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<title>ないあがらの野球評論</title>
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<description>私ないあがらが侍ジャパンやシーズン中に気になった試合などを独自の観点でお話ししたいと思います！</description>
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<title>セ・リーグにDH導入！？原監督が動くワケとは・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは！ないあがらです！</p><p>&nbsp;</p><p>原監督（巨人）がセリーグとパリーグにDHの有無のせいで格差ができたといったような発言がありました。</p><p>これについて今回は本当にDHのせいなのか？またDHを導入すれば格差は縮まるのかについて話していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずパリーグにDHが導入されたのは１９７５年、今年で４５年目になります。</p><p>&nbsp;</p><p>DHが導入されてから日本一になった回数はセリーグが２１回、パリーグは２４回です。</p><p>DH導入以前を含めると、ちょうど３５回ずつであり、差が無いといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>交流戦は１５回行われており、パリーグが１４回勝ち越し、セリーグはわずか１回となっています。</p><p>これは明らかに差があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このことからセリーグ全体がパリーグに劣っているといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜこんなに差が出たのか？</p><p>理由は簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>巨人のせいです。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる”強奪”と呼ばれる物です。</p><p>&nbsp;</p><p>DeNAのエース山口俊、中日の２０１７年ホームラン王ゲレーロ、広島の２年連続年間MVP丸佳浩を引き抜いており、セリーグチームのレベルを下げているのは巨人本人であり、その監督がセリーグのレベルが低いというのはいかがなものなのかと思います。</p><p>また最近中日ロドリゲス、ヤクルトバレンティン、広島菊池、野村をチームに引き抜こうとしている記事が出ています。</p><p>信憑性はともかくやりかねないのが巨人であり、セリーグのレベルを下げているのは巨人であるのは否定できないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして去年の発言ですが、楽天の石井GMが「パリーグの各チームには菅野級のピッチャーが１人いる」という旨の発言がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから育成の面でも差があるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなことを言うと「ドラフトでくじを当てているからだ！」という人が居るのですが、そうでは無いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>楽天の則本はドラフト２位、ソフトバンクの千賀は育成４位、今年左膝蓋骨骨折してしま</p><p>&nbsp;</p><p>いましたが日ハムの上沢はドラフト６位、オリックスの山本はドラフト４位と育成力に差があるのは歴然ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>では打者はどうなのか</p><p>&nbsp;</p><p>これも育成力がない。これにつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>西武を見てみると、秋山、山川、中村、森、浅村（現楽天）と日本を代表する打者がDH１つだけでこんなにも伸びてくるのか。</p><p>ソフトバンクは柳田、中村、今宮、松田、甲斐、上林（今年は不調）。</p><p>日ハムは西川、近藤、中田、渡邊、大田（巨人から移籍して開花）。</p><p>ロッテは鈴木、中村（今年は不調）、荻野。</p><p>楽天は田中（今年は不調）、茂木、銀次、島内。</p><p>オリックスは吉田、大城。</p><p>とここに書いた選手のほとんどはDHの経験がない、または経験が無い選手です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に大田なんていい例ではないでしょうか。</p><p>巨人では伸びなかったが、日ハムに来てDHを使わずに開花した。