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<title>行きて帰りし物語</title>
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<description>Nalsoaの創作奮闘記です。主に小説の下書きやキャラクターの設定を書いていく予定です。</description>
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<title>ブルー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/3f/10001129796.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/3f/10001129796_s.jpg" align="left" border="0"></a>あれ以来、今の彼と付き合っている。<br>そしてゲームの中でもいろんな人と出会い、みんなと一緒にいた。<br>男嫌いで、大人数が苦手だった私でも今の彼もみんなも好きなので、今はとっても楽しいし、嬉しい。<br>彼は相変わらず優しくて、付き合いだしてもう一月ぐらいになるのかな、友達の頃含めるともうちょっとプラスされるかもしれないけど、今の今まで喧嘩なんかしたことない。<br>余裕のなかったあの頃に比べれば今は遥かに穏やかで、ゆったりしてる。<br>こういうのは順風満帆、というのかもしれない。<br>けど、相反するように私はイライラしてたし、欝状態になっていた。<br>原因は自分でもわからない。<br>部屋にはモノが（っても大半は本だけど）が散乱してたり、<br>過食、拒食がひどくなったり、<br>わけのわからない不安を抱えるようになったり、<br>でも病院に行く気にもなれなず、そのままほっといたら今日の朝は最悪な状況で迎える羽目になったわけだ。<br>だるいし、目は痛いし、熱っぽい。<br>眼科へ行く口実で休みを取ったわけだけど、どちらかといえば体のだるさだった。<br>外に出たくない、ぴたりと床から離れられなくなってしまう。<br><br>このことを彼に話そうかなって思ったら時刻は3時を回ってて、さすがに寝てるだろうな、と思って電話はやめた。<br>変わりにメールを送ったわけだけど、なんだか内容も抽象的であとで自分で読んでみてもわからなかった。<br>結局、何がやりたくて、何をしたかったのかもわからなくなってきた。<br><br>ただ優しい彼に頼るのはできなかった。<br>彼って忙しいし、大変なのはわかってたから。<br>泣きながらタイピングしてる姿が情けない……。<br>元しっかりしないと、と思うわけで……。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2004 09:02:35 +0900</pubDate>
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<title>大海の砂粒を探すこと</title>
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<![CDATA[ 目の前は一面の海。<br>海の横幅に合わせて続く長い、長い砂浜に立つと<br>果てることのない永遠に広がり続ける大海原が見えるんだ。<br>それは事象面、まぁ宇宙という名前を持っている。<br>オレは難しい言葉が嫌いだから『星海』って呼んでるけど。<br>波のない静かな海だよ。<br><br>オレの眼は上空を見下ろす鳥の目になったり、水の中を泳ぐ魚の目になったりするわけね。<br>3次元の制約を振り解き、4次元的な存在になるってこと。<br>時間が止まってれば同一時間軸上で物体の全方位がみえるって行って気もするけど、難しい話はよく覚えてない。<br><br>ああ、そうそう。<br>オレがいつ誰に対しても心が読めたり、先が見えたりすると思ってるならそれは誤解だ。<br><br>広い海で1粒の砂を探せるかい？<br>探せないだろう？<br>オレの能力も一緒。<br>起こり得る事象は、そうだな……海の中に漂う砂粒かな。<br>宇宙という馬鹿でかい海で一粒の砂ぐらいの事象を拾うのと一緒なんだよ。<br>しかも起こり得る事象は一つじゃない、無数にある。<br>ほしい情報が手に入れることも一苦労だし、探すのだって面倒。<br>第3眼使えば、よりいい精度で見ることもできるけどね、疲れるけど。<br><br>いきなり天児設定の続きです。<br>天児の予知能力っぽい第三眼の設定を彼に語らせるとこうなります。<br>予知、というよりは3次元を観測する4次元的な視覚なんですね～。<br>こごみん曰く、幽霊も見えるらしいので、術師としてはいい設定だな、と思います。<br>天児の能力って<b>『海の中で撒き散らされた小豆を箸で拾ってる』</b>のと一緒です(T▽T)アハハ!<br>私だって小豆を箸で拾うのなんか嫌なのに、手と眼が疲れるのでやりたくないです。<br>それは天児にも言えることで、使いすぎると変化の術（狐→人間）を維持できるだけの力がなくなって、元の姿に戻ります。<br>額の第三眼使えば、精度を上げることをできますがより疲れますね。度が合わないめがねをかけて見ているのと同じだと思ってください。<br><br>と、昨日考えてました。<br>久々に量子力学や量子学の本広げて勉強中。<br><b>視覚</b>なんて調べだすと、脳生理学や哲学まで進んでかないといけないのでちょっとしんどいです。これだけ科学が進んでもまだ『見る』なんていう当たり前のヒトの行動が定義されてないのは意外ですね。<br>私達の身近で当たり前の行動を、理論付けて説明するのは案外難しいですよね(^▽^;)。私の妹が介護用のロボットに関するレポートを書いてたとき、ロボットに『見る』ということを認識させるって？？って悩んでました。これが『見る』ってことだよ、じゃ通用しませんしね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nalsoa/entry-10000051288.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 08:46:56 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に……</title>
