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<title>なまぐさのつらゆきのブログ</title>
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<title>小池百合子さん、がんばれ！　あなたは間違ってないよ。</title>
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<![CDATA[ 　選挙が終わった。<div>　結局、自公の大勝利。野党では、自公の反対票の多くは立憲民主党に流れた。</div><div>　希望の党は、小池さんの「排除します」で負けた。で、小池さんは批判の矢面に立たされている。</div><div><br></div><div>　民進党の全員を受け入れて「反自民」の旗頭でまとまって戦っていたら、与党と拮抗できる一大勢力になっていたのに…。小池さんが立候補していたら、もっと票が入ったろうに…。</div><div>　</div><div>　それってちょっと違わくない？</div><div>　まずは、基本的な考え方が違う人が一つの政党にいるほうがおかしいでしょうよ！志が同じだからパーティーになるんでしょうが！議席を取るためだけに表面上同じパーティーにいるほうがよっぽど最低だ！</div><div>　「考え方の違う人は入れない」というほうが、よほどまともだろう。</div><div>　マスコミも世論も「排除」という言葉にこだわってるが、「遠慮していただく」だったらよかったの？</div><div>　あるいは、選挙が終わってからゴタゴタして分裂したほうがよかったというの？それこそ国民をバカにしていない？</div><div><br></div><div>　政治家にとって言葉は命かもしれないが、あまりにも表層的な物の見方だ。物の本質を捉えましょうよ。</div><div><br></div><div>　そうそう、選挙終盤、民進党から希望の党に移った候補者が、反自民層の票欲しさか、「憲法改正反対！」と叫んだそうな…。ふざけるな！である。お前は選挙に勝つことしか頭にないのか！憲法改正反対ならば、最初からそう言え！そしたら排除されて立憲民主党に入って今頃当選していたかもしれない。それが希望の党なら勝てると思って、自説を曲げたんだろうが！恨むなら、己の選択ミスを恨むべし。</div><div>　いや、違う。政治家は、政策や理念の志を持つべし。当選することが自己目的となっている奴は、もはや政治家ではない。だから、立候補してはいけないのだ。</div><div><br></div><div>　次に、小池さんが立候補しなかったから負けた、ってことは、希望の党には「小池百合子」という看板以外には何もなかったというだけのことでしょう？政策で国民を引きつけるものがなかったということだよね。そんな中身のない希望の党に自分から望んで入ったんだよね？それを今さら文句を言うとは、どういう精神構造なんだろう？理解できない。</div><div><br></div><div>　何でもかんでも他人のせいにする風潮がとみに顕著になっている日本だが、政治家を志す者までがこれでは困る。</div><div><br></div><div>　自分は中身がない。だから小池さんを頼ろうとした。だけど小池さんは頼りにならなかった。えらい目にあった。小池さん、あんたは間違ったんだ、責任を取れ！</div><div>　平たく言うと、こんな感じだ。どこにも中身のない自分を反省する弁はない。</div><div><br></div><div>　私は小池さんを支持してはいない。しかし、これだけ小池さんを叩くことが理解できない。いや、腹立たしい。</div><div><br></div><div>　これが一般国民レベルの意見ならば、笑うことも出来ようが、希望の党や民進党の候補者が言っていることに腹が立つ。</div><div><br></div><div>　また、もし小池さんの失態がなければ自民党をもっと追い詰められたのに…という思いが見え見えの新聞の報道や有識者の発言にも腹が立つ。一人くらい「排除します発言は、票を減らしても原理原則を貫こうとした勇気ある発言」と言う識者やマスコミはなかったのか？マスコミも勝つことだけが大事と考えてるのかな？</div><div>　</div><div>　国民は、あの大雨の中、選挙に出かけて、自民党を選んだのだ！　それを素直に認めようよ。その上で、自民党が間違っているというのならば、キャンペーンを張ればいい。<br></div><div><br></div><div>　国民は小池さんが失敗したから自民党に入れた訳ではない。政策の面で、自民党の主張を支持した、あるいは、まだ自民党のほうがましだ、と考えて投票したのだ。何でもかんでも小池さんのせいにするな！</div><div><br></div><div>　本当にむかっ腹の立つこの頃だ。</div><div>　</div><div><br></div><div>　</div>
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 23:05:50 +0900</pubDate>
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<title>おのぼりさんの嵐山観光～竹林の道＋人力車（卒寿記念旅行④）</title>
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<![CDATA[ （平成29年10月15日）　　<div><br></div><div>　保津川下りの船が嵐山に戻ったのは、午後0時40分ころ。</div><div>　そろそろお腹の空く時間…と言いたいところだが、そうでもない。というのも、船が嵐山に着く直前に、物売りの船が近づいてきて、食べ物や飲み物を勧めてくる。タイならぬ日本版の水上マーケットだ。我々は、おでん、みたらし団子、イカ焼きといったものをいくつも買って食べたので、小腹は満たされている。</div><div>　休日のお昼時。お店の前ではお客さんは並んで待っている。それ故、ご飯は後にしようと提案したが、「まぁ、お昼ご飯の時間やし…」ということで、却下された。</div><div>　14人が入れる店があるかしらと思っていたが、斥候隊で店を探しに行った姪っ子が言うには、湯豆腐屋さんが今なら一部屋あいているとのこと。そう、ちょっぴり高級感のあるお店なら14名が入れるのだ。貧乏人の私はお蕎麦屋さんとか普通の食堂しか思い浮かばなかったが、姪っ子はさすがである。</div><div>　姪っ子が案内してくれたのは、湯豆腐の名店「嵯峨野」さん。お昼は湯豆腐定食（3800円）のみ。</div><div>　子供たちには気の毒だが、マクドナルドは夜に連れて行ってもらいなさい。</div><div><br></div><div>　お店の正面。雰囲気がありますね。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/b0/08/j/o0960054114055086810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/b0/08/j/o0960054114055086810.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　お店の奥にある別棟。この写真の右端の部屋に案内してもらった。お庭にすぐ出れて私的にはグッドでした。↓</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/18/54/j/o0960054114055086813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/18/54/j/o0960054114055086813.jpg" width="100%"></a></div><div><div><br></div><div>　お庭の写真。素敵でしょ！↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/5b/11/j/o0960054114055086814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/5b/11/j/o0960054114055086814.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/63/1d/j/o0960054114055086816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/63/1d/j/o0960054114055086816.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　部屋の準備が整うまで、こちらで待った。奥の甲冑が個人的に気になった…↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/fe/58/j/o0960054114055086819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/fe/58/j/o0960054114055086819.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　誰が身に付けていたのかな？↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/26/b7/j/o0541096014055086822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/26/b7/j/o0541096014055086822.