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<title>アラフォーニートの「踊れ！妄想族」</title>
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<description>ワタクシなむたん、ブログをリニューアルしました。とはいえ、内容は変わりません。宜しくお願いします。</description>
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<title>ワタシ的宝塚「今回の〆は、コンテンツの補強」</title>
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<![CDATA[ ムラで１番感じたのは、座席のがらがら感。<br>適度にうまってるけど、あのひろい舞台から、客席をみたら、<br>あまりモチベーションあがらないんじゃないか？と思う<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"> <br><br>ワタシが通ってた頃は、バブルだったんだなあと思う。<br>仕事の都合や、土日は人も多いこともあり、<br>もっぱら平日観劇してましたが、それでも、席はほぼ満席。<br>Ｓ席７５００円で、イチロや、ミキちゃんがみられるなら、安いもんだった。<br>そう、スターがいた頃です。<br><br>思うにバカ一は、予算組みの時に、バブル時代を目安に、計算してるんじゃないか？<br>制作発表で、顔みたけど、どうもやり手の経営者より、<br>土下座するような不良企業の部長みたいな顔だ。貧相なんです。<br><br>バブッてる時代の予算案を参考にしたら、赤になるのは当たり前でしょ？<br>そこで、バカ一は経費削減するわけですよ。<br>そのしわ寄せが「生徒のリストラ」。生徒も社員ですから。<br>専科に定年なんて作るなんて、無作法のきわみ！<br>それこそ「生徒」を「社員」と思ってる証拠です。<br>そして、集客力がない生徒さんなんかは、次々はねられていくんですな。<br>人件費は、削減したものの、それでも離れたお客が戻らない。<br>つまり。<br>「<font color="#ff0000">芝居はホンが面白くなければ、客はこない</font><font color="#000000">」という基本を知らないのでしょう。<br>芝居に限らず、映画も、ドラマも、どんなスターより、台本なんです。<br><br>特に今回、実際に見てわかりました。<br>コンテンツが圧倒的に不足。<br>これでは、才能ある生徒さんも辞めたくなるでしょう。<br>ガラガラの客席相手に、水曜以外は、踊り歌うんです。<br>この点は、大いに改善されるべきだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"> <br><br>どうだろう、小林一族よ。経営から手をひいて、プロに頼めば？<br>ここまで大きくなったのに、つぶれたらいやでしょ？<br>阪急には社員たくさんいるんだから、１人くらい適任者いないんだろうか？<br>こんなに答えが明快に出てるのに、悔しいなあ。<br><br>ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･<br><br>ちなみに９６期（の親）はよほどお金もってるんだろうね。<br>生き恥さらしてるの、理解できてない？<br>自分たちが犯罪者なのを、わかってない？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>こんな犯罪者たちを抱えた劇団も、やはり知る限りいない。<br>劇団を維持するためにも、９６期は全員クビにすれば、すごくすっきりするのに。<br>ああ。本当にもどかしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif"> <br><br>小林一族は、とにかく経営から手をひけ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11276185740.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 05:48:26 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「ダンサセレナータ・ハリー、少し休んではどうか？」</title>
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<![CDATA[ 「ダンサセレナータ」観劇。<br><br>ダンサーがでてくる。<br>ジプシーなど、民族差別されてる人物が登場する。<br>公安、秘密警察出動。<br>革命、戦争。<br>だけどそれらは、結局意味はあまりない。<br>男女、今回はひっつく。（別れる、死別あり）<br><br>どうかな。最近のハリーの作風をあげてみました。<br><br>………<br><br><font color="#ff0000">おまえは何がいいたいねん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"> <br><br></font><font color="#000000">の一言かな？<br><br>例えば。<br>ダンス＝踊ることは、世界共通であり、踊ることで、世界が平和になる。<br>という思想を、テーマにする。<br><br>もうこの際、革命だのゲリラだの禁止<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>警察も出動禁止<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br>ハリー作品に必要と思われるアイテムは、あえて使用しない。<br>つまり、書くときに「今回はこのネタは使わない」という縛りを自分に与えるのだ。<br>なんか、ヅカの作家って、座付きをいいことに、けっこう甘いよな。<br>一度うけたら繰り返す、みたいな。<br>それ、普通の劇団なら、即つぶれるで。絶対甘えてるわ。<br>だから、作品がいっこうに向上しないんだと思う。<br>今回の「ダンサ」もタイトルにまで使ってるんやから、そのダンスで、<br>事件を起こしてみろよ。別に、戦争とか殺人でなく、<br>日常にあるふとした心の機微を、その空間を読ませるせりふで想像させるのね。<br>得意技があるのに、自分で、ややこしくして、ワケのわからん作品にしてるのが、<br>ハリー正塚だと思う。<br>しかも、このごろは続けて書いてるし。<br>駄作というか、ワケわからんのを何作も書いて評判落とすより、<br>年に１本でも傑作書くほうがいいやん。それがベテラン。<br>あとは、若手に書かせる機会を作るほうが、いくらか建設的です！<br><br>だらだら書いて嫌われるか、あっさり身をひいて、今一度作風を書き直すか？<br>それはハリーが決めることですが、私は、しばしお休みされることを、オススメします。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11276184920.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 05:27:36 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「ムラにいきました～変わらない景色～」</title>
