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<title>空虚と閉鎖と幸せと</title>
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<description>気まぐれ更新＆汚い絵＆読みにくい小説各キャラや設定は最初の方をみてださい！基本的に短編あげてます。長編は苦手です。感想くださると喜びます。</description>
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<title>これらは</title>
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<![CDATA[ これらは全部Twitterであげたものをこのブログでまとめています。<br><br>もし、もっと詳細を早く知りたいのならTwitterのフォローがおすすめです！
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-12003009321.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:47:36 +0900</pubDate>
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<title>『鎖乃』</title>
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<![CDATA[ 私がまだ…研究所に来る前…<br>私には双子の弟がいた。名前は鎖乃。私とよく似ていた。<br>私達は小さい頃両親を亡くし二人だけで生きていた…。苦しいときもあった。だけど二人で乗り越えた…。<br><br>そんなある日私達二人の前に男の人が現れた。胡散臭い笑みを浮かべる人だった。その人は『君たちには未来をより快適にする為の最初のクローンになってもらう！』と言っていた。<br><br>『でも…一人で充分だ』<br><br>そう言って鎖乃連れてかれた…鎖乃は『助けてっ！』って言っていたのに…何もできずに見捨てたのは私だった…<br><br>そこからは必死だった…<br>鎖乃を取り返すため…でも、何も分からなかった…<br>諦めかけたその時、またアイツは私の前に現れた。<br><br>『鎖乃に合わせてあげよう…だけど君もクローンになるっていう約束つきだけどね…』<br>また、あの胡散臭い笑みを浮かべてた。<br>私は即答した「連れてって」って…<br><br>研究所内部で再開した鎖乃は瀕死だった。<br>クローン作成の為に血や肉片等を取られた為だった。<br><br>『もう、そいつは使い物にならないな。ならお前が殺せ。喪乃。殺したら楽にクローンにしてやるぞ？殺さなかったら…二人ともここでさよならだ。』<br><br>また、アイツが言った。<br>正直「馬鹿じゃないの」って思ったけどあいつの目は笑ってなかった…。<br><br><br>私は…私は唯一の家族であり、片割れである鎖乃を自らの手で殺したんだ…<br><br><br>鎖乃は最後まで私に助けを呼んでいた。<br>だけど・・・聞こえないふりをした…。<br><br>あの時の選択はどうしたら良かったのだろうか…<br>私の一生解いていけない問題、答えなんか存在しないんだから…<br><br><br>......................................................<br>名前:鎖乃<br>年齢:？？<br>性別:男<br>性格:狂ってる、狂気の塊<br><br>＊死んでいて喪乃に憑依している(あまり出てこないが)<br>＊生前は喪乃の双子の弟<br>＊自分を見捨てた喪乃を恨み、表に出ては殺そうとしている<br><br>ということで喪乃と鎖乃についてでした！<br>どんな物語でも悪役は必要と思い出来たキャラだったりw
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-12003008359.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:42:11 +0900</pubDate>
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<title>過去【まとめ】</title>
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<![CDATA[ 全員分書くのはつらいのでまとめました！<br><br>黒:家族を失敗作に殺される<br>琉痍:家庭内崩壊で見捨てられる<br>彩:病で死にかけてた<br>唯澄と氷澄:捨て子<br><br>白坐:ストリートチルドレン<br>燐無:人身売買の売り物<br>夢幻:奴隷<br>メリシア:人質だったが見捨てられた<br>喪乃:クローン<br><br>【もっと詳しく】<br>黒:裕福な家庭で幸せに暮らしていたが近所で突然変異した失敗作に母と父を殺されたが黒はギリギリ助けられた。<br><br>琉痍:父の浮気と母の精神崩壊で放置され続けて餓死寸前で助けられた。<br><br>彩:普通の医療では治せない病気にかかり両親が育児放棄。研究員に拾われ遺伝子組み換えで完治した。<br><br>唯澄と氷澄:雪の中捨てられてた双子。偶然見つけてそのまま研究所へ。<br><br>白坐:ストリートチルドレンで大人に暴行され死にかけてたところ助けられた。<br><br>燐無:両親に売られ人身売買されそうだったところ助けられた<br><br>夢幻:何処かの国の奴隷だったが国蛾崩壊。路頭に迷っていたら拾われた。<br><br>メリシア:裕福な家庭だったためか誘拐されたが見捨てられそのまま売られそうになったところを助けられた<br><br>喪乃:研究所が出来た当初に作られた実験体クローン。クローンだが新しい遺伝子で成功したのは喪乃だけ。
