<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>COMETのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/namonai-hoshi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>なにも変わらない。</title>
<description>
<![CDATA[ ポルトガル語の勉強のために、<br>仕事をやめて、飛行機で30時間以上もかけてブラジルに来たけれど、<br><br>ブラジルで生活している父と一緒に住んで1ヶ月半。<br><br><br>父との会話は日本語、<br>外に出かける時は父と一緒、<br><br>これじゃあ、ある意味<br>日本に居るのと変わらないじゃん。<br><br>家の外が、暑くて治安が悪いだけ。<br><br><br>テキスト使って勉強してるけど、使うところが無い。<br><br>家にいてばかり。<br><br>言葉が通じないから引きこもって無いとは言い切れないけど、<br>なによりも、この街でしたいことが無い。<br><br><br>こんなこと、<br>頑張ってね！って言ってくれた友達たちには決して言えないんだけどね。<br><br><br>やっぱり学校に通うべきなんだろうか…<br><br><br>日本の実家では、おれら兄弟が日本語で親に話しかけ、ポルトガル語で返ってくるという会話方法だったから、<br>耳では理解出来てるんです。<br><br>むしろ、それが日本語だったのか、ポルトガル語だったのか、ちゃんと意識してないと気づけないぐらい。<br><br><br>正直、語学学校に通いたい気持ちはあるけど、<br>すぐに分かるようになるから、学費が無駄だと父に言われて、学校には通っていません。<br><br><br>唯一の友達は9歳の男の子で、<br>会話は互いにジェスチャー交じり。<br><br><br>こんなんじゃ、何年いても ダメな気がする。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11521921578.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 03:58:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>星が描かれた国旗。</title>
<description>
<![CDATA[ ブラジルの国旗に星が散りばめられてるのは知っていたんですが、<br>何か意味があるのか？と、調べてみたら、<br><br>ありました。<br>まぁ、あたりまえですよねww<br><br><br>共和政が樹立された日の空を表していて、星の数は全部で27個。<br>こいぬ座や南十字星が描かれ、そのひとつひとつの星はブラジルの州の数などを表しているらしい。<br><br>アメリカの国旗を真似てつくり、そっくりだった時代もあったんだとか。(4日間だけ)<br><br>全部は分からなかったけど、アメリカと少し違うのは、どの星がどの州を示しているのかが決まっているんだそうです！<br><br>例えば、中央にある南十字星の下の星はサンパウロ州を表してるらしい。<br><br><br>さらに、この星空は天体を外側から見たような星の配置になっているため、<br>オーストラリアの国旗にある南十字星とは星の向きが違うそうです。<br>(オーストラリアの国旗の星は地上から見える星の配置)<br><br><br>日本の国旗って、とってもシンプルだから、あんまり気にしたことなかったけど、各国の国旗のデザインや色に込められた想いや意味がたくさんあって、意外と面白いですね！<br><br><br><br>調べて良かったー。<br><br>ん？これって常識?!<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11519876027.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 00:31:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バレエ。</title>
<description>
<![CDATA[ もうすぐ26歳になるんですが、<br><br>バレエを習ってみたかったな。<br>と、この歳でも思うんです。<br><br>汗かくのも、人前で頑張ってる姿見せるのも、あまり好きじゃないから きっと向いてないんですが…何よりも<br><br>カラダがカタイし。<br><br><br>先日、暇つぶしにSMASHというドラマのDVDを借りてきてました。<br>日本と違ってシリーズドラマはBOXで貸出し。要は、1週間で見ろということです。<br><br><br>結果、夜更かしして2日で見終えたんですが。笑<br><br><br>海外ドラマって、その回の最後の数分で、どんでん返しというか、ハプニングというか、<br><br>妊娠しちゃった!! とか、<br>人殺しちゃった!!とか、<br>私のお母さんだった!!とか。<br><br>そしてそのまま、その回が終わっちゃうんですよね。