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<title>『I love baseball』by masahiro×yuki</title>
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<description>まぁ君とゆきの日常のblogです!まぁ君の事しか書いてません！ｗ</description>
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<title>田中将大、27mの距離で25球。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150510/12/nakako0326/52/4e/j/o0331045013302532718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150510/12/nakako0326/52/4e/j/o0331045013302532718.jpg" width="331" height="450"></a><br><br>右手首のけん炎と右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(26)は8日、前日に続いてキャッチボールを行い｢順調です。 ちゃんと投げられるように戻らないといけない｣と復帰へ意気込みを示した。<br><br>前日に60フィート(約18メートル)の距離でキャッチボールを再開し、この日は90フィート(約27メートル)で25球を投げた。<br>その後、60フィートの距離でも25球を投げ、ウォーミングアップを含めると計75球。<br>｢結構自分の中ではいい感じで力を入れて投げられていると思う｣と手応えを口にした。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<pubDate>Sun, 10 May 2015 12:06:19 +0900</pubDate>
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<title>田中将大がDL入り ヤンキースGMは｢最低でも1ヵ月｣と長期離脱を示唆。</title>
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<![CDATA[ <br>ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが右手首の腱の炎症と前腕部の張りで故障者リスト入りした田中将大投手の実戦復帰について｢控えめにいっても1ヵ月｣と説明。<br>昨年7月の右肘靭帯部分断裂による2ヵ月半のリハビリに続き、2年連続で長期離脱を強いられる可能性を示唆している。<br>地元紙｢ジャーナル・ニュース｣が報じている。<br><br>田中は29日(日本時間30日)のレイズ戦に先発予定だったが、登板前日の28日に手首に異変を訴え、精密検査を受けた。<br>キャッシュマンGMはこの日のレイズ戦中にメディア対応を行い、MRI検査の結果、右肘には問題なかったものの、右手首の腱の炎症と前腕部の軽い張りがあり、15日間の故障者リスト入りすることを明らかにしている。<br><br>｢控えめにいって彼を先発ローテーションに戻すまで1ヵ月かかるだろう。 少し復帰は早まるかもしれないが、彼は先発投手だ。 身体を作り直す必要もある。 彼は安静となる。 最低でも7日から10日間はノースローとなる。 もしかするともう少し長い期間になるかもしれない。 彼の違和感がなくなったら、トレーニングを再開させる。 投球練習を行い、問題がなければ、マウンドに戻る。 そして、投球回数を増やして、リハビリ用の試合に戻る。 なぜなら、彼は先発投手だから、少し復帰に時間がかかるんだ｣<br><br>ヤンキースの強化責任者はこう語ったという。<br><br>田中はここまで4試合に先発登板し、2勝1敗で防御率3･22。<br>昨年7月に右肘靭帯の部分断裂で保存治療を選択し、2ヵ月半のリハビリを経て復帰を果たした。<br>現在、ヤンキースは31日間で30試合という過酷な日程をこなしている最中で、ジョー・ジラルディ監督も田中ら先発陣の故障防止とコンディション維持を目的に先発ローテーション6人制を部分的に導入し始めたばかりだったが、2年連続で故障離脱を強いられることになった。<br><br>一方、29日のレイズ戦は田中の代わりにマイケル・ピネダ投手がスライド登板することが伝えられている。<br>また、前日のレイズ戦で先発登板したチェース・ウイットリー投手はローテーションに留まる見通し。<br><br>今季自身メジャー初となる開幕投手を務めるなど、エースの期待を集めている田中の離脱はピンストライプの名門にとって痛恨の事態となる。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 19:39:01 +0900</pubDate>