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-12003007310.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:41:12 +0900</pubDate>
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<title>過去</title>
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<![CDATA[ 「―――！！！」<br>「――！――――！！」<br><br>また喧嘩している。<br>どうせぼくが邪魔だから押し付けあってるんでしょ？<br>あぁ、うるさいな………<br><br><br>ずっと前からそうだ。ぼくの両親はけんかばかりしている。<br>邪魔、いらない子、お前は私の子じゃない、それがお母さんの口癖だった。<br>お父さんは全然帰ってこない。帰ってもお酒飲んで喧嘩して寝てまたいなくなった……。<br><br><br>ついに、お父さんが帰らなくなった。<br>お母さんも外に遊びに行くようになった。<br>僕は独りで待っているばかり…<br><br><br>いつから何も口にしてないだろうか。<br>いつからここに座っているのだろうか。<br>――いつから、いつからパパとママは喧嘩をするようになったのだろうか。<br>僕が悪いの？わがままばかりいうから？ごめんなさい。いっぱい謝るから…<br><br>謝るから「もう一回幸せを…」<br><br><br>「それなら、俺がその幸せをつくろう。だから、この手をとって？」<br><br>目の前に急に差し伸べられた手は何となく白く見えた。<br>顔をあげてみると男の人が胡散臭い笑みを浮かべながら僕に手を差し伸べていた。<br><br>「君が言う幸せ。同じものは作れないかもしれない。だけどもう一度あの暖かさに触れたいのなら俺がそのチャンスを与えてあげる。」<br>「だから、この手をとって？君を助けてあげよう。」<br><br>僕はその手に必死にしがみついた。<br>内心お父さんとお母さんが元には戻らないと分かっていたかもしれない。<br>だから、少しでも同じような幸せを必死に掴みたかったんだ。<br><br>「よし、掴んだな。ならば必ずしも幸せを約束しよう。君の名は？」<br>「―…――」<br>「とても…優しくて暖かい名前だな…」<br><br>そのあと男に抱えられて久しぶりの暖かさを逃がさないように眠った――<br><br>......................................................<br>今回は琉痍の過去でした！<br>過去って言っても記憶を消されてるから思い出すことはないだろうけど…<br>琉痍は今幸せかを決めるのは読んだあなた次第です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11993728116.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 21:28:00 +0900</pubDate>
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<title>黒の過去</title>
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<![CDATA[ <br>......................................................<br>「隠れなさい！」<br>かあさまに言われた通りに２階のへやにかくれた。<br>とうさまのお顔がこわかった。<br><br>言われた通りにかくれてからすこしたった。<br>聞き耳をたてていたら聞こえていたのはかあさまのひめいと、とうさまの怒ったときの声だった。<br><br>また、静かになった。<br>誰かが近づいてくるあしおとがした。<br>怖い、たすけてかあさま、とうさま。<br><br>ギィィ…<br>ドアをあける音がした。<br>「お前はここの子供か？」<br><br>こわいこわいこわい…！<br>とうさま…！かあさま…！<br><br>「安心しろ、俺はお前を保護しにきたんだ」<br><br>優しい声ではなしかけられて思わず顔をあげたら、白衣をきた髪の色素がうすい男がうさんくさい笑みを浮かべていた。<br>微かに白衣には紅いもようがあった。<br><br>「とうさまは…？かあさまは…？」<br>しつもんをすると男の人が顔をしかめた。<br>うさんくさい笑みがなくなり、かなしそうな顔をした。<br><br>「すまない…。まさかこんなとこで失敗作が暴れだすなんて…！」<br>小さな声で男の人がいっていた。<br><br>ふと、男の人が決意したような顔で僕をみた。<br>「もうすぐで此処に火が放たれる。失敗作は残しておけない。お前は責任をもって俺が連れてく。お前の名前は？」<br>「――」<br>「そうか…。いい名前だな。」<br><br>そういうと男の人が僕を抱えて外に出た。<br>出る途中に紅い水たまりがあった。<br><br>出てからの記憶はわからないままだ。<br><br><br>......................................................<br>研究所の子供達は研究所入る前の記憶は消されてます。<br>ルームに思い出の残さない為と悲しい記憶を忘れさせるために。
