<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>旅とタイガースとジージのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nakano-0201/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>旅・グルメ、タイガース、高齢者について書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>引っ越します</title>
<description>
<![CDATA[ ほんのちょっと、わずか一週間でした。<div>引っ越しを決意しました。</div><div>a-nakano0201</div><div>に引っ越します。</div><div>よろしくお願いします。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/entry-11831602913.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:24:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こころ旅「2014春の旅」滋賀の旅</title>
<description>
<![CDATA[ NHKBSで団塊世代の太腿こと火野正平氏のこころ旅が再開された。今回の2014春の旅は、ふるさと滋賀を駆け巡る。前回も米原から醒ヶ井、伊吹山を走っていたように記憶している。<br>半世紀以上も前の琵琶湖一周サイクリングを思い出しながら、火野氏の「人生下り坂最高」を楽しみにするとしよう。<br><br>【前週金曜日】<br>来週のこころ旅は、高校卒業まで過ごした滋賀で心待ちしているが、高島ー長浜ー野洲ー大津をチャリオと旅するらしい。かけがえのない故郷彦根はこころに残る場所が少ないのか、坂が少ないのか今回もパス。<br>とは言え我が故郷滋賀。湖西高島から時計回りに琵琶湖の周囲を巡り、ときに坂道に喘ぎ、ときに「人生下り坂最高！」と叫ぶ団塊世代の太腿正平さんの姿にもしびれよう。少し気が早いが3周目も期待していますよ、スタッフのみなさん、チャリオくん、そして正平さん。<br><br>【月曜日】<br>今週の滋賀では正平さんとチャリおくん一行は訪れなかった「こころの風景」として、彦根佐和山城址のふもとにある龍潭寺が登場。もう半世紀以上前になるがお隣の清涼寺とともに夏休みの合宿なんかをした思い出がよみがえった。懐古<br><br>【火曜日】<br>湖西から湖北への旅。風車街道の桜はまだ蕾。琵琶湖に棲息する絶滅危惧鳥のバンもまだ寒そうだ。<br>自転車をこぐ正平さんの表情と、ウェスタン調(？)のハーモニカから口笛まで変化するBGMに湖岸の風を感じる。整備されたサイクリング道路、昔はなかったな。<br><br>【水曜日】<br>余呉湖へ向かう正平さんが賤ヶ岳の登り坂に挑むまさにその時、妖しげな琵琶の音。トンネルを抜け下り坂で、”大したことなかった”とのつぶやきと相俟って、ジャストマッチのBGM。今夜も、帰って見る録画のとうちゃこが楽しみ！<br>「きょうの旅は、きのうのお手紙にあった海津大崎の近くの公園からスタート！ポカポカ陽気の中、春のあしおとを探す旅になりました」（番組プロデューサーK氏）。<br>まだつぼみの桜、金平糖草、ネコヤナギ、つくし。春のあしおと、京都加茂川原、とりわけ出町柳あたり…<br><br>【木曜日】<br>こころ旅は滋賀の余呉湖から野洲市中主（ちゅうず）町のさざなみホールまで。さざなみとは、志賀の枕詞である「さざなみの」から命名されたはず。黒川紀章氏の事務所が施工したものらしい。中主町には10数年前、同町木部に嫁いだ叔母の葬儀以来ご無沙汰。いかにも近江盆地という田園風景が懐かしい。<br>野洲市のお隣にJRAのトレーニングセンターで有名な栗東市がある。日本初の高速道路、名神高速の要衝栗東ICができて50年近くになる。19歳で運転免許を取り、彦根IC－西宮IC間を引っ越し荷物を運んだことや、中主町の叔父にお世話になって、娘が競馬関係の仕事を目指した時期を思い出し、少しウルッ！<br>明日は滋賀最後だ。<br><br>【金曜日】<br>正平さんの表現はユニークだ。”こぶしの花はアッチコッチ勝手”、紫式部が近江富士と詠んだ三上山を“オッパイ”と。<br>旅は守山を抜け、「急がば回れ」の語源となった近江八景の一つ“八橋の帰帆”を無視し一路瀬田の漕艇場へ。夕陽にキラキラと揺れる琵琶湖のさざ波、中学生ボート部員（今は高校生）からのたよりに、わが高校生時代を思い出す。<br>私が通った高校では、一般生徒のボート大会があり、ボート部員の指導を受けエイトの練習をした。放課後、ボートでは名門の滋賀大学経済学部の艇庫と並ぶ我が校の艇庫に集まり、部員のコックスの指示で琵琶湖に漕ぎ出す。目標は多景島近くの沖の白石。白石の正体は広い琵琶湖で束の間休憩する湖鳥ならぬ野鳥のフンだ。往復で小一時間。陸にもどるとお尻は皮がズル剥けで真っ赤に。<br><br>【土曜日】<br>朝11時ジャストに中学高校時代からの友人HK君から突然のメール。曰く「今日から滋賀県ですね。楽しみ」と。おいおい、こころ旅は月曜朝版から火曜～金曜は毎日朝と、夜の「とうちゃこ」もやってるよ。<br>番組が終わると同時に電話した。昨夏の甲子園に初出場をはたしたわれらの母校を一緒に応援に行って以来の長話になってしまった。<br><br>一週間のこころ旅は、かけがえのない青春の思い出 。次の一週間の京都もまた…<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/entry-11827815715.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 08:23:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>週末の過ごし方</title>