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<title>【MLB】 田中将大、強力打線相手の力投で高評価。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/17/nakako0326/13/48/j/o0150010013285616394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/17/nakako0326/13/48/j/o0150010013285616394.jpg" width="150" height="100"></a><br><br>ヤンキースの田中将大投手は23日(日本時間24日)、敵地でのタイガース戦で今季4度目となる先発登板に臨み、6回1/3を投げて、3安打1失点、6奪三振、2四球。<br>味方の援護がなく、3連勝はならなかったが、地元メディアは｢センセーショナル｣と2試合連続の好投を高く評価している。<br>試合は2-1でヤンキースが勝利し、3連勝をマークした。<br><br>田中はこの日94球を投げてストライクは60球、ストライク率は64％、2試合連続のクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)で、防御率は3.22となった。<br><br>日本人右腕が力投を見せた一戦について、MLB公式サイトは｢タナカとアニバルの決闘の末、ヤンキースはタイガースを下す｣と見出しで特集。<br>2013年最優秀防御率の相手先発アニバル・サンチェスとの見どころ満載の投げ合いを称えている。<br><br>特集ではともに6回1/3を投げ、田中とサンチェスの両先発が2人で計4安打しか許さなかったことに言及。<br>寸評では｢今季初の通常の登板間隔で田中は先頭打者に二塁打を許す。 強烈な内野ゴロと四球の後、続く打者19人のうち18人を討ち取った。 この18人の最初のアウトはマルティネスの犠牲フライだった。 タイガースは1-0でリードしたが、田中相手にそれ以降、攻撃の形を作れなかった｣と伝えている。<br><br><span style="font-size: 24px; ">地元紙｢マサヒロ・タナカはこの午後も衝撃的｣</span><br><span style="font-size: 24px; ">ヤンキースも球団公式ツイッターで称賛</span><br><br>ESPNは｢またしても好投｣と小見出しで田中を称えている。<br>寸評では｢初回に1点を奪われた後、田中はまたも好投した。 6回1/3をヒット3自責点1。 6奪三振で2四球。 7回のピンチを投げ切るには助けが必要だった。 1死と走者2人を残したが、ウィルソンとベタンセスが問題を解決した｣としている。<br><br>地元紙ニューヨーク・ポストでは｢マサヒロ・タナカ、ジャスティン・ウィルソン、デリン・ベタンセス、アンドリュー・ミラーのセンセーショナルなピッチングのおかげで、ヤンキースは木曜日に2-1勝利でコミカ・パークを後にした｣と投手陣の素晴らしいピッチングを評価している。<br><br>地元紙ニューヨーク・デイリー・ニューズは｢マサヒロ・タナカの2度目の力投でヤンキースはタイガースを2-1で下す。 メッツとのサブウェイシリーズに突入｣との見出しで、勝ち星のつかなかった田中を快投を称えている。<br>また、地元紙ジャーナル・ニュースは｢タンパベイでの7回シャットアウトから5日後、マサヒロ・タナカはこの午後も衝撃的だった。 今度はア・リーグ最強の打線の一つに対し、同じことを成し遂げたのだ｣と伝えた。<br><br>ヤンキースの公式ツイッターでは｢タナカ・タイムが今日デトロイトを席巻。 6回1/3の支配的なイニングでタイガースから6三振を奪う｣と絶賛していた。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12018291133.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 16:54:19 +0900</pubDate>
