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<title>dramatique</title>
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<description>“自由と、花と、書物と、そして月があれば、誰とても完全な幸せに浸らずにはおれようか” ーO.Wildマイペースで映画とアロマをこしらえている中田文による日々の泡…どうぞ何度でもご訪問ください。</description>
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<title>本日のブック部：立原道造　全詩＋物語　『僕はひとりで　夜がひろがる』</title>
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 8/22(土)〜23(日)、日頃は存在を忘れるような小さな公園で盆踊りがあって、ちょうどすぐ近くの舫書店は遅くまで営業していたので、ryu cafeで台湾かき氷などをいただいたその足でブック部を愉しんだ。台湾雑貨と展示のお店「習習」がなくなり寂しかったけれど、舫書店の広さは増し、新しい本との出会いがあった。立原道造全詩＋物語『僕はひとりで　夜がひろがる』途中、直筆の詩集が挿入されている。可愛い文字も、詩も、眺めていて飽きない（飽きるわけないだろ）。彼の繊細な感受性がふわふわと。素晴らしい。広く
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<dc:date>2026-08-26T16:18:50+09:00</dc:date>
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<title>【修正あり】『開戦前夜』、そして今年も父のこと</title>
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 毎年、8月になると、元少年飛行兵だった父親のことを書いてきた。父は熱血軍国少年だったけど、弟である叔父は、アメリカになんか勝てるわけがないと思っていたらしい。昨日は、何となく迷っていた（主要キャストが大河ドラマだし）石井裕也『開戦前夜』を観に行ったのだけど、父が観たら何て言っただろう。……なんてことを思いながら観ていたら、これはフィクションなのに（訴訟になっていることもあり、冒頭、フィクションであることがより強調される）、つい感情移入してしまった。人気なのか、私の回は満席売り切れだった。猪瀬直
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<dc:date>2026-08-26T10:10:01+09:00</dc:date>
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<title>本日のブック部：『里山文庫の暮らし実験室』、『人生論ノート』、『河童・或阿呆の一生』</title>
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 お盆週間（まだお休みのところもあるだろうけど）に読んでいた本。今も継続中。※移動中は電子書籍で『虐殺器官』by 伊藤計劃を読んでいる。ryu cafe でマンゴーのかき氷（小）をいただきながらの読書は楽し。パッションフルーツとココナッツミルクが添えられている。ここはセンスが良いなあ。どこよりも美味しい。★『植物とともに生きる　里山文庫の暮らし実験室』by 前田知里著者はオランダで植物について学んだ後、アジアを中心とした数々の地で薬草体験を積み、最終的に奈良に行き着き、現在の里山文庫やラボを営ん
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<dc:date>2026-08-20T08:58:30+09:00</dc:date>
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<title>『銀河鉄道の夜』と活弁＆ピアノ演奏付き『ピーターパン』ほか</title>
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 世間的にいわゆるお盆週間の前半戦とも言える「山の日」の今日。ちょっと暑さがましだった。午前中、のらりくらりと木製の家具を組み立てながら（結局途中でほっぽらかしつつ）、テレビで『銀河鉄道の夜』（85）を眺めていた。　原作：宮沢賢治、監督：杉井ギサブロー、原案：ますむらひろし、脚本を別役実、音楽を細野晴臣が担当している。画が暗くて神秘的な雰囲気、良い。録画したので、何度も眺めたいと思う。そして、午後は無声映画『ピーターパン』（24）の活弁＆ピアノ演奏付きを元町映画館まで観に行った。実は『銀河鉄道の
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<dc:date>2026-08-11T23:34:02+09:00</dc:date>
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<title>本日のブック部：『今の戦争がなんとなくわかる本』犬川わか</title>
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 先日の特別な読書会、「最近何読？」で気になった『今の戦争がなんとなくわかる本』（written by 犬川わか）を取り寄せて、理解できているかどうかはさておき、ほぼ読み終えたところ。遅読の私が2〜3日前手に取って、もう読み終えることができるのだから、読みやすい本だと思う（ただ、理解しようと努めながらなので、これでも遅い方だと思う）気になる紛争問題が、著者の直筆で綴られていく。知りたい気持ちが同じなので、読み進めやすい。寄るとこんな感じ。コンパクトに知りたいことがまとめられているので、これまでチ