</p><p>指導の合う合わないがあると思いますが、それだけで片付けていいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>また中日からオリックスに移籍したモヤも中日時代では「打撃はいいけど、守備がくそ過ぎて使えない」なんて言われてましたが、オリックスではファーストでスタメンが多く、守備が悪くても使うことも多いです</p><p>ソフトバンクも交流戦ではデスパイネを守備につかせることもあります。</p><p>またヤクルトもバレンティンをレフトで使うなど、DHで外人の差は出なく、スカウトの差であると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また若手の育成にいいと言いますが、個人的にセリーグの方が出場機会が多いと思います。</p><p>若手にDHを使うのはドラフト１位でも清宮クラスでしか使いません。</p><p>ほとんどが守備についていますし、代打での出場が多いように思います。</p><p>中日の根尾が代打で出場し、話題になりましたが、根尾にDHを使いますか？と聞くと使わない人がほとんどだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「投手の無気力打席見たくない」という人もいますが、それは投手のせいであり、やる気がある人はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～まとめ～</p><p>・DHの導入によって差は縮まらない！</p><p>・DHのせいにしてる暇があったら練習しろ！</p><p>・自分たちのせいで下がっているのに、他に押しつけるな！</p><p>以上！</p><p>&nbsp;</p><p>ご意見あると思いますが、コメントしていただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで！また次回お会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12539068669.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 01:35:47 +0900</pubDate>
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<title>侍ジャパンを辞退！？辞退者が続出するワケ・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめましての方は初めまして！ないあがらと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、森原、松井（楽天）と千賀（ソフトバンク）の辞退が発表されました。</p><p><span style="font-size:1em;">国の代表に選ばれているのに辞退する理由はなんなのか、理由を話していきたいと思います！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">はっきり言います!</span></p><p>&nbsp;</p><p>罰ゲームだからです！</p><p>&nbsp;</p><p>特に投手は肩肘が消耗品なので、オリンピック予選には出たくない。でも本選は出たい！というのが正直なとこだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回楽天の森原、松井辞退が大きく出ていますが、同じく楽天の台湾代表、宋家豪も辞退しています。</p><p>しかもなぜか3人ともそろって肘の違和感で辞退しています。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言いましょう！嘘です！</p><p>３人そろって肘に違和感がでるなんておかしいですよねぇ？</p><p>球団が辞退したと思います。</p><p>肘の違和感なんてカモフラージュに過ぎません。</p><p>やるにしてもさすがに舐めすぎだと思います。</p><p>辞退者が出ると困るのは現場の人間です。</p><p>もとから出る気が無いのならやめろ！と思い、楽天を煙たがる可能性すらあります。</p><p>&nbsp;</p><p>辞退者が出た場合同じチームから補充するのが普通なのですが、楽天サイドはもう出す気が無いと思います。</p><p>こうなると他球団にも迷惑がかかるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>千賀に関しては、ソフトバンク自体が国際試合に協力的なので、補充もちゃんとしてくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在補充候補にあげられているのは、大竹（巨人）、嘉弥真、甲斐野（ソフトバンク）ですので、迷惑がかかっているのは明らかでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知らない人も多いと思いますが、東京五輪の予選と言っていますが、もうすでに東京五輪出場が決まっています。</p><p>勝つ必要は皆無なので、気軽に応援しましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は以上です！また次回お会いしましょう！それでは！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12538895407.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 14:15:41 +0900</pubDate>