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<![CDATA[ いや～久々ですよ、ムラにいきました！<br>正確には、コムさんの大ファンだった学校の先輩に、<br>連れられてきた、サヨナラ公演が最後なんで、６年ぶりです。<br><br>大震災後、ムラは復興し、あった店はなくなり、新しい店舗が建ちました。<br>「国境のない地図」のチケをもって、まだ震災の跡が生々しい花の道を歩いたとき、<br>何故か泣けてきたのを思い出しました。<br>新しい店舗や、開発がすすんでも、宝塚の時間は、とまってるかのようです。<br><br>大劇場も変わらない。<br>あ、昔はファミリーランドって遊園地があって、<br>ライオンとか、ゾウがいたんですよ！<br>ああ、懐かしいなあ。<br><br>劇場周辺を散策。とはいえ、雨なんで早々にひきあげる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif"> <br>中のお店も基本はかわらず。<br>お菓子がおしゃれ！昔は炭酸せんべいくらいやったのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> <br><br>とりあえずキャトル・アミで「<font color="#ff0000">ホクショウ・ソング</font><font color="#000000">」ＣＤ作りました！！<br>色々聞きたい歌、ありずぎ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"> <br>しかし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> <br>何故星にきてしまったんだ、ワタシ！<br>少し前に宙、やってたし！ＣＤもそのとき作れよ、ワタシ！<br>なんでずれてるのさ、ワタシ！何度も己につっこみましたね。<br>だって、パンフは星を購入したけど、何故か「宙」本買ってしまったし。<br>もう少しで、ホクショウさんのＰＢも買いそうでした。<br>落ち着け、ワタシ。<br>これ以上ロビーにいてはならない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br>すみやかに座席に移動し、開演を待ちました。<br>今日は誰かきてた見たいでしたが、シメさん？に似てたような……<br>でもデカイサングラスが邪魔で、結局わかりません。<br>ワタシ、有名人がわからないタイプです。<br>知り合いに、劇場いくと、すぐ有名人みつける子がいましたが、<br>ワタシには無理……<br><br>さて。<br>開演。つうか、予告なく幕開くし、最初からセットむき出しなのね。<br>始まる前のワクワク感が少しそれる。<br><br>「セレブリティ」の感想からかいていいですか？<br><font color="#ff1493">踊りまくり～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif"> <br></font></font><font color="#000000">いや、野球でも、あんまりピッチャーに若いうちから活躍させると、<br>早く肩を壊すとかいうの、聞いたのですが、<br>レオンくんは、いくら踊れるからって、<br>あんなに出ずっぱりは、大丈夫でしょうか？<br>まあ、そのためにカラダを鍛えてるんでしょうが。<br>ねねは、この耳で確認しました！音痴でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"> <br>生歌ですから、間違いない。私の耳が悪いわけでなかった。<br>時々ひっくり返る歌で、銀橋わたってて、すげえ！と思いましたね。<br><br>意外だったのは真風くん。<br>どうも顔が、好みでない（すいません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> ）どこがいいのかわからなかったんですが、<br>舞台でみたら目立ちました。<br>華があるんじゃなくて、存在感があるのです。だから期待されてるんだなあという<br>説得力がありました。ベニも同じくです。きれいでした。アドリブ的なことを、<br>ラストあたりで言うのですが、彼女の「らしさ」が出ていて、<br>星でならば、このまま上手くいくと育ちそう、という感じです。<br><br>あとは……もう。<br><font color="#0000ff">とよこさん、れみちゃん、辞めるのやめて！！<br></font></font><font color="#000000">というのが、今の星をみていての感想です。<br>動のレオンに静のとよこ。<br>ちえねねの濃い～ダンスを、とよこさんの歌で、薄めてもらってる感じ。<br>そう。<br>緩和させてくれてたんですね、いままで。<br>濃いばかりだと、胸焼けおこすでしょ？<br>一時テルが中和させる為かのように、きたけど、結局薄められず。<br>ちえねねの濃さを、とめられたのは、とよこさんであり、じゅんこ前組長だったんだと。<br>次からは、もう、とよこさんがいない。<br>濃いよ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br>&nbsp;胸焼け覚悟でみないと！しかも３本立て！更に植田センセ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"> ですよ。<br>ワタシはいけません。とてもとても<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"> <br><br>白華れみ。<br>「ロミジュリ」の乳母で存在を知りました。ヅカ復帰した頃です。<br>なんて若いのに、しっかりした演技するのかしら！と感心。<br>ジュリエットの結婚がきまり、彼女が赤ん坊の頃から～という歌なんか、<br>聞いてて泣きましたよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"> うまいわ～。<br><br>それが、ねねと同期だったとわ！<br>ショックです。乳母のほうが上手いもん。<br>こないだのみりおとの対談で（みりおも同期でしたか。ホンマしらんかった）<br>「同期でねねをみてきたから、やりやすかった」なんて言ってたれみさん。<br>でも、ワタシ個人は、トップになってほしかったなあ。<br>確かにねねはきれいやけど、それだけだし、ジェンヌ顔よりタレント顔。<br>れみさんは、伝統的な「娘役」の品がある。その差かな？<br>事情があったのでしょうが、惜しいです。<br><br>とよこさんといい、れみさんといい、何故必要な人ほど、<br>やめていくんだろうと、悲しくなりました。<br>辞めても、お幸せに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif"> </font>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 04:29:08 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「集英社と宝塚・仁を読む」</title>