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　</div><div>　これが湯豆腐定食（この写真は借り物ですが、これが出てきました。）。↓</div><div align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/03/3b/j/o0238017914055086825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/03/3b/j/o0238017914055086825.jpg" width="238" height="179"></a></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/bf/2f/j/o0960054114055086828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/bf/2f/j/o0960054114055086828.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div></div></div></div></div><div>　嵯峨野さんは、名店「森嘉」の豆腐を使っているらしい。さすがに、豆腐、ひろうすは、確かに味のあまりわからない私でも美味しゅうございました。それ以外の料理も素材を生かした控えめな味付けで私の口には合った。</div><div><br></div><div>　しかし、それでも湯豆腐の3800円はちょっと…と思ってしまう。理由は以下のとおり。</div><div><br></div><div>【湯豆腐について】</div><div>　「嵯峨野」さんの湯豆腐に不満がある訳ではない。一般的に、湯豆腐について思うところを述べたい。</div><div>　湯豆腐は、京都は南禅寺、奈良やその他で何度もいただいている。不味い訳ではない。しかし、湯豆腐に、例えば今回のランチは3800円だが、それだけのお金を払って食べるほどの価値があるとは、私には思えないのだ。</div><div>　いくら美味しくても豆腐は豆腐。肉や魚には負けている。どうせお金を払うなら肉、魚を選んでしまう…。</div><div>　このような考えをする人は「大阪人」に多いと聞く。皆さんはどっちかな？　</div><div>　大阪人、それとも大阪以外の人？</div><div><br></div><div><br></div><div>　ちょっと話が横道にそれた。元に戻そう。</div><div>　なんだかんだと言っても、湯豆腐は京都の名物料理。嵐山にせっかく来たんだから、湯豆腐をぜひ食べたいという方もおられるだろうと思う。そのような方には「嵯峨野」さんはお薦めの店だと思う。</div><div>　正直、他の店で食べたこともないのに、なぜ嵯峨野さんがお薦めかと言えば、①豆腐がおいしかった（他のお店がどこの豆腐を使っているのかは知らないが、森嘉の豆腐に勝てる豆腐はそうそうないはずだ。）、②値段が手頃（料理の内容からして、この3800円は京都では安い？）、そして、③お店の雰囲気や庭が素晴らしい。</div><div>　私は、この③を重視する。</div><div>　食べ物の味は、素材の良し悪し、味付けだけで決まるものではない。雰囲気も味を決める大事な要素だ。</div><div>　そういう意味では、お庭を見ながら落ち着いて食事ができる嵯峨野さんは良いお店だ（若干、お運びのお姉さんがバタバタしていたところもあったが…。）。</div><div>　</div><div>　</div><div>　</div><div>　</div><div>○　人力車</div><div>　さて、食事をゆっくりし過ぎた。嵯峨野さんを出たのが2時30分。東京組は3組いるが、1組は今日中に帰京しなければならない。</div><div>　このあと人力車に乗って観光する予定になっていたが、時間が押している。そこで、人力車の会社の人と相談して（嵐山の人力車は個人でやっているのではなく、会社組織らしい。知りませんでした。）、30分の乗車時間にして、竹林の道を通って、荷物を預けている花のいえまで乗せてもらうことになった（大人子供を問わず一人4500円）。</div><div><br></div><div>　私たち夫婦を乗せてくれた引き手は卓ちゃん。大阪生まれのすごく明るい子。話は面白いし、爽やかな感じの好青年だった。</div><div><br></div><div>　人力車乗り場にて。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/80/5d/j/o0960054114055086831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/80/5d/j/o0960054114055086831.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><div>　竹林の道。ここは人力車専用（正確には車両専用）の道。歩行者がいないので静けさがあって良い感じだ。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/75/f4/j/o0541096014055086836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/75/f4/j/o0541096014055086836.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div><div>　卓ちゃんが撮影してくれた渾身の1枚。いい構図ですよね。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/2a/d5/j/o0541096014055086839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/2a/d5/j/o0541096014055086839.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　卓ちゃんです。イケメンですぞ。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/80/3e/j/o0541096014055086842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/00/namagusakun/80/3e/j/o0541096014055086842.jpg" width="541" height="960"></a><div><br></div></div></div></div></div></div><div><br></div><div>　人力車に乗ったのは初めてだった。</div><div>　人力車が楽しいかどうかは、引き手のお兄さん次第（実は「お姉さん」もいる。我が団体は6台頼んだが、うち1台の引き手は小柄な女の子だったが、男顔負けのスピードで走っていた。女性進出もここまできたかと思う。）。説明を聞きながらいろんな話をしてこそ楽しい一時となる。</div><div>　我が団体は、皆、大いに楽しんだようだ。どのお兄さん（お姉さん）も楽しく、会話も上手だったみたい。</div><div>　人力車は、値段はちょっと高い感はあるが、おのぼりさんツアーならば乗ってみましょうか？　良い思い出になること間違いなし！</div><div><br></div><div>　このあと、花のいえで荷物を受け取り、現地解散となった。</div><div><br></div><div>　お袋、ありがとうね。長生きしてくれたおかげで、楽しいか思い出がひとつ増えました。今度は白寿の旅行をしましょうね！</div><div><br></div><div>○おまけ</div><div>　嵐山も今や世界中の人が訪れるスポットだ。前日の土曜日に集合時間まで奥さんとふたりでぶらぶらしたが、あちこちで中国語、ハングル語、英語、タガログ語、タイ語、フランス語、スペイン語etc.が聞こえていた。嵐山の人気が出るのは喜ばしいが、あの落ち着いた雰囲気が感じられないのは残念だ。</div><div><br></div><div>　竹林の道について、ガイドブックに載っているのはこんな写真。↓</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/bf/3c/j/o0720047814055311240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/bf/3c/j/o0720047814055311240.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>　実際は…。↓<br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/34/6f/j/o0541096014055311265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/34/6f/j/o0541096014055311265.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　これは前日の土曜日の様子。</div><div>　静けさにに満ちた竹林を楽しみたいなら、早朝を狙うしかないようだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>　竹林の道まで来たら、野宮神社も訪れておこう。苔が美しい神社です。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/2e/68/j/o0960054114055311281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/2e/68/j/o0960054114055311281.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/13/namagusakun/78/b9/j/o0960054114055311291.jpg"><img 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<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 20:26:26 +0900</pubDate>
