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<title>名古屋中学バスケットボール部前外部コーチの元気勇気ポンキッ記の漬け物</title>
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<description>コーチ日記です</description>
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<title>名古屋vs名電　観戦記</title>
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<![CDATA[ <br>今年もやって参りました名電戦。観戦に行きました。<br><br>お互いの意地と意地のぶつかり合いで、接戦必至の好カードだと個人的には思っています。<br><br>結果は名古屋が名電に負けてしまいました。が、白熱したとても良い試合でした。<br><br>やはり３年生の意地と意地のぶつかり合いは、いつの時代も迫力があります。自分も若い頃を思い出す事ができて、すこし若返った気分です。<br><br>とても盛り上がりましたが、あくまでも「名北予選」です。自分たちの代も予選で負けで名北３位からインターハイに行きました。まだまだ巻き返し可能ですので、県大会までの期間、これまでやってきた練習を信じて、ベストのプレーを見せてもらいたいです。<br><br>／／／<br><br>今日は名中から高校バスケ部に入部した選手が（想定より？）活躍してくれました。しかも、２人もです。名電戦に２人も同時に名中出身者が出る事など、夢のような事だと思っていました。<br><br>そもそも、今年は名中から８人くらい入部したらしく、２年生と合計で１１人となり、部員総勢のうちの１／３近くを名中生が占めるという、自分が名中のコーチをはじめる時望んでいた、よりも多くなっているようです。また、応援席にも何十人の名中のバスケ部の選手が応援に来てくれ、いい感じに応援してくれていました。<br><br>これで実績が伴えば最高です。<br><br>前述した２人の選手もですが、バスケットに関しては、名電戦で活躍したり、高校で全国に連れて行ってくれるようなメンタリティを持てるように接してきたつもりです。技術は当然ですが、それよりも気持ちの面で厳しく伝えたい事を伝えようとしていました。<br><br>バスケットのゲームは、その４０分の中で、ある程度の規律を持ちながら進む場面と、勝負どころと呼ばれる場面では、規律がある状態からイレギュラーな事がどんどん起こるような感じに昇華するので、規律がゲームを支配している時は我慢をしたり、状況判断をしながら流れを意識してコミニュケーションをする事を、勝負どころでは多少理不尽でも1on1を仕掛けて、点を決めることが、勝利をする為には必要であると考えています。<br><br>なので、相手に流れを行かせないようにする為に、同じようなプレーで連続して点を取られないようにすること、その為に正しいポジションでディフェンスをする事、そのために適切なコミミュケーションを取る事、そのために声をしっかり出す事が、規律がある状況下では必要です。もしそれを怠ると正しいポジションでデフェンスをできなくなってしまい、得点を許しやすくなるだけではなく、リバウンドがとれなくなってしまいます。つまり相手にオフェンスリバウンドをとられることになり、それがそのまま相手に流れをやってしまう事にもなります。そういう事にならないようにすることが、規律ある状態でのポイントではないでしょうか。<br><br>また、勝負どころでは、多少強引にでも点を取る事が必要です。点を取る方法は、良いシュートを打つ事ではなく、リングにボールを入れる事です。つまり、オフェンスリバウンドが重要になってきます。よく練習した選手ならば、シュートを打つ選手が一番どこにボールが落ちるかわかるからです。<br><br>前置きが長くなってしまいましたが、名中出身の選手には、低学年時から、「声」「ポジション」「1on1」「オフェンスリバウンド」を徹底して、時には理不尽なほど叩き込んできたつもりです。（試合中の自分から出るキーワードは、ほとんどその４つだった気さえします）<br>選手からすると、絶対とれないような状況でもリバウンドを取られて怒られたり、どう考えても２線の選手がいるだろう、という時に1on1をしかけないと怒られるという感じになっていたと思われるくらい、意識していました。<br><br>今日ある程度活躍した前述の２選手は、声はよく聞こえませんでしたし、1on1をすれば良いところを相手にパスをしてしまったりすることはありましたが、「ポジション」と「オフェンスリバウンド」でチームに貢献していたように感じました。それはそれでとても嬉しかったです。トータルとして結果が伴っていないのでまだまだですが。<br><br>／／／<br>とはいえ、やはり、３年生が輝いてこそのインターハイだと思います。今年の３年生は、１年生の時から見ていますが、努力し、とても成長した選手達です。実力を多いに発揮し、良い結果を期待しています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagoya-juniorbbc/entry-11837179239.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 20:37:43 +0900</pubDate>