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<title>マー君 次は故障後初の中4日、24日タイガース戦 最強打線斬る。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/nakako0326/1f/6b/j/o0594039613283889299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/nakako0326/1f/6b/j/o0594039613283889299.jpg" width="594" height="396"></a><br><br>最強打線相手にエースの真価を見せつける。<br>ヤンキース・田中将大投手(26)が20日(日本時間21日)、中4日で23日(同24日)のタイガース戦(デトロイト)に登板することが決まった。<br>ア・リーグ中地区の首位を走るタ軍は12年に3冠王を獲得したミゲル・カブレラ内野手(23)を筆頭に強打者ぞろい。<br>昨年7月に右肘靭帯を部分断裂して以来、初めての中4日での先発マウンドは、完全復活を印象づける格好の舞台になる。<br><br>一塁ベンチでメディアに囲まれ、ジョー･ジラルディ監督はようやく名言した。<br>先発6人制へのシフトも絡んで注目された田中の次回登板。<br>それは昨年7月に右肘を故障して以来初の中4日、23日のタ軍戦だった。<br><br>｢ローテーションはそのままいく。 田中は木曜日に投げる。 注意深く、状態をチェックしてきた上でこうなった。 必ずしも田中の日に誰か(他の先発を)入れることはない｣<br><br>18日のレイズ戦で7回2安打無失点、8三振を奪う本来の投球で2勝目。<br>最速151キロなど150キロ超えも7球を数え、85球で余力を残して降板した。<br>指揮官は球数の少なさを問われ｢それも決めた要因の一つ。 いずれノーマルレスト(中4日)で投げなければいけない。 前回の投球数を見ても大丈夫だろうと思った｣と決断の理由を明かした。<br><br>昨年、じん帯を部分断裂した右肘への負担を考慮し、指揮官はキャンプから十分な登板間隔を与えるなど、慎重を期してきた。<br>｢初めからそう(中4日で投げさせると)計画したわけではない｣と中5日での登板も検討したが、エースが中4日で回ることが可能なら、これほど頼もしいことはない。 11勝2敗でア・リーグ中地区首位を走るタ軍はジラルディ監督も｢本当に危険な打線｣と認めるカブレラ、V、J両マルティネス、セスペデスによる協力打線が売り。<br>メジャー初対戦となる田中にとっても周囲が抱く不安を完全に拭い去るためにも絶好の相手になる。<br><br>この日はチームバスよりも1時間早く、球場に到着。<br>遠投、平地で変化球を交えながらの立ち投げを行った。<br>登板間隔については｢臨機応変に対応するだけです｣と話していた田中。<br>昨年8度の中4日での登板で4勝2敗。<br>右肘を故障した昨年7月8日のインディアンス戦以来となる中4日で、強力打線を倒し、完全復活を見せつける。<br><br>《休養チャンス拒否》<br>田中が中4日で先発することについて、ニューヨーク・ポスト紙は｢ジラルディ監督は田中に余分な休養を与えるチャンスを拒否した｣と報道。<br>｢ヤンキースは現在31日間で30試合をこなしているが、田中は通常の中4日で先発する｣と伝えた。<br>また、田中は昨季、中4日で今回と同様の、｢ナイター→デー｣の実質｢中3日・5日｣は2試合。<br>1度目の5月25日のホワイトソックス戦は、6回2/3を1失点で7勝目。<br>2度目の6月22日のオリオールズ戦は7回3失点でも打線の援護なく本拠地初黒星を喫した。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12017540433.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 19:50:39 +0900</pubDate>
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<title>マー君、中3日半、デーゲームでタイガースと初対戦。</title>
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<![CDATA[ <br>次回登板日の予定が遅れていたヤンキースの田中将大投手(26)が、今季4度目の登板で初の｢中4日｣で23日(日本時間24日)のタイガース戦(デトロイト)に先発することが決まった。<br>ジラルディ監督が20日、明らかにした。<br>タ軍とはメジャー初対戦。<br><br>田中は昨季途中に右肘を痛めたため、キャンプからやや調整を遅めに進めてきた。<br>当初は連戦の続くこの期間に通常より1人多い先発投手6人で回し、順当なら中5日で24日のメッツ戦(ホーム)に臨むところだった。