<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>日本でお仕事時々フランス</title>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nanacheri/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>英語とフランス語で仕事フランスと日本行ったり来たり</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログ引っ越しました</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://nanacheri.exblog.jp/">https://nanacheri.exblog.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからもどうぞよろしくお願いします！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12389373404.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 16:33:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア旅行 カプリ島編 その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/9e/52/j/o3264244814220078231.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/9e/52/j/t02200165_3264244814220078231.jpg"></a></p><p>さあ、いよいよカプリ島、マリーナグランデ港に到着。&nbsp;</p><p>まずは、シーフードパスタやシーフードの盛り合わせでランチ。</p><p>レモンチェロという、イタリアのレモンからできた甘いリキュールで乾杯。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/2d/c4/j/o3264244814220078176.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/2d/c4/j/t02200165_3264244814220078176.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/0c/9d/j/o3264244814220080205.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/0c/9d/j/t02200165_3264244814220080205.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>お世話になるのはアナカプリにある、プチホテル。そこの主人、フランコさんが迎えに来てくれています。カプリ島は美しい地中海に浮かぶ島。</p><p>平地は少なく道は狭く、石灰岩の切り立った崖が特徴的。&nbsp;</p><p>フランコさんは70代で地元カプリの出身。引退するまで、オーストリアで仕事を</p><p>していた。イタリア語はもちろん、フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語は何不自由なく話す。国際派だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１日目はフランコさんの振舞ってくれた、地元の赤ワインのグラス片手に</p><p>お庭を散歩。そして夕日を眺めながらアナカプリの小さな町を散策。</p><p>ディナーは、これまたたっぷりの生ハムとトマト乃前菜にパスタとリゾット。</p><p>ワインも進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2日目はお庭で海を見ながらのプチデジユネ。朝食です。</p><p>そして、フランコさんにマリーナグランデ港に送ってもらい、 アクセサリー屋さんみたいな店に荷物預けてケーブルカーでカプリの町に上り、散策。高級ブランドやおしゃれなブティックあり。素敵な町です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/bd/f7/j/o3264244814220086227.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/bd/f7/j/t02200165_3264244814220086227.jpg"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/6b/57/j/o3264244814220087076.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180629/19/nanacheri/6b/57/j/t02200165_3264244814220087076.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12387271678.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 19:32:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア旅行 ナポリからカプリ島 編 (スリに遭う)</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/18/nanacheri/22/75/j/o3264244814214609118.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180620/18/nanacheri/22/75/j/t02200165_3264244814214609118.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上の写真はどこの山？ 桜島？</p><p>いえいえ、イタリアはナポリのヴェスビオ山。</p><p>イタリアを代表する火山で、最も新しい噴火は 1946年3月。</p><p>今は、大人しくお休みしています。紀元前から幾度と噴火を繰り返し、</p><p>紀元79年の大噴火で、火砕流がポンペイの町を埋没させたのは有名な話。