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<title>Life is beautiful</title>
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<description>いつも素敵な女性でいるために・・・のんびり、ほのぼの、マイペース。子育てや家族のこと、大好きなオシャレのこと、そして30歳になって始めた歯列矯正のことetc...</description>
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<title>今度は急性中耳炎・・・</title>
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<![CDATA[ もう少し息子の耳のブログが続くが、<br>どうかお付き合いを・・・。<br>（今日はちょっと長いですが・・・）<br><br>入院前の最後の診察までの2週間。<br>普通に過ごしていれば問題のない2週間だと思っていたのに・・・。<br><br><br>５月１３日　日曜日<br><br>前日も普通にすごし元気いっぱいだった凪。<br>しかし、朝起きて、少し時間がたったぐらいから耳を気にしている。<br><br>「痛いの？」聞いてみるが返事は微妙。<br><br>「うーーーん、痛くないけど痛いかも・・・」<br><br>まぁ、ちょっと様子を見ようか。<br>そう思うが、気になって仕方がない。<br><br>そうこうしてると、<br><br>「痛い痛い痛い痛い!!!!こっちの耳が痛いよ～」と叫ぶ凪。<br><br>でも、ちょっとするとまた普通に戻って遊んでいる。<br>熱もない。<br>風邪をひいているわけでもない。<br><br>またしばらくすると・・・<br><br>「痛い痛い痛い痛い!!!!こんどは二つの耳が痛いよ～」と叫ぶ凪。<br><br>どうしよう・・・・<br><br>とりあえず病院でもらった鎮静剤を飲ませた。<br><br>そして日曜日だがこども病院に電話をしてみた。<br><br>当たり前だが、外来電話は、本日が休診であることを案内するテープが流れていた。<br>改めて、代表番号にかけると、休日の警備と思われるおじさんが出た。<br><br>「すみません、そちらの耳鼻科にかかっている子供の母ですが・・・」<br><br>状況を説明したものの、休日の急変は急患センターへ行ってくれとのこと。<br>なんとも、愛想のない淡々とした対応だったが、まぁそれも仕方がない事なのだろう。<br><br>電話を切って、凪の様子を窺うが、痛がっている。<br><br>私は、急患センターに行くことを決めた。<br><br>偶然にもその日は母が、我が家に来ていたので、娘をお願いしすぐに病院へ向かった。<br>我が家から、急患センターまでは車で約10分。<br><br>この10分の病院への間の車の中で凪がお腹が痛いと言い出した。<br><br>ママ「え？大丈夫？？トイレ？？」<br><br>凪「違うよ～いつもの車に乗ったときの、お腹が痛いののやつ～」<br><br>ママ「え？？だってまだ車に乗って5分も経ってないよ～すぐに着くから頑張って！！」<br><br>凪「痛いよ～お腹も耳も痛いよ～」<br>そういって、泣き叫ぶ凪。<br><br>運転中の私は若干パニックになりながらも、万が一に備えて<br>車のサイドポケットに常備してあるスーパーの袋を凪に持たせた。<br><br>そして、あと信号2つで到着というとき・・・・・<br>吐いてしまった。<br><br>車は運転中。<br><br>ちゃんと持たせたスーパーの袋に吐いてはいる。<br>「オエーオエー」と言っている息子を気にしつつも車は停めれない。<br><br>「ごめん、もう着くから頑張って！」そう言って車を走らせた。<br><br>結局、到着した時にはスッキリした様子でケロッとしている。<br><br>「あースッキリした」<br>そういってスタスタと病院に入って行った。<br><br>急患センターの耳鼻科は、内科・小児科に比べるとすいている。<br>この日も１人の診察待ちですぐに診てもらうことができた。<br><br>先生に今までの経緯、こども病院にかかっていること、のちに手術を予定していること、今飲んでいる薬、今日の朝からの状況、鎮静剤を飲ませたこと、車の中で吐いたこと、全部を伝えた。<br><br>「あーこれは急性中耳炎ですね～」<br><br>ちょっと意味が分からなかった。<br>凪は現在、滲出性中耳炎で病院に通っているのに、急性中耳炎になるのか？<br>先生に率直に聞いてみた。<br><br>「もちろんなりますよ～。鼓膜の中に何らかの形でばい菌が入って炎症を起こしたんでしょう。でも鎮静剤飲んだのに、まだ痛いんだよね～。じゃあ切開しないといけないなぁ～僕、頑張れる？」<br><br>そういうと、凪の顔を覗き込んだ。<br><br>鼓膜切開の恐怖を憶えてしまっている凪は、「いやだいやだ」と泣いている。