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<title>発達障害親子の日常</title>
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<description>発達障害ADHDをもつ兼業主婦と、自閉症スペクトム・ADHD・学習障害をもつの息子の日常や、同じ発達障害の方々に少しでも役に立つ情報を発信するブログです。</description>
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<title>あっという間に</title>
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<![CDATA[ 前回のブログ更新から、1年以上たっていました。お恥ずかしい💦<div><br></div><div>息子は高校1年になりました。</div><div>進んだ学校は普通の公立私立の学校ではなく、専修学校というところです。通信制も兼ねています。</div><div><br></div><div>学校選びは中学2年生の時から、色々な学校の説明会や学園祭などに行き、今の学校に決めました。</div><div>パソコンができる方なので、そっち系の学校を選んだ形です。<br></div><div><br></div><div>少人数の学校ですが、こういう学校は中学の時に何かしら（心の）問題を抱えた子が来るもんなんだなぁと、入学前の説明会で思いました。</div><div><br></div><div>親のみ参加の説明会でしたが、人数も少ない為、自己紹介的なことを全員しましたが、中学の時に不登校だった子がクラスの半分位、忘れ物がひどい、勉強できないなどなど…</div><div><br></div><div>うんうんなるほど。</div><div><br></div><div>私は息子の発達障害について口に出さず、忘れ物がひどい、激しい人見知りだが、打ち解けると仲良くなるのが早いなど言いました。</div><div><br></div><div>他の親御さんも発達障害のことを口にする人はいませんでしたが、入学式で全体的に生徒を見た時、なんとなーく息子系な子がチラホラ（偏見でしょうけど💦）</div><div><br></div><div>それでも初日でLINE交換してきて、数ヶ月たった今では学校帰りにクラスメイトとラーメン食べて帰ってくる位仲の良い子もできたようです（なんて良いご身分なんだよ💧）</div><div><br></div><div>新たな学校生活は始まったばかりです。</div><div>この先何が起こるか分かりませんが、長い目で見ようと思います。</div>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 17:36:52 +0900</pubDate>
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<title>診察の日</title>
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<![CDATA[ 昨日は息子の病院の日でした。<div><br></div><div>だいたい2〜3ヶ月に1回のペースで通院しています。</div><div>今は診察予約するのも一苦労なくらい、受診される子も多いようで、このペースになっているようです。</div><div><br></div><div>さて、息子は自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害のトリプル持ちですが、普段の生活で家族が困っていることと言えば、人の物を使い、そのままどこかに置きっ放しにして失くしてしまうと言うことです。</div><div><br></div><div>もうね、家族は発狂しそうになります。</div><div><br></div><div><br></div><div>″病気だから仕方ない″</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな言葉では片付けられない程、家族のストレスはMAXになるのです。</div><div><br></div><div>みんなで使う物の置き場所は決まっています。</div><div>使ったら元の位置に戻す。これ常識です。</div><div>それが出来ない。</div><div><br></div><div>脱いだ衣類の残骸。</div><div>制服（そのまま床やよく座るイスに置きお尻の下敷きってことも）</div><div>靴下が片方しかない。</div><div>食べ物のかす、袋。</div><div>ジュースの飲みかけが入っているコップ。</div><div>大量のプリント類、教科書。</div><div>トレカ。</div><div>などなど…</div><div><br></div><div>これらが床などに散乱している中に、共有の物をポイっと置くので、どこにあるか探すのも一苦労。</div><div><br></div><div>制服なんてぐちゃぐちゃですが、次の日の朝にそれを着て登校。</div><div><br></div><div><br></div><div>可哀想に。親がちゃんとしてあげればいいのに！と思った方。</div><div><br></div><div><br></div><div>何年もやってましたよ、私だって。</div><div>私も鬼ではありません。</div><div>でもね、片付けたその日からまた汚される日々なんです。</div><div><br></div><div>これが何年も続くと、こちらの精神状態がおかしくなります。</div><div>もう鬱状態です。発狂してきます。</div><div><br></div><div>親がちゃんとしないから！とか思っている方も多いでしょう。</div><div>でもはっきり言います。</div><div>そういう方は発達障害のことを分かっているつもりで分かっていないです。</div><div>まわりに本当の発達障害がいないんです。</div><div><br></div><div>発達障害でも片付けられる人はいるでしょう。</div><div>私もそうです。片付けは面倒ですが片付けられます。</div><div>そして片付けたら今後一切片付けたくないので、散らかさないでいただきたい。</div><div>でも人と暮らしていると、そうはいきません。</div><div>それはどこの家も一緒。