<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>なごしん映画部</title>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nagosin/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>腐っても映画、なぜ我々は映画を見続けるのか？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>STAR TREK</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/amemberentry-10289171274.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 13:45:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>：破</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/amemberentry-10289146822.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 13:31:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おっぱいバレー</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/amemberentry-10245794844.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 07:58:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤッターマン</title>
<description>
<![CDATA[ 語ってみようと思うんだが　くだらねえ　んなわけねえ　アホか　ってだけなんだよね<br>なんだけど思い出してはニヤニヤしてしまう妙な作品<br><br>見てて思ったことを並べてみると<br>ケンコバは思っていたより良かった<br>生瀬はホントに楽しそうだった<br>恭子りんの美しさは異常<br>櫻井君はあんなもんかな緩さ考えると相場とかでも面白かったかも<br>福田沙紀には期待してたんだけど扱いが普通でちょと物足らないかな<br>中の人も山ちゃんもグッジョブ<br>全国の女子高生の皆さん最高<br>エロはやりすぎと感じたけど小さいお友達は喜ぶのかもメカだし<br>三池らしい壊れ方と真面目に徹底的にくだらなく適当な感じできっちりと作られてた<br>でも45分くらいの尺でもよかったかもしんない<br><br>馬鹿映画として爆笑はしないけどニヤニヤできればいいそんな作品<br>俺は新橋駅前行ったらニヤニヤするね<br>深田恭子は全然上手くないんだけどなんか凄い作品で凄い役をやってほしいあれだけ無茶やっても美しいのは奇跡<br><br>次週予告までちゃんと作ってあったけど子供が来週も来るって言ったら親は何て言って聞かせるんだろう<br>でも白ドロンジョ見てえよヤッターペリカン見てえよ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10228130884.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:48:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父親たちの星条旗 をみた</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/nagosin/dc/65/j/o0200020010149229148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/nagosin/dc/65/j/t02000200_0200020010149229148.jpg" alt="なごしん映画部" width="200" height="200" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/nagosin/c5/cc/j/o0200016510149229082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090307/00/nagosin/c5/cc/j/t02000165_0200016510149229082.jpg" alt="なごしん映画部" width="200" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9375/index.html" title="父親たちの星条旗 - goo 映画" target="_blank">父親たちの星条旗 - goo 映画</a><br><br><br><br>誰もが観たことのあるこの写真。<br>この写真に隠されたエピソード。<br>それを通していろいろな事を問い掛けて来る映画だな、と思いましたね。<br><br>話は映画の内容と離れますが、私も写真を趣味として撮っており<br>写真について考えることが結構有ります。<br><br>写真が真実を伝えるものではない・・・と思うことは写真をやっている人<br>には実感されることじゃないかなと思います。<br>写真はある一瞬の事実を写してるに過ぎない。<br><br>海兵隊員が星条旗を掲げた・・・という事実だけ。<br>それにもかかわらず・・・彼らの運命は・・・<br><br>どうみてもあの写真を見れば　戦闘の勝利　を高らかに示しているように見えます。<br>が、実際はその後、35日間戦闘は続き旗を掲げた6人のうち3人が戦死している・・・<br>しかも、２回旗が掲げられていたとは・・・<br><br>写真がある種の意図を持って掲示され広められる時、恐ろしいほどの<br>「力」を発揮する。<br><br>写真とはイメージ・象徴的なイメージの表現。<br><br><br>劇中の<br>「・・・この写真は今後500年、海兵隊の象徴となる・・・」と言った<br>台詞がこの写真の意味を物語っています。<br>それと、図らずも写ってしまった人々の運命も・・・<br><br>象徴化された人々の苦悩。<br><br>そんな事を考えてしまいました。<br><br><br>戦争を続けるには金が要る。