</p><p>そのポンペイにも後日訪問しますが。</p><p>&nbsp;</p><p>私は火山大国、九州は大分県出身。</p><p>阿蘇山、九重の山々、火山に囲まれて生まれ育ったので、火山にはやたら親近感が湧きます。ナポリに到着し、ヴェスビオ火山を目の当たりにしてドキドキワクワク。</p><p>&nbsp;</p><p>ナポリ駅到着後、まずはリゾートアイランド、カプリ島へ向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、島へ渡る船に乗るため、港へ向かうのですが。。</p><p>パートナーくんが、急ぐ旅でもないので、ナポリ庶民が使うトロリーバスに乗ろう！</p><p>と言います。</p><p>「地球の歩き方」にも、xxホテルの前から港行きのバスが出ているとあります。</p><p>スーツケースをゴロゴロ引きながら、バス停に到着。</p><p>近くにいた女性に「どれに乗れば港へ向かう？」と英語で聞くと、ここではないから、</p><p>もう少し先の停留所まで歩いて行って××番のバスに乗るの港へ行くよと。一瞬途方にくれる私たち。。</p><p>そこに別のおじさん2名がやって来て、今くるあのバスで次のバス停まで行って、</p><p>××番に乗り換えれば港に行けるよ…とイタリア語とカタコト英語で説明してくれる。なかなか皆さん親切ではないかい。</p><p>気を良くして、来たバスに乗ると女性の運転手さんが「そうそう、次のバス停で乗り換えて」と英語で教えてくれる。次の停留所で降りて、言われた通り××番のバスに乗ると、男の運転手さんが「そうそう、このバスで行けるよ。降りる停留所が来たら教えてあげるから」と、英語で。イタリア人全般に気さくたげど、ナポリ人はさらに親切だ。</p><p>それにしても、ナポリの町中のカオスっぷりは半端ない。</p><p>歩行者、バイク、車 入り乱れ、交通は無法状態。これにはびっくり‼️</p><p>&nbsp;</p><p>最初、このイタリア旅行を計画していた時、レンタカーを借りる予定でした。</p><p>しかし、このナポリのカオスっぷりを見ると、レンタカーはボコボコにされたな…</p><p>と列車利用で正解正解。イタリアのレンタカーは、全損保険加入必須の理由がわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、運転手さんに「ここだよ」と教えてもらい無事に港に到着。</p><p>あれ！？そう言えば運賃払ってないね。ま、いいか！</p><p>イタリアは、フランスよりも更にテキトーなお国柄っぽいです。</p><p>ローマでバスに乗った時も料金チェックなかったし。</p><p>(この時は、ローマパスがあったので、無賃乗車ではない)</p><p>&nbsp;</p><p>はーーさていよいよ、高速船に乗って憧れのカプリ島へ‼️</p><p>&nbsp;</p><p>あれ？スマホがない！ここに入れてたのに…</p><p>イタリアはスリが多いと聞き、Travelonというメーカーのスリ防止機能付きのショルダーバッグをわざわざ買ってやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、乗り換えたバスの、混んでたバスの車内でスマホを盗まれたのです。涙…</p><p>&nbsp;</p><p>そして、後日談ですが。。。</p><p>私はすぐに日本へ電話して通信を停止させれば良かったのに、1週間近く放置。</p><p>指紋認証があるし、ロックもかかっているからどうせ使えないだろうとタカをくくっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかーし、ここはナポリ。マフィアなんかもウジョウジョいます。</p><p>結果、ロックを解除され使われてしまいました。。大泣</p><p>プロがいるんですね、ロック解除のプロが。。</p><p>&nbsp;</p><p>SIMの通信停止をしたのはフランスに戻ってから。1週間近くの間に国際電話をかけまくったらしく、</p><p>75000円の請求がきました。</p><p>&nbsp;</p><p>カプリからナポリに戻って、警察に盗難届けを出したのですが、</p><p>それも通用せず。結果、払わなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログをご覧の皆さんもどうぞ、海外に行くときはくれぐれも気をつけて。</p><p>海外は日本と違います。いい人もたくさんいるけど、悪党もたくさんいます。</p><p>万が一スリにあったら、スマホなら即、通信停止。クレジットカードなら、即使用停止、</p><p>いたしましょう。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12385132582.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 19:22:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア旅行 ローマからナポリ編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前編からの続きですが…</p><p>&nbsp;</p><p>ランチのあと、雨も止み、レストランから歩いてすぐ、テベレ川を渡り</p><p>サンアンジェロ城へ。</p><p>日本ではあまり馴染みがないけれど、135年ローマ帝国のアドリアヌス皇帝が自らの霊廟として建設を開始。14世紀以後は歴代のローマ法皇に要塞として強化された、歴史ある城塞。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/da/ee/j/o3264244814214101854.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/da/ee/j/t02200165_3264244814214101854.jpg"></a></p><p>お城の敷地は五角形をしています。</p><p>本当に立派なお城です。中は、兵器が展示されてるそうです。</p><p>私たちは外からのみ堪能。</p><p>&nbsp;</p><p>サンアンジェロ橋も入れて撮った写真。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/15/e4/j/o3264244814214102607.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/15/e4/j/t02200165_3264244814214102607.