<br>でも、痛みをなくすためにはもう切開しかないのだ。<br><br>まずは点耳麻酔。<br>麻酔が効く15分ほどの間に、凪は疲れて寝てしまった。<br><br>15分後、寝たままとはいかないので起こす。<br><br>私の膝の上に座らせて動かないように押さえる。<br>看護師さんもみんなで押さえる。<br><br>男の子は意外に力が強い。<br>必死で抵抗する凪。<br><br>先生が耳にメスを入れようとすると、動く。<br>「あぶない！」と先生は慌ててメスを耳から抜く。<br><br>そんなことを何回も繰り返した。<br><br>必死に抵抗しながら泣くなぎを見て、私も一緒に泣いた。<br>「先生、もうやめて下さい」と言おうとしたが、それでは今の痛みは治らない。<br><br>目を瞑って、じっと私も我慢した。<br><br>両耳の切開が済んだ時には、先生も看護師さんも私もそして凪もグッタリしていた。<br><br>「よく頑張ったね！」そう言って先生は凪を褒めてくれた。<br><br>そして私にこう言った。<br>「今、こども病院に通っているとおっしゃいましたね。そこの先生にはそこの先生のやり方があると思いますが、飲んでいる薬も効いてないからこうやって、急性中耳炎を起こしてるわけですし、僕は耳にチューブを入れる程の事かな?と思いますよ」<br><br>この先生のこの言葉をどうとらえていいのか正直わからなかったが、<br>こども病院の主治医よりは年齢も上の方っぽいし、とりあえず「はい、よく考えてみます」とだけ告げ、病院を後にした。<br><br>正直、不安な私をさらに動揺させる急患センターの先生の言葉。<br><br>いったいどうしたらいいのだろう・・・・<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11283913612.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 14:14:23 +0900</pubDate>
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<title>２度目の診察と車酔い</title>
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<![CDATA[ 2度目の診察は、ＧＷも終わった5月8日だった。<br><br>この日はどうしても外せない業務があったので<br>病院への付き添いを母と妹にお願いした。<br><br>私は病院まで凪と母を送り仕事に出かけた。<br><br>この日は詳しい聴力検査と、<br>前回切開した後の耳の状態の確認が受診の内容。<br><br><br>母からの診察終了の電話を待っていた。<br><br>11：30ＡＭ。<br>母からの電話が鳴った。<br>急いで出てた私は間髪入れず「どうだった？」と聞いた。<br><br>前回切開した鼓膜はきれいに塞がっていたようだが、<br>ふさがった鼓膜の中にまた、粘液が貯まりつつあったようで、<br>聴力検査の結果からも聞こえにくい状態に戻っていたそうだ。<br><br>「このままじゃ、鼓膜切開→廃液→鼓膜閉じたらまた液が貯まるの繰り返しなって、なかなか改善していかないので、耳の中（鼓膜）に小さなチューブを入れて、常に空気が通るようにして鼓膜内に粘液が貯まらないようにしましょう」<br><br>と先生から話があり、この処置が片耳10分程度の簡単な処置ではあるが全身麻酔をかける手術になることも説明された。<br><br>私は事前にいろいろ調べていたので、チューブを入れることが滲出性中耳炎の効果的な治療であることも、その方法が全身麻酔の手術だということも知っていた。<br><br>だから、母から聞いた時も驚かなかったし、それがなぎにとって最善の方法なら迷わず手術を受けさせようと思った。<br><br>ただ全身麻酔をかけるということ、我が子の初めての入院、手術・・・ということに母親としてかなり動揺した。<br><br>手術の日程や諸々は私が付き添う次回の診察で決定することになった。<br>次の診察は2週間後の5月22日。<br>また不安な2週間が始まった。<br><br>ちょっと話が変わるが、凪が4歳になる前くらいから、<br>車酔いをするようになった。<br>車に乗ると、お腹が痛いと必ず言い、<br>遠出でもしようものなら、結構な確率で吐いていた。<br><br>それが今年のＧＷ、主人の実家宮崎に帰省の際は、<br>行きも帰りも、お腹が痛いと一言も言わず<br>まったく酔わなかった。<br><br>もしかして、耳に溜まっていた粘液と関係してる？？<br>出してしまったから車に酔わなくなったの？？と思った。<br><br>もちろんネットでいろいろ調べてみた。<br>が、滲出性中耳炎と車酔いの因果関係はなかった。<br><br>ただ、滲出性中耳炎と車酔いに関する質問や<br>書き込みは多く見られたので、何か関係があるのではないかと私は思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11283090924.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 11:59:56 +0900</pubDate>