人が住んでいると汚れるものです。散らかるものです。</div><div><br></div><div>でも度が過ぎています。</div><div>テレビで観るゴミ屋敷の住人は典型的な例です。</div><div><br></div><div>最初にゴミ屋敷をテレビで観た時、家族や周りの人が、こうなるまで助けてあげられなかったのかと思っていましたが、今では助けてあげられなかった気持ちの方がよくわかります。</div><div><br></div><div>話が長くなりましたが、このストレスをどうにかしたいとずっと思っていて、息子の主治医に今回聞いてみることにしました。</div><div><br></div><div>診察は息子と私とは別にしてもらっているので、今回の私の悩みは息子には聞かれずに質問できます。</div><div><br></div><div>一連の話を聞いた先生は、とても頭を抱えていました。</div><div>この問題は、発達障害者にとってとても難易度の高い問題のようでした。</div><div><br></div><div>ある一定の物のみに限定されている場合は、なんとか対策があるようですが、息子のように、なんでもかんでも使ってしまうパターンには頭を悩ませているようです。</div><div><br></div><div>息子は簡単な料理もするので、キッチンもぐちゃぐちゃ、調味料を全部勝手に使い切り、私が使う時には無いので、ご飯を作っている最中に使おうと思っていた調味料が無いことに気がつき、物足りない味になるなんてことはざらにあります。</div><div><br></div><div>先生は、最初は薬の処方を口にしました。</div><div>でもできるだけ使いたくない方針のようです。</div><div>私も薬は避けたいなと思っています。</div><div><br></div><div>提案してもらったのは、収納の仕方の工夫や、置き場所をできるだけ作らず、ひょいと置いた時の場所を特定させるなど。</div><div><br></div><div>話を聞いていて、なるほどと思いましたが、でも床は…。</div><div>うーん、解決策ははっきり出なかったと言った方がいいようです。</div><div><br></div><div>帰宅してから、ずっとどうすべきか考えていました。</div><div>そしてたどり着いた答えは、、、</div><div>本人に言い続ける！ということ。</div><div><br></div><div>前に晩御飯のとき、ゴミ屋敷の特集をやっていて家族で観ていました。</div><div>息子も観ていたので、「今のままだと将来こうなるよ」と言ったんですが、「絶対ならない！」という答えが…。</div><div>なんの根拠もない答えです。</div><div><br></div><div>テレビに出てくるゴミ屋敷の方は、最初は誰かしらに言われていたはずなんですよね（あくまで私の予想ですが）</div><div>でも何回言っても変わらないから、言っても無駄だということで誰も何も言わない、近づかない。ってことになっているのかと。</div><div>まぁ少し話しかけるだけでキレまくる家主さんもいますが^^;</div><div><br></div><div><br></div><div>でも自分の子供です。</div><div>言っても無駄だから放っておくってことはできません。</div><div>子供の将来がかかっています。</div><div>出来ないやつだと周りに思われても、親が少しずつでもできるように持っていきたいんです。</div><div>なので、床に物を置かない、使ったら元に戻す等、本人にウザがられても言い続けます。</div><div><br></div><div>うちはこれでやってみようと思います。</div><div>とりあえず半年やってみます。</div><div>半年後、そんなに出来ていないかもしれません。</div><div>でも少しは前に進んでいるはず（進んでいることを願いたい）</div><div>どういう状態になってるか、ちょくちょくこのブログで報告したいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 22:21:12 +0900</pubDate>
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<title>思春期の息子</title>
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<![CDATA[ 中学2年の息子は、自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害のトリプル制覇です（制覇という言い方は正しくはありませんが）<div><br></div><div>しかしIQは人並みなので、勉強はできないけど、説明したことはきちんと理解できる子です。</div><div><br></div><div>そして自分が発達障害であることをちゃんと受け止めています。</div><div><br></div><div>今、思春期の真っ盛りで、私に対しても、うるせぇ！、黙れ！、キレそう。とか言ってきますが（世間一般な子とここら辺は変わらない）、とてもマイナス思考の面があります。</div><div><br></div><div>実は小学5年生の時に、私がずっと息子の行動に疑問を持っていて、1度病院で発達障害の検査を受けていますが、その時の結果は…”白”&nbsp;</div><div>発達障害ではないが、得手不得手が極端だという診断でした。</div><div><br></div><div>小学生の時から、勉強できない、忘れ物が多い、先生の話を聞いてない、授業中息子1人だけ横を向いている、、、などなど。</div><div>盛りだくさんで、5、6年の担任から親の私は相当な言われ方をしました。</div><div><br></div><div>でも、息子の方が私より相当な言い方をされていたようで、息子は担任のことは大嫌いになっていました。</div><div>発達障害の検査が白だったので、単なるだらしなくやる気のない、どうしようもない奴だと思われていたのでしょう。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして、先生がそんな態度なので、クラスメイトからもバカにされ、嫌がらせを受けたようで、簡単に人に心を開かない子になっています。</span><br></div><div><br></div><div>今でも、本当にかわいそうなことをしたなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>あの時、ちゃんと発達障害の診断が正しく出ていたら。