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<title>ユニホーム</title>
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<![CDATA[ 先日、たまたま地下鉄で中学生の選手に会いました。<br>そのときに思った事というか思い出した事を・・・<br><br>今年の中学３年生は、これまで聞いた事が無いくらいの人数が居ます。<br>バスケットボールの公式戦は、ベンチ入りの人数≒ユニホーム数です。<br>有限なユニホームの数よりも多い人数が居たら、当然ユニホームを着れないメンバーが出ます。<br><br>そんなメンバーへ。<br><br>／／／<br><br>皆さんは、将来どういう人になるのでしょうか。<br><br>大きなお金や多くの人を動かすビジネスマン、ものすごい発明をする研究者、自分の会社やお店を持つ人、自分がやりたい仕事が任せられるような会社で活躍する人・・・もうやりたい事が決まっている、決まりつつあるなら、そのやりたい事ができるようになる為には何をすれば良いかを考えたり調べたり聞いたりして、粛々と行動をすれば、手段さえ間違えなければかなりの確率で実現できると思います。<br><br>もしまだ特にやりたい事が決まっていないのなら、いつやりたい事が見つかっても潰しがきくように準備（≒学業）をしつつ、その時々で何となく自分がやりたい事を、目一杯楽しくやれば、あとになって、通ってきた道が何らかのやりたい事につながると思います。<br><br>大学入学がゴールでないならば、部活動で学んだ事は確実に武器であり財産です。<br><br>例えば、バスケットボールでは、自分が苦しい時は相手だって苦しいという事を学んだはずです。その根性は、社会に出て必ず役に立ちます。<br>バスケットボールでは、失敗をした段階から、次の行動の為に気持ちの次元から切り替える事が重要であるという事を学んだはずです。その切り替えの早さは社会に出て必ず役に立ちます。<br>バスケットボールでは、ミスを見過ごす事が失敗であり、同じ失敗を繰り返さない事が勝利への道であるということを学んだはずです。その考え方は社会に出て必ず役に立ちます。<br><br>勝負事は思い通りに行く事はそれほど多くはないし、その中で自分に不利益な事があった時、言い訳をして逃げる選手は２流で、１流の選手はうまく行かない中で自分ができる事を見つけ、コントロールできる事に注力する、という違いを学んだはずです。<br><br>・・・文章にできる事も、できない事も、無限に近い数だけ学んだはずです。もしかしたら今すぐには気づかないかもしれないけれども、年を取ると気づく事がたくさんあります。<br><br><br>そして、どんな時も一緒に居る仲間を得たはずです。仲間と先が見えない泥の中に突き進んで宝探しをするような感覚は、なかなか味わえる物ではありません。<br><br>失敗や後悔もあるでしょう。いい思い出ばかりではないかも知れません。でも、全力でチャレンジした思い出も、仲間と下らない話をした思い出もあるでしょう。<br><br><br>ここまで読んで、共感しませんか？試合に出ても出なくとも、吸った空気と学んだ事は平等です。<br>そりゃ、試合に出た方が楽しいけど。<br><br>／／／<br><br><br>ユニホームの数が無限？だった私学祭で、３年生が全員出ていたあの躍動感は忘れません。<br>入学した時の事を思えば、成長ぶりは感動すら覚えます。シュートの「シ」の字から始まった選手が、ステップを切ったりディフェンスを頑張っていたりと、努力は嘘をつかないという証拠を見せてもらったようなものでした。<br><br>３年生は、中学の部活のバスケはあと数日しかできません。自分が思った事をやり、チームに魂を注入するつもりで、力一杯楽しんでください。胸を張って、一つ一つ行動をしてください。<br><br>少なくとも、バスケットボールの神様は、部活で過ごした３年間を見ているはずです。<br><br><br>／／／<br><br>と、アツくなってしまった私ですが、なぜここまでアツくなるかというと、高校の時にユニホームが全くもらえずやめようと思った事があったからです。あれはきつかった・・・その時に感じた何ともいえないモヤモヤ感は、後にも先にも無い感覚です。別に実力的に当然という客観的な目と、チームに属しているだけで意味があるのだろうかと考えてしまうという感じですが、文字には起こしにくい感覚です。そこでやめなかったからインターハイに行けたりコーチになれたという報酬？があったのですが、最近はそういう目に見える部分ではなく、前述したような目に見えない部分が価値があったなあ、と感じる事が増えてきたのと、もしモヤモヤしている時にこういう声をかけてもらえたら嬉しかったなあ、という観点から長々と述べました。<br><br><br>／／／<br><br>とりあえず、がんばれ！（全員）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagoya-juniorbbc/entry-11583225218.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 21:34:21 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ</title>