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<title>初めてのこども病院</title>
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<![CDATA[ かかりつけの耳鼻科でこども病院を紹介していただいて早２週間。<br><br>やっと、こども病院での診察日がやってきた。<br><br>朝９時半。<br>初めて入る、こども病院。<br>病院内は本当に明るかった。<br>至る所に、キャラクターや素敵なイラストが描かれてあり、キッズスペースがあったり、絵本がおいてあったり。<br><br>当たり前だか、たくさんの子どもたちがいた。<br><br>私たちは、受付をすませ、耳鼻科外来へ。<br>多くの患者であろう子どもたちが待っていた。<br><br>凪の順番になり、診察室に入ると、優しそうな女性の先生が待っていた。<br><br>今までの経緯と、かかりつけ医から預かった診断書を渡した。<br><br>すぐに顕微鏡で耳の中を見ることに。<br><br>「耳の中に水（粘液が）貯まってますね・・・それも両耳ですね・・・。<br>きっとこれが原因で耳の聞こえが悪くなっているのでしょう・・・<br><br>結構、濁ってるのでとりあえず今日は切開して出しましょうね」<br><br><br>そういって、診察台に抑制（体が動かないように縛り付けられること）されて<br>悲しそうにワンワン泣くなぎを見て、私も泣きそうになった。<br><br>鼓膜切開はものすごく痛い。<br>もちろん点耳の麻酔を使うが痛いものは痛い。<br><br>針の先ほどの小さなメスで鼓膜を切開する様子が<br>顕微鏡を通したモニターで確認できた。<br><br>切開した瞬間、鼓膜の中から、何とも言えない液体が溢れ出た。<br>それを機械で吸っているがどんどん出てくる。<br><br>モニターで見ているので大きく大量の液体に感じるが、<br>耳の中の本当に小さな穴なので、実際は数mlレベルだろう。<br><br>「ママがいいーママがいいー」と泣き続けるなぎの、手を握ってあげることしかできなかった。<br><br>反対の耳も同様、同じ処置を行い終了。<br><br>汗でびっしょりになった彼は、疲れ果てていた。<br><br>「今日はいったん耳の中の水を抜いたので様子を観ましょう。<br>次回の検診で、鼓膜がふさがり、中に水がたまって無いようであれば問題ないですよ」<br>との説明であった。<br><br>次の検診では、診察の他にも聴力検査も予定に入れてもらった。<br><br>診察室を出た瞬間、凪がこういった。<br><br>「耳が聞こえるーーーーーーー！！！！！！あの先生、すごーーーーーい！！！」<br><br>この言葉を聞いて、かなり耳の聞こえが悪かったことを実感した。<br>そして、すっきりした凪の顔を見て安心した。<br><br>次回の検診の予約を取り、帰路についた。<br>我が家から自転車で10分の場所。<br><br>帰りの自転車で凪はずっと耳が聞こえるようになったと喜んでいた。<br><br>次回の検診は5/8。<br>この日はどうしても外せない業務があるので母にお願いすることにした。<br><br>きっと、この日には治ってるんだと信じて、安心しきっていた・・・。
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11277099285.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 15:48:35 +0900</pubDate>
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<title>聞こえてなかった…</title>
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<![CDATA[ 前回の記事の続きです。<br><br>もしかしたら、聞こえていないのでは？と思った私は、翌朝イチで耳鼻科を受診することにし、その夜はネットでいろいろと検索した。<br><br>今の時代、ネットを通して知りたい情報が山のように入ってくる。時には必要以上の情報が入ってくる事だってある。<br><br>私は『幼児　耳　聞こえにくい』等の言葉で検索した。<br><br>そして一つの耳鼻疾患にたどり着いた。<br><br>『滲出性中耳炎』 <br><br>私は医療従事者ではない。ただ、自分が母になって思うが、母親とは時に、病院の先生に匹敵するほどの、『勘』が働く。<br><br>なごみが病気になった時もそうだった。<br>ただのアザが、ただのアザじゃないと感じた。<br><br>熱が出そうな日。