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<title>★BOTSLOG★</title>
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<description>2008年6月24日　青年海外協力隊・エイズ対策で、ボツワナに上陸したぐうたらNAKOの生活記。いつも支えてくれてるみんなに向けて、ふっと思い出してくれてたあなたに向けて、地球の裏側で、ゆる～く いろんな想いを綴ります。（2010年6月に無事帰国しました）</description>
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<title>腹に据えかねた話</title>
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どうにも納得がいかない。私が神経質すぎるだけなのかな？？エイズデー(12月1日)にちなんで、毎年12月にHIV検査をしている。一昨年も、その前も、12月にエイズ系のセンターで受けたのだけど、去年は行けなかったため、今回は別の場所での検査となった。どうやら、元保健所だった場所のようだ。そこで、（私にとっては）アンビリバボーなことを体験する。当然のように、受付では番号札だけをもらう。プライバシー保護の観点から、HIV検査では名前なんて聞かれない。受付を済ませ、待合所に行くと、私の他に10名くらいの人
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<dc:date>2014-01-30T23:28:59+09:00</dc:date>
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<title>過去との遭遇</title>
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毎年、８月第１週の金～日で行われる「横浜エイズ文化フォーラム」ボランティアした年、来場だけした年などを経て、今年はじめて講師としてお話する機会を頂きました。ボツワナから帰って来て、早いもので３年以上がすでに経過して、正直エイズのことから頭が遠ざかり、あまり考えなくなっていた最近の生活。もちろん忘れ去ったわけではないし、一般的の人よりは、気にかけてる方だとは思うけれど、それでも、ボツワナにいた時よりは、1/5くらいになってる感覚。当時、感じていたことを思い出すべく、プレゼンを作る前に、ボツワナ滞在
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<dc:date>2013-08-04T07:15:29+09:00</dc:date>
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<title>エイズという病（余談）</title>
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ボイツェポが、病気の彼女をケアする時、その辺で座って喋っている、隣人に声をかけた。 ｢あなたたち、隣人が困っているのに、助けないなんてどういうこと!? 　洗濯物がたまっているんだから、洗ってあげなさいよ!!｣ そういうと、ボイツェポは、自分の財布からP10を取り出し、彼女たちに渡した。 P10は、わずか、缶コーラが2本買えるくらいの額だけれど、薄給のボイツェポが自分のポケットマネーから出したことに、まず驚いた。 自分だったら、見ず知らずの人のために、お金をさっと出せるだろうか。 そして、何より驚
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<dc:date>2010-08-25T02:53:05+09:00</dc:date>
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<title>エイズという病</title>
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時間を遡って…　６月上旬　ボツワナ。 活動時期も、残り1週間ちょっとなった時。 同僚(ﾎﾞｲﾂｪﾎﾟ)と一緒に、Old Naledi地区に、フィールド訪問に行った。 Old Nalediは、スラム等のないハボロネにしては、割合、 貧困層が住んでいる地域で、外国人が1人で行くのは、危険と言われている。 道を歩いていると、1人の男性が前から歩いてきた。 年は、40代前後。おなかが出た、中年太りの普通のボツ人。 親しげな感じで、ボイツェポに挨拶をして、通り過ぎた。 すれ違った後で、同僚が明るい声で言う
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<dc:date>2010-08-25T02:50:38+09:00</dc:date>
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<title>あらしの後の静けさ</title>
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ボツワナから帰国して、３日間のあたふたした研修が終わった。 NTC（二本松訓練所）で過ごした濃ゆい２ヶ月、 ボツワナでの、これまた濃ゆい２年、 そして、あっという間に終わった帰国後研修。 久々に会う世界中の仲間とゆっくり話す時間もないまま、 みんなが‘協力隊’という一緒の枠から外され、散り散りになっていく。 ずっと会っていなくても、協力隊という枠でつながっていた何かが、 すっと薄くなったような気がして、何だか１人になったと感じた。 １人というか、自分だけになったなぁと。 協力隊とか、ボツワナ隊と
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<dc:date>2010-06-30T22:59:04+09:00</dc:date>
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<title>旅立ちの時に思ったこと</title>
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21日の朝は、やっぱり最後、バタバタだった。 ドミにきちんとお別れする間もなく、急いで馴染みのタクシーで、ドミを後にする。 完徹でぼーっとしてたのもあるし、 忙しかったせいで、無駄に気持ちが急いていたせいもあるし、 何よりも、ボツワナを離れるという実感が最後までなくて、 見送りに来てくれた人たちにも、きちんと挨拶できなかったなぁ･･･。 そう反省しつつ、飛行機に乗り込む。 1人になって、飛行機の窓から外を眺める。 真新しい空港を見ていたら、頭の中でボツワナ国歌が流れた。 飛行機の中にいるだけで感
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<dc:date>2010-06-27T22:57:57+09:00</dc:date>
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<title>ボツワナじかん</title>
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この１ヶ月、本当に慌しくて、全然実感のないまま、迎えた今日の日。 あと3時間半でボツワナを発ちます。 さっきまで一緒に起きててくれたみんなも寝て、 やっぱり最後までドタバタだった荷造りも、ほぼ終わった感じ。 ひとりで過ごす、さいごのボツワナじかん。 色で言ったら、樹氷みたいな凛とした薄透明な青色。 あと、もうちょっとしたら、最後の追い込みで、 お風呂やら最終荷造りで、きっとまた何にも感じれなくなるから、 もうちょっとだけ、味わってみる。 あまりにも日常になっていたボツワナの時間が、 きっと一気に
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<title>もう笑うしかない</title>
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負けそうになりながら、とりあえずの荷造りをして、 ドミにやっとこさ移ったのが、早１週間前。 ダンボールに物を投げ込んだ状態なので、当然荷造りは0同然。 ドミは１人だし、さぞや、荷造りも捗るだろうと思っていたのに、 この１週間は、ドミにある“遊戯王”にはまってしまい、一気に読破して終了しました。 26巻～以降が無いのが、非常に悔やまれます。誰か持ってないかなー。 荷造りは、遅々として進んでいませんが、 住んでた家の水道・電気を止めなきゃなくて、結構、奔走しました。 水道を止めて、止めたっていう証明
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<dc:date>2010-06-04T22:55:08+09:00</dc:date>
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<title>ここにきて、まさかの・・・</title>
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（その壱） 引越しを今週の金曜に控えて、まさかの… 電気供給カット！！！（支払い滞納による） あと、２日だけだし、このまま止めてもいい気がするし、 荷造りのことを考えたら、復旧させるべきな気もするし。 あー、何だってこのタイミングでカットするわけ～、BPC！！ 昨年の誕生日にカットされて以来、２回目のカット…とほほ。 （その弐） ドミにあるみんなが正確だと言ってた体重計が、まさかの… ２キロ軽く出る体重計だったことが判明！！！ （８キロのバーベルを乗せたら、６キロと計測された） ちょっとしか、増
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<dc:date>2010-05-26T22:53:50+09:00</dc:date>
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<title>目に映るもの</title>
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ボツワナに来たばかりの頃、目に映るものの全てが、眩しかった。いつの間にか、その景色は日常に変わって、目に見えていても、心に映ることがなくなってた。そして、ボツワナを去る日が近い今、改めて、全てが眩しく目に映るようになっている。深い意味を持って眺めていなかった風景たちの、その１コ１コが、いとしいなあと感じたりする。全く深みのないバカ話を一緒にして笑うみんなの、横顔だったり雰囲気が、だいじだなあと感じたりする。あぁ、もう去るんだって実感して、ちょっと切ない。でも、切ないって感じれるってことは、無意識
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