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<![CDATA[ ホームページが更新されました。<br>最新情報は以下で確認ください。<br><a target="_blank" rel="nofollow" href="http://nagoyabbc.web.fc2.com/index.html">http://nagoyabbc.web.fc2.com/index.html</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/nagoya-juniorbbc/entry-11547960205.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 23:46:03 +0900</pubDate>
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<title>2013年インターハイ予選愛知県大会観戦</title>
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<![CDATA[ 高校の試合に応援に行きました。（OB会の幹事だし・・・）<br>県ベスト４をかけた、インターハイにつながる試合で、相手は去年の愛知県代表校である中部第一（昔の名古屋第一）でした。<br><br>・・・こてんぱんにやられてしまいましたが、去年の名古屋中学のエースがちゃっかり試合に出してもらった上に、それなりに頑張っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/22/nagoya-juniorbbc/37/59/j/o0800060012553559872.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/22/nagoya-juniorbbc/37/59/j/t02200165_0800060012553559872.jpg" alt="名古屋中学バスケットボール部前外部コーチの元気勇気ポンキッ記の漬け物"></a><br><br>名中の後輩が、名高をもう一回全国に連れて行って欲しい、と思いながら中学校のコーチをしていましたが、とりあえず、１年生のうちに全国のかかった舞台に立ててよかったと感じました。<br>・・・って、思いっきり名中のコーチだった立場で考えていますね。<br>／／／<br><br>高校のOBの立場から見ると、いろいろと考えさせられます。<br><br>OBの立場からいうと、ベスト８という結果だけを見ると、必ずしも褒められる結果ではありません。<br><br>しかし、じゃあチームの価値が、成績が良かった頃と比べて下がっているかというと、絶対にそういう事は無いと思います。<br><br>自分は、全国を目指して、実際に全国に行った事によって、バスケットを通じて、無形の力とは何かを学びました。国語と算数の力もついたと思いますし、倫理と論理も学びました。結果を出す、すなわち試合で勝つ事が最も良い練習であり、すべてをうまくまわす鍵であることも学びました。自信もつきました。<br><br>今日試合で頑張っていた後輩達も、全国のかかった公式戦という経験を通じて、色々な事を学んでいるのだと思います。全国を目指して、でも全国に行けなくて、ということからも、学ぶ事はたくさんあると思います。<br><br>今日試合を見て感じたのは、この感じは選手が大人になってから、絶対にいい経験だったな、と思うだろう、という感じです。言葉では表しにくいですが、これも無形の力の一種です。早ければ受験でも役に立つでしょうし、社会人になってからもいい武器になるな、という経験です。特に３年生は人数も少なく、一人当たりにかかる負荷も大きかっただけに、得る物も大きいのではないでしょうか。１年生の時の事を考えると、別人になっているほど成長したとも思います。<br><br>なんだろう、なんか、言葉にはまとめにくいのだけれど、よく頑張っていたし、感動もしました。<br><br>ただ、考えさせられるというのは・・・<br>／／／<br><br>じゃあ、どうやったらもう一度全国に行けるか、です。<br>これからは、これまでの普通科ベースではなく、より進学に力を入れる文理コースが学校の方針としてベースになっていくようです。自分も文理コースでしたが、はっきりいって、直近の部活で成績を残すには向かない制度です。（人生という試合ならば有利な制度ですが・・・）<br><br>これまでの愛知県の全国出場校を見ても、ほとんどの出場校は進学よりも部活動を一生懸命頑張るチームがほとんどです。<br><br>そういう相手を打ち負かすには、何をしないといけないのか、それこそ工夫が必要だと思います。<br>何かいい方法は落ちてないかしら・・・アメリカ辺りに・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 22:45:12 +0900</pubDate>