<br>嘔吐しそうな日。<br><br>予感がする。<br>だから母親なんだ。<br><br>『滲出性中耳炎』の説明には、ここ最近の、なぎの行動パターンが当てはまる内容が書かれてあった。<br><br>・呼び掛けに返答しない。・テレビを至近距離で見る・テレビのボリュームが大きい　etc…<br><br>私は『滲出性中耳炎』を確信して、翌朝かかりつけの耳鼻科を受診した。<br><br><br>かかりつけ耳鼻科での診断結果は…<br><br>『滲出性中耳炎』<br><br>すぐに聴力検査を行った。<br>結果は正常時の半分くらいしか聞こえてないとの事。<br>この滲出性中耳炎は、痛みがなく、鼓膜の内側に粘液がたまるもので、聞こえが悪いという症状を訴えない乳幼児の場合は気づく事が難しいそうだ。<br><br>気づいた私はラッキーだったんだ。<br><br>さらに詳しい検査をするために福岡市立こども病院を紹介していただいた。<br><br>大きな病院を紹介されると途端に不安になる。<br>自分の想像を超える病気が待っているのではないかと…。<br><br>予約でいっぱいこども病院での診察は、２週間後に決まった。<br>無理を言ってやっと取れた予約だった。<br><br>大丈夫だとわかっていても不安でいっぱいの２週間を過ごす日々となった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11275498379.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 12:11:02 +0900</pubDate>
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<title>聞こえてないの？？</title>
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<![CDATA[ ３月の上旬～中旬頃の事。<br><br>やんちゃ真っ只中の息子（nagiなぎ）が横着にも、私の話を無視するようになった。<br><br>ママ「なぎ～保育園の荷物出しなさーい」<br>なぎ「・・・・・・・・・」<br><br>ちょっとボリュームを上げて。<br><br>ママ「なぎ～早く出しなさーーい」<br>なぎ「・・・・・・・・・」<br><br>気が短いので、私、キレル。<br><br>ママ「なんで知らん顔しとーとよー、何度も言わせるな～　〇□×※△〇□×※△〇□×※△〇」<br>なぎ「はーーーーい」<br><br>時には・・・・・<br><br>ママ「今日、保育園どうだった？？」<br>なぎ「ん？？？？（ニコニコ）」<br><br>ママ「だ　か　ら、保育園楽しかった？？」<br>なぎ「ん？？？？？何が？？？（ニコニコ）」<br><br>ママ「え？？ふざけとーと？？&lt;`ヘ´&gt;」<br>なぎ「（無視　他のことに集中）」<br><br><br>そんな事に似た事がまぁ、ちょいちょいあって、<br>ワザとに聞こえないふり、聞いてないふりをするのも成長かと自分に言い聞かせ<br>日々を過ごしておりました。<br><br>ひどい話ですが、真剣に旦那さんと、<br>「なぎはちょっと、アホなんじゃないか？」なんて話してみたり。<br>だって、怒られても怒られても、響いてないというか、いつもマイペースだし。<br><br>と思いつつも時は過ぎ、相変わらず、なぎの無反応は続いていたのですが、<br>この頃から、気付くときまって、テレビの前にいつも立っていました。<br><br>ママ「目が悪くなるからさがりなさーい」<br>なぎ「はーい」<br><br>10分後・・・・<br><br>ママ「あれ？？またテレビの前に立ってる、さがらんね！！」<br>なぎ「はーい」<br><br>これまた、日々この状態が続き、テレビのボリュームもいつもは<br>『18』で充分なのに『23』になってたり。<br><br>そうして、私は「ハッっ」と思ったのです。<br><br><br><br>「もしかして・・・・・耳、聞こえていない？？？？」<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11270466734.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 14:52:40 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開！</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ更新です。<br>去年の8月からほったらかしていました。<br><br>いや～正直、mixiもtwitterもやってたけど、全部放置。<br><br>今はfacebookオンリーで、もうアメブロもこのまま・・・<br>なんて甘い考えでおりましたが、今日ログインしてみると一通のメッセージが。<br><br>「はじめまして。〇〇と申します。