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11993451894.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 08:11:27 +0900</pubDate>
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<title>オリキャラの特殊能力追加</title>
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<![CDATA[ <br>特殊能力<br><br>黒:千里眼(超簡単に例えると黒バスの高尾のホークアイに似ている)<br><br>琉痍:音波使い(音波を操り、物を破壊したり携帯が無くても相手に伝言を伝えられる)<br><br>白坐:心霊医術(メスを使わずに治したり、内臓をﾋﾟｰする)<br><br>燐無:サイコメトリー(物や人、植物の記憶を読み取る)<br><br>彩:雷使い(雷雲を操ったり、電気を発生させる)<br><br>唯澄:水使い(水を操り、天候を操る)<br><br>氷澄:氷使い(冷気を発生させ何でも凍らせる)<br><br>夢幻:電波使い(電波を発生させ、コンピュータの情報を貰ったり操ったりできる。カゲロウのエネみたいな感じ)<br><br>メリシア:リモートインフルエンス(人を遠隔操作したり、その人の体験を自身が体験できる。)<br><br>喪乃:サイコキネシス(念を操り自身を動かして飛んだり、物を破壊できる)<br><br><br><br>こんな感じになりました！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11987896768.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 23:27:25 +0900</pubDate>
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<title>世界観、追加事項</title>
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<![CDATA[ 狭間研究所では遺伝子組み換えで筋力をあげたり、全体の能力をあげたりする組み換えの実験もしているが、基本的に超能力や水や雷など分子などを遺伝子に書き換えることを実験している。<br>しかし、この実験は適正してないとすぐに失敗作になってしまう恐れがある。<br>その中今の所適正しているのがオリキャラの9人である。(これに関しては増える可能性あり)<br><br><br><br>とりあえず世界観の追加事項はこんな感じです！
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11987886275.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 23:17:29 +0900</pubDate>
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<title>なん…だと…</title>
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<![CDATA[ ((＾ω＾≡＾ω＜ｷﾞｬｱｱｱｱｱｱｱ<br>今更になって昔作った我が子の細かい設定が書いてあるメモ帳が出てきたァァ！<br>しかも、こっちのほうが私得だし！<br><br>と、とりあえずこれから追加事項書いていきます！
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11987882301.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 23:15:35 +0900</pubDate>
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<title>日常part1</title>
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<![CDATA[ <br>「うひゃぁああ！！」<br><br>研究所の廊下を疾走をする金髪の少年。<br>情けない声をあげながら疾走する彩の後ろには…<br><br>「ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」<br><br>真っ黒オーラを出しながら疾走してくる琉痍の姿。<br>しかも、手にはダーツの矢が…<br><br>シュッ！シュッ！<br>「ぎゃぁぁぁぁー！やめてぇえ！投げないでぇ！！」<br>「ふふふふふ…」<br><br>何故こうなったのかは約30分位前遡る…<br><br>「こらー！止まれぇ！唯澄！氷澄！」<br>「やーだよ！だれが止まるか！」