<description>
<![CDATA[ 【金曜日夜】<br>打倒讀賣の期待我がタイガース、今夜は甲子園で讀賣を粉砕。東京ドームでは、公共の電波を私物化する日テレの無法な放送に怒りすら覚えるのだが、今夜は関西テレビ制作で大丈夫だった。ともあれ、漸く勝ち越した。明日のタイガースにも期待！<br>東京ドームでは猛打のG、甲子園での 貧打の理由は統一球と見た。甲子園での使用球の反発係数は不明だが、最も飛ぶボールとされたのが東京ドームだと。そう言えば、昨年の統一球にサインまでし、ナベツネが推したにも拘らず、責任も曖昧のまま自身がクビにしたコミッショナーK氏。次のコミッショナーも結局はオーナー会議なる経営者が、ビジョンを持っているとはいえないどこかのOBを据える。日本球界の支配構造改革を断行しなければ、選手とファンを第一義に考えるコミッショナーの実現、ひいては球界の民主化は不可能か？そのためには選手会とファン会議（？）の共闘が必要になる。<br>【土曜日】<br>甲子園、読売テレビ制作なら少しはマシな放送をするかと期待して昼間からテレビの前に陣取る。系列の日テレ制作では、Gの攻撃時は前CMを短く終え、相手攻撃前は延々CMや試合展開に無関係なG選手、野球無知なGファン芸能人の私語のオンエア。G応援放送に名を借りた電波私物化そのものだ。<br>閑話休題。この間に新井良の2点目のタイムリー！能見さん、初勝利へ！<br>しかし読売テレビもやはりとんでもない放送をするものだ。新井良太選手のタイムリーをアナが「打ち取った当り」とか「3点目を防いだのは大きい」とか、やっぱり讀賣、ナベツネ支配下では電波私物化放送を展開するしかないのか。思わず「解説の赤星さん、なんでそんなところにいるのですか？」とつぶやいてしまう。<br>でも、そんな偏った讀賣応援中継放送でもゲームの流れは変えられず、マートン選手の打った瞬間それとわかるホームランで5対0、あとは能見さんの完封を期待して、のんびり番組説明を見ていたら、なんと「出演者」としてタイガースは「監督以下3名ほか」、讀賣は「H以下10名ほか」、だとさ。こんなことまでするなんて…異常。ここまでチェックするこちらも異常なのかな。<br>いよいよ終盤、8回裏のタイガースの攻撃長すぎ、能見さんの完封勝ちの瞬間に中継時間が間に合うか？とイライラ。こんな贅沢なこと言ってみたかったんだ。結局能見さん完封、タイガース快勝。<br>【日曜日】<br>タイガース快勝で気持ち良い朝。今日は久し振りに温泉とグルメの旅に出発、と言っても仕事もあるので一泊だけ。<br>国道1号線~藤沢~新湘南~西湘各バイパス~石橋~真鶴~湯河原と90分のドライブ、石橋からの対向車線は帰り車で大渋滞、こんなにスイスイ走るのが申し訳ないような気持。道中はテレビ朝日を聞いていた。日テレと違い、公共の電波を我々のために使った、と言ってもこれが普通の野球中継。我がタイガースは、今日も讀賣に快勝。榎田君が頼もしい。<br>予定の時間より早めのチェックイン。湯河原のオーベルジュで和風イタリアンを楽しんだ。もお20年近くも前に箱根のOM（今や有名人のK氏がオーナーシェフ）に始まり仙石原のS庵など、オーベルジュは部屋や温泉がイマイチ（食事は大満足）だったが、ここは広い特別室と自家源泉の湯に、和と融合したイタリアンを堪能した。<br>実は事前のメニューでは、肉料理は相州和牛となっており、まだ今ほどブランド牛として確立していない頃に仙石原のS庵で初めて食べた時の感激を思い出し再会を期待していた。が、出てきた肉料理は「富士山麓和牛です」との説明…オヤッ…が、食べてみて感動した。サッパリした脂と赤身の旨味。これは相州和牛ではないか！<br>肉料理以外のおすすめメニュー<br>・フルーツトマトのスープ、苺のマリネ<br>・刺身のつまを焼き海苔で巻き、自家製土佐醤油で<br>・筍のソースのパスタ<br>・桜海老の炊き込みご飯<br>・パンナコッタ（甘～ィ）<br>他、地元相模湾の地魚（お造りやグリルで）も<br>【月曜日】<br>誰もいない大浴場で一人の朝風呂をゆっくり楽しみ、浴衣のままコーヒーとともに、火野正平さんのこころ旅月曜朝版を楽しんだ。今週のこころ旅は滋賀。本編では正平さんとチャリおくん一行が訪れなかった「こころの風景」として湖東の龍潭寺が登場。もう半世紀以上前になるがお隣の清涼寺とともに夏休みの合宿なんかをした思い出がよみがえる。今になって考えると、（肝だめしは大嫌いだったが）何と贅沢な子供時代だったのか。<br>朝食は和。イワシの丸干しとイカ墨の塩辛（塩辛らしくない上品な絶品）などで3杯目のお代わりも…<br>お土産はもちろんきび餅。<br><br>2日間でおよそ150Km3時間のドライブ。年に数回はこんな週末もいいものだ。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/entry-11826739618.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 22:14:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高齢者と呼ばない宣言</title>
