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<title>妄想日記</title>
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<description>モテナイ・冴えない・使えない３２歳にもなって彼女の一人も居ない、ダメ男の妄想・仮想日記</description>
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<title>そっか</title>
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<![CDATA[ <p>あれから一年経つんでね。</p><p>もう２度と逢えないと思い、自分の殻に閉じこもり人形のように声も発さず生活していた時、何の前触れか？運命？それとも何かの悪戯か・・・。それは必然か？只の気まぐれか？</p><p>最初はただ我武者羅に縋り拒まれ、何度も拒否され気付かされここまで来た。未だ答え？は出ていない。漠然とだが決めていたことがる。「一年｣が区切りだなと。その期間が今過ぎようとしている。そろそろこれまでとは違う考えをしていかなければいけない時期ではないかと。</p><p>今の現状は決して良い「関係｣ではないからね。</p><br><p>ただあんたが毎日笑顔で、幸せになってくれればそれで良いのです。</p>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 22:11:49 +0900</pubDate>
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<title>一年</title>
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<![CDATA[ <p>『６月１２日』</p><p>この日付は一生忘れる事はないでしょう。あれから一年が過ぎました。この過ぎ行く時間が早かったのか？遅かったのか？それは分かりませんが、今言える事は自分にとって経験した事ない期間だったと言う事です。一年前の今日。あの一言から始まった暗闇の生活。今でも何に希望を見出し、この先を歩んで行けば良いか分かりません。自分を信じることが出来ず、ただ自分を追い詰め貶し、後悔することしか出来なかった日々。それは一年たった今でも変わることはありません。しかしただ闇雲に過ごして来たわけではありません。自分はどすれば良いか？どうすればこの状況を変えること事が出来るのか？そればかり考えていました。しかし答えは待っていては出てきません。なら自分から答えを出さなければと思います。決して後悔せず、自分が犯した過ちを悔い、新たな『道』を発見しようと思います。</p><br><p>では。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 21:17:42 +0900</pubDate>
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<title>変化</title>
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<![CDATA[ <p>最近、自分の変化に戸惑っています。この数ヶ月なんとかすがりつき、あなたとの関係を終わらせたくない一心で来ました。しかしそれはトンでもない間違いなんでは無いかと。僕がつきまとう事で『迷惑をかけているのではないか？』、『あなたの幸せを邪魔しているでは？』と。もしかしたら僕が身を引く事で、何の迷いも無く幸せを手に出来ていたかも知れない。そう思うと自分自身が情けなく思います。自分の気持ちを押し付け、余計な心労を掛けている。このままで良いのか？と。</p><p>決して想いが変わったのではありません。今も昔も同じ気持ちです。『あなたと一緒に居れればどれだけ幸せか』、思わない日はありません。</p><p>気付くのが遅いけど、世界で一番好きな人に『私も一番だよ！』と言ってもらえない寂しさ。どんなに楽しい事や嬉しい事があっても、心は満たされない。</p><p>どんなに辛くても『一番』があれば耐え、乗り越える事が出来る。</p><p>そんな日が訪れるのか、あの幸せな時はもう一度手に出来るのか？誰も答えは知らないが、分かっているのは『僕の想いが薄れる事が無い』と言う事だけです。</p><br><p>では。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 18:47:36 +0900</pubDate>
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<title>忙しかった。</title>
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<![CDATA[ <p>前回更新から約２週間が経ってしまいました。理由はそう・・・。所謂『決算時期』って言うヤツです。その間、僕の『安らぐ時間』が全然取れませんでした。先日やっと『２時間ほど』取れたのですが、いつも『もっともっと！』と思うのに足りる訳ありません。いっそのこと仕事の時間と変わっちゃえば良いのに。と思うのですが、こればっかりは僕の都合でどうにかなる事では無いのでもどかしいばかりです。ハァ～。ゆっくりと過ごす時間は訪れるのでしょうか？</p><p> </p><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10499860619.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 18:17:20 +0900</pubDate>
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<title>あ～</title>
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<![CDATA[ <p>やっと手に入れたのに渡せないぢゃん。もう少し早く手元に届いてればなぁ・・・。あっ！！もう持ってるかな？それとも誰かから貰ったかな？ハァ～本当に僕は情けない。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10488380571.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:54:48 +0900</pubDate>
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<title>峠のお食事処</title>
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<![CDATA[ <p>早朝にチェックアウトし、早く空腹満たしに帰り道を行く。しかしあまりににも早過ぎた為か、観光地にあるお店は何処もかしこも営業時間外・・・。そして２つ目の峠が終わるころ、１件のお店が開いていた。そこは峠道って事もあり周りには何も無く、ポツンとあった。さっそくお店に入り注文もしようとメニューを見ると、至って普通の定食が並んでいるだけ。そんなのここぢゃなくても食べれるよ！ってな物。ここは海の幸が豊富な場所なので、海鮮『どっかーん！！』を期待した僕にはとてもやりきれない思いでした。水槽にはお魚さん泳いでたのに・・・。空腹を満たした２人はそそくさとお店を後にした。そして、その思いを満たしてくれるお店を発見する。県道沿いにあるお土産屋さん。観光バスが数台停まって、お店はどうも賑やか。『なんか買っていこう！』と車を降り、中に入ると。『お魚生きてる！海老さんピチピチ！』。そう、僕の思いが叶う店だったのです。『伊勢海老勝って行かない？』、『うん！良いよ！』、『あわびいっとく！？』、『私捌けないよ？』、『俺が何とかする！』と、捌いた事も無いのに言っちゃう。そんな適当な自分が嫌いじゃない。そしてそんな僕の近くに居てくれるあなたが好き。</p><p>一通りお店を徘徊し、会社の人たちへのお土産も買っていざ岐路へ。そこで異変に気付く。食事や買い物をしている間に観光地は賑わい、殆どのお店は暖簾を出し、海鮮『どっかーん！！』の文字が無数に。『先に買い物してたら食べられたんじゃない？』と彼女が。おっしゃる通り。でも２人が一緒なら良いんだも～ん。とは言葉にせず、心で思いました。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10485415825.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:07:25 +0900</pubDate>