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<title>コーチ→OB</title>
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<![CDATA[ 諸事情によりコーチをやめたため、このブログも塩漬けにします。<br>今後、何処かでコーチをする人の役に立てれば幸いです。<br>１年そこそこしか関われませんでしたが、県大会出場や私学祭優勝など、いい思いでを作る事ができましたし、とても多くの事を学ばせてもらいました。<br><br>結局新チームになってからは何も役に立つ事ができなかったことが心残りですが、後輩達には是非とも頑張ってほしいです。<br><br>私もこれからは、OBとして応援する側に回ろうと思います。<br><br>チームの最新情報はフェイスブックのページ↓で更新していく予定です。<br>http://www.facebook.com/pages/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E9%AB%98%E6%A0%A1%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8/119939328116839<br><br>高校のアメリカ遠征の様子も載っています。<br>ハーバードでクリニックを受けたり、NBAやNCAAの試合を観戦したそうです。<br>一部の中学生も便乗してついていったみたいですが、贅沢すぎるわ！！！<br>
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<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 22:11:54 +0900</pubDate>
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<title>平成24年度愛知県高等学校新人体育大会バスケットボール競技愛知県大会組み合わせ</title>
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<![CDATA[ フルネームで書くと長いですね・・・いわゆる新人戦の組み合わせが出ました。<br>客観的に見て、相手にとって不足のない強敵が集うブロックに入りました。<br><br>どんな相手でも自分たちの積み重ねてきたものを信じて、強気でチャレンジしてほしいです。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 21:43:26 +0900</pubDate>
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<title>新人戦名北予選と練習試合</title>
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<![CDATA[ 今日は午前中は高校の新人戦の応援、午後からは中学生の練習試合でした。<br><br>高校生は、よく闘っていましたが、準決勝で千種に逆転負けをしました。入学した時はこいつ大丈夫か！！？という選手が、ブザービターを含む３P連発ファイアーをしたときはさすがに感動しましたが、負けては意味がありません。<br><br>県大会では、切り替えて勝ち上がってほしいです。采配等、勉強になったゲームではありました。<br><br>中学生は、県内の強豪校と練習試合をやらせてもらいました。午前中授業だったので、かなり強行日程になってしまいましたが、むりやりねじ込んでもらった、という感じです。<br><br>今日のテーマは、とにかく目的を持ってバスケットをする事でした。とりあえず闘うための精神的な土壌というか、ベースになるものを確立して、練習に還元できるサンプルを得られればいいと思ってやっていました。<br><br>結果的には、不足する部分が見えてよかったと思います。まだまだベンチにいても、ゲームをコントロールできる次元では無いですが、少しずつ組み立てていくしかありません。<br><br>理想は個々の選手の相乗効果が発揮できるようになれば良いですが、相手もあるゲームなので簡単には行きません。そこをできるようにするところが楽しいところでもあるのですが、まだまだ相乗効果が出るようなところまでは全然行っていません。<br><br>まずは、チーム内で、名中のバスケとは「これだ！」というコンセンサスを形成することを急がないといけないのかも知れません。<br><br>ただ、できないところが見えたことと、何をすれば向上するか見えたはずなので、このサイクルを積み上げていって、チームワークとは何たるかを学んでいく必要があるのではないでしょうか。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 22:17:11 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ あけましてから、もう２週間くらいたってますね。<br><br>練習試合やら練習やらも何回か行き、また、いろいろ新しい事を試しています。