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<title>nanaのブログ</title>
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<title>あたし、</title>
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<![CDATA[ <br>言葉の表現ってなにかしら。<br>ちゃんとするってなにかしら。<br><br>ちゃんとしようとすればするほど<br>ことばはわたしらしく出てこない<br><br>ぜんぶそんなもん<br><br><br>ながいスランプにあるのではない<br>大人になってきている<br>確実に<br><br>でも絶対忘れたくない<br>初期衝動<br><br>まだいける<br>当たり前<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-11020162429.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 00:42:44 +0900</pubDate>
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<title>乙女の衝動</title>
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<![CDATA[ <br><br>あたし恋だってしたいの！<br>せいの衝動が止まらない！<br>あの子に貫かれたいときだってある。<br>乙女の願望が止まらない！<br>言葉もなく抱かれたい時だってある。<br>女の子だって寂しいの。<br>あたしを知って欲しいの。<br>色んな人にしらしめたいの。<br>そんなときだってあるわ。<br><br>足を開いて腕を上げて<br>寝転んだわたしで遊んで頂戴<br>ころころころがして<br>溺れさせて頂戴。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10999225767.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 03:38:53 +0900</pubDate>
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<title>ぐるぐるぐるんぱ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>かわいこぶんなー。<br>くそやろー。げそやろー。<br><br>ありのままに生きるってなんじゃー。<br><br><br><br>硬い頭には何が良いのかしら<br>根本的に<br>変わっていないとおもいたい<br><br>真似事じゃない<br>過去でもわたしのものだったの。そうでしょ。<br><br><br>あたし諦めてるわけじゃない。<br>いじきたなくだらけるのも、嫌だけど。<br><br><br>たくさん言葉があるはずなのに、<br>うもうとしない。形になるまで研ぎ澄ましてない。<br><br><br><br>殻邪魔。<br>パリパリしたい。<br>敗れたら育てられる。自立する。飛ぶ。<br><br>まだ殻にいるか育てられてるか。<br><br><br>どのみちパリパリしたい。<br><br><br>かしこ<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10982185268.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 01:21:25 +0900</pubDate>
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<title>愛した</title>
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<![CDATA[ <br>愛を持って手を離した<br>出会った頃を思い出した<br><br>それでも世界は終わろうとしてる<br>愛を残した僕ごと置いて<br>愛をもらった君さえ残して<br><br><br>空気の振動<br>一メートル二メートル<br>進んでゆく<br>ぼくの最後の叫びだなんて<br>世界は知らない<br>他の誰も知ることはない<br><br>届いて。<br><br>あのときけんかした友達に<br>言い忘れたごめんね<br>きのう言い忘れたありがとう<br>きょうまで思ってた<br>あなたに送りたかったことば<br>怖いのかな<br>ぼくはいまも<br>その言葉だけ叫べなくて<br><br>届かない。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10978047648.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 19:42:24 +0900</pubDate>