120億ドル。<br>金集めの為の国債の販売の宣伝マンとして利用される3人。<br>集めた金は誰に支払われるのか？<br>金が集められなければ、武器無しで戦えと言う。<br>戦争が事業である、と言う事実。<br><br><br><br>戦争映画と言えば名作「西部戦線異状なし」を思い出します。<br>流れ弾に当たらず死なずに済むには何らかの予感や偶然が必要だ。<br>ふと、靴紐を結ぼうと屈んだ時、頭のあった位置に玉が通り過ぎる。<br><br>生き残る為に殺してしまった敵兵の財布にあった家族の写真。<br>自分と同じ家族を愛する人間。<br>こんなことが無ければ絶対出会うことの無かった２人が殺しあう現実。<br><br><br><br>悲しすぎる。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10219780437.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 00:30:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仁義なき戦い・広島死闘編</title>
<description>
<![CDATA[ 北大路欣也！<br>ギザギザで尖っててザラザラしててしかもギラギラしてる。<br>それでいてナイーブでまっすぐで<br>だからこそどんどん追い込まれて<br>どん底でひとり寂しく死んでいく<br>そんな男の姿がハートにびんびん響く傑作だと思う。<br><br>菅原文太演じる広能昌三のイメージが強いシリーズだけど<br>この作品は広能を脇において、北大路欣也演じる山中という<br>どうしようもなく無様でかっこいい男の姿を中心に置いている。<br>この男の生き様を核に据えたことで<br>この映画は他に類を見ない極太の青春映画となり得たのだと思う。<br><br>ここまでずっしりと心に響く男の姿を描いた映画を僕は他に知らない。<br>やくざ映画という枠におさまりきらない真の傑作だと思う。<br><br><br>出てくる役者全員が全身全霊で役を演じ<br>戦後復興期のエネルギッシュな風景のなかで<br>カメラはダイナミックにそれを捉え<br>燃え盛るスクリーンの核の部分を<br>無様に駆け抜けるギラギラした男。<br>映画自体が熱を発している<br>スクリーンから何かが迸っている<br>それがこの　仁義なき戦い・広島死闘編だ。<br><br>by sinchan
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10218062815.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 01:00:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ランボー　最後の戦場</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/59/f5/j/o0400040010148070871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/59/f5/j/t02200220_0400040010148070871.jpg" alt="なごしん映画部" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>たとえば「これってランボーでなくてもいいんじゃ・・・」<br>とか「ストーリー無くない？」<br>とかっていうのは観終わってから思うことであって<br>観てる間はとっても楽しかったです。<br><br>とにかく始まってすぐに開幕するウルトラ残酷ショー。<br>地雷で吹っ飛ぶ手足。<br>ナタでサクッと・・・<br>２０ｍｍ機関銃でまっぷたつ・・・<br>逃げ惑う囚われの女たち<br>容赦なく襲い掛かる飢えた兵士たち<br>「エクスタミネーター」に興奮した世代にとっては<br>堪えられないシーンの連続。<br><br>これって作り手のマインドはＶシネと同じだと思うし<br>観て喜んでる方もおなじ。<br>彼女のいないさびしい男の夜を彩る血と暴力とエロの世界。<br><br>ランボーというシリーズがあってこそ実現したはちゃめちゃなこの映画こそ<br>僕の愛するＶシネの心をもったハリウッド映画なのです。<br><br>by sinchan
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10218047986.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 00:30:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウォンテッド</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/e3/c0/j/o0145020010148064900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/e3/c0/j/t01450200_0145020010148064900.jpg" alt="なごしん映画部" width="145" height="200" border="0"></a><br><br><br>たぶんこの映画の感想として<br>誰もがまず口にするであろう<br>アンジェリーナ・ジョリーがかっこいい<br>っていうのはこの際おいといて<br><br>映画のつくりとしては<br>細かいカット割りとがんがん進むストーリー<br>まるで全編ＣＭみたいなあわただしい印象ですが<br>コミックが原作ってことで<br>リアリティとか野暮なことは言いっこなし<br>っていう潔さは確かに爽快です。<br><br>頭をからっぽにして爽快に楽しみたいときには<br>うってつけの映画じゃないかと思います。<br>ただ、こういうがちゃがちゃした映画に慣れてないと<br>アンジェリーナにぽーっとしてるあいだに<br>映画が終わっちゃう恐れがありますので<br>注意が必要です。<br><br>ひとつだけいいと思ったのは<br>主人公が暗殺者になるために<br>拷問みたいな訓練をするところ<br><br>マトリックスとか最近の映画は<br>修行も無しにいきなりレベルマックスの<br>最強戦士になっちゃうところがいまいち納得できなかったんですが<br>この映画は一応、修行してます。