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<title>ドラフト会議終了！例年と違った日ハムのドラフトは成功なのか</title>
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<![CDATA[ <p>初めましての方は初めまして！ないあがらです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日行われたドラフト会議で日ハムのドラフト指名のほとんどは社会人で話題になりました。</p><p>高校生を多く指名するイメージの日ハムがなぜ社会人を大量に指名したのか、自分なりの見解を話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>～2019年ドラフト会議日本ハム指名選手～</p><p>&nbsp;</p><p>1位　河野竜生　投　JFE東日本</p><p>2位　立野和朋　投　東海理化</p><p>3位　上野響平　内　京都国際高</p><p>4位　鈴木健矢　投　JX-ENEOS</p><p>5位　望月大希　投　創価大学</p><p>6位　梅林優貴　捕　広島文化学園大学</p><p>7位　片岡奨人　外　東日本国際大学</p><p>育成1位　宮田輝星　外　福岡大学</p><p>育成2位　樋口龍之介　内　新潟アルビレックスＢＣ</p><p>育成3位　長谷川凌汰　投　新潟アルビレックスＢＣ</p><p>&nbsp;</p><p>なんと高校生1人という結果でした。</p><p>社会人は10人中5人と半分を占め、前年とは打って変わった印象です。</p><p>前年の2018年ドラフトはどうだったのか紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>～2018ドラフト会議日本ハム指名選手～</p><p>1位　吉田輝星　投　金足農業高</p><p>2位　野村佑希　内　花咲徳栄高</p><p>3位　生田目翼　投　日本通運</p><p>4位　万波中正　外　横浜高校</p><p>5位　柿木蓮　　 投　大阪桐蔭高</p><p>6位　田宮祐涼　捕　成田高</p><p>7位　福田俊　　 投　星槎道都大</p><p>育成1位　海老原一佳　外　富山ＧＲＮサンダーバーズ</p><p>&nbsp;</p><p>高校生は8人中5人とほとんどが高校生でした。</p><p>ではなぜ高校生を1人しか指名しなかったのか、私なりの見解を話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず大きな理由として、高校生の不作年だからです。</p><p>佐々木朗希選手（ロッテ）、奥川恭伸（ヤクルト）というどの年でもドラフト1位になれる存在はあったが、逆に言えばそれ以外特に居ないのです。</p><p>前年度と比べて、甲子園もそれほど盛り上がらなく、知名度の低い選手ばっかりであった。</p><p>前年度の万波中正と同じロマン枠である井上広大（阪神）が2位で指名され、全体的に不作だったといえます。</p><p>しかし、大学生が豊作なのかと言われればそうでもありません。森下暢仁（広島）が1位候補であったが、それ以外居なかったのです。</p><p>特に1位候補であった佐藤都志也（ロッテ）や海野隆司（ソフトバンク）は軒並み数字を落とし、結果2位、3位と順位を落としていきました。</p><p>それらの理由から社会人に集中したといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>では今回のドラフトは即戦力なのか、と言う問題です。</p><p>社会人だからと行ってみんながみんな即戦力とは限りません。</p><p>今回のドラフトで即戦力なのは1位の河野と4位の鈴木だけだと思います。</p><p>特に4位の鈴木はまだ発展途上で、変則右腕であり、チームに秋吉がいるので即戦力という判断です。</p><p>なので実質河野だけだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2位の立野は超素材で、お世辞にも即戦力とはいえません。</p><p>育成の2人も支配下になるのはまだ先の話です。</p><p>ですが、河野と立野は21歳と大卒より若く、高卒3年目の年代です。</p><p>日ハムで言うと堀瑞輝と同じ年代なので社会人としてとったと言うわけでもないのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>4人の大学生も素材型なので1年～2年後に出てくるといいなといった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>～まとめ～</p><p>&nbsp;</p><p>全体的に社会人、大学生が多いですが、即戦力ではなく育成としての指名だと思うので、年齢の高い高卒ドラフトと思っていただけるといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで！また次回お会いしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12538262113.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 13:34:09 +0900</pubDate>