</div><div><br></div><div><br></div><div>あの病院ではなく、中学に入ってから行った病院に行けていたら。</div><div><br></div><div><br></div><div>息子はもう少しプラス思考で、もう少し学校生活を過ごしやすくなっていたかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>病院選びは大切です。</div><div>私は、息子が中学に入ってから、学校のスクールカウンセラーさんに小学生の時の経緯を説明し、新しい病院を紹介してもらいました。</div><div><br></div><div>この病院には、今でも定期的にも通っています。</div><div><br></div><div>病院をネットで探す、口コミを見るということもいいですが、学校にスクールカウンセラーさんがいれば、その方にも相談してらみるのも1つの方法です。</div><div>けっこう色々な病院の先生の情報などを沢山得ているようです。</div><div><br></div><div>そのスクールカウンセラーさんによって違うかもしれませんが、1つの手として相談することをお勧めします。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nanako08032001/entry-12348803967.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 23:45:31 +0900</pubDate>
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<title>私のこと④</title>
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<![CDATA[ その後、少しずつ外に出ようと、犬の散歩から始めました。<div><br><div>最初に近くにある緑道を歩き始めましたが、この緑道は年配の方々のウォーキングコースになっていて、すれ違う度に知らない人同士でも挨拶するのが暗黙のルールなんです。</div><div><br></div><div>でも私は、その方々と目も合わすことができず、人が向こうから来たら、コースを外れ、人を避けて、その人がいなくなったらまたコースに戻ることを繰り返していました（犬はいい迷惑だと思います。笑）</div></div><div><br></div><div>しばらくはそんな状態でしたが、1ヵ月位続けると、コースを外れることなく、自然とすれ違う人と目を見て挨拶できるようになりました。</div><div><br></div><div>やはり、家に引きこもるのは良くないですね。</div><div>精神的に病んできたと思ったら、外に出て、外の空気を吸うのが必要です。</div><div>できれば自然が多いところがオススメです。</div><div><br></div><div>私が伝えたかったことは、発達障害の人は、他人とトラブルになりやすいので、その影響で2次障害を引き起こしかねないということです。</div><div><br></div><div>私は自律神経を病んでいたと思いますが、まだ軽かったのかもしれません。</div><div>トータル2ヵ月弱で何とか普通に生活できる程度まで回復しました。</div><div><br></div><div>私はADHDですが、自閉症スペクトラムもあるかもしれません。<br></div><div><br></div><div>1人でいるのが好きなんです。</div><div>職場に他のスタッフも沢山いますが、できれば関わりたくないし、話していても気を使過ぎるので、帰宅する時にはぐったり疲れます。</div><div><br></div><div>家にいる時も1人で部屋にいる時間が凄く好きです。</div><div>家族がいると、テレビの音やスマホから聞こえる動画の音などが混ざって、それがとても耳障りで本当に疲れます。</div><div>なので、1人の時間がすごく大切なんです。ホッとします。</div><div><br></div><div>こういう人間は、普通の人から見ると、やっぱり変わっているようで、何かしら上から目線で見られたり、バカにする態度を取られます（今の職場でもそういう態度を取る人もいます）</div><div><br></div><div>発達障害の人とは、真正面から捉えてしまう人も多いので、だんだんと知らないうちに心が蝕まれてきます。</div><div>蝕まれ過ぎて倒れる前に、自分で自分を救ってあげてほしいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">基本、誰も助けてなんてくれません。</span><br></div><div>自分を救えるのは自分だけです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>でも、もし助けてくれる人がいるのなら、それはあなたが素敵な人だからです。</div><div><br></div><div>1人ではありません。自信を持ってください。</div><div><br></div><div>自分の特性、ペース、合う仕事を知ることが生活向上に繋がると私は思っています。</div><div>私はまだ、自分の特性は分かっているけど、それに合う仕事に出会えてません。</div><div>だから見つけたいです。</div><div>これが今年の私の課題です。</div><div>多分見つけても、どう進めていいか分からないかもしれません。</div><div>でもゆっくりでも一歩ずつ前へ進んでいきたいと思ってます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nanako08032001/entry-12348483125.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 22:36:40 +0900</pubDate>
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<title>私のこと③</title>
