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<title>塾長の書斎</title>
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<title>自己肯定感を高めるカウンセラー養成講座をもっと多くの人に</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140416/23/nakajimanavi/c7/73/j/o0800068412910991238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140416/23/nakajimanavi/c7/73/j/t02200188_0800068412910991238.jpg" alt="" width="220" height="188" border="0"></a><br><br>「スゴく軽くなりました！！」<br><br>先日「カウンセラー養成講座」を開催しました。主催ではなく、受講生からの依頼で出張開催でした。<br><br>講座はプロフェッショナル・カウンセラーになる為に必要な「自分と相手のとの違い」を学び体感するワーク主体で１日かけて行います。<br><br><br>今回の受講生はカウンセラーを仕事としていない人達だったけど、「楽しく学ぶ」をコンセプトとしているし、何より、自分と相手との違いを知る為には、自分を認める必要があり、自分を認められれば、相手を批判する必要も無くなる。この講座を受ける事で、自己肯定感が高まる事がわかっていたし、だから呼ばれたんだろうなと理解していた。<br><br>なので「軽くなりました！」「自分で苦しめていたんですね！」と多くの学びと気付きを持ち帰っていただきました！<br><br><br>この講座でもそうだったけど「ねばならない」って過去からの鎖に苦しんでいる。鎖がからんでいる事にも、自分１人では気付き難い。<br><br>自分の自己肯定感を高めて来ていない人が、押さえつけられて来た人が、どうして子ども達の自己肯定感を高められるのだろう？<br><br>自己肯定感を１人で高める事は難しい。学校で教えてくれないし、本だけでは知っていても、自分自身に置き換えるのは難しい。だって本だけで納得出来る人は、すでに自己肯定感が高まっている人なんだもん。<br><br>だからこそ、自己肯定感が低い所から、自分の足で高めて行った人に学ぶ場が必要なんだと思う。だから子どもの自己肯定感を高める事が出来る！<br><br><br>今までは自分の手の届く範囲の人達に、オレと言う人間を知っている人が受講してくれていたけど、手の届かない人も、改めて必要としている人はたくさん居る事を知った。<br><br>息子が大きく成長してくれたおかげで、もっと遠くまで手が伸ばせるようになったし、それでも届かないところへは、自分の手を伸ばさなくてもいいんだね。今回みたいに呼んでもらえれば、その人の周りでより良い学びを提供出来る。<br><br>主催してくれた方と色々と話をしていて、これからは婚活や家庭に特化した、コミュニケーション講座も開催していきます！<br><br><br>もしあなたの周りで、そんなコミュニケーション講座をやってみたい！と思っていたらご連絡下さい。あなたの希望に応える講座を作成します！<br><br>そして、あなたの周りが、大人達が自己肯定感を高めてコミュニケーションが良くなる事で、子ども達のいじめは無くせます！！
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 23:28:38 +0900</pubDate>
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<title>お母さんがカウンセリングを学べば</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140415/00/nakajimanavi/bb/98/j/o0800060012909045075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140415/00/nakajimanavi/bb/98/j/t02200165_0800060012909045075.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>お母さんがカウンセリングを学んでいけば、家庭の対人トラブルの９割は無くせる！<br><br>今までは、特別な人だけが学べた知識だったけど、今では、普通に学べる。本屋さんに行けば多くのカウンセリングの本が並んでいるし、講座もたくさん開催されている。<br><br>でも、まだまだ、一般的ではないんだと思う。知ってる人は知っているけど、知らない人は知らない。<br><br>カウンセラーって病気治すの？とか、カウンセリング受けたけど当たり前の事を偉そうに言われて嫌だった！とか、誤解や当たり外れが大きすぎて、敬遠している人も多いのが残念だ。