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<title>明日に迫るドラフト会議！各球団の公言する意図とは・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>初めましての方は初めまして！ないあがらです！</p><p>&nbsp;</p><p>毎年行われるドラフト会議では各球団がどの選手をドラフト1位で指名するか”公言”することがありますが、これにはどんな意図があるのか、</p><p>どんな効果があるのか自分なりの見解も混ぜて話していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>～2019年ドラフト会議現在公言している球団と選手～</p><p>日ハム　佐々木朗希</p><p>ロッテ　　佐々木朗希</p><p>西武　　　佐々木朗希</p><p>広島　　　森下暢仁</p><p>ヤクルト　奥川恭伸</p><p>中日　　　石川昂弥</p><p>&nbsp;</p><p>もうこの次点で佐々木選手が3球団競合が確定しています。これにはどんな意味があるのでしょうか。</p><p>日ハムは早くから公言しており、これには”絶対競合するぞ！だから他に行け！”という意味があると思います。</p><p>さらにロッテ、次の日に西武が公言しましたが、それには”これで競合が確定だから他に行け！”という意味があると思います。</p><p>特に今年は佐々木選手以外にも奥川、森下選手の3選手がおり、どこをとっても成功といえます。なので各球団はなるべく数が少ないところに行きたいと思うのが普通です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでヤクルトが奥川選手の指名公言です。現在1球団だけですが、競合するのは確定でしょう。ですが、これによって他に逃げる球団もあるしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして広島の森下指名公言です。これは、佐々木、奥川の両選手より人気がでてないので、4球団が佐々木、奥川に行くので、森下競合より奥川で競合した方がいいので、単独指名狙いの公言といえます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして広島と同じ狙いで公言した中日です。石川選手自体は単独～外れ1位評価なので、宣言してしまえば確定、しなくても取れる可能性が大きいので特にする理由はないのですが、ここ1週間で外れ1位で指名するかも！？みたいな記事が大量に出ていたので、外れで競合または逃げてきた球団と競合するよりは公言した方がいいという判断だと思います。</p><p>特に中日は、地元に奥川選手がいることから外れ1位でもいけるという判断していた球団が多いのは事実なので、正解だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回のドラフトは指名がばらけそうで楽しみですね！</p><p>また次回！それでは～！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12536346547.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 21:34:17 +0900</pubDate>
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<title>ドラフト会議まであと少し！12球団ドラフト1位予想！</title>
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<![CDATA[ <p>初めましての方は初めまして！ないあがらです！</p><p>&nbsp;</p><p>侍ジャパンのスタメン予想はまた次回！と言うことで、ドラフト会議まであと少しとなったので先にお送りしたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>～12球団ドラフト1位予想～</p><p>ヤクルト　森下暢仁</p><p>オリックス　河野竜生</p><p>中日　奥川恭伸</p><p>日ハム　佐々木朗希</p><p>広島　奥川恭伸</p><p>ロッテ　奥川恭伸</p><p>阪神　森下暢仁</p><p>楽天　佐々木朗希</p><p>DeNA　西純矢</p><p>ソフトバンク　佐々木朗希</p><p>巨人　奥川恭伸</p><p>西武　森下暢仁</p><p>&nbsp;</p><p>※この記事を書いている現在、公言しているのは日ハムのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>注目はDeNAの西一本釣りです。</p><p>正直森下にいくと思いますが、あえての西です。</p><p>ここ数年大卒投手を1位で取っているDeNAですが、西が一本釣りできる可能性が非常に高く、外れで競合するよりかは1位で確実にいくと考えてます。