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<title>おのぼりさんの嵐山観光～トロッコ列車、保津川下り（卒寿記念旅行③）</title>
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<![CDATA[ （平成29年10月15日（日））<div><br></div><div>　さて、花のいえをチェックアウトして、嵐山の観光へ！<div>　大人10人と幼児から小学生までの子供4人の団体だ。うち、大人6人と子供は4人とも東京在住だ。そこで、おのぼりさんの典型的な嵐山観光ツアーをすることになった。</div><div><br></div><div>○　トロッコ列車</div><div>　まずは、トロッコ列車に乗るためにトロッコ嵯峨駅に向かう（花のいえから徒歩8分程）。</div><div>　駅前には機関車が置いてあって、子供が喜んでました。</div><div><br></div><div>　さて、当日券を求めるお客さんもいるが、列車は1時間に1本しかない上、大半は予約客が占めている。希望する列車に乗れればいいが…。</div><div>　我が家の場合は、姉が、3日前に、朝6時に自宅近くの駅に並んで、10時発というナイスな列車の切符（指定席）を手に入れてくれた。おかげで全員が一緒に固まって座ることが出来ました。</div><div>　お姉ちゃん、朝からお疲れさんでした。感謝です　&lt;(_ _)&gt;。　因みに、運賃は620円。</div><div><div><br></div><div><br></div><div>　右がJR山陰線の嵯峨嵐山駅。左の茶色の建物がトロッコ嵯峨駅。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/42/b8/j/o0960054114053175208.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/42/b8/j/o0960054114053175208.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　駅にある機関車。子供が喜びます。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/cd/e0/j/o0960054114053175215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/cd/e0/j/o0960054114053175215.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　当日券を買い求めるお客さん。乗れたらいいですね…。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/34/4f/j/o0960054114053175221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/34/4f/j/o0960054114053175221.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　ホームは狭い。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/49/d0/j/o0960054114053175227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/49/d0/j/o0960054114053175227.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　列車が入ってきました。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/2d/a1/j/o0541096014053175232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/2d/a1/j/o0541096014053175232.jpg" width="541" height="960"></a><div><br></div></div></div></div></div></div><div>　</div><div><br></div><div><div>　約30分の旅は、遊園地のアトラクションみたいなもの。</div><div>　車窓から見る風景も素晴らしいし、車掌さんが要所要所で解説してくれるし、見所では、運転手さんがスピードを落としてくれるし、それに、鬼さんも出てきてくれる。</div><div>　トロッコ列車はお薦めです(^^)</div><div><br></div><div><br></div><div><div>　写真がぶれててごめんなさい。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/13/d4/j/o0960054114053175235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/13/d4/j/o0960054114053175235.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/72/e5/j/o0960054114053175240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/72/e5/j/o0960054114053175240.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/3d/22/j/o0960054114053175242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/3d/22/j/o0960054114053175242.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><br></div></div></div><div>○　保津川下り</div><div>　さて、終点のトロッコ亀岡駅に着いたら、バスで保津川下りの乗り場まで行く（310円）。15分くらいかかる。</div><div>　バスの乗り場は、駅の階段を降りて10～20メートルほど歩いて、線路下のトンネルをくぐったところにある。</div><div>　駅を出たところにあるのは、馬車とタクシーの乗り場。お間違いなく。</div><div><br></div><div>　さて保津川下りの乗船場に着いたら、切符の購入（大人4100円。4歳以上2700円）。</div><div>　順番がくるまで20分ほど待って、船に乗り込んだ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/77/be/j/o0960054114053175245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/77/be/j/o0960054114053175245.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div>　幸いにも、我が団体14人は、前の3列に案内された。</div><div>　船頭さんは3人。前に2人、後ろに1人。</div><div>　前の2人のうち、1人はオールを持って、流れが緩やかなときに漕ぐ人。もう一人は棹竹を持って、船の進行方向を定めて岩と岩の間をうまく進めたり、流れが緩やかなときには、川底に棹竹を突いて船を前方に進めたりする。　</div><div>　オールを持って漕ぐ役は大変なので、3人が交代しながら、約90分の船旅を進める。オールで漕ぐ人だけは、一人汗をかいておられる。本当に大変なのだろう。お疲れさまです。</div><div><br></div><div>　</div><div>　オールを持って漕ぐ人が、お客さんに説明したり、お客さんとの会話を担当する。</div><div>　景色も重要だが、この会話がもっと重要である。船頭さんとお客さんの会話が弾んでこそ、</div><div>船旅は楽しくなるのだ。</div><div><br></div><div>　我が団体の14人は、基本的にノリがよい。</div><div>　船頭さんの話にきちんと合わせる。ツッコミに対して適切なボケをするし、船頭さんのボケにきちんと突っ込む。</div><div>　子供たちも、ちょっと流れが早くなると、声を揃えて「キャー！」と叫んで、船頭さんを喜ばせる。</div><div>　船頭さんも楽しんでくれて、より面白い話をしてくれるし、普段はしないというパフォーマンスもしてくれる。もちろん、我々は適切な(?)ボケないしツッコミを行う。</div><div>　そして、ますます船は和やかなムードになる（4列目にいた中国人たちを除く。）。</div><div>　こうして、90分の楽しい船旅は終わりを迎えた。