<description>
<![CDATA[ 大和市が60歳代を高齢者と呼ばない宣言をしたそうだ。<br>全国に例がない宣言といわれ、　市長は「最大の目標は意識改革だ。今の六十代は高齢者と思っていない人がほとんどだ。」と言い、　「高齢者と呼ばないことが六十代でも健康を保つことにつながる。医療や介護の費用が節減でき、仕事を続けられれば社会の生産性も上がる」と言いながら、「六十代が職を探すのは難しい」との問いには　「保育や介護など人手が必要な分野で働いてもらえるのではないか。ただ、政策によって高齢者を職に就けることは、いずれ国全体で取り組むべき問題だ」として「限られた財源で、現実を見て具体的な政策をとらなくてはいけない」<br>（東京新聞より）と、市長の役割を半ば放棄し、中央頼みの姿勢露わとなっている。<br>またメディア（あえて東京新聞ですらと言いたい）もそのことを当然のこととして、問題提起の姿勢すら見えない。<br>真に必要であれば、スローガンでない「地方分権」や「財政委譲」を地方行政の長として、またメディアとしても求めていくべきだ。<br><br>問題は呼称ではない。高齢者の多数は、自分たちを生かす社会や企業の仕組みを求めている。「豊かな知識や経験」を活かす方策を示すのが行政、それを報道するのがメディアの役割…<br><br>同市の大木哲市長は1948年生まれの66歳だ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/entry-11825668356.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 20:24:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジージ</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 12px;">総務省によると、昨年10月に4人に1人が65歳以上（老年人口と言うそうな）になり、労働力不足が心配されている。66歳で現役で働いている私自身、この役所の扱いには大きな不満がある。つまり64歳までを生産年齢人口とし、労働力と扱わない定義に問題があるのだ。<br>「ある民間の調査によると、60歳以上の人に『65歳になってからも働き続けたいか』と聞いたところ『YES』と答えた人が7割を超え、必要なのはシルバー人材を生かす社会や企業の仕組み」と日経ビジネス 田村 俊一氏は言っている。65歳以上の人に同様の質問をしても同様の答えになるはずだ。<br><br>田村氏はまた諏訪中央病院の鎌田實・名誉院長のエピソードとして、「長野県が2010年に男女とも長寿日本一になった理由は、鎌田氏らが長年進めた減塩や運動の奨励ではなく、実は高齢者の就業率の高さだった」とも紹介する。勿論、あくせく働かなくても個人の生活が成り立ち、国の活力に心配がないにこしたことはない。しかし総務省をはじめとした中央・地方のすべての役人諸君、君たちがつきあっている各種諮問会議や審議会等のメンバーのような、一皮剥けば私利私欲にはしる財界人や所謂知識人・知名人ではなく、この国の発展を一線で支えた<font color="#ff0000">老働者</font>の意見にこそ耳を傾けるべきなのだ。<br><br>今私が重要だと思うこと。我々<font color="#ff0000">老働者</font><font color="#111111">の有効活用</font>とともに、某与党の女性部会のようなお題目としての「社会進出」なんかではない、「女性活用」（活用などと言ってごめんなさい。他にいい表現を思いつかないのです）がある。さらにもっとも大事なのは、若者の安定雇用を実現する政策（企業が先頭に立てば…と思うのだが）である。<br>つまり、若年者雇用や女性活用、その次に<font color="#ff0000">老働者</font><font color="rgb(17,17,17)">問題をと位置付けて考えていこう。もちろん若者も女性も<font color="#ff0000">老働者</font>も、まず自分の問題を解決するために…<br></font><font color="#111111"></font><br><font color="#ff0000"><font color="rgb(17,17,17)">＊　</font>「老働者」</font><font color="rgb(17,17,17)">は</font>柴田敬三氏（我々団塊世代の一寸先輩）の造語です。柴田さん、この言葉使わせていただきます。<br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nakano-0201/entry-11825585650.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 17:37:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