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<![CDATA[ 精神的ダメージを真正面から私<div><br></div><div><br></div><div>もう全身に力が入らないっていう位の怠さに見舞われました。</div><div><br></div><div>でも旦那と息子の朝ごはんを用意するために、気合いだけで何とか起きてました。</div><div>2人を送り出した後、2週間位は晩御飯の時間まで寝ていました。</div><div>夕方帰宅する子供は、「お母さん、また寝てる」と思っていたようです。</div><div>子供には申し訳ないと思ってましたが、体が動かないので、どうすることもできなかったです。</div><div><br></div><div>人間の体って不思議だなぁと思ったのが、ずっと寝ていたので体が少しずつ回復してきたのか、2週間を過ぎると、体は横になっていますが、テレビを観ようかな、何かDVDを借りてきて観ようかなっていう気持ちが湧いてきました。</div><div>それまでは何も見たくない、しなくないだったんです。</div><div><br></div><div>気持ちは落ちたままですが、少しずつそういう気持ちになってきました。</div><div><br></div><div>そして3週間を過ぎた頃から、ずっと寝ていたらダメだ。</div><div>そろそろ動き出さないと、ダメな人間になってしまうって感じたんです。</div><div><br></div><div>そんなダメな自分を変えたくて、最初にしたことがカウンセラーさん探しでした。</div><div>きっと鬱になってるなぁと思ったので、心療内科にしようと思ったんですが、診察の予約入れても2週間後や1カ月後になってしまうっていうことと、薬は飲みたくなかったので、病院は辞めてカウンセラーさんを探すことにしたんです。</div><div><br></div><div>パソコンで沢山のホームページを見ましたが、普段は企業対象だけど、一般の方も都合が合えば受付していますというカウンセラーさんを見つけ、さっそく予約を取り（確か1週間後位で予約取れたはず）、当日を迎えました。</div><div><br></div><div>1人で経営されているようで、こじんまりとした会社でした。</div><div>会った時の私の精神状態は、大分精神的に回復していたといえど、やはり元気のときよりは全然笑うこともできず、話したいのに話せない状態だったので、最初に私が記入した問診表をカウンセラーさんが確認した後、一方的に話してくれた感じになってしまいました。</div><div><br></div><div>カウンセリングの時間は1時間位だったと思うんですが、98%位がカウンセラーさんが話し、私が残り2%ボソボソ話す程度でした。</div><div>そんな私から何か感じとってくれたようで、最後に、「この後家に帰ったら、これだけはやってほしい。普段は絶対やらないことを短時間でもいいからやってほしい」ということでした。</div><div><br></div><div>これは何でもいいそうです。</div><div>例えば、部屋の一角だけ片付けてみる、普段はインスタントコーヒーで済ませてるけど、コーヒーメーカーで落としたコーヒーを飲んでみる、など…。</div><div><br></div><div>私は重い体に喝を入れて、トイレの鏡を磨くことにしました。<br></div><div>磨き終わった後、なんというか、やり終えた達成感を感じました。</div><div>その時はまぁこんなものかと思いましたが、振り返ると、この鏡を磨いたことによって、体の活力が少しずつ戻ってきたようでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nanako08032001/entry-12347544237.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 09:27:35 +0900</pubDate>
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<title>私のこと②</title>
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<![CDATA[ 病院の退社後は、結婚をして旦那の仕事の転勤で別の土地に住むことになり引越ししました。<div>知ってる人も全然いなく、親からは心配されましたが、私は不安よりワクワクの方が強かったです。</div><div><br></div><div>「私のことを全然知らない人達の中で人生やり直すんだ」</div><div><br></div><div>「ダメな自分にさよならするんだ。新しい自分に生まれ変わるんだ」</div><div><br></div><div>そう思ってました。</div><div>でも、なかなかそうはいかず…。</div><div><br></div><div>なんというか、自分の性格というかテンションが、周りと違うようで（年齢に伴ってないのか）、変わってる人を見るような目で見られてました。</div><div><br></div><div>子供は結婚して2年目で産まれました。</div><div>ママ友はできるけど、気がついたら誰も周りにいなくなってる。自分の知らない所で他の人達は誰かの家に集まってたりランチに行ってたり。</div><div><br></div><div>なんで自分はこうなんだろう。</div><div>なんで普通にみんなと付き合えないのか。</div><div>そんなに変わり者なのか。</div><div><br></div><div>こんな疑問が常に心の中に渦を巻いていました。</div><div><br></div><div>ネットで検索して、人付き合いができない人のホームペーをみたり、1人が気楽だよっていうコメントに励まされたり、でもすぐ不安になってブレブレの自分でした。</div><div><br></div><div>そうこうしているうちに子供が生後10ヶ月になったんですが、こんなウジウジしていのは暇だからだ！働きに出ようという考えになり、子供の保育園を探し、パートで働きに出ました。</div><div><br></div><div>引っ越しして初めての職場では、とにかく病院で働いていた頃の自分になりたくなくて、凄く頑張りました。</div><div><br></div><div>人間関係も気をつけました。</div><div>とにかく、いつも笑顔で、落ち着いて話すを貫きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事で気をつけていたことは、</div><div><br></div><div>・教えてもらったことはメモを取る。