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<title>中庭の少年</title>
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<title>夢日記2</title>
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<![CDATA[ シトシトと降る雨の中、君と歩いている。寒くはない、むしろ暖かいくらい。そう、実家の近くのあの糸工場の通りを二人並んで歩いている。やみそうでやまない雨…。すごく綺麗な雨。<br><br>目的地にたどり着いたみたい。地下に続く … 結婚式場 ？ それとも ライブハウス。<br><br>スーツを着た男性に、来客である女性は地下に続く階段の段数をたずねる。<br>「19段から23段 くらいですね。縁起がいいんです」<br><br>結婚式場のようなライブハウス。ライブハウスのような結婚式場。わからない。<br><br>僕は白いスニーカーに履き替える。サイズが少し大きい。君は黒いハイヒールに履き替える。ちょうどいいみたい。<br><br>まずは集合写真を撮るから、とみんなで集まる …<br><br>しかし見たことない顔ばかりだ。<br><br>ここでいいのかな…<br>不安になる。<br><br>君は自信満々に自己紹介。<br><br>地下のライブハウス結婚式場。結婚式場ライブハウス。
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 09:12:10 +0900</pubDate>
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<title>2009/10/23</title>
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<![CDATA[ アドレス かえました笑
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 02:32:34 +0900</pubDate>
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<title>おばけ電車</title>
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<![CDATA[ 「気付くのが遅かった」気付きたくなかった。ビビッドな色が大好き 大好きなら大好きでいい。飽きるのも早くて良い。見せ掛けのこだわりで良い。空っぽで良い。<br><br>駅のホームは戦場ね。みんな真剣な顔して電車を待つ。真剣な顔して電車に飛び込む、が間に合わない。<br><br>携帯電話いじる。<br><br>ニヤける。<br><br>私は孤独と思う。<br><br>トンネル、 窓に映る自分の姿 髪型を直す<br><br>車内には奇妙な緊張感、 とても奇妙な…<br><br>顔をふせる…<br>目のやり場がない …<br><br>ないぜ …
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:53:58 +0900</pubDate>
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<title>夢日記</title>
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<![CDATA[ エムとおれは遊園地で遊んでいる。ケーの弟が働いているはず。しかしいるはずの場所にいない。<br><br>エムとマリオブラザーズで遊ぶ。ゲームが苦手なエム、なのに奇跡的に順調に進んでいる。あ、でも やっぱりダメ。交代して ジャンプして またジャンプして 洞窟の中、大きい宝石が埋め込まれている指輪をみつける。川の流れが早い。奥に… オフィス。エリートサラリーマン。指輪を隠す。うまくやり過ごす。階段をのぼる… そこには知り合いのティーさん。ケーの弟はガンで死んだらしい … と告げられる。
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 10:56:25 +0900</pubDate>
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<title>すとれっさあ</title>
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<![CDATA[ 最近 本当に ムカつくことが多い。<br><br>全てを忘れて眠りたい。夢も希望も そんなのも 全部<br><br>なにも たのしくない
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 10:27:04 +0900</pubDate>
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<title>みず色のかぜ</title>
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<![CDATA[ 僕は言葉の種類の全てを知らない 空の色の全ても 君の声の 全ても 知ることができない。かなしみに似た怒りがこみあげてくる 自分の小ささ 心の 小ささ に … <br>君は知ることができない 何も知ることはできない … <br><br>何も 知ることはできないだろう
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:16:54 +0900</pubDate>
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<title>新しい世界</title>
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<![CDATA[ 全てがうまくいくよ<br><br>その頃の僕は何をやってもうまくいかなくて、臆病で、とても不安定だった。森の中に独りで暮らしたいと本気で考えていた。<br><br><br>…腐りきったリンゴに鉄槍を突き刺されたように、僕はそれが気持ちよかった。甘い蜜と契約書。<br>新しい世界はすごく綺麗に見えた、全てが赦されていくような、全てが満たされていくような、今思うとオバケのお腹の中にいたんだと思う。熱い消化液と生臭い生命感。無力だった。<br><br><br>そして気付いたときには遅かった。でも、一番大切なものを失う前に<br><br>逃げた。<br><br>自分の居場所は自分でつくるもん 生きながら死んでいるお前たちのようには、俺はなりたくない
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 11:48:28 +0900</pubDate>
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<title>野うさぎ</title>
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<![CDATA[ 今夜、君に伝えたいことがあるんだ。<br>予感..僕は占い師でもないし予知能力者でもない。<br>しかし君に伝えなくてはならない、僕の予感を伝えなくてはならない、と心が騒ぐんだ。<br>人は、今この瞬間を生きていると同時に、時間の殻をくぐりながら先の見えない真っ白な紙に筆を足していく。<br>その中で<br><br>僕は、僕に伝えるんだ。僕はその声を 聞いたんだ。<br><br>君は近頃 いつもより-いつも、もよく眠っているけど、それ以上に-眠っている気がすること、<br><br>それが僕には耳を塞いで、<br>目を閉じているようにしか見えないこと。<br><br>君の耳も目も<br>僕は正確だと思う。<br><br>ただ…<br><br>…これ以上は<br>今は言わない。<br>それに全く信憑性がないと僕自身も思う。<br><br>ピンク色の目をした黄色いコートをまとった野うさぎ<br><br>青空の下で、また一緒に木の実をかじろう
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:33:21 +0900</pubDate>
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<title>衝動</title>
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<![CDATA[ きっかけに<br>重いも軽いもない<br><br>嘘も本当もない<br><br>川の流れにうまく乗る魚もいるが、その逆もいるのだろう<br><br>理性49％<br><br>衝動が欲しい<br><br>熊のぬいぐるみを噛む犬<br><br>空色のリボンに飛び付く猫<br><br>0.00000043％の確率に涙する人間
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<link>https://ameblo.jp/nammo/entry-10364436480.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 10:05:11 +0900</pubDate>
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<title>秋と記憶と珈琲</title>
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<![CDATA[ ほろ苦い珈琲と<br>ぐちゃぐちゃになった夜の冷たい想い出。<br><br>強制された顔面の形を変えたくて、でも変えられなくて、それがとても哀しくて<br>僕は無心の小鳥になり、この場所から飛び立ちたい そう想うことになりました。<br><br>仕方ない、<br><br>君も君も、仕方ないとそう 想いを言葉に代えて 緩やかに <br><br>忘れていくのです。<br><br>暗闇から足を引っ張る子猫たち、光の中から手を掴み離さない その手のひらの …<br>運命線、<br>生命線<br><br>ねえ<br><br>君は忘れていくのです。<br><br>それで良かった<br><br>そう、甘酸っぱい珈琲を飲み込みながら<br><br>君は呟くのです
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 17:34:11 +0900</pubDate>
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