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<title>多忙</title>
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<![CDATA[ <p>あれですね。この時期は何かと浮かれた話しが舞い込んで来ます。先日の同級生もそうですが、身近での『結婚』が増えています。最近は同級生に始り、以前働いていた会社のアルバイト勤務の子、そして親戚と。どちらも僕より年下で２０代前半。４、５月だけで５件も控えています。まぁ～喜ばしい事なので良いですけど・・・。</p><p>僕の御祝儀はいつ取り戻せるのでしょうか！？なんか一生戻って来ない気がしてなりません。</p><p>僕の春は訪れるのでしょうか？</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10484500597.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:02:30 +0900</pubDate>
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<title>どんだけ？</title>
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<![CDATA[ <p>前回のクラス会以降、みんなの中で『相方紹介』が流行っているらしく、そのターゲットが僕らしいのです<img alt="*ぁ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/41699.gif"></p><p>あれから数回ご紹介の連絡を頂きました。中には相手の写メ付きで。友達曰く、『ちょっとふっくらしてるけどリア･ディゾン似<img alt="！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marie6814/222063.gif">』あれか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/pokapokayoukidekimotiii/208224.gif">お前らの周りは渡辺直美をリア・ディゾンって呼んでんの<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keicyon/452099.gif"></p><p>まぁ～俺がどんな人でも良いって言ったけどさぁ～<img alt="顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/77828.gif"></p><p>けど君達大事な事、僕に聞いてないよね<img alt="はてな" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jy/jyu-dou/76266.gif">『好きな人いるの<img alt="はてな" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mayu-beautify/191587.gif">』って。聞かれてないから言わなかったけど、『います<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mizuko-1994/117502.gif">』もーそれは好きとかそんな次元を超えた女性が<img alt="niko*" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/pink---rose/49353.gif"></p><p>だからね、紹介してくれても期待には答えれないし、会う事も無いと思うよ。今は無理やり理由つけてお断りしてるけどね。直接言うのは盛り上がってる君達に失礼だからここでご報告を。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10477013427.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:58:46 +0900</pubDate>
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<title>クラス会</title>
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<![CDATA[ <p>リアル</p><br><p>先日の日曜日、小学生時代のクラス会に参加して来ました。</p><p>数年ぶりの再開、中には十数年ぶりの同級生もおり、中々新鮮な時を過ごして参りました。その日は後に仕事が控えていたのでお酒は殆ど飲むことは出来なく、みんなが『じゃー今度お前の時間に合わせるからガッツリ飲もうよ！』と言って頂き僕は途中でドロンしました。</p><br><p>しかし、この集まりで自分は『あちゃ～！』と思ってしまったのです。それは・・・。当日は僕を含めて８名（男女各４名）居たのですが、なんと！相棒がいらっしゃらないのが僕だけでは無いですか！しかも４名は既婚、内１名はお腹ぽっこり、更に１名は子連れ。残り３名も今年の４・５月続けて結婚式を挙げるらしく、完全行き遅れてしまっているではないですか！</p><p>そんな僕をみんなは励ましてくれます。余計なお世話だっつーの！</p><p>『今度俺が紹介してやるよ！』君のお古は要りません。</p><p>『次私の友達紹介してあげるね！』この歳で残ってるのは・・・。</p><p>『俺の嫁２２歳だから友達に聞いてあげるよ！』どうぞ宜しくお願い致します。</p><p>そんな感じなので話しの内容は子育てや夫婦生活ばかり・・・。たまに僕に来る話題と言えば、『ところで彼女は？』だから居ないってば！！完全に笑いの落し所になってしまいました。</p><p>まぁ～嫌味が無いだけましでしたが、改めて僕もそんな年になったんだな～と思った次第です。</p><br><p>では。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10472000590.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:19:20 +0900</pubDate>
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<title>距離</title>
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<![CDATA[ <p>先を見過ぎて、今を大事にせずに大切なものを失った男が、もう絶望的な距離にならないように必死に繋ぎ止めようとしています。過去の彼からは想像もつかないくらい子供染みた言葉を発したり、弱音を吐く。親戚の一番仲が良かったおじさんや祖母が亡くなった時でさえ涙を流さなかったのに、今は他愛も無い事で泣いてしまう。感情を表に出さない事が出来たはずが、それが出来ない。たった１人の人の前では。</p><p>２人の距離は縮まってるのでしょうか？もし縮まっているとすればそれは彼からの一方的なものなのか、それともお互いが意としているのか・・・。仮に縮まっているとしても、再び手にする事が出来るのには途轍もなく離れているような気がしています。</p><p>近道なんて無いし、もしかしたらもっともっと離れてしまうかも知れません。けど僅かなに見える限り、彼は進み続けるでしょう。いや、たとえ見えなくなったとしても１人で歩いているでしょう。もしかしたら見えて来るかも知れないから。</p><br><p>では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nakoi0217/entry-10466408109.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:44:56 +0900</pubDate>
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