</p><p>ですが、奥川、佐々木、森下から逃げた球団で競合すると最悪です。</p><p>&nbsp;</p><p>オリックスは大社投手のイメージが強く、奥川、佐々木、森下のBIG3より、確実に競合しない河野にいく可能性が高いと思っています。</p><p>また、石川昂弥にいく可能性も考えています。特にチームがバッティングに課題があるので、強打の野手は喉から手が出るほどほしいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>巨人、広島はフロント、現場、スカウトで意見がバラバラなので誰にいくかわかりません。勘です。</p><p>&nbsp;</p><p>楽天、日ハム、ソフトバンクが佐々木にいくのは確定だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>中日は奥川を基本路線で前日までに公言するチームによって石川にスイッチなんてこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>～今年のドラフト1位予想について～</p><p>正直、今年は佐々木、奥川特攻するのが得策だと思います。それくらい二人のポテンシャルは高く、12球団からも評価されています。</p><p>どこが取り、どんな風に育成するのか楽しみですね。</p><p>残り数日、どんなことがあるかわかりませんが、楽しんでいきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで！また次回！</p>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12535430709.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 23:08:40 +0900</pubDate>
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<title>ENEOS侍ジャパンシリーズ2019・プレミア12代表メンバー評論</title>
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<![CDATA[ <h1 data-hook="post-title">&nbsp;</h1><article><p>初めましての方は初めまして！ないあがらと申します！</p><p>今日（2019/10/01）はプレミア12の代表メンバーの発表がありました！</p><p>ネットでは賛否両論あり、自分なりの見解をしていきたいと思います!</p><p>まずメンバーの紹介をしていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>～投手～</p><p>11　岸孝之（楽）</p><p>13　山岡泰輔（オ）</p><p>16　松井裕樹（楽）</p><p>18　山口俊（巨）</p><p>19　山崎康晃（De）</p><p>21　今永昇太（De)</p><p>22　大野雄大（中）</p><p>28　高橋礼（ソ）</p><p>41　千賀滉大（ソ）</p><p>43　山本由伸（オ）</p><p>44　森原康平（楽）</p><p>47　中川皓太（巨）</p><p>90　田口麗斗（巨）</p><p>～捕手～</p><p>10 小林誠司（巨）</p><p>27　會澤翼（広）</p><p>62　甲斐拓也（ソ）</p><p>～内野手～</p><p>1　山田哲人（ヤ）</p><p>2　源田壮亮（西）</p><p>3　浅村栄斗（楽）</p><p>4　菊池涼介（広）</p><p>5　外崎修汰（西）</p><p>6　坂本勇人（巨）</p><p>7　松田宣浩（ソ）</p><p>～外野手～</p><p>8　 近藤健介（日）</p><p>23　周東佑京（ソ）</p><p>34　吉田正尚（オ）</p><p>51　鈴木誠也（広）</p><p>55　秋山翔吾（西）</p><p>※代表メンバーが内定していた山川穂高（西）、森友哉（西）、柳田悠岐（ソ）、菅野智之（巨）、則本昂大（楽）、筒香嘉智（De）はコンディション不足によって辞退しています。</p><p>&nbsp;</p><p>〈投手陣について〉</p><p>まず驚いたのは岸だと思います。コントロールが良く、大きいカーブが特徴的な投手です。</p><p>結論から言うといらないと思います。これは現時点での話で、東京五輪になると話は変わります。</p><p>なぜいらないのかと言うと、怪我明けで復帰後も成績があまり良くないからです。さらに前回の日米野球にも代表入りしていたのでいらないと言う結論に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に驚いたのは同じく楽天の森原だと思います。セリーグのファンだと知らない人も多いのではないでしょうか。今季は64試合に登板して防御率1．97、チームトップの29ホールドをあげています。150キロ近い直球と鋭く落ちるフォークが持ち味の投手です。</p><p>前回の日米野球にも呼ばれており、手術明けであまり良い結果を残せてないことから稲葉監督の期待枠と言われていたこともあり、今季の成績から無事勝ち取ったと言ってもいいのではないでしょうか。</p><p>投手陣最後は中川と田口の2選手です。