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<title>魔術師の極意！！～ブログ版～</title>
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<description>稀代の魔術師、景久耕吉の送る『魔術師の極意』。　　　霊的な技術や哲学の紹介、実生活に用いることのできる心理的テクニックや魔術の解説。彼がクライアントとの交流で発見した前世の話や霊的世界の興味深い話などを紹介しています。</description>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>私のブログへようこそ！<br><br>このブログは魔法について扱ったブログです。<br><br>魔法というとみなさんはどんなイメージが湧くでしょうか。<br><br>魔法の杖をふるって呪文を唱えたら、不思議なことがおこるハリー・ポッターのようなものでしょうか。<br><br>あるいは生贄を悪魔に捧げてよからぬ儀式を執り行うようなものでしょうか。<br><br>そういったものをお望みの方には申し訳ありませんが、当サイトで取り扱う魔法はそのようなものではありません。<br><br>当ブログで取り扱う魔法は、人の精神を解き放ち、霊に活力を吹き込んで、人生を良いものにするための魔法です。<br><br>そもそも、古今東西を問わず本当の魔法とはこういったものです。<br><br>あらゆる魔術師（部族のシャーマンや東洋の仙人も含めて）は、複雑にもつれた出来事や運命、エネルギーの流れを解きほぐし、人々の魂を慰め、偉大な宇宙の意志に従って奉仕した人々のことです。<br><br>彼らは時として、弾圧や差別を受けることもありましたが、その秘伝の教えを代々伝え、その知識と技術をもって世に貢献してきたのです。<br><br>私の師もまたそのような人でした。若い頃から東洋のある秘伝の知識を学び、この世の真理を求めた人でした。<br><br>師は私にその生涯で得た知識と技術を教授する中で、何よりも生き方について学ぶよう強調しました。<br><br>師の考えでは生き方を学ぶことこそが、魔法の基本であり奥義でした。<br><br>なぜなら魔法とは、私たちの人生を変える流れを生み出すことだからです。<br><br>師は言いました。<br><br>「不思議な力や超能力があったって、人生を良いものにできなくては意味がない。真の魔法とは、人生を良いものにするもの全てだ」<br><br>師は私に様々な霊的体験をさせてくれましたが、何より教えを通して、私の精神を変えてくれたことが一番の魔法であったように思います。<br><br>師がそのように魔法を使ったように、私も当ブログを通してそんな魔法を使おうと思います。<br><br>その第一の試みとして、みなさんに、様々な思想を紹介します。<br><br>師には「老子」を中心に色々な思想について教わりましたが、この思想の教育にこそ魔法の本質がありました。<br><br>素晴らしい思想に触れたとき、私の魂は感動で震えたものでした。<br><br>その震えが大きいほど、震えた回数が多いほど、人は変わっていけるものです。<br><br>第二の試みとして、私が学んだ霊的な技術や教えを公開しようと思います。<br><br>現代を生きる私たちは、あまりにも霊と切り離された生活を余儀なくされています。<br><br>元来切っても切り離せない霊との繋がりを取り戻すことで、私たちは高揚感や感動を覚えることでしょう。<br><br>当サイトではみなさんがその繋がりを取り戻せるように、霊的な教えや技術を提供していこうと思います。<br><br>第三の試みとして、みなさんを積極的にサポートさせていただきます。<br><br>人はなにもかも一人でできるほど完璧ではありません。<br><br>互いに持っているものを出し合い、支えあい、助けあうことが必要です。<br><br>特に人々の精神的に病んできているといわれている昨今、精神と霊に対して手を差し伸べる人間が求められているように感じます。<br><br>私で良ければその助けになりたいと思います。<br><br>私の助けが必要な方はフォームのご依頼からお願いします。<br><br>出来る限りみなさんの力になりたいと思います。<br><br>長くなりましたが、みなさんどうぞ気軽な気持ちで当サイトを楽しんでください。<br><br>本日は当ブログへアクセスしていただきありがとうございました。<br><br>これから徐々に更新していこうと思います。</p><p> </p><br><p>私のサイトは<a href="http://kageyama.ame-zaiku.com/" target="_blank">こちら</a>から</p>
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<link>https://ameblo.jp/nagwal/entry-10043688087.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 14:40:31 +0900</pubDate>
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