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<![CDATA[ 「仁」２０巻読了。感想。<br>………<br>「<font color="#ff0000">時間を返してええ</font><font color="#000000">」<br><br>前々から思ってたけど、漫画原作の場合の、<br>この漫画は誰のチョイス<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"> <br>かの「ベルばら」は、ヅカにぴったりです、というファンの方の<br>「歌劇」への葉書きがきっかけやけど。<br>「仁は宝塚にふさわしい作品です」って、<br>そんなお葉書き、知りませんから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br>てことは、制作サイド？プロデユーサー？脚本家？<br>この中の誰かが「<font color="#0000ff">犯人です</font></font><font color="#000000">」<br>いや。今回は斉藤くんではないか！まだ、あきらめてはいけない。<br>だが。斉藤くんに聞きたい。何故これがやりたいのか？<br>「仁」のどこをどう読めばヅカの世界に「脳内変換」できるのか、<br>きいてみたい。激しく<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>ちなみにドラマ版も、少しみた。ドラマが原作と思われてるかた、<br>違いますよ～でも、ドラマのほうが、原作より面白いですよ～。<br><br>確かに「エル・アルコン～鷹」を以前チョイスしたあたり、<br>普通とちゃうなあ～斉藤くん、と思ったが。<br>以前石田センセの「猛き黄金の国」という、<br>企業媚び媚びビジネスミュージカルを、<br>轟理事主演で、やったけど、この時の演出助手が斉藤くんなんですね。<br><br>もうひとついうと、この２作品に共通してるのが、<br>坂本竜馬がでてきて、主人公の人生に絡む。<br>もうひとつは、出版社が集英社。<br>かたやビジネスジャンプで、かたやスーパージャンプ。<br>ジャンプですよ。あんまり関係ないように思われるでしょうが、<br>ワタシは、なんかね。<br>坂本竜馬がからむ作品て、けっこうあるんです。<br>小学館であっても、秋田書店であっても。<br>なのに、続けて、同じ系統の雑誌掲載の作品を、同じ出版社から選ぶのは、<br>漫画おたくのワタシには、すごく気になるんですね。<br><br>さかのぼれば「ベルばら」の版元も集英社のハズ。<br>１度大当たりを出してから、ヅカと集英社は、仲良しなのかもしれません。<br>自社に出版コンテンツはあるけど、コミック部門をもたない阪急にとって、<br>集英社は「原作の宝庫」なのかもしれません。<br><br>で「仁」ですよ。<br>ワタシはドラマが先だったから、タイムスリップした医者が、<br>あれこれ苦悩するけど、色々あきらめて、江戸でいきていくドラマ、<br>と、とらえたんですね。中谷美紀は、現代に昏睡状態のまま残されるので、<br>なんて無責任な！などと、つっこめる作品でした。が。<br>原作を読むと、ドラマの脚本家さん、誤ります。<br>「<font color="#ff0000">あんた、すごいわ</font></font><font color="#000000">」<br>「仁」は、作者いわく「梅毒」にかかった遊女が死んでいった時代に<br>耐えられず、現代の医療なら、直せるのに！という思いから描いたそうなんです。<br>「<font color="#ff0000">え！そうなん？</font></font><font color="#000000">」<br>そういう理由なのに、ワタシが読み倒した結果、<br>謎の病人とあらそい、階段から落ちたジンが、目覚めたのは江戸時代だった。<br>そこで武家の息子の怪我を、わずかな器具で「頭骸骨に穴をあけて」手術し、<br>無事助け、以来、武家の家に居座りながら、そこの娘、咲さんに好かれ、<br>おいらん野風に好かれ、日本を変えるために江戸にでてきた竜馬に出会い、<br>「私は竜馬さんの暗殺をふせぐために、現代からきたんだ！」<br>というすごい思い込みに走る（本当です）<br>それからは、江戸に生きることに決めたは、いいんですが、<br>幕末ですから、新撰組のみなさんとか、勝先生とか、西郷どんとか、<br>あの時代に活躍した人のほとんどが、病気や怪我をしては、<br>偶然ジンが、助ける展開になり、いざというと「わしの命の恩人じゃ～」<br>と、幕末の志士からあがめられるほどに。<br>「<font color="#ff0000">梅毒は？</font></font><font color="#000000">」というと、本当に最初のほうで、ペニシリンを開発し、<br>「予防」まではやりました。一応、描きかった動機は、初めで完結させておられます。<br>あとは、竜馬を救うために、京都まで追いかけていくんですが、<br>書いてしまうと、竜馬は治療しましたが、歴史には逆らえず死にます。<br>かんたんに変えられても困るし。<br>「竜馬を助けるため」に江戸にきた、と思い込んでたジンは、落ち込みます。<br>そこで咲さんにプロポーズ「この人なしでは生きていけない！」<br>現代では、人はいいけど、友人も少なく、女性にもふられて、いまいちのジンは、<br>江戸でモテモテになり、現代に戻りたくなくなったんでしょう。<br>しかも「時空を超えた友人」が坂本竜馬ですから、なおさらです。<br>しかし、ジンの活躍をねたんだ江戸の医者組織のボスが、<br>ジンの命を狙い、襲われて再び、タイムスリップ。<br>しかも、もどってきた現代にはもう１人の自分がいます。<br>パラレルワールドです。<br>つまり、タイムスリップで、時間を飛び越えたのでなく、もう１つある世界に<br>移動したわけです。あらら～。<br>同じ時間に、２人自分が存在するわけにはいきません。<br><br>そこで第１巻の冒頭のページの再現です。<br>１巻では「謎の患者」でしたが、それは「もう１人のジン」で<br>彼は、江戸に帰ろうと、病院をぬけだそうとして、ジンＢにみつかり、<br>もめて、ジンＢが、江戸へ、ふたたびタイムスリップする、というお話。<br>永遠のループです。<br>いや、なんと、江戸の世界では、ジンはきちんと咲と結婚し、<br>病院もたちあげました、しかも、それが自分の勤務する病院だった、と。<br>そんなん、最初に気づくやろ！<br>江戸で、竜馬の死が、少しずれたけど、そんなの現代には関係なかったし、<br>のちの南方熊楠なる赤ん坊が「伏線」みたいにでてきましたが、<br>出てきただけでした。肩透かしです。<br>野風は乳がんでしたが、その後フランスのお金持ちと結婚して、<br>子供ももうけています。<br>なんていうやろ。ジンが治療してなければ、死んでた人は幸せに生きてるよ、<br>でも助からなくても、時代は明治になったよ。<br>良かったね、ジン。ありがとうジン！～完～<br>というすっごい</font><font color="#ff1493">カタルシス<font color="#000000">なし！の作品でした。<br><br>私は今の原作の時点で、すでに作品を評価してないし（手塚賞受賞が不思議…）<br>登場人物にさえ、なんか、萌えません。<br>仁は思い込みの寂しいオヤジですし、<br>咲さんは、結局嫁にいきそびれて、仁しかいなかった状態だし（まあ咲さんが<br>仁を好きだから、いいんやけどさ）<br>でもおいらん野風までも仁、ラブ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"> なのはわからんし、<br>竜馬は仁を無二の親友とまでは考えていなかったし、<br>勝先生も、結局手術は、してもらったけど、江戸の終わりは教科書どおり、<br>自分達で決着つけたし。<br>あ、あの沖田総司が出てくるんですよ！<br>キャストに書いてないけど、誰か似合うキャラが演じれば、<br>みるとこも、あるかも？<br><br>どちらにしろターゲットは４、５０代の男性にしか思えません。<br>どの層にマーケティングしてんでしょう？<br>音月、大丈夫？<br>苦悩する、というと眉間にシワをよせて、頭を抱え込む演技をしてる<br>彼女が浮かびます。しかも、添い遂げ退団になるんでしょ？<br>みみ・咲ちゃんと、せめて祝言あげて終わりにしてあげて欲しい。<br></font><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 02:51:34 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「ハリーの災難：ブエノスアイレスの風は、何処へ？」</title>
