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<title>プロの代筆屋ナカジ</title>
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<description>提供できる価値・人生を変える100冊の本・心を動かす100万円の手紙・プロの代筆屋を養成する120万円の講座※依頼は週1件のみ、講座募集は若干名</description>
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<title>代筆屋公式サイトリニューアル更新しました。</title>
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代筆屋中島泰成   トップページ画像はそのままですが、 ページ内容にここまで手を加えたのは何年ぶりかになります。 やらないといけないことに手が回っていなかった自分の弱さを改めて突きつけられました。   時代の流れ、スマートフォンの台頭、ユーザーの多様性や意識の変化、 代筆屋や他のあらゆる物書きは、文字を書く人として、時代の流れに対応していく必要があると考えています。   「これからはAIの時代なのに」「古臭い職業」「時代錯誤だ」 などと思われたり言われることもありますが、 誰もが文字を書き世界に
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<dc:date>2026-03-18T09:04:27+09:00</dc:date>
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<title>代筆屋でどうやって稼げるようになったのか？</title>
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ちょっと不思議な話をします。以前書いたように、代筆屋を始めた頃、僕にはお金がありませんでした。お金はない。問い合わせもない。未来の保証もない。あるのは、「これをやりたい」という衝動だけ。でも、現実は動かない。焦りがありました。不安もありました。「やめとけ」「やっぱり無理だろう」という外野からの声、「やっぱりやめたほうがいいのかな？」という自分自身の心の声も、何度も聞こえました。ある日、気づいたことがあります。僕はずっと、“稼ごう”としていました。つまり、“恐れ”から動いていたんです。お金がない恐
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<dc:date>2026-03-04T14:52:05+09:00</dc:date>
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<title>代筆屋は稼げるのか？</title>
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   結論から言うと、稼げます。 ここ10年ぐらいで1億円ぐらいは文章で稼げました。 もちろん事業されてる方からすれば大した金額ではないですが、 文章ですよ、このブログも文章、文字の集合体です。 その文章を書いて1億円って夢があると思いませんか？ 10年で1億だとしても、年間1000万です。   物書きというと稼げないイメージが先行してるみたいで、 そんなので飯食えるんですか？ってこれまで数えきれないほど聞かれました。 その理由は実際に食えない物書きが多いことと、 文章をお金に変える術を理解して
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<dc:date>2026-02-26T15:38:42+09:00</dc:date>
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<title>どういう経緯で代筆屋になったのか？</title>
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僕の場合は、仕事もお金も人脈もなく、貯金800円だったことがあります。 どうしようもなくなって、ある本屋さんを訪れて、 偶然出会った『代筆屋』という小説に書かれた物語や洗練された言葉に衝撃を受けました。  代筆屋 (幻冬舎文庫 つ 1-7)Amazon（アマゾン）    こんな職業があるんだ、こんな文章を書いてみたい、自分にもできるかもしれない。 何をしてもダメだった僕でしたが、その時はなぜか、自分にもできるかもしれない。と思えました。 でも、代筆屋を始めてから半年は仕事が1件もありませんでした
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<dc:date>2026-02-20T17:05:39+09:00</dc:date>
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<title>こっそり2026年度の受講生募集してます。</title>
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こんにちは、ナカジです。 ついこの前年が明けたと思ってたら、早いもので、もう2月も半ばなんですね。 40代の方に何が楽しくて生きてますか？ と聞いたところ、 60代に向けてやりたいことやっておこうと思ってますという答えがありました。 いや、ホンマにその通りやなと。  僕も30歳手前の頃に、仕事も金も人脈も無くて、 偶然、本屋さんで『代筆屋』という小説に出会い、 心を動かす文章に魅せられて、 松田聖子さんやないですけど、ビビビッときて、これやなと、 これやっておかないと後で後悔するなと、 思い切っ
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<dc:date>2026-02-18T16:29:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/nakajimaman/entry-12946075185.html">
<title>④ 代筆屋の仕事の裏側──たった1行の言葉に、何時間もかける理由</title>
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代筆屋の仕事の裏側──たった1行の言葉に、何時間もかける理由代筆屋という仕事をしていると、「文章って、そんなに時間かかるんですか？」と聞かれることがあります。正直に言えば、かかります。時には、たった1行を書くだけに数時間、いや数日かかることもあります。でもその理由を説明しようとすると、少し言葉に詰まってしまう。 “時間がかかる本当の理由” は、、、 ■ 相手と依頼者の“あいだ”にあるものを拾う作業代筆屋の仕事は、依頼者の言葉をそのまま文章にする仕事ではありません。依頼してきた人と、その相手とのあ
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<dc:date>2025-11-16T11:20:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/nakajimaman/entry-12945521096.html">
<title>③ 代筆屋になってわかった、文章ではなく「感情」がすべてを動かすということ</title>
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代筆屋になってわかった、文章ではなく「感情」がすべてを動かすということ代筆屋という仕事をしていると、驚くほど多くの“言葉”に触れます。謝罪、告白、別れ、感謝、再出発──。人生の節目に立つ人たちから届く依頼は、一つとして同じものはありません。しかし、この仕事を続けて確信したことがあります。人を動かすのは、整った文章ではなく「感情」だということ。文章の技巧や言葉選びよりも、その一歩手前にある“心そのもの”が相手の胸を震わせ、関係を変え、未来を動かす力を持っています。 ■ 言葉がうまく出てこないのは「
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<title>② 代筆屋が見た、「言えなかった想い」が人生を動かす瞬間</title>
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② 代筆屋が見た、「言えなかった想い」が人生を動かす瞬間「言葉にできない」依頼者の心の中には、伝えたい“想い”と伝えられない“痛み”が同居しています。代筆屋というのは、その境界に触れながら、言葉を通して境界と境界の橋渡しをする仕事です。たった一通の手紙が、沈黙の中に埋もれていた感情を動かし、誰かの人生の流れを変える。今日はそんな「言えなかった想い」が人生を動かした瞬間について、少し書いてみたいと思います。 ■ 届けられなかった「ありがとう」ある日、一人の女性から「亡くなった母に手紙を書きたい」と
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<title>① 代筆屋とは──あなたの感情を“言葉”にして、人生を再構築する仕事</title>
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① 代筆屋とは──あなたの感情を“言葉”にして、人生を再構築する仕事 はじめに「伝えたいのに、うまく言葉にできない」ことってありますよね。愛情、後悔、謝罪、感謝、そして決意。想いとして頭の中に確かに存在しているのに、言葉にした途端、どこか違うものになってしまう。そんな“言葉にならない想い”を、丁寧に、心を動かす形にするのが──代筆屋という仕事です。 代筆屋とは何か代筆屋とは、依頼者の代わりに「手紙」「メッセージ」「スピーチ文」「あらゆる文章」を執筆するプロフェッショナルです。しかし単なる“文章作
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<title>心を動かす文章で復縁を演出する、代筆屋という仕事を15年以上もしてきて・・・。</title>
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 僕は代筆屋という物書きをして15年以上になる。 主に、復縁。 別れた夫婦のよりを戻すために、 読む人の心を動かす魔法の文章なる手紙を数えきれないほど書いてきた。   初めての依頼は10年前に別れた男性に向けて、 復縁したい想いを伝える手紙だった。  「代筆屋さん、ですか？」 電話してきた女性の震えたような掠れたよう小さな声を昨日のことのように思い出す。  あれから想いを伝えるために、 読む人の心を動かすために、 魂を削り、肉体を酷使し、ありとあらゆる時間を投じて、 ほぼ毎日休むことなく文章を書
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