<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>谷口俊明　つれづれ雑感ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/namihei-593/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>社労士の谷口です。仕事のこと、愛犬のこと、その他日々の思いをつづっていきます。よろしく</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>滋賀文学賞特選受賞！</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>本業が多忙で、更新の余裕全くなく、我ながらキャパシティが<br>小さいと消極的な気持になっていましたが、本日朗報あり。<br><br>以前８月頃、ローカルの文学賞に小説を投稿すると書き込みをした<br>ことがありました。その結果通知・・・特選入賞でした。<br>大賞の次の賞です。大賞の賞金１０万円、特選は２万円です。<br><br>何だかんだと忙しい中、京都岡崎の疏水記念館まで出かけて取材<br>した甲斐がありました。ほんの片手間の、暇潰しだったので、嬉しい<br>です。田舎の賞なので佳作位は取れるは思ってましたが・・<br>三日月県知事が会長なので、１１／２３の表彰式には知事から表彰<br>される筈です。<br><br>こうなると、社労士などやってる場合ではないと妄想が膨らみます。<br>長いこと生きているので、引き出しは少なくないと思ってます。<br>ローカルの、些細な賞ではありますが、無ではなく、有である証明<br>を得ました。ゼロかそうでないかの差異は無限大。<br>有を指数的に飛躍させることは不可能ではないと思います。<br><br>漱石・鴎外が知らないことを、私は多数知ってます。<br>時代の流れということです。<br>今後も、精進をして行けば、もう少し先に行けそうです。<br>又吉さんが話題になり、忘れ物を思い出したように書いた５０枚の<br>短編（５０枚の制限あり）・・・<br>中島敦のような、漢学をベースにした拡張高い文章力が理想です。<br><br>小説空間としては、Ｊ．リュック・ゴダール監督Ｂ．バルドー主演<br>の映画「軽蔑」のような、異次元空間がよいですね。<br>Ａ．モラビアの渋い小説を、ゴダールは、哲学的な、不条理の生の<br>描写に変えましたね。<br>Ａ．ランボーの「永遠の詩」のフレーズが地中海の青い海によく<br>マッチしてました。<br><br>自分の世界を表現すべく、より高見を目指して、ガンバローっと！<br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br> <br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12092658235.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 21:22:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１年後</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>明日、明後日は中小企業診断士１次試験。<br>一昨年偶然にも１次試験に受かり２次に挑んだものの<br>一昨年は当然のごとくボツ、昨年は惜敗。<br>２回の受験で１次合格の権利が消えるので、再び１次<br>からの受験となりますが、正直パスする自信がないです。<br><br>よくもまあ、前回受かったものだと我ながら驚きです。<br>まぐれですが、今回も前回と同じパターンであり、<br>全く出鱈目でもないのです。<br>つまり、前回も２回目で７科目クリヤしたのですが、<br>１回目は今回同様、企業経営と中小企業政策パス。<br>２回目で残り５科目をクリヤしました。<br>今回も、昨年同じ科目を２科目合格しています。<br><br>まぐれでも一定の傾向値があるようです。<br>しかし、今年は前回と同じ訳にはいかないでしょう。<br>本業の社労士業務が忙しくて、勉強どころではなく、<br>あまつさえローカル文学賞投稿用に小説書きをして<br>てんてこ舞い状態でした。<br><br>ローカル文学賞を足がかりにして反攻の狼煙を上げて<br>あわよくば、又吉さんの後継を狙うこともないではない<br>と、妄想に浸る有様です。<br>次作の構想も練りつつあります。<br>そんなことやってる場合ちゃうやろ・・・<br>いやいや、ゴチャゴチャやってる、混沌の中から生まれる<br>ものがある筈です。<br><br>時間を味方にして、色々チャレンジしたいと思います。<br>届かない目標のレベルを下げて完走を目指す。