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<![CDATA[ まあハリー座ってくれよ。飲み物はいつものでいいかい？<br><br>ほら、極上のバーボンだ。<br>乾杯。<br><br>なんだかやせたな。あまり仕事がうまくいってないなんて聞いたけど？<br><br>「再演でくいつないでるようなもんさ」<br><br>何を自嘲的になって。かけないのか？<br><br>「いや。書けるさ。でも傑作じゃない。そして評判は、悪い」<br><br>君はデビュー作から評判悪かったじゃないか。<br>おっと失礼。しかし、いまではテーマソングが名曲になってる」<br><br>「よしてくれ」<br><br>もしかして、君はミューズがいないと、かけないのか？<br>……図星か。<br><br>「確かに。久世をみていれば、どんどんアイディアがあふれて、<br>書いてたよ。かつ、俺の世界観を的確に表現してくれた」<br><br>ああ「ＷＡＮＴＥＤ」は好きだ。良い作品だった。<br>しかしあれだけ生徒がいるんだ。１人くらいは、ミューズになる生徒がいるだろう。<br><br>「いや。運営がめちゃくちゃで、２番手が辞めてしまった組がある。<br>おれの中で書き上げた原稿が当て書きだったから、<br>その作品はトップの退団公演なのに、しごくつまらんものになってしまった。<br>生徒達に申し訳ない」<br>　<br>つまり、生徒がどうなるかわからない状況だから、当て書きもできやしないのか？<br><br>「ああ。気分悪いぜ」<br><br>☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* *☆*:;;;:*☆*:;;;: ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* *☆*:;;;:*☆*:;;;: ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* <br><br>なんてハリー正塚になって、ハードボイルドに書いてみました。<br>全然、ハードじゃないです。すいません。<br>いや「ブエノスアイレスの風」の、月と星バージョン、みたんですけどね。<br>ハリー、おもろいやん！ワタシは好きです、この作品。<br>すべての登場人物にバックボーンたる筋書きがあり、<br>それらが、中途にならずに、完結してるところが、気に入りました。<br><br>月でいうと。<br>もう矢代さまの歌声で、お腹いっぱいになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"> <br>もし、オギーが起用してなければ、彼女は７０年代で活躍が終わってたでしょう。<br>そこへ、歌声が見直され、こうしてハリーの作品にも、花をそえる存在になった。<br>本当に素晴らしいです。才能が眠ったままにならなくてよかったです。<br><br>そこへリカさん（ニコラス）登場。もともと華やかな、ザ・男役だから、<br>ハリーと相性あうのかなあ～なんて考えてたことは忘れました。<br>かっこええええ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>ワタシのみてた時は、まだヤンさんの後ろで踊ってて、ダンスの人、でした。<br>みてない間に、素晴らしい男役になったんだな～と。<br>月にきて、良かったね、と。<br>そこに、昔のレジスタンス仲間が樹里さん！（リカルド）メチャ男やん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"> <br>タンゴの踊り手に西條三恵（イザベラ）前後するけど「血と砂」の彼女も好きです。<br>当時の月娘は層が厚かったから、やめたのかな？<br>ほかにおっちょん（ビセンテ）が！しかもオヤジだよ～警察だよ～似合うわ～。<br>おっちょんのフィアンセで、リカさんの元カノは美原志帆（エバ）<br>タニ（マルセーロ）が不良息子で出てる。お、お約束の悪の道への転落息子。<br><br>お話は、特赦で、刑務所からニコラスが出所したところから。<br>タンゴを踊るバーに、職を求めていきついた彼は、そこで踊り手のイザベラと出会う。<br>彼はもとは軍事政権に抵抗するレジスタンスのリーダーであった。<br>新しい政権のもとで暮らしていこうとする彼は、昔の仲間であり、<br>親友であるリカルドに出会う。リリアナは、彼らが孤児院から連れてきて、義理の妹として<br>リカルドに育てられた。再会にしばし酔いしれるが、リカルドが、変わらず革命の思想を<br>すてていないことで、ニコラスとは、意見が食い違ったままになる。<br>また、ニコラスは昔の彼女、リリアナと出会うが彼女にはビセンテという<br>警官のフィアンセがいた。リリアナの態度から何かを感じたビセンテは、<br>ニコラスの過去を調べ、レジスタンスであったことを知り、異様につきまとうことになる。<br>すべては、リリアナがとられはしないかという嫉妬からだった。<br>一方、ニコラスはタンゴの才能があるかもしれない、とバーの支配人やイザベラに<br>説得され、タンゴの練習を始める。<br>イザベラには、病の母や、アル中の姉夫婦をかかえており、<br>彼女自身、孤独であった。<br>そんな寂しさをまぎらわすため、歌い手フローラの息子で札付きのワル、マルセーロと<br>一時つきあった過去がある。<br>ある日、バーへ金の無心にきたマルセーロは、イザベラにいいよる。<br>抵抗する彼女を救ったのが、ニコラスだった。<br>「見知らぬ相手と簡単にケンカするな。相手はお前みたいなチンピラより、<br>もっと修羅場をくぐった人間かもしれないんだからな」<br><br>しかしマルセーロはリカルドに銀行強盗に誘われる。仲間になるマルセーロ。<br>タンゴの大会にでることになり、練習にうちこむニコラス。<br>リカルドが、昔のように組織を作ろうとしてることを知り、<br>大会目前にして、強盗をやめさせようとするニコラス。<br>内輪もめになり、マルセーロに銃でうたれたリカルド。<br>ニコラスの腕の中で、彼は、理想の世界を夢見て死んでいく。<br>タンゴ大会に、ニコラスは間に合うのか？<br>待ち続けるイザベラ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/024.gif"><br>と、こんな感じで、少々は、破綻したせりふもあったけど、<br>駄作センセに比べれば、ぜんっぜんＯＫですから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"> <br><br>星では、<br>ニコラス＝レオンくん<br>イザベラ＝ねね<br>リカルド＝和　涼華<br>リリアナ＝蒼乃夕妃<br>ビセンテ＝紅ゆずる<br>マルセーロ＝真風涼帆<br><br>主な配役だけでですいません。<br>どうでしょう？退団者を除けば、次期星の新体制と<br>ほぼ近い形ではないですか？