<br><br>だから、めっちゃくちゃ気になって次を見てしまう。<br><br><br><br>日本に居たときもほとんどテレビは観ず、DVDばかり見てました。<br><br>で、このSMASHというドラマ、<br>簡単にいうと、マリリンモンローのミュージカルを制作し、公演初日に至るまでのショービズ界の話なんです。<br><br>ミュージカルドラマじゃないから、ストーリー展開のテンポは遅めですが、オススメしたいのが、<br><br>歌!!!<br><br>ミュージカルが好きな僕にはドツボなメロディーラインで、毎日エンドレスリピートです。<br><br>本当にミュージカル化して欲しいなって思います。<br><br>まぁ、アメリカでは視聴率低迷によりシーズン2の放送が途中でキャンセルになってしまっているみたいですが…<br><br><br>ダンサーたちがダンスの練習やストレッチしてる姿みて、<br><br>やっぱりバレエやってみたかったなーって思ったんです。<br><br><br><br>成人男性を受け入れてくれるバレエスクールはほとんど無いし、なによりもカラダがカタイので、たぶんスクールには通わないと思うんですが、<br><br><br>毎日ストレッチをすることにしました!!<br><br>目指すは180度の開脚。笑<br><br>夢は大きくってヤツです(´∀｀; )<br><br>今日でストレッチを始めて三日が終わったので、三日坊主にはならなかったけど、<br>四日坊主にならないように、ここに宣言します。<br><br><br>とは言っても、腰を柔らかくするには相当時間がかかるみたいですが、気長に続けようと思います。<br><br><br>開脚できる人、居ないかなぁ誰か。<br>コツとか教えてほしい。笑<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11519035006.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 12:33:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノーマライゼーション。</title>
<description>
<![CDATA[ ある友人が保育園で働いているのだが、<br>その園では、この春から初めて障がいをもった子供の受け入れをしているらしい。<br><br><br>その友人はfacebookで<br><br>障害者を受け入れる事になった。<br><br>障害者と話してみたら普通だった。<br><br>障害児の面倒を…<br><br><br>と表現していてる。<br><br><br>なんか、おかしくないか？<br>書いてるって事もそもそもおかしいと思うんだけど、<br><br>誰に、どんな害を与えているんだろうか。<br>せめて、障がい者って表現して欲しい。<br><br><br>僕が通っていた小学校と中学校には養護学級というものがあって、授業の内容は別だったけど、学校のイベントや行事はいつも一緒で、皆仲が良かった。<br><br><br>友達になるのと、教育をする立場とでは全くの別物かもしれない。<br>大変なのかもしれない。<br><br>けど、先生という立場の人が<br>普通の子 と 障害児 って表現をしていたら、周りの子どもたちはどんな風に<br>思うだろうか。<br><br><br>もし、我が子が障がいをもって生まれてきたり、障がいをもったとしたら、<br>そんな先生がいる学校には絶対通わせたく無い。<br><br><br><br><br>よく耳にするバリアフリーというものは、<br>障がいをもった人にも安心して使ってもらえるよう設計、工夫された施設面のことをさすことがほとんどだが、<br><br><br>僕は、<br>ハンデをもった人と、そうでない人との間にあるバリア"心と心の段差"のことを指んじゃないかなと思う。<br><br><br>障がい者料金があるから。<br>スロープがあるから。<br>点字がついてるから。<br><br>果たしてそれをバリアフリーと呼べるのだろうか。<br><br>どんなに素晴らしい施設も、そこにいる人の考え方に 段差があれば バリアフリーとは言えないとおもう。<br><br><br>相手の立場に立って、なにか不自由してないかな？<br><br>なにか自分にもお手伝出来ることは無いかな？<br><br>そう、思う心こそ、<br>真の"バリアフリー"と呼べるのではないだろうか。<br><br><br><br>エレベーター、駅の階段横にある昇降機、シャンプーのボトル、信号、缶ビール、自動販売機…<br>まわりを見わたすと、さまざまなところにバリアフリーが工夫されている。<br><br><br>技術面で優れている日本。<br>そんな日本が、人に対して優しい、優れた人たちであふれる国であって欲しい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11516826116.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 01:59:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんな人になりたい。