<br>でもなぜか遺伝子に特別な才能が秘められてて<br>あっという間に超人みたいになっちゃうんですけどね。<br>そんなおまえらはジャッキー・チェンを見習え<br>ジャッキーの映画には必ず長く苦しい鍛錬がでてくるだろうが<br>生まれつき救世主だとか、遺伝子に秘められた特殊能力とか<br>生まれたときから強者は強者だって<br>それは現実逃避か？<br>なんの努力もしないで<br>「俺ってやつはほんとはすごいんだ」<br>って思い込んでるやつほど悲しいやつはいないぞ。<br><br>by sinchan<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10217488698.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 01:01:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インクレディブル　ハルク</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/ad/d6/j/o0300030010148060547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090304/00/nagosin/ad/d6/j/t02200220_0300030010148060547.jpg" alt="なごしん映画部" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>エドワード・ノートン主演<br>という時点でえっ！？と思っちゃいますが<br>中身は中途半端にシリアスなのが仇となって<br>いまいち盛り上がらないかんじ。<br>直前に「ダークナイト」があったので<br>余計に中途半端に感じるのかもしれませんが<br>ブルース・バナーの怪物としての悲しみに<br>焦点を合わせたいのか<br>ド派手なＣＧを見せたいのか<br>どうにも焦点の定まらない印象です。<br>映画全体が浮き足立ってる気がして<br>観ていて落ち着かない気分でした。<br><br>潜伏先のブラジルの飲料工場で<br>「お前は頭もいいし正社員にしてやる」<br>って言われてもうわのそらのバナー博士。<br>おもわずもったいないって思っちゃいました。<br>あとバナーの血液が混入した飲料を<br>そのまま出荷しちゃう工場とかって<br>ブラジル人をバカにしてないすか？<br>おまけになんか間抜けなチンピラみたいな<br>ブラジル人が出てきてバナー博士にインネンつけて<br>あげくにハルクにぶっとばされたりしてますが<br>「監督やらスタッフやらおまえらみんなブラジルの工場で働いてみろ」<br>というわけでまさに判でおしたようなお決まりのチンピラやら<br>へんてこな科学者やら人間味のまったく無いロボットみたいな大佐やら<br>もう全てが中途半端。<br>アイアンマンとつながってるところだけおもしろかったです。<br><br>by sinchan<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10217478739.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 00:42:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミュンヘン　について</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/df/10147571402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/df/10147571402_s.jpg" alt="なごしん映画部" width="200" height="200" border="0"></a><br><br><br><a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8320/index.html" title="ミュンヘン - goo 映画" target="_blank">ミュンヘン - goo 映画</a><br><br><br>映画については上のリンクを見て頂くとして・・・<br><br>1回観ただけなんで記憶違いとかあるかも？ですが。<br>どうも、引っ掛かって仕方が無いことがあるんでこの機会に・・・笑<br><br>秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる<br>訳なんだけど、肝心の「仇」の居場所の捜索やら<br>暗殺場所のセッティングやら武器の手配やら<br>何から何まで「エージェント」みたいなのにまかせっきり・・・<br><br>あとはただ　殺る　だけ、みたいな。<br><br>まぁ、現実はそうなんだろうけどね・・・<br>相手も必死に身を隠してるわけだし。<br><br>でもさぁ、「復讐」を原動力にした暗殺なんだから<br><br><br><br>自分で探せよ・・・<br><br><br><br>とか、つい思ってしまうんだよなぁ。<br><br><br><br>そんなんだから、自分のやっている「暗殺」に自信が持てなくなるんじゃね？<br><br><br>苦労して探して決行するから意義と言うかモチベーションが上がると思うし<br>信念も確固たるものになる。<br><br>自分のやっている事に懐疑的になったりするのは<br>全てお膳立てされた事を行っているだけ　だからじゃない？<br><br>とか、どうしても思ってしまうんだよなぁ。<br><br><br><br><br>ん～～～～<br><br><br><br><br>まぁ、組織（国家）の復讐と個人的な復讐とは性質が違う<br>と言えばそうなんだろうけどね。<br><br><br><br>こんな訳で（笑）<br><br><br>この映画にはどうも、イライラしてしまいました。<br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by なごちゃん<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nagosin/entry-10217402878.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 22:40:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
