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<title>なるようしかならない子育ての日々</title>
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<description>三人娘の子育てしながら、ふと思ったことを書いていきたいと思ってます。キラキラしてない日常の葛藤を言葉に出来たらなぁと思っております。</description>
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<title>子育ての悩みは、ネット検索しないと誓う</title>
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<![CDATA[ <p>三女の夜泣きが酷すぎて、投稿がすっかりご無沙汰になってしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>子育ての困り事をネット検索すると、後悔することが多い…。分かっていつつ、やってしまう。</p><p>もうやらないために、ここに書いておこうと思う。</p><p><br></p><p>長女も次女も、集合写真を嫌がり、逃げて写ってくれないことが多いのです。その時の気分で、撮らせてくれるときもあれば、断固拒否の時もある感じです。子育てサークルなどの集合写真に我が子だけ写らないことは多々あり、祖父母との旅行で、ホテルの前でみんなで撮った写真に孫が写ってないとか、あります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;">。写ってないことによって、逆に存在感すら感じて、もはや笑える。</p><p><br></p><p>個人的には、写真に写らない権利もあると思っているため、無理強いすることではないと思ってます。なので「じゃあママだけ写るね！」と言って私だけ加わり、写真を撮ってくれる人にも「無視して撮っちゃってください！」と笑って言って対応することが多いです。</p><p>でも、本音を言えば、やっぱり一緒に写ってほしいし、甘やかしすぎなのかしら？なんて、モヤモヤと思うこともあるのです。</p><p><br></p><p>とはいえ、そこまで気にしていたわけでもないのですが、ふと「そもそも、なんで嫌なんだろう？どういう心理？」と気になって、思わずネット検索してしまったのです…。そしたら、「そういう子、迷惑」とか「育て方が悪い」とか、そんなトゲトゲしい言葉の嵐に晒されて、無駄に落ち込んでしまった。</p><p>やめればよかった。ネット検索したところで、子供が写真にニコニコ加わってくれる方法が出てくる訳じゃないし、そもそも、この件に関しては、そんなに困ってもなかったのに…。</p><p><br></p><p>子供の困った行動って色々あって、解決を求めてネット検索すると、優しい言葉やアイデアもたくさん溢れてるんだけども、そういう子供自身や、その親を非難するような言葉も同時にたくさん目にしてしまう。そして、落ち込む。</p><p>ネット上で過剰に批判的な言葉を並べてしまう人の気持ちって分からないではないのです。自分も昔、そういう傾向があったよなって思うのです。だから、有益な情報とか優しい言葉だけをうまく受け取って、批判的だったりする言葉はスルーすることが賢いやり方というか、正しい対応な気がするのですが、それがうまく出来ず、無駄に落ち込んでしまう。</p><p><br></p><p>先日、集合写真にも加わらず、不機嫌MAXだった次女。長女も以前から、そういう感じだったこともあり、「どこかで根本的に、子育てが間違ってたんじゃないかと思う」とぼやいたら、よく知ってる仲良しのママ友が「そんなことはない！生まれつきの性格だ！血だ！しょうがない」って力強く即答してくれた。泣けた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;">。</p><p>やっぱり、相談はネットじゃなく、リアル友達だな。コロナでなかなか会えないのがもどかしい。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 03:16:27 +0900</pubDate>
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<title>迷惑を許せる人間になろう</title>