</div><div>　</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/ac/74/j/o0960054114053175251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/ac/74/j/o0960054114053175251.jpg" width="605"></a></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/10/b6/j/o0541096014053175254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/10/b6/j/o0541096014053175254.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/b7/de/j/o0541096014053175259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/b7/de/j/o0541096014053175259.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　トロッコ列車が見えると、列車に向かって、みんなで手を振る。列車の乗客もこちらに向かって手を振ってくれる。</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/46/86/j/o0541096014053175263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/11/namagusakun/46/86/j/o0541096014053175263.jpg" width="541" height="960"></a></div><div><br></div></div></div></div></div></div><div><br></div><div>　保津川下りも遊園地のアトラクションみたいなもの。</div><div>　大いに楽しめます。</div><div>　船頭さんが言うには、保津川下りは、四季を問わす楽しめるとのこと。雪、桜、新緑、青葉、紅葉と、違った景色を見せてくれるに違いない。とりわけ紅葉の季節は尚更のことと思う。そうそう、紅葉の時期は保津川はライトアップされるらしいが、最終の船に乗るとちょうどライトアップが見えるらしい。ぜひ、トライしてみてください。</div><div>　そんなこんなで、保津川下りもお薦めだ。</div><div><br></div><div>　さて、次はお昼ごはんだが、ブログにアップできる写真に限りがあるので、このあとの様子は、「卒寿記念旅行④」へ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div></div><div>　</div><div><br></div><div><br></div><div>　</div></div>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 19:20:00 +0900</pubDate>
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<title>花のいえ～公立学校共済組合保養所（卒寿記念旅行②）</title>
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<![CDATA[ （平成29年10月14日（土）の後半）<div><br></div><div>　北野天満宮に参拝させていただいた後、嵐山に向かった。宿泊先である「花のいえ」に車を停めて、嵐山を散策したが、嵐山については改めて触れることにし、宿泊先である「花のいえ」について触れたい。<div><br></div><div><br></div><div>　「花のいえ」は、公立学校共済組合の保養所である。公立学校の先生なら割引がある。私の姉が元教師で安くなるので、姪っ子達はここに決めたらしい。</div><div>　正直、保養所なのでたいしたことはないだろうと思っていたが、いやいや、並みの旅館以上だった。KKR（国家公務員共済連合会）敗れたり！</div><div>　</div><div>　まずは、ロケーションがよい。渡月橋からものの2、3分という抜群の位置にある。</div><div>　建物もきれい。鉄筋コンクリート造りだが、和風で嵐山という景観にマッチしている。朝食会場は、江戸時代の建物とのことだが、確かに趣がある建物で、素朴ながら京風の上品な朝食だったが、いっそう美味しく味わえた。</div><div>　夕食はランクによって違うが、味付けは、総じて私の口には合った。</div><div>　庭は広くて、手入れが行き届いており、1階の部屋だったら、直接庭に出れるようになっている。</div><div>　スタッフの対応もよい。</div><div>　露天風呂がないのが残念だが、風呂もよい（温泉ではないと思う…。）。</div><div>　駐車場が狭い点がちょっと問題か。</div><div>　要は、とりたてて欠点はなく、すべてが一定水準を超えていた。私達は秋の華やぎプランという松茸の土瓶蒸しや松茸釜飯が入ったちょっとだけ値段の高い会席料理だったが、それでも一般の人で、16900円から泊まれる。　</div><div>　大阪に住んでいるので京都市内に泊まったことはないが、この値段はかなり安いと思う。</div><div>　嵐山にある他の旅館と比較した訳ではないので、何とも言えないが、興味を持たれた方は、ぐぐってみてくださいませ。私的には、満足のお宿でした。</div><div><br></div><div><div>　京都にマッチしているでしょ。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4d/64/j/o0960054114053665315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4d/64/j/o0960054114053665315.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/55/1f/j/o0960054114053665319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/55/1f/j/o0960054114053665319.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　建物の玄関です。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/93/9c/j/o0960054114053665322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/93/9c/j/o0960054114053665322.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　本日のお品書き。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/31/c7/j/o0960054114053665324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/31/c7/j/o0960054114053665324.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　こんな感じで、宴は始まりました。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4a/37/j/o0960054114053665326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4a/37/j/o0960054114053665326.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　料理の写真はこれだけしかありましぇん(&gt;.&lt;)　面倒臭くなって撮りませんでした。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/95/aa/j/o0960054114053665327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/95/aa/j/o0960054114053665327.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div></div></div></div></div><div>　</div><div>　この建物が朝食会場の江戸時代の建物。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/80/6a/j/o0960054114053665329.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/80/6a/j/o0960054114053665329.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><div><div><br></div><div>　本館から朝食会場に向かう通路から見たお庭。風情あり。朝食会場の内部の写真は取り忘れた。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/bc/87/j/o0960054114053665339.