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ローマではやたらとカモメがいて、親しげに近づいてきます。全く人間に警戒心なし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/a4/54/j/o3264244814214106042.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/20/nanacheri/a4/54/j/t02200165_3264244814214106042.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このあと、ローマの街中を散策しつつ、いろんな教会の中にもお邪魔しながらホテルに</p><p>戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日(5月16日) 9時25分 ローマ テルミニ駅からナポリ行きの電車に乗って約二時間。</p><p>ナポリ中央駅に着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12384909599.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 20:30:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア旅行 ローマ編 その4</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ローマも4日目になると、だいぶ慣れてきました。</p><p>この日は雨模様。</p><p>まずは地下鉄に乗ってスペイン広場へ向かいます。</p><p>今日はローマ市内の主な観光地をくまなく回る予定。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/21/21/j/o3264244814212848183.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/21/21/j/t02200165_3264244814212848183.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スペイン広場に、日本人らしき女性二人がいたので、写真撮ってもらいました。</p><p>聞けば、なんと錦織選手が出場するローマオープンテニスがあっていて、</p><p>彼女たちは、住んでるリバプールからはるばる応援に来たとか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら、錦織くん途中で敗けちゃったけど、日本の星。応援に来る気持ちわかります！</p><p>高級ブランドのブティックの並ぶコンドッティ通りを横目に、次はトレビの泉。</p><p>これは美しい！でもものすごい観光客の数。スリも多そうなので、注意！注意！</p><p>ローマは水が豊か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/bc/1c/j/o3264244814212860234.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/bc/1c/j/t02200165_3264244814212860234.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして次は、パンテオン。現存するローマ建築の最も完全な遺構であり、世界最大の石造り建築。パンテオンとは、全ての神々という意味で全ての神々に捧げられた神殿。118年にハドリアヌス帝により建てられました。中も美しかったです。下は中の写真。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/b2/f8/j/o3264244814212865594.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/b2/f8/j/t02200165_3264244814212865594.jpg"></a></p><p>ナヴォーナ広場を見て、次はランチ。</p><p>レトロなレストランでパスタと肉料理をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/af/0d/j/o3264244814212869819.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/af/0d/j/t02200165_3264244814212869819.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パスタは本場のカルボナーラ。残念ながら、チーズが多すぎて塩辛かった、、ちょっと残念。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/23/cc/j/o3264244814212869789.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/nanacheri/23/cc/j/t02200165_3264244814212869789.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12384416293.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 19:40:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア旅行 ローマ編 その3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ローマ2日目は、ヴァチカン市国です。</p><p>ヴァチカンと言えば、キリスト教カトリック教会の総本山、16世紀(1549年)に日本の種子島にやってきて、日本にキリスト教を広めようとした、フランシスコ＝ザビエル一行はここからの使者。細かく言えば、ここの一派のイエズス会から送られてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここを訪れる人たちは、世界各国からの観光客にキリスト教巡礼者。</p><p>ものすごい数の人々が毎日訪れます。サン・ピエトロ大聖堂とヴァチカン美術館。</p><p>ともに中に入るには、１時間待ちなどと長蛇の列。</p><p>&nbsp;</p><p>お目当てのヴァチカン美術館、1週間ほど前に予約をしようかと試みました。