<br>今回の診断士の試験、１科目でも２科目でも合格を目指し<br>次回につなげる作戦に切り替えようと思います。<br>それで、大分気が楽になりました。<br>ギブアップ乃至リタイアを避けて完走することが目標です。<br>そうしている内に自然と実力が着いて行くものだと思って<br>います。<br><br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http:////www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12059161606.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 15:15:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>抜け毛で大騒ぎ</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>抜け毛で大騒ぎです！<br>人間ではなく、愛犬のこと、毎日ブラッシングをする<br>度に、丸めると野球玉のような量の抜け毛。<br>堅い毛でなく、柔らかい毛なのですが、ブルブルと<br>身震いすると、空中に飛散してしまいます。<br><br>私の鼻炎もこれが原因なのかも・・・<br>お蔭で椎間板ヘルニアの手術の際にそり上げられた<br>箇所との境目が分からなくなってしまいました。<br>そこの所もかなり伸びてきていたので、余計差が<br>なくなって来たのです。<br><br>愛犬は最近は、長時間の散歩も疲れるらしく、上り坂<br>になると急にスローダウンします。それでも、家の近く<br>まで戻って来ると、まだ物足りないとばかりに座り<br>込んでしまいます。<br>分かったよと、また少しばかり歩くと納得します。<br>遊び好きのガキのようで、笑ってしまいます。<br><br>ブラッシングされるのが嫌らしく、噛もうとするので<br>こわごわです。夏になると、動物たちも大変です。<br>私も熱中症にならないように気をつけるつもりです。<br><br>昨夜、ローカルの文学賞投稿のため５０枚の小説を脱稿<br>しました。若い頃、文学賞に応募して２次選考程度まで<br>はクリヤしたことがある、昔取った杵柄で改めて挑戦！<br><br>やはり秀逸にはなれないものの、その後の人生体験で<br>雑学を増やした分、プラスになってないかとよい方に<br>考えていますが、所詮雑学に過ぎず、質の改善は見られ<br>てないのが残念ではあります。<br>真摯に精進し研鑽を積む、その姿勢が必要なのだと痛感<br>する次第です。<br>いずれにしても、曲がりなりにも５０枚書けたことに<br>つき神様に感謝しています。<br><br>ワードの原稿用紙設定を使って、一応体裁よく仕上がり<br>ました。佳作くらいは欲しいところです。<br>しかし、ボツでも、完成させたという自信を次につなげて・・<br>物事は最後まで完走するのが最も大事なことだと考え、<br>今はそれだけで十分で、完走した充実感に浸っています。<br><br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http:////www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12052471097.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 09:00:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>琵琶湖疏水記念館</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>今週の日曜日、京都岡崎にある疏水記念館を見学して<br>来ました。動物園に隣接する、この記念館。<br>入場料は無料です。<br><br>３度目の訪問になりますかね？<br>私は、この琵琶湖疏水に強烈に触発されます。<br>疏水建造は、京都の小学校の教科書に掲載される程の<br>偉業でした。明治時代に、天皇が東京に遷都された後の<br>京都の衰退を憂えた、京都市長は当時の市の予算の２倍<br>規模の土木工事を提案したのでした。<br><br>国から予算支援を受け、また外債を引き受けて貰っての<br>大事業。琵琶湖の水を京都に引く・・<br><br>盆地である京都は南以外は山に囲まれています。<br>京都の鬼門に当たる方向に比叡山があります。<br>比叡の先は琵琶湖です。<br>つまり、琵琶湖の水を引くためには、この山岳地帯を<br>超えなければならないのです。<br>まさに気宇壮大の計画です。<br><br>外国人技師の、日本人だけでは無理とのアドバイスを<br>退け、計画の責任者に大学を出たばかりの２４歳の<br>田邉朔郎が抜擢されます。