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<![CDATA[ それにしてもお腹すいた……。<br><br>おかげで寝れないです、はい。<br>秋の夜は冬の夜より長い気がします。<br>虫が鳴いて、風が吹くたび金木犀の香りが部屋の中に流れてきます。<br>すっかり秋ですねo(*^▽^*)o~♪<br><br>ちょっと何か書いてみようと思います。<br>せっかく秋なんだもの。<br>長い夜に思うことを一杯書き留めておくのもいいかもしれないです。
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<link>https://ameblo.jp/nalsoa/entry-10000043510.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2004 03:10:13 +0900</pubDate>
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<title>Nalsoa的キャラクターの作り方</title>
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<![CDATA[ 私は小説を書くときはまずこんな手順で考えてます。<br><br><b><font color="red">1.世界設定を作る<br>2.キャラを作る<br>3.大まかなあらすじを考える（骨を作る）<br>4.細かなエピソードを考える（骨に肉をつける）<br>5.エピソードを書く（肉に色づけをする）<br>6.推敲</font></b><br><br>って感じですね。<br>これはあくまでオリジナルの場合。<br>2次創作は直感で書いて、直感で終えますσ(^_^;)アセアセ...<br>たとえばblessingの邂逅なんかは<br>『男WIZと女DEがDVで出会う』だけ考えて、あとは書きながら考えてます。<br>2次創作は元の世界観が決まってるので大方作業を省略しても大丈夫っぽいので。<br>あんまり詳しい設定を作ると基礎となっている作品から脱線しちゃう感じがするかな。<br><br>1.世界設定<br>大雑把にファンタジーなのか、近未来なのか、現在なのか決めます。<br>これ決めておかないと話が脱線すること頃合……。<br><br>でも、指輪物語みたいに『ファンタジー』って決めれるのはいいけど、<br>スターウォーズはジャンル的にはSFだけど、ファンタジー的な要素もないわけじゃない。フォースという力、ジェダイの騎士、ヨーダという存在ってどっかファンタジーっぽい。でも共和国があって、宇宙船があって、ロボットもいて……相反するようなものが物語の各所にちりばめられているけど話が脱線してる、とかはない。きちんと収まってる。<br><br>SFってサイエンスフィクションの略だけど、私はサイエンスファンタジーでもいいんじゃないかって思うんだ。剣と魔法の世界だけど、ロボットいても、コンピューターあってもおかしくない。和洋折衷っぽい織り交ざった世界ってなんか面白いと思う。<br><br>今、私が考えてる世界と言うのは、単刀直入に言えばスターウォーズの世界かな。<br>剣と魔法があって、文明の利器もある。それが1：2ぐらいで存在している。<br>若干科学よりの世界です。<br><br>キャラ作りとかぶってくるので1と2の作業はほぼ同時進行です。<br>世界設定は『とりあえずこんなの』ぐらいで終了しておきます。<br>メインキャラができてこれば、おのずと付随してくるものが多いから。<br><br>2.キャラ作り<br>参考書であり、教科書として使っているのが大塚英志作『キャラクター小説の作り方』です。何冊か小説のHowto本は持ってるんですが、大塚英志氏が書いているものがわかりやすく、読みやすいかな。<br>そこで登場するのが……<br><font color="red"><b>Y=f(X)</b></font><br>という式です。<br>この式が何なのかは、是非本を買って読んでみてくださいo(*^▽^*)oあはっ♪<br><br>2.1主人公を作ろう<br>私が決めた主人公は二人です。<br>天児（Tenji）<br>四次元を見通す第三眼を持つ黒い狐（黒狐）。<br><br>四次元を見通す第三眼？<br>言葉にだまされてはいけません（笑）。<br>同じ創作仲間のこごみんはすぐ見破りましたｗ。<br><font color="blue"><b>千里眼を持つ狐</b></font>～って。<br>ふふふ、正解ｗ。<br>4次元を見る……なんて書くと『なんかすごいもの見てるんだ(￣Д￣;;』って思うわけですが、簡単に言えば千里眼のことなんだよねニャハハ!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)ニャハハ!。しかも元ネタはEver17っていうゲームの『第三視点』という設定です。<br>要するに片目だと2次元、両目で3次元、それじゃ3つ目なら4次元っていうこと。<br>4次元=万物を見通す、つまりそれは予知、過去視、透視、ができるということになるかな。それに加えて読心術もサービス。見えないものは何もない！っていう狐です。<br>狐っていうと九尾の狐を思い浮かべました。<br>9本の尻尾があって、神に匹敵する力を持つ狐。<br>あと九尾の狐もそうだけど、お稲荷さんとかって白いイメージがあります。<br>尻尾が多くて、白い狐は強そうです。<br>それなら黒くて目が1個多い狐はどうよ！？