この2名はシ－ズンで優勝争いをしてたことから酷使されており、田口はオールスターを挟み10連投したことも話題になっていました。中川も怪我で一度離脱していますが、前半戦は巨人にまともな中継ぎが居なかったことから中継ぎに抑え、回跨ぎもこなしていて、CSもあることから選ばれないと思っていました。田口は稲葉監督のお気に入り、中川はお試しとしての選出だと思いますが、いらないのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では選ばれなかった投手で選ばれてもよかったのではないかと思う投手を紹介します。</p><p>有原航平（日）</p><p>宮西尚生（日）</p><p>平井克典（西）</p><p>甲斐野央（ソ）</p><p>西勇輝（阪）</p><p>岩崎優（阪）</p><p>島本浩也（阪）</p><p>&nbsp;</p><p>まず有原に関して選ばれなかった理由はコンディション不足だと考えています。</p><p>シーズン最後投げると言われていたが、突如抹消されたのもありコンディションが良くないのかなと思います。</p><p>次に宮西尚生ですが、現時点で日本No1中継ぎ左腕であるのは間違いなく、東京五輪で選ばれるのは確定だと思います。そして今回選ばれなかった理由としては手術明けのシーズンであることだと思っています。昨年オフに手術し、前半戦は痛みと闘いながら投げ、シーズン通して55登板し1．71、パリーグトップの43ホールド、被本塁打は驚異の1と結果を残しているため無理をして招集をかけなくてもいいと言う元チームメイトとしての配慮だとも取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>平井は田口よりも酷使が酷く、登板数は驚異の81と歴代2位の登板数を記録しています。後半戦は酷使が響いてきたのか思うような結果が出ず、今回は見送りになったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>甲斐野は期待の新人枠としての選出ならありかなと思います。</p><p>新人としては驚異の65登板、疲れもあったのか後半戦は打ち込まれ、防御率は4．14と中継ぎとしてはお世辞にもいいとはいえないですが、前半戦の活躍、将来の代表候補として経験させるというのは個人的にありかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>阪神の選手が選ばれてないこともあり、この3選手の内1人は選ばれても良かったのではないかなと思います。特に岩崎、島本の2人は田口、中川のどちらかと変えてもいいのかなと思います。また投手陣の辞退が出た場合はこの2選手のどちらかが選ばれるのではないかなと思います。選ばれなかった場合は拒否していることが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>〈捕手について〉</p><p>次は捕手について語っていきたいと思います。</p><p>はじめに、森選手が辞退と言うことで今季は首位打者も取り期待が寄せられている選手なのでそこの穴をどう埋めるのかが課題となってくる選出だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、正捕手は甲斐選手だと思います。攻守どちらも優れており、今季は.260　11本　43打点と捕手として二桁ホームラン打てるのは魅力であり、また昨年の日本シリーズMVP獲得に大きく影響した甲斐キャノンと呼ばれる強肩、千賀のフォークや武田のカーブなど魔球を止められる守備力。文句ないと思います。</p><p>次に會澤です。會澤と言えばバッティングだと思いますが、ここの選出意図はベテランとしてだと思っています。捕手陣のなかでは最年長であり、3連覇するなど経験も豊富なのでベテラン枠としては文句ない選出だと思います。またバッティングも良く、代打としても使えるのが強みだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に小林選手ですが、さすが稲葉監督だと思います。小林選手は国際大会に非常に強く、WBC2017でも活躍し、自分も国際試合なら森の次は小林だと思います。また守備も良く、ピッチャーとのコミュニケーションも上手いので甲斐よりも国際試合の安定感はあると思います。</p><p>では選ばれなかった捕手で選ばれても良かったと思う捕手を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>梅野隆太郎（阪）</p><p>正直な話をすると、選ばれないと思っていました。理由としては攻守において甲斐より劣っている点、怪我している点、阪神の投手が選ばれていない点、選ばれたとしても2人ほどなので特に選ぶ必要は無い点から選ばれないと思っていました。捕手陣の内1人辞退すると次点の梅野が招集されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>〈内野手について〉</p><p>内野手の選出は正直悪くはないのかなと思っています。セカンドは無理矢理選んだ感が否めないですが、問題は無いと思います。</p><p>ファースト本職の人を選べと言われていますが、特に問題が無いと思っています。そのことについても話していきたいと思います。