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>Although the world is full of suffering, it is full also of the overcoming of it<br><br>世界は苦難に満ちているが、それを乗り越えた事例にも満ちている。<br><br><br><br>bostonの爆発事件の報道を見ていて、現場にたくさんの花やメッセージが置かれている中に、このメッセージを見つけました。<br><br>ヘレンケラーの言葉ですね。<br><br><br>うまく説明できませんが、<br><br>優しい人でありたい と、<br>いつも思うんです。<br><br>皆に気に入られたいとか、そんなんじゃなくて。<br><br>誰かに親切にした事が巡りめぐって自分に戻ってくる気がするから。<br><br><br>雨の中、傘をさしてない人をみると、いれてあげたくなるんです。<br><br>それは女性であれ、男性であれ、そんなの関係なく。<br><br><br>電車で座って、前に人が立つと、席を譲りたくなるんです。<br>妊婦さんやお年寄りに限らず。<br><br>道に迷ってる人をみると、声かけたくなるんです。<br>そこが、よく知らない土地でも。<br><br><br>なんでしょうね。<br>お節介というか、世話好きというのか…<br><br><br><br><br>逆説の10カ条を知っていますか？<br><br>・人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。<br><br>それでもなお、人を愛しなさい。<br><br>・何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。<br><br>それでもなお、良いことをしなさい。<br><br>・成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。<br><br>それでもなお、成功しなさい。<br><br>・今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。<br><br>それでもなお、良いことをしなさい。<br><br>・正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。<br><br>それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。<br><br>・最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。<br><br>それでもなお、大きな考えをもちなさい。<br><br>・人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。<br><br>それでもなお、弱者のために戦いなさい。<br><br>・何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。<br><br>それでもなお、築きあげなさい。<br><br>・人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。<br><br>それでもなお、人を助けなさい。<br><br>・世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。<br><br>それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。<br><br><br><br>この言葉が大好きなんです。<br>誰かが泣いていたら、<br>誰かが悩んでいたら…<br><br>自分にできる事があるなら、声をかけてあげたい。<br><br>そう、思っちゃうんですよね。<br>それがちょっとお節介かもしれなくても。<br><br><br><br><br>ヘレンケラーの言葉も素敵ですが、<br>現場にこの言葉を添えた人も、素敵です。<br><br><br>響きました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11514886301.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 23:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハーゲンダッツ。</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/amemberentry-11514306780.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 01:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリオン座。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>星が好きなんです。