<br>彼は比叡を避け、長等山に全長２．４ｋｍのトンネルを<br>掘ることを計画します。３Ｄ地図を見ると理解できます<br>が、掘りやすいコースを周到に選択しているようです。<br><br>長等山トンネル掘削で３年半、全体工事が４年半なので<br>このトンネルの成功で、計画成否の帰趨が決着しました。<br>工期を短縮するために、山に井戸のような立坑を堀り、<br>垂直に下がってから、横方向に掘り進むことにしました。<br>これにより山の外側と内側から同時に開削が可能となっ<br>たのです。<br><br>哲学の道に沿う疏水は分水です。支流を作って、京都<br>全域に水が流れるように工夫したのでしょう。<br><br>私はいつの日か、又吉さんに肖って小説を書いてみよう<br>かと思います。その際に、疏水は物語の舞台となりそう<br>です。<br>とにかく、近代日本の先駆者の偉業にただただ敬服する<br>ばかりです。<br><br>記念館の地下展示室に、大きなジオラマが設置してあっ<br>てボタンを押すと、インクラインの電車がトコトコと<br>動き出したり、水の流れが点滅ランプで表示されたりと<br>楽しかったです。<br><br>田邉朔郎の講演の音声テープも聞くことが出来ました。<br>家族には、取材旅行と称して出かけた見学ですが、先人<br>の偉業に触発され、大いに気を高めることが出来ました。<br><br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12045646192.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 09:36:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新山口</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>６／１３（土）親戚の結婚式出席のため新山口まで<br>往復しました。帰りの新幹線さくら号は４列席で<br>グリーン社並の座席・・揺れが少なく、ゆったりと<br>出来ました。行きののぞみは、トンネルに入るたびに<br>風圧で揺れがあり、ノートにものを書いていたので、<br>気になった次第です。<br><br>山口は、大河ドラマの宣伝効果のためか、高齢者の<br>観光客が散見されました。<br>私は１０年間、下関に住んでたことがあります。<br>壇ノ浦近くの民間アパートに１年、その後は彦島という<br>地区にある社宅に９年ほど。<br><br>壇ノ浦あたりに前田という地区があり、ここは長州藩の<br>砲台があり、西欧列強の艦隊に砲撃をしかけた所です。<br>青銅砲の弾丸は残念ながら艦隊まで届かず、逆に射程<br>距離の長い、艦隊の艦砲射撃による鋼鉄弾丸に粉砕され、<br>前田砲台は上陸占拠されます。<br><br>その戦後処理会談で、列強から彦島の割譲を要求された<br>ものの、高杉晋作が「魔王のように」（英国の外交官<br>アーネスト・サトウの表現）談判して、要求を拒絶した<br>のですね。<br>まさに英雄です。<br><br>下関は幕末長州の史跡があちこちにあり、歴史に興味の<br>ある人にとっては垂涎の的でありましょう。<br><br>・・２０代から３０代の下関在住の頃は、会社の先輩に<br>誘われて、先輩所有の釣り船で山陰の海の沖釣りによく<br>出かけたものです。<br>雑魚がよく釣れました。<br>帰りには先輩から分けて貰った釣果を持ち帰り、夕食の<br>食材にしたものでした。<br><br>山口湯田は、中原中也の生誕地。<br>ああ、お前は何をしに帰って来たのだと、吹き来る風が<br>私に言う（「冬の長門峡」）・・長門峡は近くです。<br><br>山口は３０年ぶりかなあ・・<br>過ぎ去れば、今は昔・・過去の記憶の分量ばかりが増えて<br>行きます。時間のフィルターがかかり、遠い昔の朧げな<br>記憶で、事実かどうかさえ定かではなくなっています。<br><br>今日は在宅。<br>昼から、歯医者に出かけようと思います。<br>歯を抜かれ、入歯にさせられないかと戦々恐々たる思い<br>です。<br><br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12039861328.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 10:05:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鼻炎症状改善中</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br><br>２か月前にアレルギー性鼻炎の受診をして、２週間<br>の投薬で改善されたと思いきや、その後寒い日が<br>あったりして、鼻がグズグズして不快な鼻づまり<br>状態が続き１月ほど低迷状態が続いたので、こりゃ<br>たまらんと昨日、再受診。