</div><div><br></div><div>・家に帰ったら、そのメモをノートに清書して復習する。</div><div><br></div><div>・仕事に関係するサンプルをもらえるならもらったり、写真を撮らせてもらい、家に帰り、その画像と自分のメモで関連付けて覚えるなどしていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は人から説明された話を、耳で聞いて覚えるのが全くダメで、目で見る＋説明のセットでなければ覚えなれないんです。</div><div>なので、職場で許されるならば、サンプルをもらったり、写真を撮らせてもらって家で見返して覚えていました。</div><div><br></div><div>この方法は、自分にとってはとても画期的で、職場の人にも覚えが早いねって褒めてもらってました。</div><div>病院に勤めていた頃の自分より、仕事ができる人間になっているという手応えは感じていました。</div><div><br></div><div>ただ自分のことばかりやっていて、家のことは勿論疎かになり、子供のこともあまり構ってあげられず、犬も2匹飼ってましたが、最低限のご飯、トイレのお世話のみでした。</div><div>旦那は何も言いませんでしたが、内心は家のこと、子供のことをちゃんとやってほしいと思っていたと思います。</div><div><br></div><div>働き始めて7ヶ月位たった頃、もの凄く疲れていたんですが、その時の上司がワガママな方で、ワガママな人が嫌いな私は、その上司が嫌で突然辞めたくなり、退職しました。</div><div>今は歳を重ねてきたので、いろんな人のことを流すことができますが、まだ20代だった私は、若かったので頭に血が上りやすかったのか、なんでこんな所であんたのワガママに付き合わない所いけないんだ！となっていました。</div><div><br></div><div>今思えば、お前が何様だよ！って思います（笑）</div><div><br></div><div>そんな感じで仕事を辞めて、この時自営業になっていた旦那の仕事を手伝いつつ、前の仕事からの解放感で、ゆっくり過ごしていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>何年かして、収入の関係で、違う職場にパートで勤めだしましたが、ここでも人間関係につまずきます。</div><div><br></div><div>またワガママな人がいました。</div><div>このワガママな人は真正面から文句を言う人で、自分が合ってると思ったら人の話を一切聞かない年下の女性でした。</div><div>最初は我慢してましたが、2年で限界がきて辞めることにしました。</div><div>自分的には、常に笑顔で、仕事もうっかりは結構ありましたが、大分抜かりなくやっていたはずです。</div><div>同僚の私への態度をみると、仕事の出来はそんな感じだったと思っています。</div><div><br></div><div>この時に、精神的なダメージが凄かったらしく、辞めた次の日から3週間位、寝込む日が続きました。</div><div>体が重すぎて、朝旦那と小学生になっていた子供を送り出した後、ソファで横になり、夕飯を作る時間まで、昼御飯も食べず寝込んでいました。</div><div>誰にも会いたくないので、友人から連絡がきても、一切出ず、ひたすら寝こんでいました。</div><div><br></div><div>今思うとですが、</div><div>常に笑顔→私の本来のキャラクターではない。</div><div><br></div><div>仕事を抜かりなくやる→集中力が元々続かないので、かなり無理をして仕事をしていた。</div><div><br></div><div>そしてワガママな人への対処の仕方が分からず、ダメージを真正面から受けた。</div><div><br></div><div>この3つが原因かなぁと。</div><div><br></div><div><br></div><div>そのワガママな人は、ただワガママではなく、ちゃんと理由があるんです。</div><div>仕事に誇りを持ってやってる方なんですが、なにせ言葉がストレートすぎて、自分がうまくかわすことができなかったということだけです。</div><div><br></div><div>自分が至らなかったという結論でした。</div><div><br></div><div>でも人間関係って難しいですよね。</div><div>どこにいっても合わない人はいますし…。</div><div>私の永遠のテーマです。</div><div><br></div><div><br></div><div>次は精神的にどのように立ち直ったか、お伝えしたいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 21:33:33 +0900</pubDate>
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<title>私のこと①</title>
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<![CDATA[ <div><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">私は数年前に</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">ADHD</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">と診断されています。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そして現在、事務員として働いています。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">電話はあまり取りませんが、お客さんが来たら契約に関する説明もしたりしています。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><font face=".HiraKakuInterface-W3">忙しい訳ではないので、とっても有難い職場です。