<br><br><br>／／／<br>会社で、エース級技術者の偉い人と話す機会がありました。世界で闘っている、上に行く人はそれなりに理由があると思うのですが、技術一本で上に行くその人の言葉はやはり重いです。<br><br>というわけで、その人に感化されたという訳ではないのですが、今年のテーマは<br><br>「楽しくやりまくる」です。<br><br>何か意図を持って設計なりをして、結果が出なかったらそれは未知の領域があることと、それにチャレンジするヒントが隠されているという事なので、前向きに取り組むと前に進んでいくという事の繰り返しという当たり前な事ですが難しいことを「楽しむ」事が重要で、特に若い頃は、そういったチャレンジを「やりまくる」事がすべてなのではないか、という話になりました。日本人が世界で闘っていくという次元ではなく、技術者として世界で闘っていくために、たとえ会社がつぶれようが他社に移籍してでも世界で闘っていけるような能力をつける事にすべてをかけるべきだ、という論でした。そして、そのサイクルのモチベーションは「楽しむ」という事でした。これがすべてなのではないでしょうか。<br><br>バスケットも同じです。意図を持って設計なりをして、チャレンジして結果を鑑みて・・というサイクルの繰り返しですが、いろいろな意見を取り入れながら進化し、かつ結果を出していこうと思っています。<br>そして、そのモチベーションが「楽しい」事であれば、いいように回っていくのではないでしょうか。<br><br>前にも述べましたが、楽しい事と楽な事は違います。中学生には、その辺りを伝えつつ、いろいろないい経験をしてくれればと思っています。<br><br>スピード感を意識しながら「楽しい事をやりまくる」。<br><br>バスケットに限らずですが、今年のテーマは、そのようにしたいと考えています。<br><br><br>困難に立ち向かう事を楽しみ、チャレンジして失敗しても成功の種とするできるような人間に、私も選手もなっていければ良いと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 23:32:50 +0900</pubDate>
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<title>総括２０１２！</title>
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<![CDATA[ ２０１２年ももう数日ですね。<br>今年は、色々な変化があった年でした。<br>結婚したり、家を買ったり、異動したり・・・これだけめまぐるしく環境が変わることは、なかなか無い事だとは思いますが、それはそれで大変でした。<br><br>そんな中、中学のバスケットに関して言えば、特に夏から後は満足に関わる事ができなくなってしまって申し訳ないですが、そんな中顧問の先生やゆうきに救ってもらえて本当にありがたいと思っています。<br><br>史上初の私学祭優勝や、高校生の特権だと思っていた県外遠征や合宿など、結果を残す事と共に新しい事にチャレンジした年でもあり、トライエンドエラーの中に、知見がおおく積み重ねられる実りある年であったと言えるでしょう。<br><br>自分が中学生だった時に、やりたかった事を可愛い後輩達に与えられているという事に関しては、及第点ではないでしょうか。<br><br>しかし、大切な事は反省をする事です。できない事を見つけて、できるようにするために行動して、すこしでも上を目指していかなければいけません。成長あるのみです。<br><br>／／／反省点／／／<br>①ピークへの持っていき方と総体の結果<br>負けた長良戦に関しても、いきなり0-20ランというあり得ないゲームになったことはしょうがないとして、そこから延長に持ち込んだだけで終わった理由です。采配を含めた内容も、選手のがんばりも、何一つ抜けはなく、結果はボールの転がり方一つで変わるという典型のようなゲームでしたが、結果が残せなかったことがすべてです。結果として、パフォーマンスのピークが私学祭の時期にくるような感じになってしまい、もう一段階上げられなかった要因を見逃してしまったことが、終わってみればすべてでした。<br><br><br>②世代交代<br>下級生に、勝負勘というか、勝敗を分ける「肝」の部分を伝え損ねた感があります。能力のある下級生はどんどん試合に出して・・・という事さえしておけば、全体に伝わると思っていたのですが、結果的に思ったより伝わっていない、というか出た選手だけが身につけていて、見ている選手は身に付いていなかったように感じています。いわゆる無形の力なので評価手法など無いですが、最近ベンチに入って感じています。ちょっといい結果が出たくらいで浸透するような、そんなに甘い話では無い、という事なのかも知れませんが、もう少しやりようがあったような気がしています。ただ、上級生と比べられて一番悔しいのは選手であり、しっかり投げ出さずに精進してくれる素養のある選手達なので、這い上がってくれると信じています。<br><br>③モチベーション<br>勝負に徹するにも、いろいろなやり方があると思いますが、私のやり方はふれを大きくして下ブレした分を切っていく方法をしていました。