<br><br>1人暮らししてたときは自転車で15分ぐらいのところに海があったので、iphoneでお気に入りの曲を聴きながら、寝っ転がって天体観測したもんです。<br><br>流星群には友達と遠くの海へ行ったり、丘の上まで行ってみたり。<br><br>富士山登山中に見た星空が、今までで1番キレイな星空でした。<br><br>星って目では見えないほど地球から遠いところにもあったり、街灯や街の明かりでも見える星が変わるから、毎回違うような気がして、わくわくしながら星座を探せるから楽しいんですよね。<br><br>特に冬は、空気が澄んでいてとってもキレイに見える。<br>見つけやすいオリオン座を中心にして、星をたどっていくと沢山の星座を見つけることが出来る。<br><br><br><br>しかし、<br>僕が今いる南半球では、日本で見える星がほとんど見えないらしいんです。<br><br>オリオン座の代わりに南十字星が見えるんだとか。<br><br><br>星は結構見えるんだけど、治安が悪い<br>から夜は出歩けなくて…<br>寝っころがって星を見るなんて、きっと無理でしょうね。。。<br><br>マンションの屋上に上がれたら、天体観測出来るのになぁ。<br><br><br>だから、プラネタリウムに行きたい。<br>明るい都心に居ても、空が曇ってたり、雨が降っていても、<br>いつでも満天の星に逢える。<br><br>休みの日にしょっちゅう行ってたのが<br>既に懐かしく、既に恋しい。笑<br><br>近くに無いから結局、天体観測できないけど、行ける距離にある日本の皆さん、代わりに癒されてきてください。笑<br><br>オススメは名古屋市の科学館にあるプラネタリウムと、羽田空港にあるプラネタリウムです。<br><br>距離的にも近かったし、飛行機好きの僕は、コーヒーやビールを飲みながら星空が楽しめる羽田空港に月1ほど行ってました。<br>本格的なプログラムと、そうじゃないプログラムがありますが、なかなかオススメです。<br><br><br>今夜の星空を一足早く体験できるかもしれません。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11513087826.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 01:32:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界とは。</title>
<description>
<![CDATA[ ボストンのニュースを、フォローしているアーティストのTwitterで知った。<br><br>爆発の原因などの詳細はまだ分かってないから、なんとも言えないんだけど…<br><br>なんでこうも、平和な世界にならないのかな。<br>(他人事のように聞こえるかもしれないが、そんなつもりは無い。)<br><br><br>日本を離れてちょうど1ヶ月。<br>毎日思うのは治安について。<br><br>みんなが想像する海外の一軒家ってどんなんだろう。<br>歩道から玄関まで芝生や花が植えられて、ベンチがあったり、子どもが遊んでたり…<br>まぁ、人それぞれだと思うが、<br><br><br>ここは違う。<br>家の道路側の敷地には鉄格子やシャッター、大きな壁があって、歩道と家の敷地がそれらの分厚い壁で隔てられているのだ。<br>鉄格子には南京錠まで。<br>まるで、牢獄の中に家があるかんじ。<br><br><br>あらゆるところに防犯用の高電圧線みたいなのがひかれ、留守中でも常に部屋の明かりをつけたままにする人がほとんどだ。<br><br>マンションも例外では無い。<br>常に管理人が居るとはいえ、鉄格子に高電圧線、監視カメラの数もたくさんある。<br><br>それでも泥棒は家に入るし、街行く人が銃で撃たれて財布が盗まれるなんてニュースは何件もテレビで見た。日常茶飯事。<br><br>日本じゃ考えられないよね。<br>考えられなかったもん。そんなこと。<br><br><br>家を出るとき、車から降りるとき、誰かと目が合ったとき、肩がぶつかったとき、怖いなって感じる。<br><br>ボストンのニュースも、他人事とは思えない。<br>イラクのニュースもそうだ。<br><br>いつ、どこで、自分が危険な目に合うか分からない。危険は常に隣合わせってヤツを本当に感じる。<br><br><br>ゴール目指して走っていた8歳の少女や、<br>プロポーズしようとゴール先で待っていた男性の彼女。<br>そのほか多勢の人たちを想うと涙が止まらない。<br><br><br>みんな、同じ人間なのに。<br>みんな、だれかの大切な人なのに。<br>なんでこう、世界は平和にならないのかな。<br><br>世界が平和でいられないのは、幸せや平和の概念が人それぞれだから？<br>人種や宗教、言葉や価値観が違うから？<br>毎日耳にする悲しいニュースは<br>誰かを想うからこそ、守るものがあるからこそ、起きてしまうことなのだろうか…。<br><br><br>きっと世界は、僕が想像してる以上に複雑なんだと思う。<br>複雑という言葉では表現出来ないほどに。