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<title>られつ</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>ゆー　ふぉー</p><p>ころ　んび　あ</p><p>おと　がめ　なし　よ</p><p>ばい　くで　はし　れば</p><p>せかいは　せいふく</p><br><p>にんげん　たくさん</p><p>こころは　うちゅう</p><p>ぎんがは　ぶっしつ</p><p>ほしは　ひとつ</p><p>ちきゅうは　ぼくの</p><p>みんなの　ちきゅう</p><p>ちきゅうは　みんな</p><p>みんな　いきてる</p><br><br><p>たな　ばた</p><p>もう　すぐ</p><p>なつ　には</p><p>はん　そで</p><p>みん　なが</p><p>はし　って</p><p>わらうの　ちがう？</p><br><p>ことばは　まいにち</p><p>おとがめ　なしでも</p><p>あのこ　きれても</p><p>ながれ　ながれる</p><p>じかんは　針と</p><p>あたまの　なかでは</p><p>リズムが　ちがうよ</p><p>わたしの　リズムが</p><p>いきてる</p><br><br><p>こわ　がり</p><p>もう　すぐ</p><p>よるは明け</p><p>いちにちが</p><p>こわ　いよ</p><p>にげ　よう</p><p>だめ　だよ</p><p>いま　これ、</p><br><p>こわ　くても</p><p>だめ　だよ</p><p>リズムが</p><p>狂う　こと</p><p>だめ　だよ</p><p>ちきゅう　は</p><p>わたしの</p><p>リズム</p><p>わたしの</p><p>リズム</p><p>こわく　ない</p><p>リズム</p><p>いきるため</p><p>リズム</p><p>いきたいから</p><p>リズム</p>
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10974824607.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 02:08:58 +0900</pubDate>
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<title>大嫌いなものこんにちは</title>
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<![CDATA[ <br><p>あいつの顔</p><p>こいつ左側</p><p>いっつも座る</p><p>そこが嫌い</p><p>あたしが好きなの</p><p>左側</p><br><br><p>　ぽつんと、教室の真ん中。</p><p>席替えをしても、ずっとこの席にいる。</p><p>あたしは席替えの日いつも学校を休むから、くじ引きしないでこのままになるの。</p><br><p>　毎日の変化が浮き彫りになるのが面白いの。</p><p>ある日突然変わる。人は何枚も仮面をかぶって、その都度仮面をとっては、違う顔にする。だから、ついさっきまで笑った仮面だったのが、一時間もしたら怒った仮面になったりする。本当に、突然変わる。</p><p>　ショートカットヘアーのようちゃんは、まゆ子ちゃんと一週間前まであんなに仲が良かったのに、今ではまゆ子ちゃんをいじめの的にして、まゆ子ちゃんは違う子と仲良くしてる。ようちゃんを少し怖がりながら、逃げ道を見つけられて良かった、って顔をしてる。まゆ子ちゃんは、クラスの中でもかわいい顔をしている。髪の毛だって、まっすぐで長くて、とってもきれいだ。ようちゃんとは真逆ってくらい違う。ようちゃんは髪も短いし、性格もとてもはっきりしていてボーイッシュだ。きっと、ようちゃんはまゆ子ちゃんと一緒にいるうちに、うらやましくなっちゃったんだと思う。まゆ子ちゃんは、ようちゃんと違って、女の子らしいもの。</p><p>　そうたくんはいつもガキ大将たちにいじめられていたけど、サッカークラブに入ってから少しだけたくましくなったと思う。でもまだまだ、戦いはこれから。そうたくんはまだ太っているもの。</p><p>　ほかにもたくさんある。ガキ大将のしょうたくんたちも、いっつも喧嘩ばかりしてるけど、最近ガキ大将グループの人数が増えてきて、だれがえらいとか、どいつが"ぱしり"だとかが、はっきりしてきている。男の子は女の子よりわかりやすい。そのぶん、突然さが女の子よりあるから、びっくりもする。</p><p>　わたしはもう三か月以上真ん中に座って、このクラスをよく見渡している。先生だっていつも見てる。だけど大人とわたしたちの時間の流れは少し違う。先生は三か月間観察していても、ぜんぜん変わらない。いつもだるそうにして、わたしたちの前に立って、授業をしたり、怒ったり、朝の会を仕切ったりする。もちろん帰りの会も。</p><p>　どうして先生は、なにも変わらないのだろう。</p><p>　私は三か月ここでクラスを見ていて、先生のことがなによりも気になるようになった。</p><p>そろそろ、今日、質問してみようと思う。帰りの会…じゃなくて、帰りの会が終わった、その後に。</p><p>だって、私しかきっと知らない。こんなにも毎日、クラスの子たちと先生を見ているのは、私しかいないから。</p><br><p>　帰りの会が終わるまで、わたしは先生のことをいつも通りずっと見ていた。</p><p>今日もだるそうに下を向いて、先生がいつも持ち歩いているノートを見ながら、あしたの連絡をしている。</p><p>変わらない。今日も変わらない。先生はふしぎだ。どうしてなのか、理由を聞きたくてたまらない。</p><p>「…今日の連絡は、以上です。帰りは一人にならないでお友達と帰るんだよ。では、起立！」</p><p>がたがた、といすからみんなが立ち上がる音がする。わたしは座ったまんま。いつも真ん中で、わたしだけが座っている。朝の会だって、授業がはじまるあいさつのときだって、みんなそう。わたしはみんなを見ているから。</p><p>「さようなら」</p><p>「さようなら」</p><p>先生を追って、みんながあいさつをした。わあっと教室じゅうが、にぎやかになる。ようちゃんは、今日もまゆ子ちゃんを無視したり、嫌がらせしたりして、違う友達とさっそうと帰っていった。そうたくんはいつも帰りの会のあとしょうたくんたちにいじめられていたけれど、最近は堂々と、ひとりで教室をでていくようになった。きっとサッカーの練習が楽しくて仕方がないのだと思う。</p><p>　徐々にクラスの子たちが教室を出て行って、やがて教室には、先生とわたしの二人だけになった。