<br>ところが18日のレイズ戦では7イニングを85球にとどめて無失点と、効率よく抑えて体力を温存できたことでチームの方針が見直された。<br>球団公式サイトによれば｢彼もいずれは普通(中4日)の登板間隔で投げなければならなくなる。 前回の投球数や内容を見て、それがいいのだろうと判断した｣と、監督自らゴーサインを出した。<br><br>20日にヤ軍を下したタ軍は11勝2敗でア中地区を首位快走中。<br>個人の打撃成績でもイグレシアスが打率4割3分9厘(リーグ首位)、2012年3冠王のM・カブレラが4割(同4位)と猛威を振るう。<br>さらに当日は午後1時(日本時間午前2時)開始のデーゲーム。<br>事実上、“中3日半”で迎えるタ軍戦で背番号19が2戦連続の好投を演じられるか。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 19:17:57 +0900</pubDate>
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<title>【MLB】 ヤ軍が6人制ローテの部分導入をいよいよ準備? 田中将大らの故障防止へ。</title>
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<![CDATA[ <br>ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、田中将大ら先発投手陣の故障再発防止を目的として“6人制ローテーション”の部分導入に向けた準備を進めている。<br>ジョー・ジラルディ監督が6人目の先発候補者として3人を挙げたことをMLB公式サイトが報じている。<br><br>ヤンキースは17日のレイズ戦から31日間で30試合という過密日程に突入している。<br>ジラルディ監督はこの連戦中に先発6人制を導入する意向を改めて明かしたという。<br><br>｢私は6人ローテーションとは呼ばない。 どちらかというと、6人目の投手を挟むと言った方がいいかもしれない。 天候も大きく左右するだろうし、いずれにしても様子を見なければいけない。 これは以前から考えていたことでもある。 これに向けた準備を進めていたんだ｣<br><br><span style="font-size: 24px; ">次回登板は中4日で23日の予定とされている田中だが、変更の可能性も</span><br><br>そして、6人目の先発候補として、中継ぎの右腕イスマイル・ロジャース、現在傘下の3Aでプレーしている24歳の右腕ブライアン・ミッチェル、25歳の右腕チェイス・ウィットリーの3投手を挙げている。<br><br>18日(日本時間19日)のレイズ戦で7回2安打無失点、8奪三振、無四球と好投して2勝目(1敗)を挙げた田中を先発の一番手としたヤンキースのローテーションは、22日(同23日)のタイガース戦で開幕から3周目を終える。<br>ヤンキース広報部は、タイガースとの4連戦最終戦となる23日(同24日)が田中の登板日と発表しているが、天候や選手のコンディション次第で先発投手を変更する可能性は大いにあるという。<br><br>ヤンキースの投手陣には故障の不安を抱える選手が多い。<br>レイズ戦で圧巻のピッチングを見せた田中は、昨年7月に右肘靭帯部分断裂と診断され、約2ヵ月半離脱した。<br>19日(同20日)のレイズ戦で先発して2勝目を挙げたマイケル・ピネダ投手は広背筋の故障、CC・サバシア投手も右膝の手術でそれぞれ昨季途中に長期離脱している。<br><br>レイズとの3連戦では3連勝を飾った名門にとって、田中ら先発陣の故障再発防止が、躍進の大きな鍵となりそうだ。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12017021743.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 14:13:37 +0900</pubDate>
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<title>【MLB】 田中将大、復活投球で2勝目! 7回無失点&amp;最速151キロ、QSは10ヵ月ぶり。</title>