</p><p>入場料14ユーロに予約手数料8ユーロ、合わせて22ユーロ(2500円くらい)×２名。</p><p>しかし、ここのところ航空便のキャンセルで痛手を負ってるし、また予定された便も</p><p>またもやキャンセルとかなくはない。なんでも有りなのが、ヨーロッパ。</p><p>そうなるとここの予約もまたまた水の泡。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルのフロントのジジさんに、予約をした方がいいと言われたので、行く前日にサイトを見てみると、もう予約はいっぱいで不可。</p><p>&nbsp;</p><p>では、予約なしで決行。</p><p>現地に行くと、「一人50ユーロでツアーに参加すれば、並ばずに入れるよ！」という</p><p>客引きがたくさんいました。「３時間はならばないと入れないよ！」なんて言ってくる。</p><p>でも、まあ急ぐ旅でもないので、誘惑に負けず、結局並ぶことに。</p><p>結果45分ほど並びましたが、一人14ユーロで入れました。</p><p>近くにいた、ルーマニア人カップルと話をしていたら、時間はあっと言う間に過ぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>美術館は、たしかに凄い展示品、特にキリスト教関係が多かったけど、</p><p>見て回るのにも一時間以上かかるし、結構疲れました。</p><p>一番の見世物、一番最後に登場するミケランジェロが描いた最後の審判のある、システィーナ礼拝堂。</p><p>これは圧巻でした。残念ながら写真撮影禁止。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、サン・ピエトロ大聖堂にもいきましたが、さすがにキリスト教カトリック教会総本山。荘厳でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12382730635.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 18:25:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア 旅行 ローマ編 その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180525/23/nanacheri/72/6a/j/o3264244814198224724.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180525/23/nanacheri/72/6a/j/t02200165_3264244814198224724.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ライアン エアは2回目の利用ですが、本当にヨーロッパ人以外は乗ってません。</p><p>私はアジア人の一人としていつもアウェイ感を感じます。が、今回はパートナーくん</p><p>がいるので寂しくないです。ローマ、チャンピアーノ空港に着いたのは23:00。</p><p>タクシー乗り場には長い列。</p><p>みなさん、ここからローマへタクシーで向かうのでしょう。</p><p>私たちは空港から10分ほどのチャンピアーノの町の小さなホテルを、念のため予約しておきました。</p><p>なかなか来ないタクシーの中で、「チャンピアーノ行くお客はいないか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と叫ぶ、タクシーの運ちゃん。「はい！はい！」と元気よく手を上げて</p><p>列を飛ばして乗せてもらいました。</p><p>すでに30分以上待ってのこと。他のローマへ向かうお客さんはまだまだ待ったと思いますよ。ラッキーでした。近距離専門のタクシーで20ユーロでホテルまで直行。</p><p>深夜のローマ、チャンピアーノ空港着は要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、チャンピアーノ駅の前のカフェで朝ごはん食べてのんびり電車でローマに向かいました。</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</p><p>ローマ、テルミニ駅から歩いて10分ほどのホテルにチェックイン。フロントの優しいジジ</p><p>さんに観光地の行き方を教えてもらい、地下鉄に乗るならスリには気をつけて&nbsp;と注意も受けました。まずはジジさんに教えてもらったレストランで初イタリアン。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ローマは思ったより小さい町で、ヴァチカン以外の主要観光地にはほとんど歩いていけます。</p><p>ローマと言えば、コロッセオ。コロッセオ、パラティーヌの丘、フォロローマと、</p><p>駅前のキオスクで買ったローマパス(2日用28ユーロ)を利用して、チケットは買わずに入場。</p><p>古代ローマの遺跡を３時間位かけて歩きました。</p><p>コロッセオは、古代ローマ都市にはどこにもあった円形競技場の最も大きいもの。</p><p>当時の政府が人々に腐敗した政治に目を向けないように、象やライオンなどの猛獣と</p><p>奴隷を戦わせて見世物にしたそうで、そんな目的のために作ったそうです。</p><p>コロッセオの地下に複数作られた、奴隷や猛獣を収監していた檻も見ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>真実を隠したい、国民に見せたくない政治家、権力者たち。今も2000年前も、</p><p>同じこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/e5/07/j/o3264244814198242162.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/e5/07/j/t02200165_3264244814198242162.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/20/b6/j/o3264244814198249681.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/20/b6/j/t02200165_3264244814198249681.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/5c/ef/j/o3264244814198251469.