<br><br><br><br>でも、<br>きっと世界は、僕らが想像してる以上の世界になれる。<br><br>そう思うし、そう願う。<br><br><br><br>“世界”を変えるというのは、<br>自分自身の“心”という世界のこと。<br><br>その世界が変われば、きっとこの世界は変わる。<br>imagineや、heal the worldのメッセージのように…<br><br><br>あなたの“世界”が変わった曲、“世界”を変える曲や詩があったら、ぜひ教えてください。<br><br>僕はp!nkのMr.presidentという曲で、毎日見かける路上で生活する人たちに対する考え方が変わりました。<br>語学力も経済力も無い今の僕には、何も出来ないかもしれないが、こんな僕にも何か出来るんじゃないかと、思う。<br><br>pray for the world...<br>and  we can chenge the world,<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11512498046.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 01:45:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見つからない。</title>
<description>
<![CDATA[ 出身を聞かれる度、心のなかでは「日本」と答えている。<br><br>ブラジルで生まれ、5歳からは日本。<br>さまざまな経験が自分という人間を創り出すなら、そのほぼ全てが日本だったと思う。<br><br>人と違うコトが大っ嫌いで、でもプライドが物凄く高くて、そのうえ頑固だから自分でも めんどくさいやつだなと思う。<br>そんな、めんどくさい奴は日本で育ちました。<br><br><br>25歳という節目のようなものを控えていたからか、これから先どんな人生にしたいのかについて毎日のように考えた。<br><br>約半年間、自問自答を繰り返し、たどり着いた答えは<br><br>答えなんて無いってこと。<br><br>人生を振り返るのは死ぬ時でいいんだ、っていうこと。<br><br>だから一生懸命にやりたい事やって後悔しないように、死ぬ時、人生を振り返ったとき 楽しかったなって思えるような人生にしたいなって。<br><br>今しか出来ない事がたくさんある気がして、<br>漠然とそう思い立って、仕事を辞め、大好きな友達や家族がいる日本を離れ、産まれた国に来ている。<br><br>つまり地球の裏側。<br><br>日本の23倍あると言われるこの国をどれぐらい知れるのだろうか。<br><br><br>ブラジルに来てもうすぐ1ヶ月が経とうとしているのだが、毎日感じるのは日本との格差。<br><br>もちろん東京みたいな街もきっとあるんだろうが、技術や知識、教育水準など、多くの分野で日本からかなりの遅れをとっていると思う。<br><br>ほとんどの家がまだ、ブラウン管テレビだというところからも、遅れを感じ取ってもらえるだろう。<br><br>タバコはまだまだ分煙化されず、ポイ捨ては当たり前で、街はゴミであふれている。<br>車は黒い煙を吐きながら走り、歩道側の道路は路上駐車でぎっしり。<br>お酒やタバコは子供でも買える。<br>地震が起きないから、技術面や金銭面からか、家の基礎は4つ穴が空いたレンガ。それゆえに自分で家を建てるなんて決して珍しいことでもない。<br><br>日本ではどうだろう。<br>数年前からお店での分煙化は義務化されて、ポイ捨てを禁止し罰する市区町村も多い。<br>環境や人に配慮した車がほとんどで、事故や渋滞の原因ともなる路上駐車は民間企業や警察によって取り締まられている。<br>未成年者の飲酒喫煙の撲滅を国全体で取り組み、子供たちの健康にも気をつけている。<br>地震大国と呼ばれるだけあって、地震に対する技術は間違いなく世界一だろう。<br><br>どっちが良いかと聞かれると、分からない。<br>いや、日本なのは分かっている。<br>でもそれって、今のブラジルと同じような過去があるからこそ改善出来た いわば結果論なのではないかと思う。<br><br><br>ゴミだらけの街を仕事で掃除する人がいる、<br>車を路駐させるのは見えるところに停めることで車上荒らしなどの防犯の役割も果たしているそうだ。<br><br>この環境でも生活している人がいる。<br>この環境だから生活出来ているひともいる。<br><br>自然を破壊して造られた便利な社会。<br>その便利な社会で気がづく自然や資源の限り。<br><br>あとを追うモノが先を目指し、<br>先にいるモノがあとを羨む…<br><br>隣の芝生はあおいってやつだね。<br><br>まるで出口がみつからない。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/namonai-hoshi/entry-11508077226.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 03:48:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