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<![CDATA[ <br>ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、敵地でのレイズ戦に先発し、7回2安打無失点、8奪三振、無四球と快投し、2勝目(1敗)を挙げた。<br>7回までとはいえ、田中の無失点投球はメジャー初完封を飾った昨年5月14日のメッツ戦以来。<br>クオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)は同6月28日のレッドソックス戦以来、7試合ぶりとなった。<br>開幕から2試合は乱調だったが、この日は球場表示で最速94マイル(約151キロ)をマークするなど、復活をアピールする快投だった。<br>復活を印象づける日本人右腕の活躍もあり、ヤンキースは9-0で完勝した。<br><br>田中は初回、スプリットを先頭のデヘススに中前打を浴びた。<br>しかし、スーザはセカンドフライ、カブレラはスプリットで二ゴロ、ロンゴリアを捕ゴロも仕留めた。<br><br>ここから快投が続く。<br><br>2回、先頭のジェニングスは直球でセンターフライ、ダイクストラはスプリットで空振り三振、フォーサイスは内角高めのツーシームでサードフライ。<br>3回はガイヤーをスライダーでセカンドフライ、リベラを初球のカットボールでセンターフライに打ち取り、デヘススは92マイルのツーシームで見逃し三振に抑えた。<br><br>4回、先頭のスーザはスプリットで見逃し三振、カブレラはツーシームで見逃し三振、ロンゴリアはカットボールで一塁ファールフライ。<br>5回は先頭のジェニングスをライトフライ、ダイクストラは外角低めへのスプリットで空振り三振、フォーサイスは外角低めへの92マイルの直球で見逃し三振。<br>1回先頭のデヘススにヒットを許してから、15打者連続で打ちとった。<br><br>6回には田中に待望の援護がもたらされる。<br>2つの四球で一死一、二塁とチャンスを作ると、テシェイラは空振り三振に仕留めるも、マッキャンは右翼フェンス直撃のスリーベース。<br>女房役のこの日3本目のヒットで2点を先制した。<br><br>その裏、田中は先頭のガイヤーにツーシームをレフト線に運ばれる。<br>二塁打で16打者ぶりの出塁を許した。<br>しかし、ここでギアが上がる。<br>リベラは直球で空振り三振、デヘススはスライダーで空振り三振、さらにスーザはスプリットでサードゴロ。<br>ピンチを凌ぎ、渾身のガッツポーズを繰り出した。<br><br>ヤンキースは7回、ペティットの犠飛、ガードナーのタイムリー、テシェイラの犠飛で3点を追加すると、ヤングが満塁ホームラン。<br>9-0とし、試合を決めた。<br><br>田中はその裏も好投。<br>代打のベッカムを遊ゴロに仕留めると、同じく代打のブレットはレフトフライ。<br>ジェニングスはショートライナーに打ちとった。<br><br>球数は85球だったが、9点差に開いたため、ここでお役御免に。<br>ヤンキースは田中が降板後もリードを守り、2連勝となった。<br><br>今季3度目の登板は7回2安打無失点、8奪三振、無四球の快投で2連勝。<br>85球でストライクは58球。<br>ストライク率は68％で過去2試合よりも向上し、昨年は常に70％近くをたたき出していた本来の田中の数字に近づいた。<br>防御率は3.94となった。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 22:12:38 +0900</pubDate>
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<title>マー君、緩急差33キロの新スタイルで今季2勝目。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150420/21/nakako0326/24/97/j/o0640050413282053270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150420/21/nakako0326/24/97/j/o0640050413282053270.jpg" width="100%"></a><br><br>◇ア・リーグ ヤンキース9-0レイズ(4月18日 セントピーターズバーグ)<br><br>ヤンキースの田中将大投手(26)が現地時間18日、敵地のトロピカーナ・フィールドで行われたレイズ戦に中5日で今季3度目の先発。<br>緩急を意識した新しい配球パターンで7回をわずか2安打、無四球、8奪三振の無失点に抑えて｢9-0｣のスコアで2勝目を飾った。<br><br>球速差が33キロあった超メリハリピッチング。<br>靭帯を損傷している右肘への負担をできるだけ少なくする｢ニュータナカ｣のピッチングスタイルで理想的な結果を出した。<br><br>その緩急差は33キロあった。<br>117キロのカーブと最速150キロのストレート。<br><br>マー君は、この日、110キロ台のカーブを積極的に使った。<br>フォーシームは、最速で150キロまでだったが、伸びがあった。<br>初回にトップバッターのデヘススに、いきなり中前打を浴びて出塁させたが、なんと、それ以降、打者15人をパーフェクト。