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/00/nanacheri/5c/ef/j/t02200165_3264244814198251469.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12378729827.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 00:41:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア 旅行 ローマ編 その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1980年代半ば、20歳代から欧州企業で働き始め、30年以上、ヨーロッパ諸国も数多く訪れてきましたが</p><p>まだ、イタリア には行ったことなし。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、初のイタリア 旅行となりました。</p><p>一週間、ローマ、カプリ島、ポンペイ、ナポリと回ってきましたので、</p><p>少しずつ書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在フランス、ボルドー滞在中ゆえ、イタリアのローマへはライアンエアで２時間です。</p><p>ライアンエアは、アイルランド国籍のLCC、いわゆる格安航空会社。</p><p>今回のチケットもパートナーくんが往復一人130ユーロほど(1ユーロ130円換算 17000円)</p><p>これは安い！しかし、欧州のLCCはチケットは安くても、座席指定やチェックインバゲージ</p><p>預託手荷物(大きいスーツケース)や通常機内手荷物扱いの小さなスーツケースも有料です。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、早速出発直前に、ボルドーの空港チェックインカウンターで「スーツケース一個20kg 40ユーロ！お願いします」</p><p>事前にホームページから支払いの手続きしていれば20ユーロで済んだのに。。</p><p>ライアンエア初心者のパートナーくんは全くこの件知らず、残念。</p><p>私は過去にライアンエアでフランスからロンドンに飛んだことありますが、その時は機内手荷物扱いの</p><p>小さなスーツケースで追加料金なし。(今はこれでも7ユーロ追加料金徴収！)</p><p>帰りのローマ-ボルドーは、事前に手続きしましたよ。もちろん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12378253780.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2018 02:24:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>航空便の欠航</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>怒涛の外国人旅行者のガイドの仕事、繁忙期が終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば、GWも終わり、5月も半ばにさしかかろうかという今日この頃。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第二の祖国的なフランスに来ています。</p><p>&nbsp;</p><p>5月7日朝にKLMオランダ航空で成田を発って、同じ日の15時にアムステルダム着。</p><p>&nbsp;</p><p>約５時間のトランジット、乗り換え便待ちののち、22時半にフランス、ボルドー着。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の渡仏には、ちょっとしたすったもんだがあり、それについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の渡仏には、エールフランスの便を今年の１月頃予約、チケット購入。</p><p>&nbsp;</p><p>成田からパリを、経由して、ボルドーに入る予定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>すると4月から始まった、フランスあげての大ストライキにエールフランスも参戦。</p><p>特にパイロットの賃上げ要求がしつこいらしく、なかなか組合がウンと言わない。</p><p>それで4月からちょこちょこストライキが始まり…</p><p>&nbsp;</p><p>まずは友人のボルドー在住家族が巻き添えに。出発前日に明日のパリー成田便はとびませ〜んと。。</p><p>ならば、別の航空会社便をいろいろ提案し、</p><p>結局、一週間後のエールフランス便に帰国便を変更。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、翌週 再びエールフランス便は欠航。結局、アリタリアでローマを</p><p>経由して日本へ戻った友人家族。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の予約した5月7日、5月だしもうストライキはやらないよな。フランス−日本 長距離便をちょこちょこキャンセルにしたら会社の経営は大打撃でしょう。とたかをくくっておりました。</p><p>すると出発の2日前にエールフランスからメールが来て、</p><p>「5月7日、当社はストライキを予定しています。なので、貴殿が予約している便がキャンセルになる可能性があります。飛ぶかどうかは24時間前に確定します。もし旅程の変更をお考えならできる範囲で対応します。」という内容。</p><p>これはまずい。</p><p>今回、5月7日の便に乗ってボルドーに着き、翌日8日にボルドーからローマに行く予定がある。</p><p>なんとか飛んでもらわないと…</p><p>でも24時間前に「キャンセルになりました。では、次はいつの便にしましょう？」では遅すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>ならば、今のうちに7日中に着く便に変更するのが得策。</p><p>早速、エールフランスへ電話。</p><p>すると「今なら、グループ会社のKLMオランダ航空なら無料で変更可能です。</p><p>東京-パリ飛んでも、パリ−ボルドーがキャンセルになる可能性がありますし。」