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<title>なんでもない日常の中、こんなことを考えた。</title>
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<description>日常あったことや、レビュー、関心があって調べたことなどをつらつら書いています。よろしくどうぞ～。ミクシィもやってます↓http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3690714</description>
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<title>【雑記】天使のラッパは何者だ。</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ】 <br>「天使のラッパは伊達じゃない！！」 <br><br>こんばんは、中野です。 <br>「魔女の宅急便」は、何度見てもいいね☆ <br>しかし、声が高山みなみだというのは、言われてみるまで気づきませんでした…。 <br><br>さて、 <br><br><br>突然ですが、皆さんは、「ラッパ」というと、何を思い浮かべますか？ <br><br><br><br>自分は卒論で、「西洋の終末思想」について調べてるんですが、新約聖書の <br>「ヨハネの黙示録」では、天使がラッパを吹くたびに天変地異が起きるので、 <br>ラッパは「災いの象徴」なんて扱いを受けてます。 <br><br><br>・・・ラッパ吹きからの抗議文が山のように来そうですね（恐） <br><br><br>他に、ヨシュア記（旧約聖書）でも、 <br><br>「7人の司祭がラッパを吹き鳴らすと、城壁がくずれ落ちた」 <br><br>といいます。 <br><br><br>・・・ど　ん　な　威　力　だ　 、　そ　れ　。<br><br><br>いや、でも、チョイ待ち。<br><br><br>この、聖書にとっての「ラッパ」って、何の楽器なんでしょう？ <br><br><br>「ラッパ」というとトランペットを思い浮かべてしまいがちですが、 <br>人によっては、「トロンボーンは天使の歌声」なんて言うし…。 <br><br><br>ソコんとこ、ハッキリしてよ！ <br><br>というわけで調べてみました。 <br><br><br><br>・・・（調査中）・・・・・・完了。 <br><br><br><br>結論から言いますと、 <br><br><br>・・・「ラッパ」でした　笑 <br><br><br>ああっ！石を投げないで！！ <br>インティファーダは禁止です！！（…） <br><br><br>いや、厳密に言うと、古代イスラエルの直管トランペットである <br>「ヒャショゼラー（Hasocera)」 や「ヨーベル（Jubel)」あたりが <br>該当するんですが、構造的に言えば、 <br><br>「金管楽器の始祖」 <br><br>とでも言うべき代物で、まだ未分化な状態であったようです。 <br><br>管の長さが変わらないから、倍音しか出せなかったらしいですね。 <br><br><br><br>金管楽器に音程を変える機構が付いたのは、15世紀。 <br>一つの管の中に管を入れて動かすもの、今で言うスライドがつけられた <br>「サックバット（サックブート）」がトロンボーンの始祖、と言われています。 <br><br>19世紀には、音程を変えるもうひとつの方法として、バルブが発明されます。 <br>これでようやく、トランペットで音階が表せるようになったというわけ。 <br><br><br><br>ちなみに、トロンボーンが「天使の歌声だ」という話は、オーケストラなどで <br>使われる以前のサックバット時代から、長い間、教会で用いられることが <br>多かったことに起因するようです。 <br><br>だから「神」を象徴するものとして扱われたり、サックバットを天使が持ってたり <br>するわけですね。下の画像は、15世紀の画家 Fra Angelico の書いた天使です。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090731/23/nakano1122/e0/81/j/o0244026510224070948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090731/23/nakano1122/e0/81/j/t02200239_0244026510224070948.jpg" alt="なんでもない日常の中、こんなことを考えた。-Fra" width="220" height="239" border="0"></a><br><br><br><br>そうかー、「天使のラッパ」は、現在ある楽器とは違うんですね。 <br><br>どうりで、吹奏楽をやる部活に長年いても、合奏中に音楽室の壁が吹っ飛んだり、 <br>名古屋市や刈谷市で、大地震やら大津波やら大火災に出くわした試しがないんですね。 <br>納得です☆ <br><br><br>・・・。 <br><br><br>こ　ん　な　結　論　で　い　い　の　か　疑　問　を　感　じ　つ　つ　、 <br>今　日　は　こ　こ　ら　へ　ん　で　筆　を　置　く　こ　と　に　し　ま　す　（…） <br><br><br><br><br>今日は、最近「細マッチョ」「ゴリマッチョ」でおなじみのこの曲。 <br>全曲聞くと、こんな感じなんですね～。 <br><br>「The Hustle」（Van McCoy） - You Tube <br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KbSr_t-afA8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/KbSr_t-afA8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>http://www.youtube.com/watch?v=KbSr_t-afA8 <br><br>ドゥザハッソォ！<br>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 23:22:35 +0900</pubDate>