<br><br>試合前は｢投げながら、どのボールがいいかを探って組みたてていきたい｣と語っていたが、打者が一回りするまでは、意図的に伝家の宝刀のスプリットを封印した。<br>これまでのマー君とは、まったく違う配球パターンで、レイズ打線を手玉にとっていく。<br>4回には、スーザを抜けたスプリットで見逃しの三振。<br>続くカブレラもツーシームで見逃しの三振。<br>相手の狙いの裏をかく頭脳的な配球だ。<br><br>見せ場は6回にあった。<br><br>6回二死一、二塁から、マー君の愛妻、マッキャンのフェンスを直撃する、あわや本塁打の2点タイムリー三塁打で待望の先取点をもらったが、その裏、このゲーム初めてのピンチを背負う。<br><br>先頭のガイヤーに左翼線二塁打を許す。<br>マー君にスイッチが入った。<br>続くリベラは、146キロのフォーシームで、空振りの三振。<br>デヘススには、慎重にスプリットから入る配球。<br>カウント1-1から、外のボールゾーンからストライクゾーンに曲げる117キロのカーブで追い込むと、この日、最速となる150キロのストレートで勝負にきた。<br><br>それをファウルにされたが、最後は裏をかくスライダーでスイングアウト。<br>これだけの球速差をつけられて揺さぶられると攻略は難しい。<br>二死としてスーザも三ゴロ。<br>無失点で切り抜けたマー君はガッツポーズを作った。<br><br>7回にさらにヤングのグランドスラムなどで7点の大量援護をもらったマー君は、その回も3人で斬ってとって85球でマウンドを降りた。<br>球速が出ないことから地元メディアからはバッシングを受け続けていたが、右肘に負担をかけないために、大きな緩急と、状況によってギアの入れ方を変えるというメリハリを強くした理想的な新パターンを見事に確立させた。<br><br>右肘不安をどう克服するかという点で、今季の見通しが立った意義深い2勝目となった。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12016774239.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 21:29:48 +0900</pubDate>
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<title>田中将大が垣間見せたエースの可能性。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150414/12/nakako0326/29/1b/j/o0300021913275829717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150414/12/nakako0326/29/1b/j/o0300021913275829717.jpg" width="300" height="219"></a><br><br><span style="font-size: 24px; ">今季初勝利、課題残るも一歩前進</span><br><br>まずは“ポジティブなステップ”と呼んでいいのだろう。<br><br>現地4月12日(日本時間13日)にヤンキースタジアムで行われたレッドソックス戦で、ヤンキースの田中将大は今季初勝利を挙げた。<br>ESPNで日曜夜に全米生中継された注目のゲームで、5回を投げて1本塁打を含む4安打、4失点(自責点3)、4三振、3四球、2暴投。<br>全体にバラつきは見られたものの、“チームを少しでも勝利に近づけてマウンドを降りる”という先発投手の最低限の役目は果たした。<br><br>｢(速球の)制球が前回より良かった。 低めに決まり、ミスは犯さなかった。 状況によって高めにも投げていた。 スプリッター、スライダーは開幕戦ほどシャープじゃなかったかもしれないが、良い仕事はしてくれた｣<br><br>ジョー・ジラルディ監督がそう振り返った通り、初回で7得点と絶好のスタートを切った後、3回までを無失点に封じて試合の流れを決定づけた。<br><br>4回表には3失点を許し、なおも1死二、三塁のピンチを迎えたが、ここで、9、1番打者を連続三振。<br>｢なんとしても三振が欲しかった｣という本人の狙い通りの結果を出した姿は、勝負どころで強かった去年の田中を彷彿とさせた。<br><br>開幕戦で痛打されて敗れた後、2戦目は協力打線の呼び声高いライバルチームに決定打を許さなかったことは評価していい。<br>ヤンキースはこの日まで1勝4敗と苦しいスタートを切っていただけに、14対4で大勝する一因になったことには大きな意味があった。