</p><p>ということで、KLMのアムステルダム経由便に変更し11時間のフライトを経て、</p><p>アムステルダム空港到着しました。</p><p>&nbsp;</p><p>乗り継ぎ便を待つ間、メールをチェックしてみると、ボルドーに住むパートナー</p><p>から、「明日のライアンエアー、ローマ行きがキャンセルになった」との連絡！！</p><p>はあーー ⁉️また、キャンセル騒ぎ？😭</p><p>&nbsp;</p><p>はい、そうでした。そしてパートナーくんは早速12日土曜出発の便に変更交渉をしていました。私はローマからナポリへ行く鉄道の切符、それも変更不可のものを買っていましたし、ナポリのホテル代もすでに引き落とされ、8日から３泊する予定のホテルも7日からキャンセル料がかかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、すったもんだしたあげく、12日から19日までイタリア に行くことに予定変更。鉄道チケットは返金不可。ナポリのホテルは事情をメールで説明して全額返金。</p><p>ローマのホテルは３泊分の料金の一泊分をキャンセル料として請求され、ことは収まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に欧州の航空会社は、平気でストライキをするし、突然フライトのキャンセルが起こるし、もう油断ならないということを学びました。彼らは利用者のことなどお構いなし。</p><p>日本の「お客様は神様です。」なんて夢のまた夢。</p><p>&nbsp;</p><p>以前にもエールフランスのフライトキャンセルを経験しているから、今回は先手を打ってKLMに変更したのに、まさかローマ行きの便が</p><p>キャンセルになるとは… 踏んだり蹴ったりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//foreign.blogmura.com/french/ranking.html?p_cid=01619225"><img alt="にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ" border="0" height="31" src="//foreign.blogmura.com/french/img/french88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//foreign.blogmura.com/french/ranking.html?p_cid=01619225">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12375447875.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 19:50:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労働者 スト大国フランス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ご存知のかたも多いかもしれませんが、現在フランスは、日本でいう春闘</p><p>真っ最中。エマニユエル マクロン大統領がフランスのシステム、特にsocialisme国家 労働者の権利が強すぎるくらい強いのでそれを変えようと頑張ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>フランス国鉄SNCFは4月から6月まで、毎週2日~4日ずつストライキ。</p><p>日本の国鉄がJRになったように、フランス政府はフランス国鉄を民営化したいのです。</p><p>それに伴い、国鉄職員 特に鉄道員cheminotと呼ばれる鉄道員が、現在保証されている身分や待遇を変えようと躍起になっています。</p><p>平均給与月3000ユーロ(約390000円)や優遇されている年金平均で月1940ユーロ(約252000円)、年に28日の有給休暇、退職してもずっとタダで電車に乗れる権利など。</p><p>SNCFは大赤字が続いてますが、これを国は何とかして競争力ある鉄道会社にしたい。</p><p>しか〜し、今まで美味しい汁を味わっていた国鉄職員、そう簡単にOuiと受け入れるわけがない。それで三ヶ月にわたる毎週のストライキ。</p><p>巻き込まれる国民はたまったもんじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>国を変える、国民を変えるには痛みをともないますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>国鉄だけでなく、公務員もスト、病院の看護師もスト、航空管制官もスト、航空会社のエールフランスもスト、スト、スト、スト、、、</p><p>&nbsp;</p><p>今日のエールフランスの便で日本へ一時帰国予定だった、ボルドー近郊に住む友人の日仏ファミリー、見事に巻き込まれました。予約していた東京行きキャンセル。</p><p>振り替えられたのは、一週間後の便。</p><p>&nbsp;</p><p>私も5月のGW明けに渡仏予定。エールフランス、予約しています。</p><p>&nbsp;</p><p>あ〜どうなることやら。。。</p><p>ストは回避してほしい、そう祈るしかないですね。。</p><p>もう、エールフランス使いたくない。でも国内線は使わないといけないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//foreign.blogmura.com/french/ranking.html?p_cid=01619225"><img alt="にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ" border="0" height="31" src="//foreign.blogmura.com/french/img/french88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//foreign.blogmura.com/french/ranking.html?p_cid=01619225">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nanacheri/entry-12367485124.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 09:16:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