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<![CDATA[ 先日、朝日新聞の投稿欄に素敵な言葉がありました。<div>「誰でも人は迷惑をかけるものだから、迷惑を許せる人間になろう」</div><div><br></div><div>この言葉を投稿して下さった方、本当にありがとうございます！！</div><div><br></div><div>「人に迷惑かけてはいけません」という言葉に、最近、自分が囚われすぎている気がしていたのです。ママ友を公園に誘うのさえ、迷惑かなぁと心配してドキドキしながら、ものスゴく心のエネルギーを消費しながら誘っている自分に気が付きました。コロナ禍で、その傾向はさらに強まり、身動きとれず、どんどんストレスを溜め込んでおりました。乳飲み子もいて、誰にも迷惑掛けずに生活など到底出来ないのですが、それをせめて最小限にしようと、あくせくし、心はどんどん疲弊していく…。そんな悪い流れに気が付き、「人に迷惑を掛けてはいけない」という言葉に縛られ過ぎてると思い至ったものの、どうしていいか分からない状況だったのです。</div><div><br></div><div>そんな時に、上記の言葉をみて、「人に迷惑を掛けてしまう自分も許せるようになろう」と思えたんです。</div><div><br></div><div>それにしても、いつから、そんなに迷惑を掛けることを気にするようになったのだろう。やっぱり子供が産まれてからかなぁ。迷惑を掛ける機会が増えて、気になるようになってしまったのかも。今までとは違う迷惑を掛けるから、許させる範囲が分からなくなってしまって、混乱したのなぁ。あと、ネットで「子供に注意しない迷惑な親」とかの情報が色々と入ってきてしまうことも原因かもしれない。正直、私は子供に注意できないときって、あります。あまりの傍若無人ぶりに、他人のフリしたくなったり、心を無にしてしまって、ボーッと眺めてしまったり。そして、後で猛烈に後悔…。毎回では無いんですよ。24時間365日子供と向き合ってると、そんな事って、ときにはあります。少なからず、私はあります。</div><div><br></div><div>以前は、良くも悪くも、あまり気にしてなかった気がするのになぁ。迷惑掛けまくりでしたが、それで心を病むことはなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ"></div><div><br></div><div>それで、思い出したこと。</div><div>自分が高校３年生のとき、部活で毎年やっているイベントを「面倒だし、やめない？」と３年生の１人が言い出したのです。で、３年生みんなで「それもありだよねぇ」なんて話し合っていたら、横を通り掛かった下級生の男の子が、「えっ！やらないんですか？オレ、やりたいですよ！」と言ったのです。で、「やりたい人いるなら、やろうよ～！」という流れになり、結局イベントは実施しました。</div><div><br></div><div>でも、今の自分なら、「嫌がってる人がいるなら、止めた方がいいんじゃないか…」という心境になってしまう気がするのです。</div><div><br></div><div>「嫌がる人がいるなら、やめよう」から「やりたい人がいるなら、やろう！」と、また思えるようになろう！と思いました。何もしない人生なんてつまらないからね。</div><div><br></div><div>それに、誰も嫌がらないことなんて、存在しないですものね。この情報化社会で「嫌がる人がいるからしない」を選択してると、本当に何も出来ないでよね。極端なことを言えば、何をしても迷惑だから、引きこもったり、死にたくなるけど、それだって、やっぱり誰かの迷惑なわけですよね。人生、楽しく生きたいので、迷惑を掛ける自分も許せるようになろう！</div>
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12633824721.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 17:05:14 +0900</pubDate>
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<title>めんどくさい女</title>
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<![CDATA[ 長女が幼稚園の頃<div><br><div>娘「ママ、今日は長袖？半袖？」</div><div>私「うーん。今日は薄い長袖がいいんじゃない？」<br></div><div>　すると、娘が急に不機嫌になり怒り出す。どうやら、半袖の服が着たかったらしい。</div><div>私「別に、半袖でもいいよ。半袖がダメなわけじゃないから、どっちでいいよ。」<br></div><div>と言うのですが、不機嫌はおさまらない感じ。こちらとしても、聞かれたから答えたのに、それで怒られて、たまったもんじゃない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24" height="24" alt="プンプン"></div><div>こんなことが、頻繁にありました。</div><div>私としては、着たい服あるなら何で聞くの？？</div><div>せめて「この服にしようと思うけど、どうかな？」とか、そんな聞き方をしてくれればいいのに。と思っておりました。</div><div><br></div><div>それをママ友に愚痴ったら、目から鱗の解答が。