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<title>dramatique</title>
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<description>“自由と、花と、書物と、そして月があれば、誰とても完全な幸せに浸らずにはおれようか” ーO.Wildマイペースで映画とアロマをこしらえている中田文による日々の泡…どうぞ何度でもご訪問ください。</description>
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<title>Birthday（5/29）@ナイトピクニック</title>
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 先日バースデーだったのだけど、ちょうどナイトピクニックの第1期の最終日でもあり、自由港書店さんが「不用意書店」として出店されていることもあり、ちょっくら出かけて来たのでした（実は最近ジェームズ・スペイダーの過去出演作を改めて観る機会があって、彼の魅力を再確認した次第なのだが、それについてはまた今度書けたら書くとして）NIGHT PICNICパブリックな夜遊びを。NIGHT PICNICは、神戸・三宮にある公園「東遊園地」で開催される、夜の公園を豊かに使う実験的プログラムです。nightpicn
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<dc:date>2026-06-03T18:26:44+09:00</dc:date>
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<title>最近食べた美味しいもの2</title>
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 今日はナイトピクニックに寄って来た（誕生日だったしね）。顛末については明日書くことにして……つい先日も、美味しいものについて書いたばかりなのだけど、その後も書き足すべき食体験があったので、ちょこっと書いてみたい。『最近食べた美味しいものなど：「Book Bar 名前はまだ無い」、須磨海浜公園のスタバなど』最近食べた美味しいものや素敵スポットについて。ある日、元町商店街をブラブラ歩いていたら、ふと目の前に「Book Bar 名前はまだ無い」という謎めいた佇まい…ameblo.jpその体験とは、大
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<dc:date>2026-05-29T22:05:30+09:00</dc:date>
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<title>『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』</title>
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 古い友人が「絶対面白いから観て！」と言うので、「絶対」なのかどうか確かめるべく、週末の夜に重い腰を上げて、10年ぶりの上映だというリム・カーワイのデビュー作を観るために出かけた@元町映画館。10年ぶりに故郷に戻ってきたら、誰も自分のことを覚えていない……という始まり。この映画も10年ぶりの上映だと思うと、なおさら味わい深い（と、今思った。アフタートークの時にも指摘すれば良かった ）。何とも不条理な世界が続いていくのだが、独特の映像がマッチしている。ふと、見る者自身が不穏な目撃者の立ち位置のよう
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<dc:date>2026-05-26T23:38:57+09:00</dc:date>
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<title>最近食べた美味しいものなど：「Book Bar 名前はまだ無い」、須磨海浜公園のスタバなど</title>
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 最近食べた美味しいものや素敵スポットについて。ある日、元町商店街をブラブラ歩いていたら、ふと目の前に「Book Bar 名前はまだ無い」という謎めいた佇まいの店を発見。店の経緯や運営について、看板にあれこれ書いてあるので、気になる人は拡大してみてほしい7時〜11時は朝読書、11時半〜13時半はお魚ランチ、17時半〜21時がバーらしい。ランチの始まり時にそっと入ると…本、本、本。たくさんの本（3000冊のコレクション）に囲まれてブック部と同時にランチタイム。座席はおひとり様席2、お2人様席2くら
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<dc:date>2026-05-22T14:42:25+09:00</dc:date>
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<title>「中原佑介の言葉　コレクションを見るあたらしい眼」@兵庫県立美術館</title>
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 何を勘違いしたのか、「中原祐介のコレクションを見る新しい服」というタイトルだと思い込んでいたコレクションを見るための服について、なんて、斬新な展覧会だなあと気になって観ることにしたのだ。だが「服」ではなくて（「眼」を「服」と間違えたのだろう）、美術評論家としての活動のみならず、2006年4月から4年間、兵庫県立美術館の館長を務めた彼の眼を通した言葉を反映させたコレクションだったのである。兵庫県立美術館 コレクション展Ⅰ 中原佑介の言葉 ― コレクションを見るあたらしい眼兵庫県立美術館 コレクシ
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<dc:date>2026-05-16T21:36:48+09:00</dc:date>
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<title>2年目もアーチの薔薇は花盛り（ベランダも花盛り）</title>
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 今まさに薔薇の季節。オープンガーデンも真っ盛りで（庭仕事の師匠の庭を見て来たばかり。これについてはすでにインスタにはアップしたのだけど、下の方に並べてみたい）、目の保養になる時期である。我が家の無理やり設置したアーチのつる薔薇ピエールも、2年目の今年も花盛り。武庫之荘の花屋さんで出会って、一株だけ持ち帰った時の頼りない雰囲気が嘘のように見事な花を見せてくれている。朝に夕に、見かける度に似たようなショットで何度も撮ってしまう、薔薇バカの私である まずは朝の様子から。夜の薔薇も魅惑的。ベランダのイ
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<dc:date>2026-05-13T18:32:08+09:00</dc:date>
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<title>『サンキュー、チャック』（ネタバレあり）</title>
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 結局、黄金週間中に観に行くつもりだった作品ではなく、原作スティーヴン・キング（2020年発表の短編）、監督マイク・フラナガン、主演トム・ヒドルストンの『サンキュー、チャック』を鑑賞した@キノシネマ神戸国際。何となく、謎の映画に感じられ、やや迷いながらの出陣だった。そして観た後も何となく感想を書けずにいた。謎の予感は観ている間もずっと続き、観終わってからも何とも言えない気分だった。それは、なぜなんだろう？ と考えていた。もう一度観てみたら解決するかも、とも思うのだけど、そういう気分でもなく、AI
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<dc:date>2026-05-09T23:21:49+09:00</dc:date>
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<title>『プラダを着た悪魔2』</title>
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 本当は『ドランク・ヌードル』を観る予定だったのだけど気が変わって、監督デヴィッド・フランケル、出演メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラントの『プラダを着た悪魔2』を観ることに@OSシネマズミント。単純に能天気な明るさに包まれたかったのかもしれない（sorry…^^&#59;）↓作品情報はこちらから↓https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2（映画.comより）アメリカの小説家ローレン・ワイ
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<title>最近思うこと（＋モダナークファームカフェのリニューアルに感じたこと）</title>
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 不穏なニュースが多い中、一般的にはGWを控えて1年の中でも希少なほんわかムードに包まれているのかな。29日（昭和の日らしい）に電車に乗り、そんな空気を感じた。特別な予定がなくても、家のメンテや整理、猫の世話、家事、創作などやらなければいけないことは山積みなので、のんびり過ごせることはほとんどなかったりする。今日もベッドめがけて寄って来る猫に「お願いだからもう少し寝かせて」と嘆願して、いつもより少し長めに眠らせてもらった。実は、最近新しくアルバイトを始めた。これについてはまた改めて書きたいと思う
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<dc:date>2026-05-01T08:35:59+09:00</dc:date>
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<title>『オールド・オーク』</title>
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 ケン・ローチ監督自ら最後の作品と宣う『オールド・オーク』を観に行った@シネリーブル神戸。↓作品情報はこちらから↓映画『オールド・オーク』公式サイト2016年、イングランド北部にある炭鉱の町。唯一残ったパブのオーナーとシリア人女性の出逢いが、奇跡を起こす―。 | 監督：ケン・ローチ | 脚本：ポール・ラヴァティ | 出演：デイヴ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソン | 2023／イギリス、フランス、ベルギー／英語・アラビア語／113分／カラー | 原題：The Old Oak | 提
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