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/bc/87/j/o0960054114053665339.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　部屋のベランダから見える景色。ベランダの外に出て撮った写真。燈籠の奥に見えるのが、朝食会場である江戸時代の建物。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/af/f2/j/o0960054114053665344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/af/f2/j/o0960054114053665344.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><div>　お庭はきれいでしょ。↓</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4f/a3/j/o0960054114053665354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/4f/a3/j/o0960054114053665354.jpg" width="100%"></a></div><div><div><br></div></div></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/f4/d1/j/o0960054114053665358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/f4/d1/j/o0960054114053665358.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><div><div><br></div><div><br></div></div></div></div></div><div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div></div></div></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>　</div></div>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 15:27:24 +0900</pubDate>
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<title>北野天満宮はありがたい！（卒寿記念旅行①）</title>
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<![CDATA[ （平成29年10月14日（土）前半）<div><br></div><div>　母が卒寿（数え90歳）を迎えた。そこで孫（私から見れば姪っ子達）が、10月14～15日の週末に、記念旅行を企画してくれた。午後4時に京都嵐山にある「花のいえ」に集合。<div><div>　大阪在住の我々は、ちょっと寄り道をして向かうこととし、まずは、国宝展をしている京都国立博物館へ向かった。が、駐車場がない。近辺を探すが、まったくない。甘く見ていた。ポスターに、混むので公共交通機関を利用しましょう、と書いてあるが、まったく正しかった！</div><div><br></div><div>　<span style="color: rgb(255, 0, 79);">教訓</span><span style="color: rgb(255, 0, 79);">　京都国立博物館へは、電車で行くべし！</span></div><div><br></div><div><br></div><div>　で、国宝展は諦めて、北野天満宮へと向かった。</div><div><br></div><div>　北野天満宮とはご縁が深い。</div><div>　30年くらい前のことだが、いろいろあって悩んでいたときに、親先生（師匠）から突然「天神さまがお参りをするようにおっしゃってるけど、北野天満宮となんかご縁があるの？」と怪訝そうな顔で聞かれて、「いや、お参りしたこともないですけど…。」と答えたが、とにかく「参れ」ということなので、私の悩みは学問とは全然違ったが、月参りをさせていただいた。</div><div>　もう昔のことで忘れているが、お参りをする度に引くおみくじはいつも凶かたまに末吉で、書いてあることは同じような内容。つまり同じお叱りを毎月受けていた。</div><div>　<span style="color: rgb(255, 0, 79);">そうそう、おみくじは神様からのお言葉です。当てものみたいに気楽に引くものではない！覚悟をもって引くべし！</span></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 79);">　</span>普通の人から見たら、毎月、凶が続くことを不思議に思うかもしれないが、私にとっては当然のことで、自分の至らないところ、正すべきところを教えてくださっているんだという思いだった。ありがたいことではあるが、しかしこう毎月、凶だと嫌になる。それでも、ここが頑張りどころと思い、お参りを続けて、なんだかんだで助けていただいた。縁もゆかりもない私のような者の為に、ご苦労いただいたことにただただ感謝するのみ。</div><div><div><br></div><div>　あれから30年。時々、思い出したようにお参りさせてもらっている。</div><div>　</div><div>　正面の参道入口。必ずここから入るのが私の流儀。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/14/c2/j/o0541096014053665172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/14/c2/j/o0541096014053665172.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　鳥居を進むと最初の門。立派ですよ。↓</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/5d/11/j/o0541096014053665175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/5d/11/j/o0541096014053665175.jpg" width="541" height="960"></a></div><div><div><br></div><div><div>　二つ目の門。この門をくぐると本殿です。↓</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/99/df/j/o0541096014053665179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/99/df/j/o0541096014053665179.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div><br></div></div></div></div></div></div><div>　ここが本殿。本当にいつもありがとうございます。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/2a/7d/j/o0960054114053665184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171022/00/namagusakun/2a/7d/j/o0960054114053665184.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>　</div><div>　私は仏教徒であるが、「助けてやるぞ」と声を掛けてくださるのは、どういうわけか神様ばかりである。天神さまの他には、厳島神社の神様、伏見稲荷の神様、志都美神社の神様だ。神道のことは知らないが、ただただありがたく、もったいないと恐縮する次第です。</div><div><br></div><div>【願い事について】　</div><div>　蛇足だが、「お願い事」について、触れたい。</div><div>　私は、他人のことでは神様にお願いすることもあるが、自分のことで神様にお願い事をすることはまずない。「いつもありがとうございます。」と感謝の言葉を述べるだけだ。</div><div>　私のような浅ましい凡夫が、神様に対して「あれしてください、これしてください。」なんて畏れ多すぎる。私の行いを神様がご覧になられて、「まぁ、ちょっとくらいええか」と気まぐれを起こされて、お力を貸してくだされば超ラッキー、くらいに思っている。</div><div>　この点、神様にきちんと願い事を伝えないと、神様は助けてあげたくても助けようがない、という意見もよく聞く。</div><div>　どちらが正しいのだろう？　</div><div>　まぁ、神様にお願いする人は、その分、神様の御心にかなう人になるべく自分を律する努力をしてくださいませ。神様との関係もギブ•アンド•テイク。清浄な身になることが神様に対するギブだと思われます…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>　観光客が増えて、静けさがなくなっても、私にとって、北野天満宮は怖い存在だ。いや、温かくも厳しい「父」のような存在だ。　　</div><div>　北野天満宮は確かにパワースポットです。観光ではなく、本気でお参りされる方には、必ず何かを授けてくださいますよ(^_^)</div><div><br></div><div>　</div><div>　</div><div><br></div><div>　</div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/namagusakun/entry-12321667335.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 21:47:51 +0900</pubDate>
