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<title>Mono Log.</title>
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<description>とある文藝作者の中の人のブログです。</description>
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<title>読書マラソン　二冊目「チョコレート工場の秘密」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9418907" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)/ロアルド・ダール<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412CSPK0KWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>　はい、今回は映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作である「チョコレート工場の秘密」を読了しました。<br>　原作者のロアルド・ダールのキャラクターの個性付けのセンスが良い。<br>　もちろん、日本のライトノベルとは違うので個性付けは一見薄味に見えるんですが、一つの個性をつけるだけで十分な個性になっているんですね。<br>　それでいて物語の進行の所々に、ナンセンスとブラックユーモアがあって、たまらなく面白い。<br>　黄金のチケットを手に入れた子供がチョコレート工場の見学に招かれて、ハチャメチャなチョコレート工場の中でチャーリー以外の４人の問題ある子供達が酷い目にあってくっていう単純明快な話なのだけど、読書に掛ける時間も短くベッドに寝転がりながらも一気に読んでしまいました。<br><br>　工場長のワンカ氏の異常なテンションの高さとか、ウンパッパルンパッパ人の滑稽で子供じみた歌がまた雰囲気が良くて、児童文学らしい難しい表現のない弾むような文体はハロウィンのパレードみたいな雰囲気を思わせました。<br>　自分の作品でもハロウィンを元ネタにした設定があって、実際にもう書いてしまった後なので、この本を読んでなかったのが凄い悔やまれるなって思いましたね。<br>　訳者の柳瀬尚紀さんも翻訳に遊び心があって、児童文学はあまり読まないのですけど本当に楽しく読ませていただいた感じです。<br>　これなら大人も楽しんで読める作品なのかなって思います。<br><br>　自分の書きたい作風とは少しずれるので文体とかの勉強にはなりませんでしたけど、「あはは、くだらねーｗ」って言いながらも楽しんで読めるこの雰囲気は大好きですね。<br>　友達が「チャーリーとチョコレート工場」の映画を見てあまり面白くなかったとは言ってたんですが、原作は普通に面白くて、ブックオフで１００円で叩き売りされてましたけどこの作品は大事に本棚に取っておこうかなと思います。<br>　一応、お勧めの逸品として上げて置こうかと思います。
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 15:12:17 +0900</pubDate>
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<title>読書マラソン　一冊目「ヴァンパイア　アカデミー」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9383189">ヴァンパイア アカデミー 1 (ソフトバンク文庫NV)/リシェル・ミード<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xxSwJecAL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥893</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　というわけで、ソフトバンク文庫の海外のファンタジー小説を読了です。<br><br>　文体は一人称視点で、主人公は女。<br>　一人称が「あたし」で、特に主人公にひねくれた性格もないせいか<span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">ウィットの入りがないので、ストレートな感じの文章ですね。<br>　よく言えばスタンダードな文章と言えるのかなと思います。<br><br><br>　思春期で性にも興味がある直情的な少女主人公だけど、この主人公が地の文でやたらと話す内容が多い。</span></span></span><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"><br>　男の私からすると、とにかくよく喋る女の子の話を聞いてるような感覚で、それにしても本当によく喋るなあ……と半ば呆れながらも読み進める感じの印象でした。<br>　舞台が大学という設定から等身大の少女が話す感じの文体で序盤は文章だけで言うならライトノベルっぽいかなと思いましたが、後半に差し掛かるにつれ地の文の文章量がかなり多くなってきていたので、どちらかと言えばラノベによくある設定を使った小説と言った方が良いのかもしれません。<br>　流して読むよりはじっくり読む人向けでしょうか。<br>　とにかく序盤の一言一言が短いのにも関わらず文章量はまずます多い書き方で一度読むのを辞めそうになりました。<br>　キャラの個性の味付けに関してはラノベよりは控えめな薄味なので、そういう雰囲気が好きな人なら読めるけどラノベっぽい面白さを求めるならやっぱり違う感じでしょう。