</font></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">正直にお話ししますと、転職を</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">12</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">回していて、今のところは</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">13</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">社目です。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">高校を卒業して、病院に正社員で</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">6</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年事務員として勤めました。ここが最長勤務です。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">その後は結婚したことにより、ずっとパート勤務ですが、長続きせず</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日で辞めたところもあります。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">職種はほとんど事務ですが、仕分けの仕事などもしていました。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">最初の病院は凄く忙しいところで、同時進行なんて当たり前の職場だったんですが、みんなは普通にこなしているのに、なんで自分はできないんだろうと悩んでいました。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">お客さんの対応してるところにさらに別のお客さんの対応、電話対応</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">お客さんの顔も覚えられないので、顔には出しませんが、心の中はもうパニックでした。この中のお客さんの誰と話していたっけ⁇みたいな。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><font face=".HiraKakuInterface-W3">でもこの当時は退職するという考えは全くなかったです。</font></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">辞めるということ自体、思いつかないんです。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">そこまで頭が回らないと言うんでしょうか。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">この時は実家に住んでいました。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">父親が病気で入退院を繰り返しており、働けなかったので母が頑張って朝から夜遅くまで働いていました。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">そんな事情で、私も家にお金を入れていましたので、辞める→収入が無くなる→家にお金を入れなれない→家族が困る。ということになります。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;">なので、辞めることは全く思いつかなかったです。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">今の職場はそんなにバタバタするところではないですし、大分自分の中での処理方法が出来てきたので、あまりパニックになることは少ないですが（もちろん、ある時はあります）、病院ではとにかくどうしていいのかパニックでした。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">このパニックの原因を、どう解決すればいいのかさえ頭に浮かばす、ただ年数が経って行きました。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span>そして退職する時、嫌われていたお局様から厄介者がようやく居なくなる、清々するという態度を取られましたが、そんな態度を取られても、やっとこの職場に来なくていいんだという安堵感が私の心を支配していました。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">次回は退職後の自分の心境を書きたいと思います。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><br></p></div><div><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nanako08032001/entry-12345670433.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 14:01:30 +0900</pubDate>
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<title>発達障害を持つ主婦の記録</title>
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<![CDATA[ 皆さん、はじめまして。<br><br>私は40歳の兼業主婦で、発達障害ADHDと診断されています。<br>子供は中学生の男の子が1人いますが、この子も発達障害で、去年病院にて自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害のトリプル診断をされました。<br>ちなみに旦那は定型発達です。<br><br>今後は私の日々の出来事、感じていること、息子のことなど、お話しさせていただきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nanako08032001/entry-12345281777.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 19:51:18 +0900</pubDate>
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