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<title>京橋　徳田酒店</title>
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<![CDATA[ 　久しぶりに奥さんと外出。奥さんのリクエストで、京橋の徳田酒店へ。<div><br></div><div>　午後6時10分に到着したが、既に外では2組が順番待ち。幸い先に着いていた奥さんがお店に入っていたおかげで、並ばずにすんだ。</div><div><br></div><div>　まずは生中を頼んで、料理は…白菜と鳥の炊いたん、刺身の徳田盛りハーフ、豚玉煮込み、ポテサラを頼む。</div><div><div><br></div><div>　奥のカウンターに座る。店内を眺めると、女性どうしのグループも多かったです。この店は、もはやおっさんの聖地ではなくなった。↓</div><div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/b3/1c/j/o0960054114047052200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/b3/1c/j/o0960054114047052200.jpg" width="100%"></a></div><div><div><br></div><div><div><div>　徳田酒店名物の豚玉煮込み。まあラフティーですが、大きさに驚きます。2人ではちょっと多いかな。490円。↓</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/4d/d8/j/o0960054114047052207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/4d/d8/j/o0960054114047052207.jpg" width="100%"></a></div><div><div><br></div><div>　右がポテサラ。手造りでマヨネーズ少なめ。芋くさくて、私の好みの味。390円。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/63/b8/j/o0960054114047052213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/63/b8/j/o0960054114047052213.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>　刺身盛り。ウニ、鮪、鯛、サーモン、きずし、かんぱちの6種盛。一切れが大きく、これまた2人では多い。新鮮でおいしかったです。1480円は安い！　↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/35/4d/j/o0960054114047052219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/35/4d/j/o0960054114047052219.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/46/bb/j/o0541096014047052228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/46/bb/j/o0541096014047052228.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　隣の人が食べていたのがおいしそうに見えたので、ポテトフライ（290円）ともやし炒め（290円）をつい頼んじゃいました！　</div><div>　ポテトフライはたまに食べるとおいしいですな。もっとも最後のほうで注文するもんではありません。</div><div>　もやし炒めも薄味でグーでした。</div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/7a/3e/j/o0541096014047052236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/7a/3e/j/o0541096014047052236.jpg" width="541" height="960"></a></div><div><div><br></div><div>　写真は撮りわすれたが、白菜と鳥の炊いたん（290円）も、ええお味どした。</div><div>　瓶ビール2本追加注文して、5200円ちょい。</div><div>　このお味でこの値段。　流行るはずです。</div><div><br></div><div><br></div><div>　7時30分頃店を出たが、順番待ちの人がいらっしゃいました。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/79/a5/j/o0960054114047052243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/08/namagusakun/79/a5/j/o0960054114047052243.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div></div></div></div></div><div><div><br></div><div><div>　飲み屋さんの激戦区である京橋でも、人気のあるお店です。駅近だし（場所はぐぐったらすぐにわかります。）、ぜひ訪問あれ！</div><div><br></div><div>　ごちそうさまでした。お腹いっぱいです(^^)</div><div><div><br></div><div><br></div></div></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>2017年、総選挙！　前原さん、あんたは偉い！…かも？</title>
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<![CDATA[ 　9月1日に民進党の党首になって、党勢の回復に力を注ぐと思いきや、解散総選挙の風が吹いたとたん、小池さんの希望の党と合流した前原さん。<div>　希望の党からは全員の受け入れを認めてもらえず、結局、リベラル派は枝野さんの立憲民主党に流れた。</div><div>　</div><div>　もともと民進党は右から左までを抱え込んでいて、憲法や国防といった根幹ですら、意見の対立が先鋭化していた。そんな民進党が一枚岩になることは絶対不可能。ところが、今回の希望の党による選別で、きれいに整理された。</div><div><br></div><div>　全員が無条件で公認されるのではなく、選別があることは前原さんに対して事前に話はあったと思う。そうでなければ、民進党党首として、もっと反発があって然るべき。</div><div><br></div><div>　それを承知で、民進党を解体したというのならば、前原さんは凄いかも。</div><div>　10年後の二大政党制を目指しての今回の行動だとすれば、前原さん、あなたは偉い！</div><div><br></div><div><br><div><br><div>　</div></div></div>
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<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 01:14:27 +0900</pubDate>
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<title>夕陽丘高校合唱部OBのコンサート　2017/10/01</title>