<br><br>もっと話を聴く事を学んでいれば、お互いを良く分かり合えるし、コミュニケーションが良くなってストレスの大部分が無くなる。<br><br><br>ウチではミスコミュニケーションが、ケンカが起こるたびにメモをかいて、話を聴く。２人暮らしなだけに止めてくれる人が居ないから感情的になっちゃう事も多いけど、それでも破綻せずに生活を続けられているのは、話を聴く事を学んできたからだ。<br><br>相手と自分の価値観が違う事を知り、相手の言葉が相手自身でない事を知っている。<br><br>今ではプロのカウンセラーではあるけど、スタートは感情的で怒りっぽい父親だった。まず学び、そして日々の生活で活用する事で磨かれて行った。<br><br>中島さんってスゴいですね！って言ってもらうけど、特殊な才能じゃなくて誰でも出来ること。自転車だて自動車だって、始めは出来なくても学びくり返すことで、身に付く。<br><br><br>カウンセリングの知識や技術を特別なものではなく、料理を習うよりもカンタンに、収納術や家計を学ぶ前に、学んで欲しい。気軽に参加するよりも少しだけ深く、でも気後れするほどじゃない、そんなカウンセリングを学ぶ場を作って行きたい。<br><br><br>家族の笑顔があるから、もっと前に進めるし、笑顔が無ければ大きな家もむなしいだけだ。<br><br>お母さんが学ぶ事で家庭はより明るく笑顔があふれていく。ケンカをしても、そこからお互いの理解を深める事ができる。<br><br>そんなお母さん達が増える、明日は第２回カウンセラー養成講座の開催！やって欲しいと呼んでもらって嬉しいんだな～♪
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 00:07:49 +0900</pubDate>
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<title>子ども達にこそ、共に歩むパートナーが必要</title>
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<![CDATA[ 高校生の男の子に、心からの感謝と、深々と頭を下げられた事ありますか？<br><br>人は感情で行動するし、日々色々な事が起きて、心の安定を保つのは難しい。特に子ども達は、受験のプレッシャーにさらされ、学校でも家庭でも、心休める時が少ない。<br><br>「緊急です！今時間ありますか？」<br><br>そうLINEで連絡を受けて、話を聴くと、どうやら親御さんと口論になったようだ。まあ、お互いさま？って感じだったけどね。<br><br>まずは話を丁寧に聴いて、高ぶった感情を落ち着けてもらって、それからアドバイスをいくつか提案する。<br><br>相手に寄り添い、受け止めるだけ。それだけで、心は軽くなって、スッキリして帰って行った。<br><br>なかじまなび塾が、ただの学習塾や家庭教師との一番の違いは、心のサポートにある。<br>勉強で大切なのは、知識を与えるだけじゃない。揺れる心を、怒りやむかつく感情を、行動のエネルギーに変える事こそ大切だ。<br><br><br>大人もそうだけど、子ども達にこそ、自分の本心を話せる、弱みを見せられ、否定せずに受け止めてくれる、そんな共に人生を歩む親以外のパートナーが必要なんだと思う。大人よりも一年単位での時間制限が厳しく、１つ１つの判断が将来に大きく影響する。そして、それは親にも大きく影響する。<br><br>子どもが楽になる事で、親も楽になるんだから♪
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 12:48:31 +0900</pubDate>
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<title>白馬の王子さまは待っていても来ない</title>
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<![CDATA[ 多くのお母さん達が「理想の家庭像」に苦しんでいる。こうしなくちゃいけない、それが出来ないから私はダメだと。そして家族の愚痴がはじまる人も居る。<br><br>でも「理想の家庭像」って何？と話を聴くと、メディアが作り上げた幻想な事が多い。ドラマやCMで流れる、ずっと続く明るく笑顔な家庭、それって家電や自動車を売りたい戦略なんだけど、それが足枷となって、自分に要求して、苦しんでる。良い事があっても、続かない事を見てしまっている。<br><br>恋愛未経験の少女が白馬の王子さまを夢見るのは良いけど、誰かが私を見つけてくれる、そう思っても良いけど、実際には居ないよね。<br><br>それは家庭でも同じ。作られた理想の家庭なんて、誰も用意してくれない。自分で白馬の王子さまを探して、選ばれるように外見も内面も磨いて行く。家庭でも、自分で考えて行動していくしか手に入らない。<br><br><br>大切なのは「変化になれ、変化し続ける」こと。<br><br>一時的な理想は手に入るけど、それは長続きはしない。時間は流れていて、社会全体が次のステージに向かっているし、子ども達は成長し学年を重ね、進学して行く。