<br>今回は、どろっとした鼻汁が喉に流れて来ていたので<br>いつもと違う感じがありました。<br><br>流石に病院のクスリは効きますね。<br>今日は鼻づまりがかなり改善されています。<br>医師の見立てでは、風邪でしょうとのこと。<br>抗生物質を出しときますと言われました。痰切りの<br>クスリが効いたのか、どうかわかりませんが、とに<br>かく改善に向かっています。<br><br>それにしても、朝早いうちに９時頃出かけたのに、<br>待合室はすでに満杯・・２８人の方が受付されてまし<br>た。結局３時間待ちで診察は５分・・でも、お蔭で<br>じっくりと本読みが出来ました。<br>子供たちも多かったです。風邪が流行っているのかも。<br><br>昼から、久しぶりに京都駅前のブックセンターに本買い<br>に出かけました。アバンティは改装中で、６階から３階<br>までの下りのエスカレータが使えず、階段を使って下り<br>ました（上りは使える）<br>目当ての本は見当たらず、ビジネス新書の他、孫子と<br>吉田松陰語録を買って来ました。<br><br>大河ドラマの視聴率が低迷しているようですが、歴史に<br>忠実であろうとして面白味に欠けるところがありますね。<br>黎明期には歴史の学習でよいかもしれませんが、何度も<br>やっているうちにマンネリ化に陥ってしまうのですね。<br>来年は、堺雅人の真田幸村だそうで、半沢直樹ばりの<br>ドラマになれば、視聴率回復に寄与することでしょう。<br><br>・・しばらくしたら入梅。<br>６月１０日頃から７月２０日頃まで、長い梅雨が続き<br>ますね。健康管理をして体調に留意することが肝要です。<br><br>今週ずっと、さる契約書作成につき思考を巡らせています<br>が、閃かないですね。到底プロとは言えないような、凡庸<br>なアイデアしか思いつかないですが、窮地に立った時に<br>思わぬインスピレーションの啓示がある筈と、じっと我慢<br>しているところです。<br><br>でも、何となく解はあるような感じがするのですよ。<br>数学の世界では、解不能（答は存在しない）という答も<br>ありますが。答はないという答・・面白いです。<br><br>モヤモヤが氷塊した時のすっきり感がたまらんです。<br>溜飲を下げ、天下をと取ったような気分になります。<br>今日もまた、少し苦しんでみます。<br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12033207918.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 11:06:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忙中無閑</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>今週は長い１日が続きました。漸く、一段落と思いきや<br>そうでもなさそう。<br><br>でも、年金研修が今月で終わるので来月からは、少しは<br>余裕が出来るかも・・出来ないかも・・体力が消耗しつつ<br>あるようで、なんとかせねばという思いがあります。<br><br>しかし、私は根っから体育会系の要素がなく、仕事柄やむ<br>なく、せざるを得なかったゴルフも一向に面白いとは思わ<br>なかったですね。スコアも１００を切ることなく推移しま<br>したが、何せ練習もなくぶっつけ本番でゲームに臨んだ割<br>には、それなりの成績だったと思います。<br><br>体力涵養のペースメーカとして遊びの要素を取り入れるの<br>は賢明ですが、私の場合は遊びにも何もなりやしない。<br>次の試合に結果を残そうと、今日の練習に精を出すという<br>ような好循環が出来ればよいのでしょうが・・<br><br>オードリー春日の筋トレ成果には羨望の眼差しを禁じ得ま<br>せん。彼の動機づけの正体が不明ですが、徹底して精進し<br>ないとあれ程の成果は得られない筈。<br>ＴＶ番組の企画だけでない、彼自らのモチベーションがある<br>のでしょうね。<br><br>ま、自分は自分のやり方でやって行くだけです。<br>今日は近所の店に車検の予約に行きました。客は安い所に<br>集中するようで予約を取るのに苦労しましたが、色々調整<br>して日程確定。一件処置済。<br><br>今日は、朝暫時、漢詩を裏紙に書いて過ごしました。<br>ほんまに、名句には痺れます。<br>国破山河有　　　　国破れて山河あり(杜甫)<br>白雲無盡時　　　　白雲尽きる時なし（王維）<br>勝敗兵家事不期　　勝敗は兵家も事期せず(杜牧)<br>青山一髪是中原　　青山一髪是れ中原（蘇軾)<br><br>白居易（白楽天）はダラダラと長い感傷詩が多くて何が<br>よいのかわかりませんが、解説を見ると源氏物語に影響を<br>与えたとあります。