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<title>【レビュー】モサドに不向きな男、アヴナー。－映画 『ミュンヘン』</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ】 <br>「アヴナーは、夫か、父か、それともモサドか。」 <br><br>こんばんは。中野です。 <br><br>皆さん、夏バテしてませんか？ <br>自分は今、微熱があって、頭が痛いです…。<br>いろいろ大事な時期なので、体調管理には気を配って下さいね☆ <br><br>さて、今日は。 <br><br>先日TSUTA○Aをふらふら歩いてて見つけた映画、「ミュンヘン」の <br>レビューを、若干のネタバレを交えつつ書きます。 <br><br>歴史サスペンスの映画ですが、それ以外の面で、いろいろと <br>考えるところがあったのさ。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br><br>この映画は、1972年、ミュンヘンオリンピックにて起きた、 <br>テロ集団「黒い九月」のオリンピック村襲撃事件と、 <br>その後の「モサド」の報復行動を題材にしています。 <br><br><br>1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックの開催中、パレスチナの過激派組織である <br>「黒い九月」に所属するテロリスト8名が、オリンピック村を襲撃。 <br><br>イスラエル選手団11名を人質にとり、交渉をした後、警察側と銃撃戦となり、 <br>結果、人質全員の命が奪われました。 <br><br>これに激怒したイスラエル政府は、報復としてテロの首謀者11名の <br>パレスチナ人を暗殺することを決定。 <br>その任務をモサド（イスラエル諜報特務局）のアヴナーに <br>与えるところから、映画は始まります。 <br><br><br><br>スピルバーグ監督のイントロダクションでも触れられていますが、 <br>この映画で制作者側が最も描きたかったのは、 <br><br>「『一般人』アヴナーの、苦悩。」 <br><br>だと考えます。 <br><br><br>率直に言えば、主人公のアヴナーは暗殺に向いていないんです。 <br><br>モサド重役の息子であり、重要人物の警護を担当していたアヴナーですが、 <br>家に帰れば美しい妻の夫であり、生後間もない娘の父親。 <br><br><br>だから、標的となった人物に娘がいると分かれば、露骨に仕事に支障をきたす上、 <br>「仕事の成功」の報告も苦々しい顔で聞くし。 <br><br>標的を狙ってホテルに泊まったときは、隣室の新婚ホヤホヤカップルが <br>イチャイチャするのを見て、何ヶ月も会っていない妻を思い出し、 <br>ため息をつく始末。 <br><br><br>そして逆に、自分の所属するチームが狙われ始めると、精神の安定を奪われ、 <br>みるみるうちに憔悴していきます。 <br>その生気の無い顔は、「骸骨」を想起しました。 <br>役作りだと分かっていても、迫力あります。 <br><br><br>以上のことだけを見ても、アヴナーは人間性出しまくりです。 <br>使命感はあっても、完全に冷酷非情にはなれないし、自分の命を、生活を、 <br>全て投げ出してまで、任務にあたることは出来ない。 <br><br>でも、これって、一般庶民なら当然のことですよね。 <br><br>この作品は、「私たち」に近い感覚でモサドの活動を眺めたらどうなるのか <br>提示したんじゃないかなぁ、と私は考えます。 <br><br>宗教が政治的な活動に絡むと、渦中の人々は過激なことばかり考えてるように <br>みてしまうけど、実際にはこういう人もいたんじゃないか、という意味で、ね。 <br><br><br>このような、アヴナーの心境の変化を通じて、物語は他の問いも投げかけてきます。 <br><br>報復した結果に待っていたものは何か。 <br><br>自分が受け入れてもらえる、「家族」と呼べる集団、組織はどこか。 <br><br><br>その答えはぜひ、ご自分の目で確かめて下さい。<br>見ごたえたっぷりの164分でした。<br><br><br><br><br><br>皆さんは、暑さにへばってませんか？ <br>久しぶりにSuperfly でも貼って、元気をもらおうか！ <br><br>「恋する瞳は美しい」（Superfly） - You Tube <br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ru9gQYmEiCA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ru9gQYmEiCA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 23:07:20 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】校長は、カレーを配った。</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ】 <br>「高級カレー（\6,100）以上の学校生活を、子どもに！」 <br><br>こんばんは、中野です <br>今日は、ニュースからこんな話を。 <br><br>日本では、病気などの事情がない限り、児童は学校を休めませんよね。 <br>しかし、英国のある小学校では児童たちの出席率の悪さに頭を痛めていたそうです。 <br><br>そこで、小学校が試みた作戦は… <br><br>6000円相当の「高級カレーレストランお食事券」をプレゼントすることだったんです。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>英国の義務教育は5～16歳で、そのうち7歳までは幼児学校、 <br>11歳まではジュニアスクール（上級小学校）が役割を担っています。 <br><br>また学校では、政府機関の教育基準局（OFSTED）によって査察や評価が <br>定期的に行われており、児童・生徒の出席率も評価項目の一つです。 <br><br>英サウサンプトンにあるグレンフィールド幼児学校は2006年3月当時、 <br>「OFSTED認定の健全な学校」でしたが、その後、生徒の出席率は <br>「OFSTEDの基準以下」に落ちてしまいました。 <br><br>そこで、学校側が児童の出席率改善に向けて打ち出したのが、 <br><br><br>「95％の出席率を満たした児童、又は、欠席日数が大幅に減った児童の <br>　両親へ、抽選で1組に40ポンド（約6,100円）の食事券をプレゼント」 <br><br><br>という企画。 <br><br>地元紙のインタビューに対して、考案者のドリコット校長は、 <br><br>「欠席常習者の半分は、出席率が改善しました。」 <br><br>「この年齢の児童には、学校に通わせることが重要です。」 <br><br>「私たちは、親に、子どもを通わせることについて不安を <br>　感じて欲しくありません。」 <br><br>と、プレゼント実施に手応えを感じている様子。 <br><br><br>これまで5組に食事券が贈られ、地元の高級カレーレストラン「POSH」で <br>食事を楽しんだといいます。 <br>食事券はレストラン側が学校に協力する形で提供し、学校側の資金は使われていません。 <br><br>「POSH」の店長は、 <br><br>「こうしなければならないのは悲しい。しかし、一人か二人の子どもを、 <br>　路上で暮らさせたり、ドラッグを乱用することから遠ざけることが <br>　出来たなら、やった甲斐があったのではないか」 <br><br>と、切ないコメント。 <br><br>サウサンプトン市議会は「前向きな結果が出ている」と評価。 <br>しかし、英メディアは、 <br><br>「過去にも別の学校で出席の見返りに親へ食事を提供する例があり、 <br>　そのときは世間から非難を受けていた」 <br><br>と伝えています。 <br><br>また、専門家からも批判は集中。 <br><br>英国教職員組合（NASUWT）のロンクルーニー氏は <br><br>「これは、今都市で急速に進行しているとんでもない問題です。 <br>　親が子どもを学校に通わせないなら、彼らはカレーではなく、 <br>　懲役刑を得るべきです。 <br>　 <br>　報酬がないならする必要はない、というメッセージを子供に <br>　与えると、社会全体の組織は崩れるでしょう。 <br><br>　アフリカでは、子供が毎日、学校に向かって何マイルも歩きます。 <br>　しかし、サウサンプトンでは、両親が怠惰な子どもをベッドの外へ、 <br>　そして教室の中に入れるため、カレーで贈賄しなければなりません。 <br><br>　社会は気が狂いつつあります。」 <br><br>とコメント。 <br><br>教育問題の専門家であるニック・シートン氏は <br>「これは単なる贈賄で、バカげた小細工です。 <br><br>　子供を学校に送るのは、法によって必要とされた義務です。 <br>　カレーのお食事券を与えると、報酬がない場合、彼らが自分達の <br>　法的必要条件を満たす必要はないという間違ったメッセージになります。」 <br><br>とバッサリ。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>市民からもプレゼントに対する疑問の声は多いようです。 <br><br>デイリー・メール・オンラインのコメント欄には <br><br>「勉強させるために学校へ通わせてるのに、何で親に贈賄する必要があるのか」 <br><br>「その学校の親は、子どもの教育よりもカレーが好きなのだろう。」 <br><br>「食事券がもらえるだけで、子どもを学校に通わせるようになるとは情けない。」 <br><br>「うちの娘は皆勤賞をもらったが、カレーをもらわなくても喜んでいた。 <br>　娘は、食事券がもらえなくても学校に行く。」 <br><br><br>など、今回の企画や親の意識に疑問をぶつけるコメントもあれば、 <br><br><br>「うちの娘には健康上の問題がある。が、手術のことまで記載しているのに、 <br>　出欠についての扱いは、少しも配慮がない。欠席をしているからといって、 <br>　何もしていない、学んでいないとは思わないで欲しい。」 <br><br>「法的な義務として決められているのは、学校か、他の『教育を <br>　受けられる場所』に行かせることだ。見解を間違っている。」 <br><br>など、現在抱えている学校の対応の問題点について書かれたコメントも。 <br><br><br><br>教育すべきは子供なのか、親なのか、それとも学校関係者なのか。 <br>英国内でもしばらく議論は続きそうです。 <br><br><br>※基本的にインタビューなんかは、自分で訳し直しました。 <br>　なので、訳おかしかったらゴメンナサイ <br><br><br><br><br><br>参照元： <br><a href="http://www.narinari.com/Nd/20090712004.html " target="_blank">「出席率良ければ6,000円相当のカレー券、英小学校の試みに「贈賄」の声。」 <br>（ナリナリドットコム） </a><br><br><a href="http://www.telegraph.co.uk/education/primaryeducation/5880993/Parents-of-truants-bribed-with-free-curry.html " target="_blank">「Parents of truants bribed with free curry」（Telegraph）</a><br><br><a href="http://www.dailyecho.co.uk/news/4504014.Parents_bribed_with_curry_to_send_kids_to_school/ " target="_blank">School using curry 'bribes' to improve attendance（Daily Echo）</a><br><br> <br><a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-1201204/Truancy-halved-parents-bribed-offer-free-curry-children-attend.html " target="_blank">Truancy halved as parents 'bribed' with offer of a free curry if children attend（Daily Mail Online）</a><br><br><br><br>学校に来たくなる気持ちが、カレー以下とは悲しいですよね～。 <br>いろいろ考えさせられるニュースです。 <br><br>ところで、カレーといえばインド。 <br><br>インドといえば・・・このオジサンでしょ♪　笑 <br><br><br>「S.O.S (The Tiger Took My Family)」（Dr. Bombay） - You Tube <br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FTqgpQJkefo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/FTqgpQJkefo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:44:22 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】このあと…予定空いてたら、ご飯食べに行かない？</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ】 <br>「計算する女の子、期待してる男の子。」 <br><br>こんばんは、中野です。 <br>とにかく暑いっすねぇ・・・　皆さん、夏バテしてませんか？ <br><br><br>さて、 <br><br>交際する気のない異性から２人きりの食事に誘われたとき、 <br>人はどのような対応をとることが多いのでしょうか？ <br><br>今日はネットの市場調査からこんな話をご紹介します。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>この調査は、ネットマーケティング会社「アイシェア」が、20代から40代の <br>ネットユーザー551名に調査を実施、回答を集計したものです。 <br><br>それでは早速、質問一つめ。 <br><br><br><br><br>質問１：交際する気のない異性から2人きりの食事に誘われたらどうしますか？ <br><br>回答： <br>　　　　　　　　 <br>断る・・・・・・・・・44.3％ <br>暇だったら行く・37.7％ <br>基本的に行く・・18.0％ <br><br>合わせて55.7％の人々が『行く』と回答。 <br><br>しかし、男女別ではかなり結果に開きが出ました。 <br><br><br>　　　　　　　　　　男性　　女性 <br>断る・・・・・・・・・・・29.9％　60.7％ <br>暇だったら行く・・ 41.8％ 33.1％ <br>基本的に行く・・・ 28.2％ 6.2％ <br><br><br>なんと男性は70.1％が『行く』と答え、 <br>女性の39.3%より、30.8ポイントも高くなっています（！） <br><br>全　く　、　コ　レ　だ　か　ら　男　っ　て　ヤ　ツ　は　 <br><br>基本的に『女性からのお誘い歓迎』な男性と、 <br>興味の無い相手から『脈アリと誤解されては困る』女性、という図式が見えますね。 <br><br><br>年代別では、 <br>　　　　　　　　　20代　　30代　　40代 <br>断る・・・・・・・・・38.6％ 44.3％ 50.5％ <br>暇だったら行く・39.1％ 42.4％ 32.3％ <br>基本的に行く・・22.2％ 13.3％ 17.2％ <br><br><br>若い年代ほど『行く』人の比率が高くなっていることから、 <br>上の年代より異性からの誘いに気軽に応じているのが伺えます。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>しかし、食事のお誘いを断りたいときだってありますよね <br>皆、お誘いを断るとき、どうしてるのでしょうか。 <br><br>そこでこんな問い。 <br><br><br>質問２：１番相手を傷つけない食事の断り方はどれだと思いますか？ <br>（仕事関係などでなるべく気まずくなりたくない相手と仮定する） <br><br>回答： <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>仕事などを口実に断る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.9％ <br>他の人も誘うことを提案する・・・・・・・・・・・・・・・30.9％ <br>「今度行きましょう」など社交辞令でかわす・・・・19.2％ <br>あなたとは行く気がないとはっきり言う・・・・ ・・・6.2％ <br>その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.8％ <br><br><br>「仕事などを口実に断る」が全体の41.9％で最も多く、 <br>「あなたとは行く気がないとはっきり言う」は6.2％と少数派。 <br><br>その他の意見では配偶者や恋人を口実にする人も複数みられたそうです。 <br><br>男女別では、 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　男性　　女性 <br>仕事などを口実に断る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.8％　42.0％ <br>他の人も誘うことを提案する・・・・・・・・・・・・・・26.2％　36.2％ <br>「今度行きましょう」など社交辞令でかわす・・・ 23.1％　14.8％ <br>あなたとは行く気がないとはっきり言う・・・・・・・6.5％ 5.8％ <br>その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.4％ 1.2％ <br><br><br>女性は「他の人も誘うことを提案する」が男性より10ポイント高く、 <br>男性は「今度行きましょうなど社交辞令でかわす」が女性を8.3ポイント上回る結果に。 <br><br>女性は他の人も誘うことで相手に恋愛対象ではないことを伝えるのに対し、 <br>男性は社交辞令でその場しのぎ、という見方も出来ますね。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>では、逆に自分が食事に誘う立場として、相手に断られるなら、 <br>どのように断られるのがいいのでしょうか。 <br><br>３問目はこちら。 <br><br>質問３：自分が食事に誘って断られるとしたらどれがいいですか？ <br><br>仕事などを口実に断る・・・・・・・・・・・・・・・・・35.0％ <br>他の人も誘うことを提案する・・・・・・・・・・・・・22.7％ <br>あなたとは行く気がないとはっきり言う・・・・・・21.6％ <br>「今度行きましょう」など社交辞令でかわす・19.4％ <br>その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.3％ <br><br><br>自分が断る側の場合と比べて『はっきり言われる』ことを望む割合が高まっています。 <br>相手の本音がわからないままでいるより、ハッキリ断られたほうが良い、と <br>言う人が多いのかもしれませんね。 <br><br><br>ちなみに、自分が望む断られ方と相手を1番傷つけないと思う断り方の関係を見てみると… <br><br>『仕事を口実に』、『他の人も誘う』、『社交辞令』で断られたいと思っている人は、 <br>自分が断る側でも同じ対応を取る人が多かったようです。 <br><br>一方、『はっきり言われる』断られ方を望む人は、自分が断る場合でも <br>『はっきり言う』という人は18.5％にとどまりました。 <br><br>一番多かった回答は、『仕事を口実にする（33.6％）』。 <br>ハッキリ断って欲しい人も、誘ってくれた相手に対しては、 <br>慎重に対応しようと考える人が多いようです。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>いろいろ、興味深い調査結果でしたね <br><br>自分は、恋愛感情がなくても、誘われたら行く方かもなぁ。 <br>「相手が自分に好意を持っている」とハッキリ分かっていたら流石に控えますが、 <br>そういうわけでもなかったら、「親睦を深める」ってことで…。 <br><br><br>皆さんは、結果から何を考えましたか？（＾－＾） <br><br><br><br><br><br>参照元:<br><a href="http://release.center.jp/2009/07/1701.html " target="_blank">「対象外の異性に誘われたら『行く』男性7割、女性4割 ～1番傷つかない言い訳は『仕事』？」（rTYPE） <br></a><br><br><br><br><br><br>アプローチとしては定番の「食事の誘い」には、策謀が渦巻いていますね　笑 <br>というわけで、今日はこの曲。 <br><br>「チョコレイト・ディスコ」（Perfume） - You Tube <br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5JjV71fWq_s&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5JjV71fWq_s&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 23:43:31 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】エヴァ破のレビューなんて書けるわけないっすよ。</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ】 <br>「もう、いいから、観ろ。」 <br><br>こんばんは、中野です。 <br>昨日レイトショーで、「エヴァンゲリヲン新劇場版：破」を見てきました。 <br><br>いつもなら、映画をみたあと、ダラダラ自分の思ったことを <br>レビューと称してくっちゃべるんですけど、 <br>この作品に関しては、その欲求が少しも起こりません。 <br><br>というか、ムリです。 <br><br>自分の拙い文章力では、その魅力を百分の一すら伝えられません。 <br><br>ですので、せめて自分の力を出し切って・・・ <br><br>あ…ありのまま、昨日起こったことを話すぜ！ <br><br><br><br><br>「エヴァンゲリヲン新劇場版：破」を観る前に言っておくッ！ <br><br>おれは昨日、スタジオカラーの『本気』をほんのちょっぴりだが体験した <br><br>い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが…… <br><br>あ…ありのまま、昨日起こった事を話すぜ！ <br><br>『おれは奴の前でニヤニヤしていたと思ったらいつのまにか泣いていた』 <br><br>な…　何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった… <br><br>頭がどうにかなりそうだった… <br><br>催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ　断じてねえ <br><br>もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… <br><br><br><br><br>…これでは本当にわからないので、もう少しだけ感想を。 <br><br><br>まず、 <br><br>●原作（ＴＶ版）を見ていない方へ。 <br><br>多分、一度原作を観た方が、楽しさは増します。 <br>ですが、内容はかなり違っているので、問題はありません。 <br>観てないことを気にするよりか、観といた方がいいと思います。 <br><br><br><br>次、 <br><br>●アニメファン（原作は見たけど、そこまで思い入れがない人）へ。 <br><br>実は、自分はこの分類でした。 <br><br>アニメーションとして、一つの到達点に達している作品だと思います。 <br>率直に言って、この先、この作品を超えるものがどれだけ生まれるでしょうか。 <br><br>作画のカッコよさ、動画の気持ち良さ、音楽との一体感。 <br><br><br>これはどう考えても、 <br><br>劇　場　で　見　る　べ　き　作　品　で　す　。 <br><br><br>最高の画質と音響設備の整った環境で楽しんでおかないと、後でＤＶＤで観ても、 <br><br>絶　対　後　悔　し　ま　す　よ　！！　 <br><br><br>断言できる！ <br><br><br><br>最後、 <br><br>●エヴァファンなのに、まだ見に行ってない人へ <br><br>この一言に尽きます。 <br><br><br><br>「　　ア　　ン　　タ　　バ　　カ　　ぁ　　？　　」 <br><br><br><br><br><br>どこまで魅力をお伝えできたかわかりませんが、エヴァ破は素晴らしいものでした。 <br>ぜひ、気になってる人は観に行かれることを強く！お薦め致します <br><br><br>「Beautiful World」（宇多田ヒカル） - You Tube <br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1tloR0sLDMs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1tloR0sLDMs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 11:09:48 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】・・・かっこいいよりかわいいの方が・・・その・・・強い・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090714/19/nakano1122/5a/37/j/o0455034710213411453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/19/nakano1122/5a/37/j/t02200168_0455034710213411453.jpg" alt="なんでもない日常の中、こんなことを考えた。-sakakisan" width="220" height="168" border="0"></a><br><br><br><br>【本日のエレピ】 <br>「財布には一枚、赤んぼの写真を。」 <br><br>こんにちは、中野です。 <br>暑すぎて、どうかなりそうですね･･･。<br>誰か、背中がヒンヤリするような怪談話してください～　笑 <br><br><br><br>さて、今日は、ナリナリドットコムで見た、こんなニュースを紹介します。 <br><br>出先など、ちょっとした隙に紛失してしまうことも多い財布。 <br>皆さんも、落としてしまって困った経験など、一度はあるのではないでしょうか？ <br><br>もし財布を落したときの回収率を上げることが出来たら…。 <br><br>そんなことを思ってか、英ハートフォードシャー大の研究チームが、 <br>さまざまなアイテムを忍ばせた財布を路上に放置する実験を行ったそうです。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>同大のリチャード・ワイズマン教授（心理学）は昨年、落とした財布の <br>返却率を確かめるために、英エジンバラで路上に240個もの財布を放置しました。 <br><br>財布の中身はくじや割引券、会員カードのほか、財布の透明ケースに <br><br>・「笑っている赤ちゃんの写真」 <br>・「かわいい子犬の写真」 <br>・「初老の夫婦の写真」 <br>・「幸せな家族の写真」 <br>・「（写真を入れずに）慈善事業への寄付を証明するカード」 <br><br>と、検証用に「何も入れない」ものも用意した、40個ずつ6パターンで検証。 <br>なお、現金は入れずに実験は行われました。 <br><br><br>財布の放置場所は拾いやすく捨てにくい点を考慮し、ポストや、ごみ箱の近くなど <br>汚れた場所のそばを避けながら、人目につきやすい路上が選ばれました。 <br><br>また、同時に複数個で試すため、同じ人がいくつも見つけないよう、 <br>財布は400メートル間隔で置かれました。 <br><br><br><br>結果、落とされた240個の財布のうち、戻ってきたのは42％。 <br>しかし、パターン別で返却率の差がはっきり表れました。 <br><br>返却率が最も高かったのは、赤ちゃんの写真を入れた財布の88％。 <br>次いで子犬の写真が53％、家族の写真が48％、初老の夫婦の写真が28％。 <br><br>また、寄付証明カードを入れた財布は20％で、何も入れなかった財布は15％と、 <br>中身によって返却率はバラバラとなりました。 <br><br>ワイズマン教授は「人は可愛らしい赤ちゃんの写真を見て同情的な気持ちになる」と分析。 <br><br>「もし、落とした財布を取り戻すチャンスを増やしたければ、あなたが <br>　見つけた中で最も可愛い赤ちゃんの写真を入れてみてほしい」 <br><br>と研究結果に自信を示しています。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>しかし、この記事原文のコメント欄を、翻訳しながら読んでみると、 <br>この研究を評価しているコメントはあまり多くないようです。 <br><br>「現金やクレジットカードなどが入っていた場合に同じ結果が出るのか」 <br>「研究した地域（エジンバラ）が豊かだからではないか。もっと貧しい地域でも <br>　実験を行う必要がある」 <br><br>との指摘には、随分うなづけるところがありますね。 <br>現金があったら、中身は抜かれるかもしれないし、カードも盗られるかもしれません。 <br>それに、貧民街で財布が落ちていれば、随分返却率は落ちるでしょう。 <br><br><br>また、 <br><br>「ウォータースポーツをする水着美女の写真だったら、もっといいのではないか。 <br>　ラベルには、ビーチハウスの私と友人、と書くのが効果的だ。」 <br><br>とか、 <br><br>「いやいや、ブロンド美女の写真のほうが効果的だ！」 <br><br>とか、 <br><br>「バカ言ってるんじゃないよ！白い肌と長い黒髪ストレートの美人が一番だ！！」 <br><br><br>とか、横道にそれてる意見もありました。 <br><br><br>・・・。 <br><br><br><br>え　？　私　見　な　ん　て　入　れ　て　ま　せ　ん　よ　？　（・∀・） <br><br><br><br>ともかく、まだ課題があることは確かですが、赤んぼの写真を財布に入れておくと、 <br>いくらか効果があるのは確かなんでしょうね。 <br><br>よく財布を落とす人は、試してみてください♪<br><br><br>参照元； <br><a href="http://www.narinari.com/Nd/20090711949.html " target="_blank">「赤ちゃんの写真が入った財布は落としても戻りやすい？ 英大学が検証。」 <br>（Narinari.com）</a><br><br>記事原文： <br><a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/science/article6681923.ece" target="_blank">「Want to keep your wallet? Carry a baby picture」-（TIMES ONLINE）</a> <br><br><br><br><br>Baby つながりで、今日はこの曲！ <br><br>「Baby cruising Love」（Perfume） - You Tube <br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/76yVixuKqGY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/76yVixuKqGY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 19:32:24 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら、ご挨拶です。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。中野です。<br><br>mixi の日記の転載でない日記は、これが初めてかもしれませんね。<br>しかし、お気に入り等で当ブログにいらしてくださっている方々がいるらしい、ということで、ぜひともこれは、ご挨拶しておきたいと思い、この文章を書いております。<br><br>改めまして、初めまして。中野と申します。（＾－＾）<br>愛知県の名古屋市在住、現在大学四年生の男性です。<br>趣味はドライブや楽器演奏。吹奏楽は、結局１０年続けてきてしまいました。<br><br>以前に一度、アメブロで歴史ブログを作ったのですが、日常の忙しさにかまけて調べる時間がなく、随分長い間、放置してしまいました。ですが、mixi の日記をある程度安定的に更新できるようになったことを期に、アメブロでの活動も復帰することに決めました。<br><br><br><br>記事で取り上げる内容は、日常起きたことを「中野フィルタ」を通して眺めたり、好きなもののレビューを書いたり、心理学のメールマガジンをとっているので、それに関連する記事を書いたりしてます。<br><br>一つ一つの記事が長文になってますが、なるべく楽しい記事になるよう心がけておりますので、これからもご覧になって頂けたら、と切に願っております。<br><br>コメントなど大歓迎です！気軽に声をかけてみて下さい☆<br><br>それでは、これからもどうぞ、宜しくお願い申し上げます♪<br><br><br>あと、mixiやってます。よければ覗いてみて下さい（＾－＾）<br><a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=3690714" target="_blank">徳田 新之助のページ</a>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 18:27:35 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】私、今日は別のところに行きたく思いますの。</title>