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br><br>正直、ちえねねは、飽きました。<br>なんでしょうね。<br>ねねさんは、きれいな娘役さんです。たとえ音痴でも、いいと思います。<br>ただ、飽きるタイプといいますか。<br>ヅカの娘役でなく、タレントさんに近い香りがします。<br>むしろ日生とか帝劇で活躍してそうな。<br>多分女性ファンより、男性ファンが多いんじゃなかろうか？<br>何をみても、悪い意味で「ねね」なんである。<br>舞台役者は、やはり芝居ごとに違う顔を演じて欲しい。<br>けど、残念ながら、ねねさんからは、あまり感じないんである。<br>この「ブエノスアイレスの風」を含め、レオンくんと、ずっと組んできた。<br>レオンくんが、成長してるのに、なんだかなあ。<br>それはベニにも、真風にも思う。<br>星はレオンの１人舞台になりがちである。<br>いままでは、涼さん、白華さん、あるいはみやるり、ともみんらが支えて、<br>比較的わからなかった部分もあったが、いざ、柱だけになると、<br>以外にもろかったのである。<br><br>ちなみに月ではリカさんより、樹里、西條、おっちょんらが、活躍していた。<br>上手さとは、才能だけど、今の星と当時の月メンバーの実力に、そんな差が<br>あったんだろうか？若いから許してあげて、のレベルでいいのか？<br>トップは動かないでもいい。<br>周りが動いて、初めてトップが存在感を示すのだ。<br>それが、ヅカが築いてきたヒエラルキーだと、ワタシは思う。<br>こんな秀作があるのに、初演をこえられないのは、本当に残念。<br>もう１つ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>当時の星の娘役事情かもしれないけど、<br>まりもさんがいたのに、ど～してタンゴの名手を彼女にしなかったのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"> <br>そうしたら、また違うペアで楽しめたのに。<br>ちなみに、お衣装。<br>初演、リカさんはずっとスーツで通してた。ム所を出た男が、仕立ての良いスーツ。<br>でも、似合ってしまうのが、リカさんの魅力。<br>そしてレオンくんは、皮ジャンだった。衣装替えはしたが、<br>スーツというより、あくまで青年が着るスタイル。<br>これは、レオン君の解釈が正しい。<br>レジスタンスに仕立てのいいスーツは似合わない。<br><br>ハリー。<br>「ダンサセレナータ」は、「ブエノスアイレスの風」を超えられましたか？<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11271037948.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 05:20:55 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「なまこの土佐酢でホクショウさん～愛あればこそ」</title>
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<![CDATA[ 何か月ぶりで、梅田にでました。<br>仮店舗で営業中の「キャトルレーブ」で羞恥プレイを楽しみました。<br>それは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br>「<font color="#ff1493">ホクショウさんの過去のプロマイドをとりよせてもらう</font><font color="#000000">」です。<br>ええ。ただいま大売りだしの「ゆうひくんサヨナラフォト」ではなく、<br>真咲、お披露目祝いのフォトでもなく、<br>専科ジェンヌのプロマイドです！<br>それもワタクシがほしかったのは「<font color="#ff1493">ヤスのホクショウさん</font></font><font color="#000000">」です。<br><br>「すいません、昔のプロマイドはとりよせてもらえるんですか？」<br>宙組のプロマイドファイルで、チェックした私は、店員さんに声をかけました。<br>宙ですから、これは「ゆうひくん」と思ったんでしょうね。<br>ゆうひくんだけをピックアップしたファイルを出して、<br>「こちらからどうぞ」とすすめられました。<br>「いえ！<font color="#ff1493">ホクショウさんのが欲しいんです</font></font><font color="#000000">」<br><br>やや間。<br><br>「ああ、そうですか。お決まりでしょうか？」<br>「はい、これと、これと……」<br><br>ええ。ワタシは宙で再々演した「銀ちゃんの恋」のヒゲのヤスの<br><font color="#ff1493">ホクショウさん</font></font><font color="#000000">ばかりチョイスしたんですよ！だってかっこええねんもん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"> <br>「まだ在団されてる方のは、ほとんどありますが、<br>退団される方のは品切れになることもございます」と丁寧に付け足してくださる。<br>が、<font color="#ff1493">ホクショウさんですから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br></font></font><font color="#000000">店をでるまで、ワタクシ、笑みを絶やさず、頑張りました。<br>通いつめてた頃は、子供に「あのおねえちゃん、いっぱい買ってる～欲しい～」<br>なんていわれ、別の意味で恥ずかしかったんですが。<br>さすがにアラフォーで、プロマイドのお取り寄せは、羞恥プレイでした。<br>快感にならないようにしなければ。<br>ちなみにタイトルはスカステのヅカニュースより、<br>ホクショウさんが最近さばいた海産物だそうです。<br>笑わせてくれるぜ。「なまこマニア」のがおりに食べさせてあげたら喜びそうだ。</font>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 03:34:23 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに「演劇」を書く。</title>