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<![CDATA[ 　齢60を超えると昔を懐かしく思うことが多い。<div>　さて、母校、夕陽丘高校の合唱部のメンバーが、10月1日に、東大阪市立中央図書館にあるライティホールでコンサートを開くというお知らせをいただいた。「Vecchi&nbsp; Concert」。これは行かねば！　ということで、当日いそいそと会場に向かった。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/40/f4/j/o0541096014041175412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/40/f4/j/o0541096014041175412.jpg" width="541" height="960"></a><div><br></div></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/d9/c9/j/o0541096014041175413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/d9/c9/j/o0541096014041175413.jpg" width="541" height="960"></a><div><br></div><div>&nbsp;　受付も忙しそう。因みに、私の友達が受付をしている。懐かしいな…。　と言っても、1年に2回くらいは会ってるけどね…。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/69/86/j/o0541096014041175416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/69/86/j/o0541096014041175416.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div><br></div><div>　ライティホールです。こじんまりとした良いホールでした。</div><div>　ざっと400席くらい？　写真は開演30分前なんで空席も見えますが、公演時には9割は埋まっていました。さすがに、各方面で活躍しておられる出演者のお力です。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/df/bb/j/o0960054114041175417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171004/00/namagusakun/df/bb/j/o0960054114041175417.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>　出演者の皆さんのプロフィールをご紹介しましょう。↓</div><div><div align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/e0/c6/j/o0960054114045296771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/e0/c6/j/o0960054114045296771.jpg" width="100%"></a></div><div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/6e/b9/j/o0960054114045296782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/6e/b9/j/o0960054114045296782.jpg" width="100%"></a><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/46/db/j/o0960054114045296790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/46/db/j/o0960054114045296790.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div><div><br></div><div>　プログラムです。↓</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/b0/7c/j/o0541096014045296809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/b0/7c/j/o0541096014045296809.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/fd/d9/j/o0541096014045296820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/21/namagusakun/fd/d9/j/o0541096014045296820.jpg" width="541" height="960"></a><div><br></div></div></div></div></div><div><br></div></div></div><div>　最初に登場したのは、同期の「カマンサ」こと赤井よし子さん。</div></div></div></div><div>　カマンサについては、専業主婦をしながら近所の子供にピアノを教えてるくらいに思っていたけど、プロフィールを見て少しびっくり。カマンサ、頑張ってたんや(^^)<br></div><div>　さて、ショパンの「別れ」、「華麗なる大円舞曲」とやらを演奏。ショパンだけあって、どこかで聴いたことがある曲だった。</div><div>　因みに、小生はクラシック音楽はほとんど知りましぇん(&gt;.&lt;)。だから、知ってる曲かどうかは、私には、聴いていて愉しいかどうかを決める大切な要素なのだ。</div><div>　さて、カマンサの演奏は、当然のことながら、うまい！</div><div>　ピアノが弾けない私から見たら、両手の指、特に薬指がバラバラに動くだけでも凄いのに、それが時に優しく、そして激しく鍵盤の上を動く様は、さすがでございます。</div><div>　それと、赤いドレスが似合っていて、綺麗でしたよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>　次に登場したのは、「きくちゃん」こと清水欣久栄さん。きくちゃんは1こ下で、愛くるしい可愛い子だった。会うのは何十年ぶりかな？　で、登場した姿は、何十年も前と同じ、ほぼ昔のまんまで、びっくり。</div><div>　プロフィールを見ると、きくちゃんも多方面に活躍していたんやね(^^)　昔の友達が頑張ってるのを聞くとなんか嬉しくなる。</div><div>　曲のほうは、残念ながら知らなかった。でも、表現力があるよね。特に、2曲めの「あなたの声に心は開く」という曲は、メロディーが美しかった上に、きくちゃんの表情が豊かなので、迫ってくるものがありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>　お次は、「ふくながくん」こと「福永伸一」さん。あれっ!?、そのままやん？そう、男の子って、そんなにあだ名で呼んだりしないよね。とりあえず私は、当時は「ふくなが」と呼び捨てにしていたような…。2こ下とはいえ、本当に失礼しました　&lt;(_ _)&gt;。</div><div>　正直、福永君が音楽の道に進んでいたことも知りませんでした（決して「男」やから無関心という訳ではありません。3年生と1年生やったらそんなもんでしょう。）。彼も、奈良フィルハーモニーと共演、コンサートを開いたり、コンクールの審査員と、幅広く活躍してはったんだ。</div><div>　どれどれ、どんな演奏をするのかな？</div><div>　曲は初めて聴く曲。出だしは現代曲ふう…。メロディがないがな…。あかん！わからへん…。寝てしまうがな！と思ったが、すぐに福永君の物凄いテクニックと力強い音にグイグイ引き込まれてしまった。ジャズピアノが大好きな私にとっては最高の演奏でありました!(^^)!　お世辞抜きに、これだけのレベルのジャズピアニストは滅多にいない。本当にお見事でしたよ！</div><div>　…福永君、ジャズと比較して気を悪くさせたらゴメンね。そうそう、福永君の演奏で凄いと思った所がもう一つありました。ジャズでは、指使いが難しい処に差し掛かると鍵盤を叩きつけてごまかしたりすることも多いけど、福永君は見事に譜面どおりに弾ききった（…よね？）！　そのあたりは日々の練習の成果というか、さすがクラシックのピアニストと感じ入った次第です。</div><div><br></div><div><br></div><div>　次は、「にゃんこ」こと伊藤京子さん。にゃんことは同期。学生の頃からにゃんこの歌は聴いてるけど、改めて聴いて、うまいなって思う。</div><div>　まずは声量がある。ホールにピーンと声が響き渡っている。次に、子音がきちんと聞こえたことに驚いた。日本語は母音が多いから、イタリア語やドイツ語に比べたら、聴いていて歌詞がわからないことが多い。私は、若い頃から、母音の「i」,「u」が聞き取りにくかった。特に「き」と「い」、「ゆ」と「う」あたりは想像しながら聴いていたところがあった。その点、にゃんこの歌は、何を言ってるのかはっきり聞き取れた。これは個人的には凄いことと思う。そこそこ有名なソプラノ歌手でも、母音は響かせられても、子音が聞こえてこないことが多い。歌が心にしみじみと入ってきたから、少なくとも、日本語の歌に関しては、無名のにゃんこの勝ち！</div><div><br></div><div><br></div><div>　最後は山本佳人先輩。5こ先輩です。</div><div>　初めてお会いしたのは、山本先輩がドイツ留学中のときだったと思う。一時帰国されたときにふらっと音楽室に練習を見に来られた。その時にリートを勉強しておられる旨を伺った。</div><div>　その時聴かせていただいた曲は、静かな、落ち着いた感じの曲だった。それまで感情を表に出したオペラのアリアしか知らなかったので、激しさのないしみじみとしたリートの曲を聴かせていただいて、なんか頼りないような感じを受けたことを覚えている（山本先輩、ごめんなさい！）。</div><div>　さて、今日は、菩提樹と魔王。素人の私の為の曲目だ。</div><div>　本当に、優しく、甘い声です。15、6歳のときに初めて聴かせていただいたときと感想は変わらない。同じ人間なのに、どこからこんなに柔らかい、暖かい声が出るんだろう（夕陽丘には、それぞれにステキな先輩が一杯いらっしゃった。その中でも、私が声に惚れたのはこの山本先輩と菱田しょうじ先輩のお二人だ。）。その美声を久しぶりに聴かせていただいて、ただただ嬉しゅうございました。ドイツ語がわかったらもっと感動できるんだろうな…。