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<title>35歳名古屋人の人生改造＝起業日記（スカイプ編）</title>
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<description>趣味なし、カネ無し、友達ナシ！それらをすべて解決するには「起業」だと考え、今後ブレーク間違いなしのスカイプを使ったビジネスを開始。日々悩み、孤軍奮闘する自分自身の記録です。</description>
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<title>銭湯 × 沢尻エリカ × 高城剛</title>
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ここ数日、会社に泊まり込む日々が続いている。事務所内は当然シャワーなんてないので、銭湯でもと考えるわけだが、ここはなんてったって南青山。ベンツやポルシェがトヨタのカローラのごとく走っている街であり、こんなところに銭湯なんてあるのか！？と、半信半疑でググってみたら。。。自転車で５分くらいの距離にそれはあった（笑）。一見すると、ただのマンションのように見えるけれど、れっきとした銭湯である。中も清潔そのもので、まるでフィットネスクラブのよう。でも驚いたのがその料金。普通に銭湯だけ使っても450円かかる
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<dc:date>2010-03-16T21:23:49+09:00</dc:date>
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<title>キム・ヨナさんがなぜ勝ったのか？</title>
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女子フィギュアスケートが終わった。浅田真央さんとキム・ヨナさんの19歳対決の行方は、ご存知の通りキム・ヨナさんに軍配が上がった。浅田さんもよくがんばった。日本国民にたくさんの感動を与えてくれ、私も勇気をもらった一人だ。個人的に一連の対決において思うところが色々あり、興味があって情報も集めてみた。結論から言うと、「キム・ヨナさんは勝つべくして勝った」という印象が私は強い。オリンピックに先立ち、その数日前にNHKで浅田真央さんの金メダルへの闘い、というような番組が放送されていた。浅田さんに密着し、ラ
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<dc:date>2010-02-27T07:52:30+09:00</dc:date>
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<title>何事もアイデア次第だと思わせる動画アレコレ。</title>
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今日もまた、印象に残った動画のはなし。Films of Patrick Boivin- Ninja&#39;s Unboxing（音量注意）忍者のフィギュアを使った携帯電話のCMのようだ。なんでも、カナダの映画制作者の作品だそうで、この人は忍者に限らず、フィギュア全般を使った作品を作っているのだとか。作品の中には、あのストリートファイターをモチーフにしたものもあったりして、かなりの人気を集めているらしい。たとえばこんな感じ（端が切れているのでURLも掲載しておく）。→　http://www.youtub
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<dc:date>2010-02-18T09:39:26+09:00</dc:date>
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<title>スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチ。</title>
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表題そのままの動画を最近観た。とても有名なスピーチだそうで、すでにご覧になった方も多いと思う。他の方のブログでも取り上げられているはずだが、自分への備忘録の意味も込めて、ここに書き記すことにする。これは、アップル創業者のスティーブ・ジョブス（以下、ジョブスさん）が2005年にアメリカ・スタンフォード大学の卒業式にて学生たちに話した内容である。かいつまんでその内容を説明すると、ポイントは以下の３点。１．「点をつなげる」２．「愛と喪失について」３．「死について」ジョブスさんは、自分のやりたいことが分
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<dc:date>2010-02-17T08:08:47+09:00</dc:date>
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<title>We Are The World 25 For Haitiと「笑い」について。</title>
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まずは次の公式動画をご覧いただきたい。昨日たまたま見つけたのだけれど、しばし仕事の手を休め、見入ってしまった。出演していたミュージシャンについて、どの人がどんな名前でどの程度有名なのかサッパリ分からなかったことだけ残念ではある。それはそうと、映像に映っていた子どもたちは、きっとハイチの子だと思うのだけど、悲惨な状況下でも笑顔があり、おどけた様子が見えたのは印象的だった。笑顔というか、それをもたらす「ユーモア」であったり、「笑い」というのは実は人間にとってとても重要な要素ではあるまいか。そういえば
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<dc:date>2010-02-16T09:07:21+09:00</dc:date>
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<title>上村愛子選手に思うこと。</title>
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バンクーバーオリンピックが始まった。冬季五輪というのは私自身ウィンタースポーツにまったく興味がないため、テレビにかじりついて観るというわけではないけれど、昨日たまたま観たモーグル競技における上村愛子さんの姿には心をふるわされた。よく知らなかったのだけど、上村さんは4回目の五輪出場だそうで、これまでの成績は7位、6位、5位。そして今回は、皆さんもご存知の通り「4位」であった。「なんで一段一段なんだろう」競技終了後の上村さんの口から出たこの言葉には、人生の無常を感じざるを得ない。まったくの推測で話を
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<dc:date>2010-02-15T08:26:50+09:00</dc:date>
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<title>ソフトバンク孫正義社長と、「迷いがない人」。</title>
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このところのネットにおける新サービス、技術革新には目を見張るものがあるけれど、先日Ustreamにソフトバンクが18億円もの出資を決め、ほぼ同時にUstreamスタジオを渋谷（表参道）に設けるという孫社長のスピード決断に、私はとても驚いた。これだけではなく、すでに展開中のホワイトプランへの障害者割引を一般消費者の要望に従って光の速さで取り入れたことに、再度仰天した次第である（参考サイト）。スタジオを設けるとか、割引プランを作ったとか、それ自体に驚いているわけではない。孫社長の決断行為そのものにと
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<dc:date>2010-02-12T07:59:55+09:00</dc:date>
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<title>グランドで本を読み始めた先生。</title>
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昨日の福岡の中学校のはなし。引き続き昨晩のテレビでも放送されていたので、その内容をシェアしたい。現在、2年生に問題児が何人かいて、学校全体を揺るがす事態にまで発展しつつあるというその中学校。日に日に状況は悪化するという中で、先生たちは諦めずに知恵を絞って生徒たちに向き合おうとするのが前回までの内容だった。今回は、保護者を巻き込んでの話に展開する。卒業式だったか何かの行事の時だったか忘れてしまったが、ともかく保護者を招いての体育館での行事の最中、何人かの生徒が先生が話をしているにも関わらず外に出て
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<dc:date>2010-02-11T07:58:02+09:00</dc:date>
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<title>諦めずにできることを続ける人たち。</title>
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昨日のブログで「不良」について書いたが（「不良」という言葉が適切だとは思っていないものの、他の表現が思いつかない）、昨晩何気なくテレビをつけたら、福岡のある中学校の話が紹介されていた。なんでも、1年にわたる取材を試みたようで、内容もそれなりに充実していた。その中身は、２年生に何人か問題行動を取る生徒がおり、その対応に苦悩する先生たちの様子を追ったものである。トイレでのタバコはもとより、授業中に突然火災報知器がけたたましく鳴ること数知れず。授業を抜け出した彼らのイタズラであることは明白な一方で、そ
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<title>映画「クローズ」を見て思い出したこと。</title>
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先日、「クローズ」という小栗旬主演の映画を今さらながらに見た。いまから２年ほど前の映画だけれど、自分から「見たい」という気持ちが全然なかったので、まったく見ないまま今日に至る。で、テレビでたまたま放送したのを見てチラチラ画面に目をやっていたら、だんだん引き込まれて結局最後はテレビの前で正座して見ていた。内容は、荒くれ高校を舞台とする青春映画、いやそうじゃないな、暴力映画？　う～ん、これも違う。ともかく、いわゆる「ワル」ばかり集まるそんな高校における、親分の座を巡る壮絶な争い映画である。クローズの
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<dc:date>2010-02-09T07:42:09+09:00</dc:date>
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