<br>……弱いです。<br>ええ、弱いですともｗ。<br>それでも形を持たない精霊よりは強いかな^^;<br>狐のお約束、人に変身も常時してます。<br>私は妖精や精霊が完全に人型を取れる、という能力を持ってる=持ってる力は尋常じゃない、と考えてます。<br>まぁ、実際天児も強いわけですが、その力が千里眼に注がれてるので攻撃的な力というのは0に近い。しかも能力を抑制するため人型を取り、本来の姿とのバランスを崩すことで千里眼能力の発現を抑えこんでいる、と。<br>百発百中の予言ができます。だから能力を押さえ込んでいる。<br>予言が100％あたる＝絶対変えられない未来をただ見るだけ。<br>狐状態ならその様子がありありと見えるけど、人型の時はおぼろげにしか見えない。<br><br>これが仕事中考えてたことです。<br>『四次元を見通す第三眼を持つ黒い狐』だけでもすごい量の設定が出てきました。<br>さらに付け加えると、天児の生みの親は人間です。狐じゃありません。生まれてきたのが真っ黒い狐。生まれてすぐ捨てられて、魔術師に拾われてそこで人間に変身する方法と式神を操る符術を学ぶ、というわけです。<br><br>簡単にまとめるとこうなります。<br>天児：額に第3眼を持つ黒い狐<br>黒狐の魔術師。式神を操る符術が得意。<br>本来の能力は『万物を見通す』千里眼。<br>第三の目は予知、透視、過去視もできる。<br>普段から人間に変化。モデルばりの美少年、外見年齢は15歳前後。<br>人間に変身するのは、本来の姿とのバランスを崩し、千里眼の能力に抑制をかけている。それ以上に人から生まれたので人でありたい、という願望のほうが強いかも。<br>近未来から人の心までわかるゆえに、常にどこか寂しげな表情をたたえ、達観して、あきらめてしまっている（それを10歳以上の年上のヒロインに見抜かれます）。<br>喜怒哀楽の喜と楽以外の感情を出すことは少ない。そこらの大人よりもよっぽど大人っぽくて、理性的。けど時々年相応の表情も浮かべることもある。<br><br>簡単にまとめれなかった＿|￣|○|||<br>この設定だけであと数十行はかけそうな勢いです。<br><br>キャラの設定を決めれば、自然に世界観もストーリーも付随してくるっぽいですｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/nalsoa/entry-10000038395.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2004 23:04:47 +0900</pubDate>
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<title>エルフ二人組み</title>
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<![CDATA[ リネ小説を書き始めて、早……？？？<br>まぁ、結構時間がたちました。<br>クランのみんなや友達も読んでくれて、Blogや掲示板に感想書いてくれて、<br>その感想見るたび、(*￣∇￣*)エヘヘって感じで喜んでます。<br>感想＝心のオアシスなのです。<br>そのくせRESはしてませんね……えーっと苦手なので許してください(*- -)(*_ _)ペコリ。<br>さて、と本題。<br>クランで<b><font color="red">Nalsoaの小説にでたい！！</font></b>というつわものが2名登場！。最初は冗談かなぁって思ってたんですが、二人ともいいよ～って言ってくれたので、よっし書くで～！！、と意気込んで書いてます。<br>プリの快癒祈願もかねて、一生懸命書きます！！！<br>あ、出演者大募集（笑。<br>出演料は払えませんが＿|￣|○|||。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nalsoa/entry-10000036701.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2004 03:30:06 +0900</pubDate>
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<title>創作奮闘記開始</title>
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<![CDATA[ Allは主にリネや日常のこと書いてるんですが、創作関係の話はあんまり書いてないです。見てもらうような内容じゃない気がしたのでσ(^_^;)アセアセ...。<br>でもお友達のこごみんから小説の設定が来るたび、自分もって思うんですが、なんせ生まれながらのめんどくさがりや。メモ帳に書くだけ書いて、ほったらかしです.．・ヾ(。￣□￣)ツ　ギャァ!!。HTML化がめんどくさ～ってｗ。<br>ならBlogってわけで借りてきました。<br>あまたに存在する中で、ここを選んだのは『<font color="red">賞金100万</font>』に惹かれてヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆<br>物欲まみれの小説家（もどき）のBlogですが、お付き合いよろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ
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<link>https://ameblo.jp/nalsoa/entry-10000036571.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2004 02:04:17 +0900</pubDate>
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