<br>特発性血小板減少性紫斑病（娘の病気）というキーワードからたどり着きました。<br><br>私も小学生のママです<br>とっても面白いブログですね。<br><br>最近はもう更新していないんですか？？<br><br>中略<br><br>ブックマークさせていただきますね。<br><br>急なメッセージで失礼しました。　　〇〇（名前）」<br><br><br>と、なんとも温かなメッセージをいただきました。<br><br>嬉しいことです。<br><br>そういわれ、改めて過去の記事を読んでみましたが、<br>なんかやっぱり日々の出来事はこうやって残すべきだとつくづく感じました。<br><br>子育ての事も、なんでもかんでもね。<br><br>だって、読み返してみたら、どーでもいいことで悩んでるもん、私。<br>笑いましたが、そんなことです。<br><br>ということで、ブログ再開しますので、お付き合いくださいませ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-11266132341.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 14:42:38 +0900</pubDate>
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<title>★流れ星★</title>
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<![CDATA[ お盆に主人の実家に帰省しました。<br>主人の実家は、宮崎の田舎の集落。（といっても市内から15分くらい）<br><br>家の周りは山や田んぼで、空を遮るような大きな建物はありません。<br><br>夜になると、街灯の小さな灯りと月明かりのみ。<br>音と言えば、カエルの鳴く声だけ。<br><br>シーンと静まり返った、実家の庭で、なごみと二人。<br>肩を並べて空を見上げました。<br><br>目的は「流れ星」。<br><br>福岡の街中に住んでいると、流れ星どころか無数の星を見る機会などありません。<br>街中は夜も明るく、空を見上げても見えるのは月と、１等星、せいぜい２等星まで。<br>自然もいっぱいの福岡。<br>きっと少しでも、街中から離れればたくさんの星が見えるのでしょうが、<br>私が住んでいるところでは不可能です。<br><br>ちょうどお盆のこの時期。<br>「ペルセウス座流星群」が観れるとの情報が！<br><br>しかも、流星のピークは12日の夜半から13日の明け方にかけて、<br>あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスとのこと。<br><br>絶好の観測日和。<br><br>13日の夜、じぃじやお義姉さん家族と一緒にバーベキューをしていた時、<br>「ドーンドーン」と花火の音が！！<br><br>田んぼまで出てみると、山の向こうに大きな花火が上がっていました。<br><br>遮るものもなく、暗い中で見る花火は本当にきれいで、真ん丸。<br>20分くらいで花火は終了。<br><br>旦那様と二人で、ふと空を見上げると・・・・<br><br>１等星レベルの明るさの流れ星がゆっくりと流れていきました。<br>こんなに大きくてゆっくり流れる流れ星を見たのは初めて！！<br><br>驚きのあまりに、声を上げてしまうほど。<br><br>事前の旦那様の話だと、<br>「満月なので月明かりで星は見えないかも・・・」ということでしたが<br>充分なくらい大きい流れ星を見ることができました。<br><br>「なごみ～なごみ～！！」と大興奮の私は、なごみを呼びました。<br><br>もちろん、なごみは流れ星なんて見たことがありません。<br><br>二人で暗い中、実家の駐車スペースに座り込んで空を見上げました。<br>とはいっても、ものすごく広い空、<br>同じタイミングで、同じ方向を向いていることすら奇跡なのに・・・・<br>一緒に流れ星を見ることができるのだろうか？？と考える私。<br><br>私が見つけても、「なごみ！見て！！」と言った時にはもう流れ星は消えてる・・・<br>なんてかんじになるんだろうな～って思いつつも二人で20分近く空を見上げていました。<br><br>「もうおうちに入ろうか？？」と話をしていたその時！！<br><br>※写真はイメージです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110817/14/nagonagi-mum/5e/0a/j/o0800066611423085120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110817/14/nagonagi-mum/5e/0a/j/t02200183_0800066611423085120.jpg" alt="$Life is beautiful" border="0"></a><br><br>先ほど、私と主人が観たときよりもさらに大きくてキレイな流れ星が<br>横から横へ流れていきました。