和文はそれでよいのかもしれませんが、<br>漢文は簡潔な文体が魅力です。<br>練り上げられ、凝縮された書き言葉による表現の力です。<br><br>明日は、複雑極まりない、年金の学習に取り組んでみる<br>予定です。<br><br>ではまた。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12030148712.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2015 17:27:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>余裕なし</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>身の丈を弁えず、あれこれにチャレンジして苦しんで<br>います。でも、それは私の浅学非才によるものである<br>ことは明白です。社労士であれば、給与計算であれ<br>手続業務であれ、年金相談であれ一定の見識があって<br>しかるべきでしょう。<br><br>但し、自分の場合は経営コンサルタント業務や、エク<br>セル・ワード・パワポなどの資料作成業務がまつわり<br>ついています。内容が充実して、見栄えのする資料<br>作成は、企画室長時代の、昔取った杵柄の類ですが、<br>更に進化させなければならんという思いが強いです。<br><br>その延長線上で、統計学によるデータ分析手法を考え<br>ると、勢い数学の復習および新学習に挑戦することに<br>なり、ついでに数検１級へのトライを企てたり・・<br>コラボレーションを行なっている税理士業務の基礎<br>知識を得ようとしたりして、あれもこれもとテンコ<br>盛りになり、コップから水が溢れ返る状態です。<br><br>しかし、このようにして学習を積み重ねて行けば、い<br>つかは、花開き、果実が結実する日が来るでしょう。<br>人間は経験の動物だと言われますからね。<br>経験値が高まると、ショートカットのルートが開拓<br>されて行くのでしょうか？<br>手順を覚え込めば、いちいち調べなくてもよいという<br>省力効果と、おそらく本質を理解体得すると無駄な<br>動きがなくなるのだと思います。<br><br>今や、課題を多数抱え込んでいるので、解決すべく<br>普段から何かしら考えている状態になっています。<br>きっと、このようなときに、インスピレーションが<br>閃くのだと思いますね。<br><br>まあ、何にしてももうすぐ６５才になるというのに、<br>含飴弄孫(がんいろうそん→老人の気楽な隠居生活）と<br>は及びもつかない生活ですが、自ら選択した道であり、<br>幸いに必要とされているようなので、自分にとっては<br>３つ目の山登り・・今回は時間の関係で峻嶺とは行か<br>ないでしょうが、低山のピークを征服すること位は可<br>能ではないかと思っています。<br><br>一歩一歩山登り・・<br>では、また。<br><br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12024805377.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 09:43:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>終ったあ・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、社労士の谷口です。</p><p>金曜日から、土日とかけてトライして来た資料作成が、漸く完了</p><p>しました。何せグラフ作成するためにデータを手打ち入力し、</p><p>色んなパターンのグラフをいちから１２個作成するので大変</p><p>でした。</p><br><p>グラフの他、統計資料も作成しました。</p><p>統計分析ツールはエクセルに装備されているので、そのソフトを</p><p>使用すれば、何の問題もありませんが、統計学の基本を理解して</p><p>ないと使いこなせないですね。</p><p>幸い、数学で齧っているので、意味するところが分かります。</p><p>資料に統計データがあれば、受け取る側の安心感も増すという</p><p>次第です。</p><br><p>社労士会からマイナンバーのＷＥＢ研修の示達もあり、年金研修</p><p>もやらねばならず・・</p><p>いやはや、サラリーマンの企画室長時代はエクセルを多用して</p><p>いたのですが、まさか社労士になってからも、これほど使うとは</p><p>想像していませんでした。</p><p>しかし、昔取った杵柄が大いに役立っています。</p><p>もう少し、ワザを深めようと考えています。