</p><p>まず、正セカンドについてですが、個人的には山田哲人だと思います。走攻守において文句の付け所が無く、今年打撃成績を落としましたが、それでも十分な成績を残しています。</p><p>国際試合でもメッタ打ちしているわけではないですが、ある程度打てているので問題ないと思います。</p><p>稲葉監督曰く、ファーストは浅村で行くと言われています。次点で山田哲人。このことから稲葉監督はセカンドに菊池を起用したいのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>菊池は最多安打をとったこともあり、WBC2017でもホームランを打っており特に問題ないと思います。</p><p>そしてなんと言っても守備でしょう。今年守備が劣化したと言われていますが、国際試合での集中力を見るとシーズンより短期決戦の方が守備をしやすいタイプなのかなと思います。</p><p>最後にメジャー挑戦するというのも選出理由にあると思います。特に監督が稲葉監督と言うことで、メジャー挑戦に失敗したこともあり知名度を少しでも上げ、役立ててほしいと言う意図があると思います。また、国際試合自体が元々メジャーへのアピールの場所とも言われていたくらいなのでこれで叩く人は新規なのかなと思ってスルーしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ショートに坂本と源田を選んだ理由として、シーズン40本のホームランを打つなど打撃の面で12球団1のショートである坂本を正ショートとして起用し、試合後半に代走兼守備固めとして源田を選出したのかなと思います。特に源田は12球団1の守備を誇るショートであり、盗塁王争いもできる足もあるので納得の選出だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では選ばれなかった選手で選ばれても良いと思った選手を紹介します。</p><p>鈴木大地（ロ）</p><p>中田翔（日）</p><p>高橋周平（中）</p><p>岡本和真（巨）</p><p>村上宗隆（ヤ）</p><p>&nbsp;</p><p>鈴木はユーティリティ性を買っての採用になると思います。内外ともに守れ、今季はキャリアハイの.288　15本　68打点と打っており、ファーストが居ないことも考えると選出されてもいいのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>中田に関しては国際試合の強さ、打球処理の速さ、捕球の上手さと攻守において活躍してくれる選手です。個人的には山川より中田を推しています。なぜなら、前回の日米野球で山川があまり打ってないこと、U24では多少なりと打ってたがオーバエイジ枠での採用だったので高評価できないところ、守備はあまり上手くなく、浅村の方が上手いと思います。そしてシーズンではいいところである常にフルスイングするというのは国際試合であまりいい方向に行かないと思っています。特に日本人と違ってストレートの軌道が綺麗ではないので打ち損じて併殺なんて場面を多く目にすると思います。</p><p>ではなぜ中田は選ばれなかったのか、手を怪我したことが原因だと思います。特に後半に怪我をし、キャリアハイペースだったが大失速しているので、師弟関係にある稲葉、侍ジャパンと日ハムのコーチをしている金子誠ともに選出しづらいのかなと思います。</p><p>また、辞退した可能性も考えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>高橋ですが、選出されなかった原因として怪我をしていることが要因だと思います。また手術ではなく、保存療法を選んでいるためなるべく休ませたい本人または球団の希望があり、辞退した可能性があるとも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>岡本はサードファーストそして外野もでき、特に日本の穴であるサードができるのは大きく、松田より上手いとまではいきませんが、それなりにこなしてくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>村上は期待枠での選出になると思います。次回に期待しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>〈外野手について〉</p><p>激戦区です。今回選ばれなかった選手でもたくさんいい選手がいるので、稲葉監督現役時代外野をやっていたことから特に悩んだのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず近藤です。12球団1の選球眼で四球を取り、今シーズンは100四球を超え初の最高出塁率のタイトルも取り、巧みなバットコントロールと高い適応力で国際試合でもヒットを量産できることから納得の選出だと思います。またユーティリティープレイヤーでもあり、ピッチャー以外ならどこでも守れます。送球難ではありますが、困ったときにチームを助けてくれるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>周東ですが、波紋を呼んでいますね。自分としては稲葉監督が求めている「終盤に代走で出てきて、ホームまで帰って来れるプレイヤー」に12球団で1番適していると思います。</p><p>言わせてください。こいつはガチです。ガチで速いです。