<br><br>その瞬間、私たちは大興奮！！<br>そう、本当に同じタイミングに同じ方向を観ていたのです。<br><br>「ママ、観た？？」<br>「うん、観たよ！！なごみは？？」<br>「観たーーーーーーーー！！！！すごーーーーーーい」<br><br>なごみの想像を遥かに超える出来事だったのでしょう。<br><br>繋いでいた手は微妙に震えていました。<br><br>そして次の瞬間、<br>「ちょっと怖いな・・・もう家に入ろうよ」と言いました。<br><br>興奮冷めやらぬなごみは、<br>家に入るなり「パパー、流れ星観たよ～」と報告。<br><br>一瞬だったけど、旦那様と娘と2つの流れ星を観ることができたこと、<br>本当に幸せだと思いました。<br><br>なぎはもう少し大きくなってからかな？？<br>そしたら必ず一緒に、流れ星を観ようね！！<br><br>その後、私は一人お風呂に入り、<br>湯上り再び一人でビール片手に外へ出ました。<br><br>30分くらい空を眺め、大きな流れ星3つ観ることが出来ました。<br>その都度、ちゃんと願い事しましたよ。<br>（いつ流れてもいいようにずっと唱えていた私）<br><br>長い文章は一回も言わないうちに終わっちゃうから短縮して・・・<br>１回目は、<br>「Happy Happy Happy」<br>（皆が幸せであるようにの願いを込めて・・・）<br>２回目は<br>「Love Love Love」<br>（愛情に包まれた毎日になるようにの願いを込めて・・・）<br>３回目は<br>「バーキン　バーキン　バーキン」<br>（バーキンが欲しいの願いを込めて・・・）<br><br>お星さま、どうか私の願いが届きますように・・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/10/nagonagi-mum/3a/0d/j/o0480085411424964697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/10/nagonagi-mum/3a/0d/j/t02200391_0480085411424964697.jpg" alt="$Life is beautiful-2011081718320000.jpg" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 10:12:00 +0900</pubDate>
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<title>実家にて～法華嶽公園～</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>昨日から主人の実家に帰省中。</div><div>&nbsp;</div><div>主人の実家は宮崎のちょっと田舎。</div><div>緑に囲まれた所です。</div><div>&nbsp;</div><div>今日は朝から、実家から２０分の法華嶽公園の河川プールへ。</div><div>&nbsp;</div><div>浅いプールと河を利用した遊泳場があります。</div><div>&nbsp;</div><div>地元の方や帰省中の人たちで大賑わい。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110813/12/nagonagi-mum/86/ea/j/o0480085411413786991.jpg"><img alt="Life is beautiful-2011081311580001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110813/12/nagonagi-mum/86/ea/j/t02200391_0480085411413786991.jpg" border="0"></a></div><div>従姉のお兄ちゃん(5年生)も一緒で二人は大騒ぎ！</div><div>&nbsp;</div><div>昨晩は花火をしたりみんなで食事にいったり楽しい時間を過ごしました。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに今夜の食事は私の強い希望で焼き肉！</div><div>&nbsp;</div><div>義姉さんは「私、あまり肉いらないからね」って。</div><div>義姉さんはいつも会うたびにダイエットしています(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>さぁ、昼からお墓掃除です！</div></div>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 12:35:48 +0900</pubDate>
