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<title>失敗しない土地選び</title>
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<title>モデルルームを参考にする</title>
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<![CDATA[ よっぽど建てたい家の構造や間取りが明確な方でもないかぎり、モデルルームのほうが「イチから自分で考えるよりイメージがわきやすくラク」という意見もよく聞きますから、悪い方法じゃないですよ。<br><br>実態からいうと実は、建築条件付き売地は新興の資金力のない建売業者が過渡的に行っている側面があるんですよ。<br><br>事実、資金力のある大手不動産会社は「完成販売」をウリにしているし、その中間の業態として、「選べる建築条件付き」というものもありますが、これは単に、ハウスメーカーよりも販売力のある不動産業者が、クオリティは勝るハウスメーカーに建築を丸投げしちゃうことを指します。<br><br>最低限いえるのは、自分の感覚に合う家が建つかどうかは、その建築請負業者が過去に手がけた物件を見るのがいちばんということです。<br><br>不可能な場合は、写真と間取り図だけでもいいので、できるだけ見ておいてください。<br><br>私が今、個人的におすすめするのが中古物件のサイトです。<br><br>詳しくはこのサイトを参考にしてみてください→<a href="http://www.polusnet.com/" target="_blank">HP</a><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 13:29:37 +0900</pubDate>
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<title>住まいが及ぼす人体への影響</title>
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<![CDATA[ 前回からのつづきです。<br><br>恐ろしいのはカビをエサにしてダニが繁殖することだった。<br><br>ダニの死骸や糞が空気中に舞い上がって、カビと共に肺の奥深くに吸い込まれると、アレルギーを誘発する。<br><br>血液検査で、私も息子もダニに対してアレルギーを起こしていることが判った。<br><br>夫を失ったショックからようやく立ち直り、心に張りが戻りつつあった頃だけに残念でならなかった。<br><br>夏の喘息発作をきっかけに杉花粉の季節、台風シーズン、そして冬の寒いときには薬を飲まなければならなくなってしまった。<br><br>私たちは、そのPホームの家に6年3ヶ月の間暮らすことになった。<br><br>そんな状況の中で区画整理が確定し、造成された土地の引渡しの日が1年後に迫ってきた。<br><br>私は新築する家をどうしたらよいか、具体的な決定を急がされた。<br>　　
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<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 13:27:15 +0900</pubDate>
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<title>カビの恐ろしさ</title>
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<![CDATA[ 前回のつづきです。<br><br>病院へ行こうと車に乗りたいのに、呼吸が苦しくて歩くのがやっとだった。<br><br>医者は私を見るとすぐに吸入、点滴の処置をしてくれた。<br><br>呼吸が楽になってから、肺活量の検査を受けると、37歳なのに85歳レベルの肺活量しかなかった。<br><br>慢性的な呼吸不全に陥っているので、しばらくのあいだ投薬を続け、できるだけ安静にしているように言われた。<br><br>2年後の夏の終わりに、9歳になった息子が喘息の発作に見舞われたことがあった。<br><br>その時は、何故、夏に喘息の発作が起きたのか分からなかったが、その後新聞の記事を読んで、原因に思い当たった。<br><br>夏型過敏性肺炎である。<br><br>カビは、10円玉の大きさの上に数億個の胞子をつくる。<br><br>その胞子は、夏にクーラーをつけると密閉された部屋に飛散する。<br><br>そしてクーラーの内部に発生している胞子との相乗作用で、それを吸った人は肺炎に似た症状を起こすという。<br>　
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 13:25:34 +0900</pubDate>
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<title>「いい家」物語り</title>
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<![CDATA[ 春になって暖かくなり始めた頃、外の気温が高くなると、家の中はそれ以上に暑くなり、逆に低くなると外よりも冷え込む感じがした。<br><br>室内の温度が、外の温度の変化に振り回されてしまうので、そのためか子どもたちがよく体調をくずすようになった。<br><br>夏になると昼間の2階は暑くていられないし、夜も暑くて眠れない日々が続いた。<br><br>エアコンをつけておくと体が冷えて不快になるので、夜中にスイッチを入れたり切ったりを繰り返した。<br><br>廊下に出るとムワーッとした暑さが体にまとわりつき、トイレの中では汗が噴き出してきた。<br><br>仮住まいで迎えた3年目の夏に、喘息の軽い発作が起きた。<br><br>私は3歳の頃から喘息だったが、成人してからは発作のない生活をしていた。<br><br>その時の発作は、呼吸が少し苦しくなる程度だったので病院へは行かないでいた。<br><br>様子を見ながら過ごしていたのだが9月になってまもなく、ある日の明け方に激しい発作に見舞われた。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11617033846.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 13:21:42 +0900</pubDate>
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<title>清潔感の違い</title>
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<![CDATA[ 自国の文化をとかく絶対的な価値観で見てしまうというのは、日本人にかぎらないことです。<br><br>何が清潔で何が不潔かなどという判断も相対的なものであって、国が変われば異なるのだという当たり前のことが見えない。<br><br>わたしはあるアメリカ人の言葉を思いだした。<br><br>彼は日本人がポケットにいつもハンカチを持ち歩くのが理解できないという。<br><br>洗面所で手を拭いたハンカチを、ポケットに入れて持ち歩くのは非常に不潔だというのだ。<br><br>だが、欧米と違って日本の公衆トイレには、ペーパータオルがほとんど用意されていない。<br><br>ハンカチ持参はしかたないのである。<br><br>ここにも清潔感の違いがある。