バスケットの能力の１２０％を出し尽くしてやっと土俵に立てるようなバスケットをしないと上には行けないと判断したからです。なので、選手は普通の中学生にとっては明らかに厳しい内容を、厳しい口調でいろいろな事を要求されます。その事自体は、自分もそういう指導をされてきて、今となっても意義があると感じているので、その事は疲れますが選手のためになると信じています。<br>　しかしそうすると、原理的に切られる部分が生じます。もし自分がコーチでなかったら切られなかったかもなあ、と思うと、不純なモチベーションでバスケットを教えてしまったとも言えるような気がします。バスケットで勝つ楽しさは教えられたけれど、バスケット自体の楽しさは伝えられているのか、という意味でです。<br>そういう意味では、丁寧に指導していただける顧問の先生やゆうきにはかなり救われているとも感じています。<br><br>④単純な化学反応しかさせられなかった<br>答えを出しすぎた、というか、自分達で考える機会を奪ってしまったことがあったような気がします。結果として、バスケットやそうでないところの、重要な勝負所での化学反応が単調になってしまった感があります。<br>対象が中学生なので、高校生よりは教えるところはしっかり教え、考えさせるところはしっかり考えさせてあげないといけないことは当たり前ですが、思ったより素直に咀嚼してくれるので、見逃しがちだった気がします。<br><br>／／／<br>こういったサンプルが得られただけでも、個人的にはとても大きな財産となります。バスケットをそのまま色々な物に置き換えると、どんどん思考が進んでいきます。<br><br>バスケットの楽しさを教える、という事からは軸をぶらさずに、選手の成長の糧となれるような経験をさせていけるよう努力する事を忘れず、すこしでも多く咀嚼して、チームに有益な情報とアクション項目への還元をしていきたいと思います。<br><br>選手にとって中学でバスケットをやった事が良かったといってもらえるような時間にしていきたいです。<br><br>それでは、良いお年を！<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 16:31:20 +0900</pubDate>
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<title>クラブ選手権やら何やら</title>
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<![CDATA[ 少し前ですが、今年から作ったクラブチーム、といっても名古屋中学の単独チームかつ他のクラブチームに属していない３年生で構成したチームですが、第２０回愛知県ジュニアバスケットボール選手権大会に参加しました。<br>去年からは、豊田通商の冠がついているみたいで、大きな大会になったものです。自分も、十数年前に参加した大会です。<br>そういえば、その時の選手名簿が残っていて最近見返したのですが、今をときめくプロ選手や実業団の選手がたくさん載っていました。今思うと当時から、レベルの高い大会だったような気がします。<br><br>当時、私立中学の選抜チームで出場して、県ベスト４までいきました。後のプロバスケ選手や国体選手、東大生に京大生、医者に弁護士に囲まれて、いい経験ができた、自分の中ではターニングポイントだった大会でもありました。練習がかなり厳しかったという事もありますが、もう一勝できていれば、東海大会に行けた、という悔しさと、逆にそこまでやれたという自信がそのまま高校生になる自分につながった期間でもありました。<br><br>今年の第一期生は、練習も十分にできず、結果は完膚無きままに叩きのめされましたが、関わり方に工夫すれば、身のある大会にできるとも感じました。ただ、試験期間にだだかぶりなのが痛いですが・・・<br><br>／／／<br><br>昨日は、数ヶ月ぶりに中学２年生と高校生の練習を見に行きました。<br>午前中は高校１年生と中学生が一緒に練習、午後は市内の中学校と練習試合でした。<br><br>中学生は新人戦の時に失われていた名中らしさを取り戻すために、高校生も上に這い上がるためにもがくしか無いと思います。<br><br>結果が出なかったという結果が出ているというサンプルを大切に使うことこそがまさにポイントだと思いますが、冬休みにかけて大きく成長していってほしいです。<br><br>特に、この日のような高校生に胸を借りるU16のようなやり方は、公立の学校ではなかなかできない取り組みだと思います。高校生も技術の振り返りになるし、winwinのいい関係です。試験明けでコンディションも全然でしたが、よく頑張っていました。<br><br>／／／<br><br>こういう色々な経験をふんで全体が強くなっていくんですよね。結果が伴えばいいですが・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/nagoya-juniorbbc/entry-11424598247.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 23:46:09 +0900</pubDate>
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