</p><p>先生はまだうつむいて、ノートを見ている。ぱらぱらとめくって、ふと手を止めた。</p><p>「もう三か月か…」</p><p>　ふうっとため息をついて、先生のだるそうな顔に、すこしだけ力が入った。ここ三か月せんせいを見ていて、はじめて、こんな顔を見た。びっくりした。なんせ、三か月も同じ顔をしていたせんせいだったから。</p><p>　せんせい、なんでそんなかおしてるの？</p><p>　私は思わず聞いてしまった。気になって仕方がなくなったのだ。</p><p>　先生は、すぐには答えなかった。わたしのほうも見ないで、ずっとうつむいて、めくっていた手を止めたまま、ノートを見ている。</p><p>「お前がまだいるんじゃないかって思ってるんだ。この席をずっと空けてれば、戻ってくるんじゃないかって」</p><p>　せんせい、だからそんな顔しているの？わたしはここにいるのに。</p><p>先生は少し、泣きそうな顔になっていた。どうして？いままであんなに表情をかえなかったせんせいが、帰りの会が終わってすぐに悲しそうな顔になったり、しかめっつらをしたり…</p><p>　まるで、仮面を外したように、ころころ変わるの。</p><p>わたしはおもわず、じっと見つめてしまった。先生の目には、涙が浮かんでいる。先生の仮面は、かなしい仮面になった。</p><p>「あれからなぁ、お前と仲が良かったまゆ子とようちゃん、喧嘩しちゃったんだよ。今、離れ離れになっちゃってな。」</p><p>　せんせい、わたし、それ、知ってるよ。だって三か月、ずっとふたりのこと見てたから。</p><p>わたしは思わず言ったけど、先生はそのまま話をつづけた。</p><p>「お前がいなくなってから、あいつら、どんどん仲が悪くなっちゃってな。お前が死んだのは、ようちゃんのせいだ、まゆ子のせいだって、お互いのせいにしあって…　先生、力になろうとしたけど、なれなかった。ごめんな」</p><p>　先生は声を上げて泣き始めた。わたしはただぼうぜんと、それを見て、驚くばかりだった。</p><p>「せんせい、わたし、死んだの？」</p><p>　先生ははっと顔を上げた。三か月ぶりに、せんせいの顔を真正面から見たような気がする。</p><p>先生は前よりすこしだけほおがこけていた。</p><p>だけどそれより、わたしは、先生の言ってることが、よくわからなくって、こんらんしていた。</p><p>「せんせい、わたし、ずっとここにいたよ？しんでないよ？」</p><p>　先生は、三か月ぶりに、わたしを見てくれた。痩せこけた顔で、目を見開いて、涙を流しながら、私の目を、顔を、じっと見つめている。</p><p>まるで、信じられないものでも見たような顔で。</p><p>　そのまま先生は、とんでもない金切声を出して、風のような速さで教室を出て行った。わたしを置いて行って、帰ってしまった。</p><p>「せんせい、わたしのきいたこと、答えて？」</p><p>　だって、わたし、死んでないのに。</p><p>ようちゃんとまゆ子ちゃんのことだって、わたし、知ってるよ？</p><br><p>私も思わず、教室を出た。</p><p>先生を追いかけに行った。</p><p>せんせい、待ってよ。</p><p>わたしはここにいるよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10974814762.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 00:52:15 +0900</pubDate>
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<title>かく。</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>いまいち文章力がつかないのは、文章をあまり書かないからかなと思ったから。</p><br><br><p>自分の考えを述べるのも、最近はめんどくさいって敬遠するようになってましたが</p><p>ボーカルだし歌書くし、詩書くからちゃんと言いたいことを文章にできる力をつけたいわけです。</p><br><br><p>別に書くことなくても書くよ</p><br><br><br><br><p>朝は人とたくさん話したくて接したくて</p><p>夜は人がめんどくさくてでもさびしくて</p><p>そんなもんでしょ</p><p>あたしはいっつも周りに人がいながら</p><p>一人がさびしいと言いたがる</p><br><br><p>人間ってこういうものだったっけ？</p><br><br><p>朝になってなんて恥ずかしい文章！とかゆって</p><p>ぎゃあぎゃあするのかしら</p><br><p>明日は試験勉強がてら、街に出て、またお散歩します</p><p>人間観察が好きです</p><p>あと、人の群れに紛れてれば自分の気持ちも紛れるから、街も好きです。</p><br><br><br><p>この星に生まれた理由は死ぬまで考えるんだろう</p><p>問いただして答えの出ない頭の中をぐるぐるさせながら</p><p>朝日を見ては頭を上げる</p><p>手にはえんぴつ</p><p>紙にはあてもなく字を羅列させて</p><p>これで今日はいいや　なんて</p><p>そんなふうに過ごしてても</p><p>存在を見守ってくれよ</p><br><p>わからない</p><p>わからない</p><br><p>歩こうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nanakobako/entry-10973781605.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 04:03:42 +0900</pubDate>
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