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<![CDATA[ きゃあああああ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"> <br>いやあ～とにかく、２０歳の頃、なんにもすることがないから、<br>芝居みてて、つかこうへい氏にハマリ、つか劇団に入団したのが、<br>約１６年前（多分）そこから、挫折、挫折で１０年。色々なカンパニーさんを<br>手伝いしたり、脚本も書かせていただきました。でも辞めました。<br>辞めた当初は、芝居なんか、もう観るのもいやで、全く関係ない職についたのですが。<br><br>タカラヅカがワタシをひきずり戻しました。夢の世界のクセに。<br>それも、落ちぶれたヅカ……昔の彼氏がみる影のなく、<br>禿げて、でぶってて、しかもダメンズになってた、みたいな。<br>そんな現状を目の当たりにして以降、タカラヅカ再建なんて、<br>いいわけつけながら、あれこれ書き出しました。<br>おかげさまで、読んでくださる方がふえて、ありがたい限りです。<br>もちろん、好意で読んでくださる方も、ご贔屓が悪く書かれていて、<br>お怒りの方もおられると思います。<br>そんな時は、メールをいただければ必ず返信いたします。<br>コメ欄を消したのは、キチンと文章を理解できてない方に、<br>ご遠慮いただくためです。ご了承願います。<br><br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ *:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ <br><br>はてさてアクセスをたどりますと、役者関係の方のブログを拝見しまして。<br>なんていいますか、色々レクチャーなんかも書かれてるトコもあり、<br>熱いなあ～と喜ばしいのもあり、昔を思い出す次第です。<br><br>とはいえ、役者の経験はなく、知り合いや、先輩のワークショップに参加してたくらいです。<br>ジェンヌさんににあれこれ書いてますが、一応自分の体験と、考えがもとになってます。<br>それ以外に舞台役者さんにも言えるんですが、<br>ワタクシの思ういい役者を書きます。<br><br>①１番大事なのは「身体能力」です。メチャ体の堅い役者は、すぐ駄目になります。<br>　体はやわらかいですか？<br><br>②腹筋から声がでる。発声してて、腹筋は動いてますか？<br><br>以上の２点は、基礎です。できるまで毎日続けます。有名になっても続けます。<br>テレビに出だしても、舞台にもどれば、必ず体を動かしてるのは、<br>息の長い先輩役者さんです。<br><br>③これが、ワタシは１番大事だと思います。<br>「台本が読める」<br><br>大竹しのぶさんのドキュメントの話です。<br>彼女が天才野田秀樹台本のせりふについて、きいていました。<br>ただ２行くらいでしたが「ここのせりふの「雨がふる」は「雨」できるの？<br>「雨が」できるの？それによって意味が違ってくるよね？」<br><br>ああ！こんなにも自分の台本を読み込んでくれる役者がいれば！！<br>この人のために書くぞ！テンションすごいあがりますよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"> <br>それ以外にもおおよそ、上手い役者さんの役へのアプローチは、<br>「台本を読み込む」です。ワタシの知る上手い方は、全部、台本を、<br>作家以上に読み込み、自分のものにしていましたし、<br>それは、彼らには、当たり前もことなんですね。<br><br>だから色々ウンチクを書いてるかたもいますが、<br>ワタシは、まず、脚本を目がつぶれるくらい読ませればいいのに、<br>と、思うわけです。体を鍛えるのは、積み重ね。<br>読書も積み重ねです。<br>１度、役者に「役の履歴書」を書かせてみてください。<br>彼らの作品への、理解度がわかります。<br>書き込みが多いと、努力してるし、その役者とは、仕事のやりがいもあります。<br>逆にほとんどかけてないと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif"> ですね。才能ないんで、引導わたします。<br>「芝居屋」とはそんなもんです。<br>たいそうにお金だしても、役者になれる人はなるし、<br>なれない人は、なれないんです。<br>あら、じゃあ、ヅカは？<br>そう、金とコネで、なんとかなってしうのは事実。<br>それは「宝塚」エッセイに書くことにします。<br><br>舞台役者を目指すかたは、とにかく、渡された台本を、じっくり読むことから、<br>オススメします。<br>基礎です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br><br>それができてから、舞台に立つための訓練をなさると、よろしいかと<br>思います。教えておられる側も、本当に、教えるに値してるか、<br>いままでどんな作品に自分が関わったか、しっかり考えて下さい。<br>お金をとる以上、当たり前のことですから。
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11268513987.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 02:48:25 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「宙組の宿命・さだめと読んで～」</title>
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<![CDATA[ <p align="left">今日は「ルナロッサ」鑑賞。<br>ホクショウさんより、テルの歌声を確認するためだ。<br>もしや昨日の音痴が間違いなら、謝ろう……<br>画面に見入る。歌に耳をすませる。<br>……けっ。<br>音痴というか、音程がない？専門的なことはいえないけど、<br>例えばカラオケで、絶対スチャダラ歌うと失敗するタイプといおうか。<br>リズムにのってないのがわかる。<br>イタタタタ。<br>彼女も遍歴をみると、雪でアクア５だったり、星にいったり、<br>けっこう栄転の組替えとはいえ、安定しないジェンヌだったのですね。<br>まさかアクア５の１人とはしらず。やはりビジュアルだろうなあ～<br>それに本人はモデルなんかを志望してたんでしょ？<br>なればよかったのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>もったいない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> <br><br>結論でいうと、凰稀かなめは、トップにはむいてない。<br>決定してるのにごめんな。<br>しかし、それは本人の資質を見抜かなかったバカ一や、運営サイドが悪いです。<br>何故か理由を書きます。<br>舞台人は、ありえないくらいの度胸がないと無理。<br>それは普段ぼけ～っとしてても、舞台にたてば、例えば知らない人とキスしたり、<br>もっとラブシーンしたり、女優なら脱いだりも、平気でできる神経（あくまで例えですよ）<br>役に「なれる」才能。こういうのがあり、かつ「はったり」がきく。<br>もし、テルにはったりがきく才能があれば、あのリズム感のなさも、さも上手いかのように<br>騙せるテクニックがついてるはず。マリコさんがそうだったように、<br>リズムが多少狂ってても、アタシの芝居でなんとかできるわよ！という迫力。<br>そういうの、テルにないんですなあ～感じられない。<br>なんか、そっと温室のすみで咲いた、白いバラ？的存在。<br>だから、彼女を育てるには、はなからトップ候補にせず、<br>あくまで、トップの友人として、時に敵として、相性のいい人と組ませてあげるべきでした。<br>もう決定したのは、くつがえせない。<br>「銀英伝＠<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> （たいそうな）Ｔａｋａｒａｚｕｋａ」でひたすら美しいビジュアルを披露するんだね。<br>モデルとかわらんやん。<br><br>もともと宙組は、経営者・植田爺の失敗に始まる。<br>この人は作家としては、書き続ける人だが、経営の才能は、<br>全くない人だった。<br>しかし、権力を握ると、実績を残したがるのが、能無し政治家と同じ。<br>「宙組」誕生と「新・専科」は植田爺の「どや顔」満載で、できあがった。<br>そして、今。<br>このありさま<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif">「新・専科」で辞めた有望株が何人いたろうか？