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11508012625.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 14:07:34 +0900</pubDate>
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<title>自国の文化</title>
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<![CDATA[ 外国人の多くは、日本人が靴を脱ぐことを少しも清潔だなんて思っていないことを知ってましたか。<br><br>家に入ってすぐにスリッパをだされる。<br><br>外国人はこう思うんです、そんなだれが履いたのかわからないものなんて不潔だ。<br><br>向こうではスリッパを共用することはない。<br><br>履き物は『個人』のものなんです。<br><br>それから畳が清潔だというけれど、みんなが歩きまわったその上に薄いマット布団に寝るのが好きな日本在住の外国人もいる。<br><br>わたしたちはそんな外国人を話題にしたがるが、たしかにそういう人たちばかりではない。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 14:03:51 +0900</pubDate>
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<title>靴で入る部屋は不潔なのか</title>
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<![CDATA[ わたしたちは機会があると「靴を脱ぐ習慣を持っている日本人は清潔好き」と口にする。<br><br>しかし、なぜ日本にはこんなにたくさんの洋式のホテルが普及したのか?何も不潔だと思うところに好んで泊まることはない。<br><br>それに、もっとも清潔でなければならない病院だって土足です。<br><br>わたしは仕事の出張で出かけるならば、宿は旅館よリホテルを選ぶ。<br><br>そういえばホテルの部屋で「靴で入る部屋は不潔だ」などと思ったことはない。<br><br>室内に土足で部屋にずかずかと入っても平気だし、シャワーを浴びたあとなどは裸足で歩きまわる。<br><br>こういう人は多いと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11508008669.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 13:52:49 +0900</pubDate>
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<title>日本人の常識</title>
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<![CDATA[ わたしたちは洋風の家を建てる。<br><br>でもなぜか、靴は脱ぐものだという前提で家を考えている。<br><br>そのときほんの一瞬でも、わが家族は靴を脱ぐべきかどうか検討した人は、いったいどれくらいいるのでしょうか?<br><br>おそらく居ないのでは。<br><br>だが、いわれてみるとたしかに、わたしたちは靴を脱ぐ脱がないということを本気になって問い返していない。<br><br>考えてみれば、洋風の家に住み多くの人がベッドに寝るようになったときも、どうして靴だけは脱ぐのかということは検討するに値する問題かもしれない。<br><br>わたしたちは、靴を脱ぐほうが清潔にきまってると感じているからとわたしは思った。<br><br>あなたはどう思う？
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11508003317.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 13:47:23 +0900</pubDate>
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<title>日本人は家に上がるとき靴を脱ぐ</title>
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<![CDATA[ 以前友人の建築家かち聞いた言葉を思い出してみた。<br><br>「人は何で玄関で靴を脱ぐべきかどうか度でも考えたことがあるか。<br><br>日本人には洋風の家に暮らしていながら頑として欧米化を避けていることがある。<br><br>日本人は家に入るとき靴を脱ぐ。<br><br>いや、家に入るのではなく、家に上がるというのが正しい。<br><br>家に上がるには靴を脱がなければならない。<br><br>わたしがなぜ「日本人は靴を脱ぐのかということ」を考えてみようと思ったのは、Kさんに挑発されたからだ。<br><br>「どうして日本人が家に上がるとき靴を脱ぐかなんて考えてもみなかった。<br><br>でも、住まいと暮らしを徹底的に検証するというのなら、それははずせないことですよ」わたしは「それは日本人だから当然」という言葉が出かかった。
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11508000739.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 13:39:57 +0900</pubDate>
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<title>快適な住まいに必要なもの</title>
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<![CDATA[ 最近の住宅は欧米的な『公』も日本的な『風通し』もない、まさに密室にしかすぎないものが多い。<br><br>住まいには公的機能と個的機能が必要なんです。<br><br>輪郭のはっきりした『公』と『個』の共存こそが重要。<br><br>それがない日本の家は、はたして自立した個の共同体としての家族を成立させることができるのだろうか。<br><br>建てたはいいが実際に住んでみたら息苦しくて生活できない、という事にもなりかねない。<br><br>そうならないためにもしっかりと、リサーチしておくことをお勧めする。<br><br>このサイトがおすすめ→<a href="http://www.polusnet.com/search/article_area.php?kind=2" target="_blank">URL</a>
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<link>https://ameblo.jp/namadonn/entry-11507997054.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 13:19:26 +0900</pubDate>
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