<br><br><span style="font-size: 24px; ">5イニング降板では物足りない</span><br><br>もっとも、最終的な数字が示す通り、もちろん完璧な投球だったわけではない。<br>4回は確かに要所を締めたものの、2安打、2四球にエラーが絡んで3失点を許し、相手ファンに一時的ながら希望を与えてしまった。<br>何より気になったのは、大量リードにもかかわらず5イニングしか投げれなかったことである。<br><br>｢7対0なのにまるで1対0であるかのように投球している｣<br><br>この4回にはYESネットワークのジャック・カリー記者がそうツイートしていたが、言い得て妙だった。<br>先頭のデービッド・オルティスはノーボール2ストライクと追い込むも、その後に四球。<br>続く4番のハンリー・ラミレスもカウント1-2としながら、そこから2暴投とセンターの犠飛を許してしまう。<br><br>同じ傾向は5回表も続く。<br>2死からラミレスを再び0-2と追い込みながら、ボールを3つ続けてフルカウントにし、6球目のスライダーを中越え本塁打にされた。<br>この慎重を投球がゆえに3回まで45球だった球数が4回で83球、5回終了時で97球に跳ね上がり、早期降板の原因になってしまった。<br><br>｢スプリットが相手が振りたくなるような動きをしていなかった。 すべて見送られていて、カウントが深くなってしまった。 もう少し早めに仕留められれば理想でしたけれど｣<br><br>試合後、聡明な田中本人も球数がかさんだことを反省していた。<br>メジャーにおける先発投手の役目は、前述通り、まずは勝利の可能性を残した形で後ろの投手につなぐこと。<br>そして、少しでも多くのイニングを稼ぐこと。<br><br>“エース”と呼ばれるレベルのピッチャーにとって、シーズンを通じて2つ目の条件もハイレベルで問われることになる。<br>そういった意味で、勝ち星を挙げたものの、今季2戦目での登板も物足りなさは残った。<br><br><span style="font-size: 24px; ">真っすぐが多い理由｢そういう日だった｣</span><br><br>ただ...たとえ課題はあったとしても、それでもこの日の登板はポジティブに捉えて良かったのではないか。<br>その理由は、冒頭のジラルディ監督の言葉通り、ストレートに前回よりも勢いがあったことである。<br><br>全97球中、フォーシームが25球、ツーシームが23球、スプリッターが19球、スライダーが26球、カッターが4球。<br>全82球のうち56球が変化球だった開幕戦と比べ、最速93マイル(約150キロ)を記録した真っすぐ系の多さが目についた。<br><br>今春は速球の少なさを盛んに指摘され、開幕戦後には｢(真っすぐは)打たれていたから(使わなかった)｣と話して、またも物議を醸した。<br>しかし、その根底には“試合ごとに重視するボールが違うだけ”という意図があったはずだ。<br><br>｢(真っすぐが多かったのは)いろいろな理由があります。 ボールの調子によって変わるだろうし、バッターによっても変わるだろうし｣<br><br>レッドソックス戦後に速球の多さを聞かれた田中は、事もなげにそう返答していた。<br>実際にこの試合で、真っすぐを中心に組み立てられることを少なからず証明してみせた。<br>昨季前半戦でのキレ味には及ばず、失点、四球の多さも不本意だが、それでもこれで周囲の雑音も少しは鳴りやむのではないか。<br><br><span style="font-size: 24px; ">本人は現状を認識、足元見つめる</span><br><br>｢真っすぐは前より良かったけど、変化球で多くのストライクが取れなかった。 その点では前回とは反対だったね。 次のステップは両立させること。 それができれば“真のタナカ”になる｣<br><br>ジラルディ監督の言葉通り、昨季前半戦では真っすぐ、変化球がどちらも制球良く決まっていたがゆえに、あれほどの快刀乱麻は生まれた。<br>昨夏の故障離脱を経て、今はまだその位置には達していない。<br>そのため、レッドソックス戦の4回のような球数が必要になってしまうこともある。<br>しかし...戻れないわけではない。<br><br>｢課題というのは毎試合ありますけど、少しずつ状態を上げていければいい。 決してそこまで悪いものではない。 細かいところですね。 四球が多いですし、そのへんが徐々に良くなってくればというところですね｣<br><br>本人の言葉通り、一歩ずつなのだろう。 7年1億5500万ドル(約161億円)という途方もない契約を受け取り、しかも厄介な故障明けだけに、1球1球が注目されてしまう。 特に開幕直後は、スモールサンプルの中で周囲は結論を出したがる。<br>しかし、田中本人は自身の現状を認識し、しっかりと足元を見つめている感がある。<br><br>宿敵・レッドソックス相手に実に203日ぶりの勝利を挙げ、メジャー2年目は本格的に始まった。<br>これから先、さまざまな精度を徐々に上げていけば再び“エース”と称される位置に戻れるかもしれない。<br>完成形にはまだまだ遠くとも、今季2戦目でその可能性が垣間見えたのは事実なはずである。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12014145546.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 12:21:10 +0900</pubDate>