でも、大人になると子ども達よりもステージの変化が少ない。一年単位で変化する事は、大人の場合はほとんどない。だから成長のミスマッチがおこる。<br><br><br>中島家はケンカ多いよね、とよく言われる。確かにウチはケンカが多いんだろう。お互いの意見を話し合う事は毎日のようにあるし、お互いに感情的になる事も多い。<br><br>でも、それは中島家では必要な事だ。お互いの成長に合わせて、お互いの価値観をぶつけ合う。<br><br>ケンカをしないのはカンタンだ。どちらかが、親が我慢すれば良い。でも、それは問題の解決ではなく、先送り。親に不満があるときは、子にも不満がある。いずれその問題はより大きくなって浮かび上がる。それは思春期かもしれないし、社会にでてからかもしれない。<br><br>そして問題は次の世代と引き継がれる事も多い。そうならないためにも、その時の問題は、なるべくその時に解決した方が良い。<br><br><br>もし、あなたが、不満やイライラを感じていたなら、それはラッキー！！自分を成長させたいとの内なる声だ。子どもの成長や環境の変化に対応して変化しようよ、との自分自身の声だ。<br><br>小学校に入学する時に考え方やモノの見方を変えたように、中学三年生で受験に向けて意識を変えたように、社会で、結婚して、親となって、色々と価値観を変えて来たように、子どもの成長や環境の変化に合わせてみよう。<br><br>そして、変化に慣れる為に、今日は普段やっている事を少し変えてみよう！家事をする順番や、買い物の順番や、体を洗う順番、少しの変化を自分でおこして、それが小さいけど大きな一歩になる。<br><br>誰から与えられた作られた白馬の王子さまではなく、あなたが本音で求める理想の為に、昨日と同じ今日ではなく、より良い明日のために今日をおくろう。<br>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 12:29:25 +0900</pubDate>
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<title>１人で考える時間が、自分をつくる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140409/21/nakajimanavi/dc/2e/j/o0800060012903627141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140409/21/nakajimanavi/dc/2e/j/t02200165_0800060012903627141.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>中島家ではケンカが起きると、どちらかが家から出て行く。公園だったり、近くのモスバーガーだったり。<br><br>それは、ケンカを止める人も、仲裁する人も居ない、父子家庭２人暮らしから生まれた方法だ。<br><br>一度ケンカがはじまると、とことんお互いを追いつめてしまう。もちろん、その後はちゃんと仲直りするんだけど、やっぱり傷は深くなる事が多い。<br><br>そこで、どちらともなく、ケンカすると家の外に行くようになった。家の外に出て、そして冷静になる事で、ケンカの原因が盗るに足らない事だった事に気付く。そして、帰ってくれば、お互いに非を認め仲直りする。<br><br>家の中ではダメだった。家という空間の中では、部屋と部屋を分けても、１人ではないらしい。やはり、家の外に出た方が良かった。それが例え玄関の前であったとしても。<br><br><br>高ぶった感情をしずめて、冷静に物事を見つめる。その為には、いつでも仲良しこよしよりも、１人の孤独な時間が必要だ。<br><br>親子ケンカや子どもがすねた時など活用している人は多いと思う。もし、やった事が無い、１人にさせるのが怖いと思ってる人は試して欲しい。<br><br>出来ればあなたが、家の外に出て、近くの公園でもファミレスでもカフェでも、ドリンクを１杯頼んで、ゆっくり飲み干す事で、心が整う事を知って欲しい。そして、自分にも非がある事を認め家に帰り、子どもにその話をして、話を聴いた子どもが思いのほか素直な謝罪を驚かずに受け止めて欲しい。<br><br><br>と、近所のモスバーガーでこの文章を打っている。<br><br>学校から帰って来た息子に、やる事やったら別チームのアイスホッケーの練習に連れて行くよと伝えたら、プリプリして、ケンカがはじまった。お互いにワーワー言い合った結果、今回は息子が出て行った。その後、夕食だからと帰って来た息子に問うと答えて、<br><br>子：父ちゃん、ごめんね。ボクは自分で優先順位が一番の事があって、後から父ちゃんに言われた事を一番にするのが出来なかった。でも、１人で考えて、ボクの１番を二番にする事は出来ないけど、父ちゃんの言った事を１番にする事は出来る。それに気付いたら、あ～なんてアホな事したんだろ～って思ったよ。ごめんね。<br><br>父：うん、その気付きは良いね！とても良いよ！でも、帰って来て自分から言えたらばっちりだったね。今度は父ちゃんが出てくわ<br><br>これから帰って、息子にあやまろうと思う。