<br>　自分は小説として読むならキャラの個性の少ない方が、個性の強い物を読むよりは少しばかり好きだったりするので、まあ……そこそこ久しぶりの紙媒体での読書タイムを楽しませて頂きましたという感じでしょうか。<br><br><br>　内容はタイトルの通り、吸血鬼の生徒が集まる学園で起こる事件……と言えば触りとしての所の説明はつくと思うのですが、かなりゆったりとした調子で話が進んでいくので、事件らしい事件が起きるまではとにかく学園生活での日常の中で起こる主人公とヒロインとの関係や主人公の周りの生徒達との関係の話が進んで行ってます。<br>　年頃の少女が主人公なので、まぁ、しょうがないにしても露骨にセックスの事ばかり考えてませんかねという印象でした。<br>　第一巻ですし、海外の翻訳小説って物によっては大元は一冊の本だったものを細分化して出版したりする事もあるのですが……。<br>　第一巻だけの内容だけで見ると主人公と男子生徒の間で起こる甘い恋愛というよりはさっさと行為に及んでしまう海外的な恋愛模様、そしてヒロインに起こるちょっとした事件だけかといった感じでさらりと一読しただけではいまいち物語の方向性が掴めませんでした。<br>　一巻終わったけど、物語としては全然序盤なのかなという感じです。<br><br><br></span></span></span>　世界観は吸血鬼とハーフの吸血鬼が混在している魔法学園物で、割とベッタベタなのかなと思ったら、吸血鬼の　設定だけは作者がちゃんと考えて要素を加えているようで、吸血鬼、ハーフの吸血鬼、邪悪な面に堕ちた吸血鬼を区分するのにその世界での専門用語的なワードをつけてるのがありきたりでしたけど印象的でした。<br>後、主人公とヒロインとの絆によって、主人公がヒロインの行動を把握できるようになった設定は面白いなと感じました。<br>　実際、それで事件に巻き込まれて生命の危機に瀕したヒロインが段々と弱っていく様子を、遠く離れたところにいる主人公が鮮明に感知するシーンは確かに好きな感じで、正直一度は使ってみたいなと思える設定なんです。<br>だけど、パクリはいけないっすよね・・・パクリは。<br>　でもやりたい。<br><br><br>　世界観の設定に惹かれる部分は多少ありましたが、総称すると普通です。<br>　悪く言うとパッとしないなという印象でした。<br>　なんか、金曜ロードショーで名も知らない海外の映画を見終わって、「ふーん。で？」と思ってしまう瞬間と同じ感覚を覚えました。<br>　せめてセックスの描写を入れるなら、ジャクリーン・ケアリーのクシエルの矢みたいな露骨ながらも美しく、淫靡で背筋をぞくぞくさせるような性描写とかがあれば良かったんですが……うーん。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 19:20:20 +0900</pubDate>
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<title>読書マラソンをしよう！</title>
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<![CDATA[ こう、最近は仕事の休憩の合間とか書く気になれない時にちまちまとする程度しか最近は本を読んでないんです。<br>でも、ふとした瞬間に思ったんです。<br>小説書いてるのに小説を読む量が少ないってどういうことだキバヤシ――じゃなかった、どういう事なんだよと。<br>実は去年度はマジでラノベを含めて10冊程度しか本を読めて無い事に愕然としてます。<br>これっていかがなものかと。明らかにインプットが足りてない。<br>って事で、何を思い立ったか自分で読書マラソンをする事にしました。<br>あ、ちなみに読書マラソンって何ぞやという方は下記参照。<br>・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3">読書マラソン/wikipedia</a><br><br>ラノベ、小説とジャンルを問わずで読んで簡単な感想を書いていこうと思うので、もし続いてなかったら怒ってやって下さいｗ←<br>それにしても読書マラソンって言葉の響きがまた懐かしい。<br>高校の図書委員会以来に思い出した言葉だわ。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 23:02:14 +0900</pubDate>
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<title>オーディオインターフェースが欲しい</title>
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<![CDATA[ 新都とは関係ない話なのですが、最近何を思ったかニコニコで言う所の「歌ってみた」っぽい遊びもたまーにやるようになったんです。（ボーカロイドの曲やらとかをやったりして、コラボしたりとかしてるんですが。もちろん小説がメインですけれど、作業が行き詰まったほんの息抜き程度に）<br>活動場所はちと不特定なんですけれど。<br>で、パソコンのマイクも何だかんだで近所のカラオケボックスにあるマイクと全く同じ物を使うようになったりしてるんです。<br>ちなみに、使っているのはオーディオテクニカのAT-X11っていう、まあ普通のマイクなんですが。<br>ただ、俺のパソコンはこもった音になってしまうのか録音の音質が良くないんですよ。<br>サウンドカードがオンボードのせいかはわからないのですが、ノートパソコン（VAIO）の方が録音したときに音がクリアになるっていうね。<br>この前はボーカロイド曲の「acute reverse」をコラボするという話をお知り合いの方からされて先に収録したんですが、やっぱり音質に不満が出てます。