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<title>【MLB】 田中将大、今季2度目の登板は5回4失点 今季初勝利の権利を持って降板。</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 24px; ">宿敵レッドソックス戦に先発、味方打線が大量援護</span><br><br>ヤンキースの田中将大投手が12日(日本時間13日)、本拠地ヤンキースタジアムで宿敵・レッドソックス戦に先発した。<br>4回5失点と乱調だった開幕戦に続く今季2度目の登板も本調子ではなく、5回を投げて1本塁打を含む4安打4失点(自責3)、4奪三振、3四球で降板。<br>味方の大量援護で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。<br><br>田中は初回、先頭のベッツを87マイル(約140キロ)のスプリットでライトフライに打ち取る。<br>ペドロイアはカットボールでサードフライ、主砲のオルティスは91マイル(約147キロ)のツーシームでショートライナーに打ち取った。<br>初回はわずか9球で三者凡退の上々のスタートを切った。<br><br>ヤンキースはその裏、A・ロッドの3点タイムリーやへドリー、ドリューの連続ホームランなどで7点を先制。<br>不安定な相手先発バックホルツから、あっという間に大量リードを奪った。<br><br>田中は2回、ラミレスをセカンドフライ、サンドバルを空振り三振と新加入の強打者2人を打ち取る。<br>ナポリには四球を与えたが、ビクトリーノはフォーシーム(直球)で押してショートフライに打ち取った。<br><br>3回もボガーツを三ゴロ、ハニガンをライトフライと簡単に2アウトを取る、<br>続くベッツには追い込んでからツーシームをレフト前に運ばれ、初ヒットを浴びた。<br>だが、ペドロイアは落ち着いて三ゴロに仕留めた。<br><br>しかし、田中は4回につかまってしまう。<br>先頭のオルティスは四球。<br>スプリットがワンバンドする2つの暴投で三塁まで進めると、ラミレスにはセンターへの犠飛を浴びて1点を返された。<br><br>さらに、サンドバルにセンター前ヒットを浴び、今季ノーヒットのナポリには2打席連続四球。続くビクトリーノは二ゴロに打ち取ったものの、セカンドのドリューがショートのグレゴリウスに悪送球。<br>ダブルプレーかと思われたが、痛恨のエラーで1死満塁とされた。<br><br>ここで、ボガーツにはレフト線を破られる二塁打を浴び、さらに2失点。<br>ハニガン、ベッツは連続空振り三振に仕留めたが、この回だけで38球を要し、3点を失った。<br><br>その裏、ヤンキースは再びバックホルツを攻め、エルズベリーの2点タイムリー、テシェイラの犠飛で3点を追加。<br>10-3として、バックホルツをノックアウトした。<br><br>5回、田中はペドロイアをセンターフライ、オルティスを一ゴロに打ち取る。<br>しかし、ラミレスにはフルカウントからのスライダーをバックスクリーン右に運ばれてしまう。<br>これで4失点目となった。<br>続くサンドバルは3球三振に仕留めた。<br><br>ここで球数が97球となり、降板となった。<br><br>この日は97球を投げてストライクは60球。<br>ストライク率は62％と、田中にしてはまたも低い数字に終わった。<br>防御率7.00となっている。<br><br><br><br>ほにゃ。
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<link>https://ameblo.jp/nakako0326/entry-12013794822.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 15:10:17 +0900</pubDate>
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