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<![CDATA[ 【本日のエレピ【本日のエレピ】 <br>「『いつもの』を求める男、『小さな変化』を求める女」 <br><br><br>こんばんは、中野です。 <br><br>今日は夕食のときにしたやり取りから思い出した、こんな話を。 <br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>夕食時、焼肉をしていた上原とかづ子。 <br>かづ子が取り出だしたるは、見慣れない焼肉のタレ。 <br><br>かづ子「これ、新発売で、おろしが入ってるんですってよ。」 <br>上原「へぇ。」 <br>かづ子「使ってみたらいかが？」 <br>上原「いいや、別にいい。」 <br>かづ子「たまには別の味も試してみればいいでしょうに。」 <br>上原「いいよ。今使ってるタレ、気に入ってるんだ。」 <br><br>・・・ <br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ <br><br>さて、男性は「一度良いと思ったものは、繰り返し使う」ことが多いそうです。 <br><br>一度成功してるものなら間違いや失敗がないから、その成功体験に従って <br>次も同じ行動をとるわけですね。 <br>特に日常に関係するものであれば男性は成功体験を重視するんだとか。 <br><br><br>あれですね、「マスター、いつもの。」ってやつですね。 <br>俺も、例えばお昼ごはんをコンビニで選ぶ場合は、パターン決まってるかな。 <br>鶏五目おにぎり、ツナおにぎり、デカ王（焼きそば）、緑のたぬき（大盛）あたりから選びます。 <br><br>・・・お財布の都合があるのも、否定しませんが <br><br><br>一方、女性はというと、毎日同じお昼ご飯を食べる人はほとんどいないんですって。 <br>どうも、２日連続程度でも飽きてしまうらしい。 <br><br>女性は「小さな変化」を好むそうです。 <br>成功体験を積んだとしても、また違う新しい体験をしたい、と女性は考えるものなんだとか。 <br><br><br>ここで大事になってくるのが、デートの行き先やレストラン選びです。 <br><br><br>女性は変化を好むため、一度行ったデートスポットに行くよりも、 <br><br>他　の　場　所　に　行　く　方　が　喜　ば　れ　ま　す　。 <br><br><br>なので男性は、女性に喜んでもらえたからといって、もう一度そこに行こうと <br>考えるのではなく、次のデートの時には別の場所を探しておくようにしましょう <br><br><br><a href="http://oda999.tea-nifty.com/blog/2008/07/post_cdd3.html " target="_blank"><br>参考：「違うものをプレゼントしよう」（男心と女心） <br></a><br><br><br><br><br>毎度毎度の小さな変化。これを大事にするのがポイントなんですね。 <br><br>じゃあ今度から、昼食食べる場所を増やしてみようかな。 <br>手始めに、「吉○家」と「松○」と「す○屋」！ <br><br>・・・。 <br><br>牛　丼　と　カ　レ　ー　ラ　イ　ス　く　ら　い　し　か　、　食　べ　る　も　の　は <br>変　わ　ら　な　い　気　が　し　ま　す　。 <br><br><br>別にいいじゃない！美味しいもの、居心地のいい場所は、いつも何度でも！！ <br><br><br>「いつも何度でも」（木村弓） - You Tube <br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q_pLBrp3yDc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/q_pLBrp3yDc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 18:05:31 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】超展開の三行。</title>
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<![CDATA[ <p><strong>【本日のエレピ】 <br>「今を生きる姫様。」 </strong></p><br><p><strong>こんばんは、中野です。 <br>今日はひたすら、家事に精を出していました。 <br>随分家の中がキレイになったもんだ </strong></p><br><p><strong>洗濯がひと段落して休憩していたら、目に付いたのは本棚にあった <br>「完訳 グリム童話」（角川文庫）。 </strong></p><br><p><strong>自分が買ったものではないんですが、何の気なしに、寝っ転がって読んでいました。 <br>あれですね。「本当は怖いグリム童話」とかがもてはやされた時の本ですね。 </strong></p><br><p><strong>その中で思わず笑ってしまったのが、「蛙の王様」 <br>お話は皆さん知ってますかね…？（・ω・） </strong></p><br><p><strong>簡単にまとめると、 </strong></p><br><p><strong>「あるところに、可愛い可愛いお姫様がいました。 <br>　ある日、お姫さまは泉のほとりで、お気に入りの鞠を泉に落としてしまいました。 <br>　悲しむお姫様の前に現れたのは、一匹の蛙。 <br>　蛙は、お姫様と仲良くなる事を条件に、鞠をとってきてくれました。 </strong></p><br><p><strong>　お姫様が蛙との約束を忘れた頃、蛙は王宮にやってきました。 <br>　そして、約束を果たすことを求める蛙。 <br>　お姫様と食事をすることを要求し、挙句の果てには一緒に寝ることまで…。 <br>　 <br>　お姫様は父上に助けを求めますが、約束は守らなければならない、と父上。 <br>　しかし流石に一緒に寝ることは嫌だったお姫様は、寝室にて近づいてきた蛙を <br>　壁に叩きつけました！ </strong></p><br><p><strong>　…すると、蛙だと思っていた『それ』は、魔法にかけられていた <br>　王子様だったのです。 <br>　お姫様は、王子様と幸せに暮らしましたとさ。　　　おしまい」 </strong></p><br><strong><p><br>というお話なんです。 </p><br><p><br>これだけ書いてもいろいろ笑えますね <br>しかし、自分が驚いたのは、蛙を壁に叩きつけたシーン。本文を引用します。 </p><br><br><p>『　姫が床に横になると、蛙は這って来て「私はくたびれたから、 <br>　あなたのようにして寝たいんです。私をのせて下さいな。 <br>　さもないと、お父様に言いつけますよ。」と、言った。 <br>　　これをきくと姫は、とうとうほんとうに怒ってしまって、 <br>　蛙をつまみあげて、力いっぱい壁にたたきつけた。 </p><br><p>　「さあ、これで楽になれるよ、いやな蛙。」 </p><br><p>　　ところが、蛙は落ちた途端に、もう蛙ではなく、きれいな <br>　やさしい眼をした王子だった。さてこの王子は、姫の父君の <br>　お気に入り、姫の仲良しとなり、それからお婿さんになった。