</div><div><br></div><div>『それは、彼氏と服を買いに行って、「どっちがいいと思う？」と聞いて、好きじゃない方を選ばれたときに機嫌が悪くなる女と一緒』</div><div><br></div><div>これを聞いて、妙に納得！！ママの答えを試してたのね！</div><div>それから、なるべく「どっちもいいと思うよ！どっちがいいと思ってるの？」と答えるようにしました。つい、素直に答えてしまい、無用な争いをすることも多々ありますが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ"></div><div><br></div><div>それにしても、めんどくさい女だなぁ。</div><div>お年頃になり彼氏でも出来たら、同じことをするのかな？愛想つかされないといいけど。なんて、今から想像して心配してしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ"></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12631679321.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 15:17:26 +0900</pubDate>
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<title>ゲームとのお付き合いの仕方</title>
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<![CDATA[ 3歳の次女は、最近、塗り絵にはまっています。ネットでダウンロードした塗り絵を自ら出力しております。スマホの使いこなしっぷりがスゴイ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"><div>ママも一緒に楽しんで欲しいらしく、必ず2枚出力して、私も隣で一緒に塗り絵を楽しんでおります。<br></div><div><br></div><div>実は最近まで、塗り絵って、あまりクリエイティブじゃないような気がして、教育上、ダメじゃないけど、良くもないイメージを持っておりました。自由に絵を描いた方が良いと思ってました。ところが、やってみると、意外や意外、かなりクリエイティブな作業ではありませんか。同じ塗り絵を何度もやるので、毎回、違う色で塗ってみる。すると、色を変えただけなのに、イメージがガラリと変わるんです。面白い！！</div><div><br></div><div>遊びにも色々ありますが、なるべくなら、受け身じゃない遊びをいっぱいして欲しいなぁと思っています。でも受け身の遊びの魅力は凄まじい。YouTubeとかテレビとか。しかも、ママとしてはホントに楽なのよねぇ。妊娠中は特にお世話になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ"></div><div><br></div><div>YouTubeでもテレビでもスマホでも、結局はどういうお付き合いをしていくかってことなのだろうけど、私の中で、理想のお付き合いの仕方が正直分からない。長女は、サンタさんにニンテンドースイッチ&amp;どうぶつの森をもらう気でいる。ゲームとの付き合い方ってどんなのがいいんだろうなぁ。一般的には、時間制限を設けている家庭が多いのかしらね？友人宅では、持ち出しは禁止にしてたなぁ。</div><div><br></div><div>私の実家は、特にゲームに制限は無く、ゲームやり放題でした。そして兄は、家にいるときは、ほとんどずーっとゲームをしていました。私は、ゲームをしている兄に「ご飯出来たよー」と呼びに行く係をしていた(笑)</div><div>私自身は、時々は楽しんではいたけれど、ほとんど兄の後ろでみてるくらいでした。</div><div>ゲームが出来る家だったからか、小学生の頃は、兄の友達が毎日我が家に集まって、みんなでゲームをしてたなぁ。中高生の頃には、新しいFFが発売されたら、何日も徹夜している人でした。塾をサボってゲーセンに入り浸っているのがバレて、それは流石に親に怒られてたな(笑)</div><div>そんなゲーム漬けの兄でしたが、素晴らしく立派な人ではないにせよ、国立大学に進学し、就職して、結婚して、子供もいて、問題なく生活を営んでおります。そして、子供とゲームを楽しんでおります。そんな兄をみていると、ゲームって、そんなに悪影響があるわけでもない気がしてしまうんですよねぇ。</div><div>さてさて、サンタさんからプレゼントされる予定のSwitchですが、親子円満に一緒に楽しむのがいいのかしらねぇ。学校生活や習い事に支障が出なければOKってことにしようかなぁ。そんなに上手くいくかな？すぐに支障が出そうな気もする。ま、始まってみなければ分かりません(笑)。１年後には、ゲームのことでめっちゃイライラ怒って、困っているかも。それこそ、なるようにしかならなりません。どうなることやら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12630941814.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 23:27:40 +0900</pubDate>