</p><br><p>・・目がゴロゴロする違和感がしてドライアイではないかと眼科を</p><p>受診しましたが、ドライアイではないとのこと。</p><p>「目が痒くはないですか？」</p><p>「今は痒くはないですが、最近痒くてたまらず目をこすっていたこと</p><p>があります」</p><p>「アレルギー性だと思います。それよりも老眼が進んでいるので</p><p>遠近両用のメガネを使用してはどうですか？」</p><p>と、サンプルのメガネを着用させられましたが、１００円ショップのと</p><p>見え具合は遜色なく、辞退しました。</p><p>「そうですかあ」と医者は残念そうでしたが・・</p><p>アレルギー性鼻炎になって耳鼻科にも行くなど、大変です。</p><br><p>ＣＦＰと社労士を同時に受験勉強中に膀胱炎になったことがあり</p><p>ます。前回は現役のサラリーマン時代の出来事で、今回とは根本</p><p>的に異質です。現在は、やればやるだけ自分の実力と財産になり</p><p>ます。やらされるのとは全く、違います。</p><br><p>コンサルタントたる者、広範な間口と、奥深い奥行の面積（積分）が</p><p>必要なのです。力の差が積（２乗）で開いて行きます。</p><p>ガンバロー！</p><p><br>では、また。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br><a href="http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office">http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office</a> </p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12019035411.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 11:34:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりの太陽</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは、社労士の谷口です。<br>今朝、窓のシャッターを開け放つと、明るい陽光が射し<br>込んで来ました。長い、梅雨のような空模様にウンザリ<br>していたので、ほっと安堵する気持です。<br><br>菜種梅雨とは、３月から４月にかけての長雨だった筈。<br>しかし、長すぎる雨も、易の考え方では有用だと考え<br>ますね。<br>そもそも陰陽の世界では、陽だけでは成立しないという<br>わけです。陰あっての陽・・まあそうですが、陰鬱との<br>言葉もあるとおり、陰は実に暗いイメージです。<br><br>陰険、陰気、陰惨・・枚挙に暇がないです。<br>陰のマイナスイメージだけでなく、陰のプラスイメージ<br>を考えて見ましょう。<br>雌伏のイメージです。<br>作物も水がなければ育たない。雄飛の前の雌伏。<br>天才にも修業時代があるのです。<br><br>陰を疎かにすると、陰陽の均衡から陽もまたジリ貧に<br>なってしまう・・陽は陽として、充電期間としての陰の<br>充実に努めることにしましょう。<br><br>事情は全く異なるかもしれませんが、夜ひとりになって<br>仕事をする時が集中できます。会社組織では個人情報<br>流失対策のため自宅持ち帰りは厳禁でしょうが、思考する<br>ことは十分可能です。誰かが、禅の修行と数学の問題を<br>考えるのと同じだ言うのを聞いたことがあります。<br><br>禅の語源は梵語の音訳で禅那を略したものですが、この<br>禅那は集中力の意味です。精神を集中させることで、精神<br>の安定を図る行法です。<br>気が散って散漫になることが、妄想を膨らませて心身に<br>とってよくないというわけです。<br><br>莫妄想という禅語がありますね。<br>妄想するな！というのです。<br>でも小説家などは妄想が才能です。小説家に芥川龍之介や<br>三島由紀夫など自殺者が多い所以かもしれません。<br><br>では、また。<br>事務所のホームページには、こちらからどうぞ。 <br>谷口ＦＰ社労士事務所<br>http://www.eonet.ne.jp/~taniguchi-office<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namihei-593/entry-12015696854.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 08:34:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