（引用終わり）』 </p><br><br><p><br>・・・。 </p><br><p>悪意を持って、蛙を力いっぱい壁に叩きつけてから、 <br>その正体である王子様のお嫁さんになるまで、本文では </p><br><p>わ　　ず　　か　　三　　行　　。 </p><br><p><br>私は、このお姫様を、心からにこやかな笑顔で、 </p><br><p>B　i　t　c　h　! </p><br><p>と罵りたいと思います。（＾－＾） </p><br><p><br>蛙の要求にも問題はありますが、変わり身早いよなぁ･･･ <br>どれだけ可愛くても、俺はこんなお姫様ゴメンです　笑 <br>また男性諸君も、意中の異性にしつこく言い寄りすぎて、 <br>壁に叩きつけられないように、お気をつけ下さいませ　笑 </p><br><br><p>王子様は蛙のように、そのうちひょっこり現れるかもしれませんよ☆ <br>というわけで、お話は違いますが、今日はこの曲。 </p><br><p><br>「 Someday My Prince Will Come 」 - You Tube </p><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x6EVCqz9-ZI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/x6EVCqz9-ZI&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><p><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=x6EVCqz9-ZI">http://www.youtube.com/watch?v=x6EVCqz9-ZI</a><br><br></p><br></strong>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 01:47:50 +0900</pubDate>
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<title>【雑記】お願い。いい子にしてくれたら片目は焼かないから。</title>
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<![CDATA[ <p>【本日のエレピ】 <br>「ウィンドウショッピングが楽しい場所、モゾ ワンダーシティ。 <br>　ミカエラの魅力に悶える映画、トランスフォーマー・リベンジ。」 </p><br><p>こんばんは、中野です。 <br></p><br><p>昨日は、遠出の旅行をする気分でもなかったので、名古屋の上小田井にある <br>「モゾ ワンダーシティ」に映画を見に行きました☆ </p><br><p>この「モゾ ワンダーシティ」は、2009年4月13日にオープンしたばかりで、 <br>とてもキレイなショッピングセンターでした！ </p><br><p>というわけで、今日の日記はモゾの店内リポートと、 <br>トランスフォーマーの雑感を書いていきます。 <br>___________________________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ </p><br><p>さて、モゾの様子ですが… </p><br><p>客数は非常に多く、駐車場は満杯。休日か？と思うほどの盛況ぶりでした。 <br>なんで平日三時にあんなにお客さんがいるんだろう？と不思議に思うくらい。 </p><br><p>客層は若者、若い家族連れ、おばちゃん、女子高生、大学生、って感じです。 </p><br><p>入っているお店は服屋が圧倒的に多く、帽子、アクセサリーなどの専門店もあり。 <br>自分は、店内が靴下で一杯の靴下専門店「靴下屋」の存在にショックを受けました <br>でも、結構流行ってるみたいですね、靴下屋。 </p><br><p>他にも、生活雑貨(食器、時計、フレグランスなど)を置いてある店も多く、 <br>ウィンドウショッピングだけで十分楽しめそうです。輸入物も多く、見てて飽きないし。 </p><br><p>ちなみにVillageVanguard、無印良品、スターバックスなど定番の店もあり、 <br>ジブリストアも入ってました </p><br><p>個人的な総評としては… </p><br><p>『 いきあたりばったりデートをするにはもってこいの場所 』 </p><br><p>といった印象を覚えました　笑 </p><br><p>見て歩くネタには困らない場所です。 <br>明日のデートプランも立てていない不実な彼氏さんに、教えてあげて下さい☆<br>_________________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿ </p><br><p>そして、映画『トランスフォーマー・リベンジ』ですが、 <br>期待を裏切らない出来でしたよ☆ </p><br><p>やっぱりレノックスはカッコいいし、オプティマスの強さは圧倒的 <br>バンブルビーはオイシイところを持っていき、サムのお母さんはますます厄介に　笑 </p><br><p>いやいや。 </p><br><p>それより何より、特筆すべきは『 ミ　カ　エ　ラ　の　可　愛　さ 』でしょう。 <br>今回は最初からサムにベッタベタですので、も　う　、　ね　。 <br>二時間半ずっとニヤニヤさせられっぱなしでした </p><br><p>誰しもがミカエラに惚れること間違いなし！（´Д｀*） </p><br><p><br>まとめると、『 めちゃくちゃ面白かった 』ということです♪<br>気になってる方は、ぜひ映画館へ☆ </p><br><br><p><br>今日はこの曲しかないでしょう！Linkin Park!! </p><br><p>「New Divide」（Linkin Park） - You Tube </p><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2eKEWmoytUY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/2eKEWmoytUY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><p><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2eKEWmoytUY">http://www.youtube.com/watch?v=2eKEWmoytUY</a><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nakano1122/entry-10294203661.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 01:42:56 +0900</pubDate>
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