<br>「彩さんごめんなさーい！」<br><br>30分後とあまり変わらない景色だが決定的に違うのは彩が追いかけてる側にいることだ。<br><br>「いい加減俺にいたずらしてくるのはやめろー！」<br>「ちょうど良い位置にいるのがわるい！」<br>「ごめんなさいってば！」<br><br>「これじゃあ、いつまでたっても追いつかねぇ！それなら…くらえ！ちょうど持ってたテニスボール！！」<br>「「わぁあ三(  ゜∀゜)！」」<br><br>ヒュぅぅぅ…<br>パコーン…<br><br>「あ…」<br>テニスボールは双子の頭上を抜けて、その先にいた琉痍頭に直撃した。<br><br>「ふふ…彩…覚悟はいいかな？」<br>「ぎゃぁぁぁぁー！ごめんなさいぃい！」<br><br><br>と言うことで琉痍が彩を追いかけてる状況になったということだ。<br><br>「と、とりあえずここに隠れよう！」<br>そう言いながら近くにあった部屋に入り、遠のく足音に安堵した。<br><br>落ち着いたところで部屋を見渡すとモノクロの家具が並べられた生活感のある部屋だった。<br><br>「はー…やっと落ち着ける…。ここなら多分大丈夫だろ…」<br><br>未だに落ち着かない心臓を落ち着かせるために壁を背にして座り込んだ。<br><br>「大体なんで毎回俺ばかり被害にあうんだ…ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ」<br><br>今までの被害にあったことを思い出したのか暗いオーラをだしながら愚痴っているとガチャッと部屋が開く音がした。<br><br>「うわぁ！…ん？あぁ、黒か、びっくりしたぁ…」<br>「びっくりしたのはこっちだ。彩こそ琉痍に追いかけられてたけどもしかして俺の部屋に逃げ込んだのか？」<br><br>何故かこの時の黒の表情は引きっていた。<br>だけど気にすることもなく話し続けた。<br><br>「おう、お邪魔してるぜー」<br>「そ、そうか…とりあえず最初に謝っとく。ごめんな？恨まないでくれよ？」<br>「？？」<br><br>その時またドアが開いた。<br>そのドアから出てきたのは琉痍だった。<br><br>「黒～約束どうり本読みにき…た」<br><br>目があった。<br>ｻｰと血が下がる音がした。<br>ニコぉと琉痍が笑った。<br><br>「そ、それじゃあ俺はこr「つーかまえた★」」<br><br>い、ぎゃぁぁぁぁー…(エコー)<br><br><br>まさに地獄のようだったと黒は語った…<br><br>......................................................<br>オチは行方不明です。<br>安定のない文なのは知ってます(´;ω;`)
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11986534027.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【黒】別れと出会い</title>
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<![CDATA[ 黒の過去の話です<br><br><br>「隠れなさい！」<br>かあさまに言われた通りに２階のへやにかくれた。<br>とうさまのお顔がこわかった。<br><br>言われた通りにかくれてからすこしたった。<br>聞き耳をたてていたら聞こえていたのはかあさまのひめいと、とうさまの怒ったときの声だった。<br><br>また、静かになった。<br>誰かが近づいてくるあしおとがした。<br>怖い、たすけてかあさま、とうさま。<br><br>ギィィ…<br>ドアをあける音がした。<br>「お前はここの子供か？」<br><br>こわいこわいこわい…！<br>とうさま…！かあさま…！<br><br>「安心しろ、俺はお前を保護しにきたんだ」<br><br>優しい声ではなしかけられて思わず顔をあげたら、白衣をきた髪の色素がうすい男がうさんくさい笑みを浮かべていた。<br>微かに白衣には紅いもようがあった。<br><br>「とうさまは…？かあさまは…？」<br>しつもんをすると男の人が顔をしかめた。<br>うさんくさい笑みがなくなり、かなしそうな顔をした。<br><br>「すまない…。まさかこんなとこで失敗作が暴れだすなんて…！」<br>小さな声で男の人がいっていた。<br><br>ふと、男の人が決意したような顔で僕をみた。<br>「もうすぐで此処に火が放たれる。失敗作は残しておけない。お前は責任をもって俺が連れてく。お前の名前は？」<br>「――」<br>「そうか…。いい名前だな。」<br><br>そういうと男の人が僕を抱えて外に出た。<br>出る途中に紅い水たまりがあった。<br><br>出てからの記憶はわからないままだ。<br><br><br>......................................................<br>安定してない(´・ω・｀)
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<link>https://ameblo.jp/nahamaru/entry-11986206103.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 23:25:35 +0900</pubDate>
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