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<title>プール当番</title>
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<![CDATA[ 娘の小学校では、児童に向けて、『夏休みプール開放の日』がある。<br><br>そのプール開放で、子供の引率を担当するのが「プール当番」だ。<br>このプール当番は、私が所属する「保健委員」が担当になる。<br><br>２名の保護者が交代で、8日間あるプール開放日を担当する。<br>結構な人数がいるので、1回担当すればいいくらいだ。<br><br>私は自分の休みにあわせて、希望日を提出した。<br><br>そして昨日、私がプール当番の当日。<br>子供たちへの開放時間は１３：００～なので集合は１２：４５。<br><br>学校へ向かうと、もう1名の保護者の方も来ていた。<br>知らない方だったがとても気さくで良い方で一安。<br><br>「よろしくおねがいします」と挨拶を済ませ、子供たちのプールカードをチェックした。<br><br>私たちはあくまでも、引率者。<br>プールには当然、「監視員」がいる。<br><br>この監視員さん。<br>もろ、私が「監視員といえば・・・・」で想像する男性のイメージの方であった。<br><br>要は、イケ面で焼けた肌にサングラス、ラフな短パンスタイルのオシャレな大学生であった。<br>「いいぞ、若くてカッコいい監視員！！」<br><br>私もオバサンになったのか？と自問自答しながら子供たちの人数を報告。<br><br>あとは、終わるのをただひたすら待つのだった。<br><br>学校のプールは屋上にある。<br>この暑い中、さらに天に近づき、暑いお日様を浴びるのだ。<br>痛いくらいの太陽の光。<br><br>私は、サングラスにUV99・9％の長袖にSPF50の日焼け止めで挑んだ。<br>矛盾しているのだが、帽子はきれいに編み込んだ髪の毛を壊したくないので被ってこなかった。<br><br>この日は人数も少なく、子供たちは自由に遊んでいた。<br>初めて会う、同じ当番のお母様とも、いろいろな話が出来て本当に楽しかった。<br>特に問題もなく、あっという間に2時間のプール開放の時間は終了した。<br><br>水から上がった子供が一人、監視員のお兄さんに何やら声をかけている。<br><br>男の子「あのー、大変聞きにくい質問なのですが聞いてもいいですか？」<br><br>聞きにくい質問ならしなきゃいいのに・・・と思いつつ、見ていると<br><br>監視員「いいよ～なに？？」<br><br>男の子「無職ですか？」<br><br>私も監視員さんも苦笑である。<br><br>「ぼくね、大学生なんだ。」と優しく答えていた。<br><br>あの男の子は、何を思ったのか？<br>平日の昼間、プールの監視員をしている大人は、<br>時代の流れからして仕事のない人だと思ったのだろうか？<br>もう少し子供らしい、質問をしてほしいと心の中で思った。<br><br>無地に着替えも点呼も終わって、子供たちを解散させた。<br><br>なぎを迎えに行くまでの2時間。<br>お昼も食べず、カラカラした喉を潤すため、自転車で１５分くらいの場所にある、<br>最近お気に入りのcafe＆バーの<br>バイエルン福岡（サッカーチームバイエルンミューヘン公認のお店）に<br>美味しいパンと飲み物を求めて、自転車を走らせたのであった。
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-10983416309.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 08:58:14 +0900</pubDate>
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<title>子供の鼻血</title>
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<![CDATA[ 最近、立て続けになごみ、なぎと鼻血が出ています。<br><br>なごみは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが特発性血小板減少性紫斑病という<br>血液疾患を持病としています。<br><br>（詳しくは、過去の鼻血の記事と併せて<a href="http://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-10782074069.html" target="_blank">コチラ</a>をご覧ください。）<br><br>なので、鼻血くらいでそう慌てることもなくなってきたのですが、<br><br>先日、泊りに来ていた私の母となぎが一緒にお風呂に入っていた時、<br>突然出だした、なぎの鼻血に母はパニックになっていました。