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 21:12:22 +0900</pubDate>
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<title>子連れ読書会〜４月号in新潟市〜開催レポート</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140407/18/nakajimanavi/71/14/j/o0800060012901348632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140407/18/nakajimanavi/71/14/j/t02200165_0800060012901348632.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>４月６日にRead For Action読書会「子連れ読書会～４月号in新潟市～」を新潟市のクロスパル新潟で開催しました！<br><br>新学期が始まる直前でしたし、告知が遅くなったのもありましたが、小学生含む４人で読書会を楽しみました♪<br><br>最年少は、今年度小学３年生になる女の子。最初は乗り気じゃなかったけど、一緒に本を読もう！と急遽！？子連れ読書会から「親子読書会」になりました。<br><br>私が持って来た「齋藤孝さんのガツンと一発！シリーズ」の「ミッション！パッション！ハイテンション！」をPostIt®Reading で、新小学３年生の女の子が２時間足らずで本の紹介からベイビーステップまで、大人と同じように楽しそうに読書会に参加していました。<br><br>講座後にお父さんから「娘にまた行く？って聞いたら、行きたい！って言ってました」と教えていただきました！嬉しい♪<br><br>大人だって、子どもだって、本当は誰もが、本が好きだし、人前で話すのも大好き。学ぶ事を楽しんでもらえて良かった♪<br><br>本の読み方は１つじゃなくて、色々なやり方がある。読書を苦手なままにせずに、もっとこの楽しさを知って欲しいから、ご依頼があれば、どこにでも行きますので、気軽にご相談下さい♪
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 18:44:55 +0900</pubDate>
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<title>子連れ読書会　勝手に公認図書「子にかける×子にかけない」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140407/12/nakajimanavi/b4/65/j/o0800060012901016134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140407/12/nakajimanavi/b4/65/j/t02200165_0800060012901016134.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>仲間であり先輩であり尊敬する「Freewill学習塾　代表　柴山健太郎」さんの本「子にかける×子にかけない」を勝手に私が主宰する「子連れ読書会」の公認図書とします！<br><br>この本を読んで最初に思ったのが「やられたっ！！」です。オレが本にして伝えたかった事が、より良い形で書かれていて、正直、悔しい！<br><br>「子ども達が、自分の意志で、自由な未来を描く人になる」ために、親が大人がどう接して行けば良いかが丁寧にわかりやすく書かれています。<br><br>子どもの成長を５つのステージに分けて、そのステージに合わせて接し方をかえていく事。子ども達が自律し学習するための接し方等々。<br><br><br>この本を子連れ読書会でみんなで読んで、今自分の子どもがどのステージなのか？今までどう接していて、これからどう接すればよいか？みんなで対話したいぞ～！！<br><br>今までの育児書と異なり、読んでも凹まずに前向きになる１冊！子どもが居ても居なくても、大人でも子どもでも、全ての人に読んで欲しい１冊です♪
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 12:49:18 +0900</pubDate>