<br>また、何人、ショックをうけて、退団を考えたと？<br>演出家は役者を見抜く目に鋭くなくては、ならない。<br>しかし植田は慧眼の持ち主でもなかった。<br>抜擢は、失敗を作り、失敗は成功を生まなかった。<br><br>初代・トップには姿月あさとが選ばれた。当時ホンマに驚いた。<br>また地元であり、芝居関係の先輩で、ズンコさんとともにレッスンをしてた人は、いいきった。<br>「あの子には無理や」<br>当時の私は「そんなん言わないでくださいよ～」としかいえなかった。<br>ズンコさんは、当時お茶会でも大人数をかかえ、人気があった。<br>確かに芝居も、下手ではなかった。<br>歌わせたら本当に聞き惚れた。トップでも、確かにいいと思えたが、<br>それは別にそのタイミングでなく、番手でいえば、まだ２番手の位置だったので、<br>もっと遅いほうが、舞台度胸もついてて、良かっただろう。<br>とにかく気の小さいのが、目にでてしまう人だった。<br>目が小さいんじゃなく、目ヂカラがない。<br>時々視線がさまよう。そう、よくファンが「目があった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"> 」と喜ぶしぐさが、<br>彼女はできなかった。<br>しかも相手役はお花さまである。あちらのほうが、貫禄十分。<br>いや、お花さまだったから、ズンコはなんとかなったのだ。<br>だからたった２年で退団してしまった。いや、限界だったのだ。<br>精神がもたなかったんであろうことは、察しがつく。<br>本当に歌えて、踊れていれば満足だった人を、つぶしたのは劇団の上のバカだ。<br>宙はまさに、土台作りの最中で工事はストップする。<br>タカハナ時代に突入するが、長期になったのは、劇団に責任がある。<br>土台ができていない組を、放りだしてしまわれたら、誰が立て直すのであろう？<br>タカコもお花さまも、天狗状態だったかもしれないが、無理もなかろう。<br>他に対策をねらなかったんだし。<br>そうして、ズンコ以降、組子は、見て育つ背中となるトップを見失う。<br><br>かしげさん、タニ。いずれも、劇団に大切に育てられてきた生徒さん。<br>しかし。植田爺のご乱心により、とてもでないが、トップを続けられなかった生徒さん。<br>そして。<br>やっとゆうひ君というスターが育ち、無事トップとして活躍できた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"> <br>それは、あまり植田爺がかかわらなかった生徒さんだったからだと、私は思っている。<br>なのに！<br>ズンコさんからようやく、土台が安定した宙組が、少し不安である。<br><br>器でない生徒を無理からにトップにした失敗を、<br>またも繰り返そうとしてるとしか思えない。<br><br>テルは、ズンコさんと同じタイプの人だ。<br>劇団は、宙組を潰したいのだろうか？<br>わからない。<br>「リラ壁」はカナメさんにチョイ似やから出してきた演目か？！<br>「ル・ポアゾン」で、第２のカナメさんとかいわせようとした？<br>だとしたら、資質違いもいいとこだ。<br>涼風真世は「役者」であるが、テルは普通の生徒である。<br><br>宙組のために。<br>美郷元組長おつかれさまでした。<br>スッシー組長！頑張ってください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>組子（９６期除く）も、土台をしっかり支えてください。<br>協力しあうことで、生徒さんたちの今までの努力が報われるのだから。<br>同じことが繰り返されないように。<br><br>なんか、テルの歌を気にしただけでしたが、宙組論になってしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11264223762.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 02:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「ル・ポアゾン～悪魔な歌にかしずく姿は誰？」</title>
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<![CDATA[ いやあ～驚いた。<br>つうか、いままで気にとめなかったんですが、<br>私の聴力が低下してなければ、夢咲ねねって、音痴やんな？<br>ついでにテルも音痴やんな？<br>はああああ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"> <br><br>先日録画してた「ル・ポアゾン」星組バージョンを鑑賞。<br>月組バージョンは以前ビデオで持っていて、何度も鑑賞すみ。<br>CDももってたし。<br>で、比べてしまった。<br>いや、比べてはいけないんだが、あまりの歌唱力の低さに驚いて比べてしまった次第。<br>月では、カナメさん（涼風真世）が「ル、ポ、ア、ゾ～ン」といきなり高らかに歌いあげて、<br>テンションをあげてくれるんだが、星でのテルは恐ろしいくらい平坦に「ルポアゾン～」と<br>低いテンションで、まるで暗黒ショーにいざなわれるかのように歌う。<br>そう、抑揚がないから、お経みたいなんよ。<br>あ、アカン。ガクッとしてるとレオンくんが、登場してやっと歌！という感じで<br>歌うんだけど、お経だっただけに、メチャ上手く聞こえてしまう。ちえマジック<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"> <br>だけど、ねね登場で、再び、今度は激しく音程のとれてない「る～ぽあ～ぞ～ん」が<br>聞こえてきて、またもや倒れる。破壊的やね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif"> <br><br>私は、音痴を非難するわけではない。でも、なんていうの？お金をとってる以上、<br>努力して欲しいと思う。<br>そりゃ、音痴な生徒は、もっといるだろう。でもねねは星の娘役トップやし、<br>テルは次期宙組のトップである。ヅカの頂点にたつうちの２人が音痴ていうのは、<br>正直、あってはならないことである。トップはすべてをクリアしてる、という前提が<br>あるからだ。歌、芝居、ダンス、すべてがお手本になる生徒だけが、本来なるもの。<br>それが、金コネ云々してるうちに、ここまで低下してしまった。<br>あらら。<br><br>ウタコさん（剣幸）も成績は最下位に近かったんですよ。<br>歌も、そんなすごい上手くなかった。けど「ミーマイ」を上演できるほどのトップに<br>なったのは、努力以外の何モンでもないと思う。<br>モックさん（遥くらら）も音痴やった、けど、聴くにたえるまでになったし、<br>なにより、ツレさん、ターコさんの相手役をつとめた事が、実力を証明してる。<br><br>私の観てた人では、有名なのはマリコさんでしたが、彼女は「語るような歌」で、<br>「エリザベート」も演じきってました。本人もすっごい大変でしたと、サヨナラの特番で<br>語ってた。けど、結果はよかったのだから、さすがトップである。<br>同じ星の先輩が努力してきたのに、ど～したんだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"> <br>レオンくん一人歌えても、仕方ないやん。彼女も初めはお経に近かったけど、<br>声量で、聞かせるようになってきたよ？テルは、音痴なうえに、声もでてないから、<br>余計に気になる。