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<dc:date>2026-08-08T20:45:48+09:00</dc:date>
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<title>本日のブック部：読書会、そして『暴政』</title>
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 このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げます。そして、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。毎日とても暑い。それだけでも大変なのに、大地震に見舞われた熊本の皆さんは想像を絶する状況だ。　　　　　　　　＊昨日の日中は家の用事をこなしてから、ゴダール特集を観に行った。その前に、先日、舫書店で特別な読書会があった。今の問題大ありの世の中を鑑みて読んだ本を各自持参して語り合うという読書会で、自分の知らない本との出会いがあり、有意義な集まりだった。こんな本
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<title>『ヌーヴェルヴァーグ』（28才のゴダールが映画監督になるまで。と誰かが上手く表現していた）</title>
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 観てから少し時間が経ってしまったのだけど、備忘録として。リチャード・リンクレイターの最新作『ヌーヴェルヴァーグ』を観に行った@シネリーブル神戸（with 久々のアイスティーとクランベリーのポップコーン）。ジャン&#61;リュック・ゴダールの長編デビュー作『勝手にしやがれ（À bout de souffle）』の舞台裏を描いている。映画『ヌーヴェルヴァーグ』公式サイトカンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督最新作 7.10.Fri R
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<title>『終わりの鳥（Tuesday）』</title>
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 今日は少し久しぶりに映画館へ行って、リチャード・リンクレーターの最新作『ヌーヴェル・ヴァーグ』を観た。それについてはまた後日書けたら書くとして。やっぱり映画館はいいなあ。　　　　　　　　＊先日、久しぶりに鮮やかな夢を見て、珍しく覚えていた。それは市場というか、パッサージュを歩いている夢で、赤く大きな花が妙に記憶に残っている。たまたまダイナ・O・プスィッチ『終わりの鳥』というA24の映画をWOWOWで観たのだが、思いのほか面白かった。色彩が、夢で見た花に似ていた。映画『終わりの鳥』公式サイト｜絶
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<title>『急に具合が悪くなる』の原作と映画についての短い感想</title>
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 めまぐるしい日々の中で、ZINEを仕上げなければいけないのに、他の様々な予定も入れてしまい、時間のやりくりにクラクラしてる私って、優柔不断だろ！と思う そんな最中に観て、読んだ『急に具合が悪くなる』。映画と原作、それぞれに感じたこと。を簡単に。原作では、哲学者・宮野真生子と文化人類学者・磯野真穂による20通に渡る往復書簡であるのに対し、映画では、日本人の演出家・森崎真理とフランス人の介護施設で理想の介護を追求するマリー&#61;ルーの設定になっている。ただ、映画に登場する演出家の日本人女性は哲学専攻だ
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<dc:date>2026-06-28T00:05:35+09:00</dc:date>
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<title>本日のブック部：新潮7月号でミランダ・ジュライ</title>
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 まずはボヤキから。今まで通勤というものをして来なかったのに、こちらでかかった様々な費用の穴埋めのために、今さら電車通勤なんかしている。JRがしょっちゅう遅れるのも実感中だ。（電車に色んな人が乗っていることにも驚きを感じる）仕事も今までで最も“最果て感”を感じる。ドキュメンタリストとしては面白がるべきなのかもしれない。私より年上で肉体的にハードな仕事をしている人もいる。ていうか、どんどんそうなる傾向にあるらしい。どんなに人生の前半で華やかな体験をしたとしても、晩年が最果てなら、それは最果てという
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<dc:date>2026-06-22T22:16:34+09:00</dc:date>
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