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<title>負けてくれる大人が嫌い</title>
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<![CDATA[ <div>今日は３歳の次女と初めて神経衰弱をしました。</div><div>で、思い出したこと。</div><div><br></div><div>私は子供の頃、超負けず嫌いでしたが、勝負事でわざと負けてくれる大人が本当に大嫌いでした。負けず嫌いなもんですから、もちろん負けたら悔しいのだけど、わざと負けてくれたと感じると、それ以上に悔しいというか、興ざめというか、とにかく不愉快だったのです。</div><div>なので、私は手加減することはあっても、わざと負けてあげることはしません。やる気がなかったり、片手間にやってて負けてしまうことはあります。そんなときは本気でやってなくて、ごめんよって思います(笑)</div><div><br></div><div>でも、負けてあげる大人って本当に多いですよね。地域特性とかもありそうですが。あまりに、負けてあげる大人が多いので、私が少数派の変わった子だったのかもしれないと最近、思うようになりました。たぶん、自分は本当の意味でのの負けず嫌いだったんでしょうね。もしくは、他の子は、わざと負けてくれたって気が付かないのかなぁ。そんなことはない気がするけど。</div><div><br></div><div>さて、3歳の次女は私に似たのか負けず嫌いです。初めての神経衰弱、何度やっても私が勝ってしまうのですねぇ。それも圧勝。毎回大泣き。私も、やっぱり負けてあげた方がいいんじゃないかと心が揺らぎました。せめて、いい勝負くらいに持ち込んであげようかとも…。でも、わざと間違えるなんて、娘とはいえ、相手に失礼な気がしてしまい出来ないのです。でも「もう一回！」と勝負を挑んでくる次女をみて、大丈夫！たくましく育ってる。と思えました。上手く手加減出来ない母でごめんよ。</div><div>ところで、全く、負けず嫌いじゃない長女は、はじめて神経衰弱をやったとき、「ママすごいねぇ」とキラキラした目で私を褒めてくれました。確か娘は１枚もとれなかった。そして、何度かやって、例え勝てなくても１枚でもとれたら喜んでたなぁ。今でも「○○ちゃんは足が速いんだよ」とか素直に相手の良さを認めることが出来ます。全然、性格が違って面白いです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ"></div>
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12630321149.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 00:31:05 +0900</pubDate>
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<title>野菜ジュースのモヤモヤ</title>
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<![CDATA[ 子育てしてきて、ずっとモヤモヤしていること。<div><br></div><div>それは、加糖ではない野菜ジュースも体に悪い説は本当なのか？ということ。糖分たっぷりだし、液体として摂取すると吸収が良いからという理由。濃縮還元を戻すときに加糖してるとか書いてある記事すらある。</div><div><br></div><div>でも、そんなこといったら果物や野菜そのものだって、糖分は含まれてるじゃん！？家でミキサーで作ったジュースも体に悪いの？？とか、なんか納得いかない。</div><div><br></div><div>でも、なんだか気になる…。なぜって我が家、野菜ジュースを飲み放題だから…。「１杯だけだよ！！」なんて言っている親子をみかけると、やっぱりダメなのか？？とか、我が家と一緒で野菜ジュース飲み放題の家庭に出会うと、安心したり…。イライラしてる娘をみると、やっぱりジュースのせいかなぁと思ったり。</div><div><br></div><div>そもそも、なんでこんなにモヤモヤしてるのかというと、自分自身は日常的にはジュースを飲まない家庭で育ち、子どもを産む前は「ジュースなんて飲ませてる親はダメな親だ」と自分自身が思っていたからだと思う。子どもが産まれてもジュースは飲ませないと心に決めていた気がする。</div><div><br></div><div>それが、なんでこんなことになってしまったのかというと…。</div><div>真夏に産まれた長女ちゃんは、１歳を過ぎてもストローマグで水や麦茶が飲めませんでした。