><p>ミキ「床に穴が空いてたんですよ！凄くないですか！？」</p><p>ヨッシー「今回ちょっと総合プロデューサーから気合い入ってるって言われたから」</p><p>ミキ「うん」</p><p>ヨッシー「どのぐらい気合いが入ってんだろうなと思ったら、まさかこのぐらいとは思わなかったなぁ」</p><p>ミキ「ねー！」</p><p>ヨッシー「・・後話すことある？」</p><p>ミキ「ない」</p><p>ヨッシー「ああ、そう。スティに絶賛された記憶喪失のアイデアとかはいいの？」</p><p>ミキ「うん、何か・・話せる余力もない」</p><p>ヨッシー「ああ、そっかそっか。ま、」</p><p>ミキ「でも逆にトップバッターで良かったかも」</p><p>ヨッシー「良かったと思う。良かった良かった」</p><p>ミキ「これ千秋楽とかだったら、地獄だったかも！」</p><p>ヨッシー「あー、れいなとか大丈夫かなぁwww」</p><p>ミキ「はっはははwwwww。ねー！」</p><p>ヨッシー「まあ、千秋楽は見に行ってやるか？」</p><p>ミキ「うん。スケジュールが合えば」</p><p>ヨッシー「スケジュールかあ・・千秋楽っていつでしたっけ？」</p><p>スタッフ「8月I日です」</p><p>ヨッシー「8月I日かぁ・・ちょっとマネージャーに聞かないとわからないね」</p><p>ミキ「っふふ。わからないか」</p><p>ヨッシー「うん」</p><p>ヨッシー「さ、今。私達がアフタートークをしている間、スタッフさんらは」</p><p>ミキ「はい」</p><p>ヨッシー「夜の！」</p><p>ミキ「あー」</p><p>ヨッシー「準備をしているという事で」</p><p>ミキ「夜公演ですねー」</p><p>ヨッシー「ま、僕らは終わりましたんで」</p><p>ミキ「はい」</p><p>ヨッシー「夜は楽しく見せてもらいましょうか」</p><p>ミキ「ですね。愛ちゃんと理沙さんの舞台を」</p><p>ヨッシー「あの2人何やるんだろうねー？」</p><p>ミキ「分かんない」</p><p>ヨッシー「じゃあ、早速着替えて見に行くとしますか」</p><p>ミキ「見に行くか！」</p><p>ヨッシー「じゃあ、それでは皆さん」</p><p>ミキ・ヨッシー「さようなら〜！」</p><p>ミキ「バイバーイ」</p><p><br></p><p>制作:ハロリブプロジェクト(ハロリブ制作委員会)</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12658189504.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 01:29:05 +0900</pubDate>
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<title>ハロリブ2005夏初日昼公演終了！！！！！</title>
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<![CDATA[ <p>初日昼終了！！</p><p>「地球最後の日」をテーマに今まで以上にドラマティックなハロリブ2005夏がこの公演からスタートしました。</p><p>トップバッターはヨッシーさん、ミキさん、ヨッシーさんがトップバッターとは思えないぐらい初日の舞台で大暴れしてくれました。</p><p>いやー、面白かった。</p><p>バラエティもあったし、ドラマもあった。</p><p>初回としては最高だったと思います！</p><p>ヨッシーさん、ミキさん本当にお疲れ様でした！</p><p>そしてありがとうございました！</p><p>後、今日は夜もあります。</p><p>今回から昼夜公演なのです。</p><p>夜は愛さん、理沙さんの同期対決！</p><p>夜も楽しみだ〜！スティ。</p><p><br></p><p>(左から愛、理沙、サングラスとハットをかけたヨッシー、ミキ、スティの順で並びピースをしている写真)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nagita721/entry-12658188738.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 01:18:23 +0900</pubDate>
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