ビビります。</p><p>そしてさらに言わせてください。近本とは比べものになりません。それくらい速いです。</p><p>Twitterで多くの反応を見てきましたが、「周東じゃなくて近本でいいやん。そうじゃなくても西川でいいやん」と言ったものが滅茶苦茶ありました。西川については後で語るのですが、周東の速さはガチなので心配しなくていいです。</p><p>また、盗塁走塁の上手さも本物です。今季は25盗塁5盗塁死と高い成功率を誇り、それに比べて近本は35盗塁15盗塁死と国際試合という短期決戦で代走起用するような成功率ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>秋山はメジャー挑戦するのでそのために稲葉監督の計らいで選出されたというのは少しかもしれませんがあると思います。ですが実力もあるので文句ない選出でもあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>吉田、鈴木に関しては特に語ることはありません。期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>では選ばれなかった選手で選ばれてもい良いと思った選手を紹介します</p><p>西川遥輝（日）</p><p>大田泰示（日）</p><p>荻野貴司（ロ）</p><p>西川龍馬（広）</p><p>丸佳浩　（巨）</p><p>&nbsp;</p><p>西川遥輝は走攻守で高いレベルの選手です。シーズンで3割近く残せ、ホームランも去年2桁を打ち、出塁率も4割近く残せるバッターです。高い出塁率を生かせる12球団1の俊足で、盗塁走塁どれをとっても上手いです。そしてその俊足を生かした広い守備範囲は活躍すること間違いないでしょう。</p><p>今年足を怪我していると言われていますが、1年間通して見たきた私からすると怪我していないと思います。怪我というよりは1年通して調子が悪いのかなと思います。その原因として2番大田があると思います。大田は今シーズン.289　20本　77打点と2番とは思えない打点を出しており、そのほとんどが1番西川遥輝です。大田が長打を打てば1塁からでもホームに帰れる俊足なので盗塁する必要が無いので盗塁をしていなかったのが不調の原因だと思います。特に西川遥輝はチームプレー第一の選手なので、去年の盗塁王も終盤に栗山監督からタイトルを取りに行けと言われて取ったタイトルなので、必要なときにしか盗塁しなく、感覚が鈍り不調を起こしたと思います。なので走塁はめちゃめちゃ速いです。</p><p>また今回選ばれた周東と足の速さ上手さを比べても遜色ないので、前回の日米野球で選ばれている西川遥輝より周東に経験を積ませるために選んだと思います。</p><p>ですが、周東はバッティングが課題なので東京五輪となると西川遥輝のほうが代打代走守備固めと役割も多くこなせるので現時点だと西川遥輝だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大田は前述した通り今シーズン良い成績を残しており、調子がいいと手がつけられないというのと、打球が速く動くボールでもヒットになりやすい、なおかつ足も速いので選出されてもいいのかなと思いました。</p><p>荻野ですが、役割的には西川遥輝とかぶり、可能性的には低いのかなと思います。</p><p>なおかつスペ体質でもあり、今シーズン初めて規定打席に乗ったのもあり、稲葉監督的にも選出しづらく、球団としても出したくない選手の一人だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>西川龍馬は期待枠での選出があると思います。特にU24にも選ばれており、今季も大きく成績を伸ばしたシーズンであったの来年も続けることができれば東京五輪も見えてくると思います。</p><p>丸がなぜ選ばれなかったのかはわかりません。特に巨人は国際試合に積極的なので出してもおかしくないと思います。</p><p>成績的に選ばれなかった理由の一つとして三振率が上げられます。ヒット、ホームランも打てて、四球も選べ高い出塁率なのですがそれ以外のほとんどが三振なので、犠牲フライがほしい場面などに起用しづらいというのがあります。稲葉監督は1点の重みを知っているので、その点で外れたのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>〈まとめ〉</p><p>いかがだったでしょうか。納得のいく選手いかない選手は人それぞれあると思いますが、自分の意見を交えて紹介してみました。</p><p>次回はスタメンや起用法について話したいと思います。</p><p>誤字脱字などはご指摘いただけると幸いです。</p><p>今回はこれで終わりになります！</p><p>また次回お会いしましょう!！</p></article>
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<link>https://ameblo.jp/naiagara-san/entry-12533320355.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 06:09:36 +0900</pubDate>
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