ああ、顔がきれいなだけなら、いくらでもいるのよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"> <br>どこにでもいる、きれいな人を観る為に、お客様は劇場に足を運んでるわけではない。<br>また、初めての観客が観たら「この程度？」で、２回みたいなんて、思ってくれないだろう。<br>それだけトップの責任は重いんである。<br>また娘役は、どうしても男役においしいトコをもっていかれるコトが多いが、<br>きちんとソロで歌わせてもらえるシーンが用意されてる。<br>そこんとこを、理解して欲しい。歌が上手い娘役でも、チャンスがなければ、披露できない<br>ソロのシーンを、トップというだけで、与えてもらえるんだよ～<br>上手く歌いたい！と少しでも努力するのが、舞台人ではないか。<br>歌は顔で歌うんじゃないんだけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"> <br>ねねは、たまたま「ル・ポアゾン」で観て書いたけど、<br>蘭とむも、歌は弱いと思う。それで「ファントム」って「トム」をかけただけ？と<br>真剣に思ってしまったし、まさきも、下手じゃないけど、特に上手い！というわけでもない。<br>音月は上手い。それは認める。レオンくんは力技だが、聞かせる。テルは破壊的。<br>辛いッす。芝居が下手な人と、音痴な人の舞台は拷問である。<br><br>２番手や脇を、上手い人で固めるのも卑怯な感じだ。<br>その人にも個性があるんだし。<br>ホンマ、「歌」劇団やのに歌えない生徒が、トップにいるのがショックだった。<br>こんなショーなら無理に再演しなくてよかったのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"> <br><br>で、ねねやテルは音痴を自覚してるのかな？それが１番気になる。<br>誰か「下手くそやから練習しろ」ゆうたれ。それがホンマの愛情ですよ？
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<link>https://ameblo.jp/namu-tan/entry-11263390075.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 04:12:57 +0900</pubDate>
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<title>ワタシ的宝塚「仁が似合うのは、やはり～まっつ先生と呼んでみたい」</title>
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<![CDATA[ いやはや、まっつこと未涼亜季。<br>いいですよ～の声が多くて、あまり意識しなかったのですが、<br>最近、トークでの落ち着いた語り口や、知的なトコを少しみせる、<br>ちょいカシコなトコに、ガン！とやられまして。<br>こないだまでやってた「Ｉ　<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"> 宝塚」での雪っ子たちとの、<br>ヅカ話でのまっつが、ひたすらかっこよく、私の中ではまっつ先生という呼び名に決定。<br>ああ！どんなに９６期が、はびこって、靴のうらについたガムみたいに、<br>ねばねばと、はりついてても、こういうジェンヌさんを見ると、つい「ＯＫ、タカラヅカ」と<br>思ってしまうのですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"> （でも観にいかないけど）<br><br>まあ、好きなことの話をしいてる時の人間て、ホント「素」が出ますよね。<br>娘役たち、可愛かったなあ～<br>まっつ先生になつめさん役をしてもらってたの、嬉しそうでした。<br>そう、けっこうなつめさんが話題に出ていて、良かった。<br>……あまりに突然に、逝ってしまわれたヅカのフレッド・アステア。<br>まだムラに通ってた時、フツーに駅中を、すっぴんで歩くなつめさんを、<br>おみかけしましたが、スタイルよくて、また歩き方が颯爽としていて、<br>女性としても格好いいなあ～と、その姿が鮮明にやきついています。<br>そんな、なつめさんをすっごくリスペクトしてるトークに感激<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>いい先輩がいるんですよ～お手本にしてくださいよ～と。<br>がおり、ヅカ知らなすぎて笑う。何年おるねん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>話はそれましたが、まっつ先生。<br>「仁」では、橘恭太郎ですか。<br>ええ、もちろん音月がトップですから、仕方ないですが。<br>まっつ先生がみたいんですけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>まあ、ちぎが、何故か渡辺淳一原作の医師を演じますし（石田センセのミーハーも<br>ここまでくると……<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"> ）<br>花組さんも蘭とむが医者でしょ？<br>何？バカ一の中では医者ブーム？？小林一族で医者にハマッてるとか？<br>それならいっそ、医者にかかったほうがいいのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"> <br><br>しかしまっつ先生。<br>私がみた作品では、スカステですが「虞美人」での張良と、<br>ＤＶＤでの「相棒」課長さん、「ロミジュリ」のベンヴォーリオ。<br>この３役でも、役者ぶりが伝わって好きです。<br>「ロミジュリ」は作品上、あまりしどころがない役ですが、<br>まっつ先生だけをみるには最適かと。<br>そして、課長。いや～似合うなあ～へたれてる役。<br>オサさんの役を新公でやってると、変なクセがつくんではなかろうか？<br>と、思いましたが、しっかり自分のスタイルを持ってるとこが安心。<br>ちなみにオサさんは、あまりにクセが強すぎて、何をやっても「春野寿美礼」タイプの<br>スターだったため、新公で、そんなカリスマのとおりにやるのは、無理に近いと思うからです。<br><br>演技派まっつ先生が、江戸にタイムスリップし、苦悩。<br>麻疹を治そうと苦悩。コレラを治そうと苦悩。現代に帰りたいと苦悩。<br>すべての苦悩タイプを演じられるでしょう。<br>うん、音月も悪くないんですよ。<br>でも絵に描いたような苦悩だろーなあという想像がつくし、<br>絶対最後に「笑顔」だろうから、あんまりそそられないんです。<br>そそられなさすぎて、自分で「外科医ジンジン」を書いて満足してしまいました。<br>もちろん、まっつ、ジン先生で。<br>たまには番手無視で、個性に合う配役もいいと思うんですがね。<br><br>先にも書きましたが、次回の雪・大劇場は音月のサヨナラで、<br>ホクショウさんの出演。同期やったんね！<br>音月、まっつ先生、ホクショウさん。<br><br>これはこれは。いやはや<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">
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<pubDate>Mon, 28 May 2012 02:16:02 +0900</pubDate>
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