<br><br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Icb8co9n_RI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Icb8co9n_RI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br><br>↑は女性ボーカルパート抜きの男性パートのみ収録済のバージョン。（一人二役してます）<br>なんか、ノイズが聞こえないですか？<br>歌が下手糞とか声が気持ち悪い、台詞の所が痛いとかはこの際スルーしておいてください。苦笑<br><br>で、最近録音の音質が良くなるとのことでオーディオインターフェースの購入を考えているんですが、こういう音に関わる物ってフリー以外の物に関しては知識が皆無に近いので一体どういうのを買ったら良いのかわからないのが現状です。<br><a href="http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-4FX/" target="_blank">http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-4FX/</a><br>音楽をやっている友人からはローランドのUA-4FXをお勧めされているのですが……いまいちどういう物なのかわからないっていう……うーん。
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<link>https://ameblo.jp/naka-no-human/entry-10501155624.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:48:17 +0900</pubDate>
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<title>こっそり</title>
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<![CDATA[ GW頃に福岡に行く画策中。<br>要件は観光っていうか――オフ？<br>愛車にETCつけたので、それも含め。<br>
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<link>https://ameblo.jp/naka-no-human/entry-10499437837.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 05:39:33 +0900</pubDate>
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<title>てことで、何を思ったかブログをまた始めました。</title>
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<![CDATA[ いや、タイトル通りなんです。(ーー；<br>多分、テキトーに更新していくと思うんで、生ぬるい感じでお付き合い頂けると嬉しいです。<br>って言っても、ブログではあくまで中の人っていうスタンスなので、本当に凄く適当で内容が新都社関係無いことも結構書いちゃうと思うんですが、まあそこらへんも含みつつよろしくお願いしますね。<br><br>まあ、何を思ったかまた作者名を二つほど名乗り始めたんです。<br>インギーの次はアンジェロです。<br>あ、でもかーみら！の方は相変わらずインギーなんですが。<br>本当は豚野郎とでも名乗ろうと思ってたんですが、例の豚貴族の名前と被るからやめときました。<br>正直書いてる内容に特に大した違いは無いんですけど、百合を書きたかっただけなんです。<br>元ネタの吸血鬼カーミラも百合的な要素のある作品なので、それに合わせたかっただけっていう。<br>そんな訳で名前はアンジェロにしちゃいました。両刀的な意味で。<br>意味わかんねぇよ！って方は（↓）を見てください。<br><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm177001">http://www.nicovideo.jp/watch/sm177001</a><br><br><br>そういえば最近、今頃になってボーカルが変わったHigh and Mighty Colorの音源を手に入れましたが、新ボーカルになっても劣化してなくて良かったです。<br>最近は「fly me to the other moon」がお気に入り。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E1z6q6oxHz4&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=E1z6q6oxHz4&amp;feature=related</a><br><br>リンクはLIVE版。<br>仕事の昼休憩には大体喫茶店に篭もって、続きを書いたりしてるんですが、MP3プレイヤーに入れたそれをループさせて流しつつって感じでぺちぺちとキーボード打ってます。<br>ハイカラは音を聞いただけでハイカラだなってわかるのが良いわ、被特定力っていうのか、ちゃんと作る側の色が生きてるんだなって思う。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 20:42:33 +0900</pubDate>
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