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<title>目指さなければ、たどり着けない</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140405/00/nakajimanavi/2c/3d/j/o0800060012898304707.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140405/00/nakajimanavi/2c/3d/j/t02200165_0800060012898304707.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>「お前に横浜国立は無理だ」<br><br>高校生の塾生と進路相談をした次の個別指導の日の話。家庭の事情や自分の夢も含めて、横浜国立を志望として学校で相談したら、そう言われたらしい。<br><br>確かに今のままでは合格は出来ないだろう。でも、これから本人次第でいくらでも成長出来る。高校生活の中で、その可能性を示したのに、だ。<br><br>私は学校の先生ではないし教師経験も無いから、なぜそんな事を言ったか、先生の気持ちはわからない。ただ言える事は、その先生は自分自身の可能性を信じていないだろう、と言う事。<br><br>人は自分の世界のフィルタが、誰でも同じフィルタで見ていると勘違いする事が多い。そして「現実を見ろ」とか「普通」とか自分のフィルタを押し付けるから、子ども達の選択肢は狭められる。<br><br>もちろん目指してもたどり着けない事もあるだろう。でも、今出来る事出来ない事と、未来に出来る事は、違う。高い目標があるから、それに向かって行動するし、だから、届く。そして、行動し続ける事で新しい道も見えて来る。<br><br><br>大人が夢を持てば、子ども達も夢や目標を持てる。子どもの世界の大きさは、その子に接する大人の世界の大きさだ。<br><br>先生にも、お母さんにも自分をもっと好きになってほしいし、夢を持って欲しい。誰もが子ども達が失敗する姿は見たく無い。でも、出来る事だけやっていては成長しないし、失敗は出来ない事にチャレンジした結果だ！<br><br>その背中を子ども達に見せるのも立派な教育だから、失敗はなるべく小さく、安心してチャレンジ出来る環境を整えて、挑戦する姿を見るのは大好きだ。<br><br><br>高校生とはこれからもカウンセリングをくり返して、個別学習法指導を行いながら、志望校を決め、受験へ挑んでゆく。<br><br>私は子ども達と共に、夢を描き、ともに歩く事が大好きだし、それを仕事としているのは幸せだ。<br><br>そして、私は純粋に人の可能性を信じている。自分自身がそうであったように、目指さなければたどり着けない事を知っているから。
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 23:58:06 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感を高めるということ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140403/16/nakajimanavi/85/61/j/o0480018812896674073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140403/16/nakajimanavi/85/61/j/o0480018812896674073.jpg" alt="photo:01" width="300" height="117" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「自己肯定感」よく聞く言葉だけど意味は人それぞれだったりするけど、「その目標を達成するために成長する力が自分にあると信じる気持ち」だと考えています。長いけど。<br><br>「今出来る」のではなく「これから出来るようになる」ってこと。<br><br>未来のイメージを描くことができても、それだけでは自己肯定感を高めにくい。<br><br>やはり、目標をたてて、結果を本人が体感することでしか高められないかもしれない。<br><br>だから、小さな目標をたてて、小さな結果を積み上げることで、自己肯定感をが高まり、そして加速して行く。<br><br>そして、自己肯定感が高まると、その目標以外の成果も出やすい。だって自分は一人で色々な事をやっているんだから、一つの事で高まれば、他の事にも流用はカンタン。<br><br><br>例えば息子の場合。<br><br>もともと体力は普通よりもあったけど、上位クラスでは無かった。<br><br>先週末の小学生アイスホッケー全国大会に出場した時に、試合前のアップで走った時にはチーム全体で7位だった。6年生も居るし身長の低い息子にとって悪い順位ではないけどね。<br><br>その試合で、息子は強豪の栃木選抜から1得点をあげた。昨年は3試合で無得点だったから、ここ数年での快挙だ。息子はもちろん、チームメイトや監督、保護者も全員で喜んだ。試合は惨敗だったけど。<br><br>息子はフォワードであり得点をあげることへの執着がスゴい。プロになる！と公言しているし、全国大会で得点をあげることに、とても強い思いがあった。昨年は全国大会予選と本大会と無得点に終わり、今大会は予選でも本戦でも得点をあげ、大いに自己肯定感が高まったのだろう。<br><br>そして、その次の試合前に、同じようにアップで走ったところ、4位になっていた。<br><br>1日で身体能力が変化するわけでもなく、ただ息子の中で考え方が変わっただけ。