<br><br>愛ちゃーーん、大変大変、いっぱいいっぱい、鼻血が出とうよ～、早く早く」<br><br>お風呂から聞こえるプチパニックの母の声。<br><br>「大丈夫大丈夫！！」とお風呂に行くと、思いのほか大量に出ている様子。<br><br>しかし、冷静に考えると、シャワーを浴びながらの出血なので、<br>水の流れに鼻血も流れ、<br>さらにお風呂の床に溜まった水に色が染まっているので<br>ものすごく大量に出ているように見えただけでした。<br><br>さらに体は温まっているので、血行もよくなり、ちょっと多めの出血だったようです。<br><br>すぐに、脱脂綿で止血し、扇風機でほてりをとってあげました。<br><br>なぎの場合は、なごみのように血小板が少ないなどの症状はないので、<br>しばらく綿を詰めておけば、自然に止まります。<br><br>とはいえ、周り以上に本人がパニックになります。<br>周りが慌てると、子供も不安になり、脱脂綿を詰めることすら嫌がり、<br>どうしょうもなくなります。<br><br>ここで鼻血止血のワンポイントアドバイス！<br>（あくまでも私が子供の鼻血に対処した経験からの話で医学的なものではありません）<br><br>手元にない時は仕方ないですが、止血にはティッシュよりも脱脂綿がいいと思います。<br>というのも、止血出来ても今度抜くときに、また傷つけたりすることがあるので、<br>柔らかい脱脂綿をおすすめします。<br><br>また昔よく言われていた、鼻血の時は横になるはＮＧだそうです。<br>横になることで、鼻血がのどから口に入りやすく、血液を飲み込むと<br>気分が悪くなることがあるそうです。<br>なので、口に入った血液は吐き出すようにするのがいいそうです。<br><br>さて続きですが、落ち着いてしばらく、小鼻をギュっとつまんでいたら、<br>自然に鼻血は止まっていました。<br>念のため、脱脂綿はしばらく詰めていましたが・・・。<br><br>この脱脂綿を抜くとき（ティッシュの時もですが）、傷口に脱脂綿が張り付いている場合があります。<br>それを慌てて抜くと、せっかく固まっていた傷口がまた剥がれ、再び出血しかねません。<br>抜くときは、ゆっくり（我が家はちょっと湿らせます）抜いてあげてください。<br><br>そして一週間前後は、傷口が完全に治っていないので、鼻をこすったり、触ったりすると<br>鼻血が出てくることがあります。<br>鼻の中のかさぶたが気になっても、なるべく触らないように注意してあげてくださいね。<br><br>稀にですが、なかなか鼻血が止まらないこともあるようです。<br>その時は、耳鼻科への受診が一番いと思います。<br><br>なごみのように、血液疾患の場合もありますが、まずは耳鼻科でいいのではないでしょうか？<br><br>ちなみに、なぎはせっかく止まっていた鼻血が、<br>寝ていて無意識のうちに鼻をこすったようで、朝起きたら鼻血が出て固まっていました。<br><br>さて昨日のなごみ・・・・・<br><br>野球観戦に行く前、あまりのわがままぶりに私から怒られ、<br>「わーーーーーーーん！！！！」と泣いて鼻血が出ました。<br><br>彼女はよくこのパターンで鼻血が出ます。<br>興奮したり、激しく泣くとすぐに鼻血が出ます。<br>それも両方から同時に・・・・・。<br><br>もちろん血小板が少ないという病気のせいでもありますが、<br>鼻の血管も弱いのかもしれません。<br><br>そして、鼻に脱脂綿を詰められたまま球場に来たなごみ。<br>昼間、学校のプールでの疲れもあって、気付いたらこの状態。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/14/nagonagi-mum/75/71/j/o0480085411407254525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/14/nagonagi-mum/75/71/j/t02200391_0480085411407254525.jpg" alt="$Life is beautiful-2011080918550000.jpg" border="0"></a><br><br>隣のご婦人が微笑んでいらっしゃいました。<br><br>夏は暑いこともあって、のぼせで鼻血が出ることも。<br>その際はぜひ落ち着いて対処できるといいですね。<br><br>※ここでの記述はあくまでも私の経験からの感想や考えによるものです。
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<link>https://ameblo.jp/nagonagi-mum/entry-10981477202.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 14:27:34 +0900</pubDate>
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