吸うことは吸うのだけど、ほとんど吐き出していました。うがいに近い。なので水分摂取は、ほぼ母乳。公園から帰るときなどに、「ベビーカーに乗せて、ストローマグを渡して、飲ませながら出発」ということが出来ませんでした。真夏の暑いお出かけ時に何も飲ませないわけにはいかないので、飲ませるときは、必ず、吐き出した水を吸収するためにタオルを手で押さえながら、飲ませていました。そして、びしょびしょのタオルを何枚も持ち帰っておりました。正直、本当にめんどくさかった。普通にベビーカーでストローマグを飲んでいる子が羨ましかったです。ただ飲むのが下手なだけだと思い、早く上手に飲めるようになってくれないかなぁと思いながら過ごしていたある日(１歳３ヶ月頃だったかな)、子連れでママ友たちと行ったランチで、初めて娘にジュースを飲ませてみました。その時も、吐き出してはいたのですが、明らかに飲み込もうとしていたのです！それで、初めて「飲むのが下手なのではなく、水が嫌いで飲みたくなかったんだ！！」と気がつきました。そこから、どうにか母乳以外のものを飲んで欲しいと思い、水で薄めた野菜ジュースを与え始めました。とはいえ、ジュースを与えることに抵抗感があった私は、実母にも義母にも相談したところ、２人とも「野菜ジュースなら体にも良さそうだし、いいんじゃない？」との返事。で、罪悪感もなくなり、薄めた野菜ジュースをジャンジャン与えまくり、上手に飲めるようになりました。ですが、その他の飲み物(水、お茶、牛乳)は、やはり飲みませんでした。</div><div>くわえて娘は便秘でした。便秘の相談をすると、必ず最初に言われるのが「水分をたくさんとってください」ということ。水やお茶は、どんなに喉が渇いても、最低限なめる程度で飲んでくれなかったので、無理やり切り替えることも出来ませんでした。</div><div>長女は甘いお菓子が嫌いで、全然食べなかったこともあり、飲み物くらいジュースでいっか。と思うようになりました。<br></div><div><br></div><div>後に、娘はHSCだということに気がつきます。離乳食も泣きまくりで全然食べなかったなぁ。食わず嫌いも激しかった。お陰でお菓子も食べなかったわけだけど。飲み物もジュースなら何でも飲むわけではなく、３歳までは、野菜ジュース、カルピス、飲むヨーグルトしか飲めませんでした。いつもパックの野菜ジュースを持ち歩き、水筒にはカルピスを入れてました。</div><div><br></div><div>五歳の頃、激しい赤ちゃん返りで暴れすぎて大変だったとき、ジュースのせいかと思ったりして、本人とも相談し、加糖のもの(飲むヨーグルトやカルピス)をやめましたが、野菜ジュースはOKにしました。この頃から、私の野菜ジュースに対するモヤモヤが始まります。ネットには加糖じゃない野菜ジュースもダメだ！的な記事がたくさん存在しているのです。</div><div>でも考えてみたら、生後半年まで「他の孫はこんなに泣かなかった」とおばあちゃんが言うほど泣きまくりだったし、「可愛いわねぇ」と声を掛けられただけでギャン泣きするほど人見知りも激しかったし、お風呂も離乳食も泣きまくりだった。夜泣きも酷かったし。それってジュース与える前からの事で、娘の精神的な激しさはジュースのせいではないと今さらながら気が付きました。</div><div><br></div><div>まあ、とにかくジュースばかり飲んでいた娘ですが、幼稚園に入ってから、幼稚園で出される麦茶が飲めるようになり、だんだん水や牛乳も飲めるようになりました。小１の今では、朝と晩、一杯ずつ野菜ジュースを飲む程度になりました。そして、食わず嫌い王でしたが、学校の給食を残すのは恥ずかしいらしく、頑張って食べてみることにしたら、家でも色々食べれるようになりました。給食万歳🙌</div><div>今では「ジュースばっかり飲んでるのって子供っぽくてちょっとダサい」とすら思ってるようです(笑)</div>
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12629850249.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 18:33:53 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめてみます</title>
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<![CDATA[ 子育て中にふと思ったことを徒然なるままに書こうかなぁと思ってます。
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<link>https://ameblo.jp/nami-ring-ring/entry-12627529829.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 04:13:01 +0900</pubDate>
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