<br><br>全国大会で得点をあげる！事を目標として、達成し「自分スゴイ！もっと出来るじゃん！！」と自分の可能性を信じて、自己肯定感が高まっただけ。<br><br>だから、自分をもっと信じられて、限界が広がり、行動力だけでなく、自分の身体能力までもより使えるよになった。<br><br><br>息子の場合は、全国大会の得点が一歩だったけど、他の子であれば練習試合の1点かもしれない。<br><br>その人だけの小さな目標を、小さな結果を積みあげる。<br><br>それを見極めずに、目標も結果も押し付けてしまうと、自己肯定感は高まらずに、もしくは下げてしまうこともあるだろう。<br><br><br>塾生の中には、小さな目標が「将棋をさす」だったり「20点とる」だったり「80点とる」だったりと人それぞれだ。<br><br>まずは、塾生と話をして、自分にあった小さな目標を設定して、達成して、自己肯定感を高めて行く。<br><br>そうすれば、勉強なんてカンタンで、成長する事を、知らない事を学ぶ事を、楽しいと感じて、今よりも自分を好きになって、自分の意志で学んでいく。<br><br><br>始めて来た時は、将棋を一緒にさすしか出来なかったのに、今では「もっと点を取りたい！」とクラス順位もどんどん上がり、数学の問題に向き合う姿は、本当に嬉しい♪
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 16:04:53 +0900</pubDate>
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<title>言葉の意味は人によって違う</title>
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<![CDATA[ 　いじめを無くす為には、家庭での親子の良好な関係が不可欠であり、私の知識と経験をベーストした記事を書いて行きますので、この記事があなたの家庭でも職場でもコミュニケーションを良くするきっかけの１つになれば嬉しいです。<br><br><br>　先日行った「カウンセラー養成講座」でも話したのですが、コミュニケーションがうまくいかない理由の１つに「言葉の意味が話す人、聴く人に寄って違う」を知らない事にあります。<br><br>　言葉の意味は辞書に書いてあるし、誰もが同じじゃないの？と思われるかもしれませんが、モノの名前の固有名詞はもちろん、多くの言葉は、その人が置かれている状況や、経験や知識に寄って変化します。<br><br><br>　例えば、中島家で私と息子で一番意味が異なる言葉は「わかった」です。<br><br>私：じゃあこれやっといてね～<br>子：うん！わかった～<br><br>　一見「了解のわかった」なようですが、それを話した状況により、意味が異なります。<br><br>　息子と向かい合って対話している時は「了解のわかった」になりますが、息子がテレビを見ていたり他の事をやっている時には「相づちのわかった」になり、じゃあ説明してみて？と問いかけると答えられない事が多いです。<br><br>　他にも、説教やケンカをしているなかで、こちらから「わかった！？」と強い口調で問いかけた後の「わかった！」は「リアクションのわかった」であり、ほとんど何もわかっていません。<br><br><br>「わかった」以外では「やる」の意味も大きく違いました。<br><br>私：「やる」って言ったよね！？なんで「やんない」の<br>子：ごめんなさい～次はちゃんと「やります」～<br>私：次からちゃんと「やれ」よ！<br>子：わかりました～「やります」～<br>数日後<br>私：「やる」って言ったよね！？なんで「やんない」の！<br><br>　良くある中島家の会話ですが、何でこんなに同じ事をくり返すのか？と悩んだ時期もありました。本人のやりたい気持ちはあるだろうし、やれない事でもないし、心のブレーキがかかっているようにも感じない・・・・<br><br>　そこで「やるって１０を絶対やるにしたら、今の「やる」いくつくらい？」との問いかけに息子が「６～４かな～」と答えました。<br><br>　「やる」って言ったら１０だし、やれないなら「やれない」って言うと自分の言葉の意味を勝手に息子に押し付けていました。<br><br>　息子は「やると言ってもやらなくても良い」との意味で使っていたので、ケンカになるのもムリありませんでした。<br><br><br>　その瞬間瞬間で意味は変わって行きます。子どもの成長に伴い、知識や世界が広がる事で、昨日言っていたのに今日違う、と言う事もよくあります。<br><br>　言葉の意味が違う事を意識する事で、コミュニケーションは格段に良くなりますので、同じようなケンカが続いてしまっていたり、何か違和感を感じた時は、その事を思い出して、問いかけてみてはいかがでしょうか♪
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 21:31:11 +0900</pubDate>
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