ちょっぴり残念。</div><div><br></div><div><br></div><div>　休憩を挟んで始まった2部は、おなじみのポピュラー中心の曲ばかり（いや、最後のピアソラは知らない。有名な方ですか？）。</div><div>　いろんな演出もあって、愉しませていただきました。ありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div>　そうそう、ピアノ伴奏者にも触れておかなくっちゃ。</div><div>　梅村知加さんと中村太紀さんのお二人。私はまったく存じ上げませんが、プロフィールを見ると、お二人とも凄いじゃないですか！　こんなお二人が伴奏をしてくださるなんて、夕陽丘の層の厚さに感激する次第です。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/00/namagusakun/bc/2c/j/o0960054114046242382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/00/namagusakun/bc/2c/j/o0960054114046242382.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>　</div><div>　いや～、久しぶりにクラシックを聴きましたが、本当によかったです　＼(^o^)／</div><div>　もちろん、夕陽丘の仲間というところは割り引かないといけないが、音楽そのものの質がよかったから、愉しめました。</div><div>　考えてみたら、みんなそれなりの年齢だ。それなのに、あれだけの演奏をしてくださった演者には、ただただ拍手を送るのみ。</div><div>　また、次をしてくれないかな？期待してます！</div><div><br></div><div>　コンサート終了後は、皆さんと談笑。出演者だけでなく、ずいぶんご無沙汰の人にも会えて嬉しかった。</div><div>　では、コンサート終了後のええ顔を披露しましょう。許可を得ていないので、男性のそれだけにしますが、左が山本先輩で、右が福永君。私の写真の腕がイマイチなのでちょっとぼやけた写真になっているが、実物はお二人とも、もっとダンディーで、若々しいですぞ。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/00/namagusakun/e8/d9/j/o0541096014046242384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171011/00/namagusakun/e8/d9/j/o0541096014046242384.jpg" width="541" height="960"></a><div><div><br></div><div>　では、本日はこれまで。</div></div><div>　お休みなさい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>　　</div><div>　</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div><br></div><div>　</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>　</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/namagusakun/entry-12318142743.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 01:44:00 +0900</pubDate>
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<title>2017年、秋の総選挙は、びっくらぽん！</title>
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<![CDATA[ 　安倍総理大臣が解散総選挙に踏み切った。<div>　理由は？</div><div>　野党の態勢が整っていない今だったら自民党が勝てるから…。これが本音だろうと思う。確かにあと1年余りの任期だから解散もありかもしれないけど、普通なら朝鮮半島が一触即発の現状の下で政治空白期間を作るなんて考えられない。</div><div>　ところが、あれよあれよという間に、小池さんの希望の党と前原さんの民進党が引っ付き、自民党と対抗しうる一大勢力ができあがった。</div><div>　これにはびっくらぽん！嘘でも元の政権党が、出来たてホヤホヤの海の物とも山の物ともつかない希望の党に身売りするとは誰が予想しただろうか？小池さんの政治家としての力量も検証されていない状況で、反安倍、反自民、いや、議席獲得の為だけに身売りすることはないでしょう？連合もよくオーケーしたよね。でも、これで政権を取れたら、前原さんは大英断した人として名を残すかもね。</div><div>　</div><div>　</div><div>　まあ、個人的にはどっちもどっちと笑うだけ。</div><div>　いや、今なら勝てると思った自民党の動機のほうが、議席欲しさに野合した野党よりまともかもしれない。</div><div>　</div><div>　ブームで政権を担った民主党時代の混乱、小池さんのオリンピック会場問題や築地市場問題の対応を思うと、希望の党の選択は自分の中にはない。</div><div>　でも、世論がどう動くかは物凄く興味深い。</div><div>　</div><div>　ちょっと面白くなってきましたね。しばらくはニュースを見ることが多くなりそうです(^-^)</div><div>　</div><div>　</div>
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<link>https://ameblo.jp/namagusakun/entry-12315866546.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 00:34:02 +0900</pubDate>
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<title>不倫報道！…うんざりするのは私だけ？</title>
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<![CDATA[ 　去年のお正月にベッキーと川谷（敬称略。ごめんなさい。）とのゲス不倫が報道されて以降、この2年近く、ずっと誰かの不倫報道がされ続けている。最近では、民進党の山尾議員が幹事長への起用が見送られたどころか離党までした。我々世代の絶対アイドルの斉藤由貴も謝罪会見させられた。<div>　</div><div>　どの方も、謝罪会見では「迷惑をかけてすみません」と頭を下げて、カメラのフラッシュがこれでもかというくらい焚かれる。</div><div>　ところで、誰に謝罪しているのだろう？</div><div>　配偶者？子ども？</div><div>　そりゃ家族には迷惑をかけたもんね。謝罪するのはわかりますよ。でも、それってメディアの前でやらなきゃならないもの？</div><div>　芸能人はファンに対しても謝らないといけないの？政治家の場合は有権者？</div><div>　確かに、テレビで、街頭インタビューされた一般の人が非難や批判めいたことを言ったりしている。</div><div>　でも、不倫をしたからって、どれだけ私たちに迷惑がかかったのだろう。少なくとも私は何の迷惑も受けていないので謝罪してもらわなくてよい。歌や演技で感動を与えてくれたらそれでいいし、地元や国の為に良い政治をしてくれたらそれで十分だ。</div><div>　</div><div>　一昔前は、不倫どころか愛人、妾がいても騒がれなかったのにね。伊藤博文が今生きてたら、どんなけバッシングを受けるのだろう？まあ、お札には載せてもらえないだろうな。</div><div>　</div><div>　それより、こんな安っぽい報道を続けている週刊文春に対するバッシングはないのかな？</div><div>　売れるなら何でもありという考えは違うと思うし、先人が時に命を投げ出して得た「表現の自由」をはき違えるなと言いたい。</div><div>　文春の編集長や記者の夜の行動を誰かスクープしてくれないかな。文春は絶対買わないが、文春編集者のゴシップが載った雑誌なら買いましょう！</div><div><br></div><div>　まあ、なんだかんだと言っても、需要があるからマスコミも書くのであって、最終的には我々受け手の知的レベルの問題なんでしよう。</div><div><br></div><div>　私的には、不倫報道については、もう「うんざり」だ。</div><div>　すべての面で完璧な人間はいない。過ちもあるだろう。不倫が倫理的によくないにしても、ここまで騒がれることとはとても思わないが、私の考え方は古いのだろうか…。</div><div><br></div><div><br></div><div>　</div><div>　</div><div>　</div><